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「山形豪・自然写真撮影紀」最新記事一覧

関連キーワード

山形豪・自然写真撮影紀:
南部アフリカでヒョウを撮る
アフリカに生息する数多の動物たちの中で、もっとも気に入っているのはヒョウだ。個体数が多く、分布域も広いため、決して珍しい動物ではないが、警戒心が強く、あまり姿を見せてくれない。(2016/5/24)

山形豪・自然写真撮影紀:
アフリカゾウに迫る危機
アフリカを象徴するとも言える被写体であるアフリカゾウ。近年そのアフリカゾウの生息数が大きく減少している。その主たる原因は象牙をターゲットとした密猟だ。(2016/5/2)

山形豪・自然写真撮影紀:
「D500」と組み合わせるのにぴったりなレンズ
アフリカで、ニコンのDXフォーマット一眼レフ、「D500」のβ機を評価する機会を得たので、一足早くそのインプレッションをお届けする。今回は組み合わせて使うのに最適なレンズを考えてみたい。(2016/3/26)

山形豪・自然写真撮影紀:
「D500」のAF性能を堪能する
APS-Cサイズに相当するDXフォーマットの「D500」には、「D5」と同じAFセンサーが搭載されている。するとどうなるかというと、ファインダー内の4分の3ほどがAFセンサーでカバーされることになる。その性能をフィールドで試してみた。(2016/2/20)

山形豪・自然写真撮影紀:
ニコン「D500」をアフリカのフィールドでレビュー
2009年に登場した「D300S」以降、新機種の投入がなかったDXフォーマットのハイエンドモデルだが、ついに「D500」が発表された。いち早くアフリカのフィールドで試す機会を得たので、そのインプレッションをお届けする。(2016/1/31)

山形豪・自然写真撮影紀:
リカオンを汚い犬と呼ばないで
非常に優秀なハンターであり、魅力的な被写体でもあるリカオン。しかし、縄張りを持たず、常に移動しながら獲物を求めて暮らす彼らは、狭い保護区内に野生動物が閉じ込められてしまう状況では生存が難しく、今や絶滅の危険性も指摘されている。(2015/12/28)

山形豪・自然写真撮影紀:
アフリカでニコン「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」を使う
先頃発売となったニコンの超望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」を南部アフリカ、ボツワナのサファリで使用した実感をリポート。(2015/11/25)

山形豪・自然写真撮影紀:
数万枚の中から写真をセレクトする、という厄介事
写真がデジタル化してからというもの、シャッターを切ることにためらいを持たずに済むようになったが、その先には写真のセレクトという気の遠くなるような作業が待ち構えている。(2015/10/29)

山形豪・自然写真撮影紀:
マラマラ動物保護区でライオンの狩りを撮る
迫力のある、狩りの瞬間を写真に収めるには、入念な下準備が必要だ。さらに、どれだけ準備を整えても、理想的な条件がすべてそろうことは極めてまれだ。それ故にチャレンジのしがいもある。(2015/9/24)

山形豪・自然写真撮影紀:
総合火力演習でアクションショットを狙う
野生動物と自衛隊の演習、一見かけ離れたジャンルのように見えるが、写真を撮る上での共通点は多い。(2015/8/21)

山形豪・自然写真撮影紀:
アフリカの毒を持つ生き物たち
アフリカのフィールドにいるのは、動物たちだけではない。毒を持った生物たちも美しい被写体だ。ただし、近づくのには注意が必要だ。(2015/7/24)

山形豪・自然写真撮影紀:
カラハリ砂漠でチーターの狩りを狙う
アフリカの野性を象徴するチーターの狩りを撮るにはとにかく時間をかける必要がある。(2015/6/22)

山形豪・自然写真撮影紀:
フィールドにおけるストレージの問題
長期の撮影に出ると、画像データは時として膨大なものになる。安全な画像データの保存は非常に重要かつ頭の痛い問題だ。(2015/5/26)

山形豪・自然写真撮影紀:
アフリカで撮影地を決める基準
発展途上国で長期に渡り撮影を行う場合、単によい被写体の存在以外にも、満たされねばならない条件がいくつかある。(2015/5/8)

山形豪・自然写真撮影紀:
アフリカでニコン「COOLPIX P900」の実力を試す
普段はデジタル一眼レフに望遠レンズを付けて被写体を追っているが、今回は光学83倍ズームレンズを搭載した「COOLPIX P900」を試す機会を得たので、アフリカの地で実際に使ってみた感想をお届けする。(2015/3/23)

山形豪・自然写真撮影紀:
鳥撮りの道具
自然写真は細分化するといくつかのジャンルに分けられ、中には野鳥を専門に撮る人々がいる。彼らは俗に鳥撮り(とりとり)と呼ばれる。(2015/3/2)

山形豪・自然写真撮影紀:
道具が壊れるタイミング
写真を撮るには実に様々な道具が必要となる。形あるものはすべてがいずれ壊れるのだが、時として妙なタイミングでそれらは起きる。(2015/1/21)

山形豪・自然写真撮影紀:
ボツワナの巨大動物保護区とはどんな場所か
筆者が撮影を行っているアフリカの動物保護区というのはいかなる場所なのか、ボツワナのセントラル・カラハリを例に見てみよう。(2014/12/24)

山形豪・自然写真撮影紀:
アフリカで四輪駆動車を使う理由
私が普段フィールドで使う車はレンタカーのセダンが多いと以前書いたが、今回は、よりハードな現場に赴く際に使用する四輪駆動車について。(2014/11/26)

山形豪・自然写真撮影紀:
ナミブ砂漠を空から撮る
普段ほとんどの写真を地面から撮っているわけだが、まれに空からの撮影に臨むこともある。昨年はナミブ砂漠を上空から撮ってみた。(2014/10/24)

山形豪・自然写真撮影紀:
サファリでニコン「D810」の進化を試す
発売されてから約2カ月が経つニコン「D810」の性能を、アフリカのフォト・サファリで試してみた。(2014/9/24)

山形豪・自然写真撮影紀:
アフリカで子供の笑顔を撮る
普段は自然や野生動物を主に撮るが、今回は子供の話。撮影時に注意している点とは。(2014/8/25)

山形豪・自然写真撮影紀:
雨の鳥海山で風景写真に挑戦
日本で自然写真を撮ることは少ないのだが、縁あって鳥海山の周辺で撮影をする機会があった。当初は麓で撮影するつもりだったが、登ってみたくなり、鳥海山の山頂を目指してみた。(2014/7/25)

山形豪・自然写真撮影紀:
人とげっ歯類の複雑な関係
げっ歯類(げっ歯目)とは、言わばネズミの仲間のことだ。嫌いな人もいれば、大好きという人もいる。歴史的に見ても、ネズミと人とは様々な関わり合いを持っている。今回はそんなネズミについて(2014/6/24)

山形豪・自然写真撮影紀:
野生動物写真におけるストロボの利用法
野生動物写真においてはあまり出番の多くないストロボ。しかし、ここぞという時には不可欠な機材でもある。(2014/5/21)

山形豪・自然写真撮影紀:
ボツワナ・マシャトゥ動物保護区への誘い
アフリカには多くの国立公園や動物保護区が存在する。マシャトゥ動物保護区もその中の一つだが、野生動物写真家の目線から見ると格別に写る魅力が無数にある。(2014/4/22)

山形豪・自然写真撮影紀:
目にピントを合わせるのはとても難しい
動物であれ人物であれ、顔や表情を狙う時は、ピントを目にあわせるのが基本。この行為がしかし、カメラの性能が大いに向上した今日でも実に難しい。(2014/3/24)

山形豪・自然写真撮影紀:
日本の野生動物を撮り、日本の自然美を再認識する
日本国内では滅多に野生動物を撮ることはないのだが、海外からの来客を案内する場合は別。日本の自然が持つ美しさを再発見できる良い機会だった。(2014/2/21)

山形豪・自然写真撮影紀:
アフリカで使う車の話
アフリカのフィールドで撮影するには、当然車が必要となる。では、一体どんな車種に乗り、どのように使っているのか?今回はそんなクルマの話(2014/1/21)

山形豪・自然写真撮影紀:
シマウマのシマは何のため?
2014年の干支は午(うま)、ということで今回はアフリカのシマウマについて。目立つシマ模様が特徴だが、目立ちながらも生き抜いているので、合理的な理由があるはず。(2013/12/24)

山形豪・自然写真撮影紀:
アフリカの撮影現場で起きる機材トラブルとバックアップの重要性
カメラやレンズが機械である以上、故障や破損のような事態はいつでも起こりうる。そのためバックアップの確保は絶対に必要だ。(2013/11/22)

山形豪・自然写真撮影紀:
エキスパートの力を借りて砂漠の生き物を撮る
ナミブ砂漠は一見すると不毛の地のように見えるが、実はユニークな生き物たちの宝庫だ。しかし撮影に際しては現地エキスパートの力を借りる必要がある。(2013/10/23)

山形豪・自然写真撮影紀:
アオリレンズをフィールドで使う
アオリレンズは建築や商品の撮影に使われるレンズという印象が強い。しかし、自然写真や街角スナップなどでも結構使えて面白いのである。(2013/9/27)

山形豪・自然写真撮影紀:
水場に集まる野生動物を撮る
車に乗ってサバンナを駆け回り、動物たちを撮影するというイメージが強いサファリだが、時として水場で待ち構えるのも有効な手段である。(2013/8/26)

山形豪・自然写真撮影紀:
「AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR」をアフリカで使い倒す
春に発売となった「AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR」を11日間のナミビア・ツアーで使ってみた。自然写真愛好家待望の新型、その実力は。(2013/7/22)

山形豪・自然写真撮影紀:
南部アフリカのツルたち
日本でネイチャーフォトを撮る者にとって、釧路湿原のタンチョウヅルは非常に有名だが、実はアフリカ大陸にもツルの仲間が数種類生息している。今回はそんなツルについて。(2013/6/14)

山形豪・自然写真撮影紀:
アフリカでアウトドア用品は買えるのか
キャンプ生活をしながら撮影をするアフリカのフィールドでは、テントの存在は極めて重要だ。そんなテントを破壊される「事件」が昨年発生した。(2013/5/22)

山形豪・自然写真撮影紀:
ナミビアへの誘い その3 ヒンバ族
これまではナミビアの自然をご紹介してきたが、今回は独特な伝統文化を維持してきた先住民族についてだ。(2013/4/22)

山形豪・自然写真撮影紀:
ナミビアへの誘い その2 オットセイのコロニーとサケイの群れ
前回は様々な種類の動物と出会えるエトシャ国立公園についてだったが、今回はナミビアで生き物の大群を撮影できる場所をご紹介する。(2013/3/22)

山形豪・自然写真撮影紀:
ナミビアへの誘い、その1 エトシャ国立公園
アフリカ南西に位置するナミビア共和国。ケニアやタンザニアに比べると知名度は低いが、さまざまな魅力にあふれている。その魅力を自然写真家の視点でご紹介したいと思う。(2013/2/22)

山形豪・自然写真撮影紀:
野生の楽園 オカヴァンゴ・デルタをカヌーで行く
野生の楽園として世界的に知られるボツワナのオカヴァンゴ・デルタを体感するにはカヌーによるキャンピング・サファリがお勧めだ。(2013/1/23)

山形豪・自然写真撮影紀:
ハイエナのお味はいかが?
肉食獣が草食獣を捕食することが当たり前のアフリカの野生環境。では、死んだ肉食獣は誰が食べるのか?(2012/12/25)

山形豪・自然写真撮影紀:
アフリカで超ローアングルから野生動物を撮る
ボツワナ、マシャトゥ動物保護区に今年オープンした施設では、普通のサファリでは絶対不可能な超ローアングルから動物たちを撮れるようになった。今回はこの野生動物写真家垂涎(すいぜん)のスポットについて。(2012/11/21)

山形豪・自然写真撮影紀:
アフリカで感じた、ニコン「D4」の問題と不満
ニコンのフラグシップ機「D4」を導入してアフリカに2カ月ほど滞在した。前回は連写やフォーカストラッキングなどについて話したが、今回は南アフリカのフィールドで使ってみた感想を述べさせていただく。(2012/10/22)

山形豪・自然写真撮影紀:
ニコン「D4」でアフリカの野生動物を撮る
久しぶりのアフリカ長期滞在に備えて、ニコン「D4」を導入した。約2カ月に渡って、フィールドワークのともにD4を携行した感想を述べてみたい。(2012/9/25)

山形豪・自然写真撮影紀:
南アフリカ、スリリングなホオジロザメとの出会い
アフリカには数多の野生動物との出会いがある。そのいずれも感動的なものだが、スリリングという意味では、ホオジロザメとの対面の上をゆくものはないだろう。(2012/7/9)

山形豪・自然写真撮影紀:
自然写真とレンズの選択
どんなジャンルの写真でも適切なレンズの選択は重要な課題だが、野生動物撮影現場では即応性が要求されるため、選択を誤ると痛い目にあう。(2012/6/20)

山形豪・自然写真撮影紀:
南アフリカで骨を主食とする鳥、ヒゲワシを撮る
アフリカ大陸の南端からユーラシア大陸にかけての高山地帯には、ヒゲワシと言う名の、骨を主食とする奇怪な鳥が生息する。南アフリカにあるジャイアンツカッスル(巨人の城)にはこのヒゲワシを撮るための撮影小屋がある。(2012/5/22)

山形豪・自然写真撮影紀:
砂漠での撮影で遭遇する問題
巨大な砂丘がどこまでも続く砂漠は、風景写真を撮る者にとって飽きることのないフィールドだ。しかし、撮影に際しては、砂漠特有の問題に直面することとなる。(2012/4/23)

山形豪・自然写真撮影紀:
アフリカ、サファリの勧め
アフリカを旅すると言えば、大半の人が思い浮かべる野生動物サファリ。今回はサファリの移動手段についてのお話。(2012/3/23)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。