小寺信良のEnergy Future(15):
ソニーが始めた「コンセントの革命」、自動改札や電子マネーを実現した技術を生かす
これまでは不可能だったコンセント単位の電力管理や認証ができるようになると、私たちの生活はどのように便利になるのか。今回はソニーが開発した「認証型コンセント」の仕組みを追いながら、コンセントが家電を「認識する」動きを見てみよう。(2012/3/8)
すかいらーく、グループ各店で電子マネー決済を導入 「iD」「Edy」「Suica」など
すかいらーくは2月から、全国2600店のグループ各店でクレジットカートと電子マネーでの決済を開始する。「iD」「Edy」「Suica」のほか、地域ごとの交通系電子マネーにも対応した(2012/1/31)
AndroidにモバイルSuicaを入れてみた
7月23日からスタートした、Android版のモバイルSuica。従来のモバイルSuicaとどこが違うのか? そもそもカードではなくおサイフケータイでSuicaを使うと何がいいのか?……本記事では、実際にAndroid端末でモバイルSuicaを使って気づいた点をまとめた。(2011/7/26)
ビジネスフィールドワーク:
摩天楼がない都市・福岡のビジネス環境を見てきた(神尾寿編)
「日本の中だったら福岡が、いま“熱い”よね」。東京でITや新ビジネスに関わるメンバーと会うと、その話がでることが増えてきた。中州や福岡美人が目的ではなく(おそらく……)、福岡だったらおもしろいことができそう、と本能的に感じているのだ。そこで今回は、経済的にもビジネス的にも注目の街・福岡についてリポートしてみたい。(2011/7/4)
全国の交通系ICカード10種類、相互利用が可能に 13年春から
JR系や私鉄系など全国10種類の交通系ICカードが2013年春から相互利用できるようになる。(2011/5/19)
Suica、PASMOなどIC乗車券10種、全国で相互利用可能に
JRや私鉄各社が発行するIC乗車券が、1枚で全国149事業者の鉄道・バスで使えるようになる。(2011/5/19)
ヤマト運輸、宅急便・代引きの支払いがSuicaで可能に
5月23日から、Suicaなど交通系電子マネーをヤマト運輸の宅急便や代引きの支払いに使えるようになる。(2011/5/16)
セブン-イレブンでSuicaなど交通系電子マネーが利用可能に
全国のセブン-イレブンで、SuicaやKitaca、ICOCAなど各エリアの交通系電子マネーが利用可能に。各キャラクターが描かれた賞品があたるキャンペーンも実施する。(2011/3/10)
セブン-イレブンで交通系電子マネー対応、3月18日から
セブン-イレブンは3月18日から、JR東日本のSuicaなど交通系電子マネーによる支払いに対応する。(2011/3/10)
1枚で全国の鉄道に乗れる――IC乗車券10種、2013年春の相互利用へ
SuicaやPASMOを1枚持っていれば、出張先や旅先でも電車に乗れる……2013年春の実現を目指し、IC乗車券を発行する11社が動き出した。(2010/12/21)
北海道から九州まで1枚で ICカード相互利用、JR・私鉄などが検討
「Suica」「PASMO」「はやかけん」など全国の鉄道系ICカードを相互利用できるようにする検討が始まった。実現すれば、北海道から九州まで1枚のICカードで行き来できるようになる。(2010/12/21)
カード型電子マネーの残高を確認――キングジム「リレット」
(2010/3/3)
Suicaを軸としたIC乗車券と電子マネーの相互利用 3月13日に大幅拡大
2010年3月13日、Suicaが利用できるエリアが大きく広がる。同日からSuica、TOICA、ICOCAの電子マネー相互利用が始まるほか、Suica、SUGOKA、nimoca、はやかけんのIC乗車券および電子マネーの相互利用サービスが始まる。(2009/12/22)
電子マネーの保有率、福岡が大幅に増加――野村総合研究所調査
野村総合研究所は、「電子マネーに関するアンケート調査」の結果を発表。各地域で電子マネー保有率は伸びているが、特に福岡では前年比12.2ポイント増の51.8%と大きく増加した。(2009/9/2)
神尾寿の時事日想・特別編:
サービス開始から1年……nimocaはどこまで成長したのか?
九州・福岡における最初の交通ICカードとして登場した西日本鉄道の「nimoca」。サービス開始から約1年、nimocaはどこまで成長したのか。西日本鉄道ICカード事業部課長の飯田浩之氏と、同ICカード事業部係長の杉本将隆氏に話を聞いた。(2009/5/13)
モバイルSuica、会員数150万人を突破
JR東日本は、4月15日にモバイルSuicaの会員数が150万人を突破したことを発表した。2006年1月のスタートから約39カ月での達成。(2009/4/17)
神尾寿の時事日想・特別編:
行政と連携した交通ICを目指す――福岡市交通局の「はやかけん」
全国の地方都市の中でも、交通ICが集中している福岡県。nimoca、SUGOCAに続き、福岡第3の交通ICカード「はやかけん」はどのように展開していくのか。福岡市交通局の「はやかけん」についてレポートする。(2009/4/15)
神尾寿の時事日想・特別編:
JR九州の「SUGOCA」が登場――注目するポイントは?
3月1日、JR九州の交通ICカード「SUGOCA」がスタートした。SUGOCAは、にしてつ「nimoc」、福岡市営地下鉄「はやかけん」、JR東日本「Suica」との相互利用を当初から想定しており、同社では今年1年で35万枚の発行を目標としている。九州・福岡における「SUGOCA」の今をレポートしよう。(2009/4/3)
神尾寿の時事日想・特別編:
Suicaのイノベーションはどこまで続くのか――JR東日本 椎橋章夫氏に聞く
2001年の商用サービス開始以来、日本のICカード市場を牽引してきた「Suica」。乗車券だけでなく、電子マネー展開、携帯対応なども積極的に進めているが、JR東日本が目指すものは何だろうか? 2008年の総括と2009年の展望を聞いていく。(2009/3/2)
福岡市営地下鉄「はやかけん」、3月7日にサービス開始
(2009/1/19)
一番使われているFeliCa電子マネーは?:
モバイルSuica、27カ月で100万人突破――FeliCa決済利用状況(4月版)
Suica+PASMOで1日100万件以上利用されるなど、交通IC乗車券の相互利用が進んだことで、電子マネーとしての利用が促進される動きが見られた4月。5月にはnimocaスタートやウィルコムのFeliCa対応発表など、大きな動きがあった。(2008/6/3)
サービス開始初日レポート:
日本どこでも同じカードが使えることを目指す――九州で「nimoca」スタート
5月18日、福岡・博多で西日本鉄道が運営する交通ICカード「nimoca(ニモカ)」のサービスが始まった。限定版カードが即日完売するなど出足は好調。初日の様子をレポートする。(2008/5/19)
神尾寿の時事日想:
相互利用の進展で、電子マネーの主役は“交通系”になるか
Suica、PASMOの利用件数が増えている。JR東日本の交通乗車券として始まったSuicaは、当初使える場所が駅の中に限られていた。しかしPASMOとの相互利用により使える場所が増え、使い勝手が格段に向上してきたのだ。(2008/4/30)
ローソン、nimoca電子マネーに対応――2009年度には九州全域展開へ
(2008/4/24)
福岡市営地下鉄は「はやかけん」
(2008/4/14)