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「ICT」最新記事一覧

Information and Communication Technology:情報通信技術

農業と水環境分野で高度なIT活用を クボタとNTTが実証実験
NTTグループのICTサービスやAI関連技術「corevo」を活用し、実証実験を行う。(2017/10/11)

人工知能やブロックチェーンが「過度な期待」に:
ガートナーが2017年度版「日本におけるテクノロジーのハイプサイクル」を公開
ガートナー ジャパンは、現在の日本のICT市場でITリーダーが押さえておくべきキーワードを選定した。2017年は、これまでのモバイル、ソーシャル、クラウド、インフォメーション(アナリティクス)に代わり、IoTや人工知能、ブロックチェーンといった新しいトレンドが注目を集める。(2017/10/4)

扶桑電通 SasaL 図面管理サービス:
大判紙図面などを3Dデータ化して効率的に管理するサービス
扶桑電通は、建設業界や自治体向けのICTソリューション「SasaL(ササエル) 図面管理サービス」を発表した。(2017/9/19)

「ワンツーフィニッシュを目指す」:
Google Cloud Platform、ソフトバンクとクラウドエースがやろうとしていること
ソフトバンクは2017年8月末、Google Cloud Platform(GCP)のプレミアサービスパートナー認定を取得したことを発表した。クラウドエースと共同で、日本のGCP需要に対応していくという。ソフトバンクICTイノベーション本部クラウドサービス統括部統括部長の鈴木勝久氏と、クラウドエース代表取締役の吉積礼敏氏に、両社の狙いを聞いた。(2017/9/15)

パイオニア 3D-LiDAR:
レベル3以上の自動運転車へ、MEMSミラーの3D LiDARをサンプル供給
パイオニアがMEMSミラーを用いた、車載向け3D LiDARのサンプル出荷を開始する。自動車メーカーやICT関連企業に提供することで、自動運転車の「目」となることを狙う。(2017/9/14)

自動運転技術:
パイオニアが自動運転向けライダーをサンプル出荷、2017年9月下旬から
パイオニアは2017年9月下旬から車載用ライダー(LiDAR:Light Detection and Ranging)のサンプル出荷を開始する。国内外の自動車メーカーや、地理情報システム(GIS)を手掛けるICT企業向けに提供し、一般道でのレベル3以上の自動運転車や、次世代GISサービスでの採用を目指す。量産化は2020年以降としている。(2017/9/8)

混雑時でも動画ダウンロードは快適? 3キャリアとMVNO5社を比較
ICT総研は、9月6日に混雑環境でのスマートフォン動画視聴品質調査について発表。「動画再生可否割合」「動画再生停止時間割合」「動画再生開始待機時間」「動画ダウンロード所要時間」を指標とし、動画再生時の待機時間や停止時間はMNO平均2.0%に対してMVNO平均は5.2%となった。(2017/9/6)

CADニュース:
大判紙図面を3次元化して管理する「SasaL 図面管理サービス」
扶桑電通は、建設業界や自治体向けのICTソリューション「SasaL 図面管理サービス」を発表した。建設現場の維持管理分野に特化したサービスで、大判や古い紙の図面などを3次元データ化し、効率的な管理を可能にする。(2017/9/6)

NTT西日本:
ICTで働き方改革を実現、装着型センサーなどを活用して作業者の安全を支援
NTT西日本は、安全に働ける職場環境の実現を目指し、バイタルデータと位置情報などを活用した作業者安全支援サービスの実証実験を開始する。(2017/9/5)

製造マネジメントニュース:
双葉電子がカブクを買収、インダストリー4.0などの動きに対応
双葉電子工業は、クラウド製造サービスを展開するカブクを子会社化する。インダストリー4.0などICTを活用したモノづくり領域を強化する狙い。(2017/8/29)

Weekly Memo:
「情報通信白書」から読み解く日本のICT産業の実態
総務省が先頃、日本のICT産業における現状や課題をまとめた「平成29年度版 情報通信白書」を公表した。その中から、特に企業のICT活用について筆者が気になった点を取り上げたい。(2017/8/14)

IVR 2017特別企画 クレアフォーム・ブースレポート:
PR:スマート工場のボトルネック解消へ、「スマートな形状品質検査」をどう実現するか
インダストリー4.0など、ICTを活用するスマートファクトリー実現への動きに注目が集まるが、ボトルネックとなりそうなのが製品の品質を確保する「検査」のスマート化である。米国AMETEKグループのCreaformは検査工程の作業負担軽減と品質向上を実現する3次元測定技術の価値を紹介した。(2017/7/26)

格安SIMではなく大手キャリアを選ぶ理由は?
ICT総研は、7月19日にMVNOとMNOのスマートフォンユーザー意識調査の結果を発表した。キャリアユーザーの47%がMVNOへの検討経験があり、MVNOユーザーは「月額料金の安さ」を重視。一方、乗り換えたユーザーはサポート体制面、キャリアメール、通信速度が気になると答えた。(2017/7/20)

はじめての射出成形――そして量産へ【後編】:
PR:製造上の問題点が一目瞭然! 肉厚を制するものは射出成形を制す
切削加工による少量生産の実績はあるが、射出成形を用いた量産は未経験。突如、主力製品に用いるパーツの量産化を任された成田さんは、プロトラブズのオンデマンド受託製造サービスを選択し、射出成形による量産化を目指す。最初の見積もりと製造性の解析結果を受け取った彼の前に、肉厚の問題が立ちはだかるが、プロトラブズのICTとヒューマンサポートにより解決のヒントをつかんでいく。(2017/7/10)

エネルギー管理:
「データつなぎ、価値を生む」 富士通が挑む省エネ
2016年4月の電力小売全面自由化に伴い、事業部ごとに推進していたエネルギー関連ビジネスをまとめて、エネルギーICTソリューションとして統合した富士通。日本工営と協業して進めるクラウド型EMS「Enetune-BEMS」を用いたサービスを中心に、省エネ化に向けた取り組みを聞いた。(2017/6/15)

ICTの格安SIM市場動向調査 シェアトップは「楽天モバイル」
ICT総研は「2017年 MVNO格安SIMの市場動向調査」の結果を発表。格安SIMの利用者シェアトップは「楽天モバイル」で、利用者の平均満足度は「最適な料金プランの有無」「コストパフォーマンス」が高い。(2017/6/2)

顔認証システムは何に活用できるのか――NECがデモ展示
NECが「最新ICTソリューションフェア」を開催した。ワークスタイル変革や顔認証ソリューション、先進技術、おもてなしといったテーマごとに、同社の製品やサービスを組み込んだデモを展示した。(2017/5/23)

FM:
5Gで遠隔施工の品質向上、KDDIとNECなどが実証へ
大林組とKDDI、NECなどは5Gを活用したICT施工の実現に向けて、建設機械による遠隔施工の実証実験を行う。「建設機械の無人化」「リアルタイム遠隔施工」などの実現を目指すという。(2017/5/23)

情報化施工:
「建築機械レンタルは無限の可能性」 アクティオが50周年で“ICTとAI活用”を掲げる
建設機械レンタル大手のアクティオは、設立50周年を記念して新たな一歩を踏み出した。これまで副社長だった小沼直人氏が社長兼COOに就任。ICTとAI(人工知能)を積極的に活用することで、現在のグループ売上高3000億円の規模を4000億円まで拡大する狙いだ。(2017/5/16)

エネルギー管理:
電柱をIoT化して新たなサービスを、愛知で実証開始へ
電柱にICT機器を設置し、業務の効率化や新たなサービスの開発について検討を行ってきた中部電力。同社はその取り組みの一環として、ソニーが独自に開発したLPWA技術を用いて実証実験を行うことを発表した。2017年夏頃から愛知県豊田市全域で検証を開始するという。(2017/5/11)

カード番号とセキュリティコードが記載されていない新しい「クレジットカード」、ルクセンブルクのICTイベントで展示
ルクセンブルク最大規模のICTイベント「ICT Spring Europe 2017」の展示におもしろいものがあった。(2017/5/10)

製造業IoT:
「インダストリー4.0の本質はCPS、その手段がIoT」リコーの実践現場から
リコー ICT研究所の技師長 佐藤敏明氏がインダストリー4.0やIoTについて、自社やシーメンスの例を挙げて分かりやすく説明した。現状の技術における、IoTやビッグデータ分析の限界についても述べた。(2017/5/1)

テクノフロンティア2017:
見通し外の位置にいるドローンの制御が可能に
情報通信研究機構(NICT)は「テクノフロンティア2017」で、障害物を迂回してドローンに電波を届けるマルチホップ無線通信システム「タフワイヤレス」と、ドローン間位置情報共有システム「ドローンマッパー」を発表した。前者は、発信地から見て見通し外の場所にいるドローンを制御するためのシステム。後者は、ドローン同士の衝突を防止するためのシステムだ。(2017/4/24)

ICTが可能にするビジネス変革
ビジネス変革をリードするICTとは? 強力タッグが語り合った
激変する市場への柔軟な変化が求められる中、企業はICTをどのように活用していけばよいのだろうか。業界のキーパーソンがICTによるビジネス変革を語り合った。(2017/4/11)

ナノ光・ナノフィン構造を形成:
NICT、深紫外LEDで実用域の光出力を達成
情報通信研究機構(NICT)は、発光波長265nm帯で光出力が150mWを上回る「深紫外LED」の開発に成功した。産業用途で十分に利用可能な出力レベルだという。(2017/4/6)

ITはみ出しコラム:
「2020年に全学校で情報端末1人1台」の理想と現実
学校教育のICT化は文部科学省が推進する一方、教師側の負担増、コストやリスクの増大など、多くの課題があります。現状ではどれくらい進んでいるのでしょうか。(2017/4/2)

車載情報機器:
NTTとトヨタが協業、コネクテッドカーのデータの収集や分析、5GやAIで幅広く
トヨタ自動車と日本電信電話(NTT)は、コネクテッドカー分野での技術開発や技術検証、技術の標準化のため協業する。トヨタ自動車が持つ自動車技術とNTTグループ各社が保有するICT技術を組み合わせる。(2017/3/28)

BIM/CAD:
3D自動設計で土木を革新、ダッソーがCIMプラットフォームを展開
ダッソー・システムズは国内の建設業界向けにCIMソリューションの提供を開始した。大容量データの扱いやすさや、豊富な3Dの設計テンプレートと自動設計機能などを特徴としている。国交省が「i-Construction」を推進するなど、建設分野へのICT活用に向けた動きが活発化する中、CIMを活用した土木工事の効率化ニーズを取り込んでいきたい考えだ。(2017/3/22)

社会インフラ中心の会社へ:
メモリ、海外原子力抜きの東芝として成長戦略発表
東芝は2017年3月14日、メモリ事業の売却、海外原子力事業からの撤退方針を示した上で、2017年度以降の経営戦略を公表した。社会インフラ事業を中心に、エネルギー事業、メモリを除く半導体、HDD事業、ICT事業に注力する。(2017/3/14)

情報化施工:
ダム建設の原石採取にIT活用、コスト減と品質向上を両立
大成建設はダム建設で使用する原石採取工事で、岩石の発破作業管理から品質評価までの工程を、ICTを用いて一元管理するシステムを開発した。原石の採取に関するコスト低下や品質の向上に寄与するとしている。(2017/3/13)

工場ニュース:
ロボットやICTなどの実験機能を集約する新実験棟を建設
IHIは、技術開発拠点である横浜事業所内に新たに実験棟を建設することを発表した。ICT・ロボティクス技術などの実験機能を集約することで、必要な機器や薬品などを一元管理し、効率かつ迅速な技術開発を進めていく。(2017/3/6)

校務と教務の両方で活躍
南房総市教育委員会が「Surface Book」の採用で目指したICT教育の理想形とは
南房総市教育委員会は、校務と教務の両方に活用できるデバイスとして「Surface Book」を導入した。タブレットの利用は授業にどのような変化をもたらしたのだろうか。(2017/2/27)

市場の流れを読み解く:
PR:モバイルデバイスの普及・データトラフィック激増でICT産業に何が起きる?
近年注目のIoTデバイスの増加をけん引しているのが、モバイルデバイスである。2015年に79億台といわれたモバイルデバイスは、2020年までに116億台に達するといわれる。IoTの普及、そしてインターネットを活用した豊富でリッチなコンテンツサービスの増加により、データトラフィックの激増も予想され、こうした大きな動きは既存のICT産業を大きく変えようとしている。(2017/2/22)

セキュリティのアレ(41):
「自社を騙るメールが出回っている……」――企業はどう“注意喚起”すべきか?
セキュリティ専門家が時事ネタを語る本連載。第41回は、2016年10月ごろに出回ったICT-ISACを騙るメールを取り上げます。(2017/2/10)

PR:効果的な「働き方改革」実現には適材適所でのICT活用
働き方改革におけるICTの役割は大きい。富士通では、働き方改革のビジョンとして「ワークルネサンス」を推進。VDIとモバイルアプリのハイブリッド活用により、いつでも、どこでも、安全に仕事ができる環境の構築を提案している。(2017/1/17)

PR:キモは“攻め”の意識改革! 富士フイルムが取り組むIT運用の極意とは
ビジネスのデジタル化が急速に進み、IT部門が担う役割は、ビジネスへ一層貢献することが期待されている。IT部門には従来からの「守り」に加え、新たな成長に直結する新事業などのための「攻め」の施策も強く求められるようになった。こうした要請にどう応えるか、富士フイルムICTソリューションズの取り組みを紹介する。(2017/1/16)

野菜の栽培にIoT、オリックス八ヶ岳農園が可視化システムを導入
オリックス八ヶ岳農園は、ハウス環境の“見える化”による野菜の安定供給を目指して、農業ICTクラウドサービスを導入した。(2017/1/12)

プロトラブズ 新工場見学ツアー:
競争力アップにつながる短納期オンライン試作を実現するのは「ICT」と「人」だった
オンラインによる試作・小ロット生産サービスを展開するプロトラブズは、2016年8月に拡張移転を行った本社/新工場の施設、設備などを報道関係者に公開。切削加工や射出成形といった同社主力サービスを行う工場内だけでなく、業務プロセス全体を一元管理する「デジタルマニュファクチャリングシステム」の心臓部であるサーバルームについても紹介した。(2017/1/12)

BIMで変わる建設業の未来(3):
米国の最新現場に見る、テクノロジーで変革する建設業の今
BIMを筆頭に、建設業界に関連する最新技術の活用状況の現在と、今後の展望について解説していく本連載。第3回ではBIMやICTの登場で変化しつつある米国の最新現場の様子を紹介しながら、今後の建設プロセスの展望を探る。(2016/12/19)

人工知能ニュース:
「AIの社会実装でダントツをリード」、NECが研究開発戦略を発表
NECは、研究開発拠点を集積する玉川事業場において、人工知能(AI)やICT(情報通信技術)、セキュリティなどを中核とする研究開発戦略について説明。「実世界理解に基づく社会ソリューション向けAIで、ダントツをリードしたい」(同社の中央研究所担当の執行役員を務める西原基夫氏)という。(2016/12/19)

製造ITニュース:
現場のプロを助けるICTへ、JALとIBMが航空機整備士向け業務支援ソフトを開発
JALと日本IBMは、航空業界における整備士の業務負担を軽減するモバイルアプリを共同開発した。開発の基盤となったのはIBMとアップルの提携による「IBM MobileFirst for iOS」である。(2016/12/15)

2017年は「デジタルトランスフォーメーションエコノミーの萌芽の年」:
IDCジャパン、2017年国内IT市場の主要10項目を発表
IDCジャパンが、2017年国内IT市場の主要10項目を発表。2017年は「デジタルトランスフォーメーションエコノミーの萌芽の年になる」とし、第3のプラットフォームへのICT支出額が、第2のプラットフォーム支出額に並ぶと予測される。(2016/12/14)

製造IT導入事例:
予防保全システムのサービス基盤に見える化・遠隔監視IoTサービスを採用
東芝 インダストリアルICTソリューション社は、同社の見える化・遠隔監視サービス「IoTスタンダードパック」が、東芝機械の「IoT活用ソリューション」のサービス基盤として採用されることが決定したと発表した。(2016/12/6)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
加速するコマツのIoT戦略、「顧客志向」が成功の源泉に
IoT活用サービスの成功事例として真っ先に上げられるのが、コマツの機械稼働管理システム「KOMTRAX(コムトラックス)」だろう。さらに同社は「スマートコンストラクション」や「KomConnect」などによってIoT戦略を加速させようとしている。同社の取締役(兼)専務執行役員でICTソリューション本部長を務める黒本和憲氏に話を聞いた。(2016/12/2)

検査オートメーション:
PR:インダストリー4.0にはなぜ「スマートな品質検査」が必要なのか
インダストリー4.0などICTを活用した自律工場の実現に大きな注目が集まっているが、実現に向けた盲点として取り残されそうになっているのが「検査の自動化」である。なぜスマートファクトリー実現のためには検査自動化が重要になるのか。全数検査を実現可能な3次元測定技術の価値を紹介する。(2016/11/28)

東芝 インダストリアルICTソリューション社 Meisterシリーズ:
故障予兆検知を実現する装置遠隔監視・モニタリングクラウドソリューション
東芝 インダストリアルICTソリューション社は、装置遠隔監視・モニタリングクラウドソリューション「Meister Visualizer Suite for O&M」を販売した。(2016/11/24)

IoT市場は2022年度に3兆円規模まで拡大:
野村総研、2022年度までの国内ICT市場予測を発表
野村総合研究所が、2022年度までのICTに関連する主要分野についての動向分析と市場規模の予測を発表。主要市場はIoTや携帯端末がけん引し、引き続き成長すると予測する。(2016/11/22)

充実する支援:
PR:中小製造業にIoT活用で追い風が吹いている理由
IoTによる製造ビジネス革新の動きが加速している。しかし、中小製造業は、財務規模が小さく大きなICT投資が難しい。こうした状況を解消するために、ロボット革命イニシアティブ協議会のIoTによる製造ビジネス変革WGでは、「第1回 中堅・中小製造業向けIoTツール募集イベント」を開催し、106件の選定ツールを発表した。(2017/1/18)

長距離量子情報通信に道:
量子メモリへの書き込み/読み出し、光通信で成功
大阪大学、情報通信研究機構(NICT)などの研究グループは2016年11月、光通信技術を利用した量子メモリへの書き込み/読み出しに「世界で初めて成功した」と発表した。(2016/11/21)

2016年度中小企業白書:
PR:広がる大企業と中小企業のICT格差、クラウド活用でさえ大企業の約半分
中小製造業のIT活用は遅れており、大企業との格差が明確になってきている。中小企業白書の内容から、中小企業のIT活用の現状と大企業との差について浮き彫りにしていく。(2017/1/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。