アニメビジネスの今:
制作量は日本の2.5倍でも……中国アニメーション産業の光と影
政府の強力な後押しによって、中国のテレビアニメの制作分数は2008年に日本を越え、現在では約2.5倍にもなっている。筆者は先日行われた中国最大のアニメフェア、杭州アニメーション・フェスティバルを訪れ、一躍アニメーション大国となった中国の内情を探った。(2012/5/15)
「卒業する」「去る」「逃げる」――3つの転職の動機
「転職」という選択肢は、いわば“ワイルドカード”であり、ハイリスク・ハイリターンである。自分の動機がどこにあるのかをしっかり認識して、そのカードを切る/切らないを考えたい。(2012/5/15)
タレントマネジメント製品紹介【第3回】
サバ・ソフトウェアの人材管理ソリューションが他社と違う理由
グローバル展開する大手企業での採用が多いサバ・ソフトウェアの人材管理ソリューション。タレントマネジメントについての機能はもちろん、企業の人材戦略を総合的に支援する。(2012/5/15)
流体解析ツールの活用法を伝授!:
PR:第9回 VBインターフェースの活用でエンジン部品の設計解析を自動化[いすゞ自動車]
いすゞ自動車のエンジン設計部門は2002年から、エンジン部品の設計解析に流体解析ツール「SCRYU/Tetra」を利用している。現在では、設計解析からさらに一歩前に歩みを進めて、解析の自動化や、最適化ツールとの連携も実現している。これらの原動力となったのが、SCRYU/Tetraと「Visual Basic」のアプリケーションをつなぐ「VBインターフェース」の存在だ。同社で設計解析の導入を推進している技術者に取り組みの詳細を聞いた。(2012/5/15)
神尾寿のMobile+Views:
秘めたるは“日本の魂” 「HTC J ISW13HT」の魅力とインパクトとは?
台湾HTCとKDDIが協力して生み出した日本市場向けのAndroidスマートフォン「HTC J」は、グローバルモデル「HTC One S」をベースに、日本に合わせたカスタマイズを施したモデルだ。実機に触れてみると、日本のケータイが作り上げてきた文化やノウハウがその中で存分に生かされていることが分かる。(2012/5/14)
新製品投入で企業のソーシャル化の促進を図る日本IBM
日本IBMはSNS機能を統合した企業内ポータルの新製品を発表。導入コストが従来の半分という“手軽さ”で採用拡大を狙う。(2012/5/14)
指導者はつくれるのか――松下イズム、忘れた面々
松下政経塾出身者が、政界の枢要なポストを占めている。だが、政経塾は「単なる出世塾」との声もあり、本来の理念と趣旨を見失っているとの指摘もある。創設者の松下幸之助が目指した「次世代リーダーの養成」は、成功したのだろうか。(2012/5/14)
【新連載】「等身大のCIO」ガートナー重富俊二の企業訪問記:
変革期の帝人、ITに求められるものとは?
今や10年前は想像もつかなかったことが、起こっている。柔軟な思考とスピード感そして情熱を持って常に新しいことにチャレンジする。(2012/5/14)
知って、できて、当たり前!?:
37歳の常識――「あなたは何ができますか」という質問への答え
好きな仕事、できる仕事、儲かる仕事はそれぞれ違う。(2012/5/14)
mixi、課金売り上げが広告を逆転へ 「ホーム」「タウン」構想加速
ミクシィの11年度は従来型携帯電話向け広告の落ち込みもあり、減益に。今年度はアプリ課金やコマースなどを含む課金売り上げが大幅に伸びる見通しだ。(2012/5/11)
NTTドコモ、新社長に加藤薫氏 副社長は坪内和人氏、岩崎文夫氏に
NTTドコモが、6月19日以降の新経営体制を発表。現社長の山田隆持氏は取締役相談役に退任し、取締役常務執行役員 経営企画部長の加藤薫氏が新社長に就任する。また代表取締役副社長も坪内氏、岩崎氏に交代になる。(2012/5/11)
オルタナブログはどうだった?(5/3〜5/9):
もう鼻血は垂らさない
関西電力のオール電化推進話に、私はプンプンしています。昨夏、鼻血が出るの我慢して冷房つけなかったのにー。(2012/5/11)
グループディスカッションにみる就活生の傾向
採用活動でしばしば行われるグループディスカッション。筆者はその中で、論理的な進め方さえすれば良いのだと思っている学生が多く見受けられることが気になるのだという。(2012/5/11)
ソーシャルゲームのすごい仕組み(1):
急伸するソーシャルゲーム市場
コンプガチャ問題で揺れるソーシャルゲーム業界。Business Media 誠では、まつもとあつし氏の新著『ソーシャルゲームのすごい仕組み』の第1章を転載し、その歴史を改めて振り返る。(2012/5/11)
松岡功のThink Management:
ドラッカーやウェルチが説くリーダーシップ
今回は、マネジメントに関連する3冊のベストセラー本から「リーダーシップ」について考察してみたい。(2012/5/10)
クラウドガバナンス現在進行形【番外編1】
エンドユーザーによるクラウド設備実査要求は百害あって一利なし
クラウドキャリアに要求されるディペンダブル設計、クラウドブローカーに適したロバスト設計、今後普及が期待されるレジリエンス設計を解説するとともに、クラウドにおける本質的な安全確保の方法を再考する。(2012/5/8)
誠 Weekly Access Top10(2012年4月28日〜5月4日):
「就活は結婚です」とは言い得て妙
「就活は恋愛と同じ、まずデートしてみる。色んなところを知ってみる。そして、プロポーズを申し込む。これが内定ですね」――なんて誰が言い出したのでしょう。古き言い伝えを鵜呑みにするのも悔しいですが、昔から言い続けられていることって信憑性の高いものが多いですよね。(2012/5/9)
知って、できて、当たり前!?:
37歳の常識――転職したら年収は上がるのか
転職したら年収が下がることもある。(2012/5/9)
勝間氏と4省庁が語るテレワークの今
このたびテレワークJAPANシンポジウム2012が開かれ、経済評論家の勝間和代氏や、経産省など各省庁のテレワーク担当者が考えを示した。(2012/5/8)
上海総経理のつぶや記(6):
中国で中小企業が優良な人材を確保するポイント
中国では見えの文化が中小企業の人材確保の障壁!? ブランド企業“以外”のメーカーが優良人材を確保するための経験則とは。(2012/5/8)
生き残れない経営:
経営者も、医師や弁護士と同じに資格認定制にすべき
経営者のプロフェッショナル化が望まれる。(2012/5/7)
セガファンがセガに採用されるとは限らない ゲーム会社の就活とは
セガに就職を希望する学生はやはりゲーム好きが多いという。「ゲーム機をもう一度作らないのですか」と質問するセガファンの学生もいるそうだが、採用につながるとは限らないという。(2012/5/2)
研修に効果がない3つの理由
人材開発の場において、「研修で人は変わるのか?」という根本的な疑問を持っている担当者と出会うことが少なくない。この疑問に対する意味と原因を考えてみた。(2012/5/2)
アニメビジネスの今:
アニメから実写へ、CGが変える映画監督のキャリアパス
先日公開された映画『ジョン・カーター』のアンドリュー・スタントン監督のように、米国ではアニメーション映画で実績を積んだ監督が、実写映画にも進出する例が増えている。実写映画でもCGが活用されるようになったため、「デジタルの画作りが分かる」人材が求められていることが背景にある。(2012/5/1)
所持金852円でも、生活保護を受給できなかった理由
滋賀県長浜市に住む男性は所持金がわずか852円しかなかったのにもかかわらず、生活保護を受給できなかった。なぜ生活保護を受給できなかったのか。背景には、全国的な生活保護受給者の急増や、不正受給の増加がある。(2012/5/1)
情報セキュリティ分野の人材不足が鮮明に、「スキル不十分」も14万人
国内企業で情報セキュリティの仕事に就く人材は約23万人。2万人強の不足があり、十分なスキルを満たしているとみられる人材は約9万人だった。(2012/4/27)
Amazon決算、「Kindle Fire」が好調で増収減益
Amazon.comの1〜3月期決算は、売り上げが34%増、純利益は35%減となった。戦略的な価格の「Kindle Fire」が前期に続いて同社のベストセラーだった。(2012/4/27)
「人が育たない」ではなく「人を育てられない」のではないか
「人が育たない」というのは、突然発生した問題ではなくこれまでのマネジメントの結果と捕らえるべきで、組織のマネジャーは自己に矢印を向けるべきです。マネジャー自身が考え実行し、今よりもっと部下や後輩の育成のために時間を使うことが本質的に重要です。(2012/4/27)
田中克己の「ニッポンのIT企業」:
“ゼロ円ビジネス”への挑戦 メインソリューション
世の中の役に立たねば、その会社は不要になる――。強烈な危機意識を持って設立された大阪のIT会社が目指すものとは……。(2012/4/27)
何のために社内規程を整備するのか?
日本経済を取り巻く環境が変わっているのにも関わらず、過去の成功体験から抜け出せないのであれば、それを打破するために自発的にルールを見直すほかないのではないだろうか。(2012/4/25)
知って、できて、当たり前!?:
37歳の常識――ネットの年収診断はやるな
年収診断をすると、ほとんどの場合「今のあなたの年収は適正評価より低い」という結果がでる。それは診断にカラクリがあるからだ。(2012/4/25)
名刺は99枚しか残さない:
なぜ「名刺は99枚」なのか
そもそも名刺手帳に選ぶ名刺がなぜ99枚なのか。今回はその理由について、お伝えしましょう。(2012/4/27)
日本オラクルとパートナー各社が災害対策で協業 DBアプライアンスを活用
データベースアプライアンス製品「Oracle Database Appliance」を活用した災害、障害対策ソリューションをパートナー企業とともに推進していくと日本オラクルが発表した。(2012/4/24)
2012年のグローバル競争力:
1位ニューヨークと2位ロンドンは変わらず、東京は4位で情報と政治面の順位が低下――A.T.カーニー調査
各国66の大都市を対象に世界との関わり方を、ビジネス拠点としての魅力度、優れた人材を引き付ける力、ニュースや情報流通量で評価。(2012/4/24)
田中克己の「ニッポンのIT企業」:
ビッグデータが追い風に データ分析のプロ集団を率いるブレインパッド
情報活用がますます盛んになる一方で、世の中に即戦力となるデータ解析人材がほとんどいないという問題に多くの企業が頭を抱える。(2012/4/24)
タレントマネジメント製品紹介【第2回】
「仕事の仕方はSNSで学ぶ」、Cornerstoneが考える社員教育の将来像
多くのタレントマネジメント製品がある中、「Cornerstone OnDemand」の特徴は教育を通して個人の成長支援にフォーカスしている点だ。単なる社員データベースとは異なるタレントマネジメントの新形態とは。(2012/4/24)
導入事例:
資生堂がグローバル人事システムを構築、SAPとIBMが支援
SAPの人事管理と給与計算システムを採用し、システム構築や運用を日本IBMが支援する。(2012/4/23)
グローバル戦略を加速するユニクロ……課題は未解決
ユニクロを展開するファーストリテイリングが、グローバル戦略を加速させている。業績も株価も上昇基調で、柳井正会長兼社長の鼻息は荒いが、自らの後継者問題を含め、課題も少なくない。(2012/4/23)
形式手法でソフトウェア設計時の修正指摘が可能に、IPAらが活動成果を報告
障害を起こさないソフトウェア「ディペンダブルソフトウェア」の実現に向け、IPAやITベンダーらが参加する組織が、東証のシステム設計書で形式手法を用いた効果を実証した。(2012/4/20)
外国人トップ豪腕神話に陰り 意識の共有に壁
外国人社長といえば、日産自動車のカルロス・ゴーン社長のような改革の立役者のイメージが先行しがちだが、華々しい実績を挙げるケースばかりではない。(2012/4/20)
設計、開発の現地化にまで踏み込む新興国戦略
新たな局面を迎える新興国市場、求められる事業戦略の転換──中国市場を中心に(2012/4/20)
「上から目線」という言葉にイラッときた人のための反論法
いつの間にやら定着した「上から目線」という言葉。内容に対する批判ではないのでなかなか反論しづらくはある言葉ですが、筆者はこのように対応するようです。(2012/4/20)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
MBAの時代は終わった!? “事業構想力”で日本のビジネスを元気に
今年4月に開学した事業構想大学院大学。1学年30人という少人数制で行われる教育は、“事業構想”に特化したものだという。従来の社会人大学院などとはどのような点が異なっているのか、東英弥理事長に尋ねた。(2012/4/20)
挑戦資金は200万円――派遣・請負で働く若者を応援する「UT チャレンジプロジェクト 2012」
(2012/4/19)
「日本は三流の国」と言われた――マイケル・ウッドフォード氏インタビュー
バブル期の投資で抱えた約1000億円の損失を「飛ばし」という手法で10年以上隠し続け、不正な会計操作の末に処理したオリンパス事件。渦中の元社長、マイケル・ウッドフォード氏は今、何を考えているのか。話を聞いた。(2012/4/19)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
仕事人生の9割は主任・係長時代で決まる!
仕事人生の成否の9割を決定づける新任リーダー期の、絶対に間違えない過ごし方。(2012/4/19)
識者が語る「ERP製品選択の目」:アイ・ティ・アール 浅利浩一氏
「ERP構築に1年は長過ぎる」、ユーザーの新常識にベンダーはどう応える?
回復の兆しが見え始めたERP市場。注目すべきは海外での事業活動が活発な中堅企業の動向だ。アイ・ティ・アールの浅利氏にユーザー企業のトレンドやERPベンダーの思惑を聞いた。(2012/4/19)
S&OPプロセス導入 現場の本音とヒント(5):
SマネジャーとO本部長、悩みは解決するのか!?
部門間のコミュニケーション不全、無意味な会議体に悩まされてきた2人。皆さんにも思い当たるところがあるのでは? 本格的な業務プロセス変革の前に、今回はストーリーを整理しておこう。(2012/4/19)
読者の「知りたい」にベンダーが答える!
ビッグデータは企業の分析環境をどう変えるのか?
TechTargetジャパンの読者調査では、データ活用の課題として「人材問題」と「リアルタイム性」などが多く挙げられた。この課題解決を支援するコンテンツを集めた。(2012/4/19)
ITmedia エグゼクティブ セミナーリポート:
日本企業のグローバル化が成功しないわけ──NEC元副社長・川村氏
日本企業は欧米などと比較すると、グローバル化に遅れをとっているのが実情だ。コンピュータの黎明期から事業に携わっていたNEC元副社長の川村敏郎氏は、その理由を日本企業の“異質さ”にあると語気を強める。(2012/4/18)