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「人材育成」最新記事一覧

リスクを軽減するために:
失敗から学ぶ LIXILが取り組む組織改革と人材育成
海外進出する企業にとって、不正などのトラブルは人ごとではない。海外ビジネスのリスクを軽減するために何ができるのか。LIXILグループが取り組んでいる組織改革や人材育成についてCFOに聞いた。(2017/11/24)

1年間に生成されるデータ量、2025年には2016年比で約10倍に:
ITとビジネス、両方見られる人材育成を――IDC Japan、国内IoT市場コグニティブ(AI)活用動向調査結果を発表
IDC Japanは、「IoTとコグニティブを組み合わせることで生み出される価値についての調査結果」を発表した。今後デジタルデータの生成量が急増し、それに伴ってIoTやコグニティブの活用が急拡大するという。(2017/11/15)

真説・人工知能に関する12の誤解(10):
日本のAI人材育成、そんな“制度”で大丈夫か?
日本にはAIを開発する先端IT人材が不足している――。このような問題が叫ばれています。それを解決するために、政府も動き出しています。しかし、そのアプローチは正しいものなのでしょうか?(2017/11/9)

3Dプリンタニュース:
DMMとPwC、ハードウェア製品の試作/検証など開発支援で協業
DMM.comとPwCコンサルティングが協業を開始した。DMM.comが運営するモノづくり施設「DMM.make AKIBA」をPwCコンサルティングが活用し、デジタル分野での新規事業開発や人材育成支援サービスを提供する。(2017/11/7)

早大、イノベーション人材を育てる社会人教育プログラム「Smart SE」開講へ
早稲田大学が、スマートシステム&サービスの提供を通じた価値創造をリード人材の育成を目指し、13大学21組織の産学連携ネットワークで実現する社会人教育プログラム「Smart SE」を開講する。(2017/10/31)

製造マネジメントニュース:
「実地訓練で人材育成」が裏目に、スバルが25万台リコールへ
SUBARU(スバル)は国内工場の完成検査に関する社内調査の結果について発表した。群馬製作所の本工場と矢島工場の合計3ラインにおいて、本来の規定とは異なる状況で完成検査が行われていた。(2017/10/30)

「The Marketing Nation Summit 2017」レポート:
庭山一郎氏らが語る、B2Bマーケティングに求められる人と組織
マルケト主催「The Marketing Nation Summit 2017」では「マーケティングの組織と人材育成」をテーマに、シンフォニーマーケティングの庭山一郎氏と横河電機の阿部剛士氏によるパネルディスカッションが行われた。その要点をお届けする。(2017/10/25)

学生フォーミュラ2017:
学生フォーミュラは「人づくり」の場
学生による自動車競技会「全日本 学生フォーミュラ大会」が今年も開催された。大会関係者はみな「学生フォーミュラはモノづくりだけでなく“人づくり”の場」と口をそろえる。日本最大級の学生モノづくり競技会を、人材育成の観点で紹介する。(2017/10/13)

CADニュース:
テレワーク人材の3D CADスキル教育や業務受託で協業を開始
ワイズスタッフ、応用技術、SEEZ、オートデスクは、テレワークを活用した建築設計の人材育成と業務の受託において協業を開始した。3次元CADのスキル教育/業務発注などをワンストップで提供する。(2017/10/6)

ダイキン工業/日立製作所 ろう付け技能訓練支援システム:
悩ましい技能伝承問題をデジタル化技術で解決、ダイキンが人材育成に活用
ダイキン工業と日立製作所は、IoTを活用して熟練技術者の技能伝承を支援する、次世代生産モデルの確立に向けた協創を発表。空調機器製造における“ろう付け作業”を、画像解析技術などを用いてデジタル化して、熟練技術者と訓練者の技能の違いを比較および分析できるシステムを構築し、2017年10月から共同実証を目的に導入を開始する。(2017/9/29)

IoTで熟練技術者の技をデジタル化、技能伝承を支援――ダイキンと日立が共同実証
ダイキン工業と日立は、IoTと画像解析技術を活用し、製造現場のノウハウをデジタル化するシステムを、空調機製造のろう付け作業に導入。実証を進め、品質の安定化や生産性の向上、人材育成につなげていく。(2017/9/27)

製造ITニュース:
ブリヂストンがデータサイエンティストの人材育成プログラムを開設
ブリヂストンは、データサイエンティストを育成するための研修プログラムをSAS Institute Japanと共同で開設し、運用を開始した。(2017/9/27)

財務人材に必要なマインド:
“積極的”財務が成長のカギ トランスコスモスCFO
グローバル企業、トランスコスモスの事業運営を支える財務部門とは? CFOの本田氏に、自らの財務のキャリアや、財務の人材育成などについて聞いた。(2017/9/21)

企業のデジタル変革を支援:
「Adobe Experience Cloud」事業強化へ、Adobeが2つの取り組みを発表
アドビ システムズは、「Adobe Experience Cloud」の事業展開に関する記者説明会を開催。コンサルティングサービスを提供するための組織変更と人材育成サービスの提供開始を発表した。(2017/9/14)

アサヒグループHD、AI分析を人事に活用、従業員のキャリアパスや人材育成計画を最適化
アサヒグループホールディングスが、AIを活用し、人材活用の分析と後継者育成の管理を行う「コーナーストーン・インサイト」と「コーナーストーン・サクセッション」を導入した。(2017/9/4)

高度ITアーキテクト育成協議会(AITAC):
IoT時代に求められるITインフラ技術者を育成、NTTコムやCTCなど6社
NTTコミュニケーションズ、伊藤忠テクノソリューションズ、NEC、KDDI、シスコシステムズ、日商エレクトロニクスの6社は、IoT時代のITインフラを支える人材育成に向け、「高度ITアーキテクト育成協議会(AITAC)」を設立し、活動を開始した。(2017/9/4)

3メガ、ベンチャー支援強化 販路開拓や人材育成 収益拡大へ大企業とも連携
融資にとどまらず、販路開拓や人材育成の取り組みを手厚くしているのが特長だ。(2017/8/30)

理事長には慶應SFCの村井教授が就任:
「IoT時代の技術者」の育成を支援する業界団体「AITAC」が発足 国内IT大手6社が共同で
「IoT時代の技術者育成」を目的とした業界団体「AITAC」が発足。国内大手通信事業者/システムインテグレーターの6社が協業し、ネットワークとコンピューティング両方のスキルに加え、仮想化やクラウドなどのソフトウェア資源を利活用できるスキルを身に付けた、IoT時代の技術者に必要とされる人材を育成していく環境を整える。(2017/8/29)

モータースポーツ:
SUPER GT勝率5割のニスモ柿元氏、「結果が全ての覚悟」と「天“知”人」
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ)の柿元邦彦氏が、過去のカーレースの出来事を紹介しながら、最高のパフォーマンスを発揮して過酷な戦いを勝ち抜くための「天“知”人」や、人材育成について語った。(2017/8/10)

キャリアニュース:
AI人材が約5万人不足、東大阪大のAI講座は即戦力育成の呼び水となるか
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、電機や機械など製造業を中心にAI(人工知能)分野の即戦力人材を育成する特別講座「AIデータフロンティアコース」を、大阪大学(吹田キャンパス)と東京大学(本郷キャンパス)に開講すると発表した。2017〜2019年度で総額約2億2000万円を投資し、3年間で250人以上のAI人材を育成する計画だ。(2017/7/31)

CSIRTを担う「セキュリティ人材」は本当に足りないのか?:
PR:CompTIAが提案する「本当の人材育成」とは
人材不足の問題は、単に「足りない」とアバウトに議論されがちではないだろうか──。CompTIAがラックと共催で「セキュリティ人材戦略セミナー 〜できるCSIRTを作る! これからの人材が持つべきスキルとは〜」を開催。人材不足に悩む企業に向けて「どんなスキルを持った技術者を、どのように育成していくか」についての具体的なヒントが示された。(2017/7/18)

エヴァ庵野監督が新アニメ会社 ドワンゴと設立 「人材が眠る」福岡拠点に
庵野秀明監督が社長を務めるカラーが、ドワンゴらとアニメ制作会社「プロジェクトスタジオQ」を設立。福岡市を拠点に活動し、人材育成に取り組む。(2017/7/13)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(後編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。前編に続き、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/21)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(前編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/14)

「セキュリティ人材不足」問題の本質、セキュリティと人材育成、2人の専門家が提言:
PR:CSIRT設置とセキュリティ資格取得は「何のため」に必要なのか
昨今のサイバー脅威の多発を背景に、企業はその対策を、真剣かつ早期に取り組まなければ自社のビジネス成長はおろか、その存続まで脅かしかねないとそのリスクが声高に叫ばれている。その中で漏れ聞こえてくるのは、「セキュリティ人材が足りない」という嘆きの声だ。だが、本当に人材が足りないだけが原因なのだろうか。セキュリティ対策とセキュリティ人材育成にまつわる「本当の課題」を理解し、「今後、企業が対策を見誤らず」に「成長していく」ための正しい道へ導こう。(2017/5/18)

エン・ジャパン 人材育成調査:
「部下の育成に自信あり!」――マネジメント経験者の76%が回答
転職求人サイト「ミドルの転職」は、「人材育成」についてのアンケート調査結果を発表した。(2017/5/15)

マーケットで勝てる人材を量産する:
サイバーエージェント流インターネット広告人材育成プログラム誕生の背景
サイバーエージェントは2017年4月、インターネット広告事業部門において「次世代ンターネットマーケティングプログラム(通称:JIP)を導入した。その概要について担当執行役員に聞いた。(2017/5/10)

キャリアニュース:
マネジメント経験者の76%が「部下の育成に自信がある」と回答
転職求人サイト「ミドルの転職」が「人材育成」についてのアンケート調査結果を発表した。「部下の育成に自信がある」と全体の76%が回答。部下を育成する上で気をつけていることは「コミュニケーションを多く取る」が最も多かった。(2017/4/25)

人材の早期戦力化目指す:
サイバーエージェント、インターネットマーケティング人材の育成プログラムを独自構築
サイバーエージェントは、インターネット広告事業において人材の早期戦力化を目的としたオリジナルの育成プログラムを構築し、2017年4月から導入すると発表した(2017/3/28)

CADニュース:
エンジニア志望の学生向けイベントでCADソフトを無償提供
シーメンスは、アメリカ機械学会が開催するイベント「E-Fests」のスポンサーに就任した。同イベントで、エンジニアリング専攻の学生に同社のCADソフト「Solid Edge」を無償提供し、次世代の人材育成に貢献する。(2017/3/27)

ブランディングやイノベーションをサポートする:
博報堂、デンマークのクリエイティブ人材育成機関と「クリエイティブ・リレーションシップ・プログラム」を提供
博報堂ブランドデザインは、デンマークのクリエイティブ人材育成の専門組織カオスパイロットおよび北欧流教育デザインコンサルティング・ファームのレアと共同で、ブランディングやイノベーションをサポートするプログラムを提供する。(2017/3/22)

水曜インタビュー劇場(ピョーちゃん公演):
だからブラック企業の「生産性」は低い、いくつかの理由
「欧米企業に比べて、日本の生産性は低い」といった話をよく耳にするようになったが、多くのビジネスパーソンはピンとこないかもしれない。世界の常識と日本の常識はどこがズレているのか。グーグルなどで人材育成に携わったピョートルさんに聞いたところ……。(2017/3/15)

Azure活用で動画製作費10億円がタダに?:
授業を爆速でオンライン動画化、静岡大学がマイクロソフトと手を組んだ理由
静岡大学と日本マイクロソフトが、大学教育におけるデジタルトランスフォーメーション推進において協力すると発表した。AI時代に通用する人材育成を目指すとともに、授業の動画化を推進するシステムを開発したという。両者にはどのような狙いがあるのだろうか。(2017/3/10)

日本発のビジネス促進へ:
SOMPOがデジタル人材育成講座 深刻化する人材不足に対応
SOMPOホールディングスとデジタルハリウッドが、デジタルデータを活用できる人材を育成する社会人向け講座を4月に開講。ビッグデータや人工知能(AI)を活用した新規ビジネスを生み出す人材を育てることが狙いだ。(2017/3/9)

技術承継:
三菱のモノづくりを支える人材育成、4つのポイント
2017年2月15〜16日に開催された「Manufacturing Japan Summit」では、三菱電機 人材開発センター ものづくり教室長の織田昌雄氏が登壇。「価値づくりを支えるものづくり人材育成」をテーマに人材育成と技術承継の在り方について講演した。(2017/3/9)

パソナとIBM、サイバーセキュリティ人材を育成する研修プログラムを開始
サイバーセキュリティに関する必要知識と実践演習を体系的に学ぶe-learning講座「Cyber Security Intelligence Academy」を開講。4月に開講するStandardコースの受講者募集を開始した。(2017/3/8)

シェアスペースとして学生などにも開放:
さくらインターネットが福岡オフィスを開設 地域創生、次世代IT人材育成の一環で
さくらインターネットが福岡市中央区に福岡オフィスを開設。福岡市と協力し、学生やスタートアップ企業への支援を通じたIT人材の育成に取り組む。シェアスペースとしても開放する。(2017/2/21)

SNSに関わる検定講座の開発と人材育成:
コムニコがSNSエキスパート協会を設立、炎上対策やSNSマーケティングの検定講座を開講
企業のSNSマーケティングをサポートするコムニコは、SNSに関わる検定講座の開発・人材育成に特化した「一般社団法人SNSエキスパート協会」を設立した。SNSマーケティングの基礎が学べる検定講座を開講する。(2017/2/9)

IPA、重要インフラのセキュリティ人材を育成へ 30社以上が参加
新設される「産業サイバーセキュリティセンター」で、7月から重要インフラや産業基盤分野のセキュリティ人材を育成するプログラムを実施する。(2017/2/8)

必要なのは、技術的な知見と「あれ、おかしいな」と気付く感性:
千葉大学、学生対象の「セキュリティバグ発見コンテスト」を開催 「きちんと伝える力」を備えたセキュリティ人材の育成に向け
千葉大学が、セキュリティ人材の育成を目的とした「セキュリティバグハンティングコンテスト」を実施する。技術と法律/倫理面で講習を受けた学生に「ライセンス」を与え、実際の大学システムに存在する脆弱性を発見してもらう。独自のルールや仕組みの下で行われる学生向けバグバウンティは国内の大学として初の試みという。(2016/12/16)

「特技はバグ探し」で就活も期待? 千葉大が国内大学初の脆弱性発見イベント
千葉大学は、国内の大学では初という「セキュリティバグハンティングコンテスト」をスタートさせた。学生限定の取り組みながら、セキュリティの向上と人材の育成につなげるのが狙いだ。(2016/12/16)

インテル江田氏が語る:
半導体産業のイノベーションには“多様性”が必要
インテル社長の江田麻季子氏は、「SEMICON Japan 2016」(2016年12月14〜16日/東京ビッグサイト)の開催に向けて行われた記者会見で、半導体産業の人材育成について講演を行った。(2016/12/14)

三井住友銀行、セキュリティ人材の育成でNECらと協業
サイバー攻撃への対応能力を高め、NECは人材育成ノウハウを金融機関向け展開する。(2016/12/7)

パソナとIBM、サイバーセキュリティ人材の育成コンテンツ開発で協業
両社の強みを生かしたセキュリティ教育コンテンツの開発と研修で、セキュリティ人材の輩出を目指す。(2016/11/18)

トヨタ生産方式とIoTの融合で現場に何が起きたのか
トヨタはトヨタ生産方式にIoTを融合することで実績を積み重ねている。その先に目指すのは、常に現場のカイゼンを進めることができる人材育成だ。トヨタ自動車の未来創生センター統括、磯部利行常務理事は、同社のIoT活用の取り組みについて講演した。(2016/10/24)

セキュリティ人材が企業を救う? 電機大・安田学長に聞く育成論
企業や組織で情報セキュリティを担う人材が足りないとされるものの、解決方法が十分に議論されていないという。人材育成に取り組む教育機関のキーパーソンに話を聞いた。(2016/10/13)

CADニュース:
ミャンマーの工科大学で機械CAD授業を実施
ジェイサットコンサルティングは、豊橋設計と共にミャンマーの工科大学マンダレーで、機械CAD授業を運営すると発表した。教育改革が進む同国で、日本の製造業が必要とする、2D図面の理解と3DCAD操作の両方が可能な人材を育成する。(2016/10/3)

電子ブックレット(メカ設計):
オムロンが実践するユニークな人材育成と“本当の”フロントローディングとは
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は過去の人気記事から『「とにかく前倒しでCAEやったら何とかなるんちゃうの?」――本当のフロントローディングとは』をお届けします。(2016/9/14)

脳を模倣したAIチップをNECと東大が実用化、総合的提携の一環で
NECと東京大学が基礎研究から人材育成、社会実装まで及ぶ総合的な産学連携に合意した。第1弾として脳の構造を模したAIである「ブレインモルフィックAI」の実用化と社会実装を進める。(2016/9/2)

自動運転技術:
日立オートモティブがミリ波レーダーと単眼カメラを究める、茨城大学と共同研究
日立オートモティブシステムズは、茨城大学と自動運転関連技術の共同研究や人材育成などを包括的に推進する連携事業実施協定を締結した。日立オートモティブシステムズが自動運転に関して大学とこうした協定を結ぶのは初めて。2016年度からは3年間をめどに、量産化を前提としたミリ波レーダーと画像認識技術の研究を行う。(2016/9/1)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。