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「人材育成」最新記事一覧

東大で8社による寄付講座を開始:
パナが成長の「キモ」とするAI、人材育成も強化へ
東京大学は2016年6月、パナソニックなど8社による9億円の寄付で、大学院理工学系研究科知能機械情報学専攻に「先端人工知能学教育寄付講座」を設置すると発表した。寄付講座を開始する狙いについて、パナソニック技術戦略部でソフトウェア戦略担当理事を務める梶本一夫氏に話を聞いた。(2016/6/14)

富士通と九州大、セキュリティ人材育成の研究部門を設置
サイバーセキュリティのスペシャリスト育成を目的に、富士通が九州大学に寄附研究部門を設置する。(2016/6/1)

テレワークの運用ルールと評価制度を考える【第2回】
中堅・中小企業のテレワーク事例、小さい会社もここまでやっている
テレワーク制度を実際に導入し運用している中堅・中小企業の例を挙げながら、必要な設備、社内規定、人事評価制度、人材育成の観点でどのようなフォロー体制を敷くかなど、実践的なノウハウを紹介する。(2016/5/12)

田中淳子の“大人の学び”支援隊!:
新入社員研修で大切なことは「リスペクト」だと思う
新入社員を厳しく叱咤(しった)し、泣かせるほど過酷な研修がネットで話題になっている。たしてそのようなスパルタ式の教育は効果的なのか? 人材育成に大切なこととは?(2016/4/26)

カスペルスキー、大企業に11種の標的型攻撃対策をサービス展開
SIEMに取り込める脅威情報の配信やマルウェア解析、人材育成や訓練などを提供する。(2016/4/20)

40代の危機:
バブル期に大量採用したツケ? 次世代シニアに「社内失業」の危機
「次世代シニア」と呼ばれる40代のサラリーマン向けのキャリア研修が増えている。会社人口で突出するこの世代は“社内失業”状態になってしまうリスクが高い。その特性と傾向を、人材育成の専門家に聞いた。(2016/4/12)

田中淳子の“言葉のチカラ”(28):
「老害」「キラキラミドル」あなたはどっち?――40、50代エンジニアに必要な「能力観」
ベテランだから、もう成長しなくていいよね?――人材育成歴30年の田中淳子さんが、職業人生の節目節目で受け取ってきた言葉たちを紹介する本連載。今回は、ミドル世代エンジニアが持つべき考え方を指南する。(2016/3/14)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
「教育×ビッグデータ」から始まった機械学習や深層学習とは?
「FinTech」や「HealthTech」と並んで、「EdTech」(教育×IT)も注目されている。ビッグデータを支える新技術開発や人材育成の観点からもイノベーションが期待される領域だが、ここから登場した機械学習や深層学習について解説する。(2016/3/3)

会議に使うだけではもったいない
組織力アップに人材育成に、もっと使いたくなるビデオ会議システムとは?
企業活動のグローバル化、ワークライフバランス向上など、ビデオ会議への期待・ニーズは高まっているが、導入しても「たまにしか使わない」のはもったいない。適切なシステムの選び方と導入方法について考察する。(2016/3/1)

秋葉原ビジネスの専門学校「アキバビジネスワールド」2017年4月開設 メイドやコスプレ、アイドル、同人誌専攻も!
“萌え”ビジネスで活躍する人材の育成を目指します。なんかすごい時代になってきた。(2016/2/23)

導入から運用まで企業に常駐して支援する人材を育成:
IBSとマルケト、「Marketo」人材育成プログラムを共同で開発
インテリジェンス ビジネスソリューションズとマルケトは「Marketo」の運用スペシャリストを育成し営業効率化と収益向上を実現する「Marketo運用定着支援サービス」を開始した。(2016/2/16)

田中淳子の“言葉のチカラ”(27):
なぜ「言わない」の?――誰にでもできる、やりたいことを実現するための超簡単な方法
1日中独り言をツブやき続ける先輩。本当は何をしたくて、何をしなければならなかったのだろう――人材育成歴30年の田中淳子さんが、職業人生の節目節目で受け取ってきた言葉たちを紹介する本連載。今回は「やりたいこと」の実現方法をお伝えする。(2016/2/8)

スマートハウス:
複雑なスマートハウスの仕組み、専門家を認定する資格制度が登場
日本は2030年に向けてさらなる省エネを進める必要がある。住宅分野の省エネに向けて注目されているのが、家庭内のエネルギーを最適に制御する「スマートハウス」だ。家電製品協会はスマートハウスのさらなる普及に向けた人材育成を目的に、2016年から資格制度を新設する。(2016/1/25)

IPAと攻殻機動隊、セキュリティ人材育成に向け作戦始動
人数・スキルとも足りないとされているセキュリティ人材の育成と確保に向けた普及啓発活動を展開する。(2016/1/22)

CAEイベントリポート:
「とにかく前倒しでCAEやったら何とかなるんちゃうの?」――本当のフロントローディングとは
MONOist主催「CAE カレッジ フロントローディングを実現するための設計者CAEとクラウドの活用」で、オムロン 岡田浩氏は同社における設計者CAEとフロントローディングの考え方や、人材育成体制について語った。(2016/1/22)

セキュリティ教育現場便り(1):
「セキュリティ人材」って、何ですか?――本当に必要なセキュリティ教育を考える
昨今「情報セキュリティ人材の不足」がしきりに叫ばれていますが、本当に人材は不足しているのでしょうか。そもそも、「セキュリティ人材」とは一体どのような人材を指すのでしょう? セキュリティ教育に現場で携わってきた筆者が、今求められる人材育成について考えます。(2016/1/19)

CSIRTでは不十分、企業のセキュリティ人材の育成課題とは?
約40社が参加する「産業横断サイバーセキュリティ人材育成検討会」が日本企業におけるセキュリティ人材の育成での課題を明確化した。(2016/1/14)

田中淳子の“言葉のチカラ”(26):
あなたの「原点」は何ですか?
あなたは、なぜITエンジニアという職業を選んだのか?――人材育成歴30年の田中淳子さんが、職業人生の節目節目で受け取ってきた言葉たちを紹介する本連載。今回は新年らしく「仕事の原点」を考える。(2016/1/12)

田中淳子の“言葉のチカラ”(25):
良い仕事をするために必要なたった一つのもの
良い仕事をするために必要なものとは何だろう? 収入、やりがい、それとも?……人材育成歴30年の田中淳子さんが、職業人生の節目節目で受け取ってきた言葉たちを紹介する本連載。今回は「良い仕事をするために必要なものは何か」をシンプルに考える。(2015/12/14)

マグロのPOPが空を泳ぐ、ロボット開発に求められる「システムインテグレーション」
ニーズ駆動の基礎研究はロボット開発にも求められる要素であり、同時に、ロボット開発には関連する諸要素を統合する力も求められる。産官学連携と統合力を持った人材育成に尽力する立命館大学の川村教授がその取り組みを語った。(2015/11/27)

中小企業の人材育成は「社長が全て」ではない 重要なのは「経験のマネジメント」
中小企業の人材育成は「社長の考え方次第」ではない──重要なのは、社員にさまざまな経験を積ませる「経験のマネジメント」だとトーマツが報告している。(2015/11/9)

田中淳子の“言葉のチカラ”(24):
あなたは、いいよね――人の能力をうらやましく思ったらすべきこと
あなたは、帰国子女でもないのに英語が堪能な人を見てうらやましく思った経験はないだろうか。技術力が高くて知識も豊富なエンジニアをねたましく思ったことはないだろうか――人材育成歴30年の田中淳子さんが、職業人生の節目節目で先輩たちから頂いてきた言葉たちを紹介する本連載。今回は、自分よりも能力がある人をうらやましく思ったときに取るべき行動を一緒に考える。(2015/11/9)

会社の情報を守る国家試験を創設、2016年春から実施へ
経済産業省が「情報セキュリティマネジメント試験」を創設した。企業や組織の情報セキュリティ対策の中心的な役割を担う人材の育成につなげる。(2015/10/16)

田中淳子の“言葉のチカラ”(23):
それで、あなたはどうするの?――仕事の引き継ぎをしないと機会損失を被るのは誰か
人材育成歴30年の田中淳子さんが、職業人生の節目節目で先輩たちから頂いてきた言葉たちを紹介する本連載。今回は「お客さまのために」と仕事を一人で抱え込んでいた淳子さんに先輩が掛けてくれた言葉を紹介する。(2015/10/13)

ベンチャーニュース:
出向制度もオープン化、企業間で人材の“レンタル移籍”ができる新サービス
ローンディールは従来の出向制度を人材育成や企業のイノベーションに創出に活用する企業間レンタル移籍プラットフォーム「LoanDEAL」の提供を開始した。(2015/9/15)

田中淳子の“言葉のチカラ”(22):
楽しそう? ツマラなそう?――身近な人のまなざしを通して自己理解を深めよう
人材育成歴30年の田中淳子さんが、職業人生の節目節目で先輩たちから頂いてきた言葉たちを紹介する本連載。今回は、両親から掛けてもらった言葉によって自己理解が深まったエンジニアの話を紹介する。(2015/9/14)

官民一体で次世代のデジタル人材を育成:
北海道とYahoo! JAPAN、道内の農業高校でデジタル人材育成プログラムを開始
北海道とYahoo! JAPANは、北海道の農業科単科高校である東藻琴高等学校の生徒を対象に、「デジタル人材育成プログラム」を2015年9月9日から実施すると発表した。(2015/9/3)

セキュリティ・アディッショナルタイム(3):
絶対に負けられない戦いで負けない人材を育成するさまざまな取り組み
アスリートの育成には、トップレベルの選手の育成と裾野の拡大の両方が必要だ。セキュリティ人材の育成にも同じことが言えるだろう。今、国内では人材育成を目的に、それぞれの問題意識に沿った特色を持つさまざまな取り組みが進んでいる。(2015/8/26)

田中淳子の“言葉のチカラ”(21):
なぜ新人は幹事をやるべきなのか――先輩が後輩に伝えねばならぬこと
人材育成歴30年の田中淳子さんが、職業人生の節目節目で先輩たちから頂いてきた言葉たちを紹介する本連載。今回は、先輩社員が新入社員や後輩に仕事を教える際に大切なポイントを紹介する。(2015/8/10)

日本独自のセキュリティ技術実現を目指し:
文系と理系の知恵を生かす――東京大学がサイバーセキュリティ研究グループを始動
東京大学は2015年8月6日、サイバーセキュリティに関する研究や専門人材の育成などを目的とした研究グループ、「SISOC-TOKYO」の活動開始を発表した。独自技術の研究やシミュレーションによる人材教育などを行っていくという。(2015/8/7)

「自社で運用」のニーズに応える:
広告運用の内製化を実現するトレーダー育成支援プログラム、エスワンオーインタラクティブが提供
エスワンオーインタラクティブは、インターネット広告の運用体制を自社内に構築するために必要な人材を育成するプログラム「インハウスカリキュラム」を、2015年8月3日から提供すると発表した。(2015/7/31)

田中淳子の“言葉のチカラ”(20):
「できるか、できないか」よりも「どうすればできるか」を考えよう――拡張的能力観(Growth mindset)を持てば人生も仕事も楽しくなる
人材育成歴30年の田中淳子さんが、職業人生の節目節目で先輩たちから頂いてきた言葉たちを紹介する本連載。今回は「人間の能力は固定的ではなく、努力次第で変えられる」という「Growth mindset」な考え方を解説し、試験勉強中に彼女が励まされた言葉を紹介する。(2015/7/13)

東京アニメ・声優専門学校が「プロゲーマー」を商標登録申請 「プロゲーマーという言葉を独占する意向はない」
2016年4月から「e-sports・プロゲーマー業界で活躍する人材を育成する」専攻開設で注目を集めていました。(2015/7/8)

セキュリティ業界、1440度(15):
「CSS/MWS 2015」に向けた3000件のマルウエア解析から得られた発見とは?
FFRIはここ数年、「CSS/MWS 2015」(コンピュータセキュリティシンポジウム/マルウェア対策研究人材育成ワークショップ)にさまざまな形で関わってきました。その一つが、実際のマルウエア解析結果を基にした研究用データセットの提供です。今年用のデータセットを精査する中で面白い発見があったので、ご紹介しましょう。(2015/6/26)

募集締め切り目前! メンテナンスに注意:
クラス制からトラック制に、「セキュリティ・キャンプ全国大会2015」
情報セキュリティ人材の育成・発掘を目的とした「セキュリティ・キャンプ全国大会2015」が2015年8月11日から15日にかけて行われる。参加者募集の締め切りは6月22日17時だ。(2015/6/18)

田中淳子の“言葉のチカラ”(19):
それでいいじゃないですか――“リフレーミング”の思考法
人材育成歴30年の田中淳子さんが、職業人生の節目節目で先輩たちから頂いてきた言葉たちを紹介する本連載。今回は、物事を別の視点から見て別の意味を与える手法「リフレーミング」を、実例を交えて紹介する。(2015/6/8)

次世代のアナリティクス人材育成を支援:
教育機関や学習者にソフトウェア無償提供も――SAS Analytics Uを日本でも推進へ
米SAS Instituteの日本法人であるSAS Institute Japanは2015年6月4日、データ分析人材の育成を目的とした取り組みである「SAS Analytics U」を日本国内でも包括的に進める方針を発表した。(2015/6/5)

つくば市に日本初ドローン試験飛行場 研究開発、人材育成を支援
茨城県つくば市に日本初のドローン試験飛行場が開設された。(2015/5/19)

ロボット開発ニュース:
Pepperを教材導入、「ロボットカレッジ」開校
ヒューマンアカデミーはロボット市場を担う人材育成を目的とした「総合学園ヒューマンアカデミー ロボットカレッジ」を2016年4月に開校する。ソフトバンク「Pepper」を教材として導入する。(2015/5/19)

田中淳子の“言葉のチカラ”(18):
あなたが未来に描くもの
人材育成歴30年の田中淳子さんが、職業人生の節目節目で先輩たちから頂いてきた言葉たちを紹介する本連載。今回は大学の先生に頂いた言葉と、「計画された偶発性」を実践してきた人々の「キャリア」を紹介する。(2015/5/18)

“意志ある踊り場”を越えて:
“大きな分岐点”に入ったトヨタに求められる「チャレンジする人材」
トヨタ自動車の2014年度(2015年3月期)決算説明会において、同社社長の豊田章男氏は2015年度が“大きな分岐点”になるとした。この分岐点以降の成否を握るとして、豊田氏が重要視しているのが「人材育成」だ。(2015/5/11)

第一期生の募集開始!:
DMM.make AKIBAがモノづくりに奨学金、インテルの支援プログラムとも連携
DMM.make AKIBAはモノづくりに携わる人材育成を目的とした支援制度「DMM.make SCHOLARSHIP」の開始を発表。同制度に採択された個人もしくはチームに対して、DMM.make AKIBAの設備利用に関する支援を行う。2015年4月24日より第一期生の募集を開始する。(2015/4/24)

田中淳子の“言葉のチカラ”(17):
ぼく、そんなこと言った?
人材育成歴30年の田中淳子さんが、職業人生の節目節目で先輩たちから頂いてきた言葉たち。今回は淳子さんの職業選択に大きな影響を与えた言葉を紹介する。(2015/4/13)

ITmedia エグゼクティブ勉強会:
IoT時代の人材育成と技術伝承――情報を使いこな人を増やすためには?
会員のみが参加できる、さまざまな分野のプロフェッショナルを招いての少人数で開催する勉強会は、講師と直接ディスカッションができ、また会員同士のコミュニケーションの場として活用されています。(2015/3/16)

田中淳子の“言葉のチカラ”(16):
あなたに褒められたくて
人材育成歴30年の田中淳子さんが、職業人生の節目節目で先輩たちから頂いてきた言葉たち。今回は苦しかった仕事を「やって良かった」に変えた魔法の言葉を紹介する。(2015/3/9)

GGJ2015 ZENRIN ODAIBA会場&30時間生放送まとめ:
ハッカソン、デバイス、海外展開、人材育成――ゲーム開発で私たちは今何をすべきか
2015年1月23〜25日、世界中で同時に行われた48時間にわたるゲーム開発ハッカソンの模様と、ゲーム開発がテーマのトークセッションをいくつかダイジェストでお届けする。(2015/2/5)

サカタカツミ「新しい会社のオキテ」:
会社が社員を「管理」することで、社員の働くモチベーションが向上する時代?
2015年、会社の組織論や人材育成法はどう変わるのか。サカタさんが注目するのは組織内の可視化と、さらにそれを「管理」すること。一見ネガティブにも見えますが、実はこれによって社内のさまざまな問題が解決される可能性があると言います。(2015/1/13)

サカタカツミ「新しい会社のオキテ」:
2015年、「会社のオキテ」はどう変わる?
会社における組織論や人材育成について考察する本連載。連載タイトルになっている“会社のオキテ”は、今年どう変わるのか? 注目ポイントは「組織内の可視化とその効率化」。実際にトライアルを進める企業も出てきています。(2015/1/5)

サービス工学に特化:
ビッグデータ活用の人材育成、日本IBMが筑波大学を支援
日本IBMは12月19日、ビッグデータ活用に関わる人材育成に向け、筑波大学が設置するサービス工学に特化したCoE(Center of Excellence in Big Data & Analytics for Service Engineering、以下「サービス工学ビッグデータCoE」)を支援することを発表した。(2014/12/22)

2015年問題の本質を探る(5):
人材不足は“量”ではなく“質”が深刻――ITスキル標準はどこへ行く
2015年問題はIT人材の量的不足ばかりが注目されているが、IT業界にとって深刻なのは、むしろ質的人材不足である。これを解消するために、ITスキル標準を活用した人材育成体系や仕組み作りが大手IT企業を中心に進んでいるが、そのITスキル標準自体の行く末に不安が出てきた。各IT企業はどうすればよいのだろうか。(2014/12/10)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。