インサイダー天国ニッポン 甘い規制で野放し
公募増資に絡む内部情報の相次ぐ漏洩が証券界を揺るがしている。金融庁は規制強化に乗り出しているが、「インサイダー天国」の汚名をそそぐ“特効薬”は見当たらない(2012/5/14)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
新社会人が陥りやすいコンプライアンスの落とし穴
今回から3回に渡って「コンプライアンスの落とし穴」というミニシリーズを展開する。その初回のターゲットは今年デビューの「新人君」である。(2012/4/6)
エリート官僚がはまった、内部情報の“甘い果実”
内部情報を悪用し株を買ったとして、経済産業省の現職官僚が逮捕された。元審議官の木村雅昭容疑者は、捜査に徹底抗戦の構えを崩しておらず、法廷の戦いに注目が集まっている。(2012/1/25)
Wall Street Journalが内部告発サイト開設 WikiLeaksに対抗か
企業や政府機関の不正行為に関する内部告発を受け付けるサイト「SafeHouse」を、Wall Street Journalが立ち上げた。(2011/5/9)
東北地方太平洋沖地震からの復興 ── リスク管理、危機管理、そして復旧:
第2回 リスクに備える7文字の原則
東北地方太平洋沖地震の危機に直面し、これから事業継続・復旧対応を進める企業の一助になればとITmedia エンタープライズ編集部では危機管理の専門家に連載をお願いした。第2回は、平時・危機時における重要な7文字の行動原則をまとめた。(2011/3/15)
せかにゅ:
MacBook ProとiMac、2011年前半に新型登場のうわさ
「Mac OS X Lion」搭載のMacBook Proと、価格を引き下げたiMacが2011年前半に登場するとうわさされている。(2010/12/17)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
利益確定売りに押されて上値の重い展開
(2010/12/8)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
欧州金融不安や「地政学リスク」を懸念して大幅下落
(2010/11/24)
相場英雄の時事日想:
何も語ってくれない人から、コメントをもらう方法
企業取材をしていて「正式発表まで待ってほしい」と言われることは多いが、このまま引き下がっていれば、記者としての商売は上がったり。何も語ってくれない人からコメントを引き出すにはどのようにすればいいのか。ちょっとしたコツをお教えしよう。(2010/10/28)
相場英雄の時事日想:
閣僚の軽い発言は、政治主導の弊害なのか
国内総生産(GDP)という経済指標をご存じだろうか? 1年間に日本国内で生産した物やサービスの総額を意味し、国の経済規模を表す指標として用いられている。しかしこの重要な指標を巡って、閣僚の軽い発言が相次いでいる。(2010/9/2)
富士通、元社長・野副氏辞任の詳細な経緯を説明
富士通は、元社長の野副州旦氏の辞任に関する経緯を説明した。(2010/4/14)
せかにゅ:
まだAppleストア店員も見ていないiPad
iPad発売日が迫り、Appleストアの店員は同製品についてのトレーニングを受けているが、まだ誰も実物を目にしていないという。(2010/3/31)
せかにゅ:
iPad、売れ行き次第では値下げも?
AppleはiPadを499ドルからと予想よりも安価な価格で発売するが、あまり売れなければ価格を変えるつもりのようだ。(2010/2/10)
セールス&オペレーションズ・プランニングの方法論(2):
「業績予想」の質を担保する
実態とかい離しがちな業績予想をいかに正確なものにするか。S&OPプロセスを使って、どのようにしてさまざまな経営課題を解決していくかについて見ていく。(2010/1/15)
相場英雄の時事日想:
あえて予想する「インサイダーで捕まる記者は必ず出てくる」と
公表されていない会社の内部情報を知りながら、その会社の株式を売買し、不当な利益を上げるインサイダー取引。記者クラブなどで、ひと足早く会社の内部情報を知ることができる記者は、本当にインサイダー取引をしていないのだろうか。今回の時事日想は「メディアとインサイダー」の関係に迫った。(2009/11/26)
AMDのルイズ元CEO、GLOBALFOUNDRIESの会長を辞職――インサイダー取引事件の余波続く
3月にAMDから分社したGLOBALFOUNDRIESの会長に就任したヘクター・ルイズ氏、IBMで次期CEOの有力候補とみなされていたロバート・モファット氏、Intelの幹部であるラジブ・ゴール氏などが退職・休職した。(2009/11/4)
「AMDの元CEO、インサイダー取引に関与」の報道
AMDの元CEOヘクター・ルイズ氏が、インサイダー取引にかかわったヘッジファンドに機密情報を渡していたと報じられている。(2009/10/28)
せかにゅ:
Apple株めぐりインサイダー取引疑惑
製品の売り上げやスティーブ・ジョブズCEOの健康状態に関する内部情報を知った人間が、Apple株を売買した疑惑が持ち上がっている。(2009/9/3)
相場英雄の時事日想:
メディアは身ぎれいか? スキャンダルの潰し方教えます
企業の不祥事や政治家の不正など、スキャンダルを扱う記事がメディアの誌面をにぎわせている。しかし正義を振りかざしているメディア自身は、本当に健全なのだろうか。今回は筆者の相場氏が知り得た、業界のお寒い実態を紹介する。(2009/8/27)
財務で読む気になる数字:
ファイナンス理論を身に付けると株でもうけられる?
筆者の斎藤氏はよく学生から「ファイナンス理論をマスターすると株式投資でもうけられるのでしょうね?」という質問を受けるという。しかしそれに対する斎藤氏の回答は「No」。それではファイナンス理論は何を教えてくれるのだろうか。(2009/7/8)
kabu.com社員がインサイダー取引か 監視委が調査
カブドットコム証券社員が自社株のインサイダー取引で利益を得た疑いがあるとして、証券取引等監視委員会が調査していることが分かった。(2009/5/13)
誠 Weekly Access Top10(2009年5月2日〜5月8日):
萌え絵が表紙のビジネス本をジャケ買いした
「マクロスのキャラクターデザインをした美樹本晴彦さんの絵じゃないか!」。ビジネス本売り場の中で、明らかに浮いている萌え絵の表紙。そんなビジネス本をうっかり買ってしまった。(2009/5/12)
「一方的な報道による誤解を解きたい」――堀江貴文氏の逮捕後初の会見を(ほぼ)完全収録
堀江貴文元ライブドア社長は4月2日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見を行った。2006年1月23日に逮捕されて以来、堀江氏が公の場で会見を開くのは初めてのこと。その内容を詳細にお伝えする。(2009/4/3)
山崎元の時事日想:
金融マンだけではない。マスコミ関係者もインサイダーに注意せよ
「個人の運用はどんなポートフォリオですか」といったことをよく聞かれる筆者の山崎氏。かつてファンドマネージャーで大金を運用していた山崎氏だが、個人の金融資産は銀行預金とMRFのみ。その理由は……?(2009/2/26)
海外ダイジェスト(11月19日)
IntelとFacebookがCGアニメの短編映画コンテストを開催、ロボットプログラミングプラットフォーム「Microsoft Robotics Developer Studio 2008」の一般提供開始、など。(2008/11/19)
インサイダー取引疑惑のIT起業家、ブログで無実訴え
マーク・キューバン氏が、機密情報に基づいて株を売却した疑いで提訴された。疑惑は「事実ではない」と主張している。(2008/11/19)
オルタナブログ通信:
クラウド普及は不景気に加速する、しかしもうからない
ITmediaのビジネス・ブログメディア「オルタナティブ・ブログ」では、175組を超えるオルタナティブ・ブロガーが、ITにまつわる時事ネタなどを日々発信している。その中から今週は、サイゼリヤ、ネットの闇、Twitter、クラウド、iPhone、金融危機、不況とITなどを紹介しよう。(2008/11/7)
Webビジネス小説「中村誠32歳・これがメーカー社員の生きる道」:
第9話 コンサルタントの掟(おきて)
部門横断型の社内プロジェクトを通じて着実に成長してきた誠に、星野仙八は「コンサルタントには3つの掟がある」と教える。背けば信頼も仕事も失うという、3つの掟とは……?(2008/10/22)
分散投資特集:
徹底的な低コスト設計が自慢です――“長期投資の友”ETF入門
「外国株式に○%、国内債券に○%投資すればリスクは抑えられる……」。ポートフォリオを組む時に、資産分散をするだけで満足してはいないだろうか。しかし、長期運用する際に忘れてはいけないことがある。それは、運用コスト。ETFを利用すれば低コストで、分散投資できるのだ。(2008/9/16)
財務で読む気になる数字:
「会社は誰のものか」を世に問うた――村上世彰の功罪とは?
モノ言う株主として過激な意見を連発した村上世彰は、“古い”経営者たちを震わせた。株主を軽視する企業に圧力をかけることで、企業価値を高めることを手法としていた村上は、日本の株式市場にどのような影響を与えたのだろうか?(2008/7/9)
定義や事例を紹介:
インサイダー取引に歯止めを 富士ソフト子会社が動画コンテンツ
インサイダー取引の定義や事例が学べる動画コンテンツを東証コンピュータシステムが提供する。(2008/6/24)
日本ブランド戦略研究所調べ:
「インサイダー取引をしている証券会社は6割以上」――業界を信用しない消費者
インサイダー取引が大々的に報じられる中、消費者は証券会社や業界に対して「インサイダー取引に手を染めている」というイメージを持っているようだ。(2008/6/11)
鍵はポリシー強化
IM禁止から活用への転換を進める金融機関
IMは個人ユースからビジネスユースへと用途が広がる一方で、「成長の痛み」を抱えてきた。だが、安全なコミュニケーションを実現するアプローチが登場してきている。(2008/3/3)
オルタナブログ通信:
改めて考える「安心・安全」とは?――企業買収、偽装工作、ブランド消滅の裏に
企業買収による再編の動きは、IT業界にも波及している。そして、その情報を事前に入手し、インサイダー取引を行うとどうなるのか。エコ偽装から著作権、そしてネットにおける実名制の可否は――オルタナブロガーは、ITにまつわる時事ネタなどを、独自解釈で発信していく。(2008/2/1)
Oracleのエリソン氏、NetSuiteのIPO収益を慈善事業へ
NetSuiteの目論見書によると、同社の株式の60%を保有するOracleのエリソンCEOは3200万株を慈善事業のために取っておく考えだ。(2007/12/11)
保田隆明の時事日想:
スティール法廷闘争の余波で、村上ファンドは“グリーンメーラー”になるのか
グリーンメーラーに認定されたスティール・パートナーズ。過去の投資事例が“ゆすり”の類であったと判断された。スティール法廷闘争で村上ファンドは、カネボウはどうなる?(2007/7/12)
Business Media 誠 Weekly Access Top10(2007年5月15日〜5月21日):
コンタクトレンズの発表会で一番気になったこと
1週間付けっぱなしで夜も眠れる、というコンタクトレンズに、ちょっと心惹かれた記者。しかし発表会で、記者がコンタクトよりも気になったのは……。(2007/5/22)
短期集中連載・保田隆明の“村上裁判傍聴記”:
最終回・踊らされた堀江、黒幕だった村上
ニッポン放送株を高値で売り抜けたい村上氏と、フジテレビを手にしたい堀江氏。二人は時間外取引による株の大量取得に打って出たが……。裁判のクライマックスともいえる、2004年秋〜冬の供述を整理する。村上ファンドは本当にインサイダー取引を行ったのか?(2007/5/15)
短期集中連載・保田隆明の“村上裁判傍聴記”:
第2回・嘘つき村上が嘘をついた理由
「もの言う株主」――村上世彰氏の裁判がヤマ場を迎えている。記者会見ではインサイダー取引の罪を認めた村上氏が、裁判では一転して無罪を主張した意図とは……?(2007/5/10)
短期集中連載・保田隆明の“村上裁判傍聴記”:
第1回・村上ファンドが行ったのは、本当にインサイダー取引だったのか?
ライブドアによるニッポン放送株式の買い占めをめぐって逮捕された、村上ファンドを率いる村上世彰氏。村上氏は本当にインサイダー取引で利益を得たのか? 時事日想でおなじみの保田隆明氏が裁判を傍聴、事件のいきさつと裁判のポイントを分かりやすく解説する。(2007/5/7)
「時代の寵児」の行方 3・16堀江被告判決(4)勝者と敗者
「投資家がいまだに損失を抱え、刑事責任を追及された張本人には一生遊んで暮らせる金が残っている。これが日本の現状です」(2007/3/9)
金融・経済コラム:
経済犯罪の取り締まりにうまくネットが活用できないか
証券取引等監視委員会や企業内通報制度への通報が増えているそうです。こうした不正の報告先としてインターネットを活用したうまい解決策はないものでしょうか。(2007/1/22)
アイティフォー、インサイダー取引を防ぐコールセンター向けソリューションを発売
アイティフォーは、通話内容の分析や保存が可能な金融業界のコールセンター向け内部統制ソリューションを発売した。(2006/12/18)
News Corp.のMySpace買収は「不当」――MySpace創設者がSECに調査申請
MySpaceの創設者が、News Corp.がMySpaceを買収する際、内部の人間が相手側と通じ、その価値をあえて不当に低く設定したとして、米証券取引委員会などに調査を申請した。(2006/10/6)
「記事で企業価値低下」 楽天、新潮社に12億7000万円賠償求め提訴
週刊新潮に掲載された記事で企業価値が低下、損害を受けたとして、楽天が新潮社に損害賠償などを求める訴訟を起こした。(2006/10/4)
Cisco、インサイダー取引に関する株主集団訴訟に決着
2001年に起こされた株主集団訴訟。インサイダー取引の事実については認めていないものの、財務的影響がないことなどから決着に踏み切ったという。(2006/8/19)
PCデポ元社員を逮捕 インサイダー取引の疑い
PCデポで広報などを担当していた当時の社員が、自社の株式分割などを事前に知り、インサイダー取引をしていた疑いで逮捕された。(2006/8/3)
村上代表を逮捕・ニッポン放送買収劇めぐりインサイダー取引
(2006/6/5)
GyaOで村上世彰氏の会見をノーカット配信
注目の会見の映像を、GyaOが会見同日中にノーカットで無料配信する。(2006/6/5)
コンプライアンスに耐え得る情報システムとは?:
自社のWebサイトは法令を順守している?
Webサイトを通じて業務活動を行う企業が増えている。仮想印刷会社インク・コムもその1社だ。Webサイトにおける法令順守の分かりやすい例として、同社が行った著作権保護の取り組みを見てみよう。(2006/1/18)