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「海洋研究開発機構」最新記事一覧

関連キーワード

宮城県沖地震、間隔が短くなる? 3.11地震の影響、JAMSTECがシミュレーション
2011年3月の地震の影響で、次の宮城県沖地震が起きるまでの間隔が短くなる――そんなシミュレーション結果を、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が発表した。(2016/5/27)

しんかい6500、クジラの遺骸から新種の深海生物41種を発見 「飛び石仮説」解明に一歩
JAMSTECの潜水調査船「しんかい6500」がブラジル沖で発見したクジラの遺骸に、深海生物41種類が生息していたことが判明。ほとんどが新種の可能性があるという。(2016/2/25)

JAMSTECとNTTがコラボ:
IoTからスパコンまで、階層・分散ネットワーク型気象予測システムで社会は変わるか
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)とNTTは、階層・分散ネットワーク型気象予測システムの共同研究を始める。JAMSTECの「地球シミュレータ」と、NTTのエッジコンピューティングを活用する。(2016/2/10)

自然エネルギー:
なぜこんなに蒸し暑いのか、海面水温の影響が明らかに
首都大学東京、理化学研究所、北海道大学、埼玉県環境科学国際センター、海洋研究開発機構からなる研究チームは、日本近海の海面水温の変化が関東地方の夏の気温変動に影響を及ぼしていることを明らかにした。(2015/8/17)

世界最高記録 青森県八戸市沖海底下2466メートルで陸性の微生物生態系を発見
おおお!(2015/7/24)

「しんかい6500」女性パイロットが主人公 ドラマ「海に降る」10月放送 有村架純さん主演
JAMSTECは、有人潜水調査船「しんかい6500」の女性パイロットを主人公にした連続テレビドラマ「海に降る」に全面協力する。(2015/7/3)

無人海底探査機に日産のアラウンドビューモニター JAMSTECと共同開発
駐車を簡単にする日産「アラウンドビューモニター」技術を海底無人探査機に搭載する。(2015/4/9)

明治、海洋研究開発機構協力のもと「生物図鑑グミ 深海生物編」販売
クニュクニュ。(2015/3/12)

ねっと部:
ダイオウグソクムシのお味は……甘い リアルなお菓子「生物図鑑グミ 深海生物編」明治が発売
深海生物をリアルに再現したお菓子のグミ「生物図鑑グミ 深海生物編」を明治が発売する。(2015/3/12)

宇宙の未確認生物に会える日がくるのか! 東京大学、宇宙に生命生息環境があることを発見
きたぁああああああ!(2015/3/12)

男児向け市場:
サンリオの新キャラクター「Shinkaizoku」――一番のウリは?
サンリオは男児向けの新キャラクター「Shinkaizoku(シンカイゾク)」を発表した。知育を見据えたブランド展開で3年後には男児向け市場の年間売上80億円を目指す。(2015/2/2)

自然エネルギー:
3Dプリンタで都市を建設、深海で100MW発電
清水建設は2014年11月、深海未来都市構想「OCEAN SPIRAL」を公開した。水深3000〜4000mの海底から海面まで、3つの部分からなる「都市」を作り上げるというもの。人口5000人を維持するだけでなく、外部に電力や食料を送る機能も備える。2030年時点の予想技術レベルでは、3兆円と5年の工期で立ち上げられるという。(2014/11/20)

ハルナが行く!:
世界初・大水槽で3Dプロジェクションマッピング、魚たちとCGの融合 新江ノ島水族館「ナイトアクアリウム」に行ってきた
新江ノ島水族館で始まった3Dプロジェクションマッピング「ナイトアクアリウム」に行ってきました。「夜の水族館」で何が起こる……?(2014/8/8)

ニコニコ超会議3:
「しんかい6500」の中に超潜入 あの狭さで3人の乗員は大変だと実感
デメンギス、きもい。(2014/4/26)

「時間との勝負です」――ダイオウグソクムシ、ニコニコ超会議へ お引っ越し大作戦に密着 カギは水温
ダイオウグソクムシの引っ越しは時間との勝負。新江ノ島水族館から幕張メッセへ移動する裏側に密着。(2014/4/25)

本物の「しんかい6500」が「ニコニコ超会議3」にやってくる コックピットツアーも
「ニコニコ超会議3」に、JAMSTECの全面協力で「超深海ブース」が現れる。(2014/4/9)

ニコニコ超会議3に有人潜水調査船「しんかい6500」が来るぞー!
コクピットツアーもあるよ。(2014/4/8)

水深7800メートルの世界を3Dで――ソニービルが「江戸っ子1号」イベント
銀座 ソニービルは、3月10日から「江戸っ子1号」プロジェクト&3D公開イベントを開催する。ソニーの3D対応ヘッドマウントディスプレイで視聴できる映像体験コーナーも用意。(2014/3/6)

「ゴエモンコシオリエビ」を観測しよう 72時間ライブ配信、JAMSTECが協力
海洋研究開発機構(JAMSTEC)が飼育する「ゴエモンコシオリエビ」の水槽を72時間ライブ配信する。ゴエモンコシオリエビは日本を代表する深海熱水域の動物。和名の由来は釜ゆでの刑にあった大盗賊の石川五右衛門とされ、お腹に密集して生える毛が特徴。配信は2月22日12時0分〜2月25日12時0分。(2014/2/24)

ギャランドゥ!? 深海の“胸毛牧場”こと「ゴエモンコシオリエビ」を72時間中継、ニコ生で
ダイオウグソクムシ、チンアナゴに次いで、珍生物のライブ配信がニコニコ生放送にやってきたぞー!(2014/2/20)

渋谷ハンズに「深海ラボカフェ」 深海調査の機材展示やワークショップ開催
東急ハンズ渋谷店に「深海ラボカフェ」が期間限定でオープンする。深海研究に関わる機材やジオラマを展示し、カフェや食事も楽しめる。(2014/2/17)

ダイオウイカのラテアートに深海カレー 東急ハンズ渋谷店で「深海ラボカフェ」
有人潜水調査船「しんかい6500」の模型展示や、海洋研究開発機構の水槽からのゴエモンコシオリエビ生中継も。(2014/2/14)

深海探査技術:
水深8000mに負けない国産ガラス球――世界初、超深海4Kカメラ撮影を成功に導く
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、大深度用小型無人探査機「ABISMO」を用いたマリアナ海溝での調査において、水深7900mでの4Kカメラ映像の撮影に成功したことを発表。「4Kカメラが超深海の様子を捉えたのは今回が世界初」だという。(2014/2/3)

発電・蓄電装置:
深海でも電気が手に入る、空気がなくても使える燃料電池とは
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は深海の調査に役立つ燃料電池システムを三菱重工と共同で開発、2013年11月には相模湾で実海域試験に成功した。今後は海面下3000〜6000mを自律動作できるロボット探査船に向けて出力を高める開発を続ける。(2013/11/20)

世界初の成功:
超高速インターネット衛星が“海のブロードバンド化”を実現――陸上から無人深海探査機を遠隔操作
海洋研究開発機構(JAMSTEC)と情報通信研究機構(NICT)は、世界で初めて、高速衛星通信を用いた陸上からの無人探査機遠隔操作(テレオペレーション)試験に成功した。(2013/10/17)

丸いスクリーンだから分かること——学研「WORLDEYE」
学研ステイフルが10月下旬に発売する「WORLDEYE」は、地球儀のようなリアプロジェクションディスプレイだ。HDMI入力やUSB端子も備えている。(2013/9/11)

有人潜水調査船「しんかい6500」深海5000メートルからの帰還報告
6月にニコニコ生放送でライブ配信した有人潜水調査船「しんかい6500」による深海5000メートルの潜航調査を振り返る番組。独立行政法人海洋研究開発機構「JAMSTEC」のメンバーが報告する。未知なる深海の世界を再び!配信は8月18日19時30分〜。(2013/8/12)

水深5000メートルに挑む調査船「しんかい6500」がニコ生で帰国報告 深海生物初公開、秘蔵映像も
6月にニコニコ生放送で水深5000メートルの調査の様子をライブ配信した有人潜水調査船「しんかい6500」が帰還。帰国報告として、パイロットによる調査報告や採取した生物の初公開などをニコニコ生放送番組内で行う。(2013/8/12)

6メートルのダイオウイカに会える――特別展「深海」、国立科学博物館で開催
ダイオウイカの巨大標本をはじめ、深海生物の標本や最新の研究成果を展示する特別展「深海」が7月6日から東京・上野の国立科学博物館で開催される。(2013/7/5)

深海5000メートルからニコ生 「しんかい6500」調査潜航を世界初の生中継
有人潜水調査船「しんかい6500」が水深5000メートルの深海熱水噴出域を調査する模様をニコニコ生放送で生中継される。(2013/6/7)

ニコ生で世界初、深海5000メートルの有人潜水調査をライブ配信 「しんかい6500」に密着
そこは400度超の深海熱水域。極限環境での生物の生息状況に注目しよう。(2013/6/7)

地球上の全ての海域で観測可能に:
水深1万1000mにも耐えられる海底地震計の開発に成功
海洋研究開発機構(JAMSTEC)と日本海洋事業は、小型・軽量化と運用効率の向上により、観測体制の拡充を容易にする「大規模展開型海底地震計」と、海溝軸付近の大水深海域での観測を目的に、セラミックス製の耐圧容器を従来型の海底地震計に適用した「超深海型海底地震計」を開発した。(2013/3/14)

深海生物に焦点 特別展「深海」、国立科学博物館で今夏
深海生物に焦点をあて、最新の研究成果をもとに紹介する特別展「深海」が夏に国立科学博物館で開催される。(2013/1/15)

バンダイ、理工系プラモデル「1/700 地球深部探査船 ちきゅう」発売
もっと深く。理工系プラモデルシリーズ「Exploring Lab.」シリーズの第4弾。(2012/11/8)

地球深部探査船「ちきゅう」の全貌に迫る
東日本大震災に伴う調査掘削を目的に、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が地球深部探査船「ちきゅう」で、4月1日から研究航海を実施。これに先立って船内で実施される掘削計画に関する説明会と、船内見学の模様を録画配信する。配信は3月27日21時30分〜。(2012/3/26)

海洋観測研究や津波関連研究などで連携:
環境問題や防災対応に貢献――JAXAとJAMSTECが海洋・宇宙連携で協力協定を締結
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、海洋・宇宙開発分野の進展を目指し、連携協力協定を締結した。これまで行ってきた連携協力をより一層強化する構えだ。(2012/2/7)

2012年中にも潜水試験を開始か:
下町中小企業が深海探査に挑戦、「江戸っ子1号」プロジェクト本格始動
東京・下町の中小企業による商業深海探査シャトルビークル「江戸っ子1号」プロジェクトの共同開発契約の調印式が行われた。2012年度の完成を目標に江戸っ子1号を製作。8000m以上の深海で脊椎魚を発見・3Dハイビジョンでの撮影、海底の泥の採取などを行う計画だ。(2012/1/18)

2012年 それぞれの「スタート」:
世界一よりも世界のトップクラスを――次世代スパコンの開発を始動するNECの狙い
世界一の座を取り戻した日本のスーパーコンピュータ技術は、これからどのような方向に向かっていくのだろうか。次世代モデルの開発を本格始動したNECに聞く。(2012/1/3)

有人潜水調査船をプラモデル化 「1/48 有人潜水調査船しんかい6500」
理工系プラモシリーズのエクスプローリング・ラボの第2弾は、海洋と深海のロマン。「しんかい6500」をプラモデル化する。(2011/12/7)

「京」の計算成果がゴードン・ベル賞に 東工大「TSUBAME2.0」も受賞
スーパーコンピュータ「京」によって得た成果がゴードン・ベル賞の最高性能賞を受賞。東工大のTSUBAME2.0も特別賞を受賞し、2つの本賞を日本勢が独占。(2011/11/18)

台湾中央気象局へNECが海洋総合観測システムを納入
NECは14日、海外で初めて受注した海洋総合観測システムが完成したと発表した。ノードの使用により、地震・津波だけではなく、総合的な海洋観測が可能となるという。(2011/11/14)

ベクトルマシンの“次”を垣間みた:
震災を乗り越えた東北大のスパコンが目指す未来
東北大学が運用するスーパーコンピュータは、3月11日の東日本大震災に耐え、現在では震災前と同じように研究開発分野で活躍している。震災時の状況やスパコンの将来像などを東北大学に取材した。(2011/10/28)

震災後の日本海溝で見たものとは 有人潜水船「しんかい6500」パイロットが語る
世界一の潜航深度を誇る有人潜水船「しんかい6500」を使って、震災後に日本海溝を潜航した様子を、海洋研究開発機構の高井研海洋・極限環境生物圏領域上席研究員が語る。しんかい6500初代潜航長の田代省三さんによる講演も。配信は8月20日13時30分〜。(2011/8/19)

有人潜水調査船「しんかい6500」、大震災の震源海域で海底に大きな亀裂を確認
「しんかい6500」が、東日本大震災の影響と思われる亀裂を太平洋沖の海底で発見。写真や動画を公開している。(2011/8/17)

海の日記念 「しんかい 6500」で行くGoogle Earthの深海ツアーはいかが?
7月18日は「海の日」の祝日。海水浴に行けても深海へはなかなか行けない皆様を、Google Earthが深海の世界へと誘います。(2011/7/18)

Weekly Memo:
スパコン性能「世界一」の意義
理化学研究所と富士通が共同で開発中のスーパーコンピュータ「京」が、性能ランキングで世界一になった。先週行われた共同会見で両首脳が語った「世界一」の意義とは——。(2011/6/27)

拡がる電子機器設計の熱対策:
PR:第7回 ファンを含めた解析を実施、結果は多方面に活用(前編)
ファンは電子機器の熱流体解析の中でも比較的、難易度の高い部品とされる。なぜなら可動部品のため、流れが非常に複雑になるからだ。そこで今回は、通常の電子機器はもちろん、スパコンなどをはじめとする特殊な製品に向けたファンモーターで高い実績をもつオリエンタルモーターに、ファンを取り巻く流体熱解析の現状や、ファンの設計事例、解析結果の有効な活用方法などについて聞いた。(2011/5/16)

自然現象から新幹線まで:
ベクトル型スパコンの存在意義――地球シミュレータのいま
スカラー型やGPGPUをプロセッサに採用したスーパーコンピュータが注目を集める昨今、ベクトル型のマシンにはどのような将来性があるのだろうか。「地球シミュレータ」を運営する海洋研究開発機構に取り組みを聞いた。(2011/3/2)

深海に潜る――幻冬舎が最新電子書籍アプリに込めた思い
幻冬舎からリリースされたiPad向け電子書籍アプリ「深海のとっても変わった生きもの」は、電子書籍市場に対する出版社の取り組みがすでに第2フェーズに入っていることを感じさせる。(2010/12/23)

冷え込むHPC市場、ただし高価格帯は強い需要
IDC Japanの予測によると、国内のHPC市場規模はマイナス3%のCAGRで推移し、2014年は約355億円になるという。これは、直近ピークの2005年と比べると約30%縮小した市場規模だ。(2010/6/15)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。