Pinterest、Flickrなどの画像を著作権表示付きでピンできる機能を追加
Pinterestが、Flickr、YouTube、Vimeoなどと協力し、オリジナルコンテンツの権利者情報を明示してピンする機能の提供を開始した。(2012/5/2)
「残念ながら否定的にならざるを得ない」――著作隣接権に日本漫画家協会が見解示す
電子書籍などの新しい出版市場が拡大していく中で、権利処理の複雑化や悪質な権利侵害に対抗するため、出版社側が付与を提案している著作隣接権について、日本漫画家協会が見解を示した。(2012/4/2)
電子出版系事業者の立場から出版デジタル機構を考える
投資ファンドの産業革新機構が総額150億円を出資したことでも話題を呼んでいる「出版デジタル機構」。本稿では新興電子書店/電子出版系事業を手掛ける側の立場から、出版デジタル機構についての個人的な見解/推測をまとめた。(2012/3/30)
JASRACのシンポジウム 「コンテンツホルダーや権利者はプラットフォームとどう向き合うか」
日本音楽著作権協会(JASRAC)が開催するシンポジウム「大いなるガラパゴス第2弾 日本型の新たなデジタル市場の開拓に向けて〜コンテンツホルダーや権利者はプラットフォームとどう向き合うか〜」をライブ配信する。2部構成で、前半は電通・電通総研の奥律哉研究主席兼メディアイノベーション研究部長が「スマートデバイス時代の若者のコミュニケーション〜ネオ・デジタルネイティブ世代の視聴行動〜」と題した講演を、後半はドワンゴの川上量生会長、角川グループホールディングスの角川歴彦取締役らがディスカッションする。配信は3月27日14時0分〜。(2012/3/26)
人気まとめを作るコツも聞いてみた:
「NAVERまとめ」本格事業化 100万円も夢じゃない新インセンティブプログラムとは
NHN JAPANが「NAVERまとめ」を本格事業化。それに伴い、広告収益をまとめ作成者に還元するインセンティブプログラムを強化する。(2012/2/6)
知財コンサルタントが教える業界事情(11):
なぜ、パナソニックは有機EL照明事業開発に熱心なのかを推察する
読者の方々の関心が高い有機EL技術について、もう少し掘り起こしてみることにしましょう。今回は出願年に注目したいので商用データベースを試用しています。(2012/1/19)
福井健策弁護士ロングインタビュー:
「スキャン代行」はなぜいけない?
書籍のスキャンを代行する業者に対して、7人の作家が原告となって差し止め請求を行ったことにさまざまなコメントが飛び交っている。果たして、今回の告訴はユーザーの事情や感情を無視し、さらには電子書籍の普及に背を向けるものなのか? 福井健策弁護士に行ったインタビューから、問題の本質をあぶり出してみよう。(2011/12/23)
Shareで違法ファイル公開のユーザーを特定、削除要請メール送信 権利者・ISP参加団体
「Share」で著作権を侵害したファイルを公開しているユーザーを特定し、ファイルの削除を求めるメールを送信する活動を権利者・ISPが参加する団体が始めた。(2011/12/13)
自炊代行は下火に? 自炊代行ドットコムが業態刷新
版元や作家などから厳しい目を向けられている書籍のスキャン代行サービス。業者の中には自炊代行ドットコムのように業態を刷新するところも出てきた。(2011/10/11)
日々是遊戯:
ゲーム業界人に聞きました! 「ゲームのプレイ動画について、ぶっちゃけどう思いますか?」
今や一大カルチャーとなりつつある「ゲームのプレイ動画」。果たしてゲーム業界関係者はプレイ動画をどのように見ているのか? CEDEC会場でアンケートをとってみました。(2011/9/9)
出版社からスキャン代行業者への質問状を全文公開、潮目は変わるか
「出版社7社、作家・漫画家122人が『自炊業者』に質問状」が話題となっている。ここでは、スキャン代行業者に送付された質問状の内容と、今後の動きについて考える。(2011/9/6)
「違法コピー助長サイトに赤信号マークを」 英権利者団体が提案
セキュリティソフトが危険なサイトに赤いマークをつけるのと同じように、違法コンテンツを配信するサイトにも赤信号マークをつけることを英権利者団体が提案している。(2011/7/27)
「当然のことをした」 Shareで「ナージャ」アップロードした男逮捕
Shareを使ってアニメ作品を権利者に無断でアップロードしていた会社員の男を高知県警が逮捕。男は「ファイル共有ソフトを使うものとして当然のことをした」と供述。(2011/6/6)
「地獄のミサワ」風アプリ取り下げ 本人に無許諾、開発者謝罪
「地獄のミサワ」さんが描く1コマ漫画風に顔写真を加工できるiPhoneアプリが発売されたが、ミサワさんから許諾を得ていなかったとして、開発者がAppStoreから取り下げた。(2011/2/23)
「NHK特集」などYouTubeで無料配信 「権利処理された映像を見る習慣を」
「NHK特集」などNHKの人気番組を配信するYouTubeに公式チャンネルをNHKエンタープライズがオープン。「NHKは見ないがYouTubeは見る」という層に、NHKの番組に親しんでもらう狙いだ。(2010/12/6)
YouTube違法動画をブロックする権利者用ツールは「シンプル」
YouTubeは著作権侵害対策システム「Content ID」を、数十億円をかけて開発したという。Content IDの管理画面はGmailのようにシンプルだ。(2010/11/24)
違法投稿? Baiduの文書共有サイトに「ハリポタ」や「ワンピース」
文書ファイル共有サイト「Baiduライブラリ」に、有名小説や漫画のファイルが多数アップロードされている。ほとんどが、著作権者に無断で投稿されたとみられる。(2010/11/12)
違法ファイル公開のWinnyユーザー、権利者とISPが協力して特定・警告へ
Winnyネットワーク上に著作権侵害ファイルをアップロードしたユーザーを特定し、警告メールを送る取り組みを、権利者団体とISP団体が一体となって3月1日から始める。(2010/2/22)
「着メロ」の商標権が公売オークションに
東京都主税局が、「着メロ」の商標権2種類を公売オークションに出品している。特許庁の商標データベースによると、それぞれの権利者はYOZAN。(2010/2/22)
小寺信良の現象試考:
著作権によるもうひとつのブレーキ
技術の進歩は新たな体験を利用者にもたらし続けてきたが、著作権法が思わぬブレーキをかけることもある。今年、本格離陸すると思われる「3D」についても、その懸念はある。(2010/2/8)
津田大介さんに聞く:
ダウンロード違法化、補償金問題…… ネットと著作権、2010年はどうなる
「ダウンロード違法化」スタート、補償金問題をめぐる権利者とメーカーの攻防の行方は――ネットと著作権をめぐる2010年の動きを、津田大介さんとともに展望する。(2009/12/25)
PC向け動画配信、市場はまだ「ない」? JASRACシンポで議論
動画のネット配信ビジネスのトライアルはさまざまに行われているが、国内ではこれといった成功例がない。コンテンツのネット配信ビジネスは今後どうなるのか――JASRACシンポでNHKオンデマンドの責任者や夏野剛氏などが議論した。(2009/11/20)
「デジタル専用録画機、補償金の対象か不明確」 東芝が提訴にコメント
東芝は、SARVHが同社を提訴したことを受け、補償金に関する見解を発表した。「デジタル放送専用DVDレコーダーは補償金の対象か明確ではないため、現段階では購入者から徴収できない」とした上で、経済産業省と文化庁に対して「必要な措置を適切に講じること」を求めている。(2009/11/11)
「メーカーの主張は子どものわがまま」 SARVHの東芝提訴受け権利者団体が会見
「メーカーの主張は子どものわがままと同じレベル」――権利者91団体がSARVHの東芝提訴を受けて会見。訴訟の提起は「当然」とした上で、「補償金の原点に立ち返って議論を再開すべき」と主張している。(2009/11/10)
「補償金は消費者の問題、訴訟の前に議論の場を」――MIAUと主婦連
MIAUと主婦連が、デジタル放送専用機への録画補償金課金について、「行政は、メーカー、権利者、消費者など関係者を集めた議論の場を早急に設けるべき」と訴えている。(2009/10/30)
「着メロは演奏、著作権を侵害」の主張、裁判所が棄却
公の場で着メロを鳴らすのは著作権侵害だという権利者団体の主張に対し、裁判所は「着メロを鳴らすことに著作権法上の法的責任は発生しない」という判決を下した。(2009/10/16)
公共性とビジネスの狭間で 国会図書館、書籍電子配信の取り組み
Googleブック検索問題が波紋を広げる中、国会図書館が電子化した書籍を有料配信しようという構想が浮上している。実現には権利者との合意や予算の問題など、いくつものハードルが立ちはだかる。(2009/10/15)
「デジタル専用機に補償金課金すべきでない」 MIAU、文科省などに意見書提出
MIAUは、デジタル放送録画専用DVDレコーダーに録画補償金の課金を当面見送るべきとする内容の意見書を、文部科学省と文化庁、消費者庁に提出した。補償金問題に関する文化庁の対応を批判している。(2009/10/13)
ニコ動、著作権侵害動画を自動で検出 フィンガープリント技術をテスト
「ニコニコ動画」で、権利者が事前に動画や楽曲のフィンガープリントを登録し、同じものが含まれた動画を自動で検出するシステムのテスト運用が始まった。(2009/10/1)
せかにゅ:
「30秒の音楽試聴にも著作権料が必要」権利団体が主張
米音楽業界団体がAppleに対し、楽曲のライセンス料だけではなく、30秒の楽曲試聴に関する「演奏権料」を払うよう求めている。(2009/9/18)
「日本版フェアユース」は期待過剰? 識者が議論
「フェアユースは早急に導入すべき」「いや、導入してはいけない」――慶応大で開かれたシンポジウムで、弁護士や映画協会の幹部などが議論し、意見が割れたが、「フェアユースへの一般的な期待は過剰」という点では一致した。(2009/9/18)
英国版YouTubeでミュージックビデオ復活 権利者団体とライセンス契約で
YouTubeが英国で、権利者との交渉難航からミュージックビデオを遮断していた問題を解決した。(2009/9/8)
GyaOに日テレとフジテレビが出資
「権利者の尊重」を掲げるヤフー子会社のGyaOにフジテレビと日テレが資本参加。関係強化を目的にヤフーが出資を仰いだ。(2009/9/4)
世界の公式映像紹介する「Yahoo!映像トピックス」 「権利者に正当な対価を」
世界中のWebサイトの公式映像から、面白い映像を紹介する「Yahoo!映像トピックス」が始まった。「ユーザーが意図せず問題のある動画を見てしまうかもしれない不安を取り除く」という。(2009/8/26)
Amazon CEO、「消えたKindle電子書籍」問題で謝罪
ユーザーのKindleからジョージ・オーウェルの作品が消えた件で、AmazonのベゾスCEOは、権利の問題で電子書籍を削除したと説明し、謝罪した。(2009/7/27)
「着うたキングダム」の運営者、ケータイ向け違法音楽配信で逮捕
岡山県警察は、ケータイ向けに違法に音楽配信を行ったとして「着うたキングダム」の運営者を逮捕した。(2009/7/14)
「着メロを鳴らすのは演奏、著作権料が必要」と著作権者団体が主張
公の場で着メロを鳴らすと著作権侵害になるという権利者団体の主張に対し、EFFは「窓を開けてカーラジオを流すのも著作権侵害になる」と批判している。(2009/7/10)
「実演家の権利尊重が国益につながる」――実演家3団体、権利処理の新組織
実演家3団体が、テレビ番組の2次利用に伴う出演者の権利処理を一元化することを目的にした新組織を設立。「実演家の権利尊重なくしてコンテンツ大国はない」と主張している。(2009/5/1)
JASRAC、排除命令取り消し求め審判請求 「利用者の利益も害する」
JASRACは、2月に公正取引委員会から受けた排除措置命令を不服とし、命令の取り消しを求める審判請求を申し立てた。(2009/4/28)
ネット時代の著作権、利害離れて議論を 「基本問題小委員会」スタート
ネット時代の著作権について文化の観点から議論する「基本問題小委員会」がスタートした。権利者側と利用者側が鋭く意見対立するおなじみのシーンもあったが、「利害を離れて意見交換しよう」という意見も多く出た。(2009/4/20)
「著作権者を尊重するNO.1映像配信プラットフォームを目指す」――Yahoo!動画+GyaOの行方は
ヤフーは4月7日、USENの100%子会社であるGyaOの株式の51%を譲り受け、2009年秋から「Yahoo!動画」と「GyaO」の両サービスを統合させると発表した。井上雅博ヤフー社長と宇野康秀USEN社長が出席した会見の模様を詳しくお伝えする。(2009/4/8)
Googleブック検索めぐる和解、「独禁法違反の恐れ」と消費者団体が主張
Googleと出版社の和解案には、他社のデジタル書籍への参入を妨害する要素があるとして、消費者団体が米司法省の介入を求めている。(2009/4/8)
Yahoo!動画とGyaO統合、「権利者を尊重する」No.1動画配信プラットフォームに
ヤフーがGyaOを傘下に収め、「GyaO」と「Yahoo!動画」を統合する。YouTubeなど投稿サイトと異なり「権利者を尊重する」という巨大な動画配信プラットフォームを構築し、動画ビジネスの確立を目指す。(2009/4/7)
レコ協加盟10社、WinMXで音楽不正アップロード4人の情報開示を請求
レコ協加盟の10社は、「WinMX」で音楽ファイルを不正にアップロードされ権利を侵害されたとして、ISP2社に対しユーザー4人について、身元情報などの開示を請求したと発表した。(2009/3/12)
補償金「文化庁に調整能力なし」「メーカーと権利者が直接取引を」 MIAUが意見
「補償金の規定を著作権法から外し、家電メーカーと権利者との契約上の取引にすべき」――MIAUがBD課金について文化庁に提出したパブリックコメントを公表した。(2009/3/10)
ネットの逆流(13):
Googleブック検索の和解が与える影響
米Googleの和解が、日本にも影響を与える? ――米国内に限られるが、日本の書籍が勝手にGoogleブック検索に載せられてしまう可能性があるという。著作権者にも利益配分をすると言うが……。(2009/3/8)
音楽著作権処理を一元化 JASRACや配信業者など新組織
楽曲のネット配信に伴う著作権処理を簡便に――JASRACや配信事業者などが新組織を設立し、著作権情報のデータベースを整備する。(2009/3/6)
日本の書籍全文が米国Googleブック検索に? 朝刊に載った「広告」の意味
日本を含む世界の書籍の全文が、米国のGoogleブック検索に載る可能性がある――米Googleのこんな告知が波紋を呼んでいる。識者は「Googleの巧妙な和解戦略だ」と指摘する。(2009/2/25)
「JEITAの意見は正しくない」――BD課金で権利者側が反論
「BD課金はアナログ放送の録画のみ対象」と主張するJEITAに対して、権利者側は「デジタル放送も対象で、JEITAの意見は正しくない」と反論している。(2009/2/24)
角川だけじゃない、YouTube“違法”動画の収益化 個人ビデオ+BGMの公認も
YouTubeは、権利者に無断で投稿されたコンテンツを含む動画について、権利者の公認を得た上で収益化する仕組み作りを急いでいる。(2009/2/23)