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「権利者」最新記事一覧

リクルート、キュレーションメディア「ギャザリー」終了 「一次権利者の権利保護が現状困難」
リクルートライフスタイルが、キュレーションメディア「ギャザリー」を5月31日に終了。理由は「一次権利者の権利保護が現状において困難なため」。(2017/5/19)

リクルート、キュレーションメディア「ギャザリー」終了を発表 「一次権利者の権利保護を図ることが困難」
キュレーションメディア騒動の影響で約1万6000記事を非公開にしていました。(2017/5/18)

mixi、楽曲の歌詞の無断転載に削除求める 権利者から著作権侵害の通知
数千件の投稿に対して著作権侵害の通知があったとmixi。該当者には個別に連絡するとしています。(2017/2/3)

「宇宙兄弟」の2次創作グッズ販売、権利者が“公認” メルカリで1月から
「宇宙兄弟」のイラストなどをあしらった2次創作グッズを権利者公認で販売できる仕組みが、「メルカリ」で来年1月にスタートする。(2016/12/9)

メルカリ、2次創作物の公式販売が可能に 売り上げの一部を権利者へ 第1弾はIngress
メルカリが、2次創作物の販売を公式に認める施策を発表。権利者と連携し、売り上げの一部をロイヤルティーとして権利者に支払う。第1弾として「Ingress」関連作品を販売する。(2016/6/13)

TPP「アクセスコントロール回避規制」にMIAUが意見 「権利者に不利益ない行為は規制対象外に」
TPP批准に伴う著作権法の改正について、インターネットユーザー協会(MIAU)が文化庁への意見書を公開。権利者の不利益にならないアクセスコントロールの回避は、規制対象外にするように求めている。(2016/2/24)

「皇国の守護者」コミック版がマンガ図書館Zで突然の無料公開の後、削除 海賊版対策の抜け穴が問題に
現在は「権利者からの依頼により削除」され、見ることができません。(2016/1/13)

「宝生舞さんと連絡取れました」 過去の番組出演者を探すWebサイト「不明権利者一覧」から名前を削除
関係者から連絡がありました。(2015/6/17)

著作権の放棄を表明するツール「CC0」日本版公開
クリエイティブ・コモンズは、権利者が自分の作品の著作権を最大限放棄し、制約なしにパブリックドメインで提供する際に利用できるツール「CC0」の日本語版を公開した。(2015/5/7)

画像パクツイを簡単に通報 Chrome拡張「無断転載スレイヤー」
自分が描いたイラストなどがTwitterで無断転載された場合に、権利者が簡単にTwitterに通報できるChrome拡張「無断転載スレイヤー」が公開された。(2015/4/16)

「楽しい遊び場が復活しますように」 谷山浩子さん、ニコ動の権利者削除についてTwitterでコメント
niconico好きで知られる谷山浩子さんのスタンスとは。(2014/12/16)

スキャン代行訴訟、地裁判決に続き知財高裁も作家支持で控訴棄却の判決
知財高裁で争われていた同訴訟、書籍スキャン事業を行うには権利者の許諾が必要となる旨を明確にし、控訴棄却の判決が言い渡された。これにより、一連の訴訟は控訴審も終了となった。(2014/10/23)

「楽天市場」海賊版対策強化 楽天が調査購入、権利者が鑑定
楽天とCODAが海賊版対策で連携。楽天市場で海賊版の販売が疑われる場合、楽天が調査購入し、権利者が権利侵害の有無を鑑定する。(2014/7/3)

漫画「百合男子」で「ひだまりスケッチ」「きんいろモザイク」など無断使用 一迅社が謝罪
他作品の漫画、イラストなどを無断で改変・使用し、各権利者からの許諾を受けているかのような権利表示を無断で行っていた。(2013/12/20)

Amazon、2次創作を“公認販売”できる「Kindle Worlds」発表 権利者と2次創作作家に収益分配
許諾を得た原作を使った2次創作作品を販売できるプラットフォーム「Kindle Worlds」を米Amazonが発表。原作の権利者と2次創作作家それぞれに、ロイヤリティーを分配する。(2013/5/23)

「補償金制度が機能しないのは異常事態」──権利者団体が声明、「ユーザーと権利者の利益調整に取り組む」
「Culture First」を掲げる権利者側の86団体は、「録音録画補償金制度がほぼ機能していない」とし、補償金制度が担っていた「ユーザーの利便性とクリエイターの保護を調整する仕組み」を修復すべ「強い仕組みで取り組む」と発表した。(2013/4/1)

YouTube、著作権対策機能を強化 左右反転動画も検出可能に
YouTubeの著作権侵害対策機能「Content ID」が強化され、新たに左右を反転した違反動画なども自動で検出できるようになった。また、権利侵害の指摘を受けたユーザーが権利者に“異議”を申し立てるためのプロセスも改善した。(2012/10/5)

Q&A付き特設サイトも:
著作権者7団体が「STOP!違法ダウンロード広報委員会」を設立
日本レコード協会など映像や音楽の権利者7団体が「STOP!違法ダウンロード広報委員会」を設立した。9月14日には、具体的事例に沿ったQ&Aなどを掲載したキャンペーン特設サイトを公開。(2012/9/14)

Weekly Access Top10:
YouTubeの著作権対策機能は「鼻歌」も検出する
ユーザーが鼻歌を歌って投稿したYouTube動画も検出し、権利者に通知するという著作権侵害対策機能がYouTubeでテスト稼働中だという。(2012/7/30)

違法ダウンロード刑事罰化、文化庁が見解とQ&Aを公開
違法ダウンロードに刑事罰を導入する改正著作権法について、文化庁が改正内容についての見解とQ&Aを公開した。権利者団体が告訴する場合は「事前に警告を行うなどの配慮が求められる」などとしている。(2012/7/12)

Pinterest、Flickrなどの画像を著作権表示付きでピンできる機能を追加
Pinterestが、Flickr、YouTube、Vimeoなどと協力し、オリジナルコンテンツの権利者情報を明示してピンする機能の提供を開始した。(2012/5/2)

JASRACのシンポジウム 「コンテンツホルダーや権利者はプラットフォームとどう向き合うか」
日本音楽著作権協会(JASRAC)が開催するシンポジウム「大いなるガラパゴス第2弾 日本型の新たなデジタル市場の開拓に向けて〜コンテンツホルダーや権利者はプラットフォームとどう向き合うか〜」をライブ配信する。2部構成で、前半は電通・電通総研の奥律哉研究主席兼メディアイノベーション研究部長が「スマートデバイス時代の若者のコミュニケーション〜ネオ・デジタルネイティブ世代の視聴行動〜」と題した講演を、後半はドワンゴの川上量生会長、角川グループホールディングスの角川歴彦取締役らがディスカッションする。配信は3月27日14時0分〜。(2012/3/26)

Shareで違法ファイル公開のユーザーを特定、削除要請メール送信 権利者・ISP参加団体
「Share」で著作権を侵害したファイルを公開しているユーザーを特定し、ファイルの削除を求めるメールを送信する活動を権利者・ISPが参加する団体が始めた。(2011/12/13)

「違法コピー助長サイトに赤信号マークを」 英権利者団体が提案
セキュリティソフトが危険なサイトに赤いマークをつけるのと同じように、違法コンテンツを配信するサイトにも赤信号マークをつけることを英権利者団体が提案している。(2011/7/27)

「当然のことをした」 Shareで「ナージャ」アップロードした男逮捕
Shareを使ってアニメ作品を権利者に無断でアップロードしていた会社員の男を高知県警が逮捕。男は「ファイル共有ソフトを使うものとして当然のことをした」と供述。(2011/6/6)

YouTube違法動画をブロックする権利者用ツールは「シンプル」
YouTubeは著作権侵害対策システム「Content ID」を、数十億円をかけて開発したという。Content IDの管理画面はGmailのようにシンプルだ。(2010/11/24)

違法ファイル公開のWinnyユーザー、権利者とISPが協力して特定・警告へ
Winnyネットワーク上に著作権侵害ファイルをアップロードしたユーザーを特定し、警告メールを送る取り組みを、権利者団体とISP団体が一体となって3月1日から始める。(2010/2/22)

「着メロ」の商標権が公売オークションに
東京都主税局が、「着メロ」の商標権2種類を公売オークションに出品している。特許庁の商標データベースによると、それぞれの権利者はYOZAN。(2010/2/22)

津田大介さんに聞く:
ダウンロード違法化、補償金問題…… ネットと著作権、2010年はどうなる
「ダウンロード違法化」スタート、補償金問題をめぐる権利者とメーカーの攻防の行方は――ネットと著作権をめぐる2010年の動きを、津田大介さんとともに展望する。(2009/12/25)

「メーカーの主張は子どものわがまま」 SARVHの東芝提訴受け権利者団体が会見
「メーカーの主張は子どものわがままと同じレベル」――権利者91団体がSARVHの東芝提訴を受けて会見。訴訟の提起は「当然」とした上で、「補償金の原点に立ち返って議論を再開すべき」と主張している。(2009/11/10)

「補償金は消費者の問題、訴訟の前に議論の場を」――MIAUと主婦連
MIAUと主婦連が、デジタル放送専用機への録画補償金課金について、「行政は、メーカー、権利者、消費者など関係者を集めた議論の場を早急に設けるべき」と訴えている。(2009/10/30)

「着メロは演奏、著作権を侵害」の主張、裁判所が棄却
公の場で着メロを鳴らすのは著作権侵害だという権利者団体の主張に対し、裁判所は「着メロを鳴らすことに著作権法上の法的責任は発生しない」という判決を下した。(2009/10/16)

公共性とビジネスの狭間で 国会図書館、書籍電子配信の取り組み
Googleブック検索問題が波紋を広げる中、国会図書館が電子化した書籍を有料配信しようという構想が浮上している。実現には権利者との合意や予算の問題など、いくつものハードルが立ちはだかる。(2009/10/15)

ニコ動、著作権侵害動画を自動で検出 フィンガープリント技術をテスト
「ニコニコ動画」で、権利者が事前に動画や楽曲のフィンガープリントを登録し、同じものが含まれた動画を自動で検出するシステムのテスト運用が始まった。(2009/10/1)

英国版YouTubeでミュージックビデオ復活 権利者団体とライセンス契約で
YouTubeが英国で、権利者との交渉難航からミュージックビデオを遮断していた問題を解決した。(2009/9/8)

GyaOに日テレとフジテレビが出資
「権利者の尊重」を掲げるヤフー子会社のGyaOにフジテレビと日テレが資本参加。関係強化を目的にヤフーが出資を仰いだ。(2009/9/4)

世界の公式映像紹介する「Yahoo!映像トピックス」 「権利者に正当な対価を」
世界中のWebサイトの公式映像から、面白い映像を紹介する「Yahoo!映像トピックス」が始まった。「ユーザーが意図せず問題のある動画を見てしまうかもしれない不安を取り除く」という。(2009/8/26)

「着メロを鳴らすのは演奏、著作権料が必要」と著作権者団体が主張
公の場で着メロを鳴らすと著作権侵害になるという権利者団体の主張に対し、EFFは「窓を開けてカーラジオを流すのも著作権侵害になる」と批判している。(2009/7/10)

ネット時代の著作権、利害離れて議論を 「基本問題小委員会」スタート
ネット時代の著作権について文化の観点から議論する「基本問題小委員会」がスタートした。権利者側と利用者側が鋭く意見対立するおなじみのシーンもあったが、「利害を離れて意見交換しよう」という意見も多く出た。(2009/4/20)

Yahoo!動画とGyaO統合、「権利者を尊重する」No.1動画配信プラットフォームに
ヤフーがGyaOを傘下に収め、「GyaO」と「Yahoo!動画」を統合する。YouTubeなど投稿サイトと異なり「権利者を尊重する」という巨大な動画配信プラットフォームを構築し、動画ビジネスの確立を目指す。(2009/4/7)

補償金「文化庁に調整能力なし」「メーカーと権利者が直接取引を」 MIAUが意見
「補償金の規定を著作権法から外し、家電メーカーと権利者との契約上の取引にすべき」――MIAUがBD課金について文化庁に提出したパブリックコメントを公表した。(2009/3/10)

「JEITAの意見は正しくない」――BD課金で権利者側が反論
「BD課金はアナログ放送の録画のみ対象」と主張するJEITAに対して、権利者側は「デジタル放送も対象で、JEITAの意見は正しくない」と反論している。(2009/2/24)

角川だけじゃない、YouTube“違法”動画の収益化 個人ビデオ+BGMの公認も
YouTubeは、権利者に無断で投稿されたコンテンツを含む動画について、権利者の公認を得た上で収益化する仕組み作りを急いでいる。(2009/2/23)

レコ協、違法着うた配信の4人に賠償請求
権利者に無断で着うたを配信した疑いで逮捕・起訴された4人に対し、レコード協会の会員19社が計1900万円の損害賠償を請求した。(2009/2/9)

「BD課金の遅れは異常」――権利者団体、早期の開始求める
「合意があってから約7カ月間も課金されない事態は極めて異常」――権利者側の91団体は、早期にBDへの補償金課金を求める声明を発表した。(2009/2/5)

著作者検索ポータル、権利者団体が開設 保護期間延長は「金の問題ではない」
著作者を検索できるポータルサイトを権利者団体が開設した。著作権保護期間延長は引き続き強く求めていく方針。「金ではなくプライドの問題」という。(2009/1/23)

フェアユースの議論、権利者も参加させて――権利者7団体が知財戦略本部に要望
「権利者不在のままコンテンツの活用ばかりに話が及ぶとすれば、公平さに欠けている」――JASRACなど権利者7団体は「日本版フェアユース」に関する議論に権利者の代表者を参加させるよう、政府の知財戦略本部に要望書を提出した。(2008/10/1)

「JEITAはゼロ回答」「経産省とやり合うことに」――権利者団体、補償金問題で8回目の会見
権利者団体が録音録画補償金をめぐってまた会見。椎名和夫さんは「JEITAは時間稼ぎをして補償金の自然死を待っている」「経産省とやり合うことになる」などと主張した。(2008/7/24)

座談会 UGCの可能性を考える(後編):
“公認MAD”は流行るのか 2次創作のこれから
MADを公認しようという動きが広がりつつあるが、権利者公認MADは本当に面白いのだろうか。2次創作や“日本版フェアユース”の行方は。識者4人が議論する。(2008/7/22)

補償金とダビング10 JEITAの本音はどこにある
「JEITAは2年前の議論を蒸し返し、ちゃぶ台を返した」――録音録画補償金についての議論が、権利者とJEITAの対立でこう着した。JEITAは何を主張し、議論をどちらに持って行こうとしているのだろうか。(2008/7/11)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。