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「KPI(Key Performance Indicator)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Instagram広告で「売る」ために:
Instagram広告で成果を最大化するための3つのポイント
「Instagram Day 2018」で語られた、Instagram広告の運用のポイントを紹介する。(2018/11/8)

製造ITニュース:
小売・流通向け、AI活用データ分析サービスを提供開始
日立製作所は、小売流通企業を対象に、ユーザー企業から各種データを預かり、AIによる分析結果に基づいてデータサイエンティストが施策提案するサービス「Hitachi Digital Solution for Retail」を2018年11月1日から提供開始する。(2018/11/1)

製造ITニュース:
製造業の情報を連携し、活用するシステムの最新版
富士通は、製造業におけるさまざまな情報を連携する「COLMINA」の最新版「COLMINA V2」を発表した。生産性や品質を向上するためのモデルとなる6種のシナリオを搭載し、エッジとクラウドを組み合わせたハイブリッド型のデータ処理ができる。(2018/10/29)

ドラッグアンドドロップでデータを可視化
TableauやPower BIに対抗 セルフサービスBI新顔GoodData、Periscope Dataとは
企業でセルフサービスBIの導入が進みつつある。しかし多くの場合、エンドユーザーが主体的にデータを分析し、分析結果を目に見える形にすることは相変わらず難しい。この課題にベンダーはどう取り組んでいるのか。(2018/10/24)

製造現場のIoT活用を成功に導く5つのポイント(1):
IoT導入の目的と取り組みの方向性を考える
IoTコンサルタントとして、主に製造業でのIoT導入を支援してきた筆者の経験を踏まえ、工場(製造現場)におけるIoT導入を進める上で「まず考えておくべきこと」や「気を付けておきたいポイント」などを詳しく解説する。連載第1回は「IoT導入の目的と取り組みの方向性」について取り上げる。(2018/10/17)

物流のスマート化:
日立と三井物産がスマート物流で協創、AIが熟練者も考え付かない配送計画を立案
日立製作所が三井物産と取り組んでいるAI(人工知能)を活用した配送業務の最適化に向けた協創について説明。これまでに、トラック台数を最大10%削減するとともに、熟練者と同等もしくはそれ以上の実効性のある配送計画を立案できる見通しが得られているという。(2018/10/10)

AOKI、スーツのレンタルサービス「suitsbox」の顧客サービス向上に「Salesforce Service Cloud」を活用
AOKIは、月額制のスーツレンタルサービス「suitsbox」の顧客管理基盤として、SalesforceのCRMプラットフォーム「Salesforce Service Cloud」を導入。顧客ごとのサービス最適化を図るとともに、リアルタイムデータを基にしたKPIなどを参照できるようにした。(2018/10/2)

動画広告で成功するクリエイティブ設計:
売り上げに貢献する広告クリエイティブを作る
動画広告はテレビCMの補完にとどまりません。チャネルの垣根を越えて動画が広がることで、単なる認知を越えた、より本質的な役割が期待できます。(2018/9/27)

データ分析を治療に生かす
注目の「バリューベースヘルスケア」、実現はアナリティクスが鍵
医療機関はバリューベースヘルスケアを導入し始めている。この考え方を取り入れ、ハイリスク患者を特定したり予防医療を実現したりする上で、アナリティクスは極めて重要な役割を担い得る。(2018/9/26)

社員からは「日本一給料が高い」:
「精密機器業界の年収」ランキング 2位はソニー 1位はボーナス支給が年4回の……
精密機器業界の中で、最も平均年収が高かった企業は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが調査を行った結果、2位はソニーで744万円だった。1位は……?(2018/9/21)

長谷川秀樹のIT酒場放浪記:
良いものをそろえれば、結果は後からついてくる ――成城石井 執行役員 早藤正史氏
こだわりの品ぞろえにファンも多いスーパーマーケット成城石井を率いる執行役員の早藤正史氏。そのユニークな商品展開や経営路線の根底にある早藤氏の経営哲学やリーダー論とは。(2018/9/21)

開発現場に“データ文化”を浸透させる「データ基盤」大解剖(終):
いかにデータ基盤を活用するか? 組織全体でデータドリブン文化を作り上げるためのスモールステップ
「ゼクシィ縁結び・恋結び」の開発現場において、筆者が実際に行ったことを題材として、「データ基盤」の構築事例を紹介する連載。最終回は、「データ活用文化を、どのように組織に装着するか」についてお伝えします。(2018/9/20)

長谷川秀樹のIT酒場放浪記:
20年後のIT業界は隆盛か衰退か? 身に付けるべき力とは?――楽天 執行役員 楽天技術研究所 代表 森正弥氏
最先端の研究とビジネスをマッチングさせ、“半歩先行く”楽天の顧客体験を支える楽天技術研究所を率いる森正弥氏。その個性豊かな研究者たちをまとめるマネジメント術や、インターネットビジネスとITの未来を見据えた価値創出策とは?(2018/9/17)

CIOへの道:
プロ経営者 松本晃会長の下、現場では何が起きていたのか――カルビー大変革の舞台裏
日本を代表するプロ経営者として知られるカルビーの元会長、松本晃氏。同氏がカルビーの経営に大なたを振るったとき、人事やIT部門はどんな施策でそれに対応しようとしていたのか。現場の取り組みに迫った。(2018/9/11)

途中解約した顧客は含まれず:
投資信託をめぐる金融庁の「成果指標」に銀行が猛反発 「もっと利益は出ている!」
国内29の銀行が販売する投資信託を買った個人客の半分近くが、運用損失を出しているとの金融庁の成果指標(KPI)が波紋を呼んでいる。投信を買った客全員の今年3月末と購入時の投信の評価額を比べたものだが、途中で解約した顧客は含まれておらず、実際はもっと利益は出ていると銀行側が反発しているためだ。ただ、金融庁は過度な分配金や短期の売買などで十分な運用収益を得られず、長期の資産形成に結びついていない実態もKPI公表で浮かび上がったとしており、推移を注意深く見る考えだ。(2018/8/30)

国内企業の98.7%が「DXと企業戦略の連携」に自信を見せるも、課題認識と実施体制に警鐘――IDC調査
IDC Japanによると、国内企業の9割以上がデジタルトランスフォーメーション(DX)と企業戦略を連携して実施しており、その目的の中心は「データの資本化/収益化」といったデータ活用だった。一方、グローバル調査と比べると、国内企業はDXの課題認識が低いといった課題も明らかになった。(2018/8/29)

決済の自動化機能やコンサルティングサービスも
会計ソフトウェア6製品を比較 自社に合う製品は
買掛金(AP)、売掛金(AR)、総勘定元帳(GL)を中心に、「Oracle NetSuite Financials First」をはじめとした企業向け会計ソフトウェア6製品を詳しく調査して比較した。(2018/8/14)

故障予知、運転効率向上
東京電力FPが発電所監視サービスをAWSで開発 7億円以上のコスト削減
燃料事業や火力発電事業を手掛ける東京電力フューエル&パワー(東京電力FP)は、AWSに火力発電所のリモート監視システムを構築。他社向けサービスとしても展開している。(2018/8/14)

Gartner Insights Pickup(71):
大規模プロジェクトやプログラムを救う10のステップ
大きなプロジェクトやプログラムの救済が必要になることがよくある。プロジェクトマネジャーやスポンサーは、10ステップのプロセスを踏むことで、これを救うことができる。(2018/8/10)

開発現場に“データ文化”を浸透させる「データ基盤」大解剖(3):
どのようにデータ基盤を作ったのか?「俺の考えた最強のデータ基盤」は使われない
「ゼクシィ縁結び・恋結び」の開発現場において、筆者が実際に行ったことを題材として、「データ基盤」の構築事例を紹介する連載。今回は、「データ基盤」の開発プロセスについてお伝えします。(2018/8/8)

データサイエンティスト不足に悩んだ「LIFULL」 突破のカギは、機械学習の自動化
データは増え続けているのに、それを分析する人手が足りない――。そんな企業は少なくないだろう。住宅情報サイトを運営するLIFULLも、データ分析チームに依頼が殺到し、困っていた。彼らはどのようにしてこの苦境を乗り越えたのだろうか。(2018/8/2)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
結局Focus&Deepが重要
プロフェッショナルとして、全ての仕事に一定以上の成果を出しながら、本当に重要な仕事には、「神が細部に宿る」レベルまで仕上げなければいけない。(2018/8/2)

経営情報ダッシュボードに必須
企業が設定すべき「KPI」(重要業績評価指標)10選
KPIは企業目標の達成度を評価するのに役に立つ。有益な経営情報ダッシュボードを作成するための適切なKPIは、どのように選べばよいのだろうか。本稿では、主要なKPIを10件紹介する。(2018/8/1)

テレビCMではできないこと:
ネスレ日本のCMOが語る「なぜWebのショートフィルムに注力するのか」
ブロードバンドインターネット黎明期から動画コンテンツのマーケティング活用を実践していたネスレ日本。ブランドがエンタテイメントに投資する意義とは何か。同社幹部に聞いた。(2018/7/31)

超速解説 デジタルツイン【サービス領域】:
サービス領域における「デジタルツイン」はアフターサービスで真価を発揮する
「デジタルツイン(Digital Twin)」の活用領域の1つに、アフターサービスの現場が挙げられる。本稿では、アフターサービスの現場におけるデジタルツインの価値や実現のために不可欠な技術要素について取り上げる。同時に、本格採用に向けての課題、そしてデジタルツインに“いつ取り組むべきか”を分かりやすく解説する。(2018/7/19)

米YouTube本社に導入されたデジタルサイネージ管理システム、「顔認識」で次の一手
紙器・パッケージの製造販売を行うサガシキは、日本で独占販売契約を結んでいるオープンプラットフォームのデジタルサイネージ管理システム「ENPLUG(エンプラグ)」に、新機能として顔認識システムを追加した。(2018/7/18)

B2Bマーケティング、今この人に聞きたい:
「サイボウズらしさ」を貫くマーケティングとは?――サイボウズ鈴木 亜希子氏に聞く
30年にわたりIT系B2B企業のマーケティング支援に携わってきたエキスパートが、マーケティング中心の経営を実践するB2B企業を訪ね、そのチャレンジについて聞く。(2018/7/13)

相場操縦などの不公正取引をAIが調査――カブドットコム証券、売買審査業務にAI「Hitachi AI Technology/H」を導入
カブドットコム証券は「見せ玉」などの相場操縦取引を見つける売買審査管理業務に「Hitachi AI Technology/H」を導入し、売買審査の高度化と審査効率の向上に取り組む。(2018/7/3)

DXのリーダー組織は専任組織の「第2のIT部門」 DX人材の確保は共創が鍵――IDC調査
国内企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)で中核を担う組織は、デジタル変革のために設置された専任組織の「第2のIT部門」が最多であることが判明。また、DXの実行局面で課題となる人材については、企業の枠を超えた人材確保や共創型デジタルプロジェクトが鍵になるという。(2018/6/27)

台湾の事例に学ぶ、日本のキャッシュレス化に必要なもの
日本キャッシュレス化協会主催の「キャッシュレスが創る未来」セミナーが開催された。今回は「キャッシュレス化における日本の課題」という視点から、セミナーでのトピックを紹介したい。特に参考になるのが台湾の事例だ。(2018/6/27)

今日のリサーチ:
「NPS」の効果を実感、導入企業の8割――IMJ調査
アイ・エム・ジェイ(IMJ)は、「日本企業におけるNPS導入の実態把握調査」の結果を発表しました。(2018/6/22)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用【実践編】(4):
品質保証体制を強化するためのIoT活用はどのように実践すべきか(その3)
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」の利点を生かしたIoT活用について、実践編として、より具体的な「導入のポイント」や「活用する手段」を説明する本連載。第4回は、品質保証体制強化におけるIoT活用のうち「活用」について解説します。(2018/6/19)

開発現場に“データ文化”を浸透させる「データ基盤」大解剖(2):
どのようなデータ基盤を作ったのか? データ収集/蓄積/加工/活用、パイプライン管理の設計
「ゼクシィ縁結び・恋結び」の開発現場において、筆者が実際に行ったことを題材として、「データ基盤」の構築事例を紹介する連載。今回は、データ基盤システムの構成要素や採用技術の選定理由などをお伝えします。(2018/6/5)

もう迷わない! ビジネスを成長させるUXデザイン手法の使い方(3):
ユーザー行動目標を掲げてUXをデザインする
B2C、B2B問わず、ITサービスがビジネスに不可欠な存在となった近年、UXデザインに対する企業や社会の認識は一層深まっている。にもかかわらず、「使いにくいサービス」が減らない原因とは何か?――今回は、ビジネスと因果関係のあるユーザー行動を目標として掲げて、そこに向けたUXをデザインしていく道筋を説明する。(2018/5/24)

機器の稼働状態をKPIで統計的に把握:
横河電機、製造業向け統合機器管理ソフト「PRM R4.01」を発売
横河電機は、統合機器管理ソフトウェアパッケージ「PRM(Plant Resource Manager) R4.01」を発売した。(2018/5/23)

ハノーバーメッセ2018:
製造業IoTでもカギはデータ、データベースでの強みを生かすオラクル
オラクルはハノーバーメッセ2018に出展し、エンタープライズ領域でのERPやデータベースでの強みを生かし、製造業のビジネス革新につながるIoTソリューションを紹介した。(2018/5/22)

山口義宏がマーケティング賢人と語る:
リクルートのデジタルマーケティングで学んだオンラインの限界とブランディングの重要性――板澤一樹氏:前編
気鋭の戦略コンサルタントがマーケティング領域のエキスパートと語る対談企画がスタート。第1弾は元リクルートジョブズ執行役員(デジタルマーケティング担当)の板澤一樹氏を迎えてお届けする。(2018/5/16)

News
国内IT市場における事業部門支出は増加傾向、IDC Japanが予測
IDC Japanが国内IT市場における事業部門(LOB)の支出動向について、2018年の分析と2016〜2021年の市場予測を発表した。(2018/5/15)

FAニュース:
プラントの保全と運転を支援する統合機器管理ソフト、立ち上げなどをサポート
横河電機は、統合機器管理ソフトウェアパッケージ「PRM R4.01」を発売した。プラントで使用されている機器の状態や保全情報を集中管理し、情報を統計的に把握して、保全作業と運転業務を支援する。(2018/5/11)

Oracle Customer CX Cloud Suiteに2つの新製品:
「Oracle CX Audience」と「Oracle Infinity」はマーケターの仕事をどう変えるのか
「Oracle Modern Customer Experience 2018」で発表された2つの新製品が担う役割について「Oracle Marketing Cloud」担当シニアバイスプレジデントのシャシ・セス氏のプレゼンテーションを紹介する。(2018/5/2)

MVNOに聞く:
100万契約突破、2018年の黒字化を目指す「mineo」 解決すべき課題は?
格安SIM「mineo」が、2018年4月に100万契約を突破した。mineo好調の要因はどこにあるのか。そして課題は? モバイル事業戦略グループ グループマネージャーの上田晃穂氏に聞いた。(2018/5/2)

Gartner Insights Pickup(58):
CIOは仕事の未来にどう備えるべきか
CIOに求められるのは、労働力の転換を見越して人員計画を立て、ビジネスとそのニーズの変化に効果的に対応できる人材パイプラインを構築することだ。(2018/4/27)

賢い「セキュリティ予算」獲得術【第3回】
「セキュリティ予算」の“満額獲得”方法と、交渉戦術
「適切なセキュリティ予算」をどう見積もるべきかは分かった。実際に獲得するには、どう考え、どう行動すべきなのか。獲得できなかった場合はどうすればよいのか。勘所をまとめた。(2018/4/27)

SuiteWorld 2018 Report:
汎用的なAIよりも業界ごとのフィット感を大切にするNetSuite
ラスベガスで開催中のSuiteWorld 2018は2日目を迎え、開発を統括するエバン・ゴールドバーグ執行副社長が登場。「汎用のAIを作るつもりはない」とし、「裸足感覚」で急成長するVIVOBAREFOOTの導入事例を紹介した。(2018/4/26)

2011年の調査とほぼ同じ結果に:
最も改善したいスキルは「リーダーシップ」――ガートナーがテクノロジー人材のスキルに関する調査結果を発表
ガートナー ジャパンは、テクノロジー人材のスキルに関する調査結果を発表した。改善したいスキルのトップは「リーダーシップ」で、人材育成上の懸念のトップは「技術変化に対応できるトレーニングが整備されていないこと」だった。(2018/4/25)

開発現場に“データ文化”を浸透させる「データ基盤」大解剖(1):
なぜデータ基盤を作ったのか?「ゼクシィ縁結び・恋結び」で必要になった理由
「ゼクシィ縁結び・恋結び」の開発現場において、筆者が実際に行ったことを題材として、「データ基盤」の構築事例を紹介する連載。初回は、サービスの概要とデータ基盤が必要になった理由について。(2018/4/24)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第15回】
テレワーク導入企業が直面するセキュリティ問題にどう取り組むか?
働き方改革の旗の下、政府はテレワーク制度の普及を推進しています。持ち出したモバイルデバイスをオフィス以外の場所で使う際に必要となるセキュリティ対策について解説します。(2018/4/17)

「天才を殺す凡人」から考える 大企業でイノベーションが起きないメカニズム
パラダイムシフトの時代、社内変革の必要に迫られている企業が増えている。しかし、変革を主導する人が道半ばで“殺されて”しまうことも少なくない。変革の火を消さないために企業ができることとは。(2018/3/6)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
ブランディング目的のデジタル広告、「増やす」と回答した企業は4割――ニールセンなど2社調査
ITmedia マーケティングの姉妹サイト「調査のチカラ」より、マーケターが押さえておきたい調査レポートを1日1題、厳選してお届けします。本日のお題は、「ブランディング目的のデジタル広告」。(2018/3/5)

FAメルマガ 編集後記:
崩せなかった壁が崩れ、“真のモノづくり”実現へ
製造業ではなく“モノづくり”企業に。(2018/2/23)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。