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「レクサス」最新記事一覧

自動運転技術:
伊勢志摩サミットの自動運転車、トヨタ日産が新型投入もホンダは従来モデル
三重県伊勢志摩で開幕した「伊勢志摩サミット」に合わせて、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダが自動運転車の走行デモンストレーションを行った。トヨタ自動車と日産自動車は新開発の自動運転車を投入している。(2016/5/27)

自動運転技術:
トヨタが海外でライドシェアに乗り出す、Uberに出資
トヨタ自動車は、米国ベンチャーのUber Technologiesとライドシェア領域における協業を検討する旨の覚書を締結した。両社は、海外でライドシェアビジネスが拡大している国/地域で試験的な取り組みを始めながら協業を模索する。(2016/5/25)

クルマから見るデザインの真価(10):
カーデザイン基礎の基礎
外を見ると、さまざまなバリエーションのクルマが走っている。単純化すればクルマの構造自体は共通点が多いが、デザインの要素やサイズの比率によって個性が生まれ、ブランドイメージにも結び付く。「人がどう乗るか」もデザインに深く関わる。こうした「カーデザイン」の基礎を分かりやすく解説していく。(2016/5/25)

いまさら聞けない 電装部品入門(25):
運転に慣れている人にこそ、意外と役立つ運転支援システム
2009年まで、日本では衝突する前に完全に停止する自動ブレーキが法規制で認められていなかったが、今や部分的ながら自動運転システムも利用されるようになった。後編では、ステレオカメラをはじめとするさまざまなセンサーのおかげで実現した、自動ブレーキ以外の機能について紹介する。(2016/5/16)

製造マネジメントニュース:
豊田章男社長が謎かけ「十角形の角から引ける対角線の本数は」
トヨタ自動車は、2016年3月期(2015年度)決算を発表した。会見の中で同社 社長の豊田章男氏は「2017年3月期(2016年度)は、われわれの意思の真贋が試される年になる」と説明。為替の“追い風”が止み潮目が変わったことを好機と捉え、「大きくなりすぎたトヨタ」(豊田氏)の仕事の進め方を変えていくことをあらためて宣言した。(2016/5/13)

Google、自動運転車でクライスラーと提携 専用ミニバン製造へ
Googleが、トヨタのLexusベースやオリジナルのプロトタイプに加え、新たにFiat Chrysler Automobilesとの提携によるミニバンタイプの自動運転車を製造すると発表した。同社が自動車メーカーと提携して自動運転車を製造するのはこれが初めてだ。(2016/5/4)

北京モーターショー2016:
個性派な若者に届け、アグレッシブさを強調したレクサスの新型「IS」
トヨタ自動車は、「北京モーターショー2016」において、レクサスブランドのスポーツセダン「IS」のマイナーチェンジモデルを出展する。現行ISの購入理由として最も多く挙げられるデザイン面の特徴を進化させるとともに、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を新たに採用して安全面も強化した。日本では2016年秋に発売する。(2016/4/26)

北京モーターショー2016:
レクサス「IS」、マイナーチェンジでデザインが進化
トヨタ自動車は、「北京モーターショー2016」において、マイナーチェンジしたレクサスブランドのスポーツセダン「IS」を出展すると発表した。(2016/4/22)

工場ニュース:
熊本地震で自動車関連の工場が被災、トヨタグループは九州以外でも稼働停止に
2016年4月14日夜に熊本県で震度7を観測した一連の地震によって、自動車メーカーの国内生産が影響を受けている。ホンダの熊本製作所は相次ぐ余震によって設備の被害の全容が確認できない状況が続いている。トヨタ自動車、日野自動車、ダイハツ工業は九州のサプライヤの部品供給が滞っていることによって九州以外の生産の拠点も稼働を停止する。(2016/4/18)

新車販売4年ぶりに500万台割れ! 軽自動車増税でスズキなど総崩れ
平成27年度の国内新車販売台数は、東日本大震災のあった23年度以来4年ぶりの500万台割れとなり、低迷が鮮明になった。(2016/4/18)

エコカー技術:
レクサスのハイブリッド車が累計販売100万台に、11年で達成
トヨタ自動車は、レクサスブランドのハイブリッド車の累計販売台数が100万台を達成したと発表した。同ブランド初のハイブリッド車となる「RX400h」を発売した2005年4月から約11年での達成となる。(2016/4/13)

自動運転技術:
トヨタはマイクロソフトとのビッグデータ合弁でIoTも視野に入れる
トヨタ自動車は、マイクロソフトと共同で、市場で走行する車両から得られる情報の集約と解析、その結果の商品開発への反映を目的とした新会社Toyota Connected(TC、トヨタ・コネクティッド)を設立したと発表した。(2016/4/6)

トヨタ、Microsoft Azure利用の新スマートカー企業「Toyota Connected」設立
トヨタ自動車が、Microsoftとスマートカー技術の開発・提供を目的とした新合弁会社「Toyota Connected」を設立した。同社の車から収集するデータを「Microsoft Azure」で解析し、ドライバーへのサービスに役立てる。(2016/4/5)

コネクテッドカー関連サービスを開発:
トヨタ、マイクロソフトと合弁でToyota Connectedを設立
トヨタ自動車は2016年4月4日、コネクテッドカー関連の研究開発および商品開発を行う新会社、Toyota Connectedを設立したことを発表した。新会社にはマイクロソフトが出資、Microsoft Azureを活用し、ハイブリッドクラウド形態で活動していくという。(2016/4/5)

こいつぁすごいぜ!:
イカすクルマニュース2015年度ランキング! 1位はヤマハのバイクとヤマ発の楽器
MONOistオートモーティブフォーラムの編集担当が「こいつぁすごいぜ!」と独断で判断した自動車関連のニュース「イカすクルマニュース」。2015年度のランキングでは、ヤマハがデザインしたバイク、ヤマハ発動機がデザインした楽器の記事がトップに。(2016/4/1)

10万円でも即日完売 大人が使うランドセルはどのようにして生まれたのか
大人向けのランドセルに関するニュースをここ最近よく耳にするようになった。その中でも、土屋鞄製造所の「OTONA RANDSEL」がいまスゴいことになっているという……。(2016/3/25)

車載情報機器:
“使えない”クルマの音声認識が“使える”ようになる日は近い
音声認識システム開発の大手・Nuance Communications(ニュアンス)がシリコンバレーで最新技術説明会を開催。車載器とクラウドの双方で音声認識処理を連携して行う「ハイブリッド」方式のデモを行った。さらに、人工知能技術の活用により、Appleの「Siri」をはるかに上回るレベルの音声認識技術も開発中だという。(2016/3/18)

自動運転技術 トヨタ常務 奥地弘章氏 講演レポート:
レベル4の完全自動運転車はレベル3の自動運転車を賢く育てて実現する
トヨタ自動車 常務役員の奥地弘章氏が車載ソフトウェアのセミナーの基調講演に登壇。同社の運転支援システムや自動運転に関する取り組みについて説明した。奥地氏は「レベル4の完全自動運転車は、ドライバーによる運転と自動運転機能が混在するレベル3の自動運転車を自己学習によって賢く育てることで実現できる」と語った。(2016/3/17)

製造マネジメントニュース:
トヨタの完全子会社になるダイハツ、TNGAならぬ「DNGA」で小型車開発を強化
ダイハツ工業は、2016年8月にトヨタ自動車の完全子会社となることに向けた組織改正を実施すると発表した。従来の機能ごとの本部制を廃して4つのユニットを置き、TNGA(Toyota New Global Architecture)ならぬ「DNGA」というクルマづくりを推し進める。ダイハツブランドの進化とトヨタグループの小型車強化を両立する体制とする。(2016/3/16)

1000万円:
エコカー全盛のいま、レクサス「RC F」が欲しくなるワケ
レクサスの高性能スポーツクーペ「RC F」を再び試乗する機会を得たので、いろんな疑問と期待を抱きながら、その実用性と魅力を探ってみた。そこから見えたこととは――。(2016/3/15)

ジュネーブモーターショー2016レポート:
日韓対決がぼっ発? ジュネーブショーに見るハイブリッド車最新事情
「ジュネーブモーターショー2016」では、レクサスの「LC500h」や現代自動車の「アイオニック」など新開発のハイブリッドシステムを搭載する車両に注目が集まった。ドイツ自動車メーカーが導入を加速するプラグインハイブリッド車を含めて、桃田健史氏がハイブリッド車の最新事情をレポートする。(2016/3/14)

今井優杏のエコカー☆進化論(22):
デザインの賛否は分かれても……新型「プリウス」はスーっと加速してキモチイイ
トヨタ自動車が2015年12月9日に発売した新型「プリウス」を街角で見かける機会が増えてきた。納車を待つ方や、デザインの違和感が気になる人に向けて、筆者の今井優杏氏が新型プリウスの完成度をお伝えする。(2016/3/8)

レクサスのランドセルだと!? スポーツカーと同じカーボン繊維を使った高級ランドセル登場
大人になっても使いたい。(2016/3/5)

製造マネジメントニュース:
トヨタが組織の壁を壊す、9つのカンパニー制へ移行
トヨタ自動車は、国内で全社的な体制変更を実施すると発表した。これまで車両の機能ごとに分けていた組織を、製品を軸としたカンパニーに分散させる。カンパニーは先行開発で2つ、車格ごとに3つ新設する。ヘッドオフィスには、長期的な視点のビジネス提案や技術革新に取り組む「未来創生センター」や間接部門を置く。(2016/3/3)

Googleの自動運転車、初の過失事故 土のうを避けようとしてバスの側面へぶつかる
約230万キロの自動運転で1回目の過失事故……人間の運転よりも安全? 危ない?(2016/3/1)

Googleの自動運転車、初の過失事故を報告(負傷者はなし)
Googleの自動運転車(レクサスモデル)が自動運転モードで初の過失事故を起こしていたことが陸運当局への報告書で明らかになった。大型バスの運転手とのお互いの“だろう運転”が原因だ。(2016/3/1)

クルマから見るデザインの真価(9):
自動車用ホイールとデザインの深イイ関係
路面に接しているタイヤと車体をつなぐホイールは、自動車部品の中でも重要なパーツだ。走行に欠かせない機能部品であると同時に、ファッション性を含むスタイリング要素も求められるパーツでもある。「東京オートサロン2016」で披露された数多くのホイールを眺めつつ、ホイールとデザインの関係を見ていこう。(2016/3/1)

東京タワー大展望台でお風呂に入れる一夜限りのイベント「天空の湯会」 3月4日に開催
湯室は隈研吾さんが設計。(2016/2/23)

ジュネーブモーターショー2016:
「LC500h」の世界初ハイブリッド、4速ATでエンジンとモーター2個を自在に制御
トヨタ自動車は、レクサスブランドのフラッグシップハイブリッドクーペ「LC500h」に搭載する「マルチステージハイブリッドシステム」について発表した。現行の「2段変速式リダクション機構付のTHS-II」に4速ATを追加して、エンジンと2個のモーターという3つのパワーソースを自在に制御できることが特徴。(2016/2/19)

デトロイトモーターショー2016 レポート:
2016年のデトロイトショーを彩った和製スポーツカーの競演とセダンの復権
「デトロイトモーターショー2016」では、和製スポーツカーの競演や、ピックアップトラックの各社の新モデル、そしてセダンの復権が垣間見えた。各社のエコカー開発競争や、ディーゼルエンジンの排気ガス不正問題と向き合うVolkswagenグループの姿勢もうかがえた。華やかさを取り戻しつつあるデトロイトモーターショーを振り返る。(2016/2/19)

自動運転車の実用化が前進するきっかけに?:
Google CarのAIは“運転手”、米運輸省が認める
米運輸省が、Googleの自動運転車を制御するコンピュータ(AI:人工知能)を“ドライバー(運転手)”と認める見解を示した。運転において人間が果たす役割は、まだ極めて大きいものの、自動運転車の実用化が前進するきっかけとなるかもしれない。(2016/2/16)

ジュネーブモーターショー2016:
レクサスの最高峰クーペ「LC」が世界初の「マルチステージハイブリッド」搭載
トヨタ自動車は、「ジュネーブモーターショー2016」において、2016年1月の「北米国際自動車ショー2016」で披露したレクサスブランドのフラッグシップクーペ「LC500」のハイブリッドモデル「LC500h」を初公開する。「世界初」(同社)をうたうレクサスの次世代ハイブリッド「マルチステージハイブリッドシステム」を搭載しているという。(2016/2/15)

1台2200万円の超高級車「マイバッハ」が日本初のレンタカーに 料金は?
オリックス自動車は、超高級車「メルセデス・マイバッハSクラス」を国内で初めてレンタカーとして提供する。(2016/2/15)

電気自動車:
テスラの“低価格”電気自動車「モデル3」、2016年3月末に公開へ
Tesla Motors(テスラ)は、同社が「一般消費者に受け入れ可能」とする電気自動車「モデル3」を2016年3月31日に公開するとともに受注を始める。2017年末には、生産と出荷を始める計画だ。(2016/2/15)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
トヨタ完全子会社のダイハツが作る「小型車」とは
ダイハツが「ヴィッツ」を作る日は意外と近いかもしれません。(2016/2/9)

500万円の価値は:
ダウンサイジング・ターボエンジン搭載 レクサスIS200tで残雪の箱根を走破してみた
「国産のダウンサイジングエンジンを搭載したオーソドックスなセダン」という新しさに興味をひかれ、試乗することに。市街地、高速道路、路肩に雪が残った箱根・芦ノ湖周辺の山坂道で、IS200tはどんな走りを見せてくれるのか。(2016/2/9)

製造マネジメントニュース:
最高業績更新のトヨタ、販売好調の北米で減益の“怪”
トヨタ自動車は2016年3月期(2015年度)第3四半期(4〜12月)の連結決算について説明した。売上高は前年同期比6.5%増の21兆4313億円、営業利益が同9.0%増の2兆3056億円、当期純利益は同9.2%増の1兆8860億円だった。連結販売台数は北米市場で増加したが、日本/欧州/アジアなどで前年同期を下回った。(2016/2/8)

いまさら聞けない 電装部品入門(23):
ヘッドランプ進化の歴史、シールド式からハロゲン、HID、LED、そしてレーザーへ
自動車が夜間走行する際に前方を照らすとともに、その存在を他の車両や歩行者に知らせる役割も果たすヘッドランプ。かつて北米で義務付けられていたシールドビーム式から、ボディ内部に格納できるリトラクタブル式、ハロゲン、ディスチャージ、近年採用が拡大しているLED、そして次世代技術のレーザーまでを総ざらえする。(2016/2/8)

モータースポーツ:
「復帰と言うよりも初参戦」、18年ぶりのWRCに向けて動き出したトヨタ
トヨタ自動車は東京都内で会見を開き、2016年のモータースポーツ活動計画を発表した。2016年は、18年ぶりの参戦となる2017年の「FIA 世界ラリー選手権(WRC)」に向けた準備の1年となる。また、「FIA 世界耐久選手権(WEC)」には新開発のハイブリッドシステムを搭載した「TS050 HYBRID」で挑む。(2016/2/5)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタのダイハツ完全子会社化の狙い
先週金曜の夜、トヨタとダイハツによる緊急会見が開かれ、多くの報道関係者が詰めかけた。ダイハツを完全子会社化することでトヨタの世界戦略にどのような影響が及ぶのか。そのポイントは……。(2016/2/1)

神尾寿が語るモバイル業界(3):
2016年、販売奨励金が抑えられてもiPhoneは売れると思う理由
キャッシュバックや販売奨励金を抑えられることで、2016年は特にiPhoneが売れなくなるといわれているが、神尾氏はむしろ「逆だと思う」という。また、Android勢が逆襲するために必要なこととは?(2016/1/30)

2016 CES&デトロイトモーターショー2016レポート(後編):
デトロイトショーで目立つ「売らんがため」の現実主義、「クルマの未来」姿なく
自動車業界の今後の方向性が示される「2016 International CES」と「デロイトモータショー2016」を取材した桃田健史氏によるレポートの後編をお送りする。久々に盛り上がりデトロイトモーターショーだが、桃田氏は、「規制対応と売らんがための現実主義が強く、かつてのように『クルマの未来』は示されていない」と指摘する。(2016/1/28)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
疲れるけど魅力的、クルマのスピードの楽しさ
首都高は湾岸線が一番好きです。(2016/1/26)

東京オートサロン2016:
スピードこそがクルマの正義、レクサスがミニカーで伝えようとしたこと
Lexus Internationalは、「東京オートサロン2016」において、ミニカーと「Oculus Rift」を使ってクルマの醍醐味であるスピード感を伝えた。(2016/1/21)

オートモーティブワールド2016 特別講演レポート:
「自動運転のための自動運転は無意味」、国内5社の車両開発責任者が激論
「オートモーティブワールド2016」の特別講演に、トヨタ「レクサスGS F」、日産「エクストレイル」、ホンダ「S660」、マツダ「ロードスター」、三菱自動車「ランサーエボリューション」の車両開発責任者が登壇。自動運転についての考え方や、運転の楽しさと電子制御の関わり、若手エンジニアに向けた仕事の取り組み方について意見を交わした。(2016/1/21)

鍵は新原料と“電子レンジでチン”:
炭素繊維の量産加速へ、新たな製造技術を開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)や東京大学ら7つのメーカーおよび研究機関が、炭素繊維の新しい製造技術を開発した。従来の方法に比べて、単位時間当たりの生産量が10倍に向上するという。(2016/1/15)

デトロイトモーターショー2016:
レクサスの最高峰クーペは「LC500」、フロントミッドシップで奥深い走りを実現
トヨタ自動車は、「北米国際自動車ショー2016」で、レクサスブランドのフラッグシップクーペ「LC500」を発表した。デザインスタディモデル「LF-LC」をベースに、新開発のFRプラットフォームを組み合わせた車両となっている。(2016/1/12)

トヨタが“ビッグデータセンター”新設、車両データの活用を推進
トヨタがIoT時代を見据え、クルマの「つながる」化を推進。車載通信機の搭載率を高め、仕様もグローバルで統一する。膨大なデータ処理やサービス展開に注力するため、ITインフラを強化し、専門機関を新設する。(2016/1/5)

日本カーオブザイヤーにみる自動車と景気の関係
その年に発売された最も優れた1台に贈られる賞「日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)」。この10年間の受賞車の顔ぶれを眺めていると、自動車産業と日本経済の浮き沈みが見えてくる。(2015/12/28)

「オートモーティブ」年間ランキング 2015:
トヨタも注力するクリーンディーゼル/ミニバンで競う最新技術――2015年記事ランキング
2015年にMONOistのオートモーティブフォーラムで読まれた記事は、エコカー技術から新型車、コンセプトモデルに関するものまでさまざまだった。(2015/12/25)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。