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「受託製造」最新記事一覧

関連キーワード

製造マネジメント インタビュー:
PCだけでなく「アイデア具現化企業」になるVAIO、フェーズは“筋トレ”に
2014年7月にソニーから独立したPCメーカーの「VAIO」。4期目を迎える同社は「フェーズチェンジ」を掲げて、新たに3本目の柱として「ソリューション事業」を打ち出している。2017年6月に新たに就任したVAIO 代表取締役社長 吉田秀俊氏に話を聞いた。(2017/9/19)

クラウド普及と共通する点も
今まさにビジネスを変えている「VR/AR」、すぐに手を付けるべきは?
IoT(モノのインターネット)以降の世界をVR/ARがさらに変える準備は整った。ただし、VR/ARを企業や組織に普及させるためには、幾つかの準備が必要だ。(2017/9/19)

あの会社のこの商品:
酒飲みの相棒「ハイサワー」 成功の舞台裏
焼酎を割って飲む場合、かつては水かお湯しかなかった。しかし現在は、飲食店に行けば、焼酎をさまざまな割り材で割ったサワーが当たり前のように置かれるようになった。この新しい飲み方を広めたきっかけの1つが、博水社のハイサワーである。誕生から現在までの軌跡をお伝えする。(2017/9/14)

解決の時期は不透明:
AppleとQualcomm、法廷闘争に至るまでの経緯
AppleとQualcommの法廷闘争は長期化し、解決の時期を見通すことが難しい状況になっている。両社の係争は、なぜここまで泥沼化してしまったのか――。その背景には複雑な取引契約の背景があった。(2017/9/11)

ミマキエンジ、3Dプリンターを11月投入 1000万色以上のフルカラー造形
造形後は難しかった豊かな色彩を表現することによって、看板や建築模型といった領域で利用できる。(2017/9/4)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(18):
価格競争は早めに手放す、付加価値の追求を急げ
HDD業界は、再編が最も激しい分野の1つだろう。現在はもうHDD事業に携わっていない2社の関係を振り返ると、価格競争の厳しさが非常によく分かる。(2017/8/23)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
自動化に遅れたカシオ計算機が描く、現実的な「スマート工場」構想
カシオ計算機は、新興国の人件費高騰や人手不足などが進む状況を踏まえ、生産革新に取り組む。ロボットを活用した自動化を推進するとともに、工場間を結んだスマートファクトリー化にも取り組む。同社 執行役員 生産資材統轄部長の矢澤篤志氏に話を聞いた。(2017/8/21)

FAメルマガ 編集後記:
MONOist10周年、製造現場価値のV字回復に向けて
そうであってほしい。だって「製造」業ですもん。(2017/8/14)

17年内にもテストチップ:
MIFS、SSTのフラッシュ採用40nm車載半導体提供へ
三重富士通セミコンダクター(MIFS)は2017年8月7日、2017年10〜12月に半導体受託製造事業の顧客に対しSilicon Storage Technology(SST)のフラッシュメモリ技術「SuperFlashメモリ技術」を用いた40nmプロセス車載プラットフォームによるテストチップの提供が可能になると発表した。(2017/8/7)

岡田敏一のエンタメよもやま話:
iPhone10周年で暴露、“Appleの闇”
iPhone開発秘話を明かす本が出版され、その内容がいろんな意味で「衝撃的すぎる!」と物議を醸している。(2017/8/7)

aiwa、Victor、SANYO……日本のAVブランド続々復活 輝き取り戻せるか
「aiwa」や「Victor」などが相次いで“復活”。ブランドに親しんだ世代に加え、新たな顧客層の開拓や海外展開も目指す。(2017/8/4)

輝き取り戻せるか:
aiwa、Victor、SANYO ニッポンAVブランド続々復活
AV機器の歴史にその名を刻んだ往年の日本ブランドが再び旋風を巻き起こす日が来るかもしれない。(2017/8/3)

バラして見ずにはいられない:
Galaxy S8+には“最先端”の中身が詰まっていた
Samsungの最新スマートフォン「Galaxy S8+」の分解レポートをお届けする。中身を見ると、最先端の部品が詰まっている。気になるバッテリーのメーカーも調べた。(2017/8/3)

モノづくり最前線レポート:
第3の矢を放つVAIO、新事業の勝算はVRだけではない
VAIOは都内で経営方針発表会を開催し、2017年6月に就任した新社長吉田秀俊氏が今後の方針を説明した。従来のPC、EMSに加え、3本目の柱としてVRソリューション事業を立ち上げる他、PCの中国展開を復活させることを発表した。(2017/8/2)

いまさら聞けない第4次産業革命(15):
第4次産業革命を支える「簡単でシンプルなIoT」の意義
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第15回となる今回は最近注目される「簡単でシンプルなIoT」についてまとめます。(2017/7/27)

セブン-イレブン、紙パックの麦茶5400本を自主回収 中国、四国地方の販売分に乳成分が混入
乳アレルギーを持つ人は、口にしないよう求めています。(2017/7/26)

3Dプリンタニュース:
2016年国内の3Dプリンタ出荷台数は減少、造形受託や造形材料の市場は成長傾向
IDC Japanは日本国内における2016年の3Dプリンテイング市場動向と2021年までの予測について発表。デスクトップ機種の売上と出荷台数は減少傾向であるが、プロフェッショナル機種については今後、少しずつ増加していくと見ている。受託製造や保守サービス、造形材料の市場については順調に成長している。(2017/7/24)

公正取引委員会、セブン-イレブンに下請法違反で勧告 下請代金から総額2億以上を差し引く
76の下請事業者に対して違反とされる減額を行っていました。(2017/7/22)

相次ぐ法廷争い:
Qualcommを取り巻く状況は悪化の一途
Qualcommを取り巻く状況は、ずいぶんと悪化しているようだ。Appleとの係争は泥沼化しており、2017年7月18日には、Appleの製造委託業者4社から提訴されている。(2017/7/21)

医療機器ニュース:
名古屋市立大病院から培養表皮の製造を受託、白斑や皮膚かいようの移植向け
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは、名古屋市立大学病院から培養表皮の製造を受託する。製造した培養表皮は、白斑や難治性皮膚かいようなどに対する培養表皮移植(再生医療)の臨床研究に用いる。(2017/7/20)

情報化施工:
人とロボットの協業を実現、清水建設が工事を70%省人化へ
清水建設は、複数の自律型ロボットと人が協調しながら建設工事を進めるシステム「シミズ スマート サイト」を構築し、2018年早々に関西での高層ビル案件に適用する。ロボットを適用する工種において70%以上の省人化を目指すという。(2017/7/19)

2017年4〜6月売上高の1%:
TSMCが10nmプロセスで売り上げを初めて計上
TSMCは、Samsung Electronicsに後れを取っている10nmプロセスで初の売り上げ計上が生じたと明らかにした。(2017/7/18)

FAメルマガ 編集後記:
RRIのワークショップで感じた“協調”の難しさ
地道だけどまずは一緒に同じテーマで同じ場所にいるということが重要かもしれません。(2017/7/14)

ジェイデバイス 社長 仲谷善文氏:
日本の半導体後工程受託企業として見据える未来
国内最大規模を誇る半導体後工程受託製造企業であるジェイデバイスの社長である仲谷善文氏にインタビューした。M&Aを繰り返し、事業規模を拡大しながら、世界2位の半導体後工程受託製造企業であるAmkor Technologyの完全子会社となった同社の事業戦略などについて聞いた。(2017/7/12)

はじめての射出成形――そして量産へ【後編】:
PR:製造上の問題点が一目瞭然! 肉厚を制するものは射出成形を制す
切削加工による少量生産の実績はあるが、射出成形を用いた量産は未経験。突如、主力製品に用いるパーツの量産化を任された成田さんは、プロトラブズのオンデマンド受託製造サービスを選択し、射出成形による量産化を目指す。最初の見積もりと製造性の解析結果を受け取った彼の前に、肉厚の問題が立ちはだかるが、プロトラブズのICTとヒューマンサポートにより解決のヒントをつかんでいく。(2017/7/10)

はじめての射出成形――そして量産へ【前編】:
PR:実績ゼロでも必ずできる射出成形による量産化
切削加工による少量生産の実績はあるが、射出成形を用いた量産は未経験。突如、主力製品に用いるパーツの量産化を任された成田さんの奮闘が始まる。期日である1カ月以内に、射出成形による量産化のめどを付けることができるのか!? そして窮地の成田さんの前に現れた救世主、プロトラブズのオンデマンド受託製造サービスとは?(2017/7/10)

プロトラブズ 切削加工サービス:
複雑な形状の金属パーツ加工に対応できる「5軸加工オプション」を追加
プロトラブズは、切削加工サービス向けに「5軸加工オプション」を追加し、2017年6月12日から国内提供を開始した。当面は米Proto Labsの製造設備を利用するが、年内をめどに国内工場でのオプションサービス提供を展開する予定だという。(2017/7/6)

一部製品は生産中止も:
ルネサス、高知工場を2018年5月末に集約
ルネサス エレクトロニクスは、製造子会社であるルネサス セミコンダクタマニュファクチュアリングの高知工場(高知県香南市)を2018年5月末をもって集約する。現在、生産を行っている製品は、ルネサスグループの他の製造拠点へ生産移管する他、一部製品については生産を中止する。(2017/6/30)

手頃な価格と安心感――新生「アイワ」が目指すもの
(2017/6/26)

EUV導入予定のプロセス:
MediaTek、7nmチップの製造先をTSMCに決定
MediaTekが、7nmチップの製造委託先としてTSMCを選んだ。具体的な製造計画は明らかにしていない。MediaTekは、「EUV(極端紫外線)リソグラフィを導入するTSMCの7nmプロセスは、競争力がある」としている。(2017/6/22)

委託先の設備不良で:
セブン&アイ、PBの福神漬を自主回収 異物混入で
セブン&アイホールディングスが、「セブンプレミアム 国産野菜 100%福神漬」を自主回収すると発表。パックの内部に異物が混入した可能性があるという。(2017/6/21)

Samsungには大きな損失:
Qualcomm、7nmチップ発注先をTSMCに切り替えか
韓国のET Newsによると、Qualcommは7nmのSnapdragon SoC(System on Chip)の発注先をTSMCに切り替える。この報道が正しければ、Samsungの2018年のファウンドリ事業は多大な痛手を被る。7nmのSnapdragon SoCは、2017年末か2018年早々に発表されることが予想される。(2017/6/19)

ブラジルの企業がIntelを提訴:
Intel製のSoC「SoFia」、スマホ爆発の原因か?
ブラジルのコンピュータ関連企業Qbex Computadoresが、同社製スマートフォンの爆発の原因がIntel製のSoC「SoFia」の設計ミスにあると主張。最大1億米ドルの損害賠償を求め、Intelを提訴した。(2017/6/16)

DMS2017開催直前! ブース出展情報:
エプソン、日本電色工業、ビーサイズなどの開発事例を紹介
プロトラブズは「第28回 設計・製造ソリューション展」(DMS2017)において、製作部品のサンプルと併せ、セイコーエプソン、日本電色工業、ビーサイズといった同社顧客の製品開発事例を紹介する。(2017/6/14)

WWDC直前予想まとめ Siri搭載スマートスピーカー、新型iPadなど
米Appleの年次開発者会議「Worldwide Developers Conference」開幕直前、チェックしておきたいうわさをまとめた。(2017/6/5)

「本物の音」……20万円のイヤフォン「final」 川崎のメーカー「S'NEXT」の思い
臨場感があり、ハッとするような音が聴けるイヤホンを世に送り出したい――川崎市の「S'NEXT」の思いだ。(2017/6/5)

安全基準下回る:
ブリヂストン、ホイール39万本超を無償交換 割れる恐れ
ブリヂストンが、国が定める安全基準を下回っていたとして、アルミホイール「BALMINUM XR10」など4種類・計約39万5000本を無償交換すると発表。(2017/6/2)

Appleのスマートスピーカー、WWDCで発表→年内発売のうわさ高まる
Appleが「Amazon Echo」や「Google Home」のような、Siri搭載のスマートスピーカーの製造を開始しており、早ければ6月のWWDCで発表し、年内に発売するとBloombergが情報筋の話として報じた。(2017/6/1)

ITライフch:
なぜ小さなベンチャー企業が高性能のスマートフォンを提供できるのか
スマートフォンを提供する企業は、大手のメーカーだけでなく、規模の小さい企業も見られます。小規模の企業が、なぜスマホを提供できているでしょうか。それにはいくつかの理由があります。(2017/5/12)

公取委が山崎製パンに勧告 下請け事業者への代金を不当に減額
下請事業者に支払う代金から総額4622万4401円を差し引いていたとして、公取委が再発防止を勧告。(2017/5/10)

医療現場のロボット活用
「ロボティックプロセスオートメーション」(RPA)はどこで使われる? 最新事例を紹介
ロボット技術の既存ITシステムへの統合は、業種によってさまざまな形で行われており、CIOにとって新たな課題となっている。どのように取り組めばよいのだろうか。(2017/5/10)

宇宙ビジネスの新潮流:
Google傘下の衛星企業をPlanetが買収、リモセン事業の未来は?
サンフランシスコに本社を構える衛星ベンチャー・米Planetによる米Terra Bellaの買収が正式に成立。併せて、Terra Bellaの親会社である米GoogleがPlanetの株主となることも発表された。この二大衛星ベンチャーの統合は何を意味するのだろうか?(2017/5/2)

4Kディスプレイのスペック「誤表記」で「2000円」の補償 UPQの見解は?
4Kディスプレイ3機種におけるスペック「誤表記」が判明したUPQ。誤表記の発覚から、補償内容の決定に至るまでの経緯を同社に聞いた。(2017/4/25)

PC最盛期の重要イベント「IDF」がついに終了 20年の歴史を振り返る
テクノロジートレンドの中心にPCがいた時代。Intelの開発者会議「IDF」は業界動向を占ううえで極めて重要なイベントだった。しかし時代は変わり、IDFはその役目を終え、Intel自身も変わろうとしている。(2017/4/20)

製造業IoT:
IoT活用の「やりたい」に注力できる、「sakura.io」は月額料金60円
さくらインターネットは、2017年5月上旬からIoTプラットフォーム「sakura.io」の提供を開始すると発表した。価格は、ソフトバンクのLTE閉域網を用いる通信モジュールの単価が8000円で、sakura.ioの月額利用料金が通信モジュール1台につき60円。2017年度の1年間で10万台の通信モジュールの販売を見込む。(2017/4/19)

MEDTEC Japan 2017開催直前情報:
世界最小サイズの超極小ベアリング、医療機器の超小型精密部品向けに提案
ミネベアミツミは「MEDTEC Japan 2017」の出展概要を発表。従来の最小サイズ品と同等の高い精度、耐久性、高剛性を保ちつつ、さらなる小型化を実現した「世界最小サイズ」(同社)となる外径1.5mmの超極小ベアリングなどを出展する。(2017/4/18)

モノづくり最前線レポート:
フォックスコン顧問が伝える日本が技術開発立国を目指すべき意味
金型専門見本市「INTERMOLD2017/金型展2017」(主催日本金型工業会)および「金属プレス加工技術展」(日本金属プレス工業会)の特別講演に立った東京大学名誉教授の中川威雄氏は、「経営者に厳しさが不足している」や「製造業以外の産業が非効率で足を引っ張っている」「高度な新技術に賭け、技術開発立国となることが必要」などの持論を述べた。(2017/4/17)

スバル、米雇用6000人弱に 18年度方針 SUV増産へ拡大
現在の約5400人から約1割増やし、米国での需要拡大に対応して生産態勢を整える。(2017/4/12)

新設工場の総投資額は1兆円相当:
シャープを急き立てる鴻海・郭会長の野望
台湾・鴻海精密工業の傘下で経営再建を進めるシャープ。業績改善は早く進み、平成30年3月期には連結最終損益が黒字化する見通し。しかし安心するのはまだ早い。(2017/3/30)

政投銀と革新機構、東芝半導体への応札見送り “日米同盟”で技術流出の阻止狙う
“日米同盟”で東芝を支援し、半導体技術の海外流出に一定の歯止めをかけることができるかが焦点となる。(2017/3/29)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。