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「マツダ」最新記事一覧

車両デザイン:
スポーティーな小型車はブルーグリーン、SUVにはドロドロしたこってり系
2〜3年後のクルマのボディーカラーは多面性がキーワードになりそうだ。BASFが発表した2016年の自動車のカラートレンドの予測では、「バーチャルとリアル」のような画一的ではない世相を反映し、「人工的なメタリックとナチュラルカラー」といった多面的な色の系統や、見る角度によって色彩が変わるという多面的な色彩に注目が集まるという。(2016/6/28)

マツダ、車体軽量化の材料開発加速 燃費向上や排出ガス削減を目指す
マツダが自動車の車体軽量化による燃費向上に向け、材料開発に力を入れる。(2016/6/27)

CAE事例:
ホンダとマツダが語った「“使えるクラウドCAE”実現に必要なこと」
日本自動車工業会のCAEクラウド調査タスクのチームは、MSCのユーザーイベントにおいて、クラウドCAEに関する調査の経過報告を行った。クラウドプロバイダーやソフトウェアベンダーとのディスカッションを重ねるとともに、セキュリティの調査やベンチマークなどを実施してきたという。(2016/6/27)

シェフラージャパン 代表 四元伸三氏 インタビュー:
シェフラーの“すり合わせ”が前進、成果は日産向けの電動可変バルブタイミングに
シェフラージャパンは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、シェフラー初となる電動可変バルブタイミング機構を紹介した。開発は日産自動車と共同で行い、間もなく量産を開始する予定だ。ホンダ向けに供給したDCTでリコールが頻発した反省を踏まえ、“すり合わせの力”を磨いて日産自動車との協業に臨んだ。(2016/6/10)

車載情報機器:
ボッシュが欧州発の緊急通報サービス「eCall」を日本向けに提供、2016年末から
ボッシュは、2016年末から日本で緊急通報システム「eCall」の提供を開始する。新車装着用の機能として自動車メーカーに納入するとともに、通報を受け付けるコールセンターを日本に新設してeCallに対応したサービス体制を整える。また、車両を問わず後付け可能なeCallアダプターの投入も計画している。(2016/6/9)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
ヒルクライムとクルマを操作する楽しさ
決して“ローリング族”の類ではありません。(2016/6/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
高齢化時代の福祉車両
日本社会の今後ますますの高齢化は周知の事実だ。そのために自動車メーカーが行っている取り組みについて考えてみたい。(2016/6/6)

エコカー技術:
スズキの不正燃費測定14車種、正しく測定すれば燃費はもっと良かった
スズキは、国の法令に沿わない不正な方法で走行抵抗値を測定した車種の燃費に関して、社内で正規に測定し直した結果を公表した。正規の走行抵抗値を用いた燃費は、不正な測定手法による走行抵抗値に基づいて発表してきたJC08モード燃費より平均で1.6%良好だった。つまり、正しく測定していればもっと良好な燃費を発表できていたことになる。(2016/6/1)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「中古車で十分」の先に起こる日本の不幸化
「新車なんて買えない。中古車で十分だ」。これが今の日本の消費者のリアルな声だ。そこには日本経済の停滞が大いに関係するのは言うまでもない。(2016/5/30)

人とくるまのテクノロジー展2016:
エンジンとステアリングが連携すると、運転が上手く感じるクルマになる
マツダは「人とくるまのテクノロジー展2016」において、エンジン制御によってカーブや車線変更での車両の荷重移動を最適化する技術「G−ベクタリング コントロール」を発表した。エンジンとステアリングの連携のみで構成する低コストな機能で、車格を問わず搭載可能。2016年内にも搭載車種が投入される見通しだ。(2016/5/26)

クルマから見るデザインの真価(10):
カーデザイン基礎の基礎
外を見ると、さまざまなバリエーションのクルマが走っている。単純化すればクルマの構造自体は共通点が多いが、デザインの要素やサイズの比率によって個性が生まれ、ブランドイメージにも結び付く。「人がどう乗るか」もデザインに深く関わる。こうした「カーデザイン」の基礎を分かりやすく解説していく。(2016/5/25)

自動走行実用化に向け「ダイナミックマップ」を整備 地図会社、自動車メーカーなど15社が新会社
自動走行・安全運転支援システムの早期実用化に向け、地図会社や自動車メーカーなどが新会社「ダイナミックマップ基盤企画」を6月に設立する。(2016/5/19)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
何もできない松坂大輔を、孫正義オーナーが見捨てない理由
松坂大輔が2軍で大炎上した。福岡ソフトバンクホークスと巨額契約を結んだにもかかわらず、何ひとつ結果を残せていない。とっくの昔に我慢の限界は超えているはずなのに、なぜ球団は松坂を見捨てないのか。その理由は……。(2016/5/19)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
決算発表と2人の巨人 鈴木修と豊田章男
自動車メーカー各社の決算が出そろった。いくつかの決算発表会に足を運び、経営トップの声を直接聞く中で、ある共通点が見えてきた。(2016/5/16)

人テク展2016 開催直前情報:
2016年も過去最大規模に、人テク展は538社が1155ブースで出展
自動車技術会は、2016年5月25〜27日にパシフィコ横浜で開催する自動車技術の展示会「人とくるまのテクノロジー展2016」の概要を発表した。今回は538社が1155ブースで出展し、前回に引き続き過去最大での開催となる。(2016/5/16)

製造マネジメントニュース:
豊田章男社長が謎かけ「十角形の角から引ける対角線の本数は」
トヨタ自動車は、2016年3月期(2015年度)決算を発表した。会見の中で同社 社長の豊田章男氏は「2017年3月期(2016年度)は、われわれの意思の真贋が試される年になる」と説明。為替の“追い風”が止み潮目が変わったことを好機と捉え、「大きくなりすぎたトヨタ」(豊田氏)の仕事の進め方を変えていくことをあらためて宣言した。(2016/5/13)

メンバーは70社以上に:
コネクテッドカー向けのオープンソース共同開発プロジェクト「Automotive Grade Linux」にオラクルやTIらが加入
Automotive Grade Linux(AGL)に、オラクルやテキサス・インスツルメンツ(TI)など、6社が加入した。AGLのメンバーは、合計で70社以上になった。(2016/5/12)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
2012年に欧州で発売したハイブリッド車を、2016年の日本で新製品として売るには
出し惜しみしないでください。(2016/5/10)

「魂動」支えるマツダの独自塗装技術 VOCとCO2削減、品質も向上
2016年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したマツダのオープンスポーツカー「ロードスター」。真っ赤なシンボルカラーが印象的だが、実はエコな水性塗装技術が採用されている。(2016/5/9)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
新車が売れない時代に出口はあるか?
今の日本は新車が売れていない。そんな中で消費税率が引き上げられれば、自動車業界はちょっとしたパニックに陥る可能性がある――。(2016/5/9)

北京モーターショー2016レポート:
先行き不透明な中国自動車市場、エコカーとクロスオーバーで乗り越えられるか
中国経済の成長鈍化により同国の自動車市場は先行き不透明な状態になっている。そんな状況下で開催された「北京モーターショー2016」では、厳しい環境規制に対応するエコカーや、唯一大きな成長を見せているクロスオーバー車の出展が相次いだ。桃田健史氏による同ショーのレポートする。(2016/5/9)

製造業ドキュメンテーションの課題(1):
自動車メーカーも取り組み始めた取扱説明書Web化の意味
製造業における、設計書や取扱説明書といった「ドキュメント」の作成は、多くの企業で属人的手工業の状態のままである。本連載では、さまざまな識者が「製造業ドキュメンテーションの課題」を明らかにするとともに、その解決を模索していく。第1回は、「取扱説明書」「サービスマニュアル」に代表される「マニュアル」を取り上げる。(2016/5/9)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/06
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月6日)(2016/5/6)

製造マネジメントニュース:
マツダの構造改革は第2ステージへ、2018年度までの3年間で6車種を投入
マツダは、2015年度(2016年3月期)決算を発表するとともに、2016〜2018年度の3カ年で実施する中期計画「構造改革ステージ2」の概要を発表。同中期計画の期間中に、派生車1車種を含む新型車6車種を市場投入することを明らかにした。(2016/4/28)

マツダ、営業利益11.8%増 16年3月期 販売台数は過去最高の153万台超え
大手自動車メーカー・マツダの2016年3月期連結決算は2ケタの増収増益。海外市場を中心に販売台数が大きく伸び、過去最高の153万4000台を記録した。(2016/4/27)

三菱自の燃費不正、見劣る開発費が引き金か 経営危機で削減、トヨタの1割以下
走行抵抗の測定法について、法令と異なる方法を20年以上使用していた三菱自。開発費が他社より少なく、開発部門が不正に至る要因になったのではないかとの見方も。(2016/4/27)

北京モーターショー2016:
マツダの新型SUV「CX-4」が狙う「真の豊かさを模索する」中国の若者たち
マツダは、「北京モーターショー2016」において、新型クロスオーバーSUV「CX-4」を世界初公開した。SUV市場の成長が著しい中国のユーザーをターゲットに開発したモデルだ。全長が「CX-5」よりも長く、全高は「CX-3」よりも低いプロポーションが特徴となる。現時点では中国のみでの生産/販売となるが、グローバル展開も視野に入れている。(2016/4/26)

Weekly Access Top10:
東京横断!運河の旅
いつもとは違う東京が楽しめそう。(2016/4/25)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
クルマは本当に高くなったのか?
最近のクルマは高いという声をよく耳にする。確かに価格だけを見るとその通りだと思う一方で、その背景には複雑な事情があることもぜひ主張しておきたい。(2016/4/25)

新車販売4年ぶりに500万台割れ! 軽自動車増税でスズキなど総崩れ
平成27年度の国内新車販売台数は、東日本大震災のあった23年度以来4年ぶりの500万台割れとなり、低迷が鮮明になった。(2016/4/18)

いまさら聞けない 電装部品入門(24):
「ぶつからない」と言い切ったアイサイトが日本の運転支援システムを変えた
2009年まで、日本では衝突する前に完全に停止する自動ブレーキが法規制で認められていなかったが、今や部分的ながら自動運転システムも利用されるようになった。自動運転の前段にある運転支援システムを、前後編に分けて紹介する。前編は、クルマがぶつからないための技術だ。(2016/4/18)

工場ニュース:
マツダが中国で水性塗装設備を導入、ソウルレッドも低VOCで
マツダは、中国の生産拠点、長安マツダ汽車に水性塗装設備を導入した。水性塗装ラインを設けるのは宇品第1工場に続き2カ所目で、海外では初となる。国内工場で培ったノウハウを水平展開することにより、設備工事や塗料開発を最小限に抑えた。(2016/4/15)

写真展:
山岸 伸 写真展「瞬間の顔Vol.8」
(2016/4/8)

2人のアサコ:
ホンダ・日産の「2人のアサコ」が国内新車販売でガチンコ対決へ
自動車業界で「2人のアサコ」が話題になっている。ホンダの生え抜きとして初の女性執行役員に就任した鈴木麻子氏(52)と、日産自動車専務執行役員の星野朝子氏(55)。くしくも同名の女性2人が国内販売を担当することになった。(2016/4/6)

フェアレディZをさらに高性能化だと……! 警視庁高速隊の新型パトカーから逃げきれる気がしない
本気すぎる。(2016/4/5)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/03/31
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年3月31日)(2016/4/1)

製造マネジメント インタビュー:
日本の自動車メーカーはMBSEにどう取り組むべきか、ドイツの権威が提言
モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)の権威である、ドイツ・カイザースラウテルン工科大学教授のマーティン・アイグナー氏が来日。欧米の自動車メーカーと比べてMBSEへの取り組みが遅れている日本の自動車メーカーのエンジニアにMBSEの有用性を説いた。(2016/4/1)

製造マネジメントニュース:
マツダのデジタル革新が新ステージへ、「MDIプロジェクト室」を新設
マツダは20164月1日付で5つの事業領域で組織改革を行う。このうち、「マツダデジタルイノベーション」を意味するMDIプロジェクト領域では、ITの進化、顧客ニーズの多様化に伴い、中長期経営課題の解決に向けてMDIの新たなステージに取り組むため、MDIプロジェクト室を新設する。(2016/3/29)

車両デザイン:
「マツダ ロードスター」が世界最高のクルマに、SKYACTIVと魂動の成果が結実
マツダは、4代目となる「マツダ ロードスター」が、2016年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」を受賞したと発表した。特別賞の1つである「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー(WCDOTY)」も日本車として初めて受賞。1車種によるWCOTY、WCDOTYのダブル受賞は、同賞設立以来初めて。(2016/3/25)

ニューヨークモーターショー2016:
マツダ「ロードスターRF」の電動ハードトップ、開閉速度は従来モデルと同等!?
マツダは、「ニューヨークモーターショー2016」(一般公開日:3月25日〜4月3日)において「Mazda MX-5 RF(日本名:マツダ ロードスター RF)」を世界初公開する。2015年6月に発売された4代目ロードスターのグレードにリトラクタブルハードトップモデルとして追加される。ソフトトップと同等の荷室容量を確保するとともに、走行中の開閉にも対応した。(2016/3/24)

車両デザイン:
「ソウルレッド」の匠塗が「マシーングレー」に進化、極薄反射層で金属質感
マツダは、電動ハードトップ採用の「マツダ MX-5 RF」のボディカラーとして新開発の「マシーングレー」を採用した。「ソウルレッド」に続き、同社の魂動デザインを象徴する特別塗装色として導入する。新型「CX-9」から採用を始めた後幅広い車種に展開する方針。(2016/3/23)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/03/17
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年3月17日)(2016/3/18)

北京モーターショー2016:
マツダがクーペタイプSUV「CX-4」を開発、「越 KOERU」の量産版か
マツダは、「北京モーターショー2016」において、新開発のクロスオーバーSUV「CX-4」を初公開する。マツダ新世代商品の第8弾で、「フランクフルトモーターショー2015」で公開したコンセプトカー「マツダ越 KOERU」の量産モデルである可能性が高い。(2016/3/14)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/03/10
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年3月10日)(2016/3/11)

車載ソフトウェア Automotive Grade Linux インタビュー:
車載Linuxのオープンソース活動はアップルとグーグルへの対抗軸に成り得るか
トヨタ自動車などの自動車メーカーが、車載Linux「Automotive Grade Linux(AGL)」を中核とするオープンソース活動に注力している。2016年1月には車載情報機器向けの独自ディストリビューションを発表し、参加企業も国内自動車メーカーを中心に増加している。AGLの活動について、Linux Foundationの日本代表ディレクタに聞いた。(2016/3/11)

エコカー技術:
国産ディーゼル車は本当にクリーンなのか、後処理装置の動作に課題
国土交通省と環境省は、国内で実施する排出ガス測定試験の手法を見直す検討会の第2回を実施。今回は、トヨタ自動車、日産自動車、マツダ、三菱自動車のディーゼルエンジン車を対象に、実際に公道を走行することで、不正ソフトウェアの有無を確認するとともに、排気ガスが実際に規制基準をクリアしているかなどについて公表した。(2016/3/8)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
一周して最先端、オートマにはないMT車の“超”可能性
クルマの変速機においてマニュアルトランスミッションは少数派である。フェラーリやポルシェといったクルマでさえATが主流で、MTは風前の灯火かと思われていた。ところが……。(2016/3/7)

車両デザイン:
自動ブレーキなしで燃費も普通なのに欧州販売トップ、「ルーテシア」の魅力とは
ルノー・ジャポンは、主力コンパクトカー「ルーテシア インテンス/ゼン」を一部改良し、JC08モード燃費を前モデル比で2割向上した。しかし、国内自動車メーカーの小型車の燃費には見劣りするし、自動ブレーキなど予防安全装備もない。それでもルーテシアは欧州販売トップで、日本でも好調だ。その理由とは?(2016/3/7)

世界を読み解くニュース・サロン:
国産初ジェット「MRJ」を購入したのは、どんな人物なのか
国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」に、フォローの風が吹いている。米リース会社のエアロリースから最大20機の受注が決まったことで、関係者はほっとしたはず。ところで「エアロリース」社とは、一体どのような会社なのか。筆者の山田氏が調べてみると……。(2016/3/3)

車を彩るお姉さん、お姉さん、お姉さん! 「NAGOYAオートトレンド2016」のコンパニオンを全力紹介
300を超える出展ブースの各所で、ドレスアップ&チューニング製品に華を添えるお姉さんたちに出会いました。名古屋、桃源郷。(2016/2/28)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。