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「盗用」最新記事一覧

専門性の高さが魅力:
実名制のQ&Aサイト「Quora」、日本進出の勝算は?
米QuoraがQ&Aサイト「Quora(クオーラ)」の日本語版をリリースした。実名制を採用しており、専門性・信頼性の高さが魅力だ。(2017/11/14)

女性向けメディア「MERY」11月21日から記事提供再開
2017年8月にDeNAと小学館による共同出資会社「株式会社MERY」の設立を発表し、運営体制を刷新した上での運営再開を目指していた。(2017/10/27)

キュレーションメディア「MERY」が近く再始動? サイトに「coming soon」
新たなMERYは以前のMERYの記事は一切使用しない方針。(2017/10/6)

パクられからコラボへ ネトゲ「ブレイドアンドソウル」の「NO.S PROJECT」セーラー水着のデザイン盗用問題が異例の「公認」「コラボ」で解決
「ブレイドアンドソウル」運営元が謝罪し、さらにはコラボすることに。(2017/9/9)

「不適切と指摘されても仕方のない行為」:
文芸春秋が新潮社に謝罪 週刊新潮「盗み見」認める
発売前の「週刊新潮」の中づり広告をトーハンから文芸春秋が入手していた問題で、文芸春秋が新潮社に対し「不適切な取り扱いと指摘されても仕方のない行為だった」と認め、謝罪した。(2017/9/7)

週刊新潮「盗み見」認める 文春が新潮に謝罪 「スクープであるかのごとく速報流した事例あった」
発売前の「週刊新潮」の中づり広告をトーハンから文芸春秋が入手していた問題で、文芸春秋が新潮社に謝罪していたことが分かった。(2017/9/7)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(15):
技術流出疑惑が浮上? 動き始めた不正問題
湘南エレクトロニクスの社内改革がひとまず順調に進む中、全ての発端となった新製品のエバ機に関する不正問題の解明は、遅々として進まなかった。そんな中、真相究明の糸口となりそうな事実が発覚する。(2017/9/6)

米大学が警告:
新たなセキュリティ脅威、DNAを使ったマルウェア
米国のワシントン大学が、DNAにマルウェアを埋め込んで、DNA解析用コンピュータに不正に侵入できることを実証した。新たな脅威になり得ると警告する。(2017/8/18)

DeNA、「WELQ」再開は断念 年内スタート予定の新「MERY」に旧運営会社は関わらない方針
新「MERY」は年内サービススタートを予定(2017/8/10)

Twitterイラスト無断転載、賠償金40万円支払いで決着 被害イラストレーター「とにかく魚拓&スクショで証拠保全を」
ひとまずよかったです。(2017/8/9)

「ファイナルファンタジー」からキャラ盗用 DMMなど、「カオスサーガ」問題でスク・エニに謝罪
1日で終了したオンラインゲーム「カオスサーガ」について、DMM.comとゲームブライブは8月4日、「ファイナルファンタジー」シリーズからキャラクターを盗用していたと明らかにし、スク・エニに対する謝罪文をWebサイトに掲載した。(2017/8/7)

小学館とDeNAが共同で会社設立 「MERY」の運営体制を刷新し再開へ
新しい「MERY」の誕生を目指すとしています。(2017/8/3)

イラストを勝手に健康サプリの広告に使われた――イラストレーターがTwitterで訴え 悪質管理者に賠償請求へ
迷惑すぎる……。(2017/8/3)

中国製アプリ「Final Clash」のトレイラーに「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の映像がそのまま使用される
ゲーム内容は「ゼルダ」と全然違う。(2017/7/7)

新潮の中吊り広告を文春側は事前にチェックしていた トーハンが調査結果を発表
中吊り広告を見た上で記事の修正を行っていたかどうかについては文春編集部側は否定しています。(2017/6/6)

サイト盗用、ソースコードごとコピペ 「堀江貴文プロデュース」アイドルプロジェクト中止
「堀江貴文プロデュース」をうたうアイドルプロジェクトの公式サイトに、他サイトからの盗用があり、プロジェクトが中止に。(2017/5/31)

堀江貴文総合プロデュースのアイドルプロジェクトが中止へ サイトデザイン盗用の指摘受け
総合プロデューサーの堀江貴文さんはサイトの発注・管理に一切関与していなかったそうです。(2017/5/31)

ソースコードまで酷似 「堀江貴文プロデュース」アイドルサイトに盗用多数 運営者が謝罪
「堀江貴文プロデュース」をうたうアイドルプロジェクトの公式サイトに、他サイトからの盗用が多数あると指摘。サイトは削除された。(2017/5/22)

「堀江貴文プロデュース」のアイドルオーディションサイトに盗用発覚 現在はサイトを削除
盗用を認め、「大変なご迷惑をお掛けしてしまったこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪しています。(2017/5/21)

文春に対し“スクープ泥棒” 週刊新潮掲載記事に週刊文春反論「情報不正入手は一切ない」
新谷氏は発表の中で「『週刊文春』が情報を不正に、あるいは不法に入手したり、それをもって記事を書き換えたり、盗用したりしたなどの事実は一切ありません」と明言。(2017/5/18)

ウェブマネーかたるフィッシングメール出回る 「パスワード盗用の可能性」と不安あおる
「ご登録パスワード変更のお知らせ」と書かれたメールだ。(2017/3/24)

WikiLeaksいわく「史上最大の流出極秘文書」
「iPhone」の会話を暗号化前に盗聴? 流出資料で分かったCIAの“えげつない手口”
WikiLeaksは、米中央情報局(CIA)からの新たな流出資料を公開した。「Vault 7」というコードネームで呼ばれるこの資料は、「iOS」「Android」の攻撃ツールを含む。(2017/3/15)

DeNA、キュレーション事業の第三者委員会調査結果を発表 創業者・南場智子氏が代表取締役に復帰
昨年話題になったキュレーションプラットフォーム事業。第三者委員会からの報告書を全文(PDFで306ページ)公開しました。(2017/3/13)

研究開発のダークサイド(6):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(ニュートン編)
西欧の近代科学における不正疑惑の代表が、アイザック・ニュートンによる著作の改ざん疑惑である。今回は、研究不正に関する2冊の著名な書籍から、ニュートンの不正疑惑に触れた部分を紹介したい。(2017/3/8)

研究開発のダークサイド(5):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(前編)
研究不正(研究不正と疑われる行為も含む)は、16〜17世紀の西欧では既に存在していた。英国の数学者であるチャールズ・バベッジは1830年に、「英国の科学が衰退しつつあることへの意見」という論文を発表し、研究不正を定義している。(2017/2/28)

【連載】インターネットマーケティングの次世代KPI 第3回:
表示されている? 見られている? 結局リーチしている?――「質的視点」からの新たな効果指標について
脱PV至上主義を叫ぶのはいいとして、具体的には何を目指すのか。戦略コンサルが提案する新たな指標「リーチで計る」という方法論について解説する。(2017/2/27)

研究開発のダークサイド(4):
研究における結果の誤り(研究ミス)と、研究不正の違い
「研究不正」と「研究結果の誤り」というのは、根本的に異なる。後世から見ると誤りであったとしても、先人の研究結果が「研究不正」であるとは限らない。観測器具などが未発達であったことが原因という可能性も高いからだ。当時の観測器具の性能限界により、研究業績の一部を否定されてしまったのが野口英世である。(2017/2/21)

研究開発のダークサイド(3):
研究開発における不正行為(研究不正)とは何か(後編)
前編に続き、「超伝導状態(電気抵抗がゼロになる状態)を出現させる材料の研究」を例に取り、「捏造」「改竄(かいざん)」「盗用」の3つの不正行為がどんなものかを具体的に考えてみよう。(2017/2/14)

なぜ「削除して終わり」ではいけないのか 炎上で「一発アウト」なSNS時代に思うこと
(2017/2/11)

研究開発のダークサイド(2):
研究開発における不正行為(研究不正)とは何か(前編)
研究開発における不正行為は、狭義では「捏造」「改竄(かいざん)」「盗用」の3つがある。今回は、これら3つの不正行為を、前後編の2回に分けて説明しよう。(2017/2/9)

研究開発のダークサイド(1):
研究開発コミュニティーが置かれた危うい状況
研究開発コミュニティーは「常に」危機に曝されてきた。研究開発に関わるエンジニアであれば、「研究不正」「偽論文誌・偽学会」「疑似科学」といった、研究開発コミュニティーを取り巻くダークサイドを知っておくにこしたことはない。本連載では、こうしたダークサイドを紹介するとともに、その背景にあるものを検討していく。(2017/2/7)

アサヒカメラが写真の「無断転載問題」に切り込む! 「損害賠償&削除要請マニュアル」を緊急企画
まとめサイト問題に、老舗の写真専門誌がついに言及。(2017/1/20)

「ネットから盗用写真を駆逐せよ」 「アサヒカメラ」2月号に「損害賠償&削除マニュアル」
「ネットから盗作写真を駆逐せよ! 損害賠償請求だって1人でできる!」――「アサヒカメラ2月号」に、ネットで写真を盗用された場合の対処法を解説する緊急企画が掲載されている。(2017/1/20)

SEO的視点で再考:
Googleにとっての“良質なコンテンツ”の定義がハックされた結果――「WELQ」後に起こること
粗製乱造の“キュレーションメディア”が批判の末に閉鎖に追い込まれた。質の悪いコンテンツの発信者はもちろん、Googleをはじめとする検索サービスの信頼性をも揺るがせたこの事件の核心をSEOの専門家が考察する。(2017/1/11)

LINEが「NAVERまとめ」に関する報道を受け見解を発表 権利侵害対策なども
写真の盗用などによる権利侵害が指摘されていました。(2016/12/28)

AppBank、スマホケース盗作疑惑で謝罪 マックスむらい氏「やってはいけないことだった」「仕事として流してやっていた」
デザインが酷似していると訴えていたRAKUNIブランドを手掛けるトーモ代表と同席でライブ配信で謝罪した。(2016/12/20)

益若つばささん、デザイン盗作騒動について謝罪
益若さんがディレクターを務めるアパレルブランドの商品サンプルが、他のブランドに酷似していると指摘されていました。(2016/12/18)

半径300メートルのIT:
あなたが「WELQ」にならないために 「引用」と「盗用」の境目は
ネットの世界を揺るがした「WELQ」問題。さまざまな問題が指摘されていますが、個人的には、“デジタル情報の特長”が悪用されてしまったことが残念だと思っています。(2016/12/13)

NAVERまとめに無断転載“された”側の訴え……「抗議への対応に驚愕」
「NAVERまとめ」に記事や画像を無断転載されたライターが、LINEに削除を依頼したところ、「驚愕の対応」をされ、泣く泣く削除依頼をあきらめたという。(2016/12/12)

東宝「許諾していない」 配信停止した「君の名は。」風にする画像加工アプリ「Everfilter」について厳正に対処
「著作侵害の可能性が極めて高い」と判断。(2016/12/8)

キュレーション問題で経営陣が謝罪:
DeNAはなぜメディア運営方針を変更したのか
DeNAは、12月7日に記者会見を開催。同社のキュレーションメディアが信ぴょう性の低い記事を掲載していた問題について、謝罪と経緯説明を実施した。(2016/12/8)

DeNAキュレーションサイト問題、スタッフに「元炎上バイラルメディア」の影 採用理由について南場会長「再度チャンス与えたかった」
問題視されているマニュアルの作成に彼らが関わっていたのでは――と推測する向きもありますが、現時点では「関連についてはまだ分かっていない」とのこと。(2016/12/7)

DeNAがキュレーションメディア騒動で記者会見 相談窓口の設置を発表、創業者の南場さんは「ただただ申し訳ない」
WELQを始めとしたキュレーションメディアが炎上していた問題で会見を行いました。(2016/12/7)

盗用問題の「君の名は。」風加工アプリ「Everfilter」が配信を一時停止
「皆様に多大なご迷惑をおかけしたお詫びと反省を表し」としている。(2016/12/7)

iPhoneデザイン訴訟、米最高裁でSamsungに有利な判決 賠償金減額へ
既にAppleがSamsungから受け取っている3億9900万ドルが下級審で減額されることになる。(2016/12/7)

スピン経済の歩き方:
画期的な発明をした『WELQ』の落とし穴
デタラメの医療情報を流していた『WELQ』の問題が、いまだ終息していない。「専門家による監修のないまま、根拠が不明確な医療関連記事を載せていた」ということだが、WELQのどこに問題があったのか。多くの人が、さまざまな見解を述べているが……。(2016/12/6)

キュレーションメディア「ギャザリー」でも記事の非公開化 「これまで以上に厳しい基準で精査する」
約6万記事中、約1万6000記事を非公開にしています。(2016/12/5)

画像盗用で謝罪した「君の名は。」風写真加工アプリ「Everfilter」 新海誠監督の所属事務所は「許可を与えていない」
本当にライセンスを受けているの? 東宝とともに「事実関係を確認中」。(2016/12/5)

「君の名は。」風写真加工ができる人気アプリ「Everfilter」が著作権問題で謝罪
「中国国内ではライセンスを受けていた」と説明しているが……。(2016/12/5)

キュレーションメディアで記事の削除・非公開化続く 「Spotlight」「by.S」でも一部記事を非公開に
削除に向けた精査を行うとするメディアも。(2016/12/5)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。