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「新技術」最新記事一覧

自然エネルギー:
ごみを“都市油田”に変える新技術、微生物で実現
積水化学工業がごみをまるごとエタノールに変換する生産技術の開発に成功。微生物触媒を活用した技術で、ごみを“都市油田”に替える技術として普及を目指す方針だ。(2017/12/13)

助け求める人はどこ? ドローンが“耳を澄まして”検出 東工大など新技術
災害現場などで、ドローンに搭載したマイクを使って助けを求める人の声を検出し、居場所を特定する技術を、東京工業大学や熊本大学らのグループが開発した。(2017/12/7)

“うっかりクリック”でも大丈夫
「人」と「デバイス」を守る 小型軽量な脅威対策の新技術
マルウェア対策として従業員の“うっかりクリック”を止めさせるのは現実的ではない。だがクリックしても問題ない仕組みがあれば不可抗力による感染を防ぐことができる。(2017/11/27)

太田智美がなんかやる:
3カ月待ち“未来の靴屋” 3D計測で自分だけのパンプス作成
伝統と新技術を掛け合わせた「未来の靴屋さん」に行ってきた。(2017/11/21)

特選プレミアムコンテンツガイド
クラウドが低迷してテープが活況? ストレージの“ちょっと奇妙な現実”
クラウドやハイパーコンバージド、SDSといった新技術は、ストレージの新たな常識となるとの見方もあった。だが「そううまくはいっていないのではないか」との声もある。(2017/11/21)

フラッシュメモリの容量問題を解決:
PR:進化したスタック・ダイ技術 ―― ピン数やフットプリント、システムの複雑性の問題をどう解決したのか?
近年、フラッシュメモリは単一パッケージ内にメモリダイをスタックし、小さなフットプリントでメモリ容量を増やしています。本記事では、複数のフラッシュメモリICを1つのスタック・ダイ・パッケージに置き換えた場合の影響を概説し、ウィンボンドが開発したスタック・ダイの新技術が、他のソリューションと比べていかに高性能で、なおかつピン数および、フットプリントの削減を実現したかという点について説明します。(2017/11/21)

バラして見ずにはいられない:
分解して知る、「Apple Watch Series 3」のモバイル通信を担う部品たち
歴代のApple Watchを見ると、新技術はまずWatchに搭載され、それからiPhoneに搭載されるようだ。今回は「Apple Watch Series 3」(セルラーモデル)を分解。気になるeSIMや、モバイル通信用のアンテナなどを見ていきたい。(2017/11/17)

Autodesk University Las Vegas 2017:
オートデスク新CEO「AIやロボットは仕事を奪わない、より多くの仕事を生み出す」
オートデスクは、同社ユーザーイベント「Autodesk University Las Vegas 2017」を開催。初日の基調講演には、2017年6月に新たに社長兼CEOに就任したアンドリュー・アナグノスト氏が登壇し「AIによる自動化やロボット技術は、人間から仕事を奪うのではなく、より多くの仕事を生み出すだろう」と述べ、新技術の大きな可能性について説明した。(2017/11/16)

異なるブロックチェーン同士を安全に接続 富士通研が新技術
ブロックチェーン同士を安全につなぐセキュリティ技術を富士通研究所が開発。異なるブロックチェーン同士を新たなブロックチェーン「コネクションチェーン」でつなぐ技術だ。(2017/11/15)

医療機器ニュース:
一般撮影システムでもトモシンセシス画像が取得できる新技術を開発
島津製作所は、精密な機械制御機構を搭載しない一般撮影システムやX線TVシステムでもトモシンセシス画像が取得できる、新たな技術を開発した。わずかな撮影枚数でも断層画像の画質を保てる新しい手法を活用している。(2017/10/30)

東京モーターショー2017:
EV競演の東京モーターショー、トヨタは全方位でFCVも展示
東京モーターショーでメーカー各社はAI(人工知能)や自動運転などの新技術を搭載した電動車を中心に「未来の車」を披露する。(2017/10/27)

Adobe MAX 2017:
アドビ、AIを使った「11の新技術」を発表 未来のAdobe製品に搭載される可能性も
11の新技術を、デモ動画を交えてレポートする。(2017/10/24)

産業用ネットワーク:
モーションからセンサーまでを統合コントロール、MECHATROLINKに新技術
MECHATROLINK協会は同協会が推進するMECHATROLINKの新バージョンである「MECHATROLINK-4」を発表した。併せて、センサーやI/O機器の管理を行える「Σ-LINK II」のリリースも行っている。(2017/10/23)

東京モーターショー 2017:
三菱電機の新開発ヘッドアップディスプレイ、高精度測位で車線に合わせてAR表示
三菱電機は、「第45回東京モーターショー 2017」において、HMI(ヒューマンマシンインタフェース)の新技術を盛り込んだコンセプトカー「EMIRAI4」を出展する。(2017/10/17)

蓄電・発電機器:
燃料電池を高性能化に導く、“水”を捉える新技術
東京工業大学は、作動中の燃料電池内にたまる反応生成液水の挙動を高精度に可視化する技術の開発に成功。燃料電池の高性能化に向けた技術開発に大きく貢献する世界初の技術だという。(2017/10/16)

Google、“すべての人に機会を提供する”10億ドルの教育・訓練イニシアチブ
Googleが、「新技術で生まれた機会をすべての人々に届ける」ためにIT教育・職業訓練を無償で提供するイニシアチブを立ち上げ、向う5年間で10億ドルを投資すると発表した。(2017/10/13)

ブロックチェーンの秘密鍵、生体認証で生成 日立が新技術
指静脈などの生体情報を基に電子署名を生成し、ブロックチェーンの取引記録に付与できる技術を日立が開発した。秘密鍵の紛失の心配がなく、取引の際の認証も手間なく行えるという。(2017/10/5)

製造マネジメントニュース:
ホンダが四輪の国内生産体制を再編、寄居工場中心に電動車の生産技術強化
ホンダは、競争力向上に向けて四輪車の国内生産体制を見直す。2021年度までに埼玉製作所での生産を寄居完成車工場に集約し、電動化など新技術への生産対応を進める。(2017/10/5)

車両デザイン:
気遣いと工夫が勝負の福祉車両開発、「高齢者を支える人の負担を減らしたい」
高齢者の介護だけでなく身体の不自由な人にも向けてさまざまなタイプがある福祉車両。量産モデルのような目新しい派手な新技術はないが、具体的な困り事や苦労を踏まえた配慮が光る。(2017/10/2)

ポスターやモノが話しかける――リアルな音源方向を実現する音響AR技術、NECが開発
NECが、ヒアラブルデバイスを活用した新技術として、顔の向きや移動方向に関係なく、音源を任意の位置で固定する音響AR技術を開発した。(2017/9/26)

“脱Excel”か“活Excel”か
脱Excelすべき理由を「コスト削減」と考えていると見落とす、大事な価値とは
一般的に、ITツール導入に期待する効果は「コスト削減」「付加価値」「新技術への追随」でしょう。しかし、脱Excelを目的に何らかのシステム導入を検討しようとする際には、別のアプローチが必要かもしれません。(2017/9/25)

準備時間が5日から半日に:
分析データの前処理を自動化する2つの新技術、富士通研から
富士通研究所が、さまざまな形式のデータを連携させてデータ分析に活用するためのデータ準備作業を自動化する技術を開発した。(2017/9/19)

猫背を3秒で判定――3Dセンサーで立ち姿勢を測定するNECの新技術
NECソリューションイノベータが、カメラの前に3秒静止するだけで身体の前面と側面を測定し、体のゆがみを可視化する「NEC 立ち姿勢判別システム」を発表した。(2017/9/19)

特選プレミアムコンテンツガイド
「NVMe」など新技術で加速、「ストレージネットワーク高速化技術」のこれまでと今後
フラッシュメモリを搭載した高速に読み書きできるストレージの人気が高まり、各種ストレージネットワークも高速化している。各種ストレージネットワーク技術のこれまでの道のりと今後の開発予定について解説する。(2017/9/15)

製造業IoT:
シーメンスがデジタル戦略を説明「高齢化進む日独でこそデジタル化が力に」
シーメンス(Siemens)がデジタル戦略を説明。ドイツ本社で取締役 CTOを務めるローランド・ブッシュ氏は「新技術とデジタル化によって、指数関数的な成長や、バリューチェーンの中で最も脆弱な部分の排除など、大きな変革が起きていく」と語った。(2017/9/13)

多数の遠隔拠点でも3秒で同期――富士通から“デジタル会議室”の新技術
富士通研究所は、ネットワークを介した「仮想的な大部屋」を実現し、複数拠点間での共創活動を支援する技術を開発。海外拠点などの遠隔拠点間でも迅速な課題共有や意思決定が可能になるという。(2017/9/5)

AI活用で観客の表情から感情を分析、ライブの“盛り上がり”を定量化する新技術、実証開始
エイベックス・グループ・ホールディングスと日本マイクロソフトが「Microsoft Cognitive Services」を活用した来場者分析システムを開発した。顔検知や感情認識などのAI機能を活用し、来場者の表情からライブの“盛り上がり”や、演奏されている楽曲との関連性を分析、数値化する。(2017/9/4)

組み込み開発ニュース:
ノンプログラミング開発環境でシステム間の連携を容易にする新技術を開発
日立製作所は、プログラミングツール「Node-RED」の機能拡張に向けて、システム間の連携を容易にする技術を開発した。ノードの開発を効率化し、迅速なアプリケーション開発が可能になる。(2017/9/1)

橋の振動データからディープラーニングで内部の損傷度合いを推定――富士通の新技術
富士通と富士通研究所は、AI「Zinrai」を活用し、橋の振動データから内部の損傷度合いや劣化状態を推定できる分析技術を開発。損傷の初期段階での推定も可能になるという。(2017/8/30)

新技術「Segment Index」と「シナリオキャンバス」を搭載:
100億件のデータを0.003秒で絞り込み、ジーニーがMAツール「MAJIN」を大幅リニューアル
ジーニーはマーケティングオートメーション「MAJIN」に独自開発した新技術を搭載し大幅リニューアルしたと発表した。(2017/8/29)

富士キメラ総研 エレクトロニクス実装ニューマテリアル便覧:
スマホが引っ張る実装市場、新技術普及は新iPhoneが後押し
一段落したといわれるスマホ需要だが、実装関連市場にとって重要な製品であることに変わりはない。MSAP混載AnyLayerやFOWLPなどの最新技術の普及を後押しするのもスマホである。富士キメラ総研調べ。(2017/8/22)

iPhoneなどがけん引役:
PCB市場は堅調に成長、スマホ向けに新技術も
富士キメラ総研は、2017年4〜7月にかけてプリント配線板(PCB)やパッケージ、実装関連装置の市場を調査し、その結果をまとめた報告書を発表した。これらの市場のけん引役はスマートフォンで、特に高密度実装が求められるハイエンドスマートフォン向けに、新しいPCBやパッケージング技術が登場していて、今後、成長すると期待されている。(2017/8/18)

DX全盛時代、求められる企業、頼られるエンジニアとは?(1):
「ソフトウェアの戦い」に不可欠なスキル、組織、技術とは何か?
人々の価値観の変化、市場環境変化のスピード、そして人工知能、プロックチェーンなど新技術も生かしたX-Techのようなデジタルトランスフォーメーション(DX)のトレンドは、ビジネス、企業、人に、どのような変革を促しているのだろうか?(2017/8/10)

手のひらサイズで330Tバイト――磁気テープストレージの新技術、ソニーとIBMが開発
ソニーとIBMチューリッヒ研究所は、面記録密度201Gビット/inch2の磁気テープストレージを実現する技術を共同開発した。(2017/8/3)

情報化施工:
遠隔地に“触覚”を伝える新技術、大成建設がベンチャーと共同開発
大成建設は、力触覚提示デバイスの開発などを行うイクシーと共同で、力触覚伝達技術を利用した遠隔操作システムの開発に着手した。特殊なグローブで遠隔操作したロボットアームが感じた触覚情報を操縦者に伝えられるシステムを構築し、微細な手作業をロボットアームで行えるようにする。(2017/8/3)

「いいね!」増えるハッシュタグ、AIが提案、 東大が新技術
SNSの投稿画像に付けるハッシュタグを人工知能が提案し、閲覧数や「いいね!」などを向上させられる技術を東大が開発した。(2017/8/2)

ブロックチェーンのトランザクション処理を約2.7倍高速化 富士通研から新技術
富士通研究所は、これまでボトルネックとなっていたブロックチェーンのトランザクション処理を高速化する技術を開発。オンライン取引システムなどへの適用を見込む。(2017/8/1)

Amazon.com、売上高は2桁増も技術投資がかさみ77%の大幅減益
Amazon.comの4〜6月期決算は、AWSが好調で25%の増収だったが、新技術開発のための投資などがかさみ、77%の減益だった。(2017/7/28)

超小型電子部品の管理に活用可能:
ペン書き直径1mmの点が識別タグに、NECの新技術
ペンで書いた直径1mmの“点”(ドット)の違いを識別できる画像認識アルゴリズム「マイドット(mIDoT)」を、NECが2017年7月19日に発表した。【訂正あり】(2017/7/20)

乗って解説:
スズキのスペシャリティーカー「スイフト」は静岡の味!?
走りにこだわるコンパクトカーとしてクルマ好きから熱い支持を集めるスズキ「スイフト」。走りとデザインにこだわる現行モデルは、電動化や新技術といった“飛び道具”は控えめに、効率的な設計と軽量化というオーソドックスな手法で、真面目かつ爽やかな乗り味のクルマに仕上げた。グレード別に乗り比べ、スイフトの魅力について考えてみた。(2017/7/10)

安全システム:
レクサス「LS」は2017年秋発売、衝突回避の新技術はステレオカメラがカギ
トヨタ自動車は、レクサスブランドのフラグシップセダン「LS」の新モデルに搭載予定の予防安全技術を発表した。従来の予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」と同等の機能に新技術を追加し、「Lexus Safety System+ A」として日米欧向けに設定する。LSの全面改良は2017年秋を予定している。(2017/6/27)

メカ設計メルマガ 編集後記:
3D CADと新技術
DMSの「緑コーナー」の皆さんのお話です!(2017/6/23)

Qualcomm、スマートスピーカーの参照設計やUSB-Cイヤホン向けチップを発表
Qualcommが、「Amazon Alexa」や「Google Assistant」搭載スマートスピーカー構築のための参照設計「Qualcomm Smart Audio Platform」など、オーディオ関連の新技術を発表した。(2017/6/19)

脳波で「L」「R」を聞き分ける技術、NICTら開発
NICTと大阪大学らが、脳波を使って英語の発音の違いを可視化する新技術を開発した。(2017/6/16)

ITインフラを変える新潮流【前編】
徹底解説:ハイパーコンバージドインフラ(HCI)を構成する新技術をチェックする
ハイパーコンバージドテクノロジーは、ディスクストレージが抱えていた問題を解決し、さらなるメリットをユーザー企業にもたらす。それは構成する要素技術の組み合わせで可能になる。(2017/6/13)

最大18コアのCore Xプロセッサー、カードサイズのコンピュートモジュールなど:
Intelが進める「2025年、800億台超のIoTデバイス」を支える新技術──COMPUTEX TAIPEI 2017発表内容まとめ
IntelがCOMPUTEX TAIPEI 2017で、最大18コアのCore Xプロセッサー、カードサイズのIoTコンピュートモジュール、3D NAND技術を採用した第2世代のデータセンター向けSSDなどを発表。基調講演のハイライトをまとめた。(2017/6/1)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供Webキャスト
モバイル体験の未来図は? スマートシティーに見るインテリジェントエッジ活用
ネットワークの辺縁にあるセンサーや端末に処理能力を持たせた「インテリジェントエッジ」が注目されている。ドバイ市は都市サービスにこの新技術を導入したプラットフォームを構築し、スマートシティーを実現したという。(2017/6/2)

360度から超音波、乳がん検査をより高精度に 日立が新技術
360度から超音波を照射し、従来より高精度な乳がん検査ができる技術を日立が開発。イヌを使った実験では、約5ミリの腫瘍の検出に成功。人間向けに実用化を目指す。(2017/5/24)

仮想デスクトップの性能劣化要因を自動で特定する新技術、富士通研究所が開発
富士通研究所は、ストレージが原因となるボトルネックを分析し、仮想デスクトップシステムにおける性能劣化要因を自動的に特定する技術を開発した。(2017/5/24)

マイナス成長へと転じたストレージ市場
ストレージ業界に荒波が打ち寄せる、「このベンダーなら安心」は幻想に
ストレージ業界に大きな変革が起きている。ガートナーの講演では「既存ベンダーだけでなく新興ベンダーにも目を向ける」「SDSやハイパーコンバージド、オールフラッシュのような新技術も検討する」などが提案された。(2017/5/22)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。