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「新技術」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「新技術」に関する情報が集まったページです。

ホンダ、「CES 2019」で事業パートナーを大募集 ロボディクス、モビリティー、エネルギーの各分野で
ホンダは、来年1月8日から米国ラスベガスで開催される世界最大級の家電見本市「CES 2019」の展示概要を発表した。自律移動モビリティーやロボット関連の新技術を紹介しながら、事業化に向けたパートナーを募る。(2018/12/12)

速度、大きさ、容量はどうなるのか
東芝メモリ、YMTC、SK Hynixが語る、NANDフラッシュメモリの最新テクノロジー
本稿ではNANDフラッシュメモリの新技術について解説する。東芝メモリの「XL-Flash」、Yangtze Memory Technologiesの「Xtacking」、SK Hynixの「4D NAND」を取り上げる。(2018/12/11)

混雑原因を数分で発見 混雑予測シミュレーション分析の新技術――富士通研究所と早稲田大学が共同開発
富士通研究所と早稲田大学理工学術院が、人間行動シミュレーションの結果から混雑原因を短時間で発見する技術を共同開発した。空港の混雑緩和施策の分析では、従来手法の約4倍の混雑原因を発見できた。富士通研究所の都市監視サービスと連携させたソリューションとして実用化を目指す。(2018/12/10)

今日のリサーチ:
時代のニーズに合わない教育や企業研修システムが11兆5000億ドルの経済成長を阻む――アクセンチュア調査
スキルギャップが大きいと、新技術がもたらす恩恵を十分に享受できないかもしれません。(2018/12/7)

仮想世界の都市、AIが自動生成 ゲーム開発のコスト軽減 NVIDIAが新技術
米NVIDIAが、現実世界の映像を学習させたAIに、都市の3Dモデルを自動生成させる技術を公開。(2018/12/4)

InfiPoints Ver.5.0:
エリジオン、3D点群の新たな自動合成機能を「InfiPoints」の最新版に追加
エリジオンは、3Dレーザースキャナーで計測した複数の点群データを用いた自動合成の成功率を向上させる新技術と、計測した点群データを基にバルブのデータを簡単に作成できる機能を開発。これらを2019年1月リリース予定の点群データ処理ソフトウェア「InfiPoints」の最新版「InfiPoints Ver.5.0」に追加することを発表した。(2018/12/3)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
続・自動車メーカーの下請けいじめ
「大手自動車メーカーは悪」「中小企業の下請けは正義」みたいな決めつけを止めないと、この国の経済は良くならない。サプライヤーがしかるべき原価低減も行わず、新技術の開発もせずに現状を維持していたら、それでこの国が幸せになれるのかをちゃんと考えてみた方が良い。(2018/12/3)

施工ロボ・遠隔管理・BIMを柱にした「鹿島の生産性向上ビジョン」、“18のICT技術”を新築ビル工事で実証
鹿島建設は、建築工事に関わるあらゆる生産プロセスの変革を推進して生産性の向上を目指す「鹿島スマート生産ビジョン」を策定した。第一段階として、名古屋市中区錦二丁目の自社ビル新築工事で、施工ロボットや巡回するドローン、作業者の負担を軽減するアシストスーツの他、BIMを基軸に出来形検査やAR/VR技術など、18項目もの新技術の集中実証を行う。(2018/11/14)

VRニュース:
資本業務提携によりMRとAI技術を組み合わせた新技術を開発
HEROZは、VR、AR、MRの実用アプリケーション開発サービスなどを提供するポケット・クエリーズと資本業務提携契約を締結した。MRとHEROZのAI技術を組み合わせ、新たな商品やサービスを開発する。(2018/11/9)

音で状況を認識するAI技術 雑音に左右されず、工場設備の自動診断などに応用可能――日立の新技術
日立製作所は、雑音に左右されずに音を基に状況を認識するAI技術を開発。ディープニューラルネットワーク(DNN)で音を分解することで、高精度な状況判断を実現。設備の稼働状況診断や人の活動状態の見守りなどに応用できるという。(2018/11/6)

展示ケース内の汚染を長期間防ぐ新技術「ピクチャープロテクト」
大林組は、グループ会社の内外テクノスと共同で、美術館や博物館などに設置される展示ケースの内装材などから発生する有害ガスを抑制する空気質の汚染対策技術「ピクチャープロテクト」を開発した。施工直後から長期間にわたり、密閉した展示ケース内を良好な状態に保つことが可能になる。ピクチャープロテクトは、2019年1月をめどに内外テクノスで販売開始する予定。(2018/11/6)

CIM×MR×無電柱化:
地上点群データと埋設物モデルを統合したCIM、HoloLensで施工箇所を“可視化”して事故防ぐ
大成ロテックは、CIM(Construction Information Modeling)と、MR(複合現実)技術を組み合わせ、道路埋設物を現場で可視化する新技術を開発し、和歌山市内の電線共同溝工事に初適用した。この技術により、通常は見ることのできない、地中の構成物を着工前に確認することで、工事中に起きやすい埋設管の破損事故などが防げる。(2018/11/2)

ZOZOの新たな一手は「体型データを勝手に推測」する新技術 前澤社長の狙いは
「ZOZOTOWN」を運営するZOZOが、採寸用スーツ「ZOZOSUIT」なしで最適なサイズの服を提案できる新技術を発表。前澤友作社長は「ビジネススーツすらフルオーダーで作れるのでは」と期待を込める。(2018/10/31)

社員の“悲鳴”がきっかけで開発:
複雑過ぎる契約書の審査、AIの力で24時間から1分に――リコーの新技術「ディープアライメント」を見てきた
今まで隠れていた社員のニーズをきっかけに、AIで企業向けの新機能を開発した企業がある。新たに“文章の意味を比較するAI”を使い、法務部門が行う契約書の審査を自動化する新機能を「第2回 AI・業務自動化展 秋」に展示しているリコーだ。商品化の狙いを聞いた。(2018/10/26)

シーテック開幕 国内企業アピール 東京五輪向け新技術が続々
東京五輪・パラリンピックが2年後に迫る今回は、大会運営や観戦のほか、需要が一層高まる訪日客対応に役立つ技術を、多くの企業がアピールしている。(2018/10/17)

2018年度版「日本におけるテクノロジのハイプサイクル」:
AIやブロックチェーンは幻滅期へ、ガートナーが発表
ガートナーは「日本におけるテクノロジのハイプサイクル:2018年」を発表した。ハイプサイクルとは新技術の成熟化の過程を表した図。AI(人工知能)やブロックチェーンに対する期待は「過剰な期待」のピーク期から幻滅期に移行し、ビッグデータは安定期に達する前に陳腐化するとした。(2018/10/12)

スマホカメラで手のひら撮影して認証 日立とKDDI総研が新技術 “手ぶら決済”可能に
スマホの汎用カメラで撮影した手のひらの「掌紋」から、電子署名に必要な秘密鍵を生成して公開鍵認証を行える「掌紋向けPBI」の技術を、日立製作所とKDDI総合研究所が開発した。(2018/10/11)

クアルコムの新技術「aptX Adaptive」とは? 「いい音」と「途切れない」の両立
米Qualcomm(クアルコム)のaptXファミリーに新しく「aptX Adaptive」が加わった。データ転送時のビットレートを可変させながら伝送する技術で、音の途切れやノイズを抑えることができる。(2018/10/11)

IPアドレスなしで通信 IoT向け新技術「NIDD」、ソフトバンクが試験サービスへ
デバイスにIPアドレスを割り当てることなくデータ通信を行えるIoT向け新技術「NIDD」の商用環境での接続実験に、ソフトバンクが世界で初めて成功したと発表した。(2018/9/28)

医療機器ニュース:
3次元細胞解析技術を搭載したソフトウェアを発売、創薬プロセスの効率化に期待
オリンパスは、科学事業の新技術として開発した3次元細胞解析技術を搭載したソフトウェア「NoviSight」の導入、発売を米国で開始した。開発リスクの低減や創薬プロセスの効率化が期待できる。(2018/9/26)

需要拡大、そして容量拡大はまだまだ続く!:
PR:東芝に聞く、データセンター向けニアラインHDDの最新技術動向とこれから
インターネット上のデータ量が爆発的に伸びる中、データセンターで使用されるニアラインHDDはさまざまな技術進化を遂げ、大容量化が一層進んでいます。そこで、ニアラインHDDの大容量化をリードする東芝デバイス&ストレージに、最新のニアラインHDDテクノロジーについてお聞きしました。(2018/9/25)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省・小林政務官が語る「楽天の携帯電話事業参入」――新技術の導入で「大手キャリアの4割引き料金」を実現できるか
総務省の小林史明政務官にインタビューする機会を得た。その中で楽天の携帯電話市場への参入について質問したので、その模様をまとめる。(2018/9/14)

自動運転技術:
アウディ新型「A8」はレベル2で日本導入、2019年には「AIアクティブサスペンション」も
アウディジャパンは2018年9月5日、東京都内で会見を開き、フルモデルチェンジした「A8」と「A7 Sportback」を日本で発売すると発表した。両モデルとも、電源電圧が48Vのマイルドハイブリッドシステムや、全面タッチパネルのインフォテインメントシステムなど新技術を採用した。A7 Sportbackは同年9月6日から、A8は同年10月15日から販売を開始する。(2018/9/6)

医療機器ニュース:
マイクロチップの新技術による超並列デジタルバイオ計測
東京大学は、標的物質の濃度勾配を形成する機構を実装するマイクロ流路を内蔵したチップを開発することで、デジタルバイオ計測の超並列化に成功した。(2018/9/5)

4Gと5Gを同一周波数帯で共存、KDDIが新技術を実験 電波の有効利用に
KDDI総合研究所が4G LTEの周波数帯域内に5G(第5世代移動通信方法)を共存させる実証実験に成功したと発表した。電波を効率的に利用できるという。(2018/9/4)

CO2削減に貢献する新開発のコンクリートを自社施設の施工に国内初適用
前田建設工業は、圧送による現場打ち「ジオポリマー」による打ち込みを国内で初適用。茨城県取手市で建設している同社の「新技術研究所総合実験棟」で機械架台の一部に圧送して打込みを行ったという。(2018/8/27)

猛暑に空調は対応できる? トイレは涼しくできる? ダイキンに聞いてきた 
この酷暑のタイミングで投入された「ココタス」という新技術。これならエアコンが入れない場所もクールダウンできるか?(2018/8/24)

五輪にらみ実証実験 :
交通各社、スマホ活用し訪日客を案内 障害者向け、駅や空港で導入
訪日外国人旅行者の増加などで駅や空港がにぎわう中、交通各社によるスマートフォンを活用した案内システムの実証実験が相次いでいる。新技術の導入で、障害者や日本語の分からない訪日客などの“交通弱者”も安心して旅客サービスを利用できる環境を整えるのが狙いだ。(2018/8/22)

製造マネジメントニュース:
業務用空調設備の新技術開発力強化に向け、静岡県の新技術棟を建設
東芝キヤリアは、研究・開発力を強化するため、静岡県の富士工場敷地内に「新技術棟(仮称)」を建設する。2019年1月に着工、同年12月末に竣工予定で、約57億円を投資する。(2018/8/22)

最先端技術をいち早く事業成長の挑戦領域へ――DeNA、新技術開発専任のR&D組織を新設
ディー・エヌ・エー(DeNA)は、既存事業の開発現場とは別に、最先端技術の研究開発と事業化への発案に集中する集団として、R&D組織を新設。次世代の技術の習得とともに、さまざまなチャレンジを積極的に行うことで、新技術のスムーズな事業適用を目指す。(2018/8/7)

研究開発の最前線:
人工細胞で糖からイソプレンを合成する技術「自然界では不可能な驚異的レベル」
横浜ゴムは、理化学研究所、日本ゼオンとの共同研究により、バイオマス(生物資源)から効率的にイソプレンを生成できる「世界初」(横浜ゴム)の新技術を開発した。(2018/7/27)

研究開発の最前線:
眠くなったら空調刺激で覚醒促す、ダイキンとNECがオフィスの生産性向上で新技術
ダイキン工業とNECは、2016年10月から取り組んでいる「知的生産性を高める空気・空間を実現するための共同研究」の成果を発表。オフィスなどの執務空間で眠くなった時に覚醒を促すために加える刺激として、空調による温度刺激が特に効果的で、眠気の兆しが見えた早期の段階で刺激を与えれば、覚醒した状態を保ちやすいことも分かった。(2018/7/26)

ポケモンGOのNiantic、ARプラットフォーム「Real World Platform」をサードパーティに開放へ
「Pokemon GO」や「Ingress」で知られるNianticが、これらのゲームの基盤となるARプラットフォーム「Niantic Real World Platform」をサードパーティ開発者に開放すると発表した。また、ピカチューがリアルなオブジェクトの背後に隠れられる新技術なども披露した。(2018/6/29)

省エネ機器:
住宅の地中熱利用、導入コスト40%削減の新技術
日本大学らが一般住宅向けの新しい地中熱利用システムを開発。これまでの地中熱利用システムの課題であった高いコストを削減できる、新しい施工法などを開発した。(2018/6/29)

表裏2枚の古写真を3Dモデル化、彫刻欄間の制作で新技術
安藤ハザマは、3Dデータ制作などのノウハウを持つアールテックと共同で、現存しない彫刻欄間の3Dデータを残された2枚の古写真から復元する技術を開発した。試作として、名古屋城本丸御殿の欄間を3Dプリンタで出力することに成功したという。(2018/6/27)

金属3Dプリンタ:
CADデータをそのまま金属3Dプリンタに――SLMの最新技術はソフトが肝
愛知産業の技術セミナーでSLM方式積層造形装置の第一人者が登壇した。金属積層造形の動向やSLM技術の歴史などを語るとともに、同社が開発するSLM装置向け統合ソフトウェアについても紹介した。(2018/6/21)

横河レンタ・リースの「Win10運用マスターへの道」(4):
Windows 10の隠れた目玉機能「プロビジョニング」を使いこなす“3つの提案”
Windows 10におけるOS展開の新技術「プロビジョニング」。うまく使いこなせば大きなメリットがあるものの、まだまだ課題が多いのも事実。今回はその課題を乗り越え、企業で活用するための現実的な方法をご紹介します。(2018/6/21)

医療技術ニュース:
生物の形質改良を加速する新しいゲノム改良技術を開発
東京大学は、生物のゲノムDNAを大規模に再編成して形質の改良を著しく効率化する新技術の開発に成功した。さまざまな有用形質を持つ微生物や、新しい作物品種を効率的かつ高速に育種することが可能になる。(2018/6/8)

インフラ管理で、AIやIoTなど新技術を1000件導入
政府は2018年6月4日に未来投資会議を開き、国の成長戦略「未来投資戦略2018年」の素案を示した。建設分野では、インフラメンテナンスで老朽化した重要構造物の点検・診断において、ロボットやセンサーといった新技術を導入する施設管理者を100%とする目標を設定した。(2018/6/7)

横河レンタ・リースの「Win10運用マスターへの道」(3):
マスターイメージが増殖するWindows 10の“呪い” 呪縛から抜け出す新技術とは?
Windows 10への対応に合わせて、レンタルPCの運用を見直すことになった横河レンタ・リース。OSのバージョンアップに合わせて増え続けるマスターイメージに対処するため、新技術「プロビジョニング」を採用したという。(2018/5/31)

現場管理:
山岳トンネル工事に「AR」を活用した安全確保の新技術
竹中土木は、山岳トンネル工事で危険を察知する監視技術の実用化に成功し、特許を出願した。既に福井県のトンネル工事現場で、システムの有効性は実証済みで、押出し性を有する脆弱な地山などで導入していくという。(2018/5/25)

ホワイトペーパー:
クラウドが低迷してテープが活況? ストレージの“ちょっと奇妙な現実”
クラウドやハイパーコンバージド、SDSといった新技術は、ストレージの新たな常識となるとの見方もあった。だが「そううまくはいっていないのではないか」との声もある。(2018/5/22)

i-Constraction:
i-Constractionの試行で11件の新技術を決定
i-Constraction(アイ・コンストラクション)推進コンソーシアムは現場での導入を含めた効果検証を行う新技術を募り、民間企業・団体から応募があった11件のマッチング技術を決めた。2018年度内に各現場での試行を完了させ、評価をまとめる。(2018/5/21)

FAニュース:
火花がほとんど出ないファイバーレーザー溶接技術、生産性を2倍に
三菱電機は2018年5月17日、100%子会社である多田電機と協力し、火花をほとんど出さないファイバーレーザー溶接技術の開発に成功したと発表した。溶接技術の新技術として火花をほとんど出さず、溶接品質を向上し、さらに生産性も高めることができるという。(2018/5/18)

軽さが売り
Googleの「gVisor」はコンテナを安全に分離する
コンテナを安全に分離する方法としては仮想マシン(VM)のような手法もあるが、セキュリティを重視する企業向けには、「Kubernetes」で信用を得たGoogleの新技術「gVisor」がマルチクラウドにおける標準になるかもしれない。(2018/5/18)

AIが開発を支援する「Visual Studio IntelliCode」も:
Microsoft、「Project Kinect for Azure」などエッジおよびクラウド向けAIソリューション開発を支える新技術を多数発表
Microsoftは開発者向け会議「Build 2018」において、「Project Kinect for Azure」「Speech Devices SDK」「Visual Studio IntelliCode」など、開発者がAIソリューションを開発できるようにする新しい技術を発表した。(2018/5/9)

金融業界に広まるDevOps
日本取引所グループはXTECH時代のITシステムをどう見ているか
欧米や新興国が主導するFinTech市場。国内証券取引所でも金融システム安定化を図りながら新技術研究に余念がない。開発部門の担当者に今後のITシステムの展望を取材した。(2018/4/27)

電気自動車:
インホイールモーター採用の量産EV、中国新興メーカーが2019年に量産
NTNはインホイールモーターの駆動システムと車両制御技術に関し、中国の新興自動車メーカー長春富晟汽車創新技術(FSAT)とライセンス契約を締結した。FASTは2019年から量産を開始する計画だ。(2018/4/25)

電気自動車:
NTNのインホイールモーターが量産EVで採用、2023年に年産30万台に
NTNは、インホイールモーターの駆動システムと車両制御技術に関して、中国の新興自動車メーカー長春富晟汽車創新技術(FSAT)とライセンス契約を締結した。(2018/4/24)

Intel、CPU統合GPUでマルウェアスキャンが可能に CPU負荷と消費電力を低減
米Intelはプロセッサのセキュリティ新技術「Threat Detection Technology」および「Security Essentials」を発表した。(2018/4/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。