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「田中克己の「ニッポンのIT企業」」最新記事一覧

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
“できる営業マン”を育成支援するナレッジスイート
SFAやCRMなどのSaaSサービスを提供するナレッジスイートがサービスの拡充を加速している。目指すのは優秀な営業マンの育成だ。(2014/11/5)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
たった39万円でシステム構築を請け負うジョイゾー
追加料金が発生しない業務システム構築サービスの提供を始めたジョイゾー。これはIT業界で当然とされてきた人月ビジネスモデルに変革を迫るものになるだろう。(2014/9/24)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
オープンデータの市場創出に尽力するjig.jp
福井県鯖江市に拠点を構えるjig.jpの福野社長は、日本をオープンデータ先進国にする計画を練る。オープンデータの虜になるきっかけは、W3Cへの参加だったという――。(2014/9/9)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
ソーシャルメディア分析で海外に打って出るデータセクション
データ分析サービスのデータセクションが、ビックデータ活用へと事業拡大を図っている。食品やモノ作りなどさまざまな業種の企業データとソーシャルメディアを組み合わせて、新ビジネスを創出する。(2014/8/19)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
スマイルワークスが中小企業ユーザーを伸ばし続けるワケ
今年5月にヤフー子会社などから2億5000万円を調達して話題になったのが、クラウドビジネスで急成長を狙うスマイルワークスだ。(2014/7/10)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
5つのパブリッククラウドを組み合わせるウフルの狙い
Amazon Web Servicesやセールスフォース・ドットコムなどのクラウドサービスを自在に扱い、新たなシステムサービス事業を展開するITベンチャーが現れた。(2014/6/17)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
無駄な量産をストップ! 製造業を支援する“仮想生産工場”
実際の生産前にリードタイムや製造コストが厳密にシミュレーションできる――。そうしたソフトウェアを開発するのが、鳥取に本社を構えるレクサー・リサーチだ。(2014/5/27)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
クラウド会計で常識を変える freeeが打つ次の一手
今年に入りシリコンバレーのVCから総額8億円の資金調達を行うなど勢いに乗っているのが、中小企業向けのクラウド型会計サービスで事業拡大を図っているfreeeだ。(2014/5/13)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
テストエンジニアが活躍する場を作り続けるシフト
元々は金型生産の企業で働いていた丹下大社長は、そこで培ったノウハウをIT業界で生かせるはずだと考え、システムテストを手掛けるシフトを立ち上げた。(2014/4/15)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
社員第一を貫くシステムエグゼの経営
自社商品の開発や人材教育、ブランド力向上のための施策などに積極的な投資を行うシステムエグゼ。受託ソフト開発企業が勝ち続けるために描くビジョンとは。(2014/4/8)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
OSSベースのクラウドで成長戦略を描け サイオステクノロジー
これまでオープンソース・ソフトウェアの保守サポートを提供してきたサイオステクノロジーが、クラウドの開発、販売に注力し始めた。その狙いは?(2014/3/25)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
創業時からパソコン用パッケージにこだわり続けるシステムディ
今から30年前、私立学校向けの会計システムから事業を出発したシステムディ。パソコンの可能性を信じ、業種・業務に特化したパッケージソフトを手掛ける同社のビジネス戦略とは。(2014/3/11)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
石狩DCをアジア拠点に! さくらインターネット
データセンター専業のさくらインターネットが、これまでのラックの“場所貸し”から、事業の構造転換を図ろうとしている。(2014/2/25)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
インフォテリアが海外に賭ける思い
ここ数年で海外展開を加速させているインフォテリアだが、目下、海外売り上げ比率は2%程度にとどまる。しかし、「海外売り上げを5割」を目標に、そのための投資を積極化する。(2014/2/18)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
CMMIレベル5を取得 受託開発の信念を愚直に貫くシステム情報
業界平均を大きく上回る営業利益率約8%を上げる受託ソフト開発会社、システム情報。その強みの裏側に迫る。(2014/1/28)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
モバイル管理を誰でも容易に コネクトワン
スマートフォンやタブレット端末などの企業利用が増加しており、情報漏えい対策がこれまで以上に重要な経営課題になっている。そうした中、大手企業からの受注を増やすなどして事業成長を遂げているのがコネクトワンだ。(2014/1/21)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
大手ベンダーに負けない! POSデータ分析でシェアを広げるデータコム
仙台に本社を構えるデータコムは、創業以来、一貫してデータ分析関連のシステム開発に注力してきた。今後、米WalmartのようにPOP分析をインフラにすることを目指している。(2014/1/15)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
ビッグデータ時代の情報基盤という存在に アグラ
企業に散在するバラバラなデータをつなぐデータ統合基盤ソフトを開発・販売するアグラは、ソリューション提供へと事業範囲を広げている。その狙いとは――。(2013/12/3)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
社員のアイデアを抜擢 年率2ケタ成長を描くシステムサポート
古都・金沢市に本社を構えるシステムサポートは、社員が主体となって考案する新規事業企画を積極的に取り込む「いいね!やってみまっし制度」をビジネス成長の核としている。(2013/11/19)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
ソニーとの合弁も BPOを武器に躍進するInfoDeliverの次の一手
約10年前に現在のビジネスモデルの基礎を築いたInfoDeliverは、ソニーと共同で新会社を設立するなど、強みであるビジネス・プロセス・アウトソーシングを軸にビジネス拡大を図る。(2013/10/29)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
Excelで業務システムを作る!
「もっと手軽に、安価にシステム開発できることを世の中に知ってほしい」とILI総研の内藤社長は訴える。実際、同社のプログラム作成ツールは、中堅・中小企業から大企業へとユーザーを拡大している。(2013/10/8)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
競合にはないクラウドで地銀を支援 フューチャーアーキテクト
フューチャーアーキテクトが金融機関向けクラウドサービスに乗り出した。競合他社との差別化を図り、5年間で30社のユーザー獲得を目指す。(2013/9/25)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
1社でモノを作る時代は終わった ERPの覇者に挑む
複数企業が知見を結集するコンソーシアムとして設立したGRANDITは、国産ベンダーとしてERP市場のトップシェアを狙う。(2013/9/10)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
AWSの一番手目指すアイレット
Amazon Web Servicesのプレミアパートナーとなった中小企業のアイレット。齋藤CEOは「AWSの運用や保守では負けない」と鼻息が荒い。(2013/8/27)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
黒子からの転換図る日本サード・パーティ
ソーシャルマーケティング関連をはじめとする新たなサービスビジネスに挑戦するのが、最高経営顧問にSun創業者のマクネリ氏が就く日本サード・パーティだ。(2013/8/6)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
“素人集団”が強みに 基幹システムを自社開発するハンズラボ
2013年4月に設立したハンズラボは、一見すると“非常識”と思われるような取り組みによって事業の拡大を図っている。(2013/7/23)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
ベンチャー魂を再び! ERPコンサルへと事業強化を図るテクノス
2年後に売り上げを70億円に伸ばす経営計画を発表したテクノスジャパンは、これまでのERP構築ビジネスにとどまらない新たな領域へ挑戦する。(2013/6/18)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
期待以上の成果を出す! CMO代行業を志すギックス
戦略コンサルティングにITを掛け合わせて、企業のマーケティング活動を支援するITベンチャーが誕生。IBM出身者たちが立ち上げた。(2013/5/28)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
OSSビジネスに挑むノーチラス・テクノロジーズ
Hadoop上での基幹バッチ処理製品を提供するノーチラスの神林社長は「オープンソース・ソフトウェアを商売にする」と鼻息が荒い。(2013/5/8)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
クラウド型電子カルテに勝機を見出すライフサイエンス
開業医に向けて電子カルテをクラウドサービスで提供するライフサイエンスは、今大きな手ごたえを感じているという。その理由とは――。(2013/4/9)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
グローバルSCMをクラウドで開拓するクラステクノロジー
日本の製造業の海外展開が加速する中、クラステクノロジーはグローバルでの生産体制に対応するクラウド型の生産管理システムに注力する。(2013/2/26)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
先代が築いた高速データ処理技術でビジネス拡大を図る高速屋
「競合の100倍速いデータ処理ソフトを開発した」と力説する高速屋の新庄社長。市場に向けてどう売り込んでいくかがチャレンジだ。(2013/2/5)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
セールスフォースに特化、海外成功に自信を見せるテラスカイ
クラウドの将来性を信じた佐藤社長がセールスフォースを飛び出して創設した企業がテラスカイだ。(2013/1/16)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
システムプラザが勝負をかけるストック型ビジネス
受託開発で技術者を増やすといった古典的な発想が全くないのが、50人弱のスタッフで事業展開するシステムプラザだ。その理由とは?(2012/12/18)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
OSSを活用した受託開発に注力するゼンク
オープンソースを核にしたサービスで競合との差別化を図るのが、25人ほどの社員で事業を運営するゼンクだ。(2012/12/11)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
成長の鍵を握る富士通のマーケティング部門(最終回)
マーケティング部門を強化する富士通は、今年4月に製品別組織、業種別組織などに配置するマーケティング担当者を集約し、1000人を超える大所帯に再編した。(2012/11/15)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
グローバルで勝つための道(第3回)
海外に活路を見出そうとする富士通。「売り上げの半分はグローバル市場から」と海外ビジネス部門長のボードレー常務は語る。(2012/11/7)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
プロダクト事業の行く末(第2回)
富士通のプロダクト事業が厳しい。現状打破に向けたビジネス戦略を探る。(2012/10/31)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
サービス事業に活路を求める富士通(第1回)
業績が低迷を続ける富士通は今後成長の活路をどこに求めるのか。4回にわたって富士通の現在、そして将来を追う。(2012/10/23)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
デザイナーと技術者を競争力の源泉に ジークス
約60人の会社で技術者が40人、デザイナーが20人。なぜジークスはこのような開発体制を築いているのだろうか。(2012/9/20)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
数十万円程度の業務アプリへの需要は多い サイボウズ
クラウド基盤の自社開発に注力を始めたサイボウズ。その具体的な事業戦略とは――。(2012/9/11)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
デザイン力を生かし1億人のファンを作る フェンリル
ブラウザに加え、スマートフォン向けアプリケーションの開発にも力を入れるフェンリル。それを支える強みが「デザインと技術」だ。(2012/8/28)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
ビジネスモデルの転換を急ぐ日本ユニシス
従来型のシステム開発やSIサービスからの脱却を図るため、日本ユニシスは新たな方向に大きく舵を切った。(2012/8/21)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
なぜ全国紙に全面広告を打ち続けるのか ビジネスアプリケーション
20年ほど前から新聞に全面広告を出すなどのマーケティング活動を続けている、社員約20人の中小IT企業がある。(2012/8/7)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
みんなのクラウドは中小企業の味方
クラウド事業者のサービスを利用する企業が増える中、みんなのクラウドは中小規模のIT企業に対し、自らIT基盤を構築してクラウドサービスを提供すべきだと説く。(2012/7/20)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
福岡から世界へ! モバイルAP開発に舵を切ったアイキューブド
受託開発からクラウドサービスへと事業転換を図ったアイキューブドは、近年、売り上げの倍々ゲームを続けている。(2012/7/10)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
“田舎”に開発拠点を設けた真意 サイファー・テック
人口8000人弱の徳島県美波町に小さな開発拠点を設けたサイファー・テック。吉田社長が考えるその狙いとは。(2012/6/19)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
社名も変え、チャットツール一本に絞ったEC studioの狙い
顧客と会わず、電話対応もしない。低価格でサービスを提供するためにユニークな方法でビジネスを展開する企業に迫った。(2012/6/5)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
“ゆでガエル”状態からの脱出 電話帳DBを営業必須ツールに
「売り上げ拡大、成功への方程式」――。今春から日本ソフト販売はこんなキャッチフレーズを掲げて事業に取り組んでいる。(2012/5/29)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
“納品しない受託開発”をクラウドで実現したソニックガーデン
受託ソフト開発の国内需要が減少する中、受託開発とクラウドサービスを組み合わせたような事業を展開する企業が現れた。(2012/5/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。