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「SMB」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「数字を上げる仕組み」を作る
顧客データの有効活用がカギに 大阪の中小企業に最適なCRMの条件
大阪の企業がデータを中核とした顧客管理(CRM)の手法を取り入れて「もうかる仕組み」を確立するには。CRMツール選定の条件を「コスト」と「サポート」に注目し解説する。(2018/8/16)

CIOに聞いた国内企業のIT予算、大企業/中堅企業を中心に拡大傾向 クラウドやDXに投資展望――IDC調べ
IDC Japanは、国内企業のCIOや情報システム部門長などを対象にIT投資動向を調査。2018年度のIT支出計画は、大企業/中堅企業を中心に増加傾向にあることが分かった。パブリッククラウドや外部データセンターの利用は大企業の3割を超え、DXの取り組みは全体の半数を超えた。(2018/8/10)

ERPは「高い」「難しい」「使いにくい」だけか
中堅企業にありがちな“兼務”でも疲弊しない効率化の方法
ERP導入は過去に諦めた経緯がある――そんな企業を狙い撃ちする提案がある。中堅企業にありがちな兼務ありの業務フローを支援し、成長に寄与する方法も併せ持つという。(2018/8/13)

昔とは違う従業員ニーズ:
中小企業が見直すべき福利厚生とは?
深刻な人手不足の中、従業員の確保や定着を考える際に、第一義的に企業は賃金政策を重視する。しかし人々は賃金だけで勤め先を決めているわけではない。本稿では企業の福利厚生に着目し、近年の働き手の多様化やライフスタイルの変化に対応した制度を目指すことの重要性を指摘する。(2018/8/8)

イノベーションは日本を救うのか(28):
“ポストピラミッド構造”時代の中堅企業、グローバル化の道を拓くには
製造業界では長らく、”ピラミッド構造”が存在していた。だが、その産業構造は変わり始め、ティア1以降の中堅企業が、自らの意思で事業のかじ取りをしなくてはならない時代になりつつある。中小企業がグローバル展開を見据える場合、どのような方法があるのだろうか。(2018/8/8)

Weekly Memo:
「Oracle Digital」本格始動 オラクルは中堅・中小企業のクラウド活用に貢献できるか
オラクルが、中堅・中小企業向けのクラウド事業に注力している。プロジェクト名は「Oracle Digital」。果たして日本の中堅・中小企業のクラウド活用に貢献できるか。Oracle Digitalのキーパーソンに話を聞いた。(2018/7/30)

大企業だけでなく中堅・中小企業にもメリット
会計ソフトウェアの「5つの選定ポイント」
会計ソフトウェアには得意分野がある。こうした製品は財務管理スイートとも呼ばれ、中小企業からグローバル規模の大企業まで多様なニーズに対応する。(2018/7/30)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(56):
Azureとオンプレミスを同期する「Azureファイル同期(Azure File Sync)」サービス
2018年7月19日(米国時間)、AzureストレージのSMBファイル共有とオンプレミスのファイルサーバを同期する「Azureファイル同期(Azure File Sync)」サービスの一般提供が開始されました。(2018/7/30)

OS依存度を下げる企業が多い:
Windows 10のWaaSが中小企業に与える影響、ノークリサーチが調査
ノークリサーチは、Windows 10で導入された「サービスとしてのWindows」が中堅中小企業のPC環境に与える影響について調査結果を発表した。業務システムのWeb化などでOS依存度を下げる取り組みが多く、デスクトップ仮想化や他のOSの導入など、PC環境の大幅な変化を伴う取り組みはごく一部に限られた。(2018/7/26)

2018年版中小企業白書を読み解く(1):
中小製造業における業務プロセス改善の効果と成功のカギ
中小企業の現状を示す「2018年版中小企業白書」が公開された。本連載では「中小製造業の生産性革命は、深刻化する人手不足の突破口になり得るか」をテーマとし、中小製造業の労働生産性向上に向けた取り組みを3回に分けて紹介する。第1回は現在の状況と業務プロセス改善への取り組みについて解説する。(2018/7/23)

デジタル変革(DX)に取り組むヒント
中堅・中小企業のためのクラウド戦略 DX時代に求められるITインフラとは?
クラウド導入を検討する中堅・中小企業が知っておきたいオンプレミスからの移行方法、オープンクラウドの活用、クラウドネイティブ戦略について最新情報をお伝えする。(2018/7/23)

Tech TIPS:
Windows 10のエクスプローラの[ネットワーク]にPCが表示されない場合の対処方法
Windows10ではエクスプローラの[ネットワーク]にPCが表示されないことがある。これは、Windows 10でファイル共有を行うSMBv1モジュールが削除されたことに起因する。そこで、この不具合を解消し、エクスプローラの[ネットワーク]に他のPCを表示させる方法を紹介する。(2018/7/13)

HubSpotと「マーケティングの民主化」:
中小企業よ、マーケティングオートメーションを恐れるな
マーケティングオートメーションやCRMは導入コストも高く運用負担も重い――。本当にそうでしょうか。(2018/7/12)

製造ITニュース:
中堅中小企業向けERPパッケージに返品依頼伝票機能を追加した最新版
SAPジャパンは、中堅中小企業向けERPパッケージの最新版「SAP Business One 9.3」「SAP Business One,version for SAP HANA 9.3」の提供を開始する。返品依頼伝票などの機能が追加されている。(2018/7/12)

キャリアニュース:
業績好調な中小企業の40.9%が働き方改革を実施
ワークスモバイルジャパンが「中小企業の業績別働き方改革意識、実態調査」の結果を発表。業績が好調な中小企業の40.9%が働き方改革を実施していた。また、働き方改革の業績への影響については、業績が好調か不調かで感じ方に差が見られた。(2018/7/11)

EMCジャパン株式会社提供ホワイトペーパー
SAN、NAS、VVOLを統合。中堅・中小企業のデータ肥大化を救うストレージの姿
企業で扱うデータ量の増大に伴って、ストレージ環境の構築も複雑化しやすくなっている。そこで性能面で安心なオールフラッシュ構成、かつシンプルなユニファイドストレージを実現できる製品が注目される。(2018/7/10)

キャリアニュース:
夏季賞与を前年比で「増額予定」、中小企業の35%
人事担当者向け中途採用支援サイト「エン 人事のミカタ」が「夏季賞与」に関するアンケート調査結果を発表。回答企業の35%が、2017年の夏季賞与と比較して「増額予定」と回答した。(2018/7/10)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(27):
Windows 10への移行を支援する中小企業向け「Microsoft 365 Business」(その2)
今回は、前回紹介した「Microsoft 365 Business」の無料試用版に基づいて、Microsoft 365 Business特有の機能を幾つかレポートします。Microsoft 365 Businessがどのようなサービスなのか、具体的な姿として捉えることができると思います。(2018/7/9)

3D設計推進者の眼(番外編):
「SOLIDWORKS」はダッソーとのシナジー強め、「iCAD」は国産の力に期待!
 「第29回 設計・製造ソリューション展」(以下、DMS2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に行ってきました。今回は、中小企業の3D設計推進者である私自身が使っている3D CADの「SOLIDWORKS」および「iCAD」の展示ブースについてレポートします。(2018/7/5)

自力で構築・運用する人をどう支援できるか
中堅・中小企業のための「あらゆる意味でオーバースペックでないHCI」とは
「2ノードvSAN」によるHCIが中堅・中小企業の間で盛り上がりを見せている。その理由と、中堅・中小企業に適した「あらゆる意味でオーバースペックでないHCI」を紹介する。(2018/7/4)

中小企業の45%は「Windows 7サポート終了を知らない」
2020年のサポート終了が迫る中、6月時点で中小企業のWindows 7サポート終了の認知度は55%だという。(2018/7/3)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(26):
Windows 10への移行を支援する中小企業向け「Microsoft 365 Business」(その1)
Windows 10へのアップグレードや新規導入は、Windows 10プリインストールPCを購入するか、ボリュームライセンス製品として購入するかが主な方法になります。2017年11月からは、「Microsoft 365 Business」サービスを利用する方法も利用可能になりました。Microsoft 365 Businessは、Windows 10へのアップグレードを含む、300ユーザーまでの中小規模企業向けの統合型ソリューションです。(2018/6/25)

金型設計屋が見たM-Tech 2018:
地域に縛られずSNSでつながる、中小企業のゆるリンク「メイカーズリンク」
モノづくりのコミュニティーのメイカーズリンクは「第22回 機械要素技術展」(以下、M-Tech 2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展。SNSでつながった12社が共同でブースを構え、バラエティに富む加工技術や製品を披露した。(2018/6/22)

ワイヤレスLANの運用コストを押し上げる要因を解消:
PR:1人管理者でも容易な導入・運用を可能にする中小企業向けの「Cisco Mobility Express」
今やあらゆる場所でワイヤレスLAN(Wi-Fi)接続は使えて「当たり前」。それだけに、設定を最適化し、障害を迅速に解消し、快適に使える環境を維持するには高い運用コストがかかりがちだ。「Cisco Mobility Express」はこのような運用の課題を解消するさまざまな仕組みを備えている。(2018/6/21)

業績好調:
中小企業、夏のボーナスはいくら? 35%の企業が増額予定
中小企業の35%で夏のボーナスが増える予定――エン・ジャパンが従業員数300人以下の中小企業を対象に実施した調査でこんな結果が分かった。(2018/6/19)

3Dプリンタ:
3Dプリンタ向けセラミックス材料を開発する自動車設計会社、若者にも訴える
自動車内外装部品の設計を行うルナクラフトは、数年前から3Dプリンタ事業を手掛けている。中小企業が導入後にすぐ使ってもらえるようなサポートを意識しているという。セラミックスなどの新材料や異なる方式の3Dプリンタにも挑戦中だ。(2018/6/8)

JoanapとBrambul:
米政府、「北朝鮮のマルウェア」2件の情報を新たに公開
北朝鮮が関与しているとされるリモートアクセスツールの「Joanap」とSMBワームの「Brambul」は、被害者のネットワークに潜伏してセンシティブな情報を盗み出す。(2018/5/31)

IoT時代の安全組織論(9):
IoT時代の安心・安全を確保するための組織改革――中小企業編
製造業がIoTを活用していく上で課題となっているのが、サイバーセキュリティをはじめとする安心・安全の確保だ。本連載では、安心・安全を確立するための基礎となる「IoT時代の安全組織論」について解説する。最終回となる第9回は、中小企業の組織変革について、具体例とともに、変革の際のポイントを紹介する。(2018/5/29)

全国の100校以上が導入:
紙の学生証はもう古い――無料の「学生証スマホアプリ」を新潟の中小企業が開発した理由
一般的にカードで発行する「学生証」を、学生のスマートフォンで提示できるモバイルアプリ「がプリ!」が、2017年秋の発表以来、全国100校以上に導入されている。特定の大学が自校の学生向けアプリに学生証を表示する例はあったが、全国の学校で自由に導入できる「学生証アプリ」は初めてだ。(2018/5/22)

“業界標準”の強みが将来性を生む
SDDC構築の“最短経路” 「SDDC as a Service」を具現化したサービスとは?
「SDDC」は、中堅・中小企業こそが取り組むべき課題である。実際に構築するとなると、どのような手段を採用すべきなのか。具体像を探る。(2018/5/17)

理想的なITインフラの在り方とは
“一人情シス”でも安心、中小企業が目指すべき「次世代ITインフラ」とは?
変化に柔軟なITインフラの構築は、大企業よりもむしろ中堅・中小企業こそが取り組むべき課題である。実際にITインフラを変えるためには、どのような手段があるのか。(2018/5/17)

デル、中小企業向けの第8世代Core搭載デスクトップ「New Vostro 3000」
デルは、中小企業向けデスクトップPC計2シリーズの販売を開始する。(2018/5/16)

IT導入補助金の申請にも必要
IPA「SECURITY ACTION」で学ぶ、中堅・中小企業が最低限やるべきセキュリティ対策
情報処理推進機構(IPA)が推進する「SECURITY ACTION」の取り組みや、サイバー攻撃の動向を踏まえ、悪質化、複雑化しているサイバー攻撃に対して企業が最低限対策すべきポイントを解説する。(2018/5/15)

「ハゲタカ」汚名返上!? 後継者難の中小企業が「投資ファンド」に注目
後継者難によって黒字でも廃業を余儀なくされる中小企業が増え、事業承継を円滑に進めることが課題となっている。こうした中、着実に実績を残しているのが投資ファンドの活用による事業承継だ。(2018/5/11)

中小企業こそセキュリティをアウトソースすべき? 任せるときに知っておきたいこと
サイバー攻撃が巧妙になる一方で、セキュリティ分野の人材不足が深刻化する――。そんな中、企業が注目しているのがセキュリティのアウトソースだ。効果的なセキュリティ対策を講じるためには、どんな手順でどのように準備を進めればいいのか。(2018/5/1)

「MAJIN」が「ちきゅう」を吸収:
ジーニー、CRM/SFAシステム「ちきゅう」を会社分割契約により事業承継
ジーニーは、ちきゅうが提供する中小企業向けCRM/SFAシステム「ちきゅう」の開発・販売事業を会社分割により承継すると発表した。(2018/4/26)

自力で構築・運用する人たちをどう支援できるか:
PR:中堅・中小企業のための、「あらゆる意味でオーバースペックでないHCI」が実現に近づいている
「2ノードvSAN」によるハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、既に中堅・中小企業の間ではブームともいえる盛り上がりを見せている。これをベースに、ソフトバンクC&Sが「あらゆる意味でオーバースペックでないHCI」をまもなく本格デビューさせる。これはどのようなものなのだろうか。(2018/4/26)

金属3Dプリンタ:
金属3Dプリンタを中小企業の現場で使える技術に
企業の製品づくりに金属3Dプリンタを活用しようというプロジェクトが進められている。プロジェクトの期間は3年間で、製造するのは金型だ。プロジェクトでは3Dプリンタと造形粉末の特性を追求し、金属ガラスや超鋼合金など新規材料の造形にも成功している。(2018/4/24)

世界シェアを牛耳る
グローバル企業と取引できる中堅・中小企業は、何を準備しているか
インバウンドか海外進出か。規模の大小を問わず日本企業の成長シナリオは海外を意識せざるを得ないが、新興国の企業やグローバルカンパニーと渡り合うには条件がある。(2018/4/16)

グローバルニッチトップ企業の挑戦
人手を増やさず収益だけを劇的増進――経営の選択が不可能を可能にする
中堅・中小企業を取り巻く事業環境は過酷だ。資金力のある大手、機動力の高い新興企業が幅をきかせる中、リソースが少ない中堅・中小企業はどう収益力を強化できるか。(2018/4/16)

9万人が訪れる:
香港の見本市、エレ系中小企業が知るべき利点とは
香港では、アジア最大規模のコンシューマーエレクトロニクスの見本市「香港エレクトロニクス・フェア(春)」と「International ICT Expo」が開催中だ。日本国内では報道が少ない展示会だが、世界中のバイヤーが注目する大規模な展示会である。(2018/4/16)

製造ITニュース:
中堅中小製造業も海外展開が必須の時代、背後を支えるシステムに何を求める?
SAPジャパンは中堅中小企業向けの戦略説明会を開催。2017年は大きく導入を伸ばしている状況を紹介し、今後さらに攻勢をかける方針を示した。(2018/4/11)

検証 働き方改革:
残業規制に中小企業「『働くな』と言うに等しい」、医療現場「患者残し帰れるか」
政府が今国会の成立を目指す働き方改革関連法案は残業時間の上限規制が盛り込まれている。残業時間は「過労死ライン」とされる月100時間未満、年720時間以内が上限だ。(2018/4/11)

ノークリサーチが中堅中小企業のIT投資意向を調査:
中堅中小企業の顧客対応に関するIT動向、チャットbotやAIなどへの投資意向は?
ノークリサーチが中堅中小企業の顧客対応改善に関するIT機器への投資意向の調査結果を発表。導入予定割合と初年度合計費用のどちらも高かったものはなかった。(2018/4/10)

設計者CAE推進、次の一歩:
PR:中小企業の3D設計推進者がANSYS「Discovery Live」を試す! 設計初期にCAEが組み込めるか
中小メーカーで日々、3D設計推進に奮闘する筆者が、これまで見たことがないようなCAEと出会った! 「設計者CAE」という言葉はかなり以前からありましたが、設計のプロセスに組み込むには従来のツールでは課題がありました。ANSYS Discovery Liveは、ユーザーによるメッシュ生成作業が不要で、しかもその場で形状を試行錯誤しながら結果がすぐに表示されるため、設計者がストレスなく快適に活用できそうです。(2018/4/9)

負債総額1兆9000億円に:
17年度、コンプラ違反倒産が増加 「粉飾」原因は前年度の2.5倍
東京商工リサーチの調査で、2017年度にコンプライアンス(法令順守)違反が一因で倒産した企業の件数が195件と、3年ぶりに前年度を上回ったことが分かった。虚偽の決算書や不適切な会計処理などの「粉飾」が2.5倍と急増しており、好業績が目立つ大企業と対照的に、経営不振から抜け出せない中小企業が多い一面を浮き彫りにしているという。(2018/4/5)

工場見える化:
古い機械でも後付けで簡単見える化、HMI技術が生きた「横取り君」が示す価値
シュナイダーエレクトリックは、従来展開していたHMI製品で培った技術を生かし、簡単に工場内の機器情報を取得できる見える化製品を2017年から展開。もともと町工場からの依頼を受け開発したという現場発のニーズを捉え、中小企業から大企業まで幅広い引き合いを得ているという。(2018/4/3)

IVI公開シンポジウム2018春(3):
製造業が生み出す地方創生、地域中小企業が取り組むIoT革新
IVIは、2017年度の取り組みの進捗状況と2018年度の方向性について紹介する「IVI公開シンポジウム2018-Spring-」を開催した。本稿ではIVIが取り組んできた地方製造業振興に向けた取り組みを紹介する。(2018/4/2)

86.1%の企業が賃上げ予定:
中小企業の方が「賃上げ」に必死 人材確保
東京商工リサーチは3月23日、企業に対して実施した2018年度の賃上げ見通しと労働環境の改善について調査した結果を発表した。賃上げへの取り組みは中小企業、労働環境の改善には大企業の方が積極的であることが分かった。(2018/3/23)

CW:リスクを強調するのは間違い
中小企業にとってGDPR(EU一般データ保護規則)は“チャンス”
GDPRのリスクばかり強調する報道やプロバイダーに惑わされてはならない。GDPRに正しく向き合えば、多くのメリットを享受できる。GDPRの理念を真に浸透させるのは罰金への恐怖心ではない。(2018/3/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。