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「SMB」最新記事一覧

関連キーワード

社会人経験15年以上には「効果薄し」?:
中小企業の「働き方改革」効果、世代間でギャップあり
「働き方改革」は大企業だけのものではなく、中小企業も取り組みを始めている。しかし、その効果の実感は世代間でギャップがあるようだ――ワークスモバイルジャパン調べ。(2017/10/20)

Weekly Memo:
弥生の「業務3.0」で読み解く、中小企業の業務を進化させるIT活用
日本の事業者の9割近くを占める中小企業。その業務形態はIT化が進むことでどう変わっていくのか。この分野向けの会計ソフトで実績を持つ弥生が打ち出したビジョンを基に考察したい。(2017/10/16)

価値は手間に見合っていたか
IT導入補助金で経費管理システムを導入した中小企業の実感
中小企業や小規模事業者のITツール導入経費の一部を補助する「IT導入補助金」制度について、武蔵コーポレーションの事例を紹介する。(2017/10/10)

中小企業のためのIT活用のススメ(5):
現場を置き去りにしたITシステムの再構築、待っているのは“ダメ出し祭り”
本格的な第4次産業革命の到来に向け、IoT活用への期待が非常に高まっている。この大きなビジネスチャンスをつかむべく、大企業を中心にさまざまな戦略、施策が打ち出されているが、果たして中小企業はどうすべきか? 第5回では、ITシステムの再構築の際に必ずやっておきたい“ユーザー部門との合意形成作り”について取り上げる。(2017/10/6)

「伸びしろ大きい」 Facebook日本法人、中小企業の広告サポートに注力
「Facebook広告主の伸びしろは中小企業が大きい」――フェイスブックジャパンは、中小企業の広告サポートに注力する考え。(2017/9/15)

中小企業のマーケティングツールに:
Facebookが注目する「中小企業」と「地方」
Facebook日本法人が国内の戦略を発表。個人向けサービスのイメージが強いFacebookだが、「企業のビジネス成長のベストパートナーになる」ことを目指す。カギとなるのが「中小企業」と「地方」だ。(2017/9/15)

富士通マーケティング GLOVIA きらら 販売:
クラウド型の中小企業向け統合基幹業務アプリ、必要な機能だけ選択して導入可能
富士通マーケティングは、中小企業向けに提供している統合基幹業務アプリケーション「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA きらら」シリーズに「GLOVIA きらら 販売」のクラウド版を追加した。(2017/9/12)

キャリアニュース:
ミドル層の求人、転職コンサルタントの81%が「増えている」と回答
転職求人サイト「ミドルの転職」が「人手不足の影響」についてのアンケート調査結果を発表した。転職コンサルタントの81%が、人手不足の影響でミドル層の求人が増えていると回答。特に中小企業、メーカー、営業職で求人が増加しているようだ。(2017/9/11)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
大手企業の高給与求人、中小出身でも応募できる?
技術者の転職市場を毎月レポートする「MONOist×JOBS 転職市場動向」。9月は、中小企業で着実にスキルを積上げてきた方なら必見の「中小から大手企業への転職」をご紹介します。(2017/9/7)

中小企業のためのIT活用のススメ(4):
見える化よりも「見せる化」、顧客との関係をより良くするためにITを活用すべし
本格的な第4次産業革命の到来に向け、IoT活用への期待が非常に高まっている。この大きなビジネスチャンスをつかむべく、大企業を中心にさまざまな戦略、施策が打ち出されているが、果たして中小企業はどうすべきか? 第4回では、IT人材の課題や、中小企業ならではの顧客に寄り添ったIoTビジネスの発想について取り上げる。(2017/9/6)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(40):
Marketplace内のWindows仮想マシンイメージのSMB v1が「既定で無効」に
Azure Marketplaceで利用可能なWindows Serverイメージで「SMB v1」が既定で無効化される措置が行われました。SMB v1の無効化は、2017年8月以降にMarketplaceのイメージを使用して作成されたWindows Server仮想マシンに適用されます。(2017/9/1)

人材不足時代突入……中堅・中小企業の強い味方
中堅・中小企業にも手が出せる帳票入力BPOサービス、その可能性を探る
定型なのに自動化しにくい帳票入力などの業務。効率化に踏み出したいがコストの課題で諦めざるを得ない企業も多い。中堅・中小企業でも利用できる新しい一手とは。(2017/9/15)

「小規模取扱事業者」も対象になる
改正個人情報保護法、中堅・中小企業が覚えておきたい「情報の守り方」
改正個人情報保護法が2017年5月30日に全面施行となり、小規模事業者も法の対象となった。まずはどんな対策を講じるべきか。法改正の背景から、具体的な対応まで解説する。(2017/9/1)

Microsoft Focus:
クラウドシフトで“脱・売り切りモデル”の組織へ 大型組織変更に見るMSの覚悟(後編)
クラウドシフトで“脱・売り切りモデル”の組織体制へとかじを切った日本マイクロソフト。後編ではパートナー戦略や中小企業、デバイスメーカー支援に関わる組織体制の変化を紹介する。(2017/8/26)

製造ITニュース:
中小企業向け統合基幹業務アプリをクラウドで提供、必要な機能だけ導入可能
富士通マーケティングは、統合基幹業務アプリケーション「GLOVIA きらら」シリーズに「GLOVIA きらら 販売」のクラウド版を追加した。これを既存の「GLOVIA きらら 会計/人事給与」と併せて、クラウドサービスとして本格展開する。(2017/8/24)

電力供給サービス:
中小企業が電力の契約先を変えない理由、1位は「現状に不満なし」
大同生命が国内中小企業4378社を対象に実施した独自調査によると、電力自由化に伴い電力購入先を変更した企業は、約1割程度。変更しない理由の1位は「今の電力会社に不満がない」だった。(2017/8/24)

PR:人手不足、事業成長……悩みの尽きない中堅・中小企業が本当に“欲しい”支援とは?
労働生産性は米国の6割強で、先進7カ国中でも最下位……これが今の日本企業の実態である。背景にあるのが、失われた20年の中で一向に進んでこなかった中堅・中小企業での生産性向上だ。この改善を抜きに日本経済の持続的な発展は望めない。とはいえ、中堅・中小企業のビジネス課題は多岐にわたる。今、彼らが本当に必要な支援とは……?(2017/8/24)

法人市場では格安SIMの普及は進まず
J.D.パワーが「2017年日本法人向け携帯電話サービス顧客満足度調査」の結果を発表。大企業・中堅企業市場ではKDDI、中小企業市場ではNTTドコモが2年連続で1位を獲得し、法人市場でもスマートフォンが主流となっている。(2017/8/23)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(27):
鳥取編:ITエンジニアの皆さん、鳥取を救ってください
高齢化が進み後継者不足に悩む鳥取の中小企業は、ITを導入して業務を効率化したくても、開発プロジェクトに取り組める人も時間も不足している。ならば――U&Iターンの理想と現実:鳥取編の最終回は、町工場を営むトライアスリートからITエンジニアへの「提案」で締めくくります。(2017/8/21)

目からうろこの行政サポート活用術:
こんなにある、中小企業向けの補助金・助成金
前回は、政策を読み込み、キーワードを探し出して、関連する会議や団体を見付け、関係省庁によるお金の動きや公募を見付る方法を紹介したが、実はそこまでしなくても、容易に補助金や助成金を見付ける方法がある。(2017/8/18)

SMBの新たな脆弱性、研究者がDEF CONで発表 Microsoftは対処予定なし
悪用された場合、標的とするマシンにDoS攻撃を仕掛けてメモリとCPUリソースを枯渇させ、サービスを妨害することが可能とされる。(2017/8/1)

中小企業のためのIT活用のススメ(3):
CADデータがあるのに紙図面が「正」――実録、ここが変だよ“昭和なIT活用”
本格的な第4次産業革命の到来に向け、IoT活用への期待が非常に高まっている。この大きなビジネスチャンスをつかむべく、大企業を中心にさまざまな戦略、施策が打ち出されているが、果たして中小企業はどうすべきか? 第3回では、インダストリー4.0的働き方のイメージや設計図面のIT化の後退現象について問題提起する。これを機会に自社のIT活用の状況を再点検してみよう。(2017/7/31)

中小企業“ひとり情シス”こそ注目したい
HCI導入で殺到する質問、「バックアップはどうする?」に答える
サーバやストレージを統合したHCIへの注目度が高まっている。そこで見落とされがちなのがHCIのバックアップだ。中小企業の“ひとり情シス”が考えるべきこととは。(2017/7/26)

Microsoft、月例セキュリティ情報を公開 Windows Searchに脆弱性
IEやWindows向けの更新プログラムは、多数が「緊急」に指定されている。Windows Searchに存在するリモートコード実行の脆弱(ぜいじゃく)性は、SMB経由でも悪用される恐れがある。(2017/7/12)

製造業IoT:
IoTのおいしい使い方「IoTレシピ」の募集をRRIが開始
経済産業省などが主導するロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、中堅中小製造業向けの「IoTツール&レシピ」の募集を開始する。RRIが中堅中小企業向けのIoTツールを募集するのは2016年度に続いて2度目。今回はツールと共に効果的な使い方や組み合わせを示す“レシピ”を同時募集しているのが特徴。(2017/7/10)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第10回】
ランサムウェア被害で中小企業が倒産? 絵空事ではない事態に備える「バックアップ」
ランサムウェア「WannaCry」が世界中にもたらした混乱を考えると、中小企業がサイバー攻撃によって倒産するような事態はいずれ本当に起こるかもしれません。まずはデータのバックアップを検討しましょう。(2017/7/10)

中小企業イベントレポート:
まるで下町ロケット! 大企業を捨て町工場を継ぎ手にした“ワクワク”する生き方
東京都の下町、葛飾区にある小川製作所の小川真由(まさよし)さん。新卒で大手重工業メーカーに就職するも、家業を継ぐために中小企業に転職して修行。現在、メーカー勤務時代に習得した設計技術と、修行時代に培った営業力を生かし、家業の町工場を切り盛りしている。一体、なぜ町工場を継ぐ道を選んだのか。就職活動を控えた学生たちを前に、小川さん本人が語った。(2017/7/7)

世界12カ国、2万5000人調査で見えた働き方改革の実態
中堅・中小企業でもビデオ会議に手が届く今、見直すべき「日本の働き方」とは
世界12カ国、2万5000人を対象に行った調査によると、日本企業の「柔軟な働き方」への取り組みは突出して遅れていることが明らかに。日本企業に今必要なものとは。(2017/7/21)

中堅・中小企業向け、標的型攻撃対策の現実解(4):
侵入されることを前提に考える――内部対策はログ管理から
人員リソースや予算の限られた中堅・中小企業にとって、大企業で導入されがちな、過剰に高機能で管理負荷の高いセキュリティ対策を施すのは現実的ではない。本連載では、中堅・中小企業が目指すべきセキュリティ対策の“現実解“を、特に標的型攻撃(APT:Advanced Persistent Threat)対策の観点から考える。(2017/7/5)

経理系、メール、WordPress、ファイル管理などの各社サービスをまとめて利用可能:
「1人情シス」を支えるワンストップ型クラウドサービス、デルが提供
デルが中堅企業などの「1人情シス」を支える統合クラウドサービスの提供を始める。ラクス、カゴヤ・ジャパン、エックスサーバーの3社と協業し、各社が提供しているクラウドサービスをワンストップで提供できるソリューションを用意する。(2017/7/3)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(16):
製造業の「意識」と「課題」――セキュリティのことをどう思っている?
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、IPAの「2016年度 中小企業における情報セキュリティ対策の実態調査 報告書」を読み解き、製造業の意識と課題について掘り下げます。(2017/7/3)

中小企業のためのIT活用のススメ(2):
“鳥の目”でIT導入の真の目的を見極めよ! 何となくのIT活用にさようなら
本格的な第4次産業革命の到来に向け、IoT活用への期待が非常に高まっている。この大きなビジネスチャンスをつかむべく、大企業を中心にさまざまな戦略、施策が打ち出されているが、果たして中小企業はどうすべきか? 第2回では「2017年版ものづくり白書」に触れつつ、現場のあるある課題を取り上げながら仕事の電算化(IT活用)における目標設定の在り方を紹介する。(2017/6/30)

IVR2017:
「VRの世界を中小企業にも届ける」という思いは現実に――プロノハーツ
プロノハーツは「第25回 3D&バーチャルリアリティ展(IVR2017)」で同社が扱う製造業向けVRシステムとして、フランスMiddleVRの「Improov3」、自社開発の「pronoDR」を展示した。pronoDRによる国内事例も動画で紹介した。(2017/6/29)

今秋登場の「Windows 10 Fall Creators Update」
Windows 10次期大型アップデートで「SMBv1」無効化へ、セキュリティ強化
Microsoftは2017年秋予定の「Windows 10」次期大型アップデートで「SMBv1」をデフォルトで無効化する。同社はこの決定の理由が、最近拡大したランサムウェア「WannaCry」ではないとしている。(2017/6/28)

新規参入を強力に支援するパートナー施策
中堅・中小企業向けクラウドERPに賭けるSAPジャパンの“本気度”とは
SAPジャパンは中堅・中小企業向け市場における新たなパートナー戦略を打ち出した。同社にとっては、これまでなかなか存在感を示せずにいた領域へのチャレンジとなる。同社が目指すパートナービジネスの姿とは。(2017/6/28)

産総研のNEC製スパコン、世界の省エネ性能スパコンランキングで第3位を獲得
NECの「LXシリーズ」を基盤にした産業技術総合研究所(産総研)のクラウド型計算システムが、スパコンの電力性能(速度性能値/消費電力)のランキングで世界第3位を、空冷方式では世界1位を獲得した。このスパコンは中堅・中小企業などもAI/IoT技術に関する研究開発環境として利用できる。(2017/6/22)

法改正で労務管理が厳格化
中堅・中小企業の「働き方改革」に勤怠管理システムのクラウド化が必須の理由
中堅・中小企業ではなかなか進まなかった人事関連システムのクラウド化。その機運が、ここに来て急速に高まっている。その理由とメリットを探る。(2017/6/22)

大手SIが検証で裏付け
SQL Server+フラッシュストレージはどこまで「買い」か
中堅・中小企業のIT予算でも、フラッシュストレージを使った業務アプリのDB高速化が現実的に。大手SI企業が「これならば」と納得して推薦する製品は他と何が違うか。(2017/7/31)

「2017年版 中堅中小企業クラウドインフラ活用と展望調査」、ノークリサーチが発表:
国内IaaSシェアトップは「AWS」で25%超 一方、国内事業者の「強み」も
ノークリサーチが「2017年版 中堅・中小企業におけるクラウドインフラ活用の実態と展望レポート」を公開。企業のクラウド導入意向が高まる中、中堅中小企業はクラウド導入で何を課題にしているのか。利用するクラウド事業者によって、今後の方針や展望に関する傾向が異なることが分かった。(2017/6/13)

中小企業庁「はばたく中小企業300選」:
PR:「伸びる中小製造業」はここが違う! 「はばたく中小企業300選」を読み解く
どんな大企業でも最初は中小企業だった。では、なぜ成長をつかめたのか?中小企業庁が2017年3月にまとめた「はばたく中小企業・小規模事業者300社」から特に製造業で「生産性向上」「需要獲得」の観点から注目企業としてピックアップされた企業を紹介しながら、これから求められる中小企業の成長戦略を探る。(2017/6/8)

中小企業のためのIT活用のススメ(1):
インダストリー4.0時代の到来を前に、電子化が進まぬ昭和なデータ管理をしていませんか?
本格的な第4次産業革命(インダストリー4.0時代)の到来に向け、IoT活用への期待が非常に高まっている。この大きなビジネスチャンスをつかむべく、大企業を中心にさまざまな戦略、施策が打ち出されているが、果たして中小企業はどうすべきか? 大変革の潮流に飲み込まれないために何ができるのか? そのヒントを提示する。(2017/5/31)

初期費用ゼロ、月額1万7000円:
NTTPC、第2弾のSD-WANサービスを提供へ、「将来はこれが主流」
NTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)は2017年5月30日、新たなSD-WANサービス「Master’sONE CloudWAN Nプラン」を2017年6月6日に提供開始すると発表した。これは、中堅・中小企業が求める機能を安価に提供するサービス。NTTPCは、新サービスが将来の同社ビジネスにおいて主流になっていくだろうとしている。(2017/5/30)

コミケだけではない 2020年東京ビッグサイト問題 「売上げ1兆円消える」と悲鳴
東京ビッグサイトが、東京五輪の影響で最長20カ月間にわたり利用が制限されることに、中小企業の間から反発が起きている。中小企業からは、悲観的な声が強まる一方だ。(2017/5/30)

中小企業が大幅減収も:
2020年東京ビッグサイト問題 売り上げ1兆円消える
東京ビッグサイトが2020年東京五輪で使用されるため、最長20カ月間にわたり利用が制限されることに、中小企業から反発が起きている。(2017/5/29)

「非常時のデータ復旧に自信なし=5割」の課題をどう解消するか:
中堅企業の「バックアップのクラウド対応」が進む、課題は「復旧テストの有無」 デル調査
デルが「中堅企業向けバックアップ関連動向調査」の結果を発表。いわゆる“ひとり情シス”の企業が抱える課題は、「負荷増によるミスの可能性」と「復旧テストの有無」。なお中堅企業においても、バックアップのクラウド化が進んでいる現状も分かった。(2017/5/29)

ハノーバーメッセ2017:
インダストリー4.0で深まる日独連携、残された“課題”の現在地(後編)
ハノーバーメッセ2017では、第11回となる日独経済フォーラムが開催されたが、両国共通の大きな課題が「中小企業のIoT化」である。後編では、中堅中小企業のインダストリー4.0への取り組みの現状を紹介したパネルディスカッションの内容をお届けする。(2017/5/26)

中堅・中小企業こそ注目すべきHCI【後編】
「ひとり情シス」が本当に助かるハイパーコンバージドとは?
リソースの拡張が容易でスモールスタートできるハイパーコンバージドは中堅・中小企業にも最適。製品選びのポイントはストレージ技術に注目することだという。(2017/5/31)

サイバーリーズン、ランサムウェア対策ソフト「RansomFree」を無償配布
サイバーリーズン・ジャパンが、被害が広がるランサムウェアへの対策として、個人やSMBユーザーが利用できる「RansomFree」を無料で配布すると発表した。(2017/5/19)

富士通 COLMINA:
製造業全体をつなげて価値を創造、月額数万円からの提供も
富士通が製造業のサプライチェーン全体を含有した、包括的なモノづくり支援サービス「COLMINA」(コルミナ)を提供する。「つながる」ことを重要視し、中小企業でも利用しやすい価格体系も用意する。(2017/5/19)

中堅・中小企業向け、標的型攻撃対策の現実解(3):
マルウェアを防ぐには出入口対策から――複数のセキュリティ技術で多層防御する
人員リソースや予算の限られた中堅・中小企業にとって、大企業で導入されがちな、過剰に高機能で管理負荷の高いセキュリティ対策を施すのは現実的ではない。本連載では、中堅・中小企業が目指すべきセキュリティ対策の“現実解“を、特に標的型攻撃(APT:Advanced Persistent Threat)対策の観点から考える。(2017/5/24)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。