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「プログラム」最新記事一覧

ランサムウェアで暗号化されたファイルを元に戻すツールをトレンドマイクロが無償提供
「身代金」を要求する不正プログラムに対策。(2016/5/27)

Tech TIPS:
終わらないWindows 7のWindows Updateの問題を解決する
Windows 7 SP1のWindows Updateに非常に時間がかかることがある。これを解消する方法を紹介しよう。5時間かかった「更新プログラムの確認」作業が20分で終わるようになる。(2016/5/26)

トヨタ、Uberとの協業を発表 ドライバーへの車両リースなどで
GMのLyft出資、AppleのDidi出資に続き、トヨタがUberへの出資および協業の計画を発表した。Uberのドライバーがトヨタのリース車両で営業し、収入の一部をリース料に充てるプログラムなどを予定している。(2016/5/25)

山市良のうぃんどうず日記(66):
ロールアップ更新プログラムでWindows 7の新規インストールが楽になる
Windows 7を新規インストールする必要がある人に朗報です。Windows 7 SP1から2016年4月までの更新プログラムをまとめた「ロールアップ更新プログラム」が利用可能になりました。Windows 10にアップグレードしたけどWindows 7に戻したい人は、これで新規/再インストールが楽になります。(2016/5/24)

倍率300倍? 1年間、世界中を旅しながら働けるプログラムが参加者募集中
Remote Yearは、応募者の中から審査で選ばれた75人の参加者が、1年間、ひと月に1都市のペースで世界を点々としながらリモートで各自の仕事をするというもの。旅好きのノマドワーカーにもってこいのプログラムだ。(2016/5/24)

Tech TIPS:
Windows 7 SP1向けパッチの集大成「KB3125574ロールアップ」をインストールする
Windows 7/Windows Server 2008 R2向けに「ロールアップ」と呼ばれるパッチ(更新プログラム)が新たにリリースされた。これは何なのか? どのような状況で役立つのか? どうやって利用すればいいのか?(2016/5/20)

ソニーの新規事業創出プログラムから生まれた製品を体験できる「First Flight Ginza」、銀座ソニービル5階に登場
東京・銀座にあるソニービルの5階がリニューアル、5月20日から「Sony Innovation Lounge」として生まれ変わる。「Life Space UX」の全製品を集めたエリアや企画展を行うスペースに加え、新規事業創出プログラムから生まれた製品を体験できる「First Flight Ginza」もオープン。(2016/5/19)

IoTはレゴで学べ? 子供向けプログラミング教材「レゴWeDo 2.0」を見てきた
最近のレゴブロックはプログラミングを学べる教材に進化しているのをご存じだろうか。センサーを組み込んだモデルをプログラムで制御し、課題を解決する過程を遊びながら体験できる。小学生向けの教材ながら、ちょっとしたIoTを学ぶことができそうだ。(2016/5/19)

産業用ロボット:
ロボットの画像認識プログラム、機械学習で自動生成する技術が商品化
富士通は、「富士通フォーラム2016 東京」において、産業用ロボットなどの画像認識アルゴリズムを自動生成する技術を製品化し販売を開始したことを明らかにした。(2016/5/18)

Google傘下のWaze、ベイエリアで相乗り通勤サービス「Carpool」のテストを開始
Google傘下のソーシャルナビゲーション企業Wazeが、Wazeアプリを使った相乗り通勤サービスのパイロットプログラム「Waze Carpool」をカリフォルニアのベイエリアで開始した。(2016/5/17)

Amazon、「Dash」ボタンのプログラム可能版「AWS IoT ボタン」発売(即完売)
Amazon.comが、2015年秋に立ち上げたモノのインターネットサービス「AWS IoT」と接続して1プッシュでモノを制御できるボタンガジェット「AWS IoT ボタン」をAWSユーザー向けに19.95ドルで発売したが、数時間で完売した(日本はまだ)。(2016/5/14)

ESEC2016:
ゲートウェイからドローンまでもがIoTデバイス、マイクロソフトが紹介するIoTの「幅広さ」と「接続性」
ESEC2016のマイクロソフトブースでは、クラウド(Azure)への接続性を認証するプログラムである「Microsoft Azure Certified for IoT」の説明に大きなスペースが割かれており、認証済み製品も多く紹介されている。(2016/5/11)

Firefoxに、安定版のまま機能テストに参加できる「Test Pilot」登場
Mozillaが、安定版ユーザーでも開発中の機能のテストに参加できる「Test Pilot」プログラムを開始した。まずは多数のタブを開くユーザー向けの「Tab Center」など3つの機能が公開された。(2016/5/11)

Microsoft、16件の月例セキュリティ情報を公開、攻撃発生の脆弱性も
Internet Explorer(IE)などの更新プログラムで対処したスクリプトエンジンの脆弱性は、既に悪用の事実が確認されているという。(2016/5/11)

Amazon、YouTube対抗のクリエイター向けプログラム「ビデオダイレクト」開始 日本でも
Amazon.comが、ビデオクリエイターに収入の機会を与える新プログラム「Amazonビデオダイレクト」を日本を含む数カ国でスタートした。参加クリエイターはプライム・ビデオでの視聴時間に基づくロイヤリティや広告収入(55%)、レンタル・販売収入(50%)が得られ、人気クリエイターにはボーナスも用意されている。(2016/5/11)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第14回 ランサムウェアでデータが人質になるってどういうこと?
国内ではランサムウェアによる被害が増えています。この脅威について“不正プログラム”という視点からではなく、人質にされてしまう“データ”の視点で考えてみると、どのような対策があるのでしょうか。(2016/5/11)

車載ソフトウェア:
車載ソフト更新時間が10分の1に、ディーラーにも行かなくていい
日立グループは、自動運転車やコネクテッドカーのECU向けに、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)を行うソリューションを開発した。新旧プログラムの差分を抽出して車両に配信することにより、従来比で更新にかかる時間を10分の1に短縮する。2018年の製品化を予定している。(2016/5/9)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(57):
Windows 10でBashやDockerが使えるようになるってホント?
Windows 10のInsiderプログラム参加者に提供される「Windows 10 Insider Previewビルド」には、Windows 10の次のバージョン(機能アップグレード)に搭載予定の新機能が次々に追加されています。先日、「Build 2016」カンファレンスで発表された「Run Bash on Ubuntu on Windows」と「Hyper-Vコンテナ」のサポートは、最新のInsider Previewビルドに既に入っています。(2016/5/6)

Windows Server 2003の機能を悪用する攻撃、初の確認
Windows Server 2003で更新プログラムのインストールに使われていた「ホットパッチ」機能を悪用したサイバースパイ攻撃が初めて確認された。(2016/4/28)

Windows 10、無償アップグレード期間終了まで100日切る 日本独自の新サポートも
Windows 10への無償アップグレード期間が残り100日を切り、まだアップグレードしていないユーザーに向けた新サポートプログラムが発表された。(2016/4/27)

ハノーバーメッセ2016:
「人との協調」をより身近に、川崎重工が4軸双腕ロボを欧州初披露
川崎重工は、ハノーバーメッセ2016において、2015年6月に発売した人間協調型の双腕スカラロボ「duaro(デュアロ)」をアピール。競合他社が6軸双腕を中心とする中、4軸である高コストパフォーマンスとプログラム負荷の低減を強みとする。(2016/4/27)

ESEC2016 開催直前情報:
IoT時代のビジネスに勝つため、組み込み機器で何ができるか
ESEC2016におけるマイクロソフトのテーマは、組み込みOS「Windows 10 IoT」と無償のクラウド認証プログラム「Microsoft Azure Certified for IoT」だ。IoT時代のビジネスに勝つために組み込み機器で何ができるか?(2016/4/26)

製造IT導入事例:
人工知能技術による臨床試験解析のセミオートメーション化に着手
SAS Institute Japanは、塩野義製薬が、SASの機械学習エンジンを活用し、臨床開発業務で使用されるSASプログラムとその関連文書を自動生成する人工知能(AI)アプリケーションの開発に着手したと発表した。(2016/4/25)

TECHNO-FRONTIER 2016:
自動運転車のアルゴリズムを市街地で試すには?
構造計画研究所は、「TECHNO-FRONTIER 2016」において、開発ツールやプログラム言語で作成した自動運転車などの制御システムと連携可能な交通シミュレータ「PTV Vissim/Viswalk」を紹介した。(2016/4/25)

ガートナーの提言
6つの先駆け事例が示す 「超高速開発」ツールはもう使える
ツールによってプログラムの生成やテストを自動化する「超高速開発」が、ユーザー企業のアプリケーション開発現場でも存在感を強めている。ガートナーが示す6つの先進事例と製品選定ポイントをレポートする。(2016/4/21)

5分で分かる最新キーワード解説:
IoTデバイスとスマホ連携をプログラムレスに?「Linking」
スマートフォンとBluetooth LE対応デバイスとの連携をシンプルにする新プラットフォームとして策定された「Linking」。GUIベースの開発環境も準備が進められており、コードを書かずにIoTデバイスとスマホを連携できる日も近そうです。(2016/4/20)

PR:IoTの“ラストワンマイル”を埋める「Microsoft Azure Certified for IoT」
IoTの重要性は誰もが認識するところだが、多種多彩なデバイスが「つながる」ことを確認するのは至難の業だ。マイクロソフトの提供する「Microsoft Azure Certified for IoT」はOSやデバイスの種類を問わずクラウドへつながることを無料で認証する注目のプログラムだ。(2016/4/20)

身代金を支払ってしまったケースも
病院がランサムウェアに狙い撃ちされる“簡単で奥深い”理由
ランサムウェアは、コンピュータシステムをフリーズさせ、復旧と引き換えに身代金を要求する不正プログラムだ。米国では春先から、ランサムウェアの被害に見舞われる病院が増えている。(2016/4/20)

GoPro、開発者向けプログラムを発表 BMWなど100社と連携サービスを創出
ウェアラブルカメラの米GoProが、同社製品と連携したアプリやデバイスの開発キットを外部企業に提供する「GoPro DEVELOPER PROGRAM」をスタートした。(2016/4/19)

Netflix推奨テレビ、新基準の2016年認定モデルを発表――LGエレとソニーを皮切りに
Netflix推奨テレビの認定プログラムがスタートした。新基準では、Netflixへのアクセスもより簡単・スピーディーになるという。(2016/4/13)

Microsoftの月例セキュリティ情報公開――「緊急」6件、「Badlock」脆弱性にも対処
13件のうち6件は深刻度が最も高い「緊急」に分類。残る7件の「重要」指定のセキュリティ情報の中には、「Badlock」と呼ばれる脆弱性に対処する更新プログラムが含まれる。(2016/4/13)

VRライブプラットフォームも登場:
今、IBMが注目するIoTスタートアップ企業とは?
IBMのスタートアップ支援プログラム「BlueHub」の第2期が終了。IoTなどで事業拡大を目指す5つの企業がサービスの概要を説明した。ヘルスケアやオートバイ、農業などさまざまなアイデアがビジネスになろうとしている。(2016/4/8)

「りんな VS. Wikipedia」しりとり対決の行方は――“集合知の頂上決戦”が話題に 作者は高校生プログラマー
女子高生AI「りんな」に、Wikipediaの見出し語を収録したプログラムでしりとり対決を挑む――そんな動画を高校生が投稿し、話題を集めている。(2016/4/7)

規制すべきは道具か、人か、使い方か
ランサムウェアをきっかけにビットコイン規制を検討する米議会の“誤解”
閲覧者の多いポータルサイトを利用したランサムウェア(身代金要求型不正プログラム)攻撃の横行を重く見た米議会は、仮想通貨と「ブロックチェーン」技術のセキュリティ対策について検討を行った。(2016/3/30)

S3 APIを使ったストレージのハイブリッド運用を後押し:
S3互換APIの接続検証環境を30日間無償提供、クラウディアン
クラウディアンは、同社のオブジェクトストレージ製品とAmazon S3 APIに対応するアプリケーションとの接続検証プログラムを開始する。(2016/3/29)

「さくらのIoT Platform」利用のハードウェア事業化支援プログラム
さくらインターネットがインテルと共同で、IoTハードウェア事業化支援プログラムを開始する。「さくらのIoT Platform」とインテル「Edison」を利用した事業案を募集し、試作から事業化までを支援する。(2016/3/29)

Tech Basics/Keyword:
UTF-8
Unicodeのテキストをファイルに保存する場合、UTF-8という形式がよく使われる。システムのログや構成ファイル、XML/HTMLファイル、プログラムコードなど、UTF-8が使われる場面は非常に多い。UTF-8とは何か、どのような特徴を持つのかを解説。(2016/3/28)

「iPhone SE」にApple Care+は必要?
3月30日に発売になる、コンパクトサイズが魅力の「iPhone SE」。保証プログラムのApple Care+には加入するべきなのかどうか、考えてみます。(2016/3/27)

Mac/Windowsの仮想化機能を使って動作を高速化、安定化:
Docker環境をMac/Windowsで簡単に構築できるツール、限定βプログラムが公開
Dockerは、Docker環境を簡単に構築できる「Docker for Mac」「Docker for Windows」のβ版の限定配布を開始した。(2016/3/25)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(54):
Office 2016の“更新”の謎に迫る
Office 2013以降、Officeの更新プログラムは、Windows UpdateやWSUSで配信されることはありません。Office 2010以前からOffice 2013/2016に乗り換えたユーザーは、その違いに戸惑うかもしれません。今回は、Office 2013以降の更新方法や更新プログラムのファイルサイズの謎に迫ります。(2016/3/23)

Scratchで始めるプログラミング教育(1):
プログラミングを学習する意義、Scratchの基本的な使い方超入門
ビジュアルプログラミングツールである「Scratch」を使って、プログラミングで何ができるのかを体験してもらう本連載。初回はプログラミングを学ぶ意義、Scratchの基礎知識や使い方、簡単なプログラムの作り方、作った作品をWebに公開する方法について。(2016/3/21)

車載情報機器:
週65回以上乗ると無料になるレンタカー、GMとリフトが開始
General Motorsと配車サービスを手掛けるベンチャー企業のLyftは、レンタカーサービス「エクスプレス・ドライブ・プログラム」を米国の各都市で導入する。「利用頻度が高いほど利用者の負担が少なくなるシステム」(GM)だとしている。GMがレンタカー用の車両を提供する。保険やメンテナンスなどを含めた基本利用料金は週99米ドル(約1万1000円)から。(2016/3/17)

KDDIが「アップグレードプログラム」拡充 1年ごとの機種変がしやすく
スマホやケータイの買い替えを促進する「アップグレードプログラム」を4月から拡充。追加料金を払うと、1年後の機種変更でも端末代金の残りを無料にする。(2016/3/17)

Pepperが1カ月無料「Pepper スマイルプログラム」
ソフトバンクはロボット「Pepper」を1カ月無料で試用できる「Pepper スマイルプログラム」を実施する。幼稚園および小児医療機関に向けたもの。(2016/3/16)

コスト競争力をアピール:
「Oracle Database」から「SQL Server」へ、マイクロソフトが無料乗り換えプログラム
マイクロソフトは、「Oracle Database」から「SQL Server」に移行する顧客に、SQL Serverライセンスを無償提供するなどの乗り換え促進プログラムを打ち出した。(2016/3/11)

絵文字で本格的プログラミングは可能?
プログラムの予約語にUnicodeのemoji(絵文字)を使う「Emojicode」言語が登場した。(2016/3/9)

約6億円を投じる3カ年計画:
欧州、III-V族半導体の開発プログラムを始動
欧州が、III-V族化合物半導体の開発に本腰を入れる。IBMをはじめ、ドイツやフランスの研究機関、イギリスの大学など、欧州の知識を集結させて、III-V族半導体を用いたトランジスタの研究開発を進める。(2016/3/9)

Microsoft、13件の月例セキュリティ情報を公開 IEとEdgeに「緊急」あり
13件のうち、IEやEdgeの更新プログラムなど5件が「緊急」に指定されている。(2016/3/9)

製造ITニュース:
実際の業務データを教材とする実践的な教育サービスを開始
富士通はビッグデータ分析・活用の教育の新あサービスを開始した。顧客の実際の業務データを教材とし、講座の中で得た分析プログラムや結果は社内で活用できる。ビッグデータ分析を1日体験できるワークショップのサービスも始まった。(2016/3/9)

Facebookマーケティングに関するノウハウを提供:
Facebook公式教育プログラム「Blueprint」、日本語版オンライン講座も公開
Facebookは、マーケティング担当者向けに2015年3月に提供を開始した公式教育プログラム「Blueprint」について、世界での利用状況を発表した。(2016/3/8)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。