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「売却」最新記事一覧

東芝メモリ売却、米中摩擦で膠着 承認と撤回、両にらみで準備
「東芝メモリ」の売却が、米中貿易摩擦で膠着している。中国当局の独占禁止法審査について「審査作業自体は終わったが、摩擦の影響で最終承認が得られていない」という。(2018/4/25)

社内で「売る必要ない」との声も?:
東芝、「東芝メモリの売却中止」報道にコメント 「早期の譲渡目指す」
東芝が、「東芝メモリ」の売却を取りやめる方向で検討しているとの報道にコメント。「東芝メモリの早期の譲渡完了を目指している」とした。一部報道機関が「5月末までに独占禁止法の審査で中国当局の承認が得られない場合は売却を中止する」などど報じていた。(2018/4/23)

東芝メモリ「売却中止を検討」報道に東芝がコメント
東芝が東芝メモリの売却を巡り、5月末までに中国の競争法当局から承認を得られなければ、売却を中止する方針を固めたとの報道に対し、「具体的な方針は決定していない」と同社がコメントを出した。(2018/4/23)

写真共有のFlickrをOathがSmugMugに売却、当面は現状維持
オンライン写真サービスのFlickrを写真共有サービスのSmugMugがVerizon傘下のOathから買収した。Flickrのブランドとサービスは少なくとも当面は現状のままで、将来的にはログインに米Yahoo!へのログインが不要になる見込みだ。(2018/4/22)

FacebookのCEO、下院公聴会で「自分のデータもCAに売却されていた」
Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOは11日、下院委員会の公聴会に出席した。いずれの質問にも当たり障りのなり回答で応じた。CAに不正流用された個人情報に自分のデータも含まれていたのかという質問には「イエス」と答えたが、「プライバシー保護のためにビジネスモデルを変える意向はあるか」には「質問の意味がよく分からない」と答えた。(2018/4/12)

製造マネジメントニュース:
日立製作所がIT製品の製造を再編、UMCエレクロニクスに製造資産を売却へ
日立製作所は、IT製品の製造を再編。日立情報通信マニュファクチャリングと関連する日立製作所の製造資産をEMSのUMCエレクトロニクスに売却する。(2018/4/4)

ベンチャーニュース:
Cerevoの岩佐氏がパナソニックに帰還、Shiftallでアジャイルを持ちこむ
Cerevoは、2018年2月に設立していたハードウェアのアジャイル生産を手掛ける新会社Shiftallの全株式をパナソニックに売却した。Shiftallの代表取締役は、Cerevoの社長を務めていた岩佐琢磨氏が就任しており、岩佐氏は11年ぶりにパナソニックに戻ることになる。Shiftallはパナソニックのビジネスイノベーション本部と連携していく。(2018/4/3)

コネクテッド家電のセレボが会社分割、新会社をパナソニックに売却
家電ベンチャーのCerevo(セレボ)が新会社を設立し、パナソニックに売却したと発表した。CEOにはセレボの前CEO、岩佐琢磨氏が就任。(2018/4/2)

布文化と浮世絵の美術館:
浅草の「アミューズミュージアム」、運営元が売却へ 建物が老朽化
アミューズが、東京・浅草の文化施設「アミューズミュージアム」を売却。譲渡益は17億4200万円。築年数が50年を超えて建物が老朽化し、事業の継続が難しくなったためという。(2018/3/30)

東芝メモリ売却、3月末に間に合わない可能性 「早期譲渡」姿勢は崩さず
東芝が東芝メモリの売却を巡り、3月23日までに中国の競争法当局から承認を確認できなかったと明らかに。契約解消ではなく「引き続き早期の譲渡完了を目指す」という。(2018/3/26)

ルネサス デンソー:
ルネサス株の保有率をデンソーが引き上げ、自動運転など開発に備える
大手自動車サプライヤーのデンソーが、自動運転開発などを視野にルネサスエレクトロニクス株の保有率を引き上げた。株式を売却した産業革新機構は支配株主に該当しなくなった。(2018/3/22)

製造マネジメントニュース:
東洋エンジニアリングがB-EN-G株式を全て売却も「良好な関係は続く」
東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)は、同社筆頭株主の東洋エンジニアリングと第2位の主要株主である野村総合研究所がB-EN-Gの株式を全て売却することを発表した。これにより、B-EN-Gが1999年に東洋エンジニアリングから分社独立して以来の両社の資本関係はなくなるが「東洋エンジニアリングとの良好な関係は続く」(B-EN-G)という。(2018/3/15)

コインチェック、一部仮想通貨の出金・売却を再開 不正送金されたNEM保有者の補償も
コインチェックは3月12日、約580億円分の仮想通貨「NEM」を流出した件で停止していた仮想通貨の出金・売却を再開した。(2018/3/12)

1XEM当たり88.549円:
コインチェック、「NEM」保有者への補償開始 一部仮想通貨の出金・売却も再開
コインチェックが、NEM保有者に向けた補償を開始。補償金額は 1XEM当たり88.549円。一部仮想通貨の出金・売却も再開した。(2018/3/12)

文書は計14件:
財務省文書、「国会答弁との整合性」で書き換え 首相夫人の記述削除
財務省は、参院予算委に学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る決裁文書書き換えの調査報告を提示した。(2018/3/12)

全てが虚偽:
「借金で売却急いでいる」 不動産のプロも翻弄 地面師の巧妙だましテクニック
医療法人が所有する都内の土地を巡り、所有者を装って売買代金約3億6000万円をだまし取ったとして、「地面師」の男らが警視庁に逮捕された。(2018/3/12)

Google、レストランガイド「Zagat」を売却
Googleが、2011年にGoogle+強化の目的で買収した老舗レストランガイドのZagatを、レストランガイドサービスのThe Infatuationに売却した。Zagatはブランドを維持する。(2018/3/6)

TechFactory通信 編集後記:
メモリなき東芝と新CEO
メモリ事業の売却先が決まり、東芝は債務超過の解消も見えてきました。ですが、世界的な好況にある半導体の事業を切り離した企業にとって、今後のかじ取りは困難なものになります。外部より招かれたCEOの手腕に注目です。(2018/2/24)

「聖域なき見直し」:
リコー、コカ・コーラボトラーズ株式を売却 約560億円
リコーが、コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの全株式を約560億円で売却すると発表。商用・産業印刷事業の成長を図る狙い。構造改革遂行のための「聖域なき見直し」の一環という。(2018/2/21)

約100億円の譲渡益:
ソニー・ミュージック、「市ヶ谷ビル」「乃木坂ビル」売却
ソニー・ミュージックエンタテインメントが「SME市ヶ谷ビル」「SME乃木坂ビル」を売却。「総合力アップと業務の効率化」を目指すという。売却額は約100億円。(2018/2/15)

富士通、携帯事業をファンドに売却 「arrows」ブランドは維持
富士通は、携帯電話事業を国内投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループに譲渡することで合意したと発表した。(2018/1/31)

ブランドは維持:
富士通、携帯事業を投資ファンドに売却 正式発表
富士通は、携帯電話端末事業を投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループに売却すると正式発表した。(2018/1/31)

ASUSとの協議は不調?:
東芝、PC事業の売却に向けシャープと交渉か
東芝が、PC事業をシャープに売却すると一部が報道。東芝は「検討しているが、決定している事実はない」とコメント。シャープは「コメントを差し控える」とした。(2018/1/30)

グループ化しEC事業で提携:
ドコモ、らでいっしゅぼーやをオイシックスに売却
オイシックスドット大地は1月30日、NTTドコモと業務提携することで基本合意したと発表。ドコモはオイシックスドット大地が実施する第三者割当増資を引き受ける形で出資し、子会社のらでぃっしゅぼーやをオイシックスドット大地に売却する。(2018/1/30)

CNNに会社を買収された人気YouTuber、ケイシー・ナイスタット氏が約1年で退社
人気YouTuberのケイシー・ナイスタット氏が、13カ月前にCNNに売却した自身のソーシャルメディア企業Bemeから去る。BemeはCNNに吸収される。(2018/1/26)

「大筋合意」報道:
富士通、携帯端末事業の売却でポラリスと交渉を行っているのは事実
富士通が携帯端末事業を国内投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループに売却することで大筋合意したとの報道にコメント。(2018/1/26)

富士通、「携帯事業をファンドに売却」報道にコメント 「交渉は事実」
富士通は、同社が携帯電話子会社を国内投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループに売却することで大筋合意したとする一部報道について「交渉を行っているのは事実だが、決定はしていない」とコメントを出した。(2018/1/26)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
3年間の保有でライブドアに売却益400億円をもたらした「弥生会計」の秀逸なビジネスモデル
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2018/1/23)

太陽光:
太陽光発電所の売却額をWebと訪問で査定、セカンダリー市場に新規参入
太陽光発電所のマッチングサービスなどを運営するグッドフェローズは、太陽光発電所の訪問およびWeb査定サービスを開始。太陽光発電所のセカンダリー市場に参入する。(2018/1/15)

東芝、芝浦メカトロニクスの一部株式を売却 52億円
東芝が芝浦メカトロニクスの株式の一部を約52億円で売却。東芝グループの財務体質を改善する狙い。(2018/1/15)

17年3月期の純利益は4025万円:
岩波書店、別館ビルを小学館に売却
岩波書店が別館ビル「岩波書店一ツ橋別館」を小学館に売却した。(2018/1/12)

東芝:
東芝とWDが和解、協業強化へ
東芝とWestern Digital(ウエスタンデジタル/以下、WD)は2017年12月13日、NAND型フラッシュメモリ事業を手掛ける東芝の子会社東芝メモリの売却を巡る係争に関して和解に至り、両社の協業を強化していくことで合意したと発表した。(2017/12/26)

東芝メモリ、首位Samsung追走 WDとの関係再構築がカギ
東芝とWDの和解により「東芝メモリ」の売却は独占禁止法に基づく審査以外に障害がなくなった。一時は絶縁も覚悟したWDとの関係修復など、経営陣は出だしから難しいかじ取りを迫られる。(2017/12/14)

再建計画が大きく前進:
東芝、米WDと和解 メモリ事業で協力関係を再構築
東芝は、半導体子会社「東芝メモリ」の売却を巡り対立していた米Western Digital(ウエスタンデジタル)と和解することで合意したと発表した。(2017/12/13)

売却へ前進:
東芝とWestern Digitalが和解、協業強化へ
東芝とWestern Digital(ウエスタンデジタル/以下、WD)は2017年12月13日、NAND型フラッシュメモリ事業を手掛ける東芝の子会社東芝メモリの売却を巡る係争に関して和解に至り、両社の協業を強化していくことで合意したと発表した。(2017/12/13)

東芝、WDと和解大筋合意 経営再建へ前進 米投資ファンド「決裂可能性低い」
東芝とWDが「東芝メモリ」の売却をめぐる対立を解消し、和解することで大筋合意したと、米投資ファンド幹部が明らかにした。(2017/12/8)

野球部・ラグビー部は継続:
東芝、プロバスケ「川崎ブレイブサンダース」をDeNAに売却 300万円で
東芝が、B.LEAGUEに所属する男子プロバスケットボールチーム「川崎ブレイブサンダース」をDeNAに譲渡すると発表。(2017/12/6)

「FREETEL」のプラスワン・マーケティングが民事再生手続きを開始 「とりかえ〜る」などの受付を停止
11月にMVNO事業(FREETEL SIM)を楽天に売却したプラスワン・マーケティングが、民事再生手続きの開始を東京地方裁判所に申し立てた。スポンサー候補企業のもと、事業の再生を目指すという。(2017/12/4)

格安スマホFREETELのプラスワン・マーケティングが民事再生手続開始 通信事業は楽天に売却済み
なんと……。(2017/12/4)

企業動向を振り返る 2017年11月版:
東芝は残る「3%」の事業体で生き残りを模索する
2017年11月に東芝の発表した2017年4〜9月期の業績は、「メモリ事業の好調さ」と「メモリ以外の不安さ」を鮮明に照らしました。メモリ事業を売却すると、営業利益換算で3%の事業しか東芝には残らないのです。(2017/12/1)

東芝、「サザエさん」「日曜劇場」のCMから3月で降板 白物家電とテレビ事業の売却が影響
ちょっぴり寂しい。(2017/11/22)

東京都心に跳梁跋扈:
あのアパグループも“手玉”に 「地面師」とは?
所有者になりすまして土地などを売却し、巨額の金銭をだまし取る地面師。今度は大手ホテルチェーン「アパグループ」が“手玉”に取られた。(2017/11/21)

テレビ事業は売却決定:
東芝がPC事業売却をASUSと協議? 東芝は「事実ない」
東芝がPC事業をASUSに売却する協議に入ったという一部報道に対し、東芝がコメント。(2017/11/17)

東芝、「PC事業をASUSに売却へ」報道を否定 「協議入りの事実ない」
「東芝がPC事業を売却する方針を固め、台湾ASUSと交渉に入った」との一部報道に東芝がコメント。「個別企業と協議入りした事実もない」と否定した。(2017/11/17)

製造マネジメントニュース:
東芝がテレビ事業を中国ハイセンスに譲渡――売却金額は129億円
東芝は、テレビ事業を担う東芝映像ソリューションを中国ハイセンスグループに譲渡することを決めた。東芝は2016年に白物家電事業も中国マイディアグループに売却しており、家電事業をほぼ全て中国企業に譲った形となる。(2017/11/15)

ハイセンスに:
「REGZA」が中国メーカーに 東芝、テレビ事業を売却
東芝がテレビ事業を中国の家電メーカー、ハイセンスグループ(Hisense、海信集団)に約129億円で売却する。(2017/11/14)

東芝、テレビ事業子会社を売却 「レグザ」ブランドは継続
東芝がテレビ事業子会社を中国のハイセンスグループに譲渡する。(2017/11/14)

特選ブックレットガイド:
なぜ中国はImaginationに関心を寄せるのか
MIPSアーキテクチャを有するImaginationは分割して売却されることになった。MIPS事業は米資本のファンドによって買収されたが、最終的には中国の手の渡る可能性が高いと見られている。しかし、中国はMIPSのCPU「龍芯」を既に所有している。なぜMIPSを買うのだろうか。(2017/11/14)

PC、テレビ、野球、ラグビー……:
東芝に何が残るのか 聖域なき見直し
経営危機で主力の半導体事業の売却を進めている東芝。何が残るのか。(2017/11/13)

メモリ売却不成立に備え:
東芝の資本増強策、6000億円規模の第三者割当増資を軸に検討=関係筋
東芝は来年3月末までにメモリー事業を売却できない場合に備え、6000億円規模の第三者割当増資による資本増強を図る検討に入った。(2017/11/10)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。