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「売却」最新記事一覧

LINE、福岡の自社ビル建設計画中止 予定地を売却
LINEが福岡市博多区に予定していた自社ビル建設を中止した。予定地はJR九州に売却する。(2016/5/26)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftは純正スマホ「Lumia」をやめてしまうのか?
フィーチャーフォン事業の売却を発表した米Microsoft。この売却は同社のスマートフォン事業にも影響を与えるのだろうか。(2016/5/24)

サントリー、ファーストキッチンをウェンディーズに売却へ
サントリーがファーストキッチンの全株式をウェンディーズ・ジャパンに売却する方針という。(2016/5/23)

任天堂、映像事業への参入を検討 マリナーズ株売却収入を使用
任天堂が映像事業への参入を検討していることが分かった。(2016/5/16)

クックパッド、本業への集中始まる 一部サービス分社化、子会社株式の売却検討
経営陣を刷新したクックパッドが、本業へ集中する具体的な動きを始めた。(2016/5/10)

製造マネジメントニュース:
東芝新社長に綱川智氏、キヤノンに売却した東芝メディカルシテムズ社長など歴任
東芝は、代表執行役副社長の綱川智氏を、新たな代表執行役社長候補に決定したと発表した。綱川氏は、キヤノンに売却した東芝メディカルシテムズの社長をはじめ、東芝グループ内で一貫してヘルスケア領域を担当しており、PCや半導体といった不正会計に関わりのあった事業から縁遠い“クリーン”な人材だ。(2016/5/6)

買収額は5億5000万米ドル:
サイプレス、ブロードコムのIoT事業を買収へ
2016年2月にAvago TechnologiesによるBroadcom(ブロードコム)の買収が完了して誕生した新生Broadcom。一部の事業を売却するコスト削減策を実施するとしていたが、IoT(モノのインターネット)事業を手放すようだ。(2016/5/2)

任天堂、マリナーズ株式を売却へ 筆頭オーナー降りる
任天堂がシアトルマリナーズ運営会社の株式の一部を売却へ。(2016/4/28)

神戸の歴史的建造物「ファミリアホール」売却 タワーマンション建設のうわさに悲しむ声相次ぐ
老朽化や耐震性の問題を考慮したとのこと。(2016/4/14)

日本マクドナルド株売却交渉が進展しない原因は、食事券付きの株主優待制度にあった!?
低迷が続く日本マクドナルドの株式売却の検討を米本社が表明してから2カ月が経過。交渉が長期化している背景には一体何があるのか。(2016/4/13)

年12回の無料食事券:
日本マクドナルドの株式売却交渉が進展しない原因は、手厚い株主優待制度
米マクドナルドが、長期低迷が続く日本マクドナルドホールディングスの株式売却の検討を表明してから2カ月が経過。交渉が長期化している背景には一体何があるのか。(2016/4/12)

買収額は約6655億円:
富士フイルムがキヤノンにぶち切れ! 東芝メディカル争奪戦でトリッキーな手法
経営不振の東芝は、医療機器を扱う優良子会社「東芝メディカルシステムズ」を売りに出した。入札の結果、売却先をキヤノンに決めたが、買収を最後まで競った富士フイルムホールディングスは、キヤノンの買収手法に不快感を示す。(2016/4/5)

照明用デバイス事業は継続:
ローム、照明器具事業をアイリスオーヤマに譲渡
ロームは2016年3月31日、LED照明器具/照明システム事業をアイリスオーヤマに売却すると発表した。(2016/3/31)

ローム、LED照明事業をアイリスオーヤマに売却
ロームがLED照明器具などを展開するライティング事業をアイリスオーヤマに売却。(2016/3/31)

東芝、中国メーカーに白物家電事業を売却 「東芝」ブランドは40年間使用可能
東芝は、白物家電事業を中国の美的集団に約537億円で売却する最終契約を結んだ。(2016/3/30)

東芝ライフスタイル株の8割超を美的に譲渡:
東芝の白物家電譲渡額は537億円に
東芝は2016年3月30日、既に白物家電事業を売却することで基本合意していた中国の美的集団と譲渡契約を締結し、譲渡額は約537億円になる見込みと発表した。(2016/3/30)

Dell、ITサービス事業をNTTデータに売却 30億ドル超
DellがITサービス部門をNTTデータに30億ドル超で売却する。(2016/3/28)

NTT、DellのIT部門を約4000億円で買収か──米報道
EMC買収の資金調達で苦戦するDellが、NTTにIT部門を約35億ドルで売却することを間もなく発表するとRe/codeが報じた。(2016/3/28)

東芝、白物家電を中国企業に売却へ 美的集団と基本合意
東芝は、白物家電事業を中国の美的集団(Midea Group)に売却することで基本合意した。(2016/3/18)

Google、“ロボットいじめ”動画で話題のBoston Dynamicsの売却検討か
Googleが、2013年に買収したロボットメーカーBoston Dyamicsの売却を検討しているとBloomobergが報じた。売却先としてAmazon.comやトヨタが候補に挙がっているという。(2016/3/18)

医療機器ニュース:
東芝メディカルの売却益5900億円、“第三者”を介して東芝が年度内計上へ
東芝とキヤノンは、東芝からキヤノンに東芝メディカルシステムズの株式を譲渡するための契約書を締結したと発表した。譲渡金額は約6655億円。東芝は、東芝メディカルシステムズの株式売却を、MSホールディングという“独立した第三者”を介することで、2015年度内に約5900億円の売却益を見込んでいる。(2016/3/18)

東芝メディカル、キヤノンが買収 約6700億円
東芝は医療機器子会社・東芝メディカルシステムズの全株式をキヤノンに売却した。(2016/3/17)

テレビなど映像事業は継続:
東芝、中国・美的への白物家電事業売却を発表
東芝は2016年3月17日、白物家電事業を中国の家電メーカーである美的集団に譲渡すると発表した。(2016/3/17)

東芝、「白物家電を中国企業に売却」報道にコメント
東芝は、同社が白物家電事業を中国・美的集団に売却する方向で最終調整に入ったと伝えた同日付の一部報道にコメントした。(2016/3/15)

2016年7月1日付で:
日立、液晶製造装置事業を売却へ
日立製作所は2016年7月1日付で、液晶パネル製造装置事業をファンド運営会社に譲渡する。(2016/3/14)

公式発表、18日までに決着へ:
東芝がキヤノンに優先交渉権――医療機器子会社売却で
東芝は、子会社の東芝メディカルシステムズの売却に関して、キヤノンに優先交渉権を与えたと発表した。(2016/3/9)

東芝メディカル売却、キヤノンに独占交渉権
東芝メディカルシステムズの売却先としてキヤノンが独占交渉権を獲得。(2016/3/9)

史上最高額の買収が完了:
新生Broadcom、一部の事業廃止も視野に
約370億米ドルという半導体史上、最高額の買収案件が完了した。新生Broadcomとして生まれ変わったAvago Technologiesは今後、コスト削減策を進める予定だ。複数の事業部門を売却することで、約3億米ドルを削減したいとしている。(2016/3/8)

候補には中国企業も?:
ラティスが身売りを検討か
Reuters(ロイター通信)によると、Lattice Semiconductor(ラティスセミコンダクター)は、投資銀行とともにLatticeの事業売却先を探っているという。その結果、中国企業が名乗りを挙げたようだ。(2016/3/2)

製造施設は縮小、Appleにも売却:
最小限の開発費で利益を増やす――Maxim
Maxim IntegratedのパワーマネジメントIC事業が好調だ。同社は、研究開発費を最小限に抑え、製造拠点も縮小を図ることで、利益率を向上したいとしている。製造工場の1つは、2015年、Appleに売却されたことで話題となった。(2016/2/23)

東芝、PC生産から全面撤退へ 杭州工場を売却 富士通、VAIOの工場に生産を委託
富士通とVAIOとのPC事業の統合に向けて、東芝が中国の杭州工場を売却し、生産から全面撤退する方向で調整していることが分かった。(2016/2/16)

「ルンバ」のiRobotが軍事部門を売却、家庭用ロボットに注力
掃除ロボット「ルンバ」を開発する米iRobotが、軍事開発部門を4500万ドル(約52億円)で売却。家庭用ロボットに注力する。(2016/2/5)

白物家電は海外企業へ:
赤字7100億円、事業売却急ぐ東芝
東芝は2016年2月4日、通期業績見通しを下方修正し、最終損益が7100億円となると明らかにした。これに伴い2016年3月末には、自己資本比率が2.6%まで低下する見通しであり、既に公表している医療機器子会社の売却などを進め、資本増強を急ぐ。(2016/2/4)

医療機器ニュース:
東芝がヘルスケア社を廃止へ、リストバンド型センサーは売却も
東芝は2016年3月末でヘルスケア社を廃止する方針を決めた。東芝メディカルシステムズの株式の過半を売却する方針は変更なく、重粒子がん治療装置やゲノム解析受託サービスは東芝内で事業を行う。リストバンド型センサー「Silmee」などの事業は東芝グループの内外への移管を検討するとしている。(2016/2/4)

約1万人の人員削減の一方で:
優良子会社まで売却した東芝 「サザエさん」と「ラグビー部」だけは死守
会計不祥事で抜本改革を迫られている東芝が、何をやめ、何を残すかの選別を迫られている。(2016/2/2)

ここが知りたい 税のあれこれ知恵袋:
離婚で共有名義のマンションを売却 確定申告はどうする?
離婚で共有名義のマンションを売却。所得として確定申告しなくてはいけません。(2016/2/2)

東芝テック株売却「検討している事実はない」 東芝が報道にコメント
東芝は、同社が上場子会社の東芝テックの売却を考えていると伝えた一部報道にコメントした。(2016/2/1)

窮地の東芝が「サザエさん」と「ラグビー部」だけは守った! 代わりに優良子会社まで売却……ホントに大丈夫なの?
東芝が優良子会社を売却する方針を決めた一方、TVアニメ「サザエさん」の協賛やラグビー部などは存続させる考えだ。20万人の従業員を抱える巨大企業の“取捨選択”は――。(2016/2/1)

パナは東芝の事業売却に興味なし、三洋買収で懲りた、今はBtoBまっしぐら
パナソニックはBtoB事業拡大に向け、米企業の買収を発表。グローバル化と「脱家電」を印象付けている。(2016/1/27)

三洋買収で懲りた、パナは東芝の事業売却に興味なし
パナソニックが昨年末、業務用冷蔵ショーケースを手掛ける米ハスマン社を約1850億円で買収すると発表した。旧三洋電機から引き継いだ事業と合わせると、業務用冷蔵ショーケース分野で世界シェア1位に躍り出る。(2016/1/27)

日本マクドナルドの株式を一部売却、米McDonald'sが正式表明
米McDonald'sは2015年度第4四半期決算発表の中で日本マクドナルドの株式の一部売却を検討していることを表明した。(2016/1/26)

ワタミ、米卸大手の神明HDと資本業務提携 経営再建待ったなし
居酒屋チェーン大手のワタミは、回転ずしレストラン「元気寿司」などを運営する神明HDと資本業務提携した。自己株式175万株を売却する。(2016/1/22)

495億ドルの負債をどうするのか?
「事業を売却することはない」──マイケル・デル氏に聞くDellとEMCの今後
DellによるEMCの買収は業界に驚きをもたらした。この買収がDellとEMCの事業に及ぼす影響とは? デル氏に同社の今後をインタビューした。(2016/1/18)

米Yahoo!「解体」の大合唱……カリスマCEO八方ふさがり、買い手はソフトバンクか?
経営不振に陥っている米Yahoo!がいよいよ追い詰められた。生命線のネット事業や会社自体の売却話まで表面化。買い手にソフトバンクなど日本企業の名も挙がる。(2016/1/15)

XenServerやNetScalerなどに注力:
シトリックスがCloudStack関連の事業を売却
シトリックスはCloudPlatform製品などの事業を売却すると発表した。(2016/1/13)

シャープ、複合機事業売却は「現時点で計画なし」 報道を否定
シャープは、同社が複合機事業を売却するという一部報道について「現時点で売却の計画はない」と否定するコメントを出した。(2016/1/6)

Computer Weekly:
「事業を売却することはない」──マイケル・デル氏に聞くDellとEMCの今後
DellによるEMCの買収は業界に驚きをもたらした。この買収がDellとEMCの事業に及ぼす影響とは? デル氏に同社の今後をインタビューした。(2016/1/6)

ここが知りたい 税のあれこれ知恵袋:
趣味の人形コレクションをオークションで売却 確定申告って必要ですか?
ネットオークションで人形コレクションを売却。……もしかして、確定申告が必要?(2016/1/5)

マクド止まらぬ客離れ、“低迷を招いた”社長の進退にも波及
米マクドナルドが、筆頭株主として約50%を握る日本マクドナルドホールディングスの株式の一部売却を検討していることが分かった。(2015/12/24)

日本マクドナルドの売却検討 社内外で高まるカサノバ社長の責任論 早期再建「小手先の改革では無理」
日本マクドナルド株式の一部売却を米本社が検討していることが分かった。(2015/12/23)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。