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「売上」最新記事一覧

タブレットの不振も一因に:
携帯電話機向けIC、売上高でPC向けICを抜く
メモリ価格の上昇に伴い、携帯電話機とパーソナルコンピューティングシステムの売上高がともに拡大している。だがIC Insightの予測によると、携帯電話機向けICの売上高は2017年、パーソナルコンピューティングシステム向けIC全体の売上高を超える。(2017/6/22)

水曜インタビュー劇場(シャリシャリ公演):
だからミニストップの「ハロハロ」は売れている、知られざる“実験力”
ミニストップの「ハロハロ」が売れている。1995年に発売したロングセラー商品で、今年は7種類も投入する。同社は過去最高の売り上げを狙っているが、どのような人が購入しているのか。また、どのようにして開発しているのか。その舞台裏に迫った。(2017/6/21)

Spotify、ユーザー数1億4000万人突破 昨年は5億ユーロの赤字
音楽ストリーミングのSpotifyのMAUが1億4000万人を突破した。広告売り上げも伸びているとしているが、音楽レーベルへのロイヤリティ支払いで2016年の年間赤字は5億ユーロ以上だった。(2017/6/16)

V字回復から5年:
復活を遂げた新日本プロレス 今後の成長戦略は?
2018年までに過去最高の売り上げを目指す新日本プロレスリング。どのような成長戦略でプロレス界を盛り上げていくのか。常見陽平氏が新日本プロレスの原田克彦社長と対談した。(2017/6/14)

10円のチカラで復興支援! 売り上げの一部が熊本に寄付される「くまモンうまい棒」発売
うまみちゃんも来るーっ!(2017/6/12)

製造業IoT:
2018年度には売上高1兆円超え、日立が考えるIoT基盤の3つの成長パターン
日立製作所は、報道陣やアナリスト向けに個別事業の事業戦略を発表する「Hitachi IR Day 2017」を開催。IoT基盤「Lumada」関連事業の売上高は2018年度には1兆円を突破する目標を掲げた。(2017/6/12)

ディルバート(504):
今期の売り上げ「ゼロ」、その理由は……
都合が悪いコトは、うま〜く誰かのせいに……みたいな? ピンチのときほど、責任のたらい回しが起きるものでして。(2017/6/8)

2017年5月中古携帯/スマホ売上ランキング1位はドコモのiPhone 6 平均価格が5000円値下がり
ムスビーの2017年5月中古携帯/スマホランキングでは、NTTドコモのiPhone 6が1位に。4月から平均価格が5000円値下がりしたためと考えられる。(2017/6/2)

「平均売り上げは?」 話し言葉でグラフ自動生成 「Googleスプレッドシート」に新機能
「Googleスプレッドシート」の英語版が、話し言葉でグラフを自動生成できる機能を追加した。(2017/6/2)

紗栄子、チャリティーフリマの売上450万円を全額寄付 “現場主義”な慈善活動の信念明かす
売上金分の必要物資を寄贈しています。(2017/6/2)

小売・流通アナリストの視点:
ゼンショーが小売スーパーを買収する理由
牛丼チェーン「すき家」などを運営するゼンショーホールディングスが小売事業を強化している。昨秋には群馬県の食品スーパー、フジタコーポレーションの買収を発表し、小売事業の売上高は900億円に迫る勢いだ。ゼンショーの狙いとは何か?(2017/6/2)

製造マネジメントニュース:
パナソニックの車載事業が世界トップ10入りへ、2021年度に売上高2.5兆円
パナソニックのオートモーティブ&インダストリアルシステムズ(AIS)社は、車載事業の売上高が2018年度に2兆円を達成することがほぼ確実な状況にある。2021年度には売上高2兆5000億円を達成し、自動車部品メーカートップ10入りに挑戦するという。(2017/6/1)

分析結果に基づくアクションのプランニングまで支援:
SNSにおけるブランディングのROIを分析、スパイスボックスが「THINK」を提供開始
スパイスボックスは、SNSにおけるブランディング施策の売り上げへの効果を可視化すROI分析プラットフォーム「THINK」の提供を開始した。(2017/6/1)

季節的な要因で売上高がやや減少:
モバイル向けDRAM、2017Q2には価格が10%上昇か
DRAMeXchangeによると、2017年第1四半期におけるモバイル向けDRAMの世界売上高は、前四半期に比べて1.7%減とわずかに低下した。ただし、2017年第2四半期には価格が10%上昇するとみられている。(2017/5/31)

半導体商社トップインタビュー ネクスティ エレクトロニクス:
合併の決断と、国内最大級半導体商社として向かう先
2017年4月1日、国内最大級の売り上げ規模を誇るエレクトロニクス商社「ネクスティ エレクトロニクス」が発足した。自動車向け半導体、電子部品販売に強い豊通エレクトロニクスと、民生機器向けなど幅広い用途向けに半導体デバイス販売を手掛けるトーメンエレクトロニクスが合併して誕生した。なぜ、両社は合併し、この先どこに向かうのか。ネクスティ エレクトロニクス社長の青木厚氏にインタビューした。(2017/5/31)

製造ITニュース:
モノを作らないモノづくりが進化、設計変更に柔軟対応
富士通は、デジタル生産準備ツール「VPS」の新バージョンを発表。設計変更などモノづくりの柔軟性に対応する機能を強化し、2020年度までに約50億円の売上高を目指す。(2017/5/31)

コミケだけではない 2020年東京ビッグサイト問題 「売上げ1兆円消える」と悲鳴
東京ビッグサイトが、東京五輪の影響で最長20カ月間にわたり利用が制限されることに、中小企業の間から反発が起きている。中小企業からは、悲観的な声が強まる一方だ。(2017/5/30)

中小企業が大幅減収も:
2020年東京ビッグサイト問題 売り上げ1兆円消える
東京ビッグサイトが2020年東京五輪で使用されるため、最長20カ月間にわたり利用が制限されることに、中小企業から反発が起きている。(2017/5/29)

Microsoft Focus:
MSクラウドの優位性はどこにあるのか
2018年度に、クラウドビジネスで200億ドルの売上を目指すという目標を掲げ、着実に成長を遂げているMicrosoft。その原動力を、「Build 2017」で発表された新たなクラウドサービスに探る。(2017/5/27)

カールなぜ西日本だけ限定に 東日本が食べなくなった? 明治「売上に地域のバラツキはありません」
中部地方以東での販売終了が発表された「カール」。西日本限定になったのはなぜなのか。(2017/5/26)

スナック菓子「カール」が8月から中部以東で販売終了 売上はピーク時の約3分の1、「カールおじさん」は継続
悲しすぎる。(2017/5/25)

日本気象協会が説明:
「とうふ指数」で廃棄ロス3割減も、気象情報を売上予測に生かす
豆腐を主体とした食品を製造・販売する相模屋食料は、気象情報を活用した「とうふ指数」に基づく売上予測の適用で、廃棄量を約30%削減できたという。この予測には、SNS分析を組み込んでいる。(2017/5/25)

売上高5兆円超へ:
三菱電機、20年度営業利益率8%などの目標継続
三菱電機は20年度までの成長目標として連結売上高5兆円以上、営業利益率8%以上などを掲げる。(2017/5/22)

ESEC2017&IoT/M2M展:
スマートホームが軸足のIoTプラットフォームが躍進、売上高は前年比7.5倍
IoTプラットフォームを展開する米国ベンチャーのエイラネットワークスが急成長を遂げている。日本国内では2016年から本格的な事業展開を始めたところだが、米国、そして中国で次々に顧客を獲得。「売上高は前年比で7.5倍になった」(同社)という。(2017/5/19)

材料技術:
2025年に自動車事業の売上高を3倍に、走るコンセプトカーで提案強化
旭化成は、自社の自動車向けの素材を多用したコンセプトカー「AKXY(アクシー)」を披露した。タイヤ材料や塗料、内装部品、センサーなど27種類の製品を1台に盛り込み、自動車メーカーなど取引先に向けて製品ラインアップの認知度を高める狙いがある。(2017/5/18)

情報化施工:
「建築機械レンタルは無限の可能性」 アクティオが50周年で“ICTとAI活用”を掲げる
建設機械レンタル大手のアクティオは、設立50周年を記念して新たな一歩を踏み出した。これまで副社長だった小沼直人氏が社長兼COOに就任。ICTとAI(人工知能)を積極的に活用することで、現在のグループ売上高3000億円の規模を4000億円まで拡大する狙いだ。(2017/5/16)

「スタンプキャラがグッズ化」の例も:
LINE Creators Market、トップ10の平均販売額は5億円突破
ユーザーがLINEスタンプなどを制作・販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」が公開3周年。販売総額は479億円を突破。売り上げ上位10人の平均販売額は5億3000万円を記録した。個人・企業ともにビジネスチャンスが狙える場となっている。(2017/5/15)

増収増益でQ2も成長見込む:
ルネサス 2017年Q1、Intersil買収で売り上げ増
ルネサス エレクトロニクスは、2017年12月期第1四半期(2017年1〜3月)の業績を発表した。2017年2月に買収を完了したIntersilの業績が好調だったこともあり、前年同期比、前四半期比の両方で、増収増益となった。(2017/5/15)

製造マネジメントニュース:
いよいよ収穫期へ、パナソニックが車載機器売上高2兆円に手応え
パナソニックは2017年度の経営戦略を発表。テスラなどをはじめとする車載向け電池やインフォテインメント機器群が好調を維持しており、2018年度に2兆円としていた車載向けの売上目標が達成可能であるとの見通しを示した。(2017/5/12)

前年比20%の120億ドルに:
Intel、3Dメモリの生産拡大に向け設備投資を増加
Intelが、3D(3次元) NAND型フラッシュメモリや「3D XPoint」メモリの生産拡大に向け、設備投資を増加する。Intelの不揮発メモリソリューショングループは、最も規模が小さい事業部門でありながら、売上高では高い成長率を記録している。(2017/5/11)

製造マネジメントニュース:
2年連続の減収減益を見込むトヨタ、「これが等身大の実力」
トヨタ自動車が2017年3月期(2016年度)の通期決算を発表した。売上高は前年比2.8%減の27兆5971億円、営業利益は同30.1%減の1兆9943億円、当期純利益は同20.8%減の1兆8311億円で減収減益となった。2018年3月期(2017年度)も減収減益となる見通しだ。(2017/5/11)

通期は減収減益:
「モンスト」過去最高の売り上げに 初の600億円突破
ミクシィが2017年3月期の連結決算を発表。下降傾向にあった主力スマートフォンゲーム「モンスターストライク」が下期に巻き返しを見せ、通期としては減収減益となるも、第4四半期は過去最高の売上高に。(2017/5/10)

ブームの後は:
「妖怪ウォッチ」3分の1に減る バンダイナムコ売上高
バンダイナムコの16年度IP別売上高で、「ドラゴンボール」などが大きく伸びた一方、「妖怪ウォッチ」は前年度から3分の1にまで減った。(2017/5/10)

Infineon、トップ10に躍り出る:
2017年1〜3月期半導体メーカー売上高ランキング
 IC insightsが2017年1〜3月期の半導体メーカー売上高ランキングを発表した。2016年通期のランキングと比べた場合、Infineon Technologiesのトップ10入りの他、SK hynixとMicron Technologyの順位が2つ上がったことが目新しい変化となる。(2017/5/10)

水曜インタビュー劇場(ムダ公演):
閑散としていた「競輪場」に、なぜ人が集まってきたのか
バブル崩壊後、公営レースは「氷河期」が続いていた。売上減が続いていたが、ここ数年、反転しつつある。レース場といえば、ゴミが落ちている、トイレが汚い、高齢者が多い、といったイメージがあるが、なぜ売り上げが伸びつつあるのか。その理由は……。(2017/5/10)

Square、決済APIを日本でも開放 実店舗とECサイトの売上まとめて管理
Squareを使った決済をオンラインストアに組み込める「Eコマース API」などを開放した。(2017/5/9)

中国での低迷や特許訴訟など:
Apple、売上高は好調だが懸念材料も
Appleは2017年5月2日(米国時間)、2017年度第2四半期(4月1日を末日とする)の業績を発表した。売上高は増加したが、中国における「iPhone」の出荷数の低迷や、Qualcommとの特許係争などをAppleの懸念材料と指摘する金融アナリストもいる。(2017/5/9)

2017年3月期決算発表:
京セラ、2018年3月期決算は増収増益狙う
京セラは2017年5月2日の決算説明会で、2017年3月期の業績と2018年3月期の業績予想を発表した。2017年3月期の売上高は為替変動などの影響で前期に比べ減少した。だが、2018年3月期は半導体関連部品や電子デバイスを含むほぼ全ての事業セグメントで増収増益を見込む。(2017/5/9)

2017年第2四半期に:
Samsungの売上高がIntelを超える可能性も
DRAMとNANDフラッシュメモリの価格が上昇していることから、2017年第2四半期(4〜6月期)におけるSamsung Electronicsの売上高が、Intelを超える可能性が出てきた。(2017/5/8)

製造マネジメントニュース:
売上高2兆円を目指す京セラ、工場のスマート化で生産性倍増目指す
京セラは東京都内で2016年度業績と2017年度の経営方針について説明した。(2017/5/8)

Facebook増収増益、ユーザー20億人目前
Facebookの1〜3月期の決算は売上高、純利益ともにアナリスト予測を上回る2桁台の増収増益だった。月間アクティブユーザー数は17%増の19億3600万人と20億人目前だ。(2017/5/4)

山根康宏の中国携帯最新事情:
自社ブランドスマホで売り上げ増を狙う、中国の大手家電量販店
中国大手の家電量販店が自社ブランドのスマートフォンの販売に乗り出す。価格も手ごろな製品は中国の消費者の心をつかむことができるだろうか?(2017/5/4)

車載半導体に続き:
2016年マイコンシェア、NXPがルネサスを抜き首位に
IC Insightsが発表した2016年のマイコン(MCU)市場売上高ランキングによると、NXP Semiconductorsがルネサス エレクトロニクスを抜いて首位に立った。(2017/5/2)

デスクワークを手伝うモン! かわいくて復興支援にもなる「くまモン」のPCクッションが登場
売上の一部は義援金として寄付されます。(2017/5/2)

ドコモのiPhone 7が1位、6万円台に価格が下落 2017年4月中古携帯/スマホ売上ランキング
ムスビーの2017年4月中古携帯/スマホランキングでは、NTTドコモの機種がランキング上位を独占。iPhone 7は登場以来初の1位を獲得した。(2017/5/1)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Azure好調で増収増益のMicrosoftが抱える課題
米Microsoftの2017年1〜3月期決算は、Office 365とAzureの好調を受けて増収増益。新モデルの投入が遅れているSurfaceの売上高は26%減だった。(2017/5/1)

製造マネジメントニュース:
ソニーのエレキ事業が19年ぶりに第4四半期黒字を確保、中計目標は達成できるか
ソニーは、2016年度(2017年3月期)決算と2017年度の業績見通しを説明。3カ年の中期経営計画の最終年度となる2017年度の連結業績は、売上高が前年度比5.2%増の8兆円、営業利益が同73.2%増の5000億円、税引前利益が同86.8%増の4700億円、当期純利益が同3.4倍の2550億円、ROE(株主資本利益率)は10%以上を見込む。(2017/5/1)

Microsoft、Azure好調で増収増益 Surfaceの販売はペースダウン
Microsoftの1〜3月期決算は、売上高はアナリスト予測通り、純利益は予測を上回った。Azureの売り上げが93%増と好調だった。新モデル発売が待たれるSurfaceの売上高は26%減と不調だった。(2017/4/28)

Alphabet(Googleの親会社)、予想を上回る増収増益
Googleを傘下に持つAlphabetの1〜3月期決算はアナリスト予測を大きく上回る増収増益だった。GoogleはYouTubeやモバイルでの広告に加え、ハードウェアやクラウドなど広告以外からの売り上げも順調に伸びている。(2017/4/28)

来週話題になるハナシ:
「ヒゲ」ブームの裏で、関連ビジネスが面白いことに
海外でヒゲを伸ばす男性が増えてきている。その影響もあってか、欧州では2014年ころからカミソリの売り上げが減少していて、米国ではシェービング用品が苦戦している。なぜ「ヒゲ」を伸ばす男性が増えているのかというと……。(2017/4/28)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。