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「売上」最新記事一覧

製造マネジメントニュース:
三菱自は2019年に販売台数を4割増の130万台に、設備投資や研究開発費も大幅増
三菱自動車は、2019年度を最終年度とする中期経営計画「DRIVE FOR GROWTH」を発表した。2019年度に売上高を2016年度比3割増の2兆5000億円に、販売台数は同4割増の130万台を目指す。営業利益率は2016年度の0.3%の6%以上に引き上げる目標だ。(2017/10/19)

SUVに注力:
三菱自、19年度に営業利益率6%以上、売上高3割増の2.5兆円目標=中計
三菱自動車の新中期経営計画で、19年度の年間販売台数は130万台、売上高は2兆5000億円と16年度比でいずれも30%以上伸ばすことを目指す。(2017/10/18)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
スマホ向け動画制作のCandee、2期目で売上8億円超
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/18)

キングコング西野、5500館の図書館へ自身の著書を自腹で寄贈 「貸し出しが書籍の売り上げに貢献する」
全国の図書館職員へのメッセージも(2017/10/16)

キンコン西野氏、自著を図書館5500館に寄贈 「本が売れないのは図書館のせいではない」証明するため
「書籍の売り上げ減少は図書館のせいではないと考えています」――キンコン西野氏が自身のブログでこんな考えを示し、これを証明するために、自著を全国の図書館5500館に寄贈すると発表した。(2017/10/16)

製造マネジメントニュース:
世界トップ10入り目指すパナソニックの車載事業、開発体制は全社横断で
2021年度の売上高2兆5000億円、自動車部品メーカートップ10入りに挑戦するパナソニックの車載事業は、2017年4月から研究開発体制も変更した。旧AVCネットワークス社の技術者が合流し500人体制となったオートモーティブ開発本部により、自動車メーカーなどの顧客に対して、5年先の将来を見据えた先進的なアプローチを進めていく。(2017/10/11)

水曜インタビュー劇場(オランダ公演):
なぜ「ブッキング・ドットコム」の売り上げが伸びているのか、秘密を聞いてきた
オンライン宿泊サイトを運営するBooking.com(ブッキング・ドットコム)を利用する人が増えている。サイトを見ると、シンプルなデザインなのに、なぜユーザーが増えているのか。本社があるアムステルダムで話を聞いたところ……。(2017/10/11)

製造業がサービス業となる日:
ドローン活用で農家の収益3割増も、ヤンマーとコニカミノルタが新事業
ヤンマーとコニカミノルタは、ドローンを使って農作物の生育状況をセンシングした結果を基にコンサルティングなどを行う「農業リモートセンシング事業」を合弁で始める。新設のサービス事業会社を中心に、「世界初」(ヤンマー)の農業リモートセンシングに基づく部分施肥サービスなどを含めて、2023年度に約100億円の売上高を目指す。(2017/10/2)

「PR Analyzer」で蓄積された報道データを活用:
PRの売り上げへの貢献度をデータで可視化、ビルコムが「PR Intelligence」を提供開始
ビルコムは、ビッグデータ分析で売り上げに直結するPRメッセージが分かる「PR Intelligence」の提供を開始した。(2017/9/29)

製造業IoT:
「ヘルシオ」が食をIoT化、宅配の食材を並べてボタン1つでプロの味に
シャープは調理家電「ヘルシオ」専用の料理キット宅配サービス「ヘルシオデリ」を開始すると発表した。2020年には、カット野菜や食材の宅配、配食などを含めた国内食サービス市場2000億円のうち10%に当たる200億円の売上高を目指す。(2017/9/27)

アニメ・音楽の落ち込み響き……:
17年上半期のビデオソフト売り上げ、10.6%減の916億円
日本映像ソフト協会が2017年上半期のビデオソフトの市場規模を発表。前年同期比10.6%減の916億8500万円と不調が続く結果に。(2017/9/26)

成長企業が語る:
売りまくる営業組織の作り方
今や営業に求められる要素は複雑化、高度化していて、いくら有能な営業マンであっても一人で自社の売り上げの大半を稼ぐのはほぼ不可能だ。そこで重要なのが営業組織全体の底上げである。好業績を続けるオープンハウスなどの取り組みを紹介する。(2017/9/25)

企業動向を振り返る 2017年8月版:
メモリ事業の売却先決定も「光る東芝」でいられるか
東芝メモリの売却先がようやく決定しましたが、売上高2000億円を超える最大の利益源を手放し、東芝はどのように事業を運営していくのでしょうか。(2017/9/25)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産三菱が2022年に1400万台の販売目指す、600km走るEVや完全自動運転車も
Renault(ルノー)と日産自動車、三菱自動車は、新6カ年計画の「アライアンス2022」を発表した。プラットフォームとパワートレインの共有や、電動化・自動運転などの技術の共有によるシナジー創出に取り組み、2022年に年間販売台数は1400万台以上、売上高は2016年比で3割以上の増加となる2400億米ドル(約26兆6400億円)を見込んでいる。(2017/9/19)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
12万枚突破 JR北海道「わがまちご当地入場券」の懸念
JR北海道で久々に明るい話題だ。沿線の101市町村と連携して制作、販売する切符の売れ行きが好調。額面は170円、12万枚も発行して2040万円の売り上げとなっている。しかし、地域との付き合い方を失敗すると、JR北海道は信頼を失いかねない。(2017/9/15)

iPhone Xは11月発売:
Apple「iPhone X」、遅い発売が年末売上高を圧迫も
iPhone Xの発売日は11月3日で、既存モデルも後継機種であるiPhone 8の9月22日より大きく遅れるため、同社の年末商戦期を含む10〜12月期売上高を圧迫する可能性がある。(2017/9/14)

Samsungに次いで2位に:
Huawei、17年6〜7月のスマホ売上高でAppleを抜く
Huaweiが、2017年6〜7月の世界スマートフォン売上高において、Appleを上回り、Samsung Electronicsに次ぐ2位となった。(2017/9/13)

PR:大ヒット商品「ザクヘッド」の企画を持ち込んだバンダイ・誉田氏の行動力【前編】
20万個以上の売り上げをたたき出したバンダイのカプセルトイ商品「機動戦士ガンダム EXCEED MODEL ZAKU HEAD」。この商品の仕掛け人である同社 ベンダー事業部 企画・開発第一チームの誉田恒之氏はいかなる人物なのか。その素顔に迫った。(2017/9/11)

待ち受けキャラが大人気! 「ペンギンケータイ」と呼ばれた「W41CA」(懐かしのケータイ)
合計29週に渡って売上ランキングの首位を獲得し、2006年に最も売れたauケータイとなった「W41CA」。待ち受け画面などに登場するペンギンのキャラが人気となり「ペンギンケータイ」とも呼ばれました。(2017/9/10)

2つのデバイスを比較して考える
iPad、Surfaceで賛否両論 タブレットをノートPCとして使うべき理由、使うべきでない理由
従来型ノートPCの売り上げが落ちている一方、タブレットや2-in-1デバイスの市場は盛況だ。では、次に購入するPCはキーボード付きのタブレットにすべきだろうか。その答えは、PCの使い方によって変わってくる。(2017/9/9)

IDC Japan 国内システム管理ソフトウェア市場:
2016年の売上額シェアトップは富士通――VMwareやSplunkも急成長
IDC Japanは、2016年の国内システム管理ソフトウェア市場の実績と、2021年までの予測について発表した。(2017/9/6)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
グリー買収の3ミニッツ、売上12億円も3.6億円の赤字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/4)

2017年8月中古携帯/スマホ売上ランキング ドコモのiPhone 6が2カ月連続1位を獲得
ムスビーは、2017年8月中古携帯/スマホランキングを発表。NTTドコモのiPhone 6が2カ月連続で1位を獲得し、2位には前月から引き続きSIMロックフリーのiPhone 6sがランクインした。(2017/9/1)

出店は「駅のそば」:
ぎょうざの満洲、売り上げが20年以上も伸びている秘密
「3割うまい」のキャッチフレーズで有名な中華料理チェーン「ぎょうざの満洲」。「『うまい、安い、元気!』でうまさが3割増し」というのが本来の意味だが、実は原材料費、人件費、諸経費をそれぞれ3割ずつにする“バランス経営”の意味もある。(2017/8/31)

3D NAND向け装置の成長に期待:
2017年度Q3の売上高は過去最高、アプライド
半導体製造装置の世界市場は活況である。業界最大手のアプライド マテリアルズは、2017年度第3四半期(2017年5〜7月)の売上高が過去最高となった。(2017/8/25)

「君の名は。」好調の裏で:
アニメ制作会社の平均売上高、10年間で4割減収
帝国データバンクがアニメ制作企業の経営実態調査を発表。2016年はアニメのヒットが続いたが、1社当たりの平均売上高は10年間で4割減収しているという。(2017/8/24)

スマートファクトリー:
グローバル大手が国内FA市場にあらためて攻め込む2つの理由
シュナイダーエレクトリックは、産業向け事業の戦略発表を行い、国内FA市場への展開を本格的に強化する方針を示した。現在はプログラマブル表示器が中心だが、それ以外の領域で2020年度までに売上高20%増を目指すという。(2017/8/24)

応用範囲の拡大で需要が増加:
2017Q2のDRAM世界売上高、過去最高の165億ドルに
2017年第2四半期(4〜6月期)のDRAM世界売上高が、過去最高の165億米ドル以上となった。DRAMeXchangeの予測によると、DRAMの販売価格は2017年の残りの期間、引き続き上昇し続けるという。(2017/8/23)

IDC Japan 国内ITサービス市場:
製造業向けではアクセンチュアが2桁成長、上位ITベンダーの中で唯一
IDC Japanは、2016年の国内ITサービス市場のベンダー売り上げランキングを発表した。(2017/8/23)

オン・セミコンダクター 上席副社長 David Somo氏:
PR:パワー市場をけん引する企業へと変化――車載、産業、通信で広範な製品群がそろう
2016年9月にフェアチャイルド・セミコンダクターの買収を完了し、年間売上高が50億米ドルの半導体メーカーとなったオン・セミコンダクター。この買収により、同社はアナログ・パワー事業の比重が一気に高まった。コーポレートストラテジ&マーケティング担当上席副社長のDavid Somo氏は、パワー市場をけん引するメーカーへと変化したと強調する。(2017/8/22)

サンケン電気 技術本部MCBD事業統括部長 高橋広氏:
PR:家電向けモーター用半導体で急成長のサンケン、次はモーターソリューションで飛躍へ
サンケン電気のモーター用半導体事業が好調だ。2017年1〜3月に前年同期比20%超の売上高成長を達成した。同社技術本部MCBD事業統括部長高橋広氏は「海外市場での需要増に加え、白物家電に最適な独自低損失パッケージが好評だった」と分析する。「今後は、顧客のさまざまな要求に応えられるソリューションプロバイダーを目指す」という高橋氏に同社モーター用半導体事業の製品/技術戦略について聞いた。(2017/8/22)

「2月の寒い日は白菜が売れる」 気象データで需要予測、日本気象協会が本腰
「雨の日は客足が遠のくので来週は廃棄が増える」「2月の寒い日は白菜が売れる」――商品の売上と気象データの関係を予測する事業に、日本気象協会が本腰を入れる。(2017/8/21)

スタッフには人気、生き残れるか:
フレッシュネス「スパムバーガー」、売上低迷なら終売へ
フレッシュネスバーガーが、売り上げ個数が最も低い「スパムバーガー」の存続を決める企画「スパムバーガー生き残りキャンペーン」を実施すると発表。(2017/8/21)

ミニストップ統合進むか:
セブンに店舗売上高で大差つけられるローソン “三菱色”で巻き返し?
三菱商事色が濃くなったローソンは、首位セブン−イレブン・ジャパンに果たして対抗できるのか?(2017/8/21)

大型案件のピークアウトで大手の成長率は鈍化、一方でTISやアクセンチュアが高成長:
国内ITサービス市場、2016年ベンダー別売上高トップは富士通
IDC Japanが2016年の国内ITサービス市場ベンダー売上ランキングを発表。トップ5は変わらず、富士通、NEC、日立製作所、NTTデータ、IBM。一方、上位ベンダーが伸び悩む中でTISやアクセンチュアなどが大きく成長した。(2017/8/15)

18年度は回復見込み:
不測の事態続いた湖池屋、ジャガイモ不足で業績苦戦
湖池屋が、2017年6月期通期の連結決算を発表。台風被害によって原材料のジャガイモが不足し、ポテトチップスを休売した影響で売上高・営業益ともに減少した。【訂正】(2017/8/10)

Facebook、動画配信サービス「Watch」スタート
動画に力を入れるFacebookが、Facebook上の新たな動画配信コーナー「Watch」を立ち上げた。Snapchatの「Discover」に似ているが、Apple TVやChromecastでも視聴できる。将来的には広告を表示してパートナーと売り上げを分配する計画。(2017/8/10)

コミケで使える決済アプリ「pixiv PAY」 アプリ上で売上管理も
ピクシブがスマホ向け決済アプリ「pixiv PAY」を10日にリリースする。コミケなどのイベントで使えるという。(2017/8/9)

「介護食の認知度を上げたい」:
アサヒグループ食品 「介護食」に注力 20年に50億円目指す
アサヒグループ食品は、シニア向け食品の新ブランド「バランス献立」シリーズを展開すると発表した。2020年までにシニア向け食品事業の売り上げを50億円規模に育てるという。(2017/8/9)

車載半導体:
自動運転の「判断」のデファクトを狙う、デンソーが半導体のIP設計で新会社
デンソーは、自動運転システムの「判断」を担う半導体IPを設計する新会社を設立する。会社名は「エヌエスアイテクス(NSITEXE)」で、デンソーの完全子会社となる。資本金は1億円。売り上げ目標などは非公表。(2017/8/9)

ソニー銀行、クラウドファンディングに参入 「新しい資産運用の形に」
ベンチャー企業向けクラウドファンディング「Sony Bank GATE」が登場。ソニー銀行口座を持つユーザーが出資でき、対価として企業の売上高に応じた分配金を受け取れる。(2017/8/8)

デリバティブ損失で純利益98%減も:
ソフトバンクの1Q、大規模ファンドと復活のSprintが好調
ソフトバンクグループの2018年3月期 第1四半期(17年3〜6月)の連結決算は、売上高・営業利益がともに前年同期比を上回ったものの、中国Alibaba株のデリバティブ取引関連で巨額の損失を計上。純利益は98%減となった。(2017/8/8)

Weekly Memo:
日本マイクロソフトがクラウド売上比率にこだわる理由
日本マイクロソフトが、直近の四半期で、全売上高に占めるクラウド比率がおよそ5割になったことを明らかにした。同社がかねてこの比率にこだわってきたのには理由がある。(2017/8/7)

製造マネジメントニュース:
「2期連続の減収減益を回避したい」、トヨタが積み重ねる収益改善活動
トヨタ自動車は、2018年3月期(2017年度)第1四半期(4〜6月期)の決算を発表した。売上高と連結販売台数は増加したが、営業利益は前年同期比で減少。トヨタ自動車の大竹氏は「残念な結果」としつつも、2期連続の減益を回避すべく収益改善を一層強化する。(2017/8/7)

通期でガンダム超え:
バンダイナムコ売上高、1位は「ドラゴンボール」
バンダイナムコが2017年4〜6月のIP別売上高を公表。1位は「ドラゴンボール」で、前年同期から2.46倍と好調だった。(2017/8/4)

発売から34年:
ロッテ「チョコパイ」が急成長を始めた理由
ロングセラー商品の販売終了が相次いでいる。そうした中、1983年に発売したロッテの「チョコパイ」が数年前から急速に売り上げを伸ばしている。その理由とは……。(2017/8/4)

海外店舗事業は撤退が続くが……:
伸び悩むヴィレヴァン、越境ECに注力 tensoと提携
「遊べる本屋」をコンセプトに独自路線で成長してきた書店「ヴィレッジヴァンガード」が、tensoと業務提携し越境ECに力を入れる。国内は売り上げが伸び悩み、海外展開では撤退が続いていた。(2017/8/3)

コロプラ減収減益 既存タイトル不振で 来期は「他社IP」活用に本腰
コロプラの17年9月期第3四半期は、売上高が前年同期比40.8%減の382億円、営業利益が61.6%減の98億円と減収減益に。主力スマホゲームの不振が続いた。(2017/8/2)

「ドラクエ11」発売2日で200万本突破 PS4・3DS合計で
ドラクエ11の国内推定販売本数が2日で200万本突破。ハードの売り上げにも貢献している。(2017/8/2)

SIMフリーiPhone 6sが2位に浮上――2017年7月中古携帯/スマホ売上ランキング
ムスビーは、2017年7月中古携帯/スマホランキングを発表。NTTドコモのiPhone 6が2ヶ月ぶりに1位を獲得し、2位にはSIMフリーのiPhone 6sが急浮上した。SIMフリー機種がランキング3位以内に入ったのは今回が初。(2017/8/2)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。