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「売上」最新記事一覧

製造ライン増強で年間500億円目指す:
“不毛時代”続いたカルビー「フルグラ」がなぜ急激に売れ出したのか?
カルビーが8期連続で過去最高益更新と絶好調だ。その業績を支える柱の1つがシリアル食品「フルグラ」である。この数年間で急成長を遂げており、2018年度ごろには500億円の年間売り上げを見込む。しかし以前は低迷期が長らく続いていた商品なのだ。(2016/5/24)

シャープはトップ20社圏外に:
2016年Q1の半導体メーカー、軒並みマイナス成長
IC Insightsが発表した2016年第1四半期(1〜3月期)の半導体メーカー売上高ランキングでは、上位10社のうち8社が前年同期比でマイナス成長となった。SK Hynixは20社の中で最も大きい−30%となっている。また、シャープが上位20社から脱落した。(2016/5/23)

クローズアップ・メガサプライヤ:
創業100周年の日本精工、電動パワーステアリング開発は「省燃費だけじゃない」
創業100周年を迎える軸受大手の日本精工。連結売上高約1兆円の約3分の1を占めるのが、電動パワーステアリング(EPS)を中核とした自動車部品事業である。同社EPSの沿革や開発の方向性について、同社ステアリング総合技術センター ステアリングR&Dセンター 所長を務める山田康久氏に聞いた。(2016/5/13)

IIJのモバイル回線が122万を突破、2016年度は“MVNEビジネス強化”で200万回線達成へ
IIJのMVNOサービスの総回線数が122万を突破した。うち個人向けの「IIJmio」は74万7000回線、法人向けの「IIJモバイル」は43万1000回線。2016年度はモバイルサービスの売上で「約255億円」、回線数で「200万規模」という目標を掲げる。(2016/5/13)

フルグラとポテチ好調、カルビーは売上高・利益とも過去最高
カルビーが発表した2016年3月期の連結決算は増収増益で、売上高・利益ともに過去最高を更新した。(2016/5/13)

石川温のスマホ業界新聞:
サムスン・Galaxy S7 edgeが初速2倍のペースで売り上げ好調――「ハートセブン」の愛称で女子向けアピールが成功
サムスンのGalaxy S7シリーズがグローバルで順次発売している。先代のGalaxy S6シリーズでの課題を解決したS7シリーズの売れ行きは好調で、特に韓国では女子向けのアピールに余念がない。スマホ市場の伸び悩みが指摘される中、製品の「見せ方」が重要になりつつある。(2016/5/13)

製造マネジメントニュース:
シャープの“膿”は出し切れたか、鴻海傘下でもエネルギーとディスプレイに不安
シャープの2015年度(2016年3月期)決算では、売上高が2兆4615億円、営業損失が1619億円、経常損失が1924億円、当期純損失が2559億円という厳しい結果になった。ただし「鴻海グループとの戦略的提携により、強固な取引関係の確立と財務基盤の強化を図る」(シャープ社長の高橋興三氏)ことで、事業の安定的な継続が可能になるとした。(2016/5/13)

社員は全員午後5時に帰宅 でもヒット連発で10年連続売上増 化粧品会社「ランクアップ」の秘密を探った
「社員が5時に帰る」を徹底し、10年連続売り上げ増という化粧品会社ランクアップの秘密を探った。(2016/5/12)

カリカリまだある? 母のカレーが生んだ北海道のヒットメーカーに迫る
北海道のお土産市場は厳選区。そのような中、58歳からお土産プロデューサーとしてヒット商品を連発し、数年で年商25億円を売り上げている面白い男がいる。(2016/5/12)

造船重機5社、住重除き最終減益 売上高は4社最高更新
造船重機大手5社の2016年3月期連結決算が10日、出そろった。(2016/5/11)

ミクシィ、今期は減益予想 「モンスト」ヒットで売上高は2000億円突破
ミクシィの前期はモンスト効果で8割超の増収増益だが、今期は減益を予想。(2016/5/10)

2015年4月〜2016年3月の業績を発表:
ザイリンクス、28/20nm製品の売上高過去最高
Xilinx(ザイリンクス)は、2016会計年度第4四半期(2016年1〜3月)と2016会計年度(2015年4月〜2016年3月)の業績を発表した。28nm及び20nm製品の売上高が過去最高となった。(2016/5/9)

マクドナルド、4月既存店売上高19.1%増 「ギガ ビッグマック」など好調
日本マクドナルドホールディングスは、4月の既存店売上高を発表した。(2016/5/6)

ブックオフ、赤字幅拡大 買い取り低調
ブックオフの営業赤字が拡大。家電や本などの買い取りが低調となり、売り上げが伸びなかった。(2016/5/6)

電力供給サービス:
電力会社10社すべてが黒字転換も、第4四半期にブレーキかかる
2015年度の電力会社の決算は全社が営業利益を上げたものの、先行きは決して明るくない。10社のうち8社が売上高を減らし、4社が利益を減らした。各社とも利益の大半を燃料費の減少と燃料費調整額の差益に依存している。東京電力をはじめ第4四半期から業績が伸び悩む状況も見られる。(2016/5/2)

製造マネジメントニュース:
“8年ぶり”最終黒字のソニー、アップルショックと熊本地震でエレキ4分野に暗雲
ソニーは2015年度決算を発表。売上高は微減したものの利益は大幅に改善。実質的な最終利益が黒字となるのは2007年度以来8年ぶりと好調だった。しかし「iPhone」の出荷数大幅減による「アップルショック」により、業績のけん引役だったイメージセンサーが軟調に。熊本地震の影響で他のエレクトロニクス分野の業績も悪化は避けられそうにない。(2016/4/29)

Facebook、モバイル広告が好調で過去最高の増収増益
Facebookの1〜3月期の決算は、売上高は52%増の53億8200万ドル、純利益は約3倍の15億1000万ドル(1株当たり52セント)と過去最高だった。MAUは15%増の16億5000万人で、モバイルのみからアクセスするユーザーのMAUはMAU全体の54%を占めた。(2016/4/28)

Twitter、「タイムラインの優先表示のオプトアウトはわずか2%と好評」(決算発表で)
Twitterの1〜3月期の決算は、売上高は36%増で、赤字幅も縮小した。多くの批判の中で3月にスタートしたタイムラインの非時系列表示を無効化したユーザーはわずか2%で、好評だとしている。(2016/4/27)

Microsoft、「Lumia 950 XLを買うとLumia 950が1台ついてくる」キャンペーン中
Microsoftが米国のオンラインストアで、Lumia 950 XLを1台購入すると、549ドルのLumia 950が1台ついてくるキャンペーンを開始した。両モデルとも2015年10月に発売したばかりのハイエンド端末だ。同社は直近の業績発表でスマートフォンの売上高が前年同期比46%減と発表している。(2016/4/26)

年間売り上げ100億円 なぜ売れ続ける「白い恋人」を作れたのか
1日に90万枚を製造し、年間売り上げは約100億円。北海道のお土産売り上げランキングでは毎年のようにトップの位置にいる。そんな“お化け商品”白い恋人はどのようにして誕生したのか。石屋製菓の担当者から詳しい話を聞いた。(2016/4/26)

GACKTのコラボバリスタ、「売上全額寄付」発表で即完売 追加販売されることに
1000台用意されていました。(2016/4/22)

MicrosoftはPC市場縮小とドル高の影響で減収減益 クラウドは好調
Microsoftの1〜3月期は売上高は6%減の205億3100万ドル、純利益は20%減の37億5600万ドルと減収減益だった。PC市場縮小の影響が大きい。好調だったのは、「Surface」シリーズと「Azure」だった。(2016/4/22)

Googleの親会社Alphabet、売上高は好調もFiberなどへの投資がかさみ純利益は予想を下回る
Alphabetの1〜3月期の決算は、売上高は17%増の202億2570万ドル、純利益は20%増の42億700万ドルの増収増益だった。モバイル広告が好調だった。(2016/4/22)

IT導入完全ガイド:
売り上げ拡大、コスト削減に効く! “産業領域”IoTのユースケース
過剰投資を避けつつ、自らのビジネス環境にマッチしたIoT利用が、結果的に企業の競争力維持や強化につながる。今回は、そのヒントになりそうな産業領域でのIoT活用ユースケースを紹介する。(2016/4/21)

GACKTさんかっけぇ……! ネスレ日本と協同で被災地支援 コラボ商品の売り上げを全額寄付へ
4月19日、新宿駅前でコラボを記念したゲリラライブが行われました。(2016/4/19)

Simeji、売上の2倍を義援金にする「特別きせかえデザイン」販売
価格は120円。売上ごとにバイドゥがさらに120円を加え、日本赤十字社に募金する。(2016/4/19)

2020年売上高150億円を目指す:
ルネサス、ヘルスケア領域へ本格参入
ルネサス エレクトロニクスは2020年にヘルスケア/医療機器市場で売上高150億円を達成すべく、2016年4月に専門部署を立ち上げ、同市場に対し高付加価値のシステム提案を強化する方針だ。(2016/4/19)

これぞ町工場の底力 廃業の危機を救った「おじいちゃんのノート」とは
あることをきっかけに、たった数カ月で創業以来最高の売り上げを出した中村印刷所。一体何があったのか。当時のことや、これからのことを社長の中村さんから詳しく聞いた。(2016/4/19)

LINE、「熊本地震 被災地支援スタンプ」公開 売り上げ全額を寄付
LINEが売り上げの全額を熊本地震被災地に寄付する「熊本地震 被災地支援スタンプ」の販売を始めた。価格は120円。(2016/4/18)

LINE、売上全額を義援金として寄付する「熊本地震 被災地支援スタンプ」販売開始
LINEは、4月18日にLINEドネーションスタンプ「熊本地震 被災地支援スタンプ」を販売開始。熊本地震の被災地支援として、売上全額を日本赤十字社を通じて寄付する。(2016/4/18)

Martin Casado氏が、今だから話せること(1):
「OpenFlowの父」が振り返る、Niciraでの苦悩とヴイエムウェアに買収された理由
OpenFlowを開発した後、SDNベンダーNiciraを創業。ヴイエムウェアでSDN事業を年間売上6億ドル規模にまで育てたMartin Casado氏に、これまでを振り返ってもらう2回連載。今回は、Niciraの起業から、VMwareに買収されるまでを語ってもらった部分をお届けする。(2016/4/18)

コニカミノルタ、ヘルスケアなど倍増 5年後に売上高1.5兆円へ
コニカミノルタは14日、2021年3月期に連結売上高を16年3月期見込み比38.8%増の1兆5000億円に引き上げる目標を示した。(2016/4/15)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタは2020年に向け「エッジコンピューティングを強みにしていく」
コニカミノルタが、2020年度を想定した事業の方向性や規模感を示す中期事業戦略を説明。2020年度の売上高目標は2015年度比4200億円増の1兆5000億円となる。同社社長の山名昌衛氏は、目標達成に向けて、「サイバーフィジカルシステムの枠組みの中で、エッジコンピューティングを強みにしていきたい」と語った。(2016/4/15)

ドトール・日レスHD、売上高4%増 星乃珈琲店など好調 16年2月期
コーヒーチェーン「ドトールコーヒーショップ」などを運営するドトール・日レスHDの2016年2月期は前年比で売上高4.0%増、営業利益1.4%減だった。原材料価格の高騰などが影響した。(2016/4/14)

Applied Materialsが首位を維持:
半導体製造装置メーカー売上高ランキング――2015年
Gartnerの発表によると、2015年における前工程用半導体装置の売上高は336億米ドルで、前年比1%減だった。売上高上位10社でトップに立ったのは2014年に引き続き、Applied Materialsで、前年比24.7%増と大きく売り上げを伸ばしたLam Researchが2位に続いた。(2016/4/13)

前年比2.13%減に:
IBSが2016年の半導体売上高予測を下方修正
International Business Strategies(IBS)が、2016年の半導体売上高予測を下方修正した。主な要因は、全体的な販売価格の下落だ。一方で、2017年には再び成長軌道に戻るとみている。(2016/4/13)

吉野家HD、営業利益54.1%減 16年2月期 原材料在庫の評価損響く
吉野家ホールディングスの2016年2月期は、売上高が3.2%増、営業利益が54.1%減だった。「吉野家」の主要食材である牛肉の評価損計上などが影響した。(2016/4/11)

トップ10にiPhoneが7機種ランクイン――ムスビーの2016年3月中古携帯/スマホ売上ランキング
2016年3月の中古携帯/スマホランキングは、1位にNTTドコモの「iPhone 5s」がランクイン。トップ10内にはiPhoneシリーズが7機種登場する人気ぶりをみせている。(2016/4/11)

米国54%、韓国20%:
日本のICメーカーの世界シェアは8%――2015年
IC Insightsは2016年4月、2015年におけるICメーカーの本社所在地別売り上げシェアを発表した。国内ICメーカーの売上高は、世界IC市場の8%にとどまった。(2016/4/11)

銀座で学んだこと:
銀座のホステスは「売上アップ」のために何をしているのか
4月、新入社員として働き始めた人もいらっしゃるでしょう。夜の銀座もこの時期は新入社員がたくさんいます。銀座で働くホステスは「営業職」。今回は、営業職の人に向けたお話をさせていただきます。(2016/4/11)

AmazonのベゾスCEO、AWSの年間売上高が100億ドル突破と発表 AWSとWorldwide ConsumerのCEOを指名
Amazonが年次書簡で、AWSの年間売上高が100億ドルを突破したと発表した。また、AWSとWorld Consumerのそれぞれの責任者をCEOに指名したことを公式ブログで発表した。(2016/4/8)

DRAMの価格下落で:
Micron、2016Q2は売上高が30%減に
メモリに対する強い価格圧力は続いているようだ。Micron Technologyの2016年度第2四半期における売上高は、前年同期比で30%減少した。ただし、Micronは、長期的な視野で見ると、DRAM業界には健全性が戻ってくるとしている。(2016/4/8)

マクドナルド、3月既存店売上高18.3%増
日本マクドナルドホールディングスは4月6日、3月の既存店売上高を発表した。(2016/4/6)

IHSが確定値を公表:
2015年半導体メーカー売上高ランキング
IHSは2016年4月5日、2015年の世界半導体メーカー売上高ランキング(確定値)を公表した。(2016/4/5)

製造マネジメントニュース:
売上高10兆円の目標を撤回したパナソニック、利益体質構築に向け足場固めへ
パナソニックは、2018年度の売上高目標を10兆円から8兆8000億円前後に修正するとともに「利益成長」をより重視する事業戦略を発表。「成長戦略が軌道に乗りつつある事業で確実に利益を積み重ね、そこに高い収益性が望める事業を付加して、全社として利益成長できる構造を実現する」(同社社長の津賀一宏氏)という。(2016/4/5)

水曜インタビュー劇場(333m公演):
なぜいま? 東京タワーの「3F」が絶好調な理由
東京タワーの3階に何があるかご存じだろうか。オフィシャルグッズを販売している「TOKYO TOWER OFFICIAL SHOP GALAXY」である。売り上げの数字をみると、急激に伸びていて、その理由を聞いたところ……。(2016/3/30)

ダイソン、2015年度は「記録的な成長を達成」――2016年度には次世代モーターが登場
ダイソンが2015年度の業績を発表した。昨年に続きコードレス掃除機が牽引役となり、売上高は前年度比26%増の17億ポンドを記録。(2016/3/23)

2015年の米音楽売上高、ストリーミングがダウンロード超え──RIAA調べ
2015年の米国における音楽総売上高は前年比0.9%増の70億ドル(約7860億円)。Apple Musicなどのストリーミングサービスの立ち上げにより、総売上高に占めるストリーミングの割合が過去最高の34.3%とダウンロードを初めて超えた。(2016/3/23)

「コンバージョン率改善」×「在庫の見せ方」=「衝動買い」(2):
Amazon、楽天、ヨドバシ、ユニクロ――ECサイトの売上8割を占める「リピート売上」を改善する3種の神器とは
ネットショップ(ECサイト)を運営および改善提案されている方に向けて「コンバージョン率改善」と「在庫の見せ方」によって「衝動買い」に導く方法を解説する連載。今回は、「コンバージョン率改善」の一環としてECサイトの売上の8割を占める「リピート売上」について改善方法を解説します。(2016/3/22)

エネルギー、社会インフラ、ストレージに注力:
東芝、18年度売上高5.5兆円に向けた事業計画
東芝は2016年3月18日、2016年度(2017年3月期)事業計画説明会を開催し、2016年度に全事業を黒字化させるという経営再建策の進み具合と、2018年度売上高5兆5000億円、純利益1000億円を暫定目標に据えた成長戦略を発表した。(2016/3/18)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。