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「売上」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「売上」に関する情報が集まったページです。

プロジェクションマッピング:
自動ドアにプロジェクションマッピング?ナブテスコと凸版印刷が売上10億円を目指す投影ソリューション
ナブテスコと凸版印刷は、スライド式自動ドアの動きに合わせて映像を投影するソリューション「コネクトドア」を開発した。商業施設や空港などの自動ドアに、プロジェクションマッピングを行うことで、新たな広告媒体やエンタテイメント空間としての有効利用を見込む。(2019/1/16)

dSPACE Japan 代表取締役社長 宮野隆氏:
PR:自動運転に加え、ロボット、農機/建機でも ―― MBDツールチェーンそろえるdSPACEの戦略
モデルベース開発(MBD)ツールの代表的なベンダーであるdSPACE。その豊富な製品から構成されるECU開発プロセスを網羅するモデルベース開発ツールチェーンをベースに、加速するADAS(先進運転支援システム)/AD(自動運転)の開発現場を中心に売り上げ実績を伸ばしている。そして迎えた2019年は、実績ある自動車市場に加えて、農機/建機やロボット市場での活動を強化し、幅広い用途でのモデルベース開発の普及を目指すという。dSPACE Japan社長を務める宮野隆氏に2019年の事業戦略を聞く。(2019/1/16)

UUUM、業績予想を上方修正 18年6〜11月期の売上、前年比1.8倍に
UUUMが2019年5月期通期の連結業績予想を上方修正。動画広告市場の成長が追い風となり、アドセンス事業と広告事業の収益が前年比73%増と好調だった。(2019/1/11)

ビックカメラの12月売上、PayPay効果で前年比1.2倍に
ビックカメラの昨年12月の売上高が前年比で1.2倍に。「PayPay」の「100億円あげちゃうキャンペーン」の影響があったという。(2019/1/10)

ネット上で突如空前のサメぬいぐるみブーム襲来 イケア「12月下旬は売上1.5倍」
かわいい。(2019/1/10)

売上高の首位は富士通:
2018年第3四半期の国内サーバ市場は14.5%増の1378億円、IDC Japanが発表
IDC Japanは2018年第3四半期の国内サーバ市場動向を発表した。売上額は対前年同期比14.5%増の1378億円で、出荷台数は同8.7%増の14万6000台。メーカー別売上額では、富士通がトップだった。(2019/1/8)

その手口とは?:
大阪・ミナミ「半グレ」ぼったくりバー
西日本最大級の繁華街、大阪・ミナミで、大阪府警が、多数のガールズバーを経営する不良集団「半グレ」を一斉摘発した。半グレのメンバーは客を脅し、時には暴力を振るって法外な料金請求を繰り返し、毎月5千万円以上を売り上げていた。その収益は半グレのリーダーに集められ、一部は暴力団にも上納。府警の捜査によって明らかになったぼったくりガールズバーの手口と、暴力とカネで統率された半グレの実態とは……。(2019/1/8)

App Store元旦売上高が最高記録
2019年元旦のApp Store売上高が3億2200万ドルを突破し最高記録を更新した。(2019/1/4)

Apple業績下方修正 iPhone買い替え進まず
Appleのティム・クックCEOは、投資家向けに2019年第1四半期決算売上高予想の下方修正を発表した。(2019/1/3)

メモリ市場鈍化の傾向:
Micron、売上高減少も19年には回復見込む
ここ数週間で、過去2年間にわたるメモリチップ販売の増加に歯止めがかかる兆しが強まっていたが、米国のメモリメーカーであるMicron Technology(以下、Micron)も、不況の波が間近に迫っている兆候を示した。(2018/12/27)

量産には手を付けない:
モグラのごとく穴を掘る、設計向けに的を絞るマウザー
半導体/電子部品のディストリビューターであるMouser Electronics(以下、Mouser)が順調に売上高を拡大している。2016年に10億米ドル、2017年には13億米ドルを達成し、2018年には19億米ドルを達成する見込みだ。(2018/12/21)

メルカリ、英国子会社を解散 通期で売上高40万円、「期待する水準に至らず」
メルカリが英国子会社を解散し清算すると発表した。期待する水準の事業の確立には至らなかったためという。(2018/12/18)

働き方改革:
売上減でも「元日休業」が拡大 外食やスーパー、従業員の士気向上
外食チェーンや大手スーパーなどで働き方改革を意識し、来年の元日を休業にする動きが広がっている。通常より来店客数が少ないため休みとし、従業員やパート、アルバイトらに家族と過ごす機会を提供。リフレッシュしてもらうことで士気を高める狙いだ。(2018/12/17)

メモリがけん引:
2018年の半導体売上高、過去最高となる見込み
SEMIによると、2018年における半導体売上高は4700億米ドルに達し、2017年に続き過去最高を更新する見込みだという。(2018/12/13)

携帯市場の2018年中古ガラケー販売ランキング、年間販売1位は11カ月連続TOPの「202SH」
携帯市場が2018年1月1日から11月30日までの中古フィーチャーフォンの販売・買取ランキングトップ10を発表。年間販売1位は11カ月連続トップの「202SH」で、トップ10にソフトバンクの機種が4機種ランクイン。キャリア別でみると売上・買取ともにNTTドコモが約半数のシェアを獲得している。(2018/12/12)

製造マネジメントニュース:
2021年に売上高2兆円、営業利益率9%、ヤマハ発動機らしいソリューションで
ヤマハ発動機は2018年12月11日、東京都内で記者会見を開き、2019〜2021年の中期経営計画を発表した。「モビリティの変革」「ヤマハらしいソリューション」「ロボティクス活用」を注力領域と位置付け、技術の組み合わせや協業によって、新しい市場や技術の開拓を進める。中計の期間内に、M&Aを含め1400億円の投資の予算を確保した。(2018/12/12)

建設業4業種の第2四半期決算から見る市況概要、ゼネコンが収益性改善
ヒューマンタッチ総研は独自に分析した「2019年3月期第2四半期決算から見る建設市場の動向」を公表した。ゼネコンは大林組が売上高・営業利益ともに過去最高益。鹿島建設、大成建設は通期の利益予想を上方修正し、全体的に収益性の改善が進んでいることが判明した。(2018/12/5)

2017年に続きトップを維持:
2018年半導体売上高1位はSamsungか、Intelとの差が開く
2018年の半導体売上高ランキングでは、Samsung ElectronicsがIntelとの差をさらに広げ、2017年に続き首位に立つ見込みだという。市場調査会社のIC Insightsが発表した。(2018/12/4)

ゲオ、2018年度上半期の中古携帯売上金額が前年同期比125.8%に 5年連続で100%超え
ゲオが、全国のゲオショップ・ゲオモバイル約1600店舗で販売した中古携帯電話の売上金額を発表。2013年度から前年度比が5年連続で100%を超え、2018年度4月〜9月時点で前年同期比125.8%となっている。販売台数も2017年度は約120万台と順調に推移し、2018年度も100万台を超える見込み。(2018/11/30)

Frans Scheper CEOインタビュー:
2019年も2割増収を狙う汎用半導体専業Nexperiaの戦略
ディスクリート(個別半導体)、汎用ロジックなど、いわゆる汎用半導体製品を専門とするNexperia(ネクスペリア)は2019年、売上規模を20%成長させる方針だ。業績好調の理由や今後の成長に向けた経営戦略、さらには日本での事業展開について、Nexperia CEOを務めるFrans Scheper氏と、Nexperia日本支社長を務める国吉和哉氏にインタビューした。(2018/11/29)

「Nintendo Switch」、米感謝祭の5日間でWii超えの好調ぶり
「Nintendo Switch」の年末商戦序盤(11月22日〜26日)の米国での販売台数がWiiが打ち立てた記録を超え、任天堂のゲーム機として最も売れた製品になった。任天堂製品のこの5日間の米国での売上高は284億円を超えた。(2018/11/29)

今日のリサーチ:
2018年「独身の日」、中国ネット通販大手2社の売上高は過去最高を更新――三井住友アセットマネジメント調べ
中国の消費パワーを映す「独身の日」、2018年も大いに盛り上がったようです。(2018/11/28)

福田昭のデバイス通信(170) Intelの「始まり」を振り返る(3):
Intel創業3年目、売り上げが前年の11倍に急増して赤字が縮小
Intelの創業3年目となる1970年。「3101」と「1101」の2つのSRAMを開発したことで、Intelは売り上げを急激に拡大していく。(2018/11/28)

あなたはどのパンを推す?:
ファミマの「うまいパン決定戦」 発案はみんなでワイワイ「社長メシ」
ファミマが11月27日から「うまいパン決定戦」を開催する。全国のパンメーカーが決定戦のために独自商品を開発して、売り上げを競う。このユニークなイベントは、社長と社員らがランチをとる「社長メシ」の“軽いノリ”から生まれた。(2018/11/22)

独禁法を順守しつつ協業:
日販・トーハン、物流拠点を相互活用へ ピークから売上半減、単独展開の効率悪化
日本出版販売とトーハンが流面での協業の検討を始めた。両社の物流拠点を相互活用・統廃合する案を中心に着地点を探る。競合同士が手を組むため、独占禁止法の順守にも留意する。(2018/11/21)

AIでリアルタイムに売上を予測 待ち時間の短縮や来店客の急増にも対応――サイゼリヤとNTTドコモが実証実験へ
サイゼリヤとNTTドコモは、AIによるリアルタイム売上予測の実証実験を開始する。NTTドコモのリアルタム版人口統計データを活用し、1時間ごとの売上金額を予測。予測を基に、従業員のシフト管理の最適化や、来店客の急増にも対応可能な店舗オペレーションの効率化を図る。(2018/11/20)

福田昭のデバイス通信(169) Intelの「始まり」を振り返る(2):
Intel創業2年目、初めての製品売り上げを計上するも赤字は拡大
創業翌年となる1969年。創業後わずか9カ月で製品の開発を完了させたIntelだったが、資金繰りは厳しかった。1969年における最終損失は前年の4.3倍に増大している。(2018/11/20)

サイゼリヤの売上、AIが予測 待ち時間も改善へ ドコモと実証実験
AI技術を活用し、サイゼリヤが都内数店舗の売上金額を予測する実証実験を行う。(2018/11/19)

収益維持に向け加熱式に注力:
JTの紙巻きたばこ、増税で10月の売り上げ激減 9月の“買いだめ”から大きな落差
JTが2018年10月の紙巻きたばこの月次販売実績を発表。たばこ税の増税が施行された影響で販売数量・売上高ともに大きく落ち込んだ。増税前の9月は“買いだめ”のために一時的に急増していた。(2018/11/16)

2017年から5倍の売れ行き:
なぜ「ガラケー」がいまだに支持されるのか? 現役ユーザーに聞く
中古携帯を販売している携帯市場のガラケー専門店では、2018年のガラケーの販売台数や売り上げが、2017年から約5倍に伸びている。特にスマホやタブレットとの2台持ちが増えているそうだ。なぜいまだにガラケーが人気なのか。現役ユーザーに聞いた。(2018/11/16)

偽ドラゴンボールカード、メルカリで販売 38歳の男を逮捕 売り上げ120万円、「手軽に稼げた」
「ドラゴンボール」のデザインを使用したカードをアニメ会社の許可を得ずに販売したとして、京都府警は13日、著作権法違反の疑いで、無職の男を逮捕した。(2018/11/14)

福田昭のデバイス通信(168) Intelの「始まり」を振り返る(1):
Intelの創業年、研究開発主体で売り上げは「ゼロ」
ことし、2018年に創業50周年を迎えたIntel。半導体専業メーカーで半世紀にわたって存続し続けた企業は非常に珍しい。そこで、今回から、Intelに焦点を当てる。Intelの公式文書である「年次報告書(アニュアルレポート)」をベースに、Intelの創業当時の活動を1年ずつ、記述していく。(2018/11/14)

日本株の下げがきつい:
「Appleショック」、目新しくない悪材料が嫌気された
世界的な株安が、再び広がった。きっかけはAppleのiPhone販売不振に伴うハイテク部品の需要減退懸念だが、iPhoneの売り上げ低迷は、目新しい材料というわけではない。(2018/11/13)

ジャーナリスト数土直志 激動のアニメビジネスを斬る:
発売中止の作品まで…… アニメの“円盤”は消滅するのか?
アニメのBlu-rayやDVDの売り上げが減少している。動画配信サービスの普及が要因。ただ配信終了した作品は見れなくなるため揺り戻しの可能性も。(2018/11/13)

UNiCASEのiPhone XSケースランキング、総合1位は「ゼロハリ」
UNiCASEが、iPhone XS用ケースの売り上げランキングを発表した。オンラインストアとリアル店舗を含めた総合1位はiPhone 8/7/Xでも人気を集める「ZERO HALLIBURTON Hybrid Shockproof case」で、限定色の手帳型ケースや定番デザインにアクセントを加えたケースがランクインしている。(2018/11/8)

メルカリ、失効した売上金は「本人確認後に補填する」 対応方針明らかに
フリマアプリ「メルカリ」のユーザーから「利用制限されたまま振込申請期限が過ぎ、売上金が失効するかもしれない」と不安の声が上がっている問題について、同社が決算説明会で対応方針を明らかにした。(2018/11/8)

売上規模に見合った体制へ:
東芝、リストラを正式発表 早期退職1060人募集
東芝と子会社2社が計1060人早期退職者を募集すると発表。「売上規模に見合う適正な人員体制構築に取り組むため」という。計300〜400人を追加募集することも検討中。(2018/11/8)

DeNA、中国テンセントゲームズと提携 人気スマホゲームを日本配信へ
DeNAが中国テンセントゲームズと提携し、スマートフォンゲーム「王者栄耀」の日本版をリリースへ。王者栄耀は、2017年のスマホゲーム(iOS)売上で世界1位。(2018/11/7)

製造マネジメントニュース:
クルマ売れるが利益率が下がる北米地域、「TNGAは高く売れる」
トヨタ自動車は2018年11月6日、東京都内で会見を開き、2018年4〜9月期(2019年3月期第2四半期)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比3.4%増の14兆6740億円、営業利益は同15.1%増の1兆2618億円、当期純利益は同16.0%増の1兆2423億円となった。(2018/11/7)

水曜インタビュー劇場(情報公演):
岡山のスーパーが、膨大なデータを分析するワケ
岡山のスーパー「マルイ」が、ちょっと面白いことをしている。店舗の客数、売り上げ、単価などをリアルタイムで知ることができ、次の一手を考えているのだ。なぜ膨大なデータを分析しているのかというと……。(2018/11/7)

IIJのモバイル回線数は250万を突破 “ドコモ値下げ予告”の影響は?
IIJが11月6日、2018年度第2四半期の決算説明会を開催した。モバイル総回線数は、2018年9月末時点で253万2000に達し、2018年度上期の総売上は、前年同期比で21.8%増の203.8億円となった。NTTドコモが2019年に行う料金値下げについても言及された。(2018/11/6)

メディア戦略が成功:
ワークマン、上半期は20%増益 カジュアルな新業態店で「空前の売れ行き」
作業服メーカーのワークマンの2018年度上半期は増収増益だった。9月にオープンした新業態店「WORKMAN Plus」が好調で「空前の売り上げを記録した」という。メディアが盛況ぶりを報じたことも売り上げ増の一因だとしている。(2018/11/6)

JIMTOF2018:
積層造形に手応えをつかむDMG森精機、2025年には500億円の売上高目指す
DMG森精機は「JIMTOF2018」において、金属積層造形モデルでパウダーノズル方式とパウダーベッド方式の2機種を紹介。航空機業界や金型修理などの領域で着実に成長を重ねており「2025年には500億円の売上高を目指す」(DMG森精機 取締役社長 森雅彦氏)としている。(2018/11/6)

製造マネジメントニュース:
リコールで営業利益が計画から半減、折れるバルブスプリングは材料への配慮不足
SUBARU(スバル)は2018年11月5日、東京都内で2018年4〜9月期(2019年3月期第2四半期)決算を発表した。売上高は2018年8月に発表した計画をわずかに上回ったものの、前年同期比では7.5%の減収だった。利益面では大規模なリコール費用が影響し、営業利益や当期純利益は計画と前年同期の実績を大きく下回った。(2018/11/6)

メルカリで本人確認完了せず売上金失効 メルカリ「回答できないが、売上金は再付与している」
「売上金33万円が奪われる」とのツイートが5万回以上RTされました。(2018/11/5)

約3000円下落:
ファストリ株が急落 10月売上高10%減を嫌気 気温高く秋冬物売れず
11月5日の東京株式市場でファーストリテイリング株が3000円程度下落。10月の既存店売上高が前年同月比−10%と振るわなかったことが嫌気された。気温が温かく、秋冬物の売れ行きが不調だったという。(2018/11/5)

メルカリで「売上金が失効するかも」と不安の声 運営元は対応方針明かさず
フリマアプリ「メルカリ」で利用制限されたまま振込申請期限を迎え、売上金が失効するかもしれない――そんな不安の声がネット上に広がっている。(2018/11/2)

Apple、予想を上回る増収増益も10〜12月期予想は抑え気味
Appleの7〜9月期決算は予想を上回る増収増益だった。iPhoneの販売台数は横ばいだったが平均販売単価が上がったため、売上高は29%増。次四半期からは販売台数を公表しない計画だ。(2018/11/2)

若い観光客や外国人に好評:
沖縄のバス1日乗り放題、売り上げ倍増の一方で課題も……
沖縄路線バス周遊パス券の売れ行きが好調だ。外国人観光客などから好評で、運転免許を持っていない観光客の取り込みに一役買っている。8月の販売枚数は950枚と前年比3倍増、9月も計857枚で2倍増と大幅に伸びている。(2018/11/2)

2018年10月の中古スマホ売上ランキング、iPhone SEが3カ月連続で1位
ムスビーは、2018年10月中古携帯/スマホランキングを発表。国内版SIMフリーのiPhone SEが3カ月連続で1位を獲得し、平均価格も徐々に値上がり。Androidスマートフォン部門ではauの「Galaxy S9 SCV38」が1位に、NTTドコモの「Galaxy S9 SC-02K」が3位にランクインした。(2018/11/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。