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「三省堂」最新記事一覧

3社が販売中止を決定:
モンゴル大使館抗議の「コロコロコミック」、大手書店チェーンにも余波
大手書店チェーン3社が「コロコロコミック」3月号の販売を中止。同誌掲載の「やりすぎ!!! イタズラくん」において、チンギス・ハーンに対する不適切な表現があったとして、モンゴル大使館が抗議していた。(2018/2/28)

「広辞苑」に相次ぐミス指摘 “国民的辞書”揺らぐ信頼
10年ぶりに改訂された岩波書店の国語辞典「広辞苑」第7版をめぐり、ミス指摘が相次いでいる。同社は25日、一部について公式サイトで誤りを認め、謝罪文を掲載。“国民的辞書”の信頼が揺らいでいる。(2018/1/29)

帯には「六甲おろし」:
ファンの愛で誕生 「阪神タイガース」仕様の国語辞典
三省堂が「阪神タイガース」仕様の国語辞典を発表。インパクトの強い装丁に仕上げた。作った狙いは?(2018/1/19)

阪神タイガース仕様の「三省堂国語辞典」 ケースは縦縞、表紙は黄色、一部用例も球団仕様に変更する力の入れよう
帯には「六甲おろし」の歌詞が入っています。(2018/1/19)

三省堂「今年の新語2017」、「忖度」が大賞に 上位に「インフルエンサー」「パワーワード」など
女学生の間で流行した「卍」も、選外ながら講評に挙がっています。(2017/12/4)

「大人」の読みは「おとな」じゃなかった! 「大人500円 小人200円」の読み方は?
実は「中人」もいる。(2017/11/14)

本好きの祭典の光と闇:
「神保町ブックフェスティバル」で出版社が苦悩する「せどり問題」
「神田古本まつり」「神保町ブックフェスティバル」は、本好きが集まる“本好きの祭り”。しかしそんな祭典で、出版社を悩ませている問題がある。それは転売目的で本を購入する「せどり」。現場で何が起こっているのか?(2017/11/4)

人間VSコンピュータオセロ 衝撃の6戦全敗から20年、元世界チャンピオン村上健さんに聞いた「負けた後に見えてきたもの」
20年前。歴史を変えたAIとの戦いに、1人の日本人チャンピオンが挑んでいた。(2017/10/21)

「コードアワード 2017」贈賞式を振り返る:
人工知能「りんな」主演ドラマ他、体験を創造するデジタル広告の現在
日本最大級のデジタル広告賞「コードアワード 2017」の受賞作品から現在のデジタル広告のトレンドを探る。(2017/8/15)

『少女革命ウテナ』新作読み切り第2弾が今冬掲載決定! 8月にさいとうちほ原画展/サイン会も開催
号外が続きます。(2017/7/28)

「インターネット」が初めて国語辞典に載ったのはいつなのか?
説明文も「板チョコ」から「チューインガム」に進化。(2017/7/26)

IoTやVRを活用した秀作が続々:
大賞はお菓子で学べるプログラミング教材「GLICODE」、デジタル領域の広告賞「コードアワード2017」
D2Cは、デジタルマーケティングの広告賞「コードアワード2017」の最終審査を行い、ファイナリスト30作品の中から受賞16作品を決定したと発表した。(2017/7/13)

紛らわしさを視覚化した独自フォントが面白い! AIで抽出した150万語を収録した「聞き間違えない国語辞典」 パナソニックと三省堂が共同開発
(2017/3/2)

ねっと用語知ったかぶり:
「今年の新語2016」で堂々第2位 「エモい」ってどういう意味?
エモはエモーションのエ!(ドレミの歌風に)(2016/12/11)

週刊「調査のチカラ」:
2016「今年の○○」、“ほぼほぼ”納得のいく調査データまとめ
「2016年の○○」「今年の××」といったまとめ系調査が数多くリリースされる季節になりました。「予想通り」「何でこれが?」など会話のタネになりがちなユニークなランキングをピックアップしてみます。(2016/12/10)

「エモい」は“ほぼほぼ”「あはれ」の意 三省堂「今年の新語 2016」選考委員の見解がエモい
そう考えると、古語も身近に。(2016/12/6)

今年の新語大賞は「ほぼほぼ」 「『ほぼ』2回繰り返すのは嫌」の意見もあるが……
「今年の新語 2016」を三省堂が発表。大賞は「ほぼほぼ」だ。好き嫌いが分かれる言葉だが……。(2016/12/5)

これは胸熱! 廃止が決まったJR北海道の珍駅「増毛駅」の切符がノートに! 髪の薄い人のお守りにも
「甲子園駅」と「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」も登場。(2016/8/4)

高野苺「orange」の原画展が池袋で 直筆原画十数点の展示にサイン入り版画の販売も
場所は三省堂書店池袋本店のイベントスペース。(2016/6/27)

「『了解いたしました』は失礼なことばではない」 国語辞典編さん者が見解をTwitterで解説
「『了解いたしました』を相手が使っても怒らないであげて」とのこと。(2016/6/17)

「今年の新語」大賞は「じわる」 三省堂の辞書に「マイナンバー」や「LGBT」「インバウンド」とともに今後掲載されるかも?
ベスト10に選ばれた言葉には、編者による「国語辞典風味」の語釈が。ほかにも「ドローン」や「着圧」「言うて」などもランクイン。(2015/12/14)

「大辞林」データベースに「きゃわわ」「こなみかん」などネット用語追加収録
「つらたん」や「ざんとう」も。(2015/12/6)

「内容がガチ」と話題の防災ブック「東京防災」 東京都が一般販売
価格は税込140円。都民情報ルームなどで購入できます。(2015/11/14)

三省堂「漢辞海」の辞書アプリが登場 iOS 9最新機能にも対応
三省堂の漢和辞典「全訳 漢辞海 第三版」を収録した辞書アプリが発売。タップや手書き文字認識で、知りたい漢字を探せる。(2015/10/27)

スピン経済の歩き方:
ジュンク堂「非公式アカウント騒動」が「言論問題」にすり替えられてしまった理由
MARUZEN&ジュンク堂書店が、渋谷店で実施されていた「自由と民主主義のための必読書50」というブックフェアを中止し、店頭にあった書棚を撤去した。事の発端は「ジュンク堂渋谷非公式」というアカウントが、Twitterでブックフェアを告知して……。(2015/10/27)

タップするだけで知りたい漢字が見つかる! アプリになった三省堂の漢和辞典「全訳 漢辞海」で勉強が捗りそう
漢和辞典を引く楽しさが無限に広がります。(2015/10/26)

作者を当ててサイン本をゲット 三省堂書店の「誰本(だれぼん)」第3弾
9月18日に発売する朝日新聞出版のアンソロジー集『「いじめ」をめぐる物語』から出題。(2015/9/7)

インプレス&三省堂書店、「Espresso Book Machine」を活用したグローバルPODに着手
世界10カ国・66カ所のEBM導入店舗で日本語POD書籍を販売する。(2015/8/20)

マイペースなあひるくんの最新作『ぢべたぐらし なんかのヒナ』
マツダユカさんの『ぢべたぐらし なんかのヒナ』(リブレ出版)が発売。同時発売の『始祖鳥ちゃん』(芳文社)とのコラボ企画も。(2015/8/13)

神楽坂「la kagu」で新潮社プレゼンツの夏祭り 人気作家の愛用品が手に入るオークションも
7月31日と8月1日の2日間、la kagu(ラカグ)2階にあるレクチャースペース「soko」で開催。(2015/7/31)

オリコン「2015年上半期 書籍マーケットレポート」、コミックはアニメ化作を中心に伸長
BOOK・文庫・コミックの市場規模は前年同期比減ながら、コミックは過去2番目となる高い上半期実績となった。(2015/7/28)

7月29日プレオープンの「三省堂書店池袋本店」 グランドオープンは今冬を予定
三省堂書店池袋本店のTwitterアカウントにて発表された。今秋には、書籍館と別館地下1階のリニューアルを実施する。(2015/7/27)

「リブロ池袋本店」跡地は「三省堂書店池袋本店」に 29日プレオープン
7月20日に閉館した「リブロ池袋本店」の跡地に「三省堂書店池袋本店」が29日にプレオープンする。(2015/7/21)

レジには長蛇の列 リブロ池袋本店が40年にわたる営業を終了 Twitterに著名人や出版社から感謝や悲しみの声が
最後に本を買おうと多くのお客さんが詰めかけました。(2015/7/21)

「LINEマンガ」連載3作品が単行化 描き下ろしエピソードを収録で7月28日発売
『かわれて候。』(白川蟻ん)、『微笑女Mitsu』(著:小堀洋 作画:玉樹庵)、『コドクゲーム CO-DOKU GAME』(MEIMU)の3作品。(2015/7/9)

腕が3本あるイラストが問題に 三省堂が教科書自主回収へ
これは気づかない!(2015/6/23)

虚構新聞・社主UKのウソだと思って読んでみろ!第48回:
これがギャップ萌えなのか……! 御年64歳「長閑の庭」の榊教授に思わずキュン!(※社主は男です)
こんな64歳になりたい!(2015/6/23)

東野圭吾「ラプラスの魔女」表紙がレゴ化! 日本唯一の認定ビルダーの力作が神保町に展示中
(2015/5/26)

ジャスト、“Yosemite向け”インタフェースを導入した「ATOK 2015 for Mac」を発表
ジャストシステムは、Mac用日本語入力システム「ATOK 2015 for Mac」を発表。最新OS“Yosemite”で使いやすいインタフェースを採用している。(2015/5/26)

出版デジタル機構、PODデータ取次事業に参入
日本交通社の専門書籍などを皮切りに、さまざまな出版社、作品のPODデータを取り次ぐ。(2015/5/20)

出版業界ニュースフラッシュ 2015年4月第2週
ブックオフが新刊・文具売場を併設した店舗設計に本腰を入れる動きなどが話題になりました。(2015/4/13)

BookLive!、決済手段に楽天EdyとモバイルSuicaを追加
連動キャンペーンも開催。(2015/3/31)

インプレスR&D、出版社向けPOD流通サービスを開始
出版社を対象に、PODに最適化したデータ変換サービスや、PODの製造代行、Amazonや三省堂書店、ウェブの書斎への流通代行サービスを実施する。(2015/3/25)

CoNETS参画の8社、小学校の指導者用デジタル教科書とビューワの提供開始
CoNETSは、デジタル教科書の普及などを目的に教科書会社12社と、日立ソリューションズが設立したコンソーシアム。(2015/3/20)

出版業界ニュースフラッシュ 2015年3月第2週
紙の本を購入した読者にデジタル版を無料進呈する文教堂の「空飛ぶ本棚」が拡大路線を採ることなどが話題に。(2015/3/16)

リアル書店で電子書籍のダウンロードカード販売「Booca」、3月から事業化
電子書籍ダウンロード用のカード「BooCa」をリアル書店で販売する事業が3月にスタートする。(2015/2/27)

100年前の名著をその手に、岩波書店の厳選復刻41点が一般読者向けに販売開始
国立国会図書館(NDL)のパブリックドメインコンテンツをデジタルスキャンし、印刷・製本する「NDL所蔵古書POD」のモデルを活用して復刻。これまでは、全国の大学図書館向けに販売されていた。(2015/2/27)

紙から電子、また紙へ――PHP研究所の電子書籍がPODで復刊
第1弾は『加藤諦三青春文庫シリーズ』として『ああ青春』『青春相談室』『青春ノート』『青春の怒涛』『青春論』『高校生日記』『我が青春に』の7作。(2015/2/10)

三省堂書店に行くと手に入る『磯部磯兵衛物語』の描き下ろしストーリー、さっそく試してきたで候
近距離無線通信技術「iBeacon」を使ったO2O施策。三省堂書店で働くことになった磯兵衛が描き下ろしで読めるぞ。(2015/2/4)

白泉社、書泉グランデなど4書店で漫画家・三原順の「スペシャルポストカード」をプレゼント
白泉社文庫の三原順作品購入者が対象。(2015/2/4)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。