ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「ソフトバンクロボティクス」最新記事一覧

これぞ“ロボフォン”? Pepperを電話機にできるミドルウェア登場
コンピュータ・ハイテックは、PepperをIP電話として利用できるようにするミドルウェア「RoVoIP」を発売する。(2016/6/10)

R25スマホ情報局:
Pepper×パスドラコラボ、他キャリア組震える
Pepperに会いに行くとパスドラで連動したプレイができるコラボが決定。ソフトバンクユーザーである必要はないが、非ソフトバンクユーザーはソフトバンクショップに行きにくいとの声も。(2016/6/3)

ロボット接客「使いたくない」が多数、しかし体験後には「楽しい」
コミュニケーションロボットによる接客を「利用したいと思わない」との回答が「利用したい」を上回る。しかし、接客体験者の6割は「楽しい」と回答。クロス・マーケティング調べのアンケートより。(2016/6/1)

熊本地震の避難所に「Pepper」派遣 会話やゲームで娯楽を提供
ソフトバンクが熊本地震の避難所の小学校に「Pepper」を派遣。会話やゲームで娯楽を提供し、避難所生活のストレスを軽減する狙いだ。(2016/5/30)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/26
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月26日)(2016/5/27)

年内にアジアのPizza Hutで注文や支払いなどのサービスを提供へ:
MasterCard、「Pepper」向けデジタル決済アプリケーションの試験運用を開始へ
MasterCardは、人型ロボット「Pepper」向けの初の決済アプリケーションによるの試験運用を開始したと発表した。(2016/5/26)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
真の「クラウドロボティクス」が見えてきた
ロボットを単体で機能させるのではなく、クラウド上に用意された計算能力や人工知能を連携させて機能させるのが「クラウドロボティクス」です。概念自体は以前からありますが、ようやく「真のクラウドロボティクス」が見えてきました。(2016/5/26)

Pepperをスマホで操作、テレプレゼンス体験も
スマートフォンからPepperを遠隔操作できるシステム「VRcon for Pepper」をアスラテックが開発した。他社へも提供している。(2016/5/19)

ロボット「Pepper」がAndroidに対応 「アプリ開発者を100倍に増やす」
ソフトバンクロボティクスは、Androidに対応した「Pepper」を(開発者向けモデル)を7月に先行販売する。(2016/5/19)

「ロボアプリ開発者100倍増」狙い、PepperがAndroid対応
PepperがAndroid環境に対応。Androidアプリの実行が可能となる他、開発環境「Android Studio」からのロボアプリ開発も可能となる。(2016/5/19)

Android対応の「Pepper」7月発売へ “数十万人の開発者”を取り込み「Pepperをプラットフォーム化」
ソフトバンクロボティクスは、Androidに対応した「Pepper」を7月に発売する。その理由は?(2016/5/19)

「テラスモール湘南」実証実験をレポート:
「Pepper」がただの「客寄せ」で終わらない理由
人型ロボット「Pepper」を商業施設のポイントキャンペーンへの集客に使い、その効果を検証する実験が行われている。デジタルマーケティングの文脈でPepperに期待される役割を聞いた。(2016/5/4)

NRIメディアフォーラムより:
「サービスロボット」の最新動向【後編】
「第233回NRIメディアフォーラム」(主催:野村総合研究所)の中で紹介された「『サービスロボット』の最新動向」を基に、サービスロボットの今とこれからについて説明する。後編では「サービスロボットの現在の利用シーン」と「今後の展望」について取り上げる。(2016/4/14)

日立が2足型ロボット「EMIEW3」発表 「Pepper」とどう差別化?
2足型ロボット「EMIEW3」を日立が発表。接客サービス用途を想定している点でソフトバンクの「Pepper」と似ているが、足元に差別化のポイントが込められている。(2016/4/8)

NRIメディアフォーラムより:
「サービスロボット」の最新動向【前編】
「第233回NRIメディアフォーラム」(主催:野村総合研究所)の中で紹介された「『サービスロボット』の最新動向」を基に、サービスロボットの今とこれからについて説明する。前編では「なぜ、今サービスロボットなのか?」について取り上げる。(2016/4/5)

Weekly Memo:
「CRM/SFA×ロボット」は企業に何をもたらすか
CRM/SFAとロボットを組み合わせれば有能な“営業マン”に――。ソフトブレーンがそんな新ソリューションを発表した。「CRM/SFA×ロボット」は企業に何をもたらすのか。(2016/3/28)

スーモカウンターにAIアドバイザーの「スミヨ」登場――24時間対応が可能に
「スーモカウンター」のWebサイトに、AIアドバイザー「スミヨ」が登場。住まいに関する質問や店舗の検索などに加え、簡単な雑談にも24時間対応する。(2016/3/25)

ロボットからiPhoneを買う時代到来 「Pepperだらけの携帯ショップ」を360度画像でグルッと体験
東京・表参道に「Pepperだらけの携帯ショップ」がオープン。Pepperが客の呼び込みや受け付け、商品紹介、スマホの契約手続きなどを行う。(2016/3/25)

Pepperが営業力を強くする、担当者とロボットが連動してお出迎え
営業支援システムなどを手掛けるソフトブレーンが、Pepperを利用した受付システム「eレセプションマネージャー」を発売する。名刺交換の相手を絶対に忘れないロボットが、無人化の進む受付を営業のチャンスに変える。(2016/3/23)

集客および来店顧客との継続的コミュニケーションを実現:
PepperとLINEをつないだ次世代コミュニケーションサービス、DACと1→10driveが提供
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムとワン・トゥー・テン・ドライブは、LINE ビジネスコネクトを活用し、人型ロボット「Pepper 」をLINEとつないだ新たなコミュニケーションサービスを共同で提供開始したと発表した。(2016/3/22)

「Suica」など交通系ICカードとの連動キャンペーン:
「Pepper」の接客効果検証、「アトレ秋葉原」で実施
アイ・エム・ジェイはアトレとジェイアール東日本企画と共同で、JR秋葉原駅の駅ビル「アトレ秋葉原」において、ソフトバンクロボティクスが開発・提供する人型ロボット「Pepper」による接客効果を図るトライアルを実施する。(2016/3/17)

Meet Recruit:
【後編】Pepper×飛鷹全法×蓮実一隆が語る、現代社会における伝統とテクノロジーの役割
多様性が求められるソーシャル時代を豊かに生きるため、今考えるべきことは何か? そのヒントは、信仰文化やロボット開発の現場に潜んでいた!?(2016/3/17)

Weekly Memo:
Microsoft AzureとIBM Watsonが出会う日
ソフトバンクロボティクスとマイクロソフトが「Pepper」と「Microsoft Azure」を活用した分野での協業を発表した。Pepperは「IBM Watson」も活用できる。これを契機に新たな連携も考えられそうだ。(2016/3/14)

ペッパーが商品お薦め!? 「未来の商品棚(仮称)」
ソフトバンクのロボット事業会社、ソフトバンクロボティクスとマイクロソフトは8日、ヒト型ロボット「ペッパー」とMSのクラウド「アジュール」を活用した協業を始めると発表した。(2016/3/9)

Meet Recruit:
【中編】Pepper×飛鷹全法×蓮実一隆が語る、現代社会における伝統とテクノロジーの役割
多様性が求められるソーシャル時代を豊かに生きるため、今考えるべきことは何か? そのヒントは、信仰文化やロボット開発の現場に潜んでいた!?(2016/3/9)

PepperがAzureで接客を「学習」、来店者の個人情報はどうなる
ソフトバンクロボティクスとマイクロソフトが、PepperとMicrosoft Azureを活用したリテールソリューションについて協業した。第1弾として、Pepperと大画面PC「Surface Hub」、Microsoft Azureを組み合わせた店舗ソリューション「未来の商品棚(仮称)」を2016年秋に販売開始する。(2016/3/8)

PepperとMicrosoft Azureが連携 ソフトバンクとMS、ロボット接客システムで協業
ソフトバンクロボティクスと日本マイクロソフトが「Pepper」「Windows Azure」を活用し、クラウドロボティクス分野で協業する。(2016/3/8)

Pepper、ルンバ、RoBoHoNの担当者が語る「ロボットは味方か脅威か」
「ロボットが人間の脅威となる」この論調はロボットの発達がめざましいという共通認識の裏返しといえるが、実際にロボットを送り出す側はどう考えるのか。Pepper、ルンバ、RoBoHoNの担当者が語るロボット論。(2016/2/22)

Pepperと福祉業務支援ソフトを連携、介護分野でのロボット活用に向けた実証実験
ソフトバンク「Pepper」と福祉業務支援ソフトウェアを連携させ、介護老人福祉施設での実証実験が行われる。入居者の変化や介護職員の補助ツールとしての有用性を調査する。(2016/2/3)

ソフトバンク、Pepperだらけの携帯ショップを期間限定オープン
呼び込みや受け付け、来店目的などのヒアリング、商品紹介などの業務を複数のPepperが分担して行う。(2016/1/27)

Pepper法人モデル向けアプリストア開設、相談窓口も全国4カ所に設置
ソフトバンクがPepperの法人導入を加速させる。法人向けアプリのストアを開設する他、相談カウンターを全国4カ所に設ける。(2016/1/27)

ロボット“だけ”で接客する携帯ショップ、ソフトバンクが期間限定で
ソフトバンクが、Pepperだけで接客する携帯電話ショップ「Pepperだらけの携帯ショップ」を期間限定でオープンする。(2016/1/27)

Pepperアプリを安価に最短2日で納品
イサナドットネットとAsuka-ieiが、法人向けロボットアプリ作成サービス「マイアプリ簡単スタート for Pepper」を提供開始した。初期費用40万円、最短2営業日での納品が可能だ。(2016/1/25)

Meet Recruit:
【前編】Pepper×飛鷹全法×蓮実一隆が語る、現代社会における伝統とテクノロジーの役割
多様性が求められるソーシャル時代を豊かに生きるため、今考えるべきことは何か? そのヒントは、信仰文化やロボット開発の現場に潜んでいた!?(2016/1/21)

「Pepper」ソフトバンク店頭で販売開始
Pepperが全国約100店舗のソフトバンクショップ店頭にて販売開始される。(2016/1/20)

IBMが語る、ウェアラブル向け最先端技術:
人間の脳が握る、デバイス低消費電力化の鍵
ウェアラブル機器に欠かせない要件の1つに、低消費電力がある。「第2回 ウェアラブルEXPO」のセミナーに登壇した日本IBMは、超低消費電力のコンピュータとして、人間の”脳”を挙げ、IBMが開発中の「超低消費電力脳型デバイス」について語った。(2016/1/20)

IBM WatsonをPepper向けに開発 企業の活用拡大目指す
人型ロボット「Pepper」向けに「IBM Watson」を開発する計画を、IBMとソフトバンクロボティクスが発表した。(2016/1/7)

Pepperが「データの意味を理解する」、Watsonで
PepperがIBMの人工知能「Watson」によって、データに隠された“意味”を把握する。(2016/1/7)

Pepper法人モデル開発者への支援プログラム
ソフトバンクがPepper法人モデル向けのアプリ開発者を支援する「Pepperパートナープログラム」を開始する。(2015/11/30)

Pepper:
Pepperコンテスト、2015年は「家庭」「ビジネス」の2部門で
Pepperアプリの優秀作品を決定するコンテスト「Pepper App Challenge」が2015年も開催される。一般販売が開始されたことから、家庭とビジネスシーンの2コンテストが併催される。(2015/9/18)

リクルート、「Pepper」の賃貸検討者向け接客実証実験を開始
リクルート住まいカンパニーは、感情認識パーソナルロボット「Pepper」を活用した賃貸検討者向け接客の実証実験を開始した。(2015/9/17)

八重洲地下街・南砂町SUNAMOのスーモカウンターに会話型ロボット「Pepper」が再登場
八重洲地下街と南砂町SUNAMOのスーモカウンターに、会話型ロボット「Pepper」が再び登場。全国展開を視野に入れた2度目の取り組みとなる。(2015/9/4)

「Pepper」8月発売分も1分で完売
「Pepper」の8月の一般販売分1000台も1分で完売。人気の高さを改めて見せつけた。(2015/8/31)

Pepper:
「Pepper」8月販売分も1分で完売
「Pepper」(一般販売モデル)の8月発売分1000台が、申し込み受け付け1分で完売。(2015/8/31)

Pepper:
またも瞬殺、Pepper1000台が1分で完売
ソフトバンク「Pepper」の7月分発売は、先月と同様に申し込み受け付け1分で予定台数の1000台を達成。7月分の販売を終了した。(2015/7/31)

「Pepper」7月販売分も1分で完売
ロボット「Pepper」の7月販売分が1000台が1分で完売した。6月に行った最初の一般販売時も1000台が1分で完売している。(2015/7/31)

7月分の「Pepper」、販売開始から1分で1000台完売
目指せロボット大国日本!(2015/7/31)

バイトにPepper、いかがですか? 月給5万5000円
感情を理解するロボットとして知られるPepperが就職活動を開始。月給5万5000円で受付や接客などの業務をこなすという。(2015/7/30)

「Pepper法人モデル」登場 受付や声かけアプリなど標準搭載
「Pepper」の法人向けモデルの申し込み受け付けが10月1日にスタート。ビジネスに活用できるアプリを標準搭載し、月額5万5000円(税別)×36カ月のレンタルプランで提供する。(2015/7/30)

Pepper:
Pepper法人モデル提供、料金は月額5万5000円
ソフトバンクがPepperの法人向けモデル「Pepper for Biz」の申し込み受付を開始する。受付や接客に適したアプリや専用サポートを用意し、法人導入に対応する。(2015/7/30)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。