韓SK Telecomのアプリストア「T store」、日本進出
韓国通信大手のSK Telecomが子会社を通じて展開するAndroidアプリストア「T store」が、日本向けサービスを開始する。(2011/11/18)
グリー、SK telecomとの業務提携とケイブ、UltiZen Gamesへの資本参入を発表
スマートフォン向けソーシャルゲームの急成長にあわせて、グローバル展開を目指すグリーが、韓国、中国、日本での業務・資本提携を発表した。(2011/8/8)
センチュリー、簡単取り付けの車載用ワンセグTVチューナー「SKT-C01K」
センチュリーは、手軽に取り付けができる車載用ワンセグTVチューナー「SKT-C01K」を発売する。(2011/4/27)
KDDI、ソフトバンク、SK Telecomが“ケータイをかざす”共通サービスの検討を開始
日本のKDDIとソフトバンクモバイル、韓国のSK TelecomがNFCの利用で協力し、ケータイをかざして使うサービスの共通化を検討する。将来的には相互利用を可能にしたい考え。(2010/7/15)
韓国携帯事情:
合併パワーでSKTを圧倒する「KT」――巨大通信企業誕生にライバルはどう動くのか
韓国通信大手のKTと携帯市場2位のKTFが合併。新生KTがスタートした。巨大ネットワーク企業の誕生に、ライバルのSKTやLGTはグループの通信企業を巻き込んだ業界再編の動きを見せつつある。(2009/6/1)
韓国携帯事情:
Sony Ericsson、韓国に進出――「XPERIA X1」がSKTから発売
韓SKTが、Windows Mobile搭載のSony Ericsson製スマートフォンの「XPERIA X1」を発売する。これに合わせてSony Ericssonは韓国に現地法人を設立。端末ラインアップを拡充して、韓国での長期的な成長を目指す。(2009/3/11)
韓Samsung電子、「Haptic 2」を発表
Samsung電子は全面タッチパネルを採用したAnycallブランド端末“Hapticフォン”の後継モデル、「Haptic 2」を発表した。韓国のケータイキャリア3社(SKT/KTF/SKT)向けに展開する。(2008/9/26)
韓国携帯事情:
待受画面から広がる世界――ウィジェットサービスを試す
日本でも普及しているケータイ向けウィジェットサービス。韓国でも各ケータイキャリアがサービスを開始しており、さまざまなコンテンツを提供している。実際にSKTのウィジェット「i topping」を使ってみた。(2008/9/16)
Virgin Mobile USA、Helioを買収
SK TelecomとEarthLinkの合弁企業Helioを、Virgin Mobile USAが3900万ドルで買収。SK Telecomは、Virgin Mobile USAに出資する。(2008/6/28)
韓国携帯事情:
SKTの異色ショッピングモール登場――「11番街」が韓国EC市場に与える影響とは
複数のショッピングサイトを持つSKTは2月下旬、新しいオンラインショッピングモール「11番街」をスタートした。EC分野の活性化をはかるため、買い物以外のちょっと変わった仕掛けも用意している。(2008/3/13)
韓国携帯事情:
SKTのHanaro買収でどうするKTF・LGT、どうなる韓国の通信市場
SKTのHanaro買収問題で、韓国情報通信部が最終決定を下した。無線と有線を独占する巨大通信企業の誕生に、公取委はどんな条件を提出したのか。また他キャリアはどんな反応を示したのだろうか。(2008/3/3)
SKTのHanaro買収問題、周波数の再割り当てを条件に承認か
韓国公正取引委員会は、SKTによるブロードバンド大手Hanaroの買収を承認した。最終決定には情報通信部の判断が必要なほか、携帯事業用周波数の再編など、さまざまな条件が課せられる。(2008/2/18)
EarthLink創業のスカイ・デイトン氏、HelioのCEO職を辞任
EarthLinkを創業したスカイ・デイトン氏が、EarthLinkとSK Telecomの合弁である携帯キャリアHelioのCEO職から退く。(2008/1/30)
韓国携帯事情:
次世代WIPIからMVNO、SIMロック解除――2008年の韓国ケータイ市場で起こること
SKTの大型買収やLGTのRev.Aサービス開始、WiBroの国際標準化など、さまざまなことが起きた2007年の韓国モバイル市場。その影響を受け、2008年はさらに大きな変化が起きそうだ。(2008/1/7)
韓国携帯事情:
何でも欲しがるSKT――果てしなき事業拡大の先にあるものは
韓国の携帯市場で圧倒的なシェアを持つSKTが、豊富な資金力を元手に固定通信やコンテンツ、eコマースなどの企業を次々と買収。海外への投資も活発だ。SKTはどう変わろうとしているのだろうか。(2007/12/17)
iMOBICON KOREA 2007:
SKT新プラットフォームやP2P機能付きUSBテレビチューナーを展示
ソウルで行われたiMOBICON 2007 KOREAでは、小規模ながら新技術の展示も行われた。注目度が高かったSKTの独自プラットフォームやコンテンツ配信ソリューション、P2P機能付き地上波DMBチューナーを紹介する。(2007/9/3)
SKT、世界初のSIMカードによるクレジットサービスを開始
韓SKTは、3G携帯が内蔵するSIMカードにクレジット機能を持たせ、端末のみでクレジット決済を行うサービスを発表した。SIMカードにクレジット機能を持たせるのは「世界初」(SKT)という。(2007/6/13)
韓国携帯事情:
基地局破壊までエスカレート――KTFがSKTを逆転! 加熱するHSDPA覇権争い
KTFは4月中旬、同社のHSDPAサービス「SHOW」の加入者が30万人を突破したと発表した。これは韓国No1キャリアであるSKTのHSDPA加入者数を上回っており、大きな話題となった。(2007/5/8)
伝説の名機「StarTAC」の新モデルが韓国に登場
Motorola koreaが、SK Telecom向け端末「StarTAC III」を発表した。韓国で伝説的な携帯電話となっている「StarTAC」シリーズの新モデルだ。(2007/3/2)
韓SKT、Googleとモバイル検索サービスで提携
韓SKTがGoogleと提携したモバイル検索サービスを開始する。Googleの検索結果を携帯電話の画面に合わせて表示するもので、11月から順次提供していく。(2006/11/2)
ドコモ、韓国の3Gローミングエリア拡大──50都市以上で利用可能に
ドコモが韓国の3Gローミングエリアを拡大した。提携するKTF、SKTのカバーエリア拡大に伴うもので、韓国の50都市以上で利用可能になる。(2006/10/2)
韓SK Telecom、新ブランド“T”を立ち上げ
韓国のSK Telecomは、8月1日から新しいブランド名“T”を採用した。新サービスのほか、既存のサービスにも“T”を冠していく。(2006/8/1)
韓国携帯事情:
SKT陣営とKT陣営が激突──WiBroとHSDPAを巡る争い
韓国では6月、新しい通信規格を採用した携帯電話の商用サービスが次々とスタートした。キーワードはHSDPAとWiBro。SKT陣営とKT陣営が正面からぶつかり合う格好だ。(2006/7/10)
韓国携帯事情:
韓SK TelecomのHSDPAサービス「3G+」をいち早く体験
韓SK Telecomは5月16日から、世界初の商用HSDPAサービス「3G+」をスタート。まだ入手が困難なHSDPA対応端末「SCH-W200」をいち早く入手して使用感を試した。(2006/6/22)
韓国携帯事情:
HSDPAやWiBroサービスの全貌が明らかに──EXPO COMM KOREA 2006
先週に引き続き、EXPO COMM KOREA 2006の話題をお届けする。HSDPAサービスをデモした韓SK Telecomや、WiBroを大々的にアピールした韓KTのブースを紹介する。(2006/5/24)
1月8日〜13日:
韓国携帯ニュース ピックアップ
KTF、LGTに続きSKTも地上波DMBサービスに参入。またSamsung電子のHSDPA携帯が「the Best of CES」を受賞した。(2006/1/17)
11月18日〜24日:
韓国携帯ニュース ピックアップ
スライド+回転2軸──。SKTが斬新なデザインの携帯を発表。Samsungは米国でも薄型携帯を投入する。また韓国の3キャリアは外部インタフェースの標準化作業に入った。(2005/11/30)
韓国携帯事情:
韓国で電波法改正案──800MHz帯を巡る争いはあるのか
無償で割り当てられた電波を、対価を支払う形に転換。合わせて、現在SKTのみが使っている800MHz帯を、ほかのキャリアが使えるようになるかもしれない。(2005/6/27)
ボーダフォン3G端末を韓国で使える──W-CDMA方式で国際ローミング
日本で使っているボーダフォン3G端末が、韓国で使える──。ボーダフォンは、韓SK TelecomのW-CDMAネットワークによる国際ローミングを開始する。ドコモも韓国ローミングの準備を進めている。(2005/5/30)
「ワイヤレスコリア」リポート2:
u-Koreaのリーダーを目指す──SK Telecom
ワイヤレスコリアのリポート第2弾は、韓国の携帯キャリアSK Telecom。「ユビキタス」をテーマにした展示が目をひいた。(2005/5/25)
韓国携帯事情:
PantechのSKY買収から見える、国内の力関係、国外進出計画
5月3日、SK Telecomは子会社の携帯電話機メーカーSKテレテックの売却を発表した。売却先は、国内3位の携帯電話機メーカー、Pantechだった。(2005/5/16)
ドコモと韓SKテレコムなどがローミングとの報道
韓国内で、SKテレコムやKTFがドコモと提携し、W-CDMAの国際ローミングを提供すると、韓国メディアが報道。(2005/4/25)
HP、韓国のSK Telecomから契約獲得
HPは韓国のSK Telecomほか各国から契約を獲得。同社のグローバル戦略の成功を示すものだと説明している。(2005/2/8)
EarthLinkと韓国のSK Telecom、米で携帯サービスの合弁会社設立
(2005/1/27)
韓国携帯事情:
韓国キャリア事情〜3キャリアの位置付けは?
隣の国とはいえ日本とは全く違う、韓国の携帯電話事情。大手3キャリア──SK Telecom、KTF、LG Telecomを概観する。(2004/11/18)