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「社会現象」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「社会現象」に関する情報が集まったページです。

車が傾くほど百円玉:
「名古屋撃ち」も話題に ゲームブームの元祖「スペースインベーダー」40周年の軌跡
ゲームセンターの主役で一大ブームになったビデオゲーム「スペースインベーダー」が、誕生から40周年を迎えた。開発したゲームメーカー「タイトー」は、JR大阪駅前の複合商業施設「ヨドバシ梅田」内に専門店を期間限定で展開するなど、節目の年を盛り上げようとしている。(2018/9/15)

少女は1人、ゲーセンに彼が来るのをいつまでも待ち続けていた 「ハイスコアガール」9話
世の中って時々シビアで残酷だ。(2018/9/8)

グッズも見逃せない:
デビルマン、マジンガーZ、キューティーハニー……永井豪の世界、過去最大級の展覧会 大阪・天保山で8日から
マンガ界の鬼才・永井豪(72)の画業50年“突破”を記念した展覧会「永井GO展」が8日から24日まで、大阪市港区の大阪文化館・天保山(海遊館となり)で開かれる。多彩なジャンルの作品群を原画の迫力で体感できる、過去最大級の展覧会。天保山へGO!(2018/9/5)

CEDEC 2018:
「8割がソシャゲの相談」 ゲームAI注目されるワケ、「がんばれ森川君2号」開発者が語る
「がんばれ森川君2号」開発者・森川幸人さんは、ゲーム業界でAI技術を使った開発の需要が高まっていると話す。特にソーシャルゲームを作る会社からの相談が増えたという。(2018/8/27)

今日のリサーチ:
映画『カメラを止めるな!』大ヒットの理由をSNSデータから分析――スパイスボックス調べ
スパイスボックスは、SNSデータを起点にこの夏予想外の大ヒットを飛ばしている話題の映画『カメラを止めるな!』のヒット理由を調査・分析しています。(2018/8/13)

“置物”にならないために コミュニケーションロボットの課題、「Gatebox」武地CEOが語る
IoTベンチャーのGateboxが“俺の嫁召喚装置”「Gatebox」の新型機を発売した。同社の武地実CEOは「ユーザーが『1人で』やっていたことを、キャラと『2人で』楽しむ」という思いを機能に込めるとアピール。(2018/7/31)

シノラーなのに派手じゃない 篠原ともえ、16歳のおしとやかな姿に「プリプリプリティー」「美少女」の声
澄ました顔もいい。(2018/7/2)

「LINE QUICK GAME」:
「LINE」上で遊べるHTMLゲーム登場 友だちのキャラと結婚できる「たまごっち」など8種
LINEがHTMLゲーム「LINE QUICK GAME」を今夏リリースする。専用のアプリがなくても楽しめる点が特徴。当初は「たまごっち」とコラボした育成ゲーム「LINEで発見!!たまごっち」など8種を提供する。(2018/6/28)

自由すぎるキャラメイク! 尼神インター誠子とアンゴラ村長がヤマンバギャル化、渋谷の街がおののく
20年前の渋谷は怖かった(遠い目)。(2018/6/22)

当時は社会現象に:
「スペースインベーダー」登場40年 岸和田出身の開発者「会社の反応冷たかった」
一世を風靡し、今も根強い人気を誇るゲーム機「スペースインベーダー」が6月16日、登場から40年を迎えた。(2018/6/22)

決算資料からも消えていた:
妖怪ウォッチ、「子どもの好きなキャラ」圏外に
妖怪ウォッチが「子どもの好きなキャラ」のトップ10から転落した。年代別でも上位に入らなかった。グッズの売り上げも低迷しており、2018年3月期は決算資料のIP別売上高から消えたことでも話題となっていた。(2018/6/21)

「スペースインベーダー」登場40年 岸和田出身の開発者「会社の反応冷たかった」
「スペースインベーダー」が6月16日、登場から40年を迎えた。当時のブームは社会現象にもなった。「ヒットは一過性で終わると思っていたので、びっくりした」と開発者は振り返る。(2018/6/21)

バットマン×戦国時代は「まさにナイスアイデア」 映画「ニンジャバットマン」山寺宏一×高木渉インタビュー
「最初は、レゴかと思った」という山寺さん。アメコミと時代劇の融合にビックリ。(2018/6/13)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(5):
世界最高のIQを持つ女性 vs 数学者軍団
問題を考える上で感覚(直感)の役目も大きなものですが、感覚だけに頼ると論理的な結果が見えにくくなることがあります。有名な問題を例に、組み込みエンジニアとしてどう問題に取り組むべきか、考えてみましょう。(2018/6/4)

スピン経済の歩き方:
なぜ日大は炎上したのか? 原因は「オレはそんなこと言っていないおじさん」の存在
日大アメフト部が大炎上している。普段、大学にもアメフトにも危機管理にも関心のない人が、なぜこの問題に“参戦”しているのか。筆者の窪田順生氏は「オレはそんなこと言っていないおじさん」の存在を挙げている。どういう意味かというと……。(2018/5/29)

そして伝説がはじまった……! 5月27日が「ドラゴンクエストの日」に認定!
初代「ドラゴンクエスト」の発売日にちなんで。(2018/5/27)

平成30年史 デジタルが変えた文化(3):
Instagram 「映える」のはどんな写真か
「インスタ映え」が昨年の流行語・新語に選ばれた。数ある写真の中で「映える」というのは、どんな写真なのだろうか――。(2018/5/14)

平成30年史 デジタルが変えた文化(2):
YouTube 「ダンシング・ヒーロー」再評価のなぜ
荻野目洋子さんのヒット曲「ダンシング・ヒーロー」が昨年、再評価された。紅白では、ボディコン衣装で激しいダンスを披露する女子高校生たちと共演。今、“バブリーダンス”に注目が集まるのはなぜか。(2018/5/11)

バンダイナムコIP別売上高リストから:
バンダイナムコ、過去最高の業績の裏で 姿を消した「妖怪ウォッチ」
バンダイナムコホールディングスの17年度決算は売上高・純利益ともに過去最高。その裏で、かつて同社の業績をけん引していた「妖怪ウォッチ」が、IP別売上高のリストから姿を消した。(2018/5/9)

「メガドライブ」復活へ 「ドリキャス」は困難か
セガが家庭用ゲーム機に再参入。「メガドライブミニ」を年内に発売する。一方、自虐テレビCMで一世を風靡したドリキャスはどうなるのか。セガの松原健二社長への取材から可能性を探った。(2018/4/24)

経済インサイド:
セガのゲーム機「メガドライブ」復活へ 「ドリキャス」は困難か
「SG−1000」に始まり、「ドリームキャスト」で終わったセガゲームス(旧セガ・エンタープライゼス)の家庭用ゲーム機−。セガが、平成13年に撤退した家庭用ゲーム機への再参入に踏み切る。任天堂の「スーパーファミコン」とゲームファンを二分したセガの「メガドライブ」の復刻版「メガドライブ ミニ(仮称)」を年内に発売する予定という(2018/4/24)

「彗星でみんな窒息する」 天文学者「そんなこと言ってない」 昔からある”彗星デマ”とは?
はた迷惑なデマは今も昔もなくならない。(2018/4/9)

JD用語「バップ」「ガン萎えチャラメン」ってなんだ? LINEの「イマドキの大学4年間を4分でまとめた動画」が最新過ぎて未知の世界
今の大学生すごい……。(2018/4/8)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
カーリング女子はどうなる? このままでは行く末が心配
カーリング女子が脚光を浴びている。平昌五輪で銅メダルを獲得したこともあって、ちょっとしたフィーバーになっているが、心配もある。熱が冷めた際に、彼女たちの立場がどうなっているかということである。関係者がしなければいけないことは……。(2018/3/2)

スマホゲーム「ラブプラス EVERY」公開延期 「クオリティーアップのため」
今冬に配信が始まる予定だった「ラブプラス EVERY」の公開時期が延期に。「さらなるクオリティーアップを目指すため」という。(2018/2/26)

大山聡の業界スコープ(1):
サーバ、スマホ、そしてIoTで高成長を維持! 電機/半導体業界2018年展望
新連載「大山聡の業界スコープ」。第1回は2018年のエレクトロニクス/半導体業界を占う。(2018/1/23)

「いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン」:
なぜ普及?信頼できる?――ブームの今、「ビットコイン」を基礎から学ぶ
社会現象となりつつある「ビットコイン」。普及の理由や、利用のメリット、取引技術「ブロックチェーン」の仕組みを解説したのが、コインチェックの大塚雄介COO(最高執行責任者)の著書「いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン」だ。(2018/1/22)

全身で体感! 「スペースインベーダー」40周年展覧会の見どころを紹介
タイトーが「スペースインベーダー」の誕生40周年を記念した展覧会を六本木ヒルズ展望台で開催。プロジェクションマッピングを使った体感型ゲームを用意する。(2018/1/11)

App Storeでの購入額、元日だけで3億ドル 過去最高
App Storeのユーザーがアプリなどを購入した金額は、2018年1月1日だけで約3億ドルだった。過去最高を更新したという。(2018/1/5)

「インスタ映え」だけじゃない:
キリンとメルカリに学ぶInstagramマーケティング
「インスタ映え」が社会現象となるほど浸透したInstagram。ビジネス利用もますます盛んになっている。キリンとメルカリはInstagramを使ってどのようにマーケティングしているのか?(2017/12/15)

8万アカウントが使う人材採用ツール:
PR:社員エンゲージメント向上を採用段階から「無料」で実現。エンジャパンの「エンゲージ」
採用に悩める企業の大きな助けになるエン・ジャパンの「engage」。8万アカウントが活用する採用支援ツールの特徴とは?(2017/12/15)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界から見た大相撲問題の本当の「異常さ」
大相撲の暴行事件騒動が、まだくすぶっている。この問題、相撲に詳しくない外国人からはどのように映っているのか。カナダ人ジャーナリストに聞いたところ、相撲界の異常が浮き彫りに……。(2017/12/7)

「まめっち」たちに会える:
バンダイ、初代「たまごっち」復刻版発売 20周年記念
バンダイが「祝20しゅーねん!たまごっち」を発売する。初代「たまごっち」をそのままの形で復刻したという。(2017/11/15)

「新感染」監督、次回作はNetflix作品「Psychokinesis」 超能力に目覚めた父が娘を救う
公開が楽しみ。(2017/11/15)

サラリーマン、プリキュアを語る:
「映画ハピネスチャージプリキュア!」の興行収入はなぜ半減した? 2014年の出来事から考える
映画キラキラ☆プリキュアアラモードが絶好調の今だからこそ、語るべきことがある。(2017/11/9)

東大ラノベ作家の悲劇――鏡征爾:
西尾・舞城・奈須を超えろ――重版童貞が名物編集者に言われた最高のアドバイス「ガンダムを1日で見ろ」
そんな無茶な……。(2017/10/2)

週末珍ゲー紀行:
手を使って手を操作するという無理ゲー 人体の神秘をイヤというほど体験できる人体シミュ「Hand Simulator」
こんな複雑な手を余裕で操作している脳みそってすごい。(2017/9/29)

PR:ソフトバンクが GCP の「プレミアサービスパートナー」に認定 どんなメリットが生まれる?
(2017/9/5)

「2010年代のオタクは、推しに毎日会えるようになった」 ”カップリング表記研究家”に聞く、奥深い同人文化の世界
週一から毎日へ。(2017/9/5)

「ラブプラスEVERY」スマホ向けに今冬配信 「VRイベント」も
新作「ラブプラスEVERY」はスマートフォン向けに今冬配信へ。VRイベントもあるという。(2017/9/1)

スピン経済の歩き方:
だから、なんども「炎上CM」がつくられていく
大企業や自治体のPR動画がたて続けに「女性蔑視」で炎上している。ネット上ですぐに火がついてしまうので、「昔はもっとおおらかだった、社会全体が不寛容になってきている」と嘆く人もいるだろうが、本当にそうなのか。昔から批判を受けてきたCMはたくさんあって……。(2017/8/29)

SOS団、アニサマに11年ぶり参上! 「ハレ晴レユカイ」にファンも涙
茅原実里「隣に邑子ちゃんがいて、前に綾ちゃんの背中があって…」。(2017/8/26)

ラブプラス新作「EVERY」始動 スマホアプリ
恋愛ゲーム「ラブプラス」の新作プロジェクト「ラブプラス EVERY」が始動。スマートフォンアプリ(iOS/Android)という。(2017/8/25)

PS4・3DSで「ドラクエ1〜3」配信決定! 「ドラクエ1」は“ある方法”で無料配信も
「ドラゴンクエスト」「ドラゴンクエストII」については8月10日から。(2017/8/7)

週刊「調査のチカラ」:
かき氷に1000円以上払える人はどのくらいいるの?
トレンディーかつナウでヤングな若者たちは何にハマっているのか。そのブームはいつまで続くのか。ブームが去った後はどうなるのか。(2017/7/29)

利用頻度は二極分化:
「ポケGO」利用者数、リリース時の半分以下に 高齢化も
リリースから1年が経過した現在、「Pokemon GO(ポケモンGO)」ユーザーはどの程度存在するのだろうか――ヴァリューズ調べ。(2017/7/14)

今のはやりは「SNS」:
「BOOWY」「あいのり」知る10代は約3割 変わる流行
過去に一世を風靡(ふうび)したテレビ番組や芸能人などについて、今の10代はどの程度知っているのだろうか――マクロミル調べ。(2017/7/12)

成迫剛志の『ICT幸福論』:
“サイバー空間が実世界を再構築する時代”の生き延び方
シャドーが実世界に影響を与えていく、そんな“シャドードリブンエコノミー”な近未来とは? そのとき生き残るビジネスとは?――そのヒントになりそうな覚書を紹介する。(2017/7/13)

Over the AI ―― AIの向こう側に(12):
力任せの人工知能 〜 パソコンの中に作る、私だけの「ワンダーランド」
私はこれまで、人口問題や電力問題、人身事故などさまざまな社会問題を理解するためにシミュレーションを利用してきました。シミュレーションは、AI(人工知能)という概念を飛び越えて、「人間が創造した神」と呼べるかもしれません。今回は、シミュレーションに最適なAI道具の1つとして、「オブジェクト指向プログラミング」を解説します。これは、PCの中に“私だけのワンダーランド”を力任せに作る技術ともいえます。(2017/6/30)

週刊「調査のチカラ」:
情報格差の時代をサバイブするのは誰か?
子育てを終えた女性が思うこと、シニア世代の買い物事情、新入社員の不安な胸の内に改正個人情報保護法まで、気になる調査データをお届けします。(2017/6/24)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。