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「ソフトバンクロボティクス」最新記事一覧

ソフトバンクら、Pepperだけでない「ロボット」のイベント開催 50体を展示
イベントでは、Boston Dynamicsのロボットも見ることができそうだ。(2017/10/3)

イノベーション期待しないで━━ロボット「Pepper」が企業で働く現実的な理由
ロボットを導入する目的を企業に尋ねると、いくつかの誤解が。その誤解とは?(2017/7/20)

「iTeachersカンファレンス 2017」レポート【第1回】
「Pepper」活用から「海外MOOC」翻訳まで――教育IT先進校は今、何をしているのか?
教育活動にいち早くITを生かしてきた教育者チーム「iTeachers」。そのメンバーが挑む、IT活用の具体的な事例をピックアップして紹介する。(2017/6/22)

45カ国語での通訳・接客を実現するクラウド型ロボアプリ、ヘッドウォータースが発表
ヘッドウォータースが、日常会話での音声翻訳に対応する、クラウドベースの多言語翻訳ロボアプリを発売。Pepper、Sota、ロボホンなどのコミュニケーションロボットで利用し、45カ国語での翻訳・接客を行える。2020年に向けた海外観光客対策や、サービス業などの労働力不足対策として活用を見込む。(2017/5/16)

ペッパー、ロボホン……深刻な人手不足に悩む介護現場 「介護ロボット」は役に立つか
人材不足に対応するため、介護用ロボットの活用が進んでいる。東京都内で開催された介護用品の展示会の事例を紹介。(2017/5/2)

Microsoft Focus:
「誰にでも使えるAI」のインパクト
「みんなのAI」といった表現を使い、“AIの民主化”を進めるというMicrosoft。そこには多くの人が利用できる、より身近なAIの実現を目指す同社の姿が見て取れる。(2017/4/15)

FAニュース:
双腕スカラロボットと人型ロボットの連携で新たな使い方を提案
川崎重工業は、ソフトバンクおよびソフトバンクロボティクスと共同で、ロボットの適用範囲拡大に向けた提案を開始する。双腕スカラロボット「duAro」と人型ロボット「Pepper」を組み合わせ、人の指示で作業するロボットの使い方を提案する。(2017/2/21)

人工知能「SENSY」を活用:
「Pepper」がユーザーの味覚を解析してお薦めのお酒を提案、IMJがロボアプリ開発
IMJのR&D部は、カラフル・ボードと、カラフル・ボードが提供するユーザーの味覚を解析しお酒を提案する「SENSYソムリエ」を活用した「Pepper」向けロボアプリの開発を実施した。(2017/2/20)

マイクロソフトの「HoloLens」を活用、宮崎ブーゲンビリア空港へ試験導入:
空港内を“自走”して接客する「Pepper案内員」が登場 ANAとNSSOLが開発
全日本空輸と新日鉄住金ソリューションズが、空港内を“自走”して接客する「Pepper案内員」を開発。Microsoft HoloLensの技術を使い、「人や障害物を認識し、避けながら」移動できる機能を備えた。2017年2月末まで宮崎ブーゲンビリア空港で試験運用を実施する。(2017/2/16)

導入企業2000社:
導入加速する「Pepper」 その実用性は?
2月8〜9日にソフトバンクロボティクスが開催した「Pepper World」で、各企業がPepperの導入事例を紹介した。(2017/2/10)

ソフトバンク、「Pepper」の一般販売モデル向けアプリを順次配信
ソフトバンクロボティクスは、「Pepper」の一般販売モデル向けアプリを順次配信。まずは「Pepper Maker」「Pepperブレイン」「Pepperヒーリング」の3つを提供する。(2017/2/7)

Pepperの動きを簡単にプログラム:
一般向け「Pepper」、機能拡充で新規ユーザー獲得へ
ソフトバンクロボティクスは、「Pepper」に搭載されたタブレット上でPepperの動きを簡単にプログラムできるアプリケーション「Pepper Maker」を無料で提供する。(2017/2/7)

Pepperが受け付け、ロボットアームがiPhoneの画面に保護フィルムを貼ってくれる時代
コミュニケーションが得意な人型ロボット「Pepper」と産業用ロボットアーム「duAro」を組み合わせて、店舗や事務所などでのロボット活用の可能性を摸索する取り組みがスタート。(2017/2/7)

Pepperの言動を簡単に作れる開発ツール「Pepper Maker」発表 触ってきた
既存の開発ツール「Choregraphe」との違いは?(2017/2/7)

協働ロボット:
共に働く相棒をレンタル、オリックスが協働ロボットのショールーム開設
計測器レンタルなどを展開するオリックス・レンテックは、協働ロボットやコミュニケーションロボットに特化したショールーム「Tokyo Robot Lab.」を開設。最新型の協働ロボットをマルチベンダーで展示し、ロボット購入に負担を感じている製造業などにレンタルでの活用を訴求する。5年後に売上高150億円を目指す。(2017/2/1)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(20):
秋田編:人口減少は単なる事実、課題は別にある
田舎の生活は単調で、仕事もつまらないに決まっている?――秋田県五城目町でクリエイティブな仕事や働き方を模索する若者が考える「協働のポイント」とは?(2017/1/30)

八重洲口支店に「Pepper」設置:
みずほ銀行、資産運用相談にロボット活用
みずほ銀行は八重洲口支店に、「Pepper」「NAO」「Sota」の3体のロボットを設置する。各ロボットは連携し、資産運用に関する顧客の相談に対応する。(2017/1/17)

Pepper導入で売り上げ増加:
営業に向いているのは人間ではなくロボット?
「Pepper for Biz」(法人向けモデル)の発売から約1年が経過した。販売台数は5000を超え、さまざまな場所でPepperを見かけるようになったが、導入企業にはどのような効果が出ているのだろうか。ソフトバンクロボティクスの事業推進本部、吉田健一本部長に話を聞いた。(2016/12/27)

「Pepper」を題材にした絵本発売 親子で人間とロボットの関係を考える作品に
Pepperを題材とする絵本は初。(2016/12/16)

ロボット開発ニュース:
羽田空港がサービスロボットの価値を世界に発信、参加17社は実力を見せられるか
日本空港ビルデングは、サービスロボットの技術検証を行うプロジェクト「Haneda Robotics Lab(ハネダ ロボティクス ラボ)」に参加するロボットを公開。清掃、移動支援、案内という3つのカテゴリーで総計17社のロボットが参加する。2016年12月15日〜2017年2月13日にかけて、羽田空港国内線第2旅客ターミナルの出発ロビーで実施する計画だ。(2016/12/15)

移動支援などに活用:
羽田空港でロボットの実証実験 17社が参加
羽田空港で12月15日から実施されるロボット製品の実証実験に17社が参加する。移動支援、案内、清掃の業務でロボットを活用する。(2016/12/14)

手にした商品をPepperが多言語で案内 実証実験を開始
マイクロソフトとSBクリエイティブ、資生堂は、デジタルサイネージとPepperを連携させた多言語対応サービスの実証実験を首都圏のドラッグストアで開始した。(2016/10/24)

産業用ロボット:
ロボット大賞、ティーチレスでばら積みピッキングできるコントローラーが受賞
経済産業省と日本機械工業連合会が主催する「第7回ロボット大賞」の結果が発表。経済産業大臣賞は、MUJINの「完全ティーチレス/ばら積みピッキングMUJINコントローラー『PickWorker』」が受賞した。(2016/10/17)

ロボット「Pepper」、中国で独自の展開 搭載OSは初の「YunOS」 なぜ?
ロボット「Pepper」の中国での販売が発表された。しかし、これまでのPepperと異なり、搭載するOSはYunOS。その真相を尋ねた。(2016/10/13)

ロボットをビジネスに生かすAI技術(6):
FinTechにおけるロボット/人工知能の活用事例――集客、接客、資産運用アドバイス、ファンドマネージャ
Pepperや自動運転車などの登場で、エンジニアではない一般の人にも身近になりつつある「ロボット」。ロボットには「人工知能/AI」を中心にさまざまなソフトウェア技術が使われている。本連載では、ソフトウェアとしてのロボットについて、基本的な用語からビジネスへの応用までを解説していく。今回は、FinTechにおける活用事例として、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行などでの取り組みを紹介する。(2016/12/14)

ロボットをビジネスに生かすAI技術(4):
ロボットが人間と自然に話すための技術――音声認識、音声合成、知的エージェント、感情認識、感情生成
Pepperや自動運転車などの登場で、エンジニアではない一般の人にも身近になりつつある「ロボット」。ロボットには「人工知能/AI」を中心にさまざまなソフトウェア技術が使われている。本連載では、ソフトウェアとしてのロボットについて、基本的な用語からビジネスへの応用までを解説していく。今回は、ロボットや人工知能が人間と自然に話すための技術として、音声認識、音声合成、知的エージェント、感情認識、感情生成を紹介。(2016/12/7)

活躍の場が広がる人型ロボット
Pepperが本領を発揮するための検討ポイントとは
今やPepperは1000社以上に導入されているが、効果的な活用方法に悩む企業も多いという。Pepperに本領を発揮させ、自社のビジネスに有効活用するためにはどのような検討が必要だろうか。(2016/9/30)

PR:「デジタルトランスフォーメーション」の準備は整っているか?──マイクロソフトが提唱する近未来のビジネス像とは
ビジネスリーダー向けにマイクロソフトが開催したイベント「Microsoft Foresight」。キーノートセッションに登壇した日本マイクロソフト 代表取締役社長 平野拓也氏は、これからの時代を企業が勝ち残っていくために必要な「デジタルトランスフォーメーション」のビジョンと、そのためにマイクロソフトが提供するソリューションについて、さまざまな事例を交えながら紹介した。(2016/9/26)

PepperやNAOの「導入前検証」が可能:
CTC、ロボット運用の検証施設「RoBo-LAB」を開設
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が、人型や対話型ロボットの企業利用を研究する検証設備「RoBo-LAB(ロボラボ)」を開設した。(2016/9/16)

TechFactory 人気記事TOP10【2016年8月版】:
ロボット接客の“抵抗感”を和らげる遠隔操作ソリューション、介護福祉現場の人手不足解消にも期待!?
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、アスラテックが発表した、人型ロボット「Pepper」を遠隔操作できるシステム「VRcon for Pepper」のライセンス提供開始のニュース記事「ロボットによる接客の違和感は“中の人”が解決する!? 『Pepper』遠隔操作ソリューション」が第1位でした!(2016/9/7)

Pepperの胸にピョン吉が! 「ロボドラマ」配信開始
Pepperの胸にピョン吉が登場し、Pepperと掛け合いなどを行いながら物語が展開する「ロボドラマ」の配信が始まった。(2016/8/26)

アスラテック VRcon for Pepper:
ロボットによる接客の違和感は“中の人”が解決する!? 「Pepper」遠隔操作ソリューション
アスラテックは、人型ロボット「Pepper」を遠隔操作できるシステム「VRcon for Pepper」のライセンス提供を、システムインテグレーター各社向けに開始すると発表した。(2016/8/2)

Pepper海外展開、第1弾は台湾から
台湾にてロボット「Pepper」の法人向け販売が開始される。(2016/7/25)

「Pepper for Biz」が「2.0」に、法人サービスを拡大
Pepperの法人モデル「Pepper for Biz」に向けた、各種の新サービスが提供される。アプリの拡大や安価なコンテンツ提供、遠隔監視などを提供し、法人需要に応える。(2016/7/21)

「Pepper」は「2.0」に――キャラ利用ライセンスやデコレーションも“解禁”
ソフトバンクロボティクスが法人向けPepperの新たな展開「Pepper for Biz 2.0」を発表した。(2016/7/20)

顧客対応窓口にボット活用を推進:
企業の「オウンドBOT」運営、IMJが支援サービスを提供
アイ・エム・ジェイは企業が「Facebook Messenger」や「LINE」などでボット通じた新顧客サービスを提供するための支援サービスを提供開始。また、自社でもボットを活用したサービスを開始した。(2016/7/14)

コグニティブとデジタル変革で企業に競争力を MSの平野社長
7月1日に新たな会計年度を迎えた日本マイクロソフト。平野社長は2017年度の方針として、デジタルトランスフォーメーションとコグニティブで企業の競争力向上を支援することを挙げた。(2016/7/7)

「GOLF NETWORK PLUS」でレッスン番組を提供:
動画配信プラットフォーム「ULIZA」がPepper向け動画配信に対応
スキルアップ・ビデオテクノロジーズは、同社の動画配信プラットフォーム「ULIZA」が「Pepper(ペッパー)」向けに配信される番組の動画配信基盤として採用されたと発表した。(2016/7/4)

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルのPepperが、“より”かしこく:
Pepper用の“接客業対応”音声認識機能を開発、横浜のホテルが利用開始
M-SOLUTIONSがソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」用に、ホテル向け音声認識機能を開発した。コンシェルジュのような役割を「きちんと」担えるようにする。(2016/6/30)

これぞ“ロボフォン”? Pepperを電話機にできるミドルウェア登場
コンピュータ・ハイテックは、PepperをIP電話として利用できるようにするミドルウェア「RoVoIP」を発売する。(2016/6/10)

R25スマホ情報局:
Pepper×パスドラコラボ、他キャリア組震える
Pepperに会いに行くとパスドラで連動したプレイができるコラボが決定。ソフトバンクユーザーである必要はないが、非ソフトバンクユーザーはソフトバンクショップに行きにくいとの声も。(2016/6/3)

ロボット接客「使いたくない」が多数、しかし体験後には「楽しい」
コミュニケーションロボットによる接客を「利用したいと思わない」との回答が「利用したい」を上回る。しかし、接客体験者の6割は「楽しい」と回答。クロス・マーケティング調べのアンケートより。(2016/6/1)

熊本地震の避難所に「Pepper」派遣 会話やゲームで娯楽を提供
ソフトバンクが熊本地震の避難所の小学校に「Pepper」を派遣。会話やゲームで娯楽を提供し、避難所生活のストレスを軽減する狙いだ。(2016/5/30)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/26
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月26日)(2016/5/27)

年内にアジアのPizza Hutで注文や支払いなどのサービスを提供へ:
MasterCard、「Pepper」向けデジタル決済アプリケーションの試験運用を開始へ
MasterCardは、人型ロボット「Pepper」向けの初の決済アプリケーションによるの試験運用を開始したと発表した。(2016/5/26)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
真の「クラウドロボティクス」が見えてきた
ロボットを単体で機能させるのではなく、クラウド上に用意された計算能力や人工知能を連携させて機能させるのが「クラウドロボティクス」です。概念自体は以前からありますが、ようやく「真のクラウドロボティクス」が見えてきました。(2016/5/26)

Pepperをスマホで操作、テレプレゼンス体験も
スマートフォンからPepperを遠隔操作できるシステム「VRcon for Pepper」をアスラテックが開発した。他社へも提供している。(2016/5/19)

ロボット「Pepper」がAndroidに対応 「アプリ開発者を100倍に増やす」
ソフトバンクロボティクスは、Androidに対応した「Pepper」を(開発者向けモデル)を7月に先行販売する。(2016/5/19)

「ロボアプリ開発者100倍増」狙い、PepperがAndroid対応
PepperがAndroid環境に対応。Androidアプリの実行が可能となる他、開発環境「Android Studio」からのロボアプリ開発も可能となる。(2016/5/19)

Android対応の「Pepper」7月発売へ “数十万人の開発者”を取り込み「Pepperをプラットフォーム化」
ソフトバンクロボティクスは、Androidに対応した「Pepper」を7月に発売する。その理由は?(2016/5/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。