電力見える化ソリューション:
ユビキタス、無線LAN搭載電源タップ「iRemoTap」を製品化――サンワサプライから5月発売
ユビキタスは電力見える化を実現する無線LAN機能搭載電源タップ「iRemoTap(アイリモタップ)」を製品化し、サービスとして展開することを発表した。発売は5月を予定。今回協業が発表されたサンワサプライから発売される。(2012/2/27)
KDDI、通信モジュールビジネスの支援強化――管理ツールやサポートプログラム提供
KDDIが通信モジュールビジネスの支援強化に向けたサービスを発表。管理ツールを提供するほか、会員制のサポートプログラムを提供する。(2012/2/9)
Mobile In Style、7インチタブレット「eden TAB」発売――企業向けにOEM提供も
Mobile In Styleが、7インチディスプレイを搭載したAndroidタブレット「eden TAB」を1月に発売。オリジナルタブレットの提供を目指す企業へのOEM提供にも対応する。(2011/12/8)
山根康宏の中国携帯最新事情:
第3回 メーカー乱立、スマートフォンに活路を求める山寨機
ここ数年、中国で最も勢いのある携帯電話はiPhoneでもAndroidでもない。無視できない存在にまで数を増やし、大手メーカーまでもが脅威と感じているのが「山寨機」と呼ばれる未認可端末だ。だが、ここに来てその成長に陰りが見え始めているという。何かと話題の山寨機の現状を探った。(2011/7/28)
山根康宏の中国携帯最新事情:
第1回 加入者数8億5000万、「数」より「質」の向上が進む中国市場
世界最大の携帯電話利用者数を抱える中国。3Gの開始やモバイルTV、NFCなど最新技術の採用が進む中国の最新携帯電話事情を連載でお届けする。今回は、中国携帯電話市場の最新の動向についてリポートする。(2011/5/10)
「Xperia arc」(グローバルモデル)レビュー:
第1回 「Xperia」から何が変わった? 外観の特徴は?――「Xperia arc」
「Xperia X10」の後継モデルとして注目を集めている、Sony Ericssonの最新Android端末「Xperia arc」。本コーナーでは、Xperia arc(グローバルモデル)の主な機能をチェックしていく。今回は外観とスペックを中心に見ていこう。(2011/2/1)
1万9740円から:
SIMロックフリーの3Gモバイル無線LANルータ「MiFi」発売へ──SIMカードの単体販売も
海外でも使える3Gモバイル無線LANルータ「MiFi」の予約受付が6月25日に始まった。12カ月継続契約を条件にFOMAネットワークを3990円/月で使えるSIMカードも販売する。(2010/6/25)
日本通信、ドコモ網のSIMカードを単体販売――SIMロックフリー端末向けに
日本通信がSIMロックフリーの端末向けに、ドコモの3G網に対応するSIMカードを単体販売する。2万9000円で1年間、メールやWeb閲覧などのパケット通信が使い放題になる。(2010/3/17)
コダワリのデジタル筆記具:
“赤いヤツ”は3倍スラスラ書けるか――「REDFLY」
紙にペンで字をつづるがごとくスラスラと文章を作成できる“コダワリのデジタル筆記具”を探る新連載がスタート。第1回はWindowsケータイを同期させて使う、モバイルコンパニオンという新しい選択肢――「REDFLY」を紹介する。(2009/1/8)
11月29日〜12月5日:
5分で分かる、先週のモバイル事情
TCAが11月の契約数を発表。純増トップはソフトバンクモバイルが獲得したものの、イー・モバイルとドコモも健闘した。KDDIはLTE導入を正式に発表し、富裕層をターゲットとする英VERTUは2月にMVNOで日本市場に参入することを明らかにした。(2008/12/8)
日本通信、ドバイi-mate製のWM6.1搭載スマートフォン「Ultimate 8502」を法人向けに投入
日本通信は、アラブ首長国連邦ドバイのi-mateが開発したWindows Mobile 6.1搭載スマートフォン「Ultimate 8502」を法人向けに投入する。ドコモの3G網を使った同社MVNOサービスを利用し、通話やHSDPA通信が行える。(2008/12/3)
日本通信、i-mate製スマートフォンを発売へ SIMロックフリーのグローバル端末
携帯端末“鎖国”突破になるか。日本通信が、ドバイに本社を置くWindows Mobile端末メーカー・i-mate製スマートフォンの国内市場投入を発表した。(2008/12/3)
MVNOが実現した高速モバイルインターネット――「b-mobile3G hours150」
ドコモのFOMA網を利用する日本通信の「b-mobile3G hours150」は、人口カバー率100%という広いエリアで150時間までのHSDPA通信が利用できるサービス。同社悲願の3G網によるMVNOサービスの魅力を経営陣が語った。(2008/8/6)
日本通信のZTE製3Gデータ端末が、JATE・TELEC通過
日本通信は、8月7日から開始する新サービス「b-mobile3G hours150」用の中国ZTE製3Gデータ通信端末が、JATEおよびTELECを通過したことを発表した。これを受け、端末10万台を追加発注した。(2008/7/16)
シーメンス、3G対応対応のM2M用通信モジュールを発売
シーメンスは、3G/GSM規格に対応した通信モジュール「HC28」を発売。国内ではソフトバンクモバイルの3G網に接続できる。(2007/10/1)
改めて携帯のBluetooth機能について考える Vol.1:
これだけ違う、「P902iS」と「W44T」のBluetooth機能
使ってみると便利だが、まだ対応機種が少ない機能、それが携帯のBluetooth機能。改めて、Bluetoothでどんなことができるのか、機種によってできる機能は異なるのか、使い勝手はどうか。対応機種の少ないドコモ端末、KDDI端末とで使い比べてみた。(2006/11/13)
「今年はWireless USB元年に」
USBをワイヤレス化する「Wireless USB」の製品化が年内には始まりそうだ。無線方式としてUWBを採用しているが、国内でも周波数帯の規制緩和にめどがつく見通し。(2006/2/28)
ウィルコム、PHSコアをモジュール化
PHSコアをアンテナ含めてモジュール化した「W-SIM」を発表。無線機器の開発ノウハウを持たない企業でも、携帯電話機が開発できるようになる。(2005/7/7)
無線LANの5月病? その症状と対策
5GHz帯の無線LANを使っている人は、5月以降にちょっと注意が必要だ。新しく買ってきた機材が、今使っている機材と“つながらない”かもしれない。だが、慌てる必要はない。その症状や原因は明解で、既に処方箋を出しているメーカーもある。(2005/2/11)
2月14日〜2月20日
5分で分かる 今週のモバイル事情
auは春モデル3機種を発表。FOMAも「N900i」の発売日が決まるなど、春商戦に向けて携帯キャリアが動き始めた。来週はフランス・カンヌで「3GSM World Congress 2004」が開催される。(2004/2/20)
2月7日〜2月13日
5分で分かる 今週のモバイル事情
携帯メーカー各社のOS戦略が見え始めた。パナソニック モバイルコミュニケーションズは、LinuxとSymbian、サードパーティ製のリアルタイムOSを採用していく見込み。また春商戦に向けた各キャリアの端末ラインアップも見えてきた。(2004/2/13)