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「SIMロックフリー」最新記事一覧

変化のために挑戦する――NTTドコモの2017年夏商戦
2017年夏商戦に向けた新サービス・新商品を発表したNTTドコモ。同社はこの夏を新しい中期計画の実現に向けて「変化のために挑戦する季節」と位置付けた。(2017/5/25)

A02は「発売見合わせ」:
「UPQ Phone A01X」の焼損事故対策が決定 ソフト更新+バッテリー交換で対応
「UPQ Phone A01X」で4件(メーカー発表)発生した焼損事故。その原因が「バッテリー」と「充電制御」にあることが最終的に特定できたことを受けて、同端末のソフトウェア更新とバッテリー交換が決定した。本件を受けて「UPQ Phone A02」は発売を見送ることになった。(2017/5/25)

IIJmio、「BLADE V8」「CAT S40」「GRANBEAT 」「NuAns NEO [Reloaded] 」を販売
個人向けSIMロックフリースマートフォンの販売サービス「IIJmioサプライサービス」へ、新たに「BLADE V8」「CAT S40」「GRANBEAT 」「NuAns NEO [Reloaded] 」の4機種が追加。うち3機種の新規および既存ユーザーへAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーンを行う。(2017/5/25)

トップ20にXperiaが9機種、Galaxyが6機種 ゲオのドコモ中古スマホ買取ランキング
ゲオは、5月24日時点での「NTTドコモ 中古スマートフォン買取価格ランキング/Android 部門」を発表。TOP20にXperiaが9機種、Galaxyが6機種ランクインしている。(2017/5/25)

HTC20周年に“最強のスマホ”を投入する 「HTC U11」「LINK」の狙いを児島社長に聞く
HTCの新しいフラグシップスマートフォン「HTC U11」が日本で発売される。デザインを一新し、握って操作できる「エッジ・センス」を提案した。そのU11と接続するVR HMD「LINK」も含め、新製品の狙いをHTC NIPPON児島全克社長に聞いた。(2017/5/25)

新料金プラン「docomo with」に質問集中――ドコモ吉澤和弘社長と一問一答
5月24日に2017年夏商戦向けの新サービス・新商品発表会を開催したNTTドコモ。発表会の質疑応答と、その後の囲み取材での報道関係者と同社の吉澤和弘社長とのやりとりをまとめた。(2017/5/25)

月サポとの併用は不可:
ドコモ、毎月1500円をずっと割り引く「docomo with」開始 対象端末の購入で
ドコモが、毎月の利用料金から1500円を無期限で割り引く料金プラン「docomo with」を、6月1日に開始。まずは「arrows Be F-05J」と「Galaxy Feel SC-04J」の購入者が対象。1つの機種を長く使う人向け。(2017/5/24)

Mobile Weekly Top10:
ついにドコモが夏モデル発表/SIMロック解除のルール変更
ドコモが5月24日に新サービス・新製品発表会を開催します。果たして、どんな発表になるのでしょうか……?(2017/5/23)

ITライフch:
全国200店以上でサービスが受けられる格安SIM イオンモバイルとは
格安SIM業界において、ひときわ勢いのある「イオンモバイル」。ショッピングモールなどを展開しているイオングループが始めた格安SIMのブランドですが、どんな特徴があってどんな人に向いているのでしょうか?(2017/5/23)

ファーウェイの「P8lite」にソフトウェアアップデート 端末セキュリティを強化
SIMロックフリースマートフォン「HUAWEI P8lite」にソフトウェアアップデートが配布された。Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化などを行う。(2017/5/22)

SIMフリースマホの認知度は79.0%、利用メーカー上位は「Apple」「ASUS」「HUAWEI」
MMD研究所は「2017年SIMフリースマートフォン購入者調査」を実施。SIMロックフリースマートフォンの認知度は79.0%、内容理解は44.3%に。現在利用している端末のメーカーは「Apple」「ASUS」「HUAWEI」が上位となった。(2017/5/19)

スマホ年間出荷台数が初の3000万台突破 SIMフリースマホ好調が後押しに
MM総研は「2016年度通期国内携帯電話端末出荷概況」について発表。スマートフォン年間出荷台数が初めて3000万台を突破し、SIMロックフリースマートフォン出荷台数は前年度比63.5%増の281.6万台となった。(2017/5/18)

ファーウェイ、SIMフリースマホ「HUAWEI P9 lite」をアップデート
ファーウェイは、SIMロックフリースマートフォン「HUAWEI P9 lite」のソフトウェアアップデートを実施。内部ストレージを最適化やセキュリティの向上を行う。(2017/5/18)

ドコモが「SIMロック解除」条件を一部変更 一括購入なら即解除可能に
NTTドコモが2015年5月以降に発売した携帯電話の「SIMロック解除」条件を一部変更する。端末を一括払いで購入した場合は購入日から、分割払いで購入した場合は購入から100日経過した時点でSIMロック解除の手続きを可能とする。(2017/5/17)

スマホやタブレットの「テザリング」 オプション料金はかかる?
スマートフォンやタブレットを介して他の機器をネットにつなぐ「テザリング」。料金プランによっては「有料」になること、ご存じですか?(2017/5/16)

ファーウェイ、「P9」「Mate S」のソフトウェア更新を実施
ファーウェイは、SIMロックフリースマートフォン「HUAWEI P9」「HUAWEI Mate S」のソフトウェアアップデートを実施。セキュリティの向上や最適化を行う。(2017/5/16)

ケータイ・スマホで「国民保護情報」 自分の機種で受信できる?
「弾道ミサイル発射」や「テロ発生」など、緊急事態が発生した場合に総務省消防庁が発出する「国民保護情報」。これを手持ちの携帯電話で受信できることをご存じだろうか?(2017/5/15)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
実は“キャリア品質”のWikoスマホ 日本市場での勝算を前田社長に聞く
フランス発のスマートフォンメーカーとして急成長を遂げているWikoが日本に参入。1万円台のスマートフォン「Tommy」を発売した。日本では多くのスマホメーカーがSIMフリー市場でひしめき合っているが、勝算はどこにあると考えているのだろうか。(2017/5/15)

オンキヨー、タフネス仕様のCATブランドスマホ「S40」5月下旬に発売 SIMフリーで
オンキヨーが、防水・防塵(じん)・耐衝撃性を有する「MLI規格」準拠のタフネスSIMフリースマホを発売する。建設機械で有名な「CAT」のブランドを冠していることも特徴だ。(2017/5/12)

ASUS、「ZenFone 3 」と「ZenPad 8.0」をAndroid 7.0に
ASUS JAPANは、5月15日にSIMロックフリースマートフォン「ZenFone 3 (ZE520KL/ZE552KL)」とタブレット「ASUS ZenPad 8.0 (Z380M)」をAndroid 7.0へアップデートした。(2017/5/12)

FREETELの2画面スマホ「MUSASHI」が香港大手キャリア「CSL」から発売
香港の大手電気通信事業者である「CSL」が、プラスワン・マーケティング(FREETEL)の折りたたみ式2画面スマートフォン「MUSASHI」を販売することになった。(2017/5/12)

ITライフch:
なぜ小さなベンチャー企業が高性能のスマートフォンを提供できるのか
スマートフォンを提供する企業は、大手のメーカーだけでなく、規模の小さい企業も見られます。小規模の企業が、なぜスマホを提供できているでしょうか。それにはいくつかの理由があります。(2017/5/12)

あなたのスマホ、「ミサイル発射情報」はちゃんと届く? 確認方法と対策を消防庁が発表
確認しておこう。(2017/5/11)

「Jアラート」受信できないスマホも アプリ利用呼び掛け
弾道ミサイルの発射などを携帯電話などに知らせる「Jアラート」は、SIMロックフリーのAndroid端末では受信できない可能性があるという。(2017/5/11)

Samsung、「Galaxy S8/S8+」のSIMロック解除モデルを米国で発売へ
Samsung Electronicsがフラッグシップ端末「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」のアンロック(SIM解除)モデルの予約を米国で開始した。出荷は5月31日から。キャリアのSIMモデルより約20ドル安い。(2017/5/10)

ITライフch:
auとSoftBankのユーザーはSIMロック解除をしたほうがよい その理由とは?
制度ができあがりつつある「SIMロック解除」。しかし、利用したことのないかたがほとんどでしょう。ただ、auやSoftBankのスマホは、SIMロック解除は行なっておいたほうがよいといえます。その理由についてお伝えします。(2017/5/10)

対応は5月下旬に案内予定:
「UPQ Phone A01X」の焼損事故はバッテリーが原因 専用電話窓口を開設【追記あり】
2016年9月に発生した「UPQ Phone A01X」の焼損事故について、第三者機関による解析の結果バッテリーに起因することが判明した。同社では購入者専用窓口を開設し、5月下旬をめどに対応を案内するという。(2017/5/9)

ITライフch:
「IIJmio Meeting 15」が開催 総務省の担当者も登壇で消費者への疑問に回答
IIJは、「IIJmio」のユーザー向けトークイベント「IIJmio Meeting 15」を開催。今回は総務省の担当者がゲストとして登壇し、IIJの取り組みだけでなく、MVNO業界全体に関するテーマに関してトークが繰り広げられた。(2017/5/9)

中古スマホ販売/買取ランキング:
iPhone 5s/6が人気、SIMフリーでは「HUAWEI P8 lite」が販売1位に ゲオ4月編
ゲオ店舗で扱っている中古スマホの販売/買取ランキングを紹介。4月の販売と買い取りはiPhone 5s/6が人気。SIMロックフリー端末ではHuaweiの「P8 lite」が販売1位に。(2017/5/8)

携帯販売ランキング(4月24日〜4月30日):
総合ランキング、Y!mobile「iPhone SE(32GB)」が再びランクイン
総合ランキング上位は変化なし。下位はY!mobile「iPhone SE(32GB)」が3週ぶりにトップ10入り。一方SIMロックフリーの「HUAWEI P9 lite」はトップ10外に。(2017/5/6)

ITライフch:
中古スマホはSIMロック解除できる? 各社のルールをあらためて確認
中古スマホを利用する際、気を付けておきたいポイントの1つ「SIMロック解除」。SIMロック解除はキャリアごとに対応が異り、解除不可能な場合もある。そこで今回は、中古スマホのSIMロック解除事情について説明します。(2017/5/5)

ITライフch:
エキサイトモバイルの大容量プランが値下げ 4月17日から新生活応援キャンペーンも開始
エキサイトモバイルは、「定額プラン」の20GB、30GB、40GB、50GBの月額料金を4月利用分より改定。50GBプランは業界で最安値の10,180円で提供される。また、新規契約手数料が0円となる、新生活応援キャンペーンも実施する。(2017/5/3)

ITライフch:
少し小さいSIMフリースマホ「HUAWEI nova」は女性にもおすすめ!カメラ機能も充実
ファーウェイ・ジャパンが2月に発売した「HUAWEI nova」。久々の「5インチ」液晶を搭載する少しだけコンパクトなスマホです。今回はこのnovaの機能をチェックしてみましょう。(2017/5/2)

携帯販売ランキング(4月17日〜4月23日):
総合ランキング、SIMロックフリー「HUAWEI P9 lite」が4週連続トップ10入り
SIMロックフリーの「HUAWEI P9 lite」が10位で4週連続トップ10入り。auランキングにはシニア向けスマホ「BASIO2」が初ランクイン。(2017/4/29)

DMM mobile、 利用端末を修理・交換できる「つながる端末保証」を提供 月額500円
DMM mobileは、新規申込者を対象としたオプション「つながる端末保証」を提供開始。月額500円(税別)で無償修理、または安価に端末交換を行える。(2017/4/28)

石川温のスマホ業界新聞:
シャープがブランド統一フラグシップスマホ「AQUOS R」を発表――キャリアよりも先に発表し、ソニーやサムスンと肩を並べる
シャープが、2017年夏商戦に投入するフラッグシップスマホ「AQUOS R」を発表した。キャリアに先駆けて行われた発表会の後、同社の担当者が囲み取材に応じた。(2017/4/28)

ITライフch:
格安スマホのトラブルが多発!?購入前のチェックは念入りに
「MVNO」の通信サービスは、利用者数が伸び続ける一方、さまざまなトラブルが目立ちはじめています。国民生活センターが公開した報告書によると、MVNOに関する相談件数は、2015年度に比べ2016年度はほぼ3倍になっているという。(2017/4/28)

ITライフch:
au対応でパワーアップしたSIMフリースマホ「g07+」 デュアルSIM デュアルスタンバイ時の注意点は?
NTTレゾナントが3月に発売した、“gooのスマホ”の最新版「g07+」。低価格ながらミッドレンジの性能をもつ「g07」にいくつかの改良が施されている。その一つ、DSDSに着目して、実際の使用感を検証します。(2017/4/27)

IIJmio meeting 15:
MVNOはなぜドコモ系が多いのか? MNOはMVNOに“いじわる”できる? 総務省が解説
日本の情報通信に関わる制度を取り仕切っているのは総務省だ。4月15日に開催された「IIJmio meeting 15」では、総務省総合通信基盤局 電気通信事業部料金サービス課の内藤新一氏が登壇。総務省の情報通信に関する取り組みについて説明した。(2017/4/26)

ITライフch:
ヤマダ電機×U-NEXTがMVNOブランドを一新 「ヤマダニューモバイル」の販売を開始!
ヤマダ電機は、U-NEXTと展開中のMVNOサービス「YAMADA SIM powered by U-mobile」を、「ヤマダ ニューモバイル」としてリニューアルした。常時200kbpsの「シンプルプラン」や、3つの大容量プランが新設されている。(2017/4/26)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
なぜAndroid? 約2万5000円という安さの秘密は? 「VAIO Phone A」インタビュー
「VAIO Phone A」の発売から約1年がたった後に、Android版の「VAIO Phone A」を発売したVAIO。DSDSやVoLTEに対応しながら、約2万5000円という安さを実現。このタイミングでAndroid版を投入する狙いや、安さの秘密を開発陣に聞いた。(2017/4/25)

携帯販売ランキング(4月10日〜4月16日):
ソフトバンク「iPhone 7(128GB)」が総合ランキング31連覇
ソフトバンク「iPhone 7(128GB)」が31連覇。総合ランキング上位をiPhoneの各モデルが占める状態が長く続いている。auランキングにはタフネススマホ「URBANO V3」が初ランクイン。(2017/4/22)

コヴィア、4.5型のSIMフリースマホ「FLEAZ Que」1万3800円(税別)で発売
コヴィアは、4月21日にSIMロックフリースマートフォン「FLEAZ Que」を発売。手になじむ4.5インチサイズで、FLEAZ Directでの販売価格は1万3800円(税別)。(2017/4/21)

テレコムサービス協会、MVNOサービス利用検討者に8つの「チェックポイント」を提示
テレコムサービス協会のMVNO委員会が、MVNOサービスを検討している人に向けた「チェックポイント」を作成し公開した。国民生活センターからの注意喚起や総務省からの要請を受けての措置だ。(2017/4/21)

消費者庁、格安SIM「FREETEL」に措置命令 「業界最速の通信速度」表示めぐり
「業界最速の通信速度」「SIM販売シェアNO.1」などの広告表示が、景品表示法違反に当たるという。(2017/4/21)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
量販店のアクセサリー棚はさながら売れ筋ランキング?
PCやスマホのアクセサリーを作っている、俗にサードパーティーと呼ばれるメーカーは、本体機器の販売動向をかなり正確に把握しており、それはラインアップに反映されている。つまり量販店の売場を見れば、あまりメジャーではない製品の販売動向や規格の浸透状況も一目瞭然だったりするのだ。(2017/4/20)

IIJmio meeting 15:
キャリアのスマホで格安SIMを使うときの注意点は? IIJ堂前氏が解説
IIJが開催したファンミーティング「IIJmio meeting」で、エンジニアの堂前氏が、キャリアのスマートフォンでIIJmioの通信サービスを使う際の注意点を解説。iPhoneとAndroidの違い、SIMロック解除と対応周波数が重要であることに言及した。(2017/4/19)

シリーズ名だけじゃない 夏モデル「AQUOS R」はココが変わる
「AQUOS R」にシリーズ名を統一した夏のスマートフォンAQUOSは、何が変わるのか? デザイン、ディスプレイ、カメラ、パフォーマンス、UIなどの面からチェックしていこう。(2017/4/18)

ASUS「ZenFone 3 Ultra(ZU680KL)」がAndroid 7.0にバージョンアップ
ASUSの「ZenFone 3 Ultra(ZU680KL)」に対するOSバージョンアップサービスが始まった。Android 7.0にバージョンアップすることで、マルチウインドウ機能やデータセーバー機能などが利用できるようになる。(2017/4/18)

Mobile Weekly Top10:
MVNOを取り巻く環境/「サブブランド」のiPhone SE
ケイ・オプティコムの「mineo」担当者と、インターネットイニシアティブの「IIJmio」担当者が大阪で対談しました。その対談からは、MVNOを取り巻く事業環境の厳しさが見え隠れします。(2017/4/17)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。