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「SIMロックフリー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

携帯販売ランキング(8月6日〜8月12日):
auの「Xperia XZ2 Premium」が発売、総合ランキングに登場
NTTドコモ「iPhone 8(64GB)」の連続トップが19週に。NTTドコモ版に続いて発売されたau「Xperia XZ2 Premium SOV38」は8位に初登場。(2018/8/18)

5分で知るモバイル通信活用術:
「jetfon」「変なSIM」登場 改めて「クラウドSIM」のメリット・デメリットを知ろう
筆者の連載でも何度か取りあげた「クラウドSIM」。モバイルルーターだけではなく、SIMやスマートフォンでも使えるものが出てきました。新たに登場する対応スマホを紹介しつつ、改めてそのメリットとデメリットを改めて見ていきましょう。(2018/8/15)

OPPOがSIMフリー2機種を発表 「R15 Pro」は防水+おサイフケータイ対応
OPPO Japanが、SIMフリースマホの新機種「R15 Pro」と「R15 Neo」を日本に投入する。ハイエンドのR15 Proは、防水とおサイフケータイに対応している。R15 Neoはミッドレンジモデルながら、4000mAh超の大容量バッテリーを内蔵している。(2018/8/14)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
約10万円 SIMフリースマホ「HTC U12+」の勝算は? HTC NIPPON児島社長に聞く
SIMロックフリースマホ「HTC U12+」のお値段は約10万円。3万円前後の端末がボリュームゾーンになるSIMフリースマートフォン市場で、異彩を放つ存在といえる。HTCの勝算はどこにあるのか? HTC NIPPONの児島社長に聞いた。(2018/8/13)

海外渡航時のデータ通信 何がおトク?(レンタルWi-Fi・プリペイドSIM編)
夏休みで海外渡航が増えるこの時期、気になるのが海外での通信手段。とりわけSNSを使うならデータ通信をどうするかは悩みどころだ。そこでこの記事では、レンタルWi-Fiサービスや海外用プリペイドSIMを紹介する。(2018/8/11)

携帯販売ランキング(7月30日〜8月5日):
「Xperia XZ2 Premium SO-04K」は総合トップ10から姿を消す
NTTドコモ「iPhone 8(64GB)」が18週連続トップ。auとNTTドコモの「Xperia XZ1」の好調続くが、「Xperia XZ2 Premium SO-04K」はトップ10外に。(2018/8/11)

MVNOに聞く:
なぜ貼るタイプなのか? H.I.S.モバイルと日本通信に聞く「変なSIM」の狙い
日本通信とH.I.S.の合弁会社、H.I.S.モバイルが、海外で利用できる「変なSIM」を発売。SIMカードに貼るタイプもあり、1つのSIMスロットで2枚のSIMを使える。この変なSIMの狙いを聞いた。(2018/8/10)

携帯販売ランキング(7月23日〜7月29日):
ドコモの「Xperia XZ2 Premium」発売、総合ランキングにいきなり登場
NTTドコモ「iPhone 8(64GB)」が17週連続トップ。auとNTTドコモの「Xperia XZ1」は依然好調。(2018/8/5)

石野純也のMobile Eye:
“格安SIM市場”でトップを走るY!mobile データ増量はMVNOの脅威に
Y!mobileが、9月1日から各料金プランのデータ容量を改定する。合わせて、「データ容量2倍キャンペーン」は「データ増量キャンペーン」となり、増量された新容量の半分が追加される。MVNOに与える影響も大きそうだ。(2018/8/4)

ムスビーの中古スマホランキング 7月はSIMフリー「iPhone SE」が2位に浮上
ムスビーは、2018年7月中古携帯/スマホランキングを発表。NTTドコモのiPhone 6sが4カ月連続で1位を獲得した一方、国内版SIMロックフリーのiPhone SEが2位に浮上した。Androidスマートフォン部門では「Xperia XZ2 Compact SO-05K」が初ランクインしている。(2018/8/2)

32カ国対応のSIMフリー翻訳機「ez:commu」発売 2万円台半ば
テレホンリース(ラスタバナナ)は、高い翻訳精度を実現したSIMフリー翻訳機「ez:commu」を発売。4つのエンジンとAIを搭載し、32カ国・地域の言語に対応する。話した言語がディスプレイ上に表示され、複数人のグループ翻訳も可能だ。(2018/7/30)

携帯販売ランキング(7月16日〜7月22日):
「Xperia XZ1」が好調も、「iPhone 8」の牙城は崩せず
NTTドコモ「iPhone 8(64GB)」が16週連続トップ。前回同様、auとNTTドコモの「Xperia XZ1」が「iPhone 8」に続いている。(2018/7/29)

2年以上前の「iPhone SE」がいまだに“現役”の理由
いまだに新品が販売されている「iPhone SE」。キャリアだけでなくMVNOも取り扱っている。なぜ、iPhone SEは息の長い商品となっているのか。(2018/7/27)

「4年縛り」は景表法違反? 「0円端末」は本当に悪? モバイル通信政策シンポジウムで語られたこと
米国のシンクタンクが、モバイル通信政策に関するシンポジウムを開催。日本の通信政策、特に携帯電話の通信料金の低廉化に関する施策の有用性を議論するのが目的。4年縛り、0円端末、楽天の参入など、さまざまなトピックが出た。(2018/7/26)

NEC、学校導入などにも向く10.1型タブレットPC「VersaPro タイプVU」など法人PC計14タイプを投入
NECは、法人向けPC「VersaPro」「Mate」シリーズのラインアップ刷新を発表した。(2018/7/25)

“iPhone商戦期”に攻めるmineo ソフトバンク回線を提供する狙いは?
ソフトバンク回線のサービスを9月に開始するmineo。ケイ・オプティコムの荒木誠社長は、2020年度までに200万回線達成を新たな目標に掲げる。ソフトバンク回線でどれだけのユーザーが集まるのだろうか。(2018/7/24)

独自路線行くMVNO:
「mineo」がソフトバンク回線に対応 “トリプルキャリア”で目指すものとは
VNOのmineoが9月からソフトバンク回線の提供を始める。すでにauとNTTドコモの回線を提供しているため、3大キャリアの全ての回線が利用可能となった。現在はMVNO市場5位となる106万回線を獲得しているが、今後は2020年までに200万回線の獲得を目指すという。(2018/7/23)

携帯販売ランキング(7月9日〜7月15日):
総合ランキング、今回も「Xperia XZ2」を抑え「XZ1」が好調
NTTドコモ「iPhone 8(64GB)」が15週連続トップ。2017年11月発売の、NTTドコモとauの「Xperia XZ1」がこの5月発売の新モデル「Xperia XZ2」を上回る人気。(2018/7/22)

ロケットモバイル、ソフトバンク回線のサービスを開始 月額398円〜
MVNOサービス「ロケットモバイル」は、ソフトバンク回線を使用した格安SIMサービス「ロケットモバイル 神プラン(S)」を提供開始。ソフトバンクから発売したiPhone 5以降の端末をSIMロック解除なしで利用できる。価格は月額398円(税別)から。(2018/7/19)

おサイフケータイ+防水! ハイスペックSIMフリースマホ「HTC U12+」の価格をチェック
HTC NIPPONが「HTC U12+」を発売する。SIMロックフリースマートフォンとしては貴重なハイスペックモデルで、おサイフケータイにも対応している。販売価格を可能な範囲でまとめてみた。(2018/7/19)

IIJmio、「HTC U12+」「HTC U11」「HTC U11 life」を販売開始
個人向けSIMロックフリースマートフォンの販売サービス「IIJmioサプライサービス」に、HTC製「HTC U12+」「HTC U11」「HTC U11 life」の3機種が追加。Amazonギフト券をプレゼントするキャンペーンも行う。(2018/7/19)

LINEモバイルが「iPhone SE」の販売を開始 ソフトバンク回線サービスとセットで提供
LINEモバイルが「iPhone SE」の取り扱いを開始した。ソフトバンクの回線を利用するサービスの新規契約を対象に、32GB・128GBモデルの全色を販売する。【追記】(2018/7/19)

ふぉーんなハナシ:
キャリア名が「IIJmio meeting」に IIJの特別仕様版 フルMVNO SIMを使ってみた
IIJが、フルMVNOのプリペイドSIMとして「JAPAN TRAVEL SIM」を販売している。ピクトエリアに「IIJ」と表示されるのが特徴。その特別仕様版として、ピクトエリアに「IIJmio meeting」と表示されるSIMを入手したので、早速使ってみた。(2018/7/19)

携帯販売ランキング(7月2日〜7月8日):
総合ランキング、ドコモの「Xperia XZ1」がさらに上昇
1位はNTTドコモ「iPhone 8(64GB)」で14週目。10位にSIMロックフリーの「HUAWEI nova lite」が初のトップ10入り。(2018/7/15)

ゲオの2018年上半期中古スマホランキング 販売/買取ともにiPhoneが独占
ゲオは、全国のゲオショップ1200店で取り扱った中古スマートフォンのデータを発表。総合ランキングは販売台数・買取台数ともにTOP10をiPhoneシリーズが独占し、SIMフリーの販売台数トップは「Blade V7Lite」、買取台数トップは「iPhone X」となった。(2018/7/13)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「ローミングサービス」「貼るSIM」「クラウドSIMスマホ」でより便利になる海外データ通信
以前は「高い」と言われていた海外でのデータ通信サービスも、だいぶ価格がこなれてきました。今回のモバイルデータ通信活用術では、ドコモの「パケットパック海外オプション」のキャンペーンや、H.I.S.モバイルの「変なSIM」、uCloudlinkの「クラウドSIMスマホ」をチェックしていきます。(2018/7/13)

MVNOに聞く:
ソフトバンク回線を始めたLINEモバイルはどこに向かうのか? 嘉戸社長に聞く
いよいよソフトバンク回線を使ったサービスの提供を始めたLINEモバイル。ソフトバンク、LINEとはどのような連携を進めていくのか? 嘉戸彩乃社長に、ソフトバンク回線提供開始までの裏側や、今後の展開を聞いた。(2018/7/13)

「INFOBAR xv」は、なぜスマホでなく“ケータイ”なのか?
au Design project最新製品として、2018年秋に発売される「INFOBAR xv」。ケータイとして登場するのは実に約11年ぶりとあって、大きな話題を集めている。しかしスマートフォン全盛の今、なぜあえて“ケータイ”として発売するのだろうか。(2018/7/12)

楽天のMNO参入は「脅威」「エコシステムの競争に」 ドコモ吉澤社長インタビュー
「回線」から「会員」に軸足を移したNTTドコモ。dポイントのエコシステムを強化し、コード決済サービス「d払い」も始めた。直近の注目トピックについて、ドコモの吉澤和弘社長に話を聞いた。(2018/7/12)

携帯販売ランキング(6月25日〜7月1日):
総合ランキング、ドコモの「Xperia XZ1」が急上昇 XZ2より好調
1位はNTTドコモ「iPhone 8(64GB)」で13週目。9位のNTTドコモ「Xperia XZ1 SO-01K」は前回20位から一気にトップ10入り。(2018/7/8)

石野純也のMobile Eye:
「LINEモバイル」でソフトバンク回線を使うメリット、MVNO業界に与える影響は?
ソフトバンク傘下になったLINEモバイルが、ソフトバンク回線を使った通信サービスを開始。ドコモ回線を使ったサービスとは何が違うのか? MVNO業界にどのような影響を与えるのだろうか?(2018/7/7)

カードサイズの超小型ケータイ「NichePhone-S」にLTEモデル 2018年秋発売へ
フューチャーモデルの超小型ケータイ「NichePhone-S」のLTE対応モデルが2018年秋に登場する。単にLTEに対応しただけではなく、対応周波数帯(Band)の追加など、実用性をより高めている。(2018/7/5)

ITりてらしぃのすゝめ:
海外でスマホを安く使う方法 「ローミングは高い」は本当?
間もなく夏季休暇のシーズンだ。海外旅行にいく計画をしている人向けに、海外で手軽にデータ通信をする方法を紹介したい。(2018/7/4)

Mobile Weekly Top10:
ポケモンGOを起動しなくなった理由/「10万円台」のSIMフリースマホに勝機はあるか?
まもなく日本でのサービス開始からまる2年を迎える「Pokemon GO(ポケモンGO)」。今でも継続してプレイしている人がいる反面、急速にプレイ熱が冷める人もいます。(2018/7/3)

MVNOとして「3つの約束」 赤字はどうする?――ソフトバンク傘下に入った「LINEモバイル」の戦略
ソフトバンクの子会社になってから初の発表会を開催したLINEモバイル。今後どのように事業を展開していくのだろうか。発表会と質疑応答の様子を見てみよう。(2018/7/2)

iPhone 6sが3カ月連続1位、AndroidはGalaxy S9が初ランクイン 2018年6月中古スマホ売上ランキング
ムスビーは、2018年6月中古携帯/スマホランキングを発表。NTTドコモのiPhone 6sが3カ月連続で1位を獲得し、iPhone SE/iPhone 7もSIMフリー版、ドコモ版がともにランクイン。Androidスマートフォンに限定したランキングではNTTドコモの「AQUOS sense SH-01K」が3カ月連続で1位となり、「Galaxy S9 SC-02K」が初のランクインを果たした。(2018/7/2)

多様な割引キャンペーンも展開:
赤字続いても「ユーザー増やす」 強気のLINEモバイル、ソフトバンク回線を提供開始
LINEモバイルがソフトバンク回線の提供を開始。NTTドコモ回線は引き続き提供する。ソフトバンク回線利用者への割引キャンペーンなども充実させる。(2018/7/2)

「LINEモバイル」がソフトバンク回線を利用したサービス開始 マルチキャリア対応に
LINEモバイルがソフトバンク回線を利用するサービスを開始した。サービス内容はドコモ回線を利用するサービスとおおむね同様だが、一部異なる部分もある。(2018/7/2)

携帯販売ランキング(6月18日〜6月24日):
「HUAWEI P20 lite」好調、「Xperia XZ2 Compact」もキャリアランキングに登場
今回も新製品が発売された。NTTドコモの「Xperia XZ2 Compact」はキャリア別ランキングに登場。前回登場のHuawei「P20」シリーズ各機種は引き続き好調を維持。(2018/6/30)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
「P20」シリーズでキャリア/SIMフリー市場を攻めるHuawei 呉波氏に聞く、夏商戦の意気込み
SIMフリー市場を切り開いてきたHuaweiだが、2018年は大手キャリアへの進出を本格化させている。この夏に、3キャリアから同社のスマートフォンが発売された。ファーウェイ・ジャパンで、デバイス部門のプレジデントを務める呉波氏に夏商戦の意気込みを聞いた。(2018/6/29)

世界140カ国で利用できるiPhone向け「トラベルe-SIM 貼るタイプ」
情報センター出版局はアイツーと提携し、6月28日にクラウドSIM(eSIM)を利用したiPhone向け「トラベルe-SIM 貼るタイプ」をAmazonで先行販売。価格は1GBのデータ通信付きで2500円(税別)となる。(2018/6/28)

「契約自動更新」「4年縛り」「SIMロック」――公取委が考える携帯電話市場の課題
公正取引委員会が「携帯電話市場における競争政策上の課題について」の2018年度調査報告をまとめた。約2年ぶりの報告では、何を問題視したのだろうか。(2018/6/28)

「HTC U12+」がSIMフリーで日本上陸 おサイフケータイ対応
HTCのフラグシップスマートフォンの最新モデルが、日本でも発売されることになった。キャリアを通さずに販売するSIMロックフリー仕様で、日本向けに「おサイフケータイ」を搭載した。【追記】(2018/6/27)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
低価格スマホで若者から支持 モトローラがSIMフリー市場で“安定”している理由
ミッドレンジの「moto g6」と「moto g6 plus」、エントリークラスの「moto e5」を日本で投入するモトローラ。日本でのシェアは安定しているという。SIMフリー市場での戦略をダニー・アダモポウロス社長に聞いた。(2018/6/26)

トリプルカメラ+AIの実力は? 「HUAWEI P20 Pro」のカメラを試す
「HUAWEI P20 Pro HW-01K」が発売されました。その特徴は「トリプルカメラ」と「AI」、ということで撮り試してみました。(2018/6/24)

携帯販売ランキング(6月11日〜6月17日):
Huawei「P20」シリーズ3機種が発売、総合ランキングに登場した機種は?
新製品祭りが続く。今回はHuawei「P20」シリーズの各機種がキャリア他から発売され、Y!mobile「P20 lite」、SIMロックフリー版「HUAWEI P20 lite」が総合ランキング入り。(2018/6/24)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルがサブブランドを猛烈に意識した発表会――SIMカードをネット通販でばらまくワイモバイルのしたたかさ
楽天モバイルが「Y!mobile」や「UQ mobile」を意識した発表会を開催。その一方で、Y!mobileが「不穏」な動きをし始めた。(2018/6/22)

楽天モバイルとgooSimseller、SIMフリー「AQUOS sense plus SH-M07」発売
NTTレゾナントと楽天は、シャープ製スマートフォン「AQUOS sense plus SH-M07」を6月21日から順次発売。gooSimsellerでの取り扱いは「OCN モバイル ONE」とのセット販売で一括価格2万9800円(税別)、楽天モバイルの一括価格は3万2800円(税別)となる。(2018/6/21)

ファーウェイの「認定修理店」展開スタート まずは7店舗
ファーウェイが、同社のSIMロックフリー端末の修理を受け付ける「認定修理店」制度を開始する。一部の製品は、店頭での修理も可能だ。(2018/6/19)

Mobile Weekly Top10:
2台の「JOJOスマホ」がそろう時/マクドナルドがNFC決済導入
「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボしたスマートフォン「JOJO L-02K」。税込みで12万円超の価格である上、月々サポートがないことからかなり値が張ります。その「苦難」を承知の上で購入したユーザー同士が出会うと、何が起こるのでしょうか……?(2018/6/18)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。