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「MVNO」最新記事一覧

FREETELの「ARIA 2」、UQの「WiMAX 2+」契約では使えず
プラスワン・マーケティング(FREETEL)が12月2日に発売したモバイル無線LANルーター「ARIA 2」が、UQコミュニケーションズとそのMVNOの「WiMAX 2+」契約のSIMカードに非対応であることが判明した。(2016/12/4)

石野純也のMobile Eye(11月21日〜12月2日):
同じ垂直統合でも戦略は対照的――「FREETEL」と「TONE」が目指すもの
MVNOが台頭する中、あえてハードウェアからネットワークまでを一手に手掛ける異色のMVNOも登場した。FREETELとTONEは、ネットワークから端末、店舗を一手に手掛ける。実は対照的ともいえる両者の違いを読み解いていく。(2016/12/3)

SIM通:
SIMフリースマホが拡大 2018年度にもMVNOがスマホ契約数の1割に
MM総研は、2016年度上期の国内携帯電話端末出荷台数に関する調査結果を発表した。MNO以外が取り扱うSIMフリースマホの出荷台数は、前年同期比79.1%増となり、全スマホ出荷台数に占めるSIMフリー比率は9.8%に拡大した。(2016/12/1)

製造業IoT:
ソラコムがグローバル対応SIMを米国で販売、データ蓄積サービスも追加
ソラコムはIoT通信プラットフォーム「SORACOM」に2つの新サービスを追加する。1つは、米国でのIoT向けMVNO回線サービス「SORACOM Air」の販売開始で、もう1つはSORACOM AirによるIoTデバイスの通信接続に加えて、クラウドへのデータの収集/蓄積も併せて行う「SORACOM Harvest」である。(2016/11/30)

SIM通:
auとソフトバンク、自社回線MVNOのSIMロック解除なし利用へ前進
総務省は、第3回モバイルサービスの提供条件・端末に関するフォローアップ会合を開催しました。「SIMロック解除に関するガイドライン」について検討され、今後はauとソフトバンクの回線を利用するMVNOでも、キャリアが販売した端末をSIMロック解除することなく使えるようになりそうです。(2016/11/30)

甲斐寿憲のキニナルモバイル:
「MVNOは淘汰される」フリーテルの自信
格安スマホ「FREETEL(フリーテル)」がよく売れている。FREETELを製造・販売しているプラスワン・マーケティングは、いまの状況をどのように見ているのか。同社の大仲常務に話を聞いた。(2016/11/29)

NifMo、2周年記念キャンペーン開催 新たに「バースト転送機能」「機種変更メニュー」提供開始
11月26日に2周年を迎えるニフティのMVNOサービス「NifMo」。新たに「バースト転送機能」と「機種変更メニュー」を提供するほか、プレゼントキャンペーンも行う。(2016/11/24)

エキサイトモバイルがSIMフリー端末のセット販売を開始 端末補償サービスも提供
エキサイトのMVNOサービス「エキサイトモバイル」が、端末とのセット販売を開始。購入した端末に対する端末補償サービスも合わせて提供する。(2016/11/24)

SIM通:
日本通信とU-NEXTが協業合意へ 新しい市場開拓目指す
日本通信とU-NEXTは、MVNO事業に関する協業について合意したと発表した。顧客開拓をU-NEXTが担当し、日本通信はプラットフォームの開発・提供に専念。お互いの得意分野に注力し「第4の通信事業者グループを目指し市場開拓に当たる」としている。(2016/11/24)

5.5型フルHD液晶+指紋センサー搭載の「ZenFone 3 Laser」、11月26日発売
ASUSが、ZenFone 3シリーズの最新製品「ZenFone 3 Laser」を11月26日に発売する。5.5型フルHD液晶、3000mAhバッテリー、指紋センサーを搭載。各MVNOも取り扱い開始する。(2016/11/22)

J:COM MOBILE、料金プランを拡充 12月1日からデータ容量5GB・7GB・10GBを追加
ジュピターテレコムは、12月1日からMVNOサービス「J:COM MOBILE」の料金プランを拡充。新たにデータ容量5GB・7GB・10GBを追加する。(2016/11/22)

携帯大手が“地道作戦” 料金で差別化困難、MVNOに流出恐れ
携帯大手が独自サービスを強化している。MVNOが台頭する中、自社スマホの長期利用を促す狙いだ。(2016/11/22)

「LINEモバイル」、11月22日からAmazonで販売開始
MVNOサービス「LINEモバイル」が、Amazonでも購入可能になる。エントリーパッケージを購入し、申込完了後、SIMカードが配送される。(2016/11/21)

Mobile Weekly Top10:
ドコモスマホ×格安SIMでテザリング/進む「5G」の技術開発
ドコモのAndroidスマートフォン・タブレットに存在してきたテザリングの制限が、2016年夏モデルから撤廃されました。これにより、ドコモ回線を使うMVNOサービス(格安SIM)でもテザリングができるようになりました。(2016/11/21)

格安SIM Q&A:
ドコモ回線の格安SIM+ドコモスマホの「テザリング」は、今でもできないのですか?
以前、ドコモ回線を使うMVNOのSIMカード(格安SIM)では、ドコモのAndroidスマホでテザリングできないというQ&Aを見ました。今でもそうなのでしょうか?(2016/11/15)

SIM通:
どうしてMVNOだと国際ローミングできないの?「IIJmio meeting 13」
IIJは、「IIJmio」のユーザー向けイベント「IIJmio meeting 13」を開催した。当日は海外ローミングやゼロ・レーティングなど、最近MVNO界隈で話題となっているテーマに関するセッションが多数行われた。(2016/11/15)

MVNOに聞く:
「タイプA」「通話定額」「フルMVNO」――IIJの注目トピックをじっくりと聞く
ここ数カ月、モバイル通信サービスで矢継ぎ早に新しい発表をしているIIJ。早くから事業を展開してきた同社が、“次の一手”を模索しているようにも見える。こうした直近のトピックについて、佐々木氏と堂前氏にじっくり語ってもらった。(2016/11/11)

IIJmio meeting 13:
「悪ではないが、検討すべき課題がある」――IIJのゼロ・レーティングに対する考え
特定のアプリやサービスを使ったときのデータ通信量をカウントしない「ゼロ・レーティング」を採用するMVNOが増えているが、「通信の秘密」や「ネットワーク中立性」で議論の余地が残っている。IIJの考えは?(2016/10/31)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省・有識者会議でUQモバイルとワイモバイルが標的に――MNO子会社とサブブランドに協調的寡占状態を招く懸念
総務省で、2015年に行われた「タスクフォース」のフォローアップ会合の2回目が開催された。ここで2社のMVNOから意見聴取が行われたが、うち1社から大手キャリアの子会社が運営するMVNOと、大手キャリアのサブブランドに対する懸念が提起された。(2016/10/28)

SIM通:
mineoが女性限定の「iPhone 7タッチ&トライ会」を開催
ケイ・オプティコムは「iPhone 7タッチ&トライ会 with mineo」を開催。iPhone7/7Plusの特徴紹介、SIMカードの交換やネットワーク設定のデモのほか、MVNOに関する誤解や疑問に答え、参加者の理解を深めた。(2016/10/27)

LINEモバイル、Instagramも“使い放題”に 通信量をカウントせず
MVNOサービス「LINE モバイル」のコミュニケーションフリープランで、LINE、Twitter、Facebookに続き、Instagramもデータ通信量がカウントされず“使い放題”になる。(2016/10/25)

製造業IoT:
KDDIがソラコムとIoT向け回線サービスを共同開発、「引き合いは前年比3倍に」
KDDIは、IoT(モノのインターネット)向けMVNO(仮想移動体通信事業者)回線サービスを提供するソラコムと、IoT向け回線サービス「KDDI IoTコネクト Air」を共同開発した。「2016年に入ってからIoT向け回線サービスの引き合いが3倍に急増した。そこで、柔軟なサービス体系を早期に提供できるようソラコムと協業した」(KDDI)という。(2016/10/19)

SIM通:
話題のLINEモバイルをレビュー!カウントフリーの効果を検証してみた!
LINEアプリでの通信が無料になるなど、注目のMVNO「LINEモバイル」。ここでは、実際に数週間ほど利用したLINEモバイルの特徴と気になるポイントを挙げていきます。(2016/10/19)

スマホを使ってマイルがたまる「ANA Phone」、ソフトバンクのMVNOとして提供
SBパートナーズが、スマートフォンの利用に応じてANAのマイルがたまる「ANA Phone」を12月上旬に提供する。月額2700円または1700円の通話定額サービスや、月間2GB〜30GBのデータ定額サービスを用意。端末は「Xperia XZ」を提供する。(2016/10/12)

石野純也のMobile Eye(9月26日〜10月7日):
もはや「格安スマホ」にあらず――ハイエンドのSIMフリースマホが増えている理由
従来売れ筋だったミッドレンジモデルの枠を超えたSIMロックフリースマートフォンが、秋冬モデルとして続々と登場している。特にHuawei、ASUS、FREETELがハイエンド端末を投入している。MVNOのユーザー層が徐々に変化していることと関係がありそうだ。(2016/10/8)

SIM通:
MVNEとMVNOの違いとは?格安SIMを支える大事な役割とは?
格安SIMの事業者をMVNOと言います。同様に格安SIM業界で登場する言葉としてMVNEがあります。今回はこの「MVNE」について解説します。(2016/10/6)

キャリアほかLINEモバイルが良好――リーディアのキャリア3社&MVNO通信速度調査
リーディアは、同社が運営する「スマートプラン.com」でキャリア3社とMVNO主要8社の通信速度を測定。キャリア3社とUQ mobile/ワイモバイルのほか、新規参入のLINEモバイルが良好な通信環境となっている。(2016/10/5)

ソニーネットワーク、新MVNOサービス「nuroモバイル」を開始 700円/2GBから
ソニーネットワークコミュニケーションズが「nuroモバイル」を10月1日に開始。料金プランは月額700円/2GBから月額2300円/10GBまで、1GBごとに200円がプラスされる。容量繰り越しやプラン変更にも対応している。(2016/9/30)

SIM通:
【vs au】 iPhone 7は格安SIM運用だと2年総額いくら?
iPhone 7 /iPhone 7 Plusの購入を悩んでいる方もきっといるはず…。そこで今回は au と au系MVNOで、2年総額の支払い金額にどれほど差が出るのか? 比較してみたいと思います。(2016/9/29)

「DMM mobile」で端末の機種変更・追加購入が可能に 契約者向け新サービスも開始
DMM.comが提供するMVNOサービス「DMM mobile」が、端末の機種変更・追加購入に対応した。また、新サービスとして「スマート留守電」と「DMM Wi-Fi」の提供を開始した。(2016/9/28)

「So-net モバイル LTE」、9月30日で新規受付を終了
ソニーネットワークコミュニケーションズは、MVNOサービス「So-net モバイル LTE」の新規受付を9月30日に終了する。通信サービスのラインアップを整理するため。既存ユーザーは継続して利用できる。(2016/9/23)

MVNOに聞く:
業界に衝撃を与えた「LINEモバイル」の向かう道――嘉戸社長に聞く
3月に発表されたLINEのMVNO参入のニュースから約5カ月半、ついにLINEモバイルのサービスがスタートした。9月の2万台限定のスタートから、どのような反響があったのか? 本サービスにどのように生かしていくのか? LINEモバイルの嘉戸彩乃社長に聞いた。(2016/9/22)

MVNOの深イイ話:
格安スマホユーザーが海外でデータ通信を利用する方法
「格安スマホ」のユーザーが困ることの1つが、海外でのスマートフォン利用です。現時点では、MVNOで国際ローミングを提供しているところはあまりありません。今回は、海外で利用できるプリペイドタイプのデータ通信サービスについてご紹介します。(2016/9/20)

SIM通:
LINEモバイル1GB/月500円から カウントフリーや年齢認証にも対応
LINEは、新たに参入するMVNO事業「LINEモバイル」のサービス詳細を発表した。1GB/月500円からの料金で、LINEのデータ通信量がカウントフリーとなる「LINEフリー」などのプランを提供する。(2016/9/20)

中古端末とSIMカードをセットで提供するMVNOサービス「カシモ」9月27日開始
MEモバイルは、9月27日から中古端末とSIMカードをセットにしたMVNOサービス「カシモ」を提供開始。9月15日に事前登録受付をスタートし、月額980円(税別)で利用できるキャンペーンも行う。(2016/9/16)

SIM通:
IIJ、「フルMVNO」でワイヤレスインフラネットワークの実現を目指す
IIJは、NTTドコモからHLR/HSSの連携に関する承諾書を取得したことを発表した。これを受け、2017年度より「フルMVNOデータ通信」の商用サービスを提供する。(2016/9/15)

SIM通:
IIJmioから遂にauプランのSIMが登場!マルチキャリア対応に
IIJは、auの4G LTE回線を利用したMVNOサービス「IIJmio モバイルサービス タイプA」を発表した。提供開始は10月1日。これまでのドコモ回線に加え、au回線も選択可能になる。(2016/9/7)

「LINEモバイル」で格安プラスαの価値を――LINEがMVNOに参入した理由
LINE、Twitter、FacebookのSNSが使い放題となるLINEのMVNOサービス「LINEモバイル」が提供開始。LINEはなぜ、MVNO事業に参入したのか? 数あるMVNOサービスの中で、LINEモバイルはどのように差別化を図っていくのか?(2016/9/5)

格安SIM定点観測:
Y!mobile対抗の「イチキュッパ」「イチパッパ」 購入済み端末に対する端末保証も登場――2016年6月・7月音声通話編
6月・7月の音声SIMでは、Y!mobileの「ワンキュッパ」に対抗するMVNOサービスや、端末を既に持っている人や中古端末を購入した人向けの保証サービスなど注目だ。(2016/9/5)

月額500円〜でLINEが使い放題、「LINEモバイル」9月5日に提供開始
MVNOサービス「LINEモバイル」の詳細が発表された。先行サービスは9月5日14時から申し込める。「LINEフリー」と「コミュニケーションフリー」の2プランを提供する。(2016/9/5)

月額500円からのMVNO「LINE MOBILE」スタート LINE、Twitter、Facebookが“使い放題”
LINE、Twitter、Facebookが“使い放題”になるMVNO「LINE MOBILE」が登録受け付けをスタート。(2016/9/5)

ISDN終了に対応、パナソニックがMVNOで移行サービス
2025年頃までの終了が検討されているISDNについて、パナソニックとセンチュリー・システムズが代替回線や機器の提供を発表した。(2016/9/5)

Mobile Weekly Top10:
Xperia Xシリーズの最上位モデル発表 「フルMVNO」に向けた動き
Xperia Xシリーズに新機種が登場しました。フラグシップモデルとなる「Xperia XZ」とコンパクトモデルの「Xperia X Compact」の2機種は、日本でも発売予定ですが、X Compactは今までのコンパクトモデルとは位置付けが異なるようで……。(2016/9/5)

ロケットモバイル、「スーパー神プラン」提供――200kbps通信無制限+端末保証で月額719円
MVNOサービス「ロケットモバイル」は、月額298円(税別)で200kbpsのデータ通信を無制限で利用できる「神プラン」と端末故障時に修理または交換機を提供する「つながる端末保証」がセットになった「スーパー神プラン」を719円(税別)で販売する。(2016/9/2)

中古スマホ・携帯専門フリーマーケット「ムスビー」で「mineo」を取り扱い開始
中古スマホ・携帯専門フリーマーケット「ムスビー」が、ケイ・オプティコムのMVNOサービス「mineo」を取り扱い開始。9月5日から通常3240円相当のエントリーパッケージ無料プレゼントも行う。(2016/9/1)

楽天モバイル、月額645円からIP電話が使える「050データSIM」
MVNOサービス「楽天モバイル」に、IP電話を利用できるSIMカード「050データSIM powered by Viber」が登場。同社の既存のデータSIMプランと同じ月額料金で使える。(2016/9/1)

「LINEモバイル」の詳細は9月5日に発表、ティーザーサイトもオープン
LINEが、MVNOサービス「LINEモバイル」のティーザーサイトをオープン。9月5日に発表会を行うこともTwitterで明かしている。LINEモバイルでは、月額500円からLINEが使い放題となる。(2016/8/31)

mineo、新規契約者の月額料金を6カ月間割り引くキャンペーンを実施 既存契約者にも料金割引・データ容量をプレゼント
ケイ・オプティコムが、MVNOサービス「mineo」の新規契約者の月額料金を6カ月間割り引くキャンペーンを実施する。既存契約者向けにも、月額料金の割引やデータ容量をプレゼントするキャンペーンを実施する。(2016/8/30)

HLR/HSSの連携をドコモが承認:
IIJ、2017年度に“フルMVNO”サービスを提供――今までと何が変わる?
8月29日、NTTドコモがIIJの加入者管理機能「HLR/HSS」の連携を承認した。IIJは国内初の「フルMVNO」となり、2017年度下期に商用サービスの開始を目指す。フルMVNOになることで、どんなサービスを提供できるようになるのか?(2016/8/30)

SIM通:
人気の「ワイモバイル」 割安なSIMだけどMVNOじゃない?
スマホ向けに安価な通信サービスを提供しているのは、全てMVNOだと思っている人も多いかもしれません。しかし、MVNOではない事業者もあり、その代表的存在が「Y!mobile(ワイモバイル)」です。(2016/8/30)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。