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「MVNO」最新記事一覧

「ワイモバ」「UQ」批判の的に 「ほかのMVNOの邪魔をしている」
Y!mobile、UQ mobileは格安スマホ市場をけん引しているが、ほかのMVNOから批判も受けている。そのワケは。(2017/5/24)

総務省を悩ませる?:
携帯大手のサブブランドが破竹の勢い 批判の的になる理由
ワイモバイルとUQ、携帯大手のサブブランドが契約者数を伸ばしている。だが「携帯大手の資本力を武器にほかのMVNOを邪魔している」などの批判も。(2017/5/23)

ITライフch:
ゲーマーのための格安SIM「LinksMate」が登場!ゲームプレイ時の通信量が90%カウントフリーに
スマホでゲームを楽しむ全ユーザーが、諸手を挙げて歓迎するような新MVNOサービスが登場する。基本のプランに月額500円のオプションをプラスすると、「ゲーム」「コンテンツ」「SNS」のデータ通信量が90%以上OFFになる。(2017/5/18)

Mobile Weekly Top10:
Kickstarterで世界最小をうたうLTEスマホが登場/MVNOサービスの淘汰が始まる?
「Kickstarter」で世界最小をうたうLTEスマートフォンのクラウドファンディングが進行中です。ただし、日本で使うために必要な認証を取得する予定はないそうです……。(2017/5/17)

通話定額サービスを含めた「トータルコスト」が安い格安SIMは?
MVNOはさまざまな通話定額サービスを提供しているが、多くがオプション扱い。基本料金を含めた月額の「トータルコスト」はどれだけかかるのか? サービスタイプ別にまとめた。(2017/5/14)

MVNOが「モバイルID数」をけん引/テザリングオプションは無料に?――KDDI決算
auとKDDIグループMVNOの契約数を含む「モバイルID数」は、MVNOがけん引しており、UQ mobileを中心にMVNO事業も強化する。田中社長は、大容量プラン向けのテザリングオプションの料金についても言及した。(2017/5/12)

石川温のスマホ業界新聞:
ぷららモバイルLTEが11月30日でサービス終了へ――600社を超えるMVNOの淘汰がいよいよ始まる
NTTぷららがMVNOサービスを終了する。600社を超えたMVNOの淘汰(とうた)が、いよいよ始まった。(2017/5/12)

グローバル事業はやや苦戦:
KDDI、16年度は増収増益 「UQ mobile」が好調
KDDIの2017年3月期の連結決算は増収増益だった。サブブランドMVNO「UQ mobile」の契約者増や、ジュピターショップチャンネルの連結子会社化などが影響した。(2017/5/11)

ITライフch:
トラブル多発のMVNOサービス 違いを理解するためのチェックポイントを公開
キャリアとは異なるサービス内容などから、トラブル相談が急増しているというMVNOサービス。こうした状況を受けテレコムサービス協会は、MVNOサービスの利用を考えているユーザーに向けたチェックポイントをホームページに掲載した。(2017/5/11)

Mobile Weekly Top10:
速度面で絶好調の「UQ mobile」/「iPhone」の修理について
au回線を使ったMVNOサービスの中で「UQ mobile」が好調です。特に混雑した時間帯はau純正回線と遜色のない速度が出ます。(2017/5/10)

月額約45円 月間0〜3MB想定 「SORACOM Air」の低トラフィック向け新プランが登場
ソラコムが、MVNOサービス「SORACOM Air for セルラー」の新プラン「Low Data Volume」を発表。月間0〜3MBという低トラフィックの通信を対象とする。SORACOM Air for セルラーの新事例や、LoRaWAN対応デバイスのオープン化も発表した。(2017/5/10)

格安SIMでもたくさん通話したい! MVNOの通話定額オプションを整理する
今や大手キャリアでは通話定額が当たり前だが、格安のMVNOでもオプションを追加することで通話定額が利用できるようになってきた。ライトな1回数分のオプションから、長電話派にうれしい24時間通話定額まで、MVNOの通話定額オプションをまとめた。(2017/5/9)

ITライフch:
「IIJmio Meeting 15」が開催 総務省の担当者も登壇で消費者への疑問に回答
IIJは、「IIJmio」のユーザー向けトークイベント「IIJmio Meeting 15」を開催。今回は総務省の担当者がゲストとして登壇し、IIJの取り組みだけでなく、MVNO業界全体に関するテーマに関してトークが繰り広げられた。(2017/5/9)

「グラブル」「とうらぶ」など通信し放題 ゲーマー向けMVNO登場
「グラブル」などスマートフォン向け人気ゲームの通信量を「カウントフリー」にできる、ゲーマーのためのMVNOサービスが登場した。(2017/5/8)

ぷらら、MVNOから撤退 「ぷららモバイルLTE」終了
2013年11月のスタートからちょうど4年で終了する。(2017/5/8)

ゲームやSNSがカウントフリーに 新MVNOサービス「LinksMate」登場 月額1500円〜
LogicLinksが、ドコモ回線を使用した新しいMVNOサービス「LinksMate」を7月1日から提供する。正式サービスに先立ち、公式サイトで先行会員登録を受け付けている。ゲームを中心とするコンテンツの通信量の90%をカウントフリーにする。(2017/5/1)

Mobile Weekly Top10:
MVNOサービスの通信速度について/ドコモ新料金プランの弱点
MVNOサービスの通信速度について、「スピードテストの結果と快適さが合致しない」という指摘があります。実際のところ、どうなのでしょうか……?(2017/5/1)

ITライフch:
格安スマホのトラブルが多発!?購入前のチェックは念入りに
「MVNO」の通信サービスは、利用者数が伸び続ける一方、さまざまなトラブルが目立ちはじめています。国民生活センターが公開した報告書によると、MVNOに関する相談件数は、2015年度に比べ2016年度はほぼ3倍になっているという。(2017/4/28)

ニフティ、利用料金を割り引く「NifMo 10分かけ放題」事前告知キャンペーン
ニフティのMVNOサービス「NifMo」は、6月に「NifMo 半額ダイヤル」と「NifMo 10分かけ放題」を提供開始する予定。これに先駆け、NifMoの利用料金から100円割引する事前告知キャンペーンを実施する。(2017/4/27)

IIJmio meeting 15:
MVNOはなぜドコモ系が多いのか? MNOはMVNOに“いじわる”できる? 総務省が解説
日本の情報通信に関わる制度を取り仕切っているのは総務省だ。4月15日に開催された「IIJmio meeting 15」では、総務省総合通信基盤局 電気通信事業部料金サービス課の内藤新一氏が登壇。総務省の情報通信に関する取り組みについて説明した。(2017/4/26)

ITライフch:
ヤマダ電機×U-NEXTがMVNOブランドを一新 「ヤマダニューモバイル」の販売を開始!
ヤマダ電機は、U-NEXTと展開中のMVNOサービス「YAMADA SIM powered by U-mobile」を、「ヤマダ ニューモバイル」としてリニューアルした。常時200kbpsの「シンプルプラン」や、3つの大容量プランが新設されている。(2017/4/26)

IIJmio meeting 15:
IIJが「フルMVNO」に取り組む2つの理由 佐々木氏が解説
ドコモのHLR/HSS(加入者管理機能)と連携し、「フルMVNO」となったIIJ。同社がフルMVNOを目指した理由は2つあるという。ネットワーク本部 技術企画室 担当課長 佐々木太志氏が詳細を語った。(2017/4/24)

通信速度定点観測:
混雑時にYouTubeを快適に視聴できる格安SIMは? 12サービスを比較(4月編)
ITmedia Mobileの連載「通信速度定点観測」では、スピードテストアプリを使ってMVNOサービスの速度を計測している。今回は計測方法を変えて、YouTubeの動画をどれだけ快適に視聴できるのかを調べる。12サービスを比較した。(2017/4/23)

テレコムサービス協会、MVNOサービス利用検討者に8つの「チェックポイント」を提示
テレコムサービス協会のMVNO委員会が、MVNOサービスを検討している人に向けた「チェックポイント」を作成し公開した。国民生活センターからの注意喚起や総務省からの要請を受けての措置だ。(2017/4/21)

石川温のスマホ業界新聞:
J:COM Mobileがアップル正規品の中古iPhone6sをひっそり販売――見た目は新品同様。日本でも中古iPhoneの流通が広まっていくのか
MVNOにとって、iPhoneを取り扱うことはハードルが高い。しかし、Appleの正規中古品を取り扱うMVNOが出現した。ジュピターテレコムの「J:COM MOBILE」がそれだ。(2017/4/21)

Mobile Weekly Top10:
MVNOを取り巻く環境/「サブブランド」のiPhone SE
ケイ・オプティコムの「mineo」担当者と、インターネットイニシアティブの「IIJmio」担当者が大阪で対談しました。その対談からは、MVNOを取り巻く事業環境の厳しさが見え隠れします。(2017/4/17)

「メールが送れない」「端末が使えない」 急増する格安スマホのトラブル 国民生活センターが注意喚起
格安スマホ(MVNOサービス)が契約数を伸ばす一方で、トラブルも増えている。国民生活センターが、消費者から寄せられた事例をもとに、格安スマホのトラブルをまとめた。ユーザーはどこに注意すればいいのだろうか?(2017/4/17)

ITライフch:
MVNOビジネスを開拓し“格安スマホ”を生み出した「日本通信」とは
「格安SIM」「格安スマホ」などの名称で知られるようになったMVNO。そのMVNOの歴史を紐解くと、日本通信という会社が大きな影響を与えてきたことがわかります。今回は、日本通信がどのようにMVNOビジネスを開拓してきたのか紹介します。(2017/4/13)

NifMo、「ZenFone 3 Max(ZC553KL)」を取り扱い開始 利用料金を最大1000円割引に
ニフティがMVNOサービス「NifMo」で、ASUS製SIMフリースマホ「ZenFone 3 Max(ZC553KL)」を取り扱う。「NifMo バリュープログラム」など特定のアプリを利用すると、利用料金を最大1000円割引する特典を提供する。(2017/4/12)

nuroモバイルが「VAIO Phone A」を取り扱い チャージ料金など一部手数料も改定
ソニーネットワークコミュニケーションズのMVNOサービス「nuroモバイル」が、「VAIO Phone A」の取り扱いを開始した。また、合わせてnuroモバイルのサービス内容も一部改訂された。(2017/4/7)

UQ、iPhone SEの128GBモデルを4月8日に発売 一括6万100円
UQコミュニケーションズが、iPhone SEの128GBモデルを発売する。MVNOサービス「UQ mobile」向け。マンスリー割として月1000円が引かれる。(2017/4/5)

ITライフch:
日本通信からソフトバンク回線を利用した格安SIM「b-mobile S 開幕SIM」ついに発売
日本通信は、ソフトバンク回線を利用したMVNO SIM「b-mobile S 開幕SIM(b-mobile S)」を発売した。現時点では「データ通信専用SIM」のみの販売で、1GB 880円/月〜の4プランを用意。ソフトバンクのSIMロック解除をしていないiPhoneやiPadでも利用可能という。(2017/4/4)

新MVNOサービス「ヤマダニューモバイル」提供開始 月額500円から
Y.U-mobileが新MVNOサービス「ヤマダニューモバイル」を4月1日に提供開始。全国のヤマダ電機で購入できる。常時200kbpsの「シンプルプラン」から、約10GB〜30GBの大容量プランを用意する。(2017/4/3)

「もしもシークス」がサービスを拡張 25GB使い放題の「ギガ放題」やiPhone SE発売など
エックスモバイルが、MVNOサービス「もしもシークス」を拡張する。毎月25GBまで使い放題の「ギガ放題」を提供。iPhone SEやハローキティフォンなど、セット端末も増やす。(2017/3/31)

LINEやYouTubeが使い放題に! 格安SIMの「カウントフリー」を整理する
大容量プランよりも通信料を抑えつつ、たくさん通信をしたい。そんなわがままな声に応えてくれるのが、特定サービスの通信量を消費しない「カウントフリー」だ。MVNOが提供している主なサービスを紹介しよう。(2017/3/31)

老舗の実力でインターネットの安全を当たり前に:
PR:"セキュリティ事業者”IIJは何をしようとしているのか?――キーマンインタビュー
日本初のISP(インターネットサービスプロバイダー)として、長年にわたりネットワーク関連サービスを提供してきたIIJ。近年では、クラウド事業からMVNO事業まで幅広くビジネスを展開している同社が、今あらためて強調するのが「セキュリティ事業」への取り組みだ。国内初のファイアウォールサービスにはじまり、インターネット黎明期からセキュリティサービスを提供してきたIIJが、2016年秋にセキュリティブランド「wizSafe(ウィズセーフ)」を立ち上げた狙いはどこにあるのか、同社のセキュリティ事業を支えるキーマン3人に聞いた。(2017/4/5)

スマホでたくさん通信したい! 20GB以上の大容量プランを整理する
スマートフォンの毎月の通信で、データ容量をオーバーしないよう苦労している人は多いだろう。そこでオススメしたいのが、大手キャリアやMVNOが提供している「大容量プラン」だ。どのプランが安いのだろうか?(2017/3/29)

石野純也のMobile Eye:
速度は十分だがサービスの拡充が必要 日本通信のソフトバンクSIMを使って感じたこと
ソフトバンク回線を使ったMVNOサービスがついに始まった。日本通信や、同社をMVNEとするMVNOが料金プランを発表。このソフトバンクのSIMはどこまで使えるのか? 実際に契約をして検証した。(2017/3/25)

MVNO認知率は83.8% 総合満足度は「BIGLOBE SIM」がトップ MM総研調べ
MM総研は、国内MVNOの利用状況に関する調査結果を発表。MVNO認知率は83.8%、利用率は約15%で、総合満足度トップは「BIGLOBE SIM」となった。(2017/3/24)

石川温のスマホ業界新聞:
モバイルフォーラムにLINE、mineo、IIJ、楽天、ワイモバイルが登壇――楽屋裏で語られた「NTTドコモによるMVNO接続拒絶事件」
3月16日に行われた「モバイルフォーラム2017」。パネルディスカッションではMVNOに加えてソフトバンクのY!mobile事業担当者も登壇した。そのメンバーと取ったランチで、1つ気になる話題が出た。(2017/3/24)

MVNOが生き残るには? Y!mobileは格安SIM? 「モバイルフォーラム2017」パネルディスカッション
「モバイルフォーラム2017」では、MVNO業界のキーパーソンが集結してパネルディスカッションも行った。テーマは「MVNOは料金以外でどう生き残っていくのか」「格安スマホが市民権を獲得するには」の2つ。そこで語られたこととは?(2017/3/24)

MM総研調査:
格安スマホの利用率は約15% 通信面の不安など課題
国内のMVNOの利用状況は?――MM総研調べ。(2017/3/23)

U-NEXT、ソフトバンク回線を利用した「U-mobile S」提供開始 抽選でiTunesカードをプレゼント
U-NEXTが、ソフトバンク回線のMVNOサービス「U-mobile S」の提供を開始した。iPhoneとiPadに対応しており、サービス開始を記念した「iTunesカード」のプレゼントキャンペーンも行う。(2017/3/23)

「格安スマホ」もっと安く 携帯3社、接続料10〜20%引き下げへ
携帯電話大手3社が、MVNO事業者向けに回線を貸し出す際の接続料を約10〜20%値下げすることが分かった。(2017/3/23)

UQ mobile、「iPhone SE」の32GBモデルを3月25日発売 4色をラインアップ【価格追記】
UQコミュニケーションズとUQモバイル沖縄のMVNOサービス「UQ mobile」において、「iPhone SE」の32GBモデルの販売が決定した。販売価格などの条件については、決まり次第別途発表される。(2017/3/22)

MVNOメイン利用は7.4%、格安SIMサービスの認知度は87.8%に
MMD研究所は「2017年3月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施。MVNOをメイン利用しているのは7.4%で、Y!mobileを加えると10.8%となる。また、格安SIMサービスの認知度は87.8%となった。(2017/3/21)

日本通信、ソフトバンク回線利用の「b-mobile S」を開始 まずはiPhone・iPad対応の「開幕SIM」を発売
日本通信が、3月21日から提供するソフトバンク回線を利用するMVNOサービスの詳細を発表した。自社では「b-mobile S」という名称で提供するほか、他のMVNOにもb-mobile Sのサービス基盤やモバイル回線を提供する。(2017/3/21)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
ホテルで配られる無料SIM、ギリシャのMVNOが便利だった
Mobile World Congress 2017が終わってからアテネで数泊しました。ホテルにチェックインするとき、カウンターの隅になにやらプリペイドSIMのパッケージのようなものが山積みされていました。何と、無料で使っていいそうです。(2017/3/21)

SIM通:
ドコモの顧客管理システム開放で格安SIMは変わるのか!?
いくつかのMVNOで、NTTドコモの顧客管理システムの活用が始まっているようです。これは、一体何が目的で、ユーザにとってどんなメリットがあるのでしょうか。(2017/3/17)

通信速度、サポート、消費者保護――「モバイルフォーラム2017」で語られたMVNOの課題
MVNOのキーパーソンが集結する「モバイルフォーラム2017」が開催。MVNOの現状や課題について講演、ディスカッションを行った。普及期を迎えたMVNOにはどんな課題が残っているのか?(2017/3/16)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。