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「MVNO」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

IIJ勝社長、キャリアの2年/4年縛りの条件見直しは「歓迎する」
IIJが決算会見を開催。MVNOサービスは個人、法人を含めて順調に伸びている。キャリアが発表した、2年縛りや4年縛りの条件見直しについて勝社長は「歓迎する」とコメントした。(2018/8/8)

2023年にはスマホ契約の30%がサブブランド+MVNOに シード・プランニング調べ
シード・プランニングは、国内携帯電話の将来動向に関する調査結果を発表した。国内携帯電話契約数は2018年3月末で1億7131万となり、2023年には2億2000万と予測。IoT・M2Mモジュールは大幅増加し、サブブランド・MVNOの契約比率は2023年に30%と予測している。(2018/8/7)

石野純也のMobile Eye:
“格安SIM市場”でトップを走るY!mobile データ増量はMVNOの脅威に
Y!mobileが、9月1日から各料金プランのデータ容量を改定する。合わせて、「データ容量2倍キャンペーン」は「データ増量キャンペーン」となり、増量された新容量の半分が追加される。MVNOに与える影響も大きそうだ。(2018/8/4)

LINEモバイルとの“すみ分け”は? ソフトバンク「併売」の効果は?――「Y!mobile発表会」一問一答
Y!mobileが「スマホプラン」の容量倍増と「かんたんスマホ」を発表した。子会社「LINEモバイル」を含め、ソフトバンク回線を使うMVNOサービスも増える中、どのような戦略を描くのだろうか。(2018/8/2)

IIJの法人向けフルMVNOサービス、国際ローミングが可能に
IIJは、7月31日に法人向けフルMVNO「IIJモバイルサービス/タイプI」へ海外でデータ通信が可能な「国際ローミングオプション」を追加。156の国・地域に対応し、通信量の上限値を設定しておく「上限キャップ機能」やセキュリティ機能を備えている。(2018/7/31)

「デメリットをもっと知りたい」「速度に不安」――ユーザーの声から考えるMVNOサービスの課題
大手キャリアよりも割安な料金を背景に順調にユーザー数を伸ばしてきたMVNOサービス(格安SIM)。携帯電話サービス全体に占めるシェアも10%を超えたが、その成長に鈍化が見られるようになってきた。さらなる成長のためには何が必要なのだろうか。(2018/7/27)

2年以上前の「iPhone SE」がいまだに“現役”の理由
いまだに新品が販売されている「iPhone SE」。キャリアだけでなくMVNOも取り扱っている。なぜ、iPhone SEは息の長い商品となっているのか。(2018/7/27)

独自路線行くMVNO:
「mineo」がソフトバンク回線に対応 “トリプルキャリア”で目指すものとは
VNOのmineoが9月からソフトバンク回線の提供を始める。すでにauとNTTドコモの回線を提供しているため、3大キャリアの全ての回線が利用可能となった。現在はMVNO市場5位となる106万回線を獲得しているが、今後は2020年までに200万回線の獲得を目指すという。(2018/7/23)

mineo、auプランでiPhoneのテザリングが解禁に 2018年10月末から
mineoのauプランで、iPhoneのテザリングが2018年10月末から解禁される。これまでは、UQ mobileの一部機種を除き、au系MVNOではiPhoneのテザリングが利用できなかった。KDDIとの協議の結果、利用可能になったという。(2018/7/23)

mineoがソフトバンク回線のサービスを開始 半年間月額0円のキャンペーンも
ケイ・オプティコムが、MVNOサービス「mineo」にて、ソフトバンク回線のサービスを9月4日に開始する。mineoは、既存のau回線とドコモ回線を加えた、3キャリアの回線を使ったMVNOサービスとなる。基本料金を割り引くキャンペーンも実施する。(2018/7/23)

arrows M02/RM02に「バッテリーが持たない」「異常に発熱する」との申告相次ぐ 「Google Play開発者サービス」の不具合か
富士通のSIMロックフリースマートフォン「arrows M02/RM02」において、「バッテリーが持たない」「異常に発熱する」といった申告が相次いでいる。特定バージョンの「Google Play開発者サービス」が原因と思われ、メーカーや取り扱いMVNOでは同アプリのアンインストールを呼びかけている。(2018/7/23)

OCN モバイル ONEで「MUSICカウントフリー」提供 Spotifyなどの通信が無料に
NTTコミュニケーションズが、MVNOサービス「OCN モバイル ONE」で対象の音楽配信サービスをデータ消費なしで利用できるオプションサービス「MUSICカウントフリー」の提供を始める。(2018/7/20)

OCN モバイル ONEの「MUSICカウントフリー」が本サービス化 利用は無料
NTTコムが、MVNOサービス「OCN モバイル ONE」向けに「MUSICカウントフリー」を8月1日から提供する。対象音楽ストリーミングサービスの通信量がカウントされない。トライアルが好調だったため、本サービス化した。(2018/7/20)

ロケットモバイル、ソフトバンク回線のサービスを開始 月額398円〜
MVNOサービス「ロケットモバイル」は、ソフトバンク回線を使用した格安SIMサービス「ロケットモバイル 神プラン(S)」を提供開始。ソフトバンクから発売したiPhone 5以降の端末をSIMロック解除なしで利用できる。価格は月額398円(税別)から。(2018/7/19)

ふぉーんなハナシ:
キャリア名が「IIJmio meeting」に IIJの特別仕様版 フルMVNO SIMを使ってみた
IIJが、フルMVNOのプリペイドSIMとして「JAPAN TRAVEL SIM」を販売している。ピクトエリアに「IIJ」と表示されるのが特徴。その特別仕様版として、ピクトエリアに「IIJmio meeting」と表示されるSIMを入手したので、早速使ってみた。(2018/7/19)

IIJmio meeting 20:
MVNOが生き残るために必要なことは? ジャーナリストとIIJ中の人が徹底討論
IIJが、20回目となるファンミーティング「IIJmio meeting 20」を7月14日に東京で開催した。「ジャーナリストが本音で語る、MVNOここだけの話」というテーマで、トークセッションを実施。業界動向、通信品質、料金・サービストレンドについて語り合った。(2018/7/18)

格安SIM利用者シェアは楽天モバイル、総合満足度はLINEモバイルがトップ ICT総研の調査結果
ICT総研は、7月17日に「2018年MVNO格安SIMの市場動向調査」の結果を発表。利用者シェアは「楽天モバイル」がトップとなり、満足度ポイントは「コストパフォーマンスの高さ」「最適な料金プランの有無」など前年同様料金面に対する項目が相対的に高い。総合満足度は「LINEモバイル」がトップ。(2018/7/17)

UQ mobileとBIGLOBE SIMも豪雨被災者に「データ容量10GB」付与
UQコミュニケーションズとビッグローブが、「平成30年7月豪雨」において災害救助法が適用された地域のMVNOサービスのユーザーに対してデータチャージを無償で提供する措置を講じる。(2018/7/13)

石野純也のMobile Eye:
「LINEモバイル」でソフトバンク回線を使うメリット、MVNO業界に与える影響は?
ソフトバンク傘下になったLINEモバイルが、ソフトバンク回線を使った通信サービスを開始。ドコモ回線を使ったサービスとは何が違うのか? MVNO業界にどのような影響を与えるのだろうか?(2018/7/7)

MVNOとして「3つの約束」 赤字はどうする?――ソフトバンク傘下に入った「LINEモバイル」の戦略
ソフトバンクの子会社になってから初の発表会を開催したLINEモバイル。今後どのように事業を展開していくのだろうか。発表会と質疑応答の様子を見てみよう。(2018/7/2)

MVNOの深イイ話:
「通信の最適化」とは何か? MVNOにとって福音となるのか?
今回のテーマは、昨今、大手MVNOが導入したことで再び話題となっている「通信の最適化」です。通信の最適化とは何で、何を最適にすることなのでしょうか? そしてMVNOにとってどのような意味を持つのでしょうか? (2018/6/30)

格安SIMの成長が鈍化? 原因は大手キャリアとサブブランドにあり MM総研調査
MM総研は、6月20日に国内MVNO市場の2018年3月末実績を発表。独自サービス型SIMの回線契約数は1082.8万回線となり、2017年3月末時点の810.0万回線から33.7%増を記録した。携帯電話契約数での独自サービス型SIMの契約数比率は6.4%で、事業者シェアは楽天が1位となった。(2018/6/20)

「楽天モバイル」がプラン改定 MNOへの移行はどうする? 楽天モバイルはどうなる?
子会社を通して移動体通信(携帯電話)事業に参入する楽天。2019年10月のサービス開始を目指す中、MVNOサービス「楽天モバイル」の主力プランを“強化”した。今後、楽天はMNOサービスとMVNOサービスをどうしていくのか。(2018/6/14)

「会員300万人」への仕掛け着々:
キャリア参入まであと1年半の楽天、MVNOの「長期優遇策」強化のワケ
楽天が、MVNO「楽天モバイル」の長期契約者優遇プランを強化すると発表。キャリア参入があと1年半に迫る中で、この施策を打つ理由とは――。責任者が会見を開き、考えを語った。(2018/6/14)

MVNOの深イイ話:
「ブロッキング」とMVNOの関係、通信の秘密を考える
NTTグループ各社が連名で、海賊版の漫画などを扱うサイトの閲覧をできなくする「ブロッキング」を行う方針であると発表しました。この件に関連して、MVNOを含めた通信事業者と、「通信の秘密」について考えてみたいと思います。(2018/6/14)

ファーウェイが「P20」「P20 lite」をSIMフリーで6月15日発売【写真追加】
Huaweiが3月に発表したハイエンドスマートフォン「HUAWEI P20」が、日本のSIMロックフリー市場に登場する。合わせて、一部キャリア・MVNO向けに投入された「HUAWEI P20 lite」も、SIMロックフリー市場への投入が決定した。(2018/6/11)

mineoがエンタメ系オプションサービスを提供開始 「Google Play」のキャリア決済も
ケイ・オプティコムのMVNOサービス「mineo」で、音楽/動画/電子書籍が楽しめるエンタメ系オプションサービスの提供が始まった。6月4日からは「Google Play」の代金を月額料金と一括で支払えるサービスも順次開始する。(2018/6/1)

ファーウェイの「nova lite 2」が販路拡大 量販店やWeb通販で購入可能に
MVNO限定販売だった「HUAWEI nova lite 2」が、6月1日から販路を拡大。家電量販店やWeb通販サイトでも購入できるようになる。(2018/5/25)

石川温のスマホ業界新聞:
公正取引委員会が、値下げ競争の起きない「接続料」にメス――もはや「接続料」は役目を終えたのではないか
公正取引委員会で行われている「携帯電話に関する意見交換会」。その2回目の会合では「MVNOへの接続料」が大きなテーマとなったが、回線の卸提供を受けるMVNOが大半を占める中、接続料そのものの見直しが必要なタイミングに来ているのかもしれない。(2018/5/25)

課題は「接続料」? 公正取引委員会が第2回「意見交換会」を開催
公正取引委員会が携帯電話サービスの提供条件を有識者で話し合う「携帯電話分野に関する意見交換会」を立ち上げた。初の一般公開となる第2回会合では、MVNOからの意見聴取とそれに伴う意見交換が行われた。(2018/5/23)

2018年春の「格安SIM」選び(後編):
「通信容量」「端末」に「サポート」――料金以外のポイントで「格安SIM」を選ぶ
最近のMVNOサービス(格安SIM)は料金以外の差別化要素が多く見られるようになった。この記事では、「データ通信容量」「セット販売端末」「サポート」といった側面から注目すべきサービスをピックアップする。(2018/5/19)

mineo、海外版SIMフリー「iPhone 6s」をWeb限定発売 メーカー認定整備済品
ケイ・オプティコムは、5月14日にMVNOサービス「mineo」でメーカー認定整備済品(CPO)の海外版SIMロックフリー「iPhone 6s(16GB)」をWeb限定で販売開始。カラーはローズゴールドのみで、一括価格は4万9800円(税別)、分割払いは2075円(税別)×24回となる。(2018/5/15)

勝社長「IIJとして通信の最適化を行う考えはない」
IIJが2017年度通期の決算を発表。2018年3月末時点のモバイル総回線数は234万5000に増加。3月にフルMVNO事業を開始したが、初年度は赤字を見込んでいる(2018/5/15)

mineo、「通信の最適化」で謝罪 「事前に説明すべきだった」
ケイ・オプティコムが、MVNOサービス「mineo」で実施している「通信の最適化」について謝罪した。事前に説明せずに実施したことで非難が集中していた。通信速度を改善する施策の一環として実施した。(2018/5/7)

mineo、「通信の最適化」実施前に説明せず謝罪
ケイ・オプティコムのMVNOサービス「mineo」で「通信の最適化」が事前に説明なく行われているとネット上で指摘が相次いでいた件で、同社が謝罪。(2018/5/7)

H.I.S.モバイルの海外SIM、7月1日から提供 500円で24時間200MBの通信が可能
H.I.S.Mobileが、MVNOサービス「H.I.S.モバイル」の海外向けSIMを7月1日から提供する。サービス名は「変なSIM」。500円で24時間200MBまでの通信ができる。(2018/5/2)

2018年春の「格安SIM」選び(前編):
「月額0円」「カウントフリー」に「キャッシュバック」――料金で「格安SIM」を選ぶなら?
大手キャリアから通信ネットワークを借り受けて提供されるMVNOサービス。その月額料金から「格安SIM」と呼ばれることも多いが、子細に見ると料金面での個性もさまざまだ。そこで、この記事では料金面の特徴からオススメのMVNOサービスを紹介していく。(2018/4/29)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省が「2年縛り」の是正をキャリアに要求――キャリアに噛みついた楽天は自分の首を絞めることにならないのか
総務省の「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」が最終回を迎え、報告書をまとめた。その中にはいわゆる「2年縛り」の是正も盛り込まれた。MVNOの立場でそれを求めてきた楽天だが、自らキャリアとなることで「自縛」されることになるかもしれない。(2018/4/27)

格安スマホも“クーリングオフ”対象に
総務省は、大手携帯電話事業者らに適用されているクーリングオフに似た制度について、MVNOの格安スマホも対象とすることを明らかにした。(2018/4/23)

IIJmio meeting 19:
「フルMVNO」だからこそできること IIJ大内氏が技術面から徹底解説
IIJは、4月14日にファンミーティング「IIJmio meeting 19」を開催。エンジニアの大内宗徳氏が、フルMVNOで可能になった新たな機能を技術的から解説した。(2018/4/22)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天に「条件付きで」1.7GHz帯の免許付与へ――2019年10月開始、料金は「楽天モバイル」と一緒
楽天の子会社「楽天モバイルネットワーク」に、1.7GHz帯を使う携帯電話サービスの免許が付与されることになった。料金プランはMVNOとしての「楽天モバイル」と同じものを使うというが、事業展開には苦難も待ち受けていそうだ。(2018/4/13)

日本通信、ソフトバンク回線でiPhoneのテザリングが利用可能に
日本通信が、ソフトバンク回線にてiPhoneとiPadでテザリング機能が利用可能になったことを発表。4月11日に機能追加が完了した。ソフトバンクがMVNOに対してテザリングを解放した形だ。(2018/4/11)

mineoが契約100万回線を突破 データ容量や割引をプレゼントする還元キャンペーンを実施
ケイ・オプティコムのMVNOサービス「mineo」の契約回線数が100万件突破した。これに合わせて、4月16日から「日頃のご愛顧に感謝!お客さま還元キャンペーン」を行う。(2018/4/10)

ふぉーんなハナシ:
「フルMVNO」のウェーブ到来! IIJmioの新生「JAPAN TRAVEL SIM」を試す(セットアップ編)
インターネットイニシアティブ(IIJ)が、自ら加入者管理機能を持つ「フルMVNO」サービスを開始。その個人向け第1弾商品は、訪日旅行客の利用を想定したプリペイドSIMカードです。早速購入してセットアップしてみました。【一部訂正】(2018/4/3)

楽天、携帯月額4000円 大手3社より3割超安
楽天が参入を目指している携帯電話事業の計画の概要が判明した。月額約4000円とMVNOに近い価格帯で提供し、動画配信など楽天の各種サービスと連携した割引で利用者を集める。(2018/3/30)

MVNOの深イイ話:
なぜMNOのテザリングは有料で、MVNOは無料なのか
MNOのテザリング有料化問題は、大多数のMVNOにとって対岸の火事ですが、なぜMNOはテザリングに課金したいのか。なぜMVNOにとって対岸の問題であるのか。MVNOはテザリングをどのように考えているのか。この点を解説します。(2018/3/30)

MVNOに聞く:
IIJが「フルMVNO」で目指す世界 MVNOの正常進化ではなく、ビジネスモデルが変わる
インターネットイニシアティブ(IIJ)が、3月15日に「フルMVNO」のサービスを開始した。フルMVNOで目指しているのはどういった世界観なのか。フルMVNO化を決めた経緯や、今後の展望などを担当者に聞いた。(2018/3/29)

mineo、ギフト券をプレゼントする紹介キャンペーンを実施 スマホ2機種も追加
ケイ・オプティコムは、3月29日からMVNOサービス「mineo」でギフト券1000円分をプレゼントする「紹介キャンペーン〜 家族なら倍増!〜」を開始。新たにSHARP製「AQUOS R compact SH-M06」とASUS製「ZenFone 4 Max」も追加する。(2018/3/29)

MVNO市場は飽和しているのか? 「モバイルフォーラム2018」で語られたこと
2018年3月23日に「モバイルフォーラム2018」が開催された。MVNO市場は飽和しているのか? これからMVNOが成長するためには何が必要なのか? キーパーソンが集結して考えを披露した。(2018/3/27)

Mobile Weekly Top10:
“納得”行く通信料金とは?/「フルMVNO」のメリットは?
今回のランキングでは、「auひかり ホーム」の契約条件変更や、auとソフトバンクの「テザリングオプション」を巡る記事が複数ランクインしました。(2018/3/19)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。