ソーシャルメディア情報を用いた海外市場分析サービス 日本IBM
日本IBMはソーシャルメディアに流れるさまざまな情報を用いて企業の海外進出を支援する。(2011/12/5)
「ソーシャルのパワーを行政に生かしたい」と経産省CIO補佐官
近ごろ何かと風当たりの強い「霞が関」だが、経済産業省ではマーケットの声に耳を傾け、ソーシャルのパワーを行政サービスに生かそうとしている。「ツタグラ」と名付けられた新プロジェクトでは、情報や知識を伝えるために広くクリエーターの力を募るという。(2011/11/1)
G-Force Melbourne 2011 Report:
待ったなしで加速するモバイルとコンタクトセンターの連携
全世界でモバイルユーザーが急増する中、企業の顧客サポートにおいてモバイル端末への対応、特にコンタクトセンターシステムとの連携は喫緊の課題といえよう。(2011/8/25)
スマホアプリ向け興味関心連動型広告配信エンジン「凛」を正式リリース
ウィリルモバイルは、スマートフォンアプリ向け興味関心連動型広告配信エンジン「凛」を正式にリリースした。(2011/6/30)
DMS2011 開催直前情報!! :
あの会社はどのようにして在庫削減と欠品ゼロを両立させたか?
2011年6月22〜24日に開催される「第22回 設計・製造ソリューション展」。出展社の1つ、日立東日本ソリューションズでは、導入企業の生の声を聞けるセミナーが予定されている。同社ブースの展示製品を予習しておこう。(2011/6/15)
ビッグローブがTwitter分析サービス 月額10万円から
NECビッグローブは、商品やサービスがTwitter上でどのような評判になっているかを分析する企業向けサービスの提供を開始した。(2010/4/6)
ヤマサ醤油、mixiアプリ活用で顧客との対話を強化
ヤマサ醤油がWebプロモーションの強化を図っている。独自のコミュニティーサイトを昨年立ち上げたほか、専用のmixiアプリを提供するなど、Webでの顧客との接点を増やしていく。(2010/2/22)
日本IBM、自動車メーカー向けテキストマイニングサービスを提供へ
日本IBMは、自動車の利用者情報を収集、分析する「自動車業界向け市場情報分析サービス」の提供を6月30日に開始する。(2010/2/16)
カカクコム、価格.comのログデータ提供に「携帯電話」を追加
カカクコムは、価格.comで扱う製品のデータを企業向けに提供するサービスにおいて、新たに携帯電話のカテゴリーを追加した。(2010/2/10)
ナレッジワークス、企業内検索ソフト「SCOPE-Zeta」を発売
ナレッジワークスは、企業内の文書ファイルや人材の情報を検索できるソフトウェア「SCOPE-Zeta」を発売した。(2010/1/20)
日本IBMがBI製品の新版――収集、分類、分析機能を1製品に統合
日本IBMは、構造化/非構造化データを収集、分類、分析できるビジネスインテリジェンス製品を発売した。3つの機能を1つの製品に統合した点が特徴という。(2009/12/11)
企業とTwitterの向き合い方:
効果測定を怠らないTwitterこそが勝ち残る
企業がビジネスにTwitterを使う場合、正しい効果測定をすることは不可欠だ。成功を収めている企業から、効果測定の手法やその効果を学ぶ。(2009/11/10)
ユーフィット、情報検索と共有を促進するグループウェアを開発
ユーフィットは、情報の容易な検索と共有を促進することを目標にグループウェア製品「ナレジオン」を開発した。SaaSとパッケージ版で展開する。(2009/10/15)
分析機能の追加/拡張も自在:
PR:導入は最短、成果は最速――新しいBIの選択肢「IBM Smart Analytics System」
9月30日に発表された「IBM Smart Analytics System」には、情報系システム投資に対するIBMの先進的ビジョンが詰め込まれている。それだけでなく、実装面までも完全にフォローすることで、「情報から価値を得るまでの期間を短縮する」という。(2009/10/5)
ECサイトの売り上げ分析に:
Amazon EC2活用のデータ分析サービス ベイテックが提供
Amazon EC2上の仮想サーバを使って分析システムを構築し、CRMやECサイトの顧客属性や商品、売り上げを分析するサービスを、ベイテックシステムズが近日中に開始する。(2009/2/26)
活用されない調査は有害無益
リアルタイム顧客調査の効用
リアルタイム顧客調査では、企業は実用的な重要情報をできるだけ早く入手し、調査の効果を高めることができる。(2009/2/3)
顧客から「選ばれる企業」になるために
顧客接点を徹底活用するCRM構築
不況の真っただ中、顧客から選ばれなければ企業は生き残ることができない。SaaS型CRMや最新コンタクトセンター、テキストマイニング活用など、低コストで顧客接点を活用するためのホワイトペーパーを紹介する。(2009/2/2)
NEWS
アンケート回答者の感性まで分析――SPSSがドラッグ&ドロップ操作のテキストマイニングツール
書き手の心情を自動判断できる解析エンジンを採用。アンケートの自由回答に書かれた内容から回答者の態度や行動に関する洞察が得られるという。(2008/11/14)
意思決定迅速化を支援:
BIツールを組み合わせ、分析力と表現力を強化――SBIインテクストラ
知的財産情報を活用した経営層への意思決定支援サービスを展開するSBIインテクストラは、自社開発した分析ツールにBIツール、「MicroStrategy 8」を組み合わせ、よりレベルの高いサービスを提供している。(2008/10/22)
オウケイウェイヴ、FAQのプラットフォーム化で製品ラインを拡大
オウケイウェイヴは、FAQ作成ツールなどの既存製品と、他社の検索エンジンやテキストマイニングソフトなどとも連携できるアプリケーションの基盤製品を開発し、同日から提供を開始した。(2008/9/9)
スカシカシパン ギザカワユス:
口コミを軽く見ていませんか
口コミの威力が無視できないという共通認識が生まれている。“しょこたん”プロデュースの菓子パンがそれを証明する。カカクコムも口コミを意識した新サービスを展開。ガートナーのアナリストも今後の情報システム室の新しい役割ととらえている。(2008/9/8)
FAQの作成にも対応:
野村総研、コールセンター向け顧客属性分析システムを発売
コールセンターへの問い合わせやアンケート、インターネット上のブログなどから集めた顧客の声を分析できるシステムを野村総研が発売した。(2008/9/1)
ホワイトペーパー:
「テキストマイニング」って何? 〜事例と分析例から解説〜
「テキストマイニング」は一体何の役に立つのか。そもそもテキストマイニングとは何なのか? 初心者にも分かりやすく、事例を交えながら解説する(提供:数理システム)。(2008/8/29)
「見える化エンジン」開発:
口コミ情報などを「直感的に」把握できるサービスが開始
プラスアルファ・コンサルティングがSaaS型テキストマイニングシステムサービスを開始した。(2008/5/22)
行動ターゲティングの新しい形:
なぜ、“分身との会話”なのか――「CLON」のビジネスモデル(後編)
“ケータイに住む分身”とのコミュニケーションを楽しむ「CLON」。そのビジネスモデルの核となるのが、“会話”だ。会話を通じて利用者の“旬な”趣味嗜好を把握することで、ユーザーニーズにマッチした情報の配信を目指す。(2008/5/21)
ホワイトペーパー:
自社のソリューションに高度な予測解析機能を。短期・低コストでモジュールを追加!
高機能化が進むBIソリューションには、より精密な予測解析の機能が求められている。開発者はそれをいかに低コスト/短納期で実現できるかが勝負となる。将来予測の機能を強化したBIソリューションを紹介する。(2008/4/14)
ゲームやブログから好みを判断、おすすめクーポン配信
SNSの書き込みや、専用ゲームのプレイ履歴などからユーザーの好みを判断し、おすすめ情報やクーポン、広告などを配信する「プロファイルパスポート」の実験サービスが、ユーザー数限定で始まった。(2008/3/11)
受験生がもらってうれしいのは“画像付き応援メール”
エヌ・ティ・ティ・アドが、受験生を応援する商品とコミュニケーションルーツに関する実態調査の結果を発表。商品については「菓子/食品/飲料」の認知度が高く、購入経験も5割近くにのぼる。合格祈願や応援のメッセージはメールと通話が主流だ。(2008/2/29)
「危機感あるが、頭打ちではない」 mixi笠原社長に聞く成長戦略
mixiのアクティブ率とPC版のPVが急速に低下している。笠原社長は「危機感を持って取り組んでいる」とし、Twitterのように気軽に交流できる機能の追加を検討。「成長余地はまだまだある」とも話す。(2008/2/8)
NEWS
ジャストシステム、ATOKの企業ユーザー向け用語管理ソリューションを発売
社内用語の変換や表記の統一などに役立つ「ABS辞書配信システム」と、専門用語や独自用語の辞書を作成できる「ABS用語管理データベース」の新版を発売(2008/1/23)
特許分析、簡便に 画像検索やマップ化で
特許公報の画像を検索したり、特許同士の関連性をマップ化したり――リコーテクノシステムズと富士通がそれぞれ、特許情報を簡便に分析できるサービスを開発した。(2007/11/7)
ゲイン、定性データを可視化するツールを提供
ゲインは、定性データをグラフや数字などで可視化する「Q-Voice Hybrid 集計ツールver.1」の提供を9月10日から開始する。(2007/9/6)
あなたのアイデア、ケータイに投げて
誰もが発想力やアイデアを求められる時代。紙に書き出すよりも、アイデアを思いついたらケータイに。それが「ポケディア」だ。(2007/8/10)
Yahoo!の日本語形態素解析エンジンAPIを公開
Yahoo!JAPANで使われている日本語形態素解析エンジンのAPIを公開。文章に含まれる特徴的な単語などが分かり、他のAPIと組み合わせたマッシュアップなどの活用を期待している。(2007/6/18)
田口元の「ひとりで作るネットサービス」探訪:
「サービスは半日で完成させる」――SETAKE・たつをさん
「有名人身長推定サイト SETAKE」「EREK」などのサービスを作ったたつをさんはドメイン取得からサービスリリースまでは半日でこなすという。飲み会で生まれたアイデアをもとにサービスを開発することもあるため、ペンはどこにでも持ち歩く工夫をしている。(2007/6/11)
Intel Developers Forum 北京:
PCI Express拡張規格「Geneseo」最新情報クイックレビュー
米Intelフェローのアジェイ・バット氏は17日、IDF 2007 Beijing開催前夜の報道陣向けブリーフィングでPCI Expressの拡張規格に関する最新情報を公開した。(2007/4/23)
アイティセレクト特選事例:タカラインデックスeRラボ株式会社
アンケートが教えてくれた「猫に追われるチョロQ」――玩具企業のDBマーケティング
タカラトミーのデータベースマーケティングを担う、タカラインデックスeRラボはデータマイニングツールを活用して、さまざまな顧客との接点から新しいニーズをつかみ出そうとしている。(2007/3/28)
アイティセレクト特選事例:新日本製薬株式会社
その仮説はどこから来たのか?――テキストマイニングで分析精度を上げろ
顧客へのアンケートを実施することで、隠されたニーズを見つけ出し、サービスの向上を図るというチャレンジは多くの企業が行っている。しかし分析の精度については常にチェックする必要がある。質問項目が増加すればそれだけ多様な分析は可能だが、作業をするスタッフの負担は増大する。マイニングツールを活用した精度の高いデータ解析についての事例を紹介する。(2007/3/22)
Column
BIと検索の融合をめぐる5つの神話
検索とBIの融合を促すビジネス要因が存在するのは明らかだが、まずはこの融合がもたらす可能性、そしてそれにまつわる神話を理解することが大切だ。(2007/2/27)
価格.comの口コミをkizasiで解析
価格.comはクチコミ掲示板をテキストマイニングし、掲示板でよく語られているキーワードを抽出したり、関連ブログを検索できるサービスを始めた。(2006/11/28)
NRI、テキストマイニングでイントラブログの利用状況を分析
野村総合研究所(NRI)は、テキストマイニングで分析可能なソフトウェアを11月に発売する。(2006/9/8)
IT変革力【第12回】
Web2.0、大衆表現社会がもたらす文化変容問題
Web2.0により大衆=市民は特別な技術を知らなくても膨大な量の情報や知識を表現し、蓄積できるようになりました。しかし、知識や情報を大量に蓄え、溜め込むことは社会にとって良いことばかりとは限りません。Web2.0という大衆表現社会は、文化や企業にどのような変化をもたらすのでしょうか。(2006/8/18)
テレビ・ブログ・検索を横断したトレンド分析
テキストマイニング技術を利用てテレビやブログの発言を分析し、トレンドを見つけ出したり、商品などの評判を抽出するサービスが、BIGLOBEで始まる。(2006/7/10)
コンタクトセンターが企業の顔になる:
「声にならない声」をあぶり出せ
顧客の「声にならない声」を集めることがコンタクトセンター運営の成功を占う。受注センター、営業部門、マーケティング部門への情報と併せて、新たな商品の開発やプロセスの改善などを図れば「正の循環」が実現できる。(2006/2/27)
コンタクトセンターが企業の顔になる:
経営者とベンダーの間に暗闘がある?
シリーズで続けてきたエッセイの最後に当たり、これまでに書いたことを含めて、「CCの未来」について考えてみたい。(2006/2/24)
コンタクトセンターが企業の顔になる:
ゴミの山が「宝の山」に変わる?
コンタクトセンターからは毎日、膨大な「ゴミ」が出る。といっても、環境に負荷を掛けるゴミではなく、毎日数千、数万と処理される応答記録のデータのことである。(2006/2/21)
MS研究機関がオンライン広告研究の新プロジェクトを続々と立ち上げ
Microsoftは同社の研究機関であるMicrosoft Research(MSR)とMSNを協力させることで、オンライン市場の新たな傾向を見極め、同社のオンラインサービスに速やかに組み込める技術革新に注力している。(2006/2/21)
コンタクトセンターが企業の顔になる:
一体、どこまで進んでいるの?
前回は佐渡島に住んでいてもコンタクトセンターを通じて不自由なくモノが買える便利な時代になっていることを実感として伝えた。では、実際にコンタクトセンターの利便性は一体、どこまで進んでいるのか。(2006/2/15)
PR:ネット時代はコンタクトセンターが企業の顔になる――ジェネシスが基盤支援
ブロードバンドによるインターネット接続サービスがここ数年で急速に普及し、消費者によるネット経由での商品購入がますます増えている。だが、現実問題として、消費者が選ぶ際に詳しい説明を必要とする製品も多い。また、新聞、テレビ等の従来型の広報宣伝手段の有効性が低下し、ネットや電話等オンラインプロモーションの重要性が高まっている。そこで、今後の本格的なネット時代に重要になるのが、「企業の顔」としての役割を果たすコンタクトセンターなのである。コンタクトセンターは現在、IPをベースにしたプラットフォームへの移行が進んでおり、IPによる情報のデジタル化によって、音声情報を経営判断に利用するといったさまざまな利用方法にも期待が集まっている。(2006/2/1)
NEC、コンタクトセンター向けソフトウェア構築ノウハウを新たに体系化
NECはコンタクトセンターを構築するための各ソフトウェア製品を体系化し、「CSVIEWシリーズ」として、同日から販売を開始したと発表した。(2005/11/15)