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» 2010年12月22日 15時54分 UPDATE

3カ国語対応の軽量スマートフォン「Libero 003Z」、12月24日発売

ソフトバンクのZTE製スマートフォン「Libero 003Z」が12月24日から販売される。

[田中聡,ITmedia]
photo ZTE製の「Libero 003Z」

 ソフトバンクモバイルは12月22日、ZTE製のAndroidスマートフォン「Libero 003Z」を12月24日に発売することを発表した。なお、12月24日に発売されるのはチタンブラックのみで、ホワイトは2011年2月中旬以降に発売予定。

 003Zは、ソフトバンクのAndroid端末では最軽量となる115グラムを実現した軽量のスマートフォン。OSはAndroid 2.2をサポートしている。ディスプレイはワイドVGA表示対応の約3.5インチTFT液晶、カメラは500万画素CMOSを搭載。日本語、英語、中国語の3カ国語に対応しており、メニュー、ブラウザ、文字入力を変更できる。

 また、ソフトバンクモバイルが12月24日から提供する、ホーム画面に仕事向けのアプリやウィジェットを表示できる「ビジネスホームスクリーン」と、仕事に役立つアプリやニュースを紹介する「仕事アプリナビ」も利用できる。

「Libero 003Z」の主な仕様
機種名 Libero 003Z
OS Android 2.2
CPU Qualcomm MSM7227 600MHz
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約57×114×12.5ミリ(突起部除く)
重さ 約110グラム
連続通話時間 W-CDMA:約390分、GSM:約370分
連続待受時間 W-CDMA:約420時間、GSM:約310時間
カメラ 有効約500万画素CMOS(AF対応)
外部メモリ microSDHC(2Gバイト同梱/最大16Gバイト)
ディスプレイ 約3.5インチワイドVGA(480×800ピクセル)TFT液晶
バッテリー容量 1250mAh
無線LAN IEEE 802.11 b/g
ボディカラー チタンブラック、ホワイト
主な機能 GPS、Bluetooth、世界対応ケータイ、HSDPA(7.2Mbps)、Bluetooth、S!メール(MMS)、Androidマーケット ほか

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