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» 2011年08月19日 15時32分 UPDATE

ドコモ、小型ボディの「Xperia ray SO-03C」を8月27日に発売

ドコモが「Xperia ray SO-03C」を8月27日から販売することを正式発表した。Xperia rayは手に収まるコンパクトボディに高機能を凝縮しているのが特徴だ。12日から予約を受け付けている。

[田中聡,ITmedia]

 NTTドコモは8月19日、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「Xperia ray SO-03C」を8月27日に発売することを正式発表した。8月12日から発売前日まで、全国のドコモショップで予約を受け付けている。

 Xperia rayは厚さ約9.4ミリ、重さ約100グラムの薄型軽量ボディの中にハイスペックな機能を盛り込んだモデル。OSはAndroid 2.3。ディスプレイは3.3インチと小型ながら、解像度はフルワイドVGA(480×854ピクセル)で、高精細・高輝度の「Reality Display」や、写真や映像を鮮やかに再生する「モバイルブラビアエンジン」も採用した。裏面照射型CMOSセンサー対応の810万画素カメラに加え、VGAサイズの写真を撮れるインカメラも備えている。日本語入力システムは「POBox Touch 4.3」に進化し、予測変換の拡大表示や音声入力が可能になった。

photophoto ソニー・エリクソン製の「Xperia ray SO-03C」。ボディカラーはGold、White、Pinkの3色

「Xperia ray SO-03C」の主な仕様
機種名 Xperia ray SO-03C
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約53×111×9.4(最厚部約9.6)ミリ
重さ 約100グラム
OS Android 2.3
連続通話時間 GSM:380分、3G:360分
連続待受時間 GSM:290時間、3G:400時間
アウトカメラ 有効約810万画素CMOS AF/顔認識、手ブレ補正対応
インカメラ 有効約32万画素CMOS
外部メモリ microSDHC(最大32Gバイト)
メインディスプレイ 約3.3インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)TFT液晶、1677万7216色
サブディスプレイ
主な機能 無線LAN、Bluetooth、DLNA、GPS、PlayNow、Timescape、FMラジオ、TrackID、Microsoft Exchange ActiveSync、YouTube、Google Maps、WORLD WING(3G+GSM)、iチャネル、メロディコール、声の宅配便 ほか
ボディカラー Gold、White、Pink

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