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» 2012年11月05日 12時02分 UPDATE

ドコモ、「REGZA Phone T-01D」をAndroid 4.0へバージョンアップ

ドコモの富士通製スマートフォン「REGZA Phone T-01D」がAndroid 4.0へバージョンアップされ、機能の改善や追加が図られる。

[田中聡,ITmedia]
photo 「REGZA Phone T-01D」

 NTTドコモが11月5日、富士通製のスマートフォン「REGZA Phone T-01D」について、Android 4.0へのバージョンアップを開始した。

 Android 4.0へバージョンアップすることで、以下の機能改善が図られる。

  • 顔認証で画面ロックが解除できる「フェイスアンロック」に対応。
  • スクリーンショットが利用可能になる。
  • 省電力機能「NX!エコ」が追加される。
  • ステータス通知パネルの内容や並び順をアイコンの長押しで変更できる。
  • カメラのパノラマ撮影に対応。
  • 「Wi-Fi Direct」機能に対応。
  • 「ギャラリー」アプリについて、撮影した写真や動画、ダウンロードしたデータなどが、アルバム、ロケーション、時間、タグの情報別に参照できるようになる。
  • MTP/PTPモードに対応。
  • 不要なプリインアプリの無効化が可能に。
  • モバイルデータ通信の使用状況を監視・制限できる機能が追加。
  • ショートカットやアプリをロングタッチ後、ドラッグ&ドロップ操作でフォルダが作成可能に。
  • 最近使ったアプリ画面で、一覧で左右にフリックすることで、任意のアプリを削除できる。
  • ロック画面からワンタッチ操作でカメラの起動が可能に。
  • ウィジェットのサイズが変更機能に(ランチャー/パレットUIのみ)。
  • 「iコンシェル」「SDカードバックアップ」アプリが追加される。
  • Gmail、経路とナビ、ミュージックプレイリスト、メール、ブックマークウィジェットが追加される。

 アップデートは端末単体(Wi-Fi)またはPC(microSD経由)から行える。バージョンアップには、1.5Gバイト以上の空き容量が確保されたmicroSDが必要になる。また本体メモリには50Mバイト以上の空き容量が必要。更新時間の目安は端末単体とPCいずれも約55分。

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