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» 2013年01月23日 10時15分 UPDATE

ソニーモバイル、「Xperia Z」「Xperia Tablet Z」を銀座、名古屋、大阪で展示

ソニーモバイルコミュニケーションズは、NTTドコモが2013年春に発売するスマートフォン「Xperia Z」と、タブレット「Xperia Tablet Z」の製品展示を、全国のソニーショールム・ソニーストアで実施する。

[エースラッシュ,ITmedia]

 ソニーモバイルコミュニケーションズが1月23日から、スマートフォン「Xperia Z SO-02E」とタブレット「Xperia Tablet Z SO-03E」を、「銀座 ソニーショールーム」「ソニーストア 名古屋」「ソニーストア 大阪」の3カ所で展示する。

PhotoPhoto 「Xperia Z」(写真=左)と「Xperia Tablet Z」(写真=右)

 2機種とも高輝度・高精細な映像表現を可能とした「Reality Display」や、映像コンテンツをより美しく表現する「モバイルブラビアエンジン2」、NFCやソニー製品とのワイヤレスな転送・ストリーミングができるワンタッチ機能を用意。防水・防塵性能や、Android 4.1をベースとして1.5GHzクアッドコアCPU、2GバイトRAMも搭載した。

 Xperia Zは、約5.0インチのフルHDディスプレイを約7.9ミリという薄型フラットボディのスマートフォンだ。積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS for mobile」による約1310万画素カメラやHDRビデオへの対応をはじめ、赤外線通信やおサイフケータイ、ワンセグ機能を備えている。

 タブレットのXperia Tablet Zには、ソニー製裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」採用の約810万画素カメラや、独自のバーチャルサラウンド技術「S-Force フロントサラウンド 3D」などの技術を結集。約10.1インチのフルHDコンテンツに対応したディスプレイに加え、薄さ約6.9ミリ、約495グラムという重量を実現している。

 展示会場ではワンタッチ機能やWi-Fiによるカメラ操作などを体験できるという。

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