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» 2014年12月15日 16時30分 UPDATE

「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2014」開催――ノミネート製品が決定!

2014年を代表するスマートフォンを選定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー」を開催。まずはノミネート製品「10ベスト」を発表します。

[ITmedia]

 ITmedia Mobileでは、その年を代表するスマートフォンを決定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー」を、2014年も開催します。

 2014年に発売されたスマートフォンを振り返ると、まず「iPhone」がiPhone 5以来となる画面サイズの変化を果たし、4.7型の「iPhone 6」、5.5型の「iPhone 6 Plus」が登場しました。Androidでは、カメラやオーディオの完成度を高めた「Xperia Z3」と、そのコンパクトモデル「Xperia Z3 Compact」、ついに防水に対応した「GALAXY S5」、エッジスクリーンが目を引く「GALAXY Note Edge」、フレームレス機構が衝撃を与えた「AQUOS CRYSTAL」と「AQUOS CRYSTAL X」、“スマホ史上最高”をうたう「Super ATOK ULTIAS」を搭載した「ARROWS NX F-05F」、数少ないタフネススマホ「TORQUE」、高精細なワイドクアッドHD液晶をいち早く取り入れた「isai FL」などが話題を集めました。

 また、2014年はMVNOが提供するモバイル通信サービスが急増したことに伴い、通信キャリアを介さないSIMロックフリースマートフォンも増加。Huawei、LGエレクトロニクス、ZTE、ASUSといった海外メーカーが、日本で大きな存在感を見せました。

 そんな数多くのスマートフォンの中から、ベスト1を決めようというのが、スマートフォン・オブ・ザ・イヤーの趣旨です。

 選考委員は、取材や実機レビューなどを通じてこの1年間業界を見つめてきた石川温氏、石野純也氏、太田百合子氏、神尾寿氏、佐野正弘氏、島徹氏、すずまり氏、西田宗千佳氏、本田雅一氏、山根康宏氏(五十音順)の10人。審査では、2014年1月から12月までに日本国内で発表され、選考委員が実機に触れる機会があったスマートフォンを対象に、10機種の最終ノミネート製品「10ベスト」を選出し、その上で選考委員が持ち点25点を各機種に配分する方式で投票してもらいます。

 今回は、事前投票で決定したノミネート製品の10ベストを紹介しましょう。選ばれたのは、AQUOS CRYSTAL、AQUOS ZETA SH-01G(シャープ製)、Ascend Mate7(Huawei製)、GALAXY Note Edge(サムスン電子製)、iPhone 6、iPhone 6 Plus(Apple製)、isai FL(LGエレクトロニクス製)、Xperia Z3、Xperia Z3 Compact(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)、ZenFone 5(ASUS製)(アルファベット順)です。

 この中から2014年のベスト1に輝いたスマートフォンは? 発表は12月下旬を予定しています。今年は審査会の様子も座談会形式でお届けしますので、ご期待ください!

photo 「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2014」にノミネートされた端末。上段左から「AQUOS CRYSTAL」「AQUOS ZETA SH-01G」「Ascend Mate7」「GALAXY Note Edge」「iPhone 6」、下段左から「iPhone 6 Plus」「isai FL」「Xperia Z3」「Xperia Z3 Compact」「ZenFone 5」

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