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「山根康宏」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「山根康宏」に関する情報が集まったページです。

山根康宏の海外モバイル探訪記:
カメラ性能を高めた最上位スマホ「OnePlus 12」 OPPOユーザーなら違和感なく操作できる
高性能かつハイパフォーマンスなスマートフォンを展開していたOnePlusも、フラグシップモデルのカメラ性能を大きく高めることで差別化を図ろうとしています。「OnePlus 12」は同社の2024年向けの最上位モデルです。OnePlusも今はOPPO傘下となったことで、今回テストした中国版モデルはOPPOと同じColorOSを搭載しています。(2024/2/23)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
vivo「X100 Pro」のカメラは100倍ズーム対応 実用的なレベルなのか?
中国のvivoのカメラ強化モデル「X100 Pro」の人気が海外で高まっています。画像処理専用にvivoが開発した「vivo V3」チップを搭載し、カメラ性能は他社のフラグシップモデルを抜いたとの声も聞かれます。最大倍率は100倍に対応しており、使える品質だと感じました。(2024/2/6)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
折りたたみスマホの価格破壊 14万円のHONOR「Magic Vs2」は“横折り世界最軽量”229g
HONORは世界最薄の折りたたみ「Magic V2」やファッション製品を狙った「V Purse」を投入。プロセッサにSnapdragon 8+ Gen 1を搭載しており、2世代前とはいえ今でも十分な高性能です。229gの重量は横折り型のスマートフォンでは最軽量です。(2024/1/28)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
台湾で販売中の「AQUOS R8s/R8s Pro」 “ライカなしモデル”の評判は?
シャープは台湾向けに「AQUOS R8s」と「AQUOS R8s Pro」を展開しています。ただし海外向けモデルはシャープとライカのブランド契約が日本国内に限られていることからか、ライカの名前は使っていません。とあるスマートフォン販売大手チェーン店に向かうと、入ってすぐの場所にAQUOS R8sとR8s Proが展示されていました。(2024/1/16)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
2万円台だけど高級ボディーのvivo「Y100」 中国スマホシェア1位奪還を目指す
中国のvivoが投入する「Y100」は、2万円台の低価格モデルですが、性能や質感も高くコスパに優れた製品です。プロセッサがSnapdragon 695 5G、ディスプレイは6.78型で120Hzのリフレッシュレートに対応。金属製のボディー背面は、質感を生かしつつマットな仕上げで高級感があります。(2024/1/12)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
「nubia Neo 5G」は3万円のカジュアルなゲーミングスマホ 格安だけどカッコイイ
Nubiaから発売された「nubia Neo 5G」は、格安なのにカッコいい、ゲーミングモデルを意識したデザインが特徴です。格安モデルにありがちな安っぽさは一切感じさせず、このままケースをつけずに使いたいと思わせてくれるデザイン。海外での販売価格は約3万円と気軽に購入できます。(2024/1/10)

ついに発表! 2023年を代表するスマートフォンは?
ITmedia Mobileでは、2023年を代表するスマートフォンを決定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2023」を開催しました。2023年1月1日から2023年12月中旬までに発売したスマートフォンからノミネートした主要機種の中から、2023年のベストスマホを決定します。ノミネート数は「ハイエンド部門」と「ミッドレンジ部門」のそれぞれの部門で5機種ずつ。(2023/12/31)

達人が選ぶ「2023年を代表するスマホ5機種」:スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2023
ITmedia Mobileでは、2023年を代表するスマートフォンを決定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2023」を開催。2023年は「ハイエンド部門」と「ミッドレンジ部門」に分け、各部門で5機種ずつ(計10機種)、最終的に各部門で1機種(計2機種)を選定します。今回は、審査員が推薦した5機種とその理由を紹介します。(2023/12/28)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
HONORの超高級スマホ「Magic5 Ultimate」に見えるHuaweiの面影 革張り仕上げの重厚感がスゴい
高性能カメラを搭載するスマートフォンを次々と送り出しているHONORは、本体を革張り仕上げにした高級モデルも投入しています。「Magic5 Ultimate」は重厚感あふれる渋い仕上げのラグジュアリーモデル。中国では富裕層にも人気です。(2023/12/27)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
スマホ世界シェア4位も見えた中国Infinix 「Zero 30 5G」は21GBまでメモリを拡張可能
新興国に特化したメーカーの中国Infinixは、2023年第3四半期は世界のスマートフォン出荷台数で堂々の5位に入りました。そのInfinixの最新5Gスマートフォンが「Zero 30 5G」です。本体の奥行きは7.9mmと薄く、5000mAhのバッテリーに68Wの急速充電も備えています。(2023/12/22)

「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2023」開催 ハイエンド/ミッドレンジで10機種を選定
ITmedia Mobileでは、2023年を代表するスマートフォンを決定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2023」を開催します。「ハイエンド部門」と「ミッドレンジ部門」に分け、各部門で5機種ずつ(計10機種)、最終的に各部門で1機種(計2機種)を選定。参集選考に残った10機種を発表する。(2023/12/21)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
Samsungの30万円超え折りたたみスマホ「心系天下 W24」は、まるで陶器のような仕上げ
Samsungは中国では折りたたみスマートフォンの高級ブランドとして「心系天下」シリーズを展開しています。2023年9月に発売されたのは、Z Fold5ベースの「W24」と、Z Flip5ベースの「W24 Flip」。ボディーの仕上げは高級感を持たせており、フレームはゴールド仕上げです。(2023/12/14)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
Xiaomiが“裏原宿系”ブランドとコラボ 中国で「Redmi Note 13 Pro+」の限定モデルを見た
Xiaomiが2023年9月に中国国内向けに発売した「Redmi Note 13 Pro+」から、日本のファッションブランドと提携したモデルが出ています。AAPE(A BATHING APE、ア・ベイシング・エイプ)の限定モデルです。背面を見ればAAPEコラボモデルと一目で分かる仕上げになっています。(2023/12/12)

山根康宏の中国携帯最新事情:
制裁中なのに5G対応 謎多きスマホ「HUAWEI Mate 60」はどのように製造されたのか
Huaweiのフラグシップスマートフォン「Mate 60」シリーズは、基本スペックの一部を非公開として発売しながらも、中国では話題の製品となり売れまくっているという。プロセッサの「Kirin 9000S」を安定供給ができるかが鍵となる。アジアや欧州で発売されれば、Huawei人気の復活もありうるかもしれない。(2023/11/30)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
バッグのように持てる横折りスマホ、HONOR「V Purse」は中国で約12.5万円 ハイエンドである必要なし
2023年9月1月にHONORがドイツで発表した「HONOR V Purse」は、ファッション性を高めた折りたたみスマートフォンのコンセプトモデルでした。ところが、9月19日には中国で実製品を発売。コンセプトではなく、しっかりと動作する製品として開発されていたのです。(2023/11/27)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
約49万円でも納得? 「Galaxy Z Fold5 Thom Browne Edition(日本未発売)」は高級感あふれるラグジュアリーモデル
サムスンとファッションブランドのThom Browneのコラボモデルが帰ってきました。Galaxy Z Fold5 Thom Browne Editionが海外の一部の国で販売されています。今回は、タイ・バンコクを訪れたときに展示されている製品を見てきました。(2023/11/20)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
暗闇で光るスマホ、Tecno「Spark 10 Pro」は世界初の“夜光レザー“を採用
最近海外でも話題になることが増えているTecno。他のメーカーにはない独特な機能を搭載したモデルも多く出しています。「Spark 10 Pro」は4G対応で日本円で2万円程度の格安モデルですが、実は「世界初」をうたう機能を搭載しています。(2023/11/17)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
5G対応? Huaweiの新折りたたみ「Mate X5」はプロセッサも通信方式も不明
Huaweiが9月に突如、折りたたみスマートフォン「Mate X5」を発表しました。先代「Mate X3」の後継機ではなく、プロセッサを変更し5Gに対応したといわれる上位モデル。プロセッサ不明、通信方式不明ながらもMate X5の中国での販売は好調です。(2023/11/13)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
モトローラの低価格折りたたみスマホ「razr 40」は上品なレザー仕上げ カラバリにも注目
モトローラの折りたたみスマートフォン「razr 40 Ultra」は、閉じたままでも使える3.6型のアウトディスプレイを搭載しています。一方、海外ではもう1モデル「razr 40」も販売されています。razr 40はアウトディスプレイが小さいですが、レザー調の上品な仕上げが目を引きます。(2023/11/6)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国メーカーTranssionが「スマホシェア世界5位」に上り詰めた理由 上位メーカーの脅威に
スマートフォンの世界シェア順位5位にTranssionが浮上した。IDCのデータによると、2023年第2四半期のスマートフォン出荷台数順位はSamsung、Apple、Xiaomi、OPPOの後にTranssionが続いた。高性能スマートフォンも次々と送り出すことで上位メーカーを脅かす存在になろうとしている。(2023/10/31)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
Nothing Phone(2)対抗? 背面が光るTecno「Pova 5 Pro 5G」がインドやアフリカで大人気
背面が光るスマートフォンとして話題の「Nothing Phone(2)」に対抗して、同様にライトを内蔵したスマートフォンが出てきています。インドやアフリカに強いTecnoは、同じライティングでも別の光らせ方で差別化を図ろうとしています。「Pova 5 Pro 5G」は背面にストリップ状のLEDライトを内蔵しています。(2023/10/29)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
「Xiaomi 13T Pro」のグローバルモデルは“ライカ印”のカメラを搭載
日本でもXiaomiのフラグシップモデル「Xiaomi 13T」シリーズが登場します。グローバル販売品はライカとコラボしたカメラを搭載しています。そのため、カメラ部分を見ると「LEICA」のロゴが入っています。(2023/10/25)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
中国Tecnoの縦折りスマホ「PHANTOM V Flip」を「Galaxy Z Flip5」と比べてみた
新たな縦折り型のスマートフォン「PHANTOM V Flip」が中国Tecno(テクノ)から発表されました。2月発表の横折モデル「PHANTOM V」に続き、今度はスタイリッシュな縦折モデルを出してきたのです。そこでサムスンの「Galaxy Z Flip5」と比べてみました。(2023/10/18)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
ドイツGigasetのタフネススマホ「GX4」を発見 バッテリー交換可能でストラップ付き
ドイツの家電量販店を訪問したところ、日本やアジアでは見かけないスマートフォンを見つけました。Gigasetの「GX4」というモデルです。Gigasetはもともとシーメンスのコードレス電話などを展開していた部門が独立した会社。(2023/10/16)

山根康宏の中国携帯最新事情:
Xiaomiが“スマホの先”に見据えるもの ロボット開発でIoT家電の覇権を握れるか
Xiaomiはロボット事業にも参入しており、2023年8月には犬型のスマートロボット「CyberDog 2」を発表した。Xiaomiがロボットを手掛ける背景には、スマートフォンの次の見据えた動きがある。Xiaomiはスマートフォンに並ぶ柱の事業として10年以上前からIoT製品の開発も進めている。(2023/10/3)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
Xiaomiの最新折りたたみ「MIX Fold 3」はペリスコープ式望遠カメラ搭載 その分重いのが難点か
Xiaomiから第3世代モデルとなる「Xiaomi MIX Fold 3」が8月14日に発表されました。4眼カメラを搭載し、5000万画素の広角、1200万画素の超広角に加え、望遠を2つ搭載。たたんだときの奥行きは最薄10.96mm、重量259gとやや大きく、重くなります。(2023/9/11)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
“世界最薄折りたたみスマホ”の頂上決戦 「HONOR Magic V2」vs「HUAWEI Mate X3」
HONORが2023年7月に中国で発売した「Magic V2」は中国で大人気のモデルとなり、9月にはグローバル投入も発表されました。3月に発表され世界最薄最軽量モデルとして人気を高めたHuaweiの「Mate X3」のサイズを一気に抜き去ったのです。今回は両者の比較も行ってみました。(2023/9/4)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
高スペックのOPPO「Reno10 Pro+」がアジアで発売 約10万円だけど性能は?
OPPOのミッドレンジスマホ「Reno10」シリーズのうち、最上位モデルの「Reno10 Pro+」が中国以外の地域でも発売。プロセッサにSnapdragon 8+ Gen 1を搭載している。カメラは広角、超広角、望遠というハイエンドモデルと変わらない組み合わせ。(2023/8/29)

山根康宏の中国携帯最新事情:
“世界最薄折りたたみスマホ”の座を手にしたHONOR 中国メーカーがサムスンを超える?
HONORが2023年7月12日に発表した「Magic V2」が、中国で大きな話題となっている。開いたときの最薄部の厚みは4.7mmで、同社は世界最薄の折りたたみスマートフォンをうたう。HONORはもともとHuaweiのサブブランドだったが、旧Huaweiの開発陣と新しい技術者たちが、次々と優れたスマートフォンを生み出していった。(2023/8/22)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
7000mAhバッテリー搭載、Huaweiの7型デカスマホ「Enjoy 60X」
Huaweiのミドルレンジモデル「Enjoy」シリーズから大容量バッテリーを搭載したモデル「Enjoy 60X」が中国で販売されています。プロセッサはSnapdragon 680 4Gでカメラはシングル。よりスペックを抑えた姉妹モデル「Enjoy 60」もあります。(2023/8/18)

山根康宏の中国携帯最新事情:
5Gのキラーコンテンツは中国で生まれる? 「5.5G」「6G」も見据え世界をリードする存在に
モバイル・通信関連のイベント「MWC上海2023」が2023年6月28日から30日まで中国・上海で開催された。通信キャリアは6Gに関するデモを披露。3DコンテンツやAIなど、新たな技術を取り入れた展示も活発だった。(2023/8/15)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
Xiaomiスマホで異色の存在 「Civi 3」は3200万画素“デュアルインカメラ”を搭載
Xiaomiのラインアップの中で、異色の存在が「Civi」シリーズです。上品なボディーカラーにセルフィーに強い高性能なインカメラを搭載した女性向けのモデル。2023年5月に登場した最新モデルが「Civi 3」です。(2023/8/1)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
3万円で買える5Gスマホ「Infinix Note 30 5G」 作りは甘いが可能性は感じる
2023年6月にタイのバンコクを訪れたところ、Infinixの最新モデル「Infinix Note 30 5G」が大々的に販売されていました。意外と軽量ですが、手に持ってみるとやや厚さを感じます。全体的な作りには若干の甘さが見えましたが、今後のレベルアップに期待できそうです。(2023/7/25)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
中国OnePlusのイメージを一新させるミッドレンジスマホ「OnePlus Nord CE 3 Lite」
OnePlusといえば、ハイエンドモデルに特化したメーカーでしたが、ここ数年はミドルレンジクラスの製品「Nord」シリーズも次々と送り出しています。2023年4月に発売した「OnePlus Nord CE 3 Lite」も価格を抑えたモデルです。(2023/7/21)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
「Xiaomi 13 Ultra」をデジタルカメラに変身させるキットがスゴい 中国では品切れに
「Xiaomi 13 Ultra」のケースがすごい。「プロ仕様撮影キット」と銘打ち、レンズカバーや69mmのレンズフィルター用アダプターを搭載、グリップも付属する。これを使えば端末をデジタルカメラのように使え、5000万画素のカメラを4つも搭載したハイエンド端末にピッタリだ。(2023/7/20)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
OPPOの中国向けミッドレンジモデルは日本のReno Aシリーズにはない仕上げ
OPPOのAシリーズは中国では毎月のように製品を出したことからか、数字2桁の製品型番にほとんど空きがなくなっています。そのためか、新たに「A1」という、A+数字1桁のモデルの投入を2022年後半から行っています。このうち中核となるのがA1 5Gで、2022年4月に発売されました。(2023/7/5)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
“世界最薄折りたたみスマホ”「HUAWEI Mate X3」はどれだけ薄い? 実際に触ってみた
Huaweiが2023年3月に発表した「Mate X3」は折りたたみスマートフォンの概念を完全に覆してしまうほど仕上がりが素晴らしい製品です。HuaweiによるとMate X3は「世界最薄折りたたみ」モデル。実際に触ってみると、その薄さに感動すら覚えました。(2023/7/4)

山根康宏の中国携帯最新事情:
深センで見た中国スマホの現状 目立つ“1元スマホ”、折りたたみ市場で健在のHuawei
3年ぶりに中国の深センを訪れ、現地のスマートフォン事情を見てきた。値引きで販売されているスマートフォンは全て5Gに対応しており、「1元(約20円)」という激安表示が目立つ。Huaweiは折りたたみスマートフォンで絶大な人気を誇っている。(2023/6/27)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
Xiaomiから「ハリー・ポッタースマホ」が登場 ホグワーツ魔法魔術学校の案内もある“本気の仕上げ”
中国メーカーはさまざまなキャラクターとコラボしたスマホを発売しているが、Xiaomiが3月に発表した「Redmi Note 12 Turbo」の「ハリー・ポッター」コラボモデルは、見た目が手の込んだ仕上がりだ。(2023/6/25)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
中国vivoの第2世代折りたたみスマホ「X Fold2」登場 先代から約10%軽くなったワケ
折りたたみスマートフォンは、既に第2世代以降のモデルが各社から登場しています。vivoが2023年4月に発表した「X Fold2」も同社の第2世代にあたる横折式の折りたたみスマートフォン。先代モデルの311gから279gに軽量化しています。(2023/6/23)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
中国で大注目の縦折りスマホ「vivo X Flip」はブランドバッグのような美しい仕上げ
中国メーカーの縦折り式スマートフォン新製品が相次いでいます。OPPOを追いかけるようにvivoは2023年4月に「X Flip」を投入しました。特に女性層を意識した仕上げが特徴です。(2023/6/19)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
ゲーミングスマホ「REDMAGIC 8 Pro」、海外では日本にはない印象的なカラーを追加
nubiaのREDMAGICシリーズのうち、最新モデルの「REDMAGIC 8 Pro」が日本で販売されています。海外ではチタンカラーのシルバーモデル「Titanium」が追加されました。こちらも透明ボディーですが、イメージはブラックのVoidモデルとは大きく異なります。(2023/6/12)

山根康宏の中国携帯最新事情:
HONORがXiaomiを抜き中国シェア4位に躍進した理由 “ポストHuawei“の座につけるか
HONORが中国国内のスマートフォン出荷台数でHONORが4位に躍り出た。HONORの出荷台数は前年比30%増と、一人勝ちになった。HONORがここまで伸びたのは、明確な製品ラインアップと世界最高性能を目指した製品開発に特化したからだろう。(2023/5/30)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
あの「Wiko」の5Gスマホが中国で登場 ベースになった意外な機種の正体
2019年に日本に参入し、その後事実上撤退したWikoが、現在中国で5Gスマホ「Wiko 5G」を販売している。これにはHuaweiが製造する「nova 9 SE」がベースモデルとなっている。米国がHuaweiのスマホ規制を強める中、Huaweiが行っている施策を調べた。(2023/5/28)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
スパイ時計のようなギミックが楽しい「HUAWEI WATCH KIDS 5X Pro」
中国では子ども向けのスマートウォッチがかなり売れています。その中でHuaweiの販売する最新キッズウォッチはまるでスパイウォッチのようなギミックが特徴。子ども向けというのがもったいなく、大人も使いたくなるような機能が搭載されています。(2023/5/26)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
韓国の「Galaxy A34 5G」は5G入門にピッタリ 日本では見慣れないGalaxy Jump/Buddy/Quantumシリーズも
サムスンのミドルレンジモデルとして日本では「Galaxy A54 5G」が発売されます。韓国でも、同様にコスパを重視したミドルレンジの5Gモデル「Galaxy A34 5G」が発売されました。韓国のキャリアからは、日本にはないGalaxyのミッドレンジモデルが多数販売されています。(2023/5/17)

山根康宏の中国携帯最新事情:
ライバルはiPhoneではなくデジタルカメラ 中国4メーカーの“カメラフォン”を比較する
スマートフォンのカメラはメインの広角カメラが高画素であるのが一般的だ。ところが中国メーカーのフラグシップクラスのスマートフォンは5000万画素クラスのカメラを3つ搭載することが当たり前になっている。「トリプルメインカメラ」を搭載する各社のスマートフォンを比較してみた。(2023/5/8)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
ゴッホの名画と異色のコラボ 「nubia Z50 Ultraスターコレクション版」は部屋に飾りたくなる完成度
ZTEの子会社のNubiaから登場した「nubia Z50 Ultra」は、Snapdragon 8 Gen 2を搭載したハイエンドスマートフォン。本体のカラバリの1つ、「スターコレクション版」に注目です。あのゴッホの名画「星月夜(The starry night)」が背面に描かれているのです。(2023/5/7)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
マイクロポンプ+冷却パイプ内蔵の水冷式スマホ「OnePlus 11 Concept」誕生 耳を当てると……
「OnePlus 11 Concept」は本体にマイクロポンプを内蔵した世界初のスマートフォン。背面に水のパイプが配置されており、ポンプで水が循環します。背面の青いラインに水のパイプが配置されており、ポンプで水が循環します。(2023/5/1)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
Huaweiのポルシェデザインスマホ、20万円以上でも中国で人気――「Mate 50 RS Porsche Design」
スマートフォン新製品の投入が外的要因で思うように進まないHuaweiですが、ポルシェデザインと提携した美しいボディーを搭載するモデル「RS Porsche Design」シリーズは製品が発売されるたびに中国では即完売してしまうほどの人気製品。しかも価格は20万円以上と高価なのです。(2023/4/19)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。