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» 2016年05月23日 15時05分 UPDATE

アンカー、ポータブル電源「Anker PowerHouse」を熊本地震被災地へ無償提供

アンカー・ジャパンは、熊本地震被災地へポータブル電源「Anker PowerHouse」100台を災害用備品として無償提供する。

[エースラッシュ,ITmedia]

 アンカー・ジャパンは、5月23日にポータブル電源「Anker PowerHouse」を熊本地震被災地へ無償提供すると発表した。

Photo Anker PowerHouse

 Anker PowerHouseは、スマートフォンを約40回充電できる400Wh以上の容量を搭載し、USBのほかACやDCの出力にも対応。4つの急速充電対応USBポート(PowerIQ対応)に加え、 ACコンセントとDCシガーソケットからも充電できる。

 ノートPC、照明、小型の冷蔵庫などへも給電可能で、キャンピングライトであれば連続約100時間、ミニ冷蔵庫は連続約7時間、テレビは連続約4時間使用できる。出力ポートはDC×1、AC×1、USB×4。

 バッテリーマネージメントシステムが電圧や温度を適切に管理し、バッテリーのエネルギー効率最適化や寿命の長期化も実現したという。

 同社はスマートサバイバープロジェクトが運営する「スマートサプライ」を通じ、100台を災害用備品として提供。本製品はAmazon.co.jpなどで6月6日から一般発売を予定している。オンライン直販価格は5万円(税込)。

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