「GeForce GTX 780 Ti」は8万円切りで登場――ドスパラ深夜販売これなら2枚買える?

» 2013年11月08日 11時30分 公開
[ITmedia]

 11月7日午後23時、「GeForce GTX 780 Ti」の販売解禁を迎え、アキバのPCパーツショップ、「ドスパラ パーツ館」で深夜販売が行われた。高価なハイエンドグラフィックスカードということで、どれだけの人が集まるのか注目されたが……。

 誰もいない!?

販売開始30分前の様子。関係者が2人立ち話をしてる以外、誰もいない……

 その後、店に並ぶでもなく、ドスパラ向かいのシャッター前に待機する人がちらほらと集まり始める。親子で来ていた人に話を聞いたところ、「とりあえず来ましたが、値段が出るまで買うかどうかわからないです」とコメント。グラフィックスカードを買う目的はほぼベンチマークで、TITANも2枚所有しているとのことだった。

ちなみに深夜販売購入者には、メーカー限定のTシャツかポーチのどちらかと、5000円分のポイントが特典として用意されていた

 解禁5分前、店員の「購入希望者は並んでください」という声にあわせて、ひとり、ふたりと並び始める。大半の人はぎりぎりまで価格の発表を待っていたようだ。そして、カウントダウンが終わり販売開始の合図とともに価格が発表されると、人だかりからかすかなどよめきが起きた。価格は7万9980円。8万円台半ばを予想していた人たちにとって、8万円切りはちょっとしたインパクトがあったかもしれない。さらに深夜販売購入特典を考えると実質7万5000円ということになる。ここでシャッター付近に待機していた人たちも列に並び、最終的には10人ほどが「GeForce GTX 780 Ti」を購入していった。

販売解禁後、価格の発表を待って列に並ぶ人が多かった。最初に並んだ人は2枚購入して夜のアキバへ消えていった。うらやましい

価格は予想よりも安い7万9980円。今回用意されたのはPalit製だ

 なお、GeForce GTX 780 Tiの詳細なレビューは、TITANを超える2880コア!「GeForce GTX 780 Ti」が頂上決戦を制すを参照してほしい。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  7. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年