Professional Mobile
RSS

ニュース

新iPhoneは7月17日発売? ネットにうわさ飛び交う

有機ELディスプレイ、コンパス機能、802.11n――新型iPhoneについて、うわさ系サイトやAppleファンサイトがさまざまな情報を伝えている。

 米Appleは6月のWWDCで新型iPhoneを発表するとみられており、ネットでは新モデルについてさまざまなうわさが飛び交っている。

 最新のうわさでは、新iPhoneは7月17日に発売されるという。この情報を伝えたAppleファンサイトappadvice.comは、「Appleと密接な関係がある情報筋」からの情報として、新型iPhoneには有機ELディスプレイが搭載されるとも伝えている。

 同サイトが5月19日に伝えたところによれば、新モデルのストレージは32Gバイトと16Gバイト。価格は299ドルと199ドルで変わらず。320万画素カメラを搭載し、動画の撮影・編集機能を備える。そのほかFMラジオ、コンパス機能も付いている。バッテリー駆動時間は1.5倍に、RAMとCPU処理能力は2倍になる。本体の縁の金属バンドをやめ、背面にはゴムを使用して握りやすくし、また背面のAppleロゴが光るという。カメラとGPS、コンパス、Google Mapsが連動するようにもなると同サイトは伝えている。

 さらに20日には、有名なApple系うわさサイトAppleInsiderが、新モデルには旭化成の方位センサーを使ったコンパス機能が搭載されるという記事を掲載した。

 4月のeWEEKの記事では、新iPhoneは動画撮影に対応し、802.11nをサポートすると伝えられている。ハイエンド版と、動画機能のないローエンド版が登場するとも言われている。

Copyright© 2010 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Special

FEATURES

スマートフォン市場の可能性を探るセミナー:
第1回 スマートフォンサミット
2010年、一般ユーザーへの普及が大きく進展すると予想されるスマートフォン。本セミナーでは、コンシューマー市場におけるスマートフォンの可能性と今後の戦略を、スマートフォン業界のキーパーソンが解説。パネルディスカッションには、注目スマートフォンのキーパーソンが集結し、ジャーナリスト 神尾寿氏の司会のもと、本音トークを繰り広げる。



特集:“位置情報連携”で進化する、モバイルサービスの今とこれから
ケータイへの搭載が本格化し始めたGPS機能が、モバイルサービスを新たなフェーズへと向かわせている。ユーザーが肌身離さず持っているケータイに位置情報が連携することでどんな新サービスが生まれ、それが人々の生活をどう変えていくのか。業界のキーパーソンに展望を聞いた。

「ニュース」記事一覧

新着記事一覧

契約者数

現在の携帯契約数(2月末)
NTTドコモ 5569万2500
(2in1:43万7200)
au 3156万7200
ソフトバンク 2199万8000
(DN:3万5500)
イー・モバイル 225万7500
携帯累計 1億1151万5200
ウィルコムPHS 417万1200
携帯・PHS累計 1億1568万6400
UQコミュニケーションズ 6万3600(12月末実績)

Web閲覧端末数/MNP利用状況

Web閲覧端末数
iモード 4875万1400
EZweb 2671万4300
Yahoo!ケータイ 1716万6200
EMnet 5万4800
累計 9268万6700
MNP利用状況(差し引き 2月末)
NTTドコモ −2万0800
au 5500
ソフトバンクモバイル 1万5500
イー・モバイル −300

スマートフォン

「Android」「Windows Mobile」「iPhone」の
最新記事をピックアップ


iPad向けサービスを手がける起業家を支援――サムライインキュベート
サムライインキュベートが、iPad向けアプリの開発や企画を手がける起業家向けサービスを開始。資金、人材、戦略面などを支援する。

Pick Up! ホワイトペーパー