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「資金調達」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「資金調達」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

デジタルマーケティングにとどまらない「CDP」の可能性【前編】
「CDP」(顧客データプラットフォーム)活況の謎 “あのベンダー”もM&A参戦
M&Aや資金調達が活発化するなど、大きく動いている「CDP」(顧客データプラットフォーム)市場。何が起きているのか。これまでの動きを振り返る。(2022/7/6)

法務向けSaaSのLegalForceが137億円の資金調達へ 採用・営業など強化
法務向けSaaSを提供するスタートアップのLegalForceが、137億円の資金を調達すると発表した。引受先は米Goldman Sachsなど。資金は営業活動や採用、サービス開発の強化に充てるという。(2022/6/23)

NHSの医療DXガイドライン【後編】
「成熟した医療DX」実現のために英国は何をしようとしているのか?
医療現場におけるデジタル成熟度の底上げを目指し、英国政府はNHSの予算制度を見直し、医療機関がIT化を進める際の資金調達プロセスをより明解にするための行動計画を提示している。その内容は。(2022/6/13)

NHSの医療DXガイドライン【中編】
「医療DXの意欲があっても予算がない」問題を解決する「WPfW」とは?
英国では医療機関のIT化に向けた資金調達プロセスが複雑で、入札手順や財源が不明瞭なことがDXの阻害要因となっていた。改善に向けて英国NHSが公開した提言書「Who pays for what」(WPfW)とは、どのようなものか。(2022/6/6)

ロシア100年ぶりデフォルトへ 中国の支援の動きを阻止できるか?
 プーチン大統領がロシアの歴史に新たな汚名を残すのか。世界の大手金融機関でつくるクレジットデリバティブ決定委員会は1日、ロシア国債の利払いが「不履行」に当たると認定した。欧米から制裁を受けているロシアは、海外からの資金調達が長期間困難になるとみられる。ウクライナ侵攻の戦費枯渇に前進しているが、あの国が邪魔をしそうだ。(2022/6/3)

「楽天モバイル債」年利0.72%に決定 個人から資金調達
個人向け3年債「楽天モバイル債」の年利率は0.72%に。5月30日に発行が始まった。(2022/5/31)

ビジネス書を“10分で読める”アプリ「flier」提供元が6億円調達 法人向けで成長中
ビジネス書などを要約して配信するサービスを提供するフライヤーが、6億円の資金を調達した。資金は2019年に始めた法人向けサービスの拡大に充てる。(2022/5/27)

日本初、“返済義務あり”スタートアップ専門の独立系ファンド マネフォ子会社などが設立 事業への干渉は原則なし
マネーフォワード子会社などがスタートアップのみを対象にした独立系ファンドを立ち上げた。日本で主流のエクイティ型(株式を発行して資金調達する方式)ではなく、資金の返済義務がある代わりに、原則として出資者が事業に干渉しない「デット型」を採用した。(2022/5/24)

新たな手口:
狙われるコロナ禍の病院 「借金半分棒引き」の甘い罠
新型コロナウイルス禍で資金繰りに悩む医療機関に近づいて返済不要な公(おおやけ)の融資枠があると偽り、高額な手数料をだまし取る詐欺行為が、全国で横行している。(2022/5/22)

「楽天モバイル債」募集 個人から1500億円調達へ
楽天グループが個人向け社債「楽天モバイル債」発行へ。基地局整備などで巨額の赤字を計上し、財務が悪化する中、個人投資家から資金を調達する。(2022/5/20)

死んだ愛犬「闘病中」と偽りネット資金調達 企画者の女に有罪判決
死んだ飼い犬が闘病中だとうそをつき、治療費名目で支援金をだまし取ろうとしたとして26歳の女が有罪判決を受けた。女はクラウドファンディングを悪用。診断書などを偽造し、心配する愛犬家ら370人以上からお金を集めた。(2022/5/19)

β型酸化ガリウムの事業化を加速:
ノベルクリスタルテクノロジー、ロームから資金調達
ノベルクリスタルテクノロジーは、ロームを引受先とする第5回第三者割当増資を行った。今回の増資で得た資金と、ロームとのパートナーシップにより、β型酸化ガリウムエピウエハーの事業化を加速していく。(2022/5/18)

「量子コンピュータ」実用化へ【第4回】
「量子コンピュータ」で資金調達に成功している“勝ち組企業”とは?
比較的新しい市場である量子コンピュータ市場でベンダーが勝ち抜くには、資金力が重要だ。これまでのところ、ベンダーが順調に信金を調達できている分野があるという。それは何なのか。(2022/5/18)

内視鏡AIでがん見逃しゼロへ:
ソフトバンクG、医療ベンチャー「AIメディカルサービス」に出資 国内3例目
AIを用いた内視鏡診断システムを開発する医療スタートアップ、AIメディカルサービス(東京都豊島区)は4月26日、ソフトバンクグループのビジョン・ファンド2をリード投資家とし、総額80億円の資金を調達したと発表した。同ファンドから出資を受ける国内企業は3例目。(2022/4/26)

イーロン・マスク氏、Twitterの株式公開買付による買収を検討 約6兆円の資金調達にめど
Twitterの株式の約9%を持つイーロン・マスク氏が、株式公開買付(Tender Offer)による買収を検討していることが明らかになった。米証券取引委員会に提出された文書で、Morgan Stanley Bankや三菱UFJなどから買収資金465億ドル(約6兆円)の融資の約束を取り付けたとしている。(2022/4/22)

経費精算とインボイス受領のTOKIUM、35億円調達で「請求書受領市場のリーダー目指す」
経費精算やインボイス受領のSaaSサービスを提供するBEARTAILが3月31日に社名、ブランド名を「TOKIUM」に変更した。その上で、4月19日には35億円の資金調達を発表。黒崎賢一社長は「請求書受領クラウド市場のリーダーになりたい」と意気込みを話した。(2022/4/19)

ソニー、Epic Gamesに10億ドル(約1254億円)の追加出資
「Fortnite」や「Unreal Engine」で知られるEpic Gamesが20億ドルの資金を調達した。ソニーグループおよびLEGO Groupの親会社KIRKBIが10億ドルずつ出資した。「メタバース構築を加速する」とスウィーニーCEO。(2022/4/12)

リクルート、将来の売り上げを先に現金化「Airキャッシュ」の提供開始
 リクルートは4月1日より、将来の売上を今のお金にかえる資金調達サービス「Air キャッシュ」の提供を開始すると発表した。「借りる」ではなく、「将来の自身の売り上げを先に現金化する」仕組みの資金調達サービスとなり、招待制のサービスであるため、オンラインで申し込みが完結する。(2022/4/6)

既に2000万個以上を出荷:
エッジAIのSyntiant、ルネサスなどから5500万ドル調達
超低消費電力のAI(人工知能)アクセラレーターを手掛けるスタートアップのSyntiantは、5500万米ドルの資金調達ラウンドを終了し、同社の総調達額は約1億米ドルに達した。同社は2017年の設立以降、新規および既存の投資家に支えられてきた。(2022/4/1)

SAR衛星で災害リスク低減めざす:
宇宙ベンチャー「シンスペクティブ」119億円の大型調達
宇宙ベンチャーのシンスペクティブは3月29日、第三者割当増資で新たに119億円の資金を調達したと発表した。(2022/3/29)

ウクライナ、軍事資金調達のための“NFT戦争博物館”立ち上げ
ロシアに侵攻されているウクライナのフェドロフ副首相は、資金調達のためにNFTコレクションを立ち上げたと発表した。侵攻開始からの事象を表現するアート作品を時系列に並べた博物館になっている。売上はウクライナDX省のウォレットに送られる。(2022/3/28)

ウクライナ、ロシアによる侵攻のタイムラインをNFT化し資金調達へ
得られた資金はウクライナの軍や国民の支援に使用。(2022/3/27)

ビックカメラとCAMPFIREがコラボ 資金調達から販路確保まで支援する「ビックFIRE」
ビックカメラとCAMPFIREが、クラウドファンディングでの資金調達から商品展開までを支援するプログラム「ビックFIRE」を開始した。(2022/3/24)

デンソー子会社主導の資金調達ラウンドで:
エッジAIチップベンチャーのQuadricが2100万ドル調達
コンピュータビジョンやAI(人工知能)アクセラレーション向けのアクセラレーターチップ開発を手掛けるスタートアップQuadricは、シリーズB資金調達ラウンドで2100万米ドルを調達した。同ラウンドは、日本のTier1車載部品サプライヤー、デンソーのグループ会社であるNSITEXEが主導し、既存の投資家と共にMegaChipsが追加投資した。Quadricはこれまでに、総額3900万米ドルを調達している。(2022/3/24)

活況のFinTech業界に影を落とすジェンダーギャップ【後編】
FinTechが大盛況なのに「女性FinTech創業者の資金調達が進まない」問題
投資額が大幅に伸びた2021年の英国FinTech業界。一方で男性創業者と女性創業者の調達資金には差があり、FinTech業界が抱えるジェンダーギャップの問題は解決に至っていない。(2022/3/21)

ウクライナ危機でブロックチェーンの活用進む 仮想通貨での資金調達やフェイクニュース対策
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を契機に暗号資産(仮想通貨)などのデジタル暗号技術が改めて世界で注目されている。対露金融制裁の「抜け穴」の決済手段となる懸念が指摘される一方、インターネットで迅速に資金調達や国際送金ができる利便性や改竄(かいざん)されにくい特徴から、ウクライナへの支援金集めや報道機関のフェイクニュース対策などに一役買うなど活用の動きが広がっている。(2022/3/15)

ウクライナ危機でデジタル暗号技術の活用進む 仮想通貨での資金調達やフェイクニュース対策
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を契機に暗号資産(仮想通貨)などのデジタル暗号技術が改めて世界で注目されている。対露金融制裁の「抜け穴」の決済手段となる懸念が指摘される一方、インターネットで迅速に資金調達や国際送金ができる利便性や改竄(かいざん)されにくい特徴から、ウクライナへの支援金集めや報道機関のフェイクニュース対策などに一役買うなど活用の動きが広がっている。(2022/3/14)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
火鍋は赤字、麻辣湯はIPO!? コロナ禍でも猛烈拡大、中国外食チェーンの光と影
日本にも進出する中国の麻辣湯チェーン最大手「楊国福麻辣湯」が2月22日に香港証券取引所にIPOを申請した。一方、中国の火鍋チェーン最大手「海底撈火鍋」は、21年通期決算が大幅赤字転落の業績予想を発表。中国の外食チェーンは競争の激しさを背景に、コロナ禍でも怒涛の規模拡大と資金調達に動いている。(2022/3/3)

エネルギー密度、電力、寿命が向上:
EV向け固体電池など開発へ、「3D電極技術」の新興企業
二次電池を手掛けるイスラエルの新興企業Addionicsは、独自の電極技術を中心に電池構造を再設計する取り組みを進めるため、2700万米ドルの資金を調達した。電極の形状を従来の2次元から3次元(3D)に置き換えた「スマート3D電極」の開発に注力している。同社のCEO(最高経営責任者)兼創業者であるMoshiel Biton氏によると、このアプローチによってエネルギー密度と電力が向上する上に、バッテリー寿命も延びるという。(2022/2/28)

TechTarget発 世界のITニュース
「AIOps」のBigPandaが1億9000万ドル調達 投資家は何を期待しているのか?
米国の新興企業、BigPandaは6回目の資金調達を終え、幅広い業種への提案活動に本腰を入れる。AIを使ったシステム運用の自動化ツールを手掛ける同社はなぜ今、投資家からの期待を集めるのか。(2022/2/28)

半導体製造やディスプレイ向け:
「かつてない印刷解像度」実現する3Dプリント新興企業
スイスのETH Zurich(スイス連邦工科大学チューリッヒ校)からスピンアウトした3Dプリント企業Scronaは、960万米ドルの資金調達ラウンドを完了した。調達した資金は、MEMSベースの微細加工プリントヘッド技術を適用した新しいプリント技術の産業化に使用する。ターゲット市場は、半導体製造とハイエンドディスプレイだという。(2022/2/25)

飲食店の「フードデリバリー対応端末多すぎ問題」を解決するSaaSが成長中 VCから3億円を調達
複数のフードデリバリーからの注文を1つのタブレット端末で管理できるようにする飲食店向けSaaS「CAMEL」の提供元が、ベンチャーキャピタルから3億円の資金を調達。調達した資金は組織の拡大や飲食店へのさらなる認知拡大などに充てるという。(2022/2/22)

2000万ドルの資金調達:
ダイヤモンド材料のAkhan、半導体材料の開発加速へ
半導体業界向けダイヤモンド材料のメーカーである米新興企業Akhan Semiconductor(以下、Akhan)は、長期投資家を含む財務パートナーとの2000万米ドルの資金調達ラウンドを完了した。同社は、米国イリノイ州ガーニーにある「Diamond Mine 1」と呼ぶ施設を拡張し、商用製品の市場投入に向けて製造能力を強化する計画だという。(2022/2/22)

「資金繰りは限界」 子会社の破産手続き始めたオンキヨー、半導体不足も直撃
連結子会社2社の事業活動を停止したオンキヨーホームエンターテイメント。株主向けの説明からは世界的な半導体不足などの影響もあり苦しい状態にあったことが伺える。(2022/2/14)

米バイデン政権、「Log4j」問題などを受けGAFAやOpenSSFなどを招いたOSSセキュリティ会議開催
米連邦政府は、昨年末に問題になった「Log4j」を契機に民間IT大手やオープンソース団体を招いたサイバーセキュリティ会議を開催した。Googleは会議後、オープンソースの資金調達と管理には政府と民間部門の協力が必要だと語った。(2022/1/14)

組み込みAIプラットフォーム開発:
Edge Impulseが3400万米ドルを調達、評価額が3倍に
組み込みAI(人工知能)の開発者向けプラットフォームベンダーであるEdge Impulseは、シリーズBの資金調達ラウンドで3400万米ドルを調達し、同社の評価額は3倍の2億3400万米ドルに上がった。同社は、7カ月前に1500万米ドルのシリーズAラウンドを終了しており、これまでに調達したベンチャー資金は5400万米ドルに上る。(2021/12/16)

核融合炉の建設を加速:
核融合発電を手掛ける米新興企業、5億ドルを調達
核融合からのゼロカーボン電力の生成を手掛ける米スタートアップのHelion Energy(以下、Helion)は、シリーズE資金調達ラウンドで5億米ドルを調達した。一定のマイルストーンを達成した場合、17億米ドルの追加投資の機会が得られるという。(2021/12/1)

ロボット開発ニュース:
PFNが自律移動ロボット子会社のPFRoboticsを設立、アマノから20億円を調達
Preferred Networks(PFN)は、自律移動ロボットの研究、開発、製造、販売を行う子会社「株式会社Preferred Robotics」(以下、PFRobotics)を会社分割で設立した。PFRoboticsは、第三者割当増資によりアマノから20億円の資金を調達する予定で、今後はPFRoboticsとアマノで次世代型業務用清掃ロボットの開発を進める方針だ。(2021/11/29)

第2世代チップも開発中:
AIチップ開発の「ユニコーン企業」Hailoが1億3600万ドル調達
イスラエルを拠点とするAI(人工知能)チップのスタートアップHailoは、シリーズCの投資ラウンドにおいて1億3600万米ドルの資金を調達した。同社がこれまでに調達した資金は、2億2400万米ドルに達することになる。また同社は、ユニコーン企業(企業価値が10億米ドル以上で、非上場の民間新興企業)としての位置付けを獲得したと報じられている。(2021/10/25)

三菱商事発のMCデータプラス、知られざる“ユニコーン級"バーティカルSaaS企業とは
急成長を遂げるSaaS領域において、日々多くのニュースを目にするようになった。freee、Sansanといった上場企業の台頭だけでなく、SmartHRをはじめとする未上場フェーズの企業においても大型資金調達が報じられるなど新興企業の台頭が著しい。その中で異質な"商社発"のバーティカルSaaS企業が存在する。建設現場の労務安全書類作成・管理クラウドサービス「グリーンサイト」を提供するMCデータプラスだ。(2021/10/11)

採算より「ビジョン」を優先:
家具・家電のサブスク「CLAS」の売り上げが、3倍ペースで伸びているワケ
家具・家電のサブスクリプションサービス「CLAS」(クラス)は、9月に総額約21億円の資金調達を発表した。毎年3倍ペースで成長している同社は、この資金調達でさらなる事業規模の拡大を狙う。どのような暮らしの未来を描き、どのような戦略で事業成長を遂げてきたのか。(2021/10/8)

スマートニュース、251億円の大型調達 シリコンバレーのエンジニア採用などに投資
スマートニュースが251億円の大型調達。「国内スタートアップの1ラウンドあたりのエクイティ資金調達額としては過去最大級」(2021/9/16)

データセンター向けコンピュータをターゲットに:
RISC-Vチップレット新興企業Ventanaが3800万米ドル調達
米国カリフォルニア州クパチーノに本社を置くRISC-V関連の新興企業であるVentana Micro Systemsが3800万米ドルの資金調達を発表し、データセンター向けコンピュータをターゲットにしたマルチコアSoC(System on Chip)チップレットの詳細を明らかにした。(2021/9/13)

太陽光:
太陽光発電の「再生事業」を展開する東大発ベンチャー、総額5億円超の資金調達
東京大学発のベンチャー企業で、太陽光発電の再生事業を手掛けるヒラソル・エナジーは2021年8月31日、第三者割当増資を実施し、総額5億円超を調達したと発表した。(2021/9/3)

なぜIPO価格は安すぎるのか? スタートアップ経営者へのアドバイス
8月、公正取引委員会が新規株式公開時に企業が適切に資金調達できているか調査を始めたことが話題を集めている。未上場企業が新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得してもらう「IPO」は、ベンチャー企業にとって一度きりの重要なイベントでもある。しかし、そこにはさまざまな問題点があると指摘されている。改めて、国内のIPOについて何が問題視されているのか、そして理想的なIPOとはどんなものななぜIPO価格は安すぎるのか?(2021/9/2)

Reddit、最大7億ドルの増資計画 企業価値は100億ドルに
オンライン掲示板サービスのRedditが最大7億ドル(約773億円)の資金調達を発表した。4〜6月期の広告収入は前年同期比192%増の1億ドル。CEOは上場を検討していると語った。(2021/8/13)

車載以外の幅広い分野での採用も期待:
車載エッジAI新興企業のBlaize、7100万米ドルの資金調達
米国のスタートアップ企業であるBlaize(旧ThinCI)は、7100万米ドルのシリーズD資金調達ラウンドを終了した。同ラウンドは、今回新に参加した投資家のFranklin Templeton氏と以前から同社に投資していたシンガポールの政府系投資会社Temasekが主導し、デンソーなどの既存および新規投資家や企業が参加した。(2021/8/13)

カナダのAIチップ新興企業:
Untether AI、Intel Capitalら主導の投資ラウンドで1億2500万ドル調達
データセンター向けAIチップを手掛けるカナダの新興企業Untether AI が、Tracker Capital ManagementとIntel Capitalが共同で主導した投資ラウンドにおいて、1億2500万米ドルの資金を調達した。(2021/8/4)

コインチェック国内初のIEOを7月1日実施 Hashpaletteがトークン売出で9億円超調達
コインチェックは7月1日に、国内初となるIEOを実施し、Hashpaletteが発行するトークン9億3150万円分を一般に売り出す。資金調達だけでなく、トークンエコノミーの構築を支援することをうたっており、仮想通貨関連事業者にとって新たな機会がもたらされるかもしれない。(2021/7/1)

総額11億ドルを調達した新興企業:
“ポストAI時代”の大規模導入を見据えるSambaNova
データセンター向けAI(人工知能)チップやシステム開発を手掛ける新興企業SambaNovaは最近、シリーズDの投資ラウンドにおいて6億7600万米ドルという巨額の資金を調達し、大きな注目を集めている。同社は、2020年末にひっそりと登場した、社員数百人の若い企業でありながら、50億米ドル超というとてつもない企業価値を実現した。(2021/6/23)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。