ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「官公庁」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「官公庁」に関する情報が集まったページです。

世界を読み解くニュース・サロン:
欧米で警戒されるロシア製ソフト、日本政府が使用していた どんなリスクがあるのか
日本の中央省庁などの公的機関が、欧米で警戒されているロシア製ソフトウェアを使用していることが分かった。日本各地の国土情報や、港湾などの施設情報が国外に漏れる可能性もある。リスクを放置せずにしっかりと対応するべきだ。(2024/3/29)

世界を読み解くニュース・サロン:
中国出張でPCは“肌身離さず”でなければいけない、なぜ?
昨年、中央省庁の職員3人が中国出張中、PCに不審なマルウェアを埋め込まれていたことが分かった。わずかな時間でホテルの部屋に侵入されたという。特に海外出張では、PCを常に携行するなど、警戒を強めて行動することが必要だ。(2024/2/23)

注目のAIスタートアップ:
SambaNovaが東京オフィスを開設、官公庁や金融業に狙い
AI(人工知能)チップを手掛ける米スタートアップのSambaNova Systemsは2023年12月、東京 大手町にオフィスを開設した。官公庁や金融業をターゲットとする。SambaNovaのCEO(最高経営責任者)であるRodrigo Liang氏は、「AIを“資産”として持つことが、企業の価値向上につながる」と強調した。(2024/1/17)

情シスが本来の業務に集中するために
大量PCのキッティング作業と導入を簡単に効率化する方法
企業をはじめ、官公庁、教育機関、医療機関、それらの組織にPCを納入する事業者など、PCを大量に調達、供給する事業者にとってキッティングは面倒で時間のかかる作業だ。これを効率化するヒントを専門家が語った。(2023/12/22)

自然エネルギー:
2030年目標に向けた再エネ導入、関係省庁別の施策の進捗状況は?
「再エネ大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」第53回会合で、2030年エネルギーミックス達成に向けた進捗状況について、環境省・国土交通省・農林水産省による報告が行われた。各省が管轄する再エネ導入施策について、足下の状況と今後の見通しが明らかになった。(2023/8/17)

岩塩3トンの価格が「2円」!? 救急車、人気ゲーム機…… 官公庁オークションに売られているとんでもない品々をご覧ください
そんなものまで売ってるんだ。(2023/7/24)

世界的ホワイトハッカーは2児のママ:
PR:組織としてのバックグラウンドを生かし、成長し続ける日立ソリューションズのセキュリティエンジニアたち
日立ソリューションズのセキュリティサイバーレジリエンス本部は、組織の安全と平和を守る専門部隊だ。企業や官公庁のリスクを軽減し、しなやかな事業継続を支援する。そこで働くエンジニアたちも、FA制度や産休・育休制度を活用して、キャリアを形成している。(2023/6/19)

デジタル庁、ガバメントクラウドの管理アプリをGoogle Cloudで開発
デジタル庁がガバメントクラウドの管理用Webアプリ「GCAS」をGoogle Cloudで開発し、4月から運用している。ガバメントクラウドに移行したい自治体や省庁とのやりとりが増えることを予想し、手続き上のミスを減らすために作ったという。(2023/5/25)

「不真面目」DXのすすめ:
「お役所DX」「お墨付きDX」に背を向けよう お役所の意向を汲んだ“革新”って何?
DXに取り組む企業は年々増えており、特に大企業は軒並み「DX推進企業」に仲間入りしている状況です。しかし、多くの企業が「DXガイドライン」「DX推進指標」など中央省庁が定める指針に従ってDXを推進しようとしている状況に、筆者は「何か変」と疑問を抱きます。(2023/4/7)

マイナンバーカードの申請件数、3月末時点で約9614万件 人口の約76.3%に
総務省はマイナンバーカードの申請件数が3月31日時点で約9614万件にのぼり、人口に対する割合が約76.3%になったことを明らかにした。累計交付枚数は3月31日時点で約8440万枚、人口に対する割合は約67.0%。松本剛明総務大臣は関係省庁、自治体と連携した取り組みの成果であると述べた。(2023/4/5)

政府の統計システムがOracle Cloudに移行 災害対策など重視
国の統計作成を担う独立行政法人が、各府省庁が持つ統計システムを集約した「政府統計共同利用システム」の基盤をOracle Cloudに移行した。災害対策や可用性の向上を目指したという。(2023/3/7)

インシデントに関わる罰則や影響度、最新の事例を紹介:
繰り返される誹謗中傷や炎上動画をどう防ぐか 情報リテラシー啓発に役立つガイドブックをラックが公開
ラックは、「情報リテラシー啓発のための羅針盤」の第2.0版を公開した。近年発生したネットトラブルの事例を基に、最新の啓発内容となるように追記した。官公庁が公開している最新の統計情報も取り入れている。(2023/3/1)

正月休みボケを吹っ飛ばせ IT人材向け、2022年に無償公開された教材資料まとめ
2023年を迎えたが、まだ正月休みボケが抜けない人もいるかと思う。仕事へのモチベーションを上げられるように、2022年に企業や官公庁が公開したIT人材向けの教材や資料をまとめた。(2023/1/5)

グーグルやP&Gジャパンを抑え:
特許庁、「辞めたけど良い会社ランキング」で4位 ”眠らない霞が関”で唯一評価されるには理由があった
オープンワークが9月に発表した「退職者が選ぶ『辞めたけど良い会社ランキング2022』」で特許庁が4位を獲得した。多忙を極めるイメージのある中央官庁の中で、なぜ評価されたのか?(2022/11/24)

転職サイト利用者に聞く:
「官公庁への転職に興味あり」63%、理由は?
官公庁や自治体などへの転職に興味がある人は、どのくらいいるのだろうか。転職サイトを利用している人に聞いた。(2022/11/20)

房野麻子「モバイル新時代」:
携帯の大規模障害にどう備える? フルローミングかデュアルSIMか キャリアと官庁の考えは
現在、総務省では「非常時における事業者間ローミング等に関する検討会」が開催されている。検討会には外部有識者や携帯電話事業者のほか、緊急通報を受理する警察庁や消防庁、海上保安庁も参画している。(2022/11/14)

海外医療技術トレンド(88):
大統領令で加速する米国のバイオエコノミーR&Dとデータ保護
米国では、本連載第44回で取り上げたAI、第80回で取り上げたサイバーセキュリティなどのように、大統領令を起点として、省庁横断的なトップダウン型で、一気に科学技術支援策を推進しようとするケースが多々見られる。今注目を集めているのはバイオエコノミーだ。(2022/10/14)

カーボンニュートラル:
建設資材の物流拠点となるエコロジサイトを開設し試行をスタート、大林組
大林組は、建設現場付近の路上待機車両を削減するため、地域の建設資材納入車両を1箇所に集約する物流拠点「エコロジサイト」を東京都、神奈川県、大阪府の3地域で開設し、トライアル運用を開始した。今後、大林組が施工する現場を対象としたトライアル運用の実施結果を踏まえ、効果が確認できれば、建設現場が集中している地域でエコロジサイトを展開し、関係省庁や他の施工会社との連携により、業界全体での社会的課題解決に向けた取り組みとして拡大させていく。(2022/9/28)

SFプロトタイピングの事例を紹介:
農水省がSF小説を制作 “2050年の食卓”を描く 担当者に聞く、官庁流「SFプロトタイピング」の使い方
農林水産省が「2050年の食卓の姿」をテーマにしたSF小説を作りました。「SFプロトタイピング」という思考法をどのように使ったのか、“官庁流SFの活用方法”を取材しました。(2022/9/2)

「今のオフィスは丸ごと捨てる!」 財務省出身の社長が力づくで働き方を改革したワケ
省庁を退職し、民間企業に招かれ取締役になる――これだけならよく聞く“天下り”の話だ。しかし、招かれた企業で時に反感を買いながらも、強力にペーパーレス化、働き方改革を推し進めているとなると、単なる天下りとは言えないだろう。財務省出身の日本電算企画・横江社長が実施した“力づくの働き方改革”とは?(2022/8/16)

お盆前後に実施したい情報セキュリティ対策 中央省庁が連名で呼び掛け
内閣サイバーセキュリティセンターと経済産業省、総務省、警察庁が、お盆休み中に情報セキュリティインシデントが発生する懸念があるとして対策を呼び掛けた。(2022/8/8)

米メタ(旧フェイスブック)、「メタバース EXPO」開催 日系企業など30団体が仮想空間に出展
Metaが日本の約30の企業や団体、官公庁とメタバースの構築を促すイベント「METAVERSE EXPO JAPAN 2022」を7月27日と28日に、報道及び一部関係者向けに開催すると発表した。(2022/7/15)

「シン・ウルトラマン」で“禍特対“が使っているPCとは? 「絶妙に省庁っぽい」「ザ・日本の現場PC」という声も
公開から約1カ月で観客動員数257万人、興行収入38億円を突破している「シン・ウルトラマン」。劇中で、巨大怪獣(劇中では禍威獣)に立ち向かう政府組織「禍特対」が使用しているPCの写真を公式アカウントが投稿している。(2022/6/22)

4カ月で1万TB超をAWS移行、戦中のウクライナが進めるデータ保全
ウクライナ政府が、国家の活動継続に向け、各省庁や大学などが保有するデータのクラウド移行を進めている。政府はロシアの攻撃が始まった2月24日から米AWSと協力。6月10日までに計10PB(1万TB)以上をオンプレミスサーバからAWSに移行済みという。(2022/6/13)

導入事例:
「らくらくアルミケーブル」が佐賀県内で建設中の「SAGAアリーナ」で採用、古河電工
古河電気工業は、古河電工産業電線とともに開発・製造し、SFCCが販売する高機能型低圧アルミ導体CVケーブル「らくらくアルミケーブル」が、佐賀県内で建設中の「SAGAアリーナ」で採用された。なお、官公庁の大型施設工事としては初めての受注となる。(2022/5/17)

ゴールデンウィーク中の情報トラブルに注意 中央省庁が連名で対策呼び掛け
内閣サイバーセキュリティセンターと経済産業省、総務省、警察庁が、ゴールデンウィーク中に情報セキュリティインシデントが発生する懸念があるとして対策を呼び掛けた。(2022/4/26)

“政府認定クラウドサービス”から自主的にサービス取り下げ 辞退企業に理由を聞いた
日本政府が定めるクラウドサービスの認定制度「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度」(ISMAP)の登録を自ら取り下げたSaaS企業。自治体・官公庁向けにサービスを提供しているにもかかわらず、自主的に登録を解除した理由とは。(2022/4/7)

中央省庁、サイバー攻撃対策の徹底呼び掛け 経産省、総務省、警察庁、NISC連名で
経済産業省と総務省、警察庁、内閣官房内閣サイバーセキュリティセンターが、サイバー攻撃に関する認識を向上すること、攻撃を早期に検知すること、攻撃検知時の適切な対応などを徹底するよう呼びかけた。(2022/3/25)

文科省が基幹システムをフルクラウド化、中央省庁で初 AzureとMicrosoft 365活用
文科省が、基幹システムを「Microsoft Azure」と「Microsoft 365」でフルクラウド化し、1月から運用している。日本の中央省庁が基幹システムをフルクラウド化するのは初という。(2022/3/23)

文科省がMicrosoft 365とAzureを導入 中央省庁初のフルクラウド化
文科省は、「Microsoft 365 E5」と「Microsoft Azure」を導入し、2022年1月に稼働を開始した。日本の中央省庁が基盤ネットワークシステムをフルクラウド化したのは今回の文科省が初めてとなる。(2022/3/23)

沢渡あまねの「脱アナログ庁」:
井の中の蛙「コロナ感染、菓子折りで謝罪せよ」――日本のおかしな組織文化
新型コロナウイルスによる隔離後、職場で菓子折りを配らなかったら上司や同僚から指摘を受けた――そんな内容のニュースがネット上で話題となった。なぜ、こうしたウェットな組織文化が生まれてしまうのか。350以上の企業や自治体、官公庁などでの組織や業務の改革支援を行ってきた沢渡あまね氏が、解説する。(2022/3/10)

産業動向:
竹中と鹿島がタワークレーン遠隔操作システムを工事に本格導入、作業時間を30分短縮
竹中工務店と鹿島建設は、アクティオやカナモトと共同開発したタワークレーン遠隔操作システム「TawaRemo」を、大阪市内の建設現場に本格導入した。今後は、TawaRemoのメリットを最大限に活用すべく、異なる現場で稼働する複数タワークレーンの遠隔操作を集約して行う拠点の構築を目指して、引き続き諸官庁を含む関係各所と協議を進めていく。(2022/3/7)

官公庁職員320人に聞く:
官公庁の「ペーパーレス化・脱ハンコ」、どのくらい進んでいる?
官公庁の「ペーパーレス化・脱ハンコ」は、どのくらい進んでいるのか? 具体的にはどんな稟議や承認業務を行っているのか? 官公庁でのデジタル化の実態を、職員320人に聞いた。(2022/3/1)

動き出した日本の「契約・決済のデジタル化」検討はどこまで進んだか、これからどうなるか
2021年発足したデジタル庁が縦割りの壁を解消する活動を本格化させている。商取引や契約、決済手続きは企業から見ると一続きのプロセスだが、今までそれぞれの監督省庁が異なったり別の法律に縛られたりといった事情からなかなか一元的に合理化できなかった。今、この問題を抜本から解消しようとする検討が進んでいる。(2022/2/21)

メールは暗号化、VPNは非推奨:
米国政府がゼロトラスト採用へ
米国行政管理予算局(OMB)は、「米国政府のゼロトラストサイバーセキュリティ原則への移行」と題する覚書を発表した。米国政府のゼロトラストアーキテクチャ(ZTA)戦略を説明したもので、各省庁に2024年度末までに、特定のサイバーセキュリティ基準と目標の達成を求めている。(2022/2/9)

クラウドを活用した行政デジタル化を支援:
NECが「官公庁向けDXソリューション」を提供開始
NECは、行政デジタル化を支援するための「官公庁向けDXソリューション」の提供を開始する。行政システムの安全かつ柔軟、短期間でのクラウド化を支援する。(2022/1/20)

NECが「官公庁向けDX」提供 行政のデジタル化を支援
NECが行政のデジタル化支援に向け「官公庁向けDXソリューション」の提供を始める。政府が推進するガバメントクラウドを活用して行政のDXを支援する位置付け。(2022/1/19)

4タイプの次世代オフィス:
UCHIDA FAIR 2022、国産木材を活用した家具やスマホでオフィスの状況が分かるシステム
国内では、少子高齢化が進行しており、さまざまな企業で生産性の向上が求められている。また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、企業や官公庁でテレワークの導入が進み、オフィスには、照明機器の遠隔操作や作業効率を高める機能、オンラインで利用状況を確かめられる機能が求められている。こういった状況を踏まえて、内田洋行は、解決策となるオフィス製品を2021年11月9〜26日に開いた「UCHIDA FAIR 2022」で披露した。(2022/1/12)

長谷川秀樹の「IT酒場放浪記」 “政府とIT”編:
デジタル庁創設で何が変わったか? 「仲良くないけど期待しかない」府省庁の胸の内
元メルカリCIO長谷川秀樹氏が、IT改革者と語る「IT酒場放浪記」。今回のゲストは、農林水産省のITテクニカルアドバイザーを務める坂本俊輔氏。他の府省庁のIT人材にとって、デジタル庁はどんな存在なのか? 期待や課題、おカネの話まで──「政府とIT」の実情を聞いた。(2021/12/21)

さくらのクラウドやSlackが“政府認定クラウドサービス”に登録 各省庁の調達対象に
政府が「さくらのクラウド」や「Slack」など14サービスを、クラウドサービスの認定制度「ISMAP」のリストに登録。政府調達の対象として認定した。(2021/12/20)

攻撃の受けやすさ/受けにくさを可視化
高まるサプライチェーンリスク管理の重要性、対策に必要な“視点”とは?
外部組織も含めたセキュリティ管理が課題となる一方、官公庁や政府からは委託先などへのケアの遅れが指摘されているという現実がある。これを打破するために必要な視点とは何か、米国セキュリティ企業の提案を基に考察する。(2021/12/24)

沢渡あまねの「脱アナログ庁」:
日本に「雑務ばかりの職場」がはびこる背景にあるもの
なぜ、職場から「雑務」がなくならないのか? 350以上の企業や自治体、官公庁などでの組織や業務の改革支援を行ってきた沢渡あまね氏が、「雑務ばかりの職場」を生む背景を8つに分けて考察し、その解決策を紹介する。(2021/12/15)

普及の後押しになるか KDDIらが"都市連動型のメタバース"に向けコンソーシアムを発足
KDDIらは4社共同で都市連動型のメタバースの利活用に向けたガイドライン策定を目指す「バーチャルシティコンソーシアム」を発足した。自治体や管轄省庁と連携し、仮想空間と実在都市を相互的に発展させる計画だ。(2021/11/12)

社会貢献したい:
「官公庁の仕事に興味がある」68.5% 仕事をしたい省庁1位は?
ビズリーチは、サイト会員を対象に「官公庁への転職意欲」に関するアンケートを実施。その結果、68.5%が「官公庁の仕事に興味がある」と回答した。最も興味がある省庁は……。(2021/11/9)

沢渡あまねの「脱アナログ庁」:
今変わるべき霞が関──「雑務」が日本を滅ぼす前に
印刷、押印、製本、郵送、書留、FAXなど──とにかく雑務が多い日本。政府が「働き方改革」「DX」を掲げているにもかかわらず、霞が関内部にはガラパゴス化した理不尽な働き方がはびこっている。霞が関は変わることができるのだろうか? 具体的には、何から取り組むべきなのだろうか? 多くの企業や自治体、官公庁で業務改善支援を行ってきた沢渡あまね氏が考察する。(2021/11/5)

新連載:沢渡あまねの「脱アナログ庁」:
日本から「雑務」がなくならないのはなぜ? 震源地は“東京のど真ん中”
印刷、押印、製本、郵送、書留、FAX、出頭、PPAP、印紙、注文請書……。日本から無数の“雑務”がなくならないのはなぜなのか。その原因はどこにあるのか? 多くの企業や自治体、官公庁などで業務改善支援を行ってきた沢渡あまね氏が考察する。(2021/11/4)

大山聡の業界スコープ(46):
ニッポンの「デジタル化」推進について考える
2021年9月、政府は「デジタル庁」を新設した。国/地方行政のIT化やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を目的にしたIT分野を担当する省庁だが、果たして上手く機能してくれるだろうか。残念ながら日本のデジタル化、システム化は「官」も「民」も世界の中では後進国に甘んじている。ここでは、どうすればデジタル化を推進できるのか、筆者の持論を展開させていただきたい。(2021/10/12)

デジタル庁発足 公式サイトにITエンジニアから反応続々「シンプル」「重い」「ロゴが丁寧」「苦労が見える」
「デジタル庁」が9月1日に発足した。ITに特化した官庁であることから、同日に公開した公式Webサイトの作りなどが、ITエンジニアなどの注目を集めている。(2021/9/1)

政府統一Webサイト、暫定版を12月までに公開 製作事業者決定
中央省庁の情報を集約した「政府統一Webサイト」の構築に向けた実証事業の競争入札が行れ、事業者がANNAIに決まった。12月末までにサイトデザインや基盤作りのルールを整備し、暫定版サイトを公開する。(2021/8/27)

アドビやfreeeが「クラウド型電子署名」の業界団体 デジタル庁とも連携
アドビ、freee、弁護士ドットコムなど7社が、クラウド型電子署名サービスの普及を目指す業界団体を設立した。デジタル庁と協力し、自治体や各省庁の円滑な“脱ハンコ”を支援するという。(2021/8/16)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。