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「受託製造」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「受託製造」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

製造マネジメントニュース:
半導体サプライチェーンを脅かす模倣品問題、SEMIがブロックチェーン管理を規格化
半導体関連の国際業界団体であるSEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)の日本組織であるSEMIジャパンは2022年5月24日、半導体の模倣品対策としてブロックチェーンを活用して管理する仕組みの規格化について説明した。(2022/5/25)

SEMIが規格策定に向け準備中:
深刻な半導体模倣品問題、ブロックチェーンで対策へ
半導体不足が続く中、半導体デバイスの模倣品が市場に流通するという問題が深刻化している。業界はどのような手を打てるのか。半導体の業界団体であるSEMIジャパンは2022年5月24日に開催した記者説明会で、ブロックチェーンの適用など、模倣品対策の規格化を進めていると語った。(2022/5/25)

電動化:
スバルが国内生産拠点に5年で2500億円投資、EV専用の生産ラインも検討中
SUBARU(スバル)は2022年5月12日、国内の生産体制の戦略的再編に5年間で2500億円を投資すると発表した。平時の設備投資に加えて、2024年3月期(2023年度)から電動車の生産にかかわる投資を本格化する。EV(電気自動車)への移行期に対応し、他のパワートレインの車両も生産できる柔軟な生産体制を構築するとともに、高効率な生産によってEVの事業性を向上させる。(2022/5/13)

ITワード365:
【ITワード365】Wi-Fi 6E/PPAP/ノーコード/MaaS/Cookie/TSMC/量子インターネット
最新IT動向のキャッチアップはキーワードから。専門用語でけむに巻かれないIT人材になるための、毎日ひとことキーワード解説。(2022/5/12)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
増え続ける「ギョーザ無人販売所」はどうなる? ブームの次を見据えた“新たな戦略”
コロナ禍で「ギョーザの無人販売所」が増えている。“ブーム”が巻き起こっているが、どんな事業者が参入しているのか。生き残るために打ち出した、新しい戦略とは。(2022/4/22)

大山聡の業界スコープ(52):
半導体業界における中国との付き合い方を「いま」考える重要性
中国と日本はどのように付き合うべきなのか。特に日系企業は今、何を考えるべきなのか。中国との付き合い方、考え方について、整理してみたい。(2022/4/12)

製造マネジメントニュース:
ニコンは2025年度に売上高7000億円へ、光学/EUV関連部品が成長けん引
ニコンは2022年4月7日、2030年に向けた2022年度から2025年度にかけての中期経営計画を発表した。主要事業の安定化や成長事業の拡大、ソリューション提供力の強化などを通じて、2025年までに7500億円の売り上げ達成を目指す。(2022/4/8)

Intelが半導体製造で本領発揮?【後編】
半導体不足の中でIntelが出した戦略は冒険なのか、手堅いのか?
新戦略を掲げるIntelは、イスラエルのファンドリー企業を買収するという攻めの一手を出した。半導体の供給不足の中で発表されたこの買収で、同社が狙う業界ポジショニングが見える。(2022/4/4)

IC基板分野は「アジアに20〜25年遅れ」:
米半導体支援策、成功には組み立て/テスト強化が必須
米国は現在、エレクトロニクス業界が全盛期だった頃の半導体製造を復活させようとしているが、業界専門家は、半導体チップの組み立て/テストメーカー各社による基本的な国内エコシステムを再構築しない限り、その取り組みが成功する見込みはないとみている。(2022/3/31)

レトルト大好き! K記者がフカぼった:
年間20万パック 一風変わった「レトルトカレー」でヒットを連発する企業の正体は?
成城石井など有名企業のレトルト食品製造を手掛ける「にしき食品」をご存じだろうか。同社は、年間に4000回ほどレトルト食品の試作を行うが、そのなかで新商品として世に出る割合はたったの約1.5%だという。有名企業が「名指し」で依頼する同社にどんな魅力があるのかというと……(2022/3/30)

Intelが半導体製造で本領発揮?【前編】
パット・ゲルシンガーCEO体制で本気になったIntelの選択
工場新設や競合との事業提携、企業買収とIntelが攻めに出ている。パット・ゲルシンガーCEO体制になった同社は競争力を取り戻すのか。(2022/3/28)

5Gビジネスの神髄に迫る:
意外な組み合わせ? ミクシィがローカル5Gの商用サービスを始める理由
ローカル5Gが実証実験にとどまるケースが多い中、商用環境での利活用を始めたのがミクシィだ。同社は、競輪場のTIPSTAR DOME CHIBAで実施されるPIST6 Championshipの映像を伝送し、それを会場内やTIPSTARのアプリ内で配信する映像の制作に、ローカル5Gを活用する。特殊な環境ゆえ、レース用車両に搭載する端末は自作した。(2022/3/24)

開発に評価プラットフォーム活用:
複数AIアクセラレータ搭載チップ、動作を確認
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)らは、仕様が異なる6種類のAIアクセラレータを搭載した実証チップ「AI-One」を試作し、設計通りの周波数で動作することを確認した。AIアクセラレータ向け評価プラットフォームを活用することで、従来に比べAIチップの開発期間を45%以下に短縮できるという。(2022/3/24)

“シャープの化粧品”、どう製造? 参入の狙いは?? 2つの謎を広報に聞いた
化粧品事業への参入を発表したシャープの広報に、製造方法と参入の狙いを聞いた。(2022/3/19)

自動車に関するアンケート調査:
今後は没入型UX/UIやV2X、5Gが大きく成長
モレックスは、「車載データセンター」に関する自動車アンケート調査の結果を発表した。これによると、回答者の94%が「デジタル技術によって、自動車アーキテクチャと運転体験に素晴らしい機会がもたらされる」と答えた。(2022/3/15)

「BALMUDA Phone」値下げ SIMフリーモデルを7万8000円に 発売から4カ月で
バルミューダが自社スマホ「BALMUDA Phone」を7万8000円に値下げした。2021年11月に発売した際は10万4800円で販売していたが、発売から4カ月での価格改定となる。(2022/3/10)

チップ入手できず開発が滞る:
半導体不足の影響、新興企業にも波及
半導体不足はいまだに続き、解消のメドは立っていない。それどころか、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の収束も見えず、ロシアによるウクライナ侵攻が発生するなど、半導体関連のサプライチェーンが不安定になる要素は増えている。それに伴って、半導体製造の“自国回帰”の動きが進み、半導体への投資は加速している。こうした状況は、ハイテク関連のベンチャー企業にどのような影響を与えているのだろうか。(2022/3/8)

「優良誤認」の声も:
クラファンで3億6000万円を集めた製品は、なぜ謝罪に追い込まれたのか
クラウドファンディングサイト「マクアケ」に掲載され、3億6000万円近い資金を集め、反響を呼んだ超音波食洗機「ザ・ウォッシャー・プロ」。その一方で、「優良誤認ではないか」と疑問視する声が上がり、その反応もまた大きくなっていった。同プロジェクトは何が問題だったのか。(2022/3/19)

ArmとRISC-V:
ますます存在感と影響力を高めるRISCのいま
高額なM&A取引/提案が相次ぎ、大規模/小規模メーカーによるRISCアーキテクチャの活用が進むなど、半導体業界はかつてないほど活気に満ちた状況にある。この業界において現在、存在感と影響力を高めながら成長の可能性を後押ししているのが、RISCだ。(2022/3/4)

ヤマダデンキとAmazonが作るスマートテレビのある日常――「FUNAI Fire TVスマートテレビ」誕生の理由
ヤマダホールディングスとアマゾンジャパンが協業し、船井電機製の「Fire TVスマートテレビ」を販売することになった。ある意味で「水と油」とも思える両者だが、どのような背景で協業することになったのだろうか。発表会の模様をお伝えする。(2022/2/17)

IntelがTower Semiconductorを総額54億ドルで買収 アナログ半導体の生産拠点を入手
米Intelは、イスラエルのファウンドリ企業Tower Semiconductorを買収すると発表した。買収価格は1株当たり53ドル。総額54億ドル(約6250億円)になる。(2022/2/17)

12/16nmFinFETプロセス対応も発表:
デンソーがTSMC熊本工場に400億円出資
TSMC、ソニーセミコンダクタソリューションズ、デンソーは2022年2月15日、TSMCの半導体受託製造子会社Japan Advanced Semiconductor Manufacturing(以下、JASM)に対して、デンソーが約3.5億米ドル(約400億円)の少数持分出資を行うと発表した。この出資により、デンソーはJASMの10%超の株式を取得することになる。(2022/2/15)

「高性能パジャマ」睡眠の質を解析 着るだけで血流改善も
睡眠負債や睡眠障害などの社会不安を背景に、高性能パジャマが注目されてきた。心拍や呼吸などを計測し、眠りのアドバイスをくれるスマートパジャマ。血流を改善する一般医療機器のパジャマなどが、高額ながらユーザーを増やす。(2022/2/7)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
インド製の5Gミリ波対応スマホが米国で販売中 意外な“中の人”も
5Gサービスが拡大するアメリカで、インド製の5G対応スマートフォンが販売されている。ミドルレンジクラスの仕上がりだが、OrbicがインドのEMS企業Dixon Technologiesと提携して製造したスマートフォンだ。(2022/2/6)

半導体/部品不足の影響続くが:
ソニー、イメージセンサーなど好調で増収増益
ソニーグループは2022年2月2日、2022年3月期(2021年度)第3四半期(2021年10〜12月)決算を発表した。イメージセンサーや映画分野で大幅な増収、増益があり、売上高は前年同期比13%増の3兆313億円、営業利益は同32%増の4652億円とのあった。売上高、営業利益はともに第3四半期業績としては過去最高という。(2022/2/3)

新日本無線とリコー電子デバイスが経営統合:
PR:アナログソリューションプロバイダへ飛躍! 総合アナログ半導体メーカー「日清紡マイクロデバイス」が誕生
2022年1月1日、日清紡グループ傘下の新日本無線とリコー電子デバイスの両社が経営統合し、新たな国産アナログ半導体メーカー・日清紡マイクロデバイスが発足した。オペアンプなど信号処理用アナログICを得意にしてきた新日本無線と、電源ICを得意にしたリコー電子デバイスの統合により、あらゆるアナログ半導体を取りそろえる国内屈指の“総合アナログ半導体メーカー”が誕生した。日清紡マイクロデバイス初代社長に就任した田路悟氏に新会社の事業戦略について聞いた(2022年1月5日インタビュー)(2022/2/2)

パワー半導体増産投資上積みへ:
富士電機、津軽工場でのSiCパワー半導体設備投資を決定
富士電機は2022年1月27日、パワー半導体の生産拠点である富士電機津軽セミコンダクタ(青森県五所川原市/以下、津軽工場)でSiC(炭化ケイ素)を使用したパワー半導体の増産に向けた設備投資を実施すると発表した。(2022/1/28)

MONOist 2022年展望:
深刻な材料不足と高騰化、設計現場で何ができるか?
2022年は引き続き、半導体不足とともに、樹脂不足が製造業に大きな影響を与える見通しです。材料や調達部品が手に入らず、代替品の利用を検討するなど各社対策を講じ始めていますが、設計現場として何かできることはないでしょうか? 「樹脂使用量の削減」「部品点数の削減」「代替品への対応」という3つの視点で、どのようなアプローチがとれるのか、その可能性について考えていきます。(2022/1/21)

Intelがオハイオ州に最先端の大規模半導体工場を建設へ 200億ドル超を投資
米Intelは1月21日(米国東部時間)、オハイオ州に最先端の大規模半導体工場を2棟建設する計画を発表した。合わせて、建設のために200億ドル(約2兆2800億円)、地域人材育成のために地元の教育機関に1億ドル(約114億円)を投資することも明らかにした。(2022/1/24)

BALMUDA Phoneのカメラは“おいしい写真”を撮れる? 画質以上に気になったコト
「BALMUDA Phone」のカメラアプリが搭載している「フードモード」を試してみる。バルミューダ独自の調整を施したというモードだが、実際の写り方はどう見えるのか。2021年に発売されたスマホと撮り比べてみる。(2022/1/27)

大山聡の業界スコープ(49):
ハードランディングは何としても避けたい ――続・2022年半導体市況展望
今後の半導体市況について語るのは無謀かもしれないが、着目すべき点や留意事項などについて、整理しておくことはそれなりに意味があるだろう。ここでは、いくつか気になる記事やデータを参照しながら、コロナ禍における影響について考察してみたいと思う。(2022/1/20)

石野純也のMobile Eye:
BALMUDA Phoneの技適問題、新規参入メーカーが起こしがちなトラブルとは事情が違うワケ
「技適の認証で確認すべき事項が生じた」との理由で、BALMUDA Phoneの販売が一次停止された。スマートフォン市場に新規参入したメーカーは、技適に関するトラブルを起こすことが多かった。しかし取材を進めると、BALMUDA Phoneのケースは少々事情が異なることも見えてきた。(2022/1/15)

7日から販売停止中だった:
BALMUDA Phone、販売再開 技適問題、ソフトウェア更新で対応
バルミューダが「BALMUDA Phone」の販売を再開した。製造を委託する京セラから「技術適合証明の認証に確認すべき事項が発生した」との連絡を受けたとして、7日から販売を停止していた。既に販売済みの端末に対してはソフトウェアの更新で対応する方針。(2022/1/14)

BALMUDA Phone販売再開へ 技適問題はアプデで対応
バルミューダが「技術適合証明の認証について確認すべき項目がある」として販売を一時停止していた「BALMUDA Phone」を14日に販売再開する。ソフトウェアのアップデートで問題を解消した。(2022/1/13)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 中村勝史氏:
PR:半導体不足の中でも強みを発揮するアナログ・デバイセズ、課題解決力を高めて結果を出す
「2021年はわれわれの強みを発揮することができ、あらゆる面で記録的な結果を残すことのできた1年だった」と語るのは、アナログ・デバイセズ日本法人代表取締役社長の中村勝史氏だ。幅広い製品ポートフォリオや早期から積極投資を行ってきた生産/供給体制などの特長を生かし記録的な業績を残したアナログ・デバイセズ。「2022年は顧客が抱える問題を解決するソリューション提供で結果を出す」と語る中村氏に2022年の事業戦略などについて聞いた。(2022/1/13)

メカ設計ニュース:
CNC切削加工で長納期オプション追加、材料不足に伴う納期調整ニーズに対応
プロトラブズは、材料不足に伴う製造業の納期調整ニーズに柔軟に対応するため、CNC切削加工サービスにおいて「長納期オプション」を追加。これにより当日/1営業日/2営業日の「短納期オプション」、3営業日の標準納期に加え、7営業日/12営業日の長納期オプションから納期を選択できるようになる。(2022/1/12)

BALMUDA Phoneが一時販売停止に 「技適認証について確認すべき項目がある」
バルミューダが「BALMUDA Phone」の販売を一時停止した。製造委託先の京セラから「技術適合証明の認証について確認すべき項目がある」と報告を受けたため。(2022/1/11)

EV市場、三つどもえの戦い 変革急ぐ自動車大手
米ラスベガスで開かれている世界最大級の家電・IT見本市「CES」で、ソニーグループが電気自動車市場への参入を本格検討する方針を示したことで、自動車業界は既存の大手、新興メーカーと異業種による三つどもえの競争がますます激しくなりそうだ。(2022/1/7)

変革急ぐ自動車大手:
新興メーカーと異業種が参戦 EV市場が三つどもえ
米ラスベガスで開かれている世界最大級の家電・IT見本市「CES」で、ソニーグループが電気自動車(EV)市場への参入を本格検討する方針を示したことで、自動車業界は既存の大手、新興メーカーと異業種による三つどもえの競争がますます激しくなりそうだ。(2022/1/7)

世界を読み解くニュース・サロン:
「Nintendo Switch」品薄の裏にある大きな世界情勢のうねり
Nintendo Switchが半導体不足で手に入らない状況が続いている。その裏には、何があるのか。(2021/12/30)

4年に及ぶ地道な交渉:
カシオの“G-SHOCK携帯”、9年ぶりの新機種 復活の狙いと舞台裏をKDDIに聞いた
2000年代、アウトドアファンを中心に根強い人気を誇ったカシオのタフネス携帯「G'zOne」シリーズ。カシオの事業撤退もあり、その歴史に終止符を打っていたが、KDDIは12月、9年ぶりに新機種を発売した。復活の狙いと舞台裏を担当者に聞いた。(2021/12/30)

供給難と投資過熱に翻弄された1年:
2021年の半導体業界を振り返る
EE Times Japanに掲載した記事で、2021年を振り返ってみました。(2021/12/28)

FA 年間ランキング2021:
半導体不足に右往左往させられた製造現場、スマート工場化の“隙間”にも注目
2021年に公開したMONOist FAフォーラムの記事をランキング形式で振り返ります。公開記事の1年間分のデータを集計した上位記事とそこから見えるFA業界の状況について解説。2021年のランキングは、現在も多くの企業が頭を悩ませている半導体不足に関する記事が上位に食い込んできたことが特徴となりました。(2021/12/22)

スピン経済の歩き方:
ブリヂストン「中国企業への事業売却」を叩くムードが、日本の衰退につながったワケ
ブリヂストンが大規模なリストラを明らかにした。中国企業に「防振ゴム事業」を売却することに対し、批判の声が高まっているが、こうしたムードが強まるとどういったことが起きるのか。筆者の窪田氏は「日本を衰退させるという皮肉な現実がある」と指摘する。どういう意味かというと……。(2021/12/21)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(61):
半導体(2) ―― 実際に経験した不良と対策(I)
今回からは半導体製造工程の流れに従って筆者が経験した不良について説明していきます。(2021/12/20)

蓄電・発電機器:
オムロンの住宅用蓄電池に発火の恐れ、対象機種1.5万台をリコール
オムロン ソーシアルソリューションズが、同社が販売した一部の住宅用蓄電システムについて、蓄電池ユニットに発火のおそれがあることからリコール(回収・無償交換)を実施していると発表。対象機種を購入したユーザーへの周知を進めている。(2021/11/24)

コロナ禍の落ち込みから回復、大半が増収増益:
2022年3月期上期 国内半導体商社 業績まとめ
半導体や電子部品、電子機器などを扱う主要な国内半導体/エレクトロニクス商社(集計対象:21社)の2022年3月期(2021年度)上期(2021年4〜9月)業績は、世界的な設備投資需要の回復やデジタル関連需要の強さを背景とした半導体の需要増などの影響から、19社が前年同期売上高を上回った。また、21社中18社が増収増益だった。【訂正あり】(2021/11/24)

「BALMUDA Phone」の実機に触れて感じた「こだわり」と「足りないもの」 10万円超の価値はある?
バルミューダ初のスマートフォン「BALMUDA Phone」が発表された。11月16日の発表会後、実機に触れる機会を得たので、ファーストインプレッションをお届けする。BALMUDA Phoneが問いかけるのは「今のスマホは自然なものなのか」という疑問だ。(2021/11/18)

価格は10万円、カラバリは2色:
バルミューダ、新型スマホ「BALMUDA Phone」発表 芸術性ある「曲線」だけのデザイン
バルミューダが、同社初のスマートフォン「BALMUDA Phone」を正式発表した。価格は10万4800円で、カラーバリエーションはホワイトとブラックの2色。翌17日から全国のソフトバンク店舗と、バルミューダ公式オンラインストアで予約を始め、同26日に発売する。(2021/11/16)

工場ニュース:
TSMCが半導体ファウンドリーを熊本県に設立、ソニーの半導体子会社が出資
世界的な半導体大手の台湾TSMCは2021年11月9日、半導体に対する世界的な需要の高まりへの対応を目的に、22/28nmプロセスを皮切りとした半導体の製造受託サービス子会社「Japan Advanced Semiconductor Manufacturing 株式会社(以下、JASM)」を熊本県に設立することを正式に発表した。また、ソニーグループの半導体関連子会社であるソニーセミコンダクタソリューションズがJASMに少数株主として参画する。(2021/11/10)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。