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「安全対策」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「安全対策」に関する情報が集まったページです。

建設現場の墜落防止対策:
“フルハーネス時代”の「はしごの安全対策」を3Mが提案、わずか30分で設置完了
“フルハーネス型”墜落制止用器具(旧名称:安全帯)の原則使用などを盛り込んだ関係政省令が2019年2月1日施行された。国内でもフルハーネス標準の時代に入ったことを踏まえ、スリーエム ジャパンは新たな墜落防止製品として、はしごに取り付けて、Dリング付きのフルハーネスと併用する垂直親綱シリーズを発売する。グローバルでは、80年以上もの歴史がある設備側の安全対策製品を市場に投入することで、フルハーネスだけではない、建設現場におけるトータルソリューションでの安全確保を提案する。(2019/10/10)

知財とコンプライアンス:
PR:製造業のクラウド選定の基準、機能やコスト以外に必要なものとは
新しいテクノロジーと思っていたIoT、AI、そしてクラウド。気が付けば、製造業にとってなくてはならないものになっている。一方で、クラウドというプラットフォームを前提とした、知財やコンプライアンスなどについては、あまり理解が進んでいないのが現状だ。(2019/10/8)

早くも猫バンバンの季節が到来か 車のボンネットに侵入した子猫ちゃんトリオが無事発見される
乗車前にはボンネットをたたき、耳をすませて周辺確認。(2019/10/1)

検査・維持管理:
機械式立体駐車場での危険な状況をリアルタイムで監視
大日本印刷は、画像カメラに写り込んだ注意すべき人物や物体をリアルタイムで表示する、機械式立体駐車場向けシステムを開発した。「DNPセキュア監視サービス」の1つとして、2019年12月に提供を開始する。(2019/9/9)

半径300メートルのIT:
令和時代のセキュリティ対策、これからの「お金のかけどころ」は?
「ウイルス対策ソフトを入れればセキュリティ対策はOK」……という時代は過去のこと。現在は、既知の脅威や未知の脅威、あるいは故障によるデータ消失から守るなど、複数の安全対策が必要になっています。さらに未来はどうなっているのでしょうか?(2019/9/3)

スマートフォンはPCよりも安全? :
フィッシングのリスクはPCの3倍 ニュースに出ない、モバイルセキュリティの怖い話(前編)
「モバイル端末には、PCのようなセキュリティ機能がタダでついている」という認識をしている人はいないだろうか。確かにモバイル端末には、過去にPCが受けてきた攻撃を参考にしたセキュリティ対策がされている。しかし犯罪者は、そんなユーザーの油断を狙った攻撃を仕掛けてきている。(2019/8/28)

既知のマルウェアを仕込んだアプリがGoogle Playに、2度にわたって審査すり抜け
オープンソースのマルウェア「AhMyth」を仕込んだ不正な音楽アプリが、2度にわたって審査をすり抜け、Google Playに紛れ込んでいた。(2019/8/26)

LINE、「OpenChat」の安全対策強化 NGワード自動削除など
トークルーム管理者によるNGワード登録機能も実装。(2019/8/22)

監視カメラと連動、危険物をリアルタイムで警告 駐車場向け新システム
大日本印刷は、機械式立体駐車場向けのセキュリティシステムを開発した。監視カメラの映像を解析して注意すべき人物や物体の動きをリアルタイムで捉え、追跡表示する。(2019/8/21)

動体の動きが途中で止まっても継続して追跡:
監視カメラの映像を解析して危険物をリアルタイム警告 大日本印刷が開発
大日本印刷は、監視カメラの映像を解析して注意すべき人物や物体の動きをリアルタイムに捉えて追跡表示する、機械式立体駐車場向けのセキュリティシステムを開発した。(2019/8/21)

車両から得られるデータを活用して事故処理を自動化 あいおいニッセイ同和損保
あいおいニッセイ同和損保は、「テレマティクス損害サービスシステム」を開発した。車両が受けた衝撃からAIが事故を検知し、保険会社から顧客に能動的に連絡して事故処理を進める。(2019/8/13)

モビリティサービス:
事故発生を自動検知し周辺状況も把握する自動車保険、支払いまでの期間も半減へ
あいおいニッセイ同和損保は、テレマティクス技術を活用した新たな事故対応サービス「テレマティクス損害サービスシステム」を開発した。システム導入による効果として、これまで対物賠償保険金の支払いまでにかかっていた時間を約50%短縮できるという。(2019/8/13)

FM:
国内初!エレベーターを利用した「火災時避難計画」を浦添市の“パルコシティ”に導入
竹中工務店は、火災発生時にも、安全な区画のエレベーターを稼働させ、歩行困難者などの避難に使用できる火災時避難計画を立案し、沖縄県浦添市の大型ショッピングセンター「サンエー浦添西海岸 PARCO CITY」に初導入した。(2019/8/7)

この頃、セキュリティ界隈で:
1億人超の個人情報流出、容疑者はAmazon元従業員 クラウドセキュリティに不安の声も
米金融大手から流出した個人情報。容疑者はAmazonの従業員だった。(2019/8/5)

小型機の制御用通信システム実装にセキュリティ問題、データ不正操作される恐れ
機体に物理的にアクセスできる人物が、CANバスにデバイスを接続して偽のデータを挿入し、計器に不正な測定値を表示させることができてしまう恐れがある。(2019/8/1)

来場者が激増:
月に数人→3カ月で1万5000人になった沖縄の新観光地、課題に直面
約28メートルの高さから流れ落ちる名護市数久田の県指定名勝「轟の滝」。「轟の滝公園」として本格的にオープンして以降、来場者が増え続け、本年度は4〜6月の3カ月間で1万5000人を超えた。うれしい悲鳴が上がる一方……(2019/7/20)

写真で見る新型「N-WGN」 丸目のすっきり顔と広い荷室
全車「Honda SENSING」標準搭載で127万4400円から。【写真44枚】(2019/7/19)

メモリレコーダーの基礎知識(2):
メモリレコーダーの構造と利用上の留意点
メカトロ機器、電力設備、機械、材料、バイオなど幅広い分野で波形観測に使われる「メモリレコーダー」の基礎知識を紹介する連載第2回。今回は、製品の内部構造、利用上の留意点などについて説明します。(2019/7/18)

長岡花火大会のチケット整理券配布方法を巡り物議 運営側「安全対策上やむを得ない」と理解求める
整理券が配布する可能性があることは事前に告知されていました。(2019/7/16)

セブンペイの安全対策に経産省も憤り、社長は「2段階認証」知らなかった?
セブン&アイ・ホールディングスのスマートフォン決済アプリ「7pay」の不正利用問題で、同社の安全対策の甘さに疑問の声が広がっている。不十分なセキュリティー対策に被害者だけでなく、キャッシュレス決済を推進する経済産業省も憤っている。(2019/7/14)

「Google Assistant」で録音された音声が流出、住所や家族間の会話も
流出した音声の一部には、「録音されてはならないはずの会話」も含まれていた。(2019/7/12)

海外医療技術トレンド(48):
米国NISTのIoTセキュリティリスク管理指針と医療機器
IoTデバイスのセキュリティリスク管理は医療機器業界の共通課題である。重要情報インフラに関わる医療機器ユーザーの技術標準化視点に立ったサイバーセキュリティのガイドライン整備を進めてきた米国のNIST(国立標準技術研究所)が2019年6月25日、IoTデバイスのセキュリティに関連する新たなガイドラインを公表した。(2019/7/12)

7Pay、2段階認証知らず社長しどろもどろ 縦割り、セブン銀とも交流なし
「7pay」が、深刻な不正利用により、サービス開始からわずか4日目で新規利用者登録の停止に追い込まれた。コンビニエンスストア各社は「顧客の囲い込みと事業拡大につながる切り札になり得る」とスマホ決済に期待していた。だが、最大手によるずさんなセキュリティー対策が冷や水を浴びせた。(2019/7/8)

「7pay」不正アクセスの原因究明と対策強化に向け、セキュリティ対策の独立組織を立ち上げ
対応策として「二段階認証」の導入などが今後予定されているとのこと。(2019/7/6)

BPO、日テレ「イッテQ!」祭り企画は放送倫理違反 初開催や不定期開催の祭りを「年に1度の」と紹介していた企画が12件あったと報告
開催実績や開催経緯などの説明に誤りがあったとして「祭り」企画を当面休止すると報告していた。(2019/7/6)

富士山にもキャッシュレス化の波 入山料支払いを促進へ
令和になって初めての山開きを迎えた富士山は、同日、保全協力金、いわゆる入山料の支払いがキャッシュレスに対応した。外国人登山客などに、多様な支払い方法を提供し、現在5割の支払い率を7割まで上げる目標だ。(2019/7/2)

リノベ:
ビンテージマンションをハイブリッド型にリノベ、野村不動産
野村不動産がハイブリッド型分譲マンション「プラウド上原フォレスト」の棟内専攻ルームを公開。築年数の経過したマンションにおける長期優良住宅認定の取得や65年の残存耐用年数証明など、「価値ある物は長く遺す」を追求した意欲的な物件として注目を集めそうだ。(2019/6/28)

探検ツアー:
シン・ゴジラにも登場 東京湾アクアライン「裏側」の裏側に潜入
東京湾を横断する全長15.1キロの自動車専用有料道路「東京湾アクアライン」。海底トンネル内で交通事故が発生した場合、どこへ逃げればよいのかと疑問を感じながら運転しているドライバーも少なくないだろう。普段は立ち入ることのできない緊急避難通路など、海底トンネルの裏側を見せてくれる“探検ツアー”があると聞き、参加してみた。(2019/6/24)

JAL、国内線新世代機「エアバスA350-900」をお披露目 早速機内に潜入してみた
うほぉぉぉ! コックピットにも入っちゃった。(2019/6/21)

おぉぉかなり変わったぞ! 丸目のすっきり顔に大変身 ホンダ、新型「N-WGN」をWebで先出し公開
7月18日発表。厳つめフェイスの「Custom」もちゃんとあります。(2019/6/18)

【漫画】僕の小学校のヘンな校則「校庭でボール蹴っちゃダメ」がいまだに納得できないというお話
めっちゃ怒られた記憶。(2019/7/10)

これがラストチャンス!? 道路を走るイギリス高速鉄道車両を見に行こう! 山口県下松市で7月14日開催
「昼間」に見られるのがすごいレア。クラファンで「特別観覧&撮影チケット」もある!(2019/6/12)

光加工機「Lasermeister 100A」:
光学技術に強みを持つニコンが本気で作った“常識破り”の金属3Dプリンタ
ニコンは、金属材料の付加積層造形をはじめとした多様な金属加工機能を提供する光加工機「Lasermeister 100A」の販売を開始した。なぜ、ニコンが金属3Dプリンタを開発するに至ったのか? その背景や狙いについて開発担当者に聞いた。(2019/6/6)

建設会社がコッペパン販売!? 理由は「クルマの自動運転化」
コッペパン専門店「コッペ亭」が他店と一線を画すのは、運営するのが建設会社という点だ。なぜ、畑違いの新規事業に挑むのか−。その理由は「クルマの自動運転の実現が近づいているから」だ。(2019/6/4)

IT基礎英語:
Securityは何を守る?
IT関連記事に登場する気になる英語を解説する連載。2回目はSecurity。(2019/6/3)

なぜ逆走、新交通システム事故 「ゆりかもめ」など全国の路線にもリスク?
二重三重に安全対策が施されたはずの新交通システムで、なぜ逆走事故が起きたのか。何らかのシステム上のトラブルがあった可能性もあり、専門家は「人員輸送の安全の根幹に関わる」と重要視。全国各地の同種路線でもリスクをはらんでおり、徹底的な原因の究明が求められる。(2019/6/3)

ビル設備:
三菱ビルテクノがリニューアル専用の研修棟「練」開設、2020年までに70人の技術者育成
三菱電機ビルテクノサービスは、3.3ヘクタールの広大な敷地を有する自社の研修施設に、昇降機のリニューアル工事に特化した研修棟を新設した。新研修棟の名称は、繰り返し手をかけ質の良いものにするの意味を込め、「練(れん)」とし、高まる技術者不足の解消に向け、2020年までに据付技術者70人の育成を目標としている。(2019/6/3)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
中国が突き進む「一帯一路」と、ユーラシア鉄道網の思惑
中国が進める広域経済圏構想「一帯一路」。ユーラシア大陸全体に及ぶ構想において「鉄道」は重要なインフラだ。この鉄道網の整備の行方は、日本の政府や企業にとっても大きな影響を及ぼす。(2019/5/31)

人とくるまのテクノロジー展2019:
48VシステムをEVやPHEVにも展開、車載充電器にはGaN採用
ヴァレオジャパンは、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)において、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)向けの48Vシステムを提案した。低コストな電動車の実用化に貢献する。(2019/5/29)

新連載「この頃、セキュリティ界隈で」:
変わるパスワードの常識、変わらない実態
セキュリティニュースを追い続けている鈴木聖子さんによる、セキュリティ界隈のブリーフィング。第1回です。(2019/5/27)

IoTが変える大学のキャンパス【前編】
大学がキャンパスの建物管理に「IoT」を生かすべき“これだけの根拠”
大学の設備運用における課題と、その解決策がもたらす大学関係者への影響について、具体的な運用改善事例と共に紹介する。(2019/5/21)

現場管理:
地下の建設現場で、火災発生時に避難誘導させる「火災報知システム」を開発
戸田建設は、地下階の建設現場で火災があった際に、作業員をいち早く避難誘導するシステム「TO-FAS(TODA FIRE ALARM SYSTEM)」を開発した。地下階の建設現場で、火災が発生し停電した場合は、避難が困難なため、人命を損なう重大事故につながる可能性が少なくない。TO-FASはUPSを備えるため、停電後の電力供給も確保され、地下から地上への迅速な避難が可能になる。(2019/5/14)

「3カ月かかった導入を1日にできる」 オラクルが次世代データセンターに賭ける新戦略とは?
日本オラクルは2019年5月8日に次世代データセンターを東京リージョンに開設したと発表した。また、大阪リージョンの次世代データセンター開設と日本における「Oracle Cloud」の戦略が発表された。(2019/5/10)

Firefoxのアドオンが使えなくなる不具合発生――更新版で対処を
不具合が原因で、一部のユーザーは導入済みのアドオン実行も、新しいアドオンのインストールもできなくなっていた。(2019/5/7)

産業動向:
特廃セメントの固型化処理施設が本格稼働、2023年9月までに8.3万トンを処理
鴻池組を幹事会社とする4社のJVは、2019年3月20日から特定廃棄物セメント固型化処理施設(福島県楢葉町)の本格稼働を開始した。(2019/4/25)

工場IoT:
PR:1社ではできないスマートファクトリー、工場ネットワーク支援企業3社の視点
スマートファクトリー化への取り組みが広がっている。しかし、センサーからネットワーク、データ分析まで広範囲にわたる技術領域を1社でカバーできる企業は存在せず、複数社のパートナーと組んで、自らの求めるスマートファクトリー化を実現する必要がある。その最初の一歩となる「つながる化」実現でさまざまな実績を持つ工場ネットワーク3社の取り組みを追う。(2019/4/22)

自動運転技術:
自動運転の需要調査、公道実証にはネガティブな印象、MaaSは高齢者から期待大
損害保険ジャパン日本興亜は2019年4月22日、自動運転車やMaaS(Mobility-as-a-Service、自動車などの移動手段をサービスとして利用すること)に関する意識調査の結果を発表した。2017年に実施した同様の調査と比較して、自動運転機能を利用する意向や、自動運転車の普及に対する期待が高まっていることが分かった。また、MaaSの認知度は低いものの、利用してみたいという回答は半数を占めた。(2019/4/23)

セキュリティにかかる負担を軽減:
TISとラックがタッグ、「セキュリティ・バイ・デザイン」をプラットフォームでカバー
TISとラックが協業し、クラウドサービスおよびセキュリティサービスの領域において新たに「クラウド&セキュリティサービスプラットフォーム」を提供することを発表した。(2019/4/19)

RPA:
RPAでトンネル切羽の評価点を自動予測、プロジェクターで安全性を色分けして投影
安藤ハザマは、トンネル切羽安定度予測システム「TFS-learning」に、RPAを用いて切羽前方の評価点を予測して地山等級を判定する機能と、カラーコンター図を切羽に投影するプロジェクションマッピング機能を追加した。(2019/4/18)

「新元号キャンペーン」うたうメールにご用心 改元に便乗した詐欺にNISCと通信事業者が注意喚起
文中のリンクは踏まないよう、注意を呼びかけています。(2019/4/4)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。