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「バイオメトリクス認証」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

人間1人1人に固有の特徴、つまり「その人物であると認識するに十分な身体的特徴を使って認証を行う仕組み」のこと。認証システムをだますことが非常に難しいなどのメリットがあるが、認証システムそのものが高価であったり、原本データの登録に大変な手間を要することから、爆発的な普及にはつながっていないのが現状。
バイオメトリクス認証 − @ITセキュリティ用語事典

Innovative Tech:
スマホ指紋認証の“摩擦音”を録音→指紋を復元する攻撃 中国の研究者らが開発
中国の華中科技大学などに所属する研究者らは、スマートフォンによる指紋認証時の摩擦音を録音し解析することで、その指紋を復元する自動指紋識別システム(AFIS)へのサイドチャネル攻撃を提案した研究報告を発表した。(2024/2/19)

スマホ不要の生体認証で買い物可能な時代へ
“安全と利便性”を両立した「生体認証」活用で東武鉄道と日立がめざす未来とは
東武鉄道と日立製作所は生体認証を活用することで、消費者の利便性向上や社会課題の解決をめざす。両社が共同開発したデジタルアイデンティティーの共通プラットフォームについて、求められた技術要件や課題、今後の展望と併せて紹介する。(2024/2/1)

メルカリ、全てのログインに生体認証を導入
メルカリは29日、「メルカリ」へのログイン時に生体認証を導入したと発表した。例えばiPhoneなら指紋認証のTouch ID、顔認証のFace IDが利用できる。(2024/1/29)

メルカリ、全ログインにパスワードレスの生体認証「パスキー」導入
メルカリは、フリマサービス「メルカリ」へのログイン時にパスワードレスの生体認証機能「パスキー」を導入。電話番号認証と比べてSMSを待たなくていい、入力の手間がないため失敗しにくいなどのメリットがある。(2024/1/29)

「99.9999%」の精度をうたう:
AWS、手のひらによる生体認証サービス「Amazon One Enterprise」を発表 プレビュー版を提供開始
Amazon Web Servicesは、手のひらを利用した生体認証サービス「Amazon One Enterprise」を発表した。(2023/12/20)

Innovative Tech:
小学校の「端末パスワード問題」どう考える? 児童が被害/加害者になる可能性も 指紋認証は代替え案になるか
広島市立大学大学院情報科学研究科に所属する研究者らは、小学校で普及している端末のパスワード問題を取り上げ、代替案として学校向けのパスワードを用いない指紋ベースのFIDO認証適用の可能生と課題について調査した研究報告を発表した。(2023/12/8)

セキュリティニュースアラート:
3種類のノートPCでWindows Helloの指紋認証機能のバイパスを確認
Blackwing IntelligenceはWindows Helloのセキュリティ評価を実施し、3種類のノートPCで指紋認証をバイパスできたと報告した。(2023/11/27)

ドアに指紋認証ロックを取り付け「これで猫一匹侵入できないぞ!」→猫「おじゃましまーす」 まさかの即オチ2コマが爆笑を呼ぶ
さすが猫ちゃん……!(2023/11/13)

米Google、個人アカウントのログインで「パスキー」をデフォルトに
Googleが指紋認証や顔認証などを使用してログインする「パスキー」をデフォルトにすると発表しました。(2023/10/11)

ニンテンドーアカウントがパスキー対応 パスワード不要でログイン可能に
ニンテンドーアカウントにパスキー認証機能が追加。スマートフォンやPCから生体認証などを使ってニンテンドーアカウントにログインできる。(2023/9/21)

「iPhone 15」でもTouch IDは見送り 今後も復活しないと考える理由
iPhoneで利用される生体認証といえば、顔認証「Face ID」と指紋認証「Touch ID」がある。Face ID搭載機もTouch IDが搭載されるうわさが出回っていたが、どうやら違うようだ。なぜFace IDからTouch IDに置き換わらないのだろうか……?(2023/9/13)

組み込み開発ニュース:
生体認証は社会インフラとなるか、東武と日立が共通基盤を構築し2023年度内に導入
東武鉄道と日立製作所は、2023年度内の立ち上げを予定している生体認証を活用したデジタルアイデンティティーの共通プラットフォームについて説明した。(2023/8/30)

スマホいらず、指かざせば決済完了 東武ストアで 東武鉄道と日立がID基盤、改札導入も視野に
東武鉄道と日立製作所は、生体認証を活用したデジタルアイデンティティの共通プラットフォームを2023年度中に立ち上げる。買い物、宿泊、エンターテインメントなどあらゆる場面で、本人確認から支払い、ポイント付与まで、生体認証のみで利用できるようになる。(2023/8/29)

抽選でAmazonギフトカードが当たる
「指静脈認証に関する関心度と導入意向」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2023/7/28)

早ければ1年以内に商用化へ:
“厚さ1mm”で静脈認証が可能なフィルムセンサー
モフィリアとISORGは、厚さ約1mmと薄型で、静脈での本人認証を可能にするフィルムセンサーを開発したと発表した。静脈認証は、人為的な改ざんや複製が難しく、安全性の高い本人認証方法として注目されている。(2023/7/13)

組み込み開発ニュース:
静脈認証の活用シーンを拡大する、厚さ約1mmの薄型フィルムセンサーを開発
モフィリアとISORGは、厚さ1mmほどの薄型センサーで静脈認証を可能にする技術を開発した。独自の反射散乱方式を採用し、静脈に照射する近赤外LEDをフィルムセンサーと同一平面状に配置できるため、より多彩な製品展開が可能になる。(2023/6/19)

Innovative Tech:
“顔”を印刷したTシャツで顔認識システムをだませる? 実在しない顔をAIで生成、Tシャツ100枚で検証
ドイツのHochschule DarmstadtとスイスのIdiap Research Instituteに所属する研究者らは、顔写真がプリントされたTシャツで顔認識システムを欺くプレゼンテーション攻撃(物理的な偽物で生体認証を欺く攻撃)を検証した研究報告を発表した。(2023/6/14)

Google、「パスワードマネージャー」にPCでの生体認証追加などの新機能
Googleのパスワード管理ツール「パスワードマネージャー」に新機能が追加される。PC版Chromeでも生体認証を追加できるようになる。アカウントごとにパスワード以外のメモを追加することも可能になる。(2023/6/9)

Innovative Tech:
スマホの指紋認証を解除する攻撃 専用機器と大量の指紋サンプルで連続アタック 中国チームが発表
中国のTencentと浙江大学に所属する研究者らは、市販のスマートフォンの指紋認証を解除する攻撃を提案した研究報告を発表した。(2023/5/31)

Android端末で攻撃成功 パスキーに対する新たな脅威「BrutePrint攻撃」とは?
新たなサイバー攻撃「BrutePrint」が研究者らによって発表された。Android端末に対する攻撃が成功しており、生体認証を利用するパスキーに対しても脅威となる可能性が指摘されている。(2023/5/25)

Xperia 1 V向けバンパー「CLEAVE G10 Bumper CHRONO」がDeffから 耐衝撃性を確保
ディーフは、Xperia 1 V向けバンパー「CLEAVE G10 Bumper CHRONO for Xperia 1 V」を発売。データ通信に影響しない特殊樹脂「G10」を採用し、周囲を保護しつつ指紋認証部やUSBポート、イヤホンジャックは開口している。(2023/5/12)

Googleアカウントが「パスキー(Passkey)」に対応 生体認証でログイン可能に
米GoogleはGoogleアカウントへのログイン方法として、パスキー(Passkey)を導入。PCやスマートフォンのロックを解除するのと同じ方法(指紋、顔スキャン、スクリーンロックPIN)で、アプリやWebサイトにログインできるようになった。パスキーは「Yahoo! JAPAN ID」など他の企業サービスでの導入が進む。(2023/5/5)

製造ITニュース:
富士通、スマートフォンのカメラで手のひら静脈認証を登録できる技術を開発
富士通は、スマートフォンなどのカメラを使用して、手のひら静脈認証の登録処理ができる技術を開発した。同技術により、生体認証サービスの利便性がより高まることが期待される。(2023/4/18)

パスワード不要の新しいログイン手段「パスキー認証」、ドコモが「dアカウント」に提供開始
IDとパスワードに代わる認証手段「パスキー認証」を、ドコモがdアカウントに導入開始した。パスワードの代わりに指紋認証などでログインでき、フィッシングやなりすまし対策などに効果的とされている。(2023/4/5)

ドコモ、専用アプリなしのパスワードレス認証「パスキー」を開始 これまでと何が変わる?
NTTドコモが4月5日、パスワードを使わない認証方法「パスキー」を導入した。これによって、iPhone、Androidのユーザーはいずれも、より簡単に生体認証でドコモサービスにログインできるようになる。パスキーの詳細や狙いを同社に聞いた。(2023/4/5)

人工知能ニュース:
生体認証のグローバル展開に向け、日立とパナソニック コネクトが協業
日立製作所とパナソニック コネクトが、生体認証をグローバルに展開して普及を加速するために協業する。連携に向けた技術検討、検証を進め、さまざまな分野での社会実装を想定したユースケースの開発、実証に協働で取り組んでいく。(2023/3/22)

Yahoo! JAPAN IDの認証が「パスキー」に対応 端末ごとの生体認証設定が不要に
Yahoo! JAPAN IDでの認証が、より安全かつ利便性の高いパスワードレス認証技術「パスキー」に対応。端末ごとの生体認証利用の設定が不要になり、複数端末での利用や端末買い換え時も再設定なく利用できるようになる。(2023/3/14)

ヤフーが「パスキー」に対応 パスワード不要、複数デバイスの生体認証でログイン可能に
ヤフーはYahoo!JAPANにてパスワードを使わない認証技術「パスキー」に対応したと発表した。複数の端末で生体認証によるログインが可能なほか、端末を買い替えた場合でも設定が引き継がれる。(2023/3/14)

UQ mobile、初心者向け5Gスマホ「BASIO active」発売 一括1万7900円から
KDDIは、3月17日にUQ mobileから5G対応スマホ「BASIO active」を発売。初心者でも使いやすい機能を多数搭載し、指紋認証やマスクをしたままの顔認証にも対応する。価格は一括1万7900円(税込み)から。(2023/3/10)

“手のひらをかざすだけで決済完了”が間近に 生体認証を前に進める富士通の新技術
富士通は同社が推し進める“手のひら静脈認証”の登録処理を、スマートフォンなどに搭載されたカメラで可能にする技術を開発した。同技術によって今後、生体認証の利用シーン拡大が予測される。(2023/3/6)

日立とパナソニック コネクトが生体認証領域で協業 顔認証を駆使した新サービス創出
日立とパナソニック コネクトは、生体認証のグローバル展開に向けた協業を開始する。両社の認証技術を組み合わせた新サービスの創出を目指す。(2023/2/28)

ドコモ、3月3日に「dtab Compact d-52C」発売 いつでもカエドキプログラムで実質約3.3万円に
NTTドコモは、3月3日から「dtab Compact d-52C」を発売。約8.4型ディスプレイや指紋認証/顔認証などを備え、防水や防塵(じん)もサポート。価格は一括6万4790円(税込み)。(2023/2/24)

PayPayカード、生体認証でクレジットカード番号やセキュリティコードを確認可能に
PayPayカードは、クレジットカード番号やセキュリティコードなどの確認に生体認証(Face ID/Touch ID)を導入。従来行っていたミニアプリ「PayPayあと払い」を開き、都度のSMS認証が不要となる。(2023/1/12)

プライバシー保護とデータ活用の両立を目指す:
NECはなぜ今「web3コミュニティ」を開設するのか
NECは、「web3コミュニティ」を開設すると発表した。生体認証や秘密計算、ブロックチェーンなどの技術を活用して、プライバシー保護とデータ活用を両立させた安全な「Web3」(Web3.0)の実現に取り組むとしている。(2022/12/28)

パスワードを使わない認証技術「FIDO」が進化 デバイスやOSを越えて利用可能に
フィッシング詐欺やパスワードリスト攻撃などに対抗する技術として、パスワードを使わない認証技術FIDOを推進するFIDOアライアンスが、普及に向けた取り組みを加速している。FIDOは、Webサービスのログインする際に、スマートフォンやPCの生体認証を使うための技術で、パスワードを置き換えることを目指している。現在、認証技術はFIDO2へと進化し、これを使ってWebサイトにログインするための「WebAuthn」技術が標準規格化されている。(2022/12/12)

Y!mobile、5Gスマホ「Libero 5G III」を12月15日に発売 ディスプレイ内蔵指紋センサーを搭載
Y!mobileは、12月15日から5Gスマホ「Libero 5G III」を発売。指紋認証に対応した約6.67型の有機ELディスプレイを搭載し、多彩なモードで撮影できるトリプルカメラも備える。(2022/12/7)

イノベーションのレシピ:
多数の歩行者を瞬間認証、人流を妨げないゲートレス生体認証システム開発
NECは2022年11月30日、R&Dや新規事業創出の戦略や成果を発表するイベント「NEC Innovation Day」を開催した。イベントでは初公開の技術として、従来と比べて多人数のリアルタイム顔認証と人物追跡を可能にする「ゲートレス生体認証システム」などが展示された。(2022/12/2)

今日のリサーチ:
日本の消費者の半数が生体認証の利用に肯定的――Mastercard調査
決済手段に関する調査結果です。日本の消費者はデジタル決済利用に意外と前向きであることが明らかになりました。(2022/11/17)

ゆうちょ銀、指静脈認証を終了へ 「利用状況などを踏まえ」
ゆうちょ銀行は、ICキャッシュカードの指静脈認証機能を終了する。「顧客の利用状況などを踏まえて判断した」という。(2022/11/16)

三菱UFJ、「手のひら静脈認証」終了へ 導入から20年弱
三菱UFJ銀行は、ATMや店頭での取引時に使ってきた本人確認技術「手のひら静脈認証」を終了する。(2022/11/1)

dアカウントへの生体認証、専用アプリ不要 23年2月から
dアカウントへのログインにWeb認証とパスキーを導入へ。利用中のアプリのブラウザ上でパスワードレス認証を利用でき、認証アプリが不要になる。(2022/10/18)

iPhone 14、Type-Cと指紋認証に対応せず不満の声続出 「マジ?」「めちゃくちゃ期待してたけど」
いつものことではありますが……。(2022/9/8)

iPhone 14シリーズでもTouch ID(指紋認証機能)は復活せず
Appleが9月8日(日本時間)に発表したiPhone 14シリーズでは、Touch ID(指紋認証機能)が復活しなかった。画面内指紋認証は他社で既に実現している。一刻も早く画面内指紋認証対応のiPhoneが登場することを切望したい。(2022/9/8)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
どうしてもFace IDが嫌なので20倍超音波センサーの指静脈認証に期待してしまう
スマホにいちいち顔向けるの面倒くさいんですよねぇ。(2022/8/25)

次期iPhoneはどうなる?:
「iPhone 14(仮)」でTouch ID(指紋認証機能)は復活する? 2つの可能性
「iPhone 14(仮)」では、Touch IDが搭載されるかどうかが気になっている人もいるでしょう。iPhone Xではディスプレイが全画面化され、ホームボタンとともにTouch IDが廃止。現状、最も可能性があるとすれば、AndroidではPixelやGalaxyシリーズなど、主要メーカーが既に採用しているディスプレイに内蔵する形での搭載です。(2022/8/22)

ドコモ、「Xperia 1 IV」の充電や指紋認証の不具合を解消するアップデート
NTTドコモは、7月19日に「Xperia 1 IV SO-51C」のソフトウェアアップデートを実施。充電中に電池残量が100%と表示されず、通知LEDが消灯する場合がある不具合などを解消する。(2022/7/20)

分かりにくいけれど面白いモノたち:
指紋認証が通らない、濡れたものが乾かない…… 水滴ストレスと戦うための「STTA」と「soil」
きちんと手を拭くのは意外に難しい。洗うのはできても乾かすのに案外苦労する。(2022/7/19)

客もお店も笑顔になる?
「笑顔」がキーの生体認証プログラムをMastercardが開始
Mastercardが、Payfaceの技術を利用した生体認証プログラムを立ち上げた。この生体認証のキーになるのは「笑顔」だ。(2022/7/4)

「ほほ笑み認証」で買い物を Mastercardがキャッシュレスサービスを発表
キャッシュレス化が止まらない。Mastercardは生体認証で買い物ができるプログラムを発表。ほほ笑みか手のひらで買い物が可能となるようだ。今後のスケジュールと現状の課題が分かった。(2022/6/30)

面倒な認証と運用管理の負担も軽減
「生体認証」「シングルサインオン」がテレワークをセキュアかつ快適にする理由
働き方の多様化が進む中、企業には社外ネットワークから社内やクラウドにある業務システムを安全に利用できる仕組みの整備が求められている。システムの安全性、利便性を保つにはどうすればよいのか。(2022/6/23)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。