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「バイオメトリクス認証」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

人間1人1人に固有の特徴、つまり「その人物であると認識するに十分な身体的特徴を使って認証を行う仕組み」のこと。認証システムをだますことが非常に難しいなどのメリットがあるが、認証システムそのものが高価であったり、原本データの登録に大変な手間を要することから、爆発的な普及にはつながっていないのが現状。
バイオメトリクス認証 − @ITセキュリティ用語事典

Microsoft、パスワードなしログインの一般提供開始
Microsoftが「パスワードレスアカウント」を一般ユーザーにも提供開始した。認証アプリ、生体認証、セキュリティキー、メールの確認コードを使うことで、パスワードなしでMicrosoftアカウントにログインできる。(2021/9/16)

マスク着用時の不便は継続:
iPhone 13シリーズの生体認証は「Face ID」 指紋認証「Touch ID」は搭載ならず
新型コロナウイルスの感染拡大もあり、世界的にマスクを着用する人が増えた。それを受けて、iPhone 13シリーズが採用する生体認証技術に注目が集まったが結局、マスクとの相性の良くないFace IDを継続採用することになったようだ。(2021/9/15)

「iPhone 13」発表 顔認証「Face ID」続投 9万8800円から
米AppleがiOS搭載スマートフォンの新モデル「iPhone 13」を発表した。生体認証は従来モデルから引き続き、顔認証の「Face ID」を搭載。価格は9万8800円から。17日から予約を受け付け、24日に発売する。(2021/9/15)

LINE、オープンソースソフト「LINE FIDO2 Server」公開 パスワード不要でログイン可能
LINEがスマートフォンやPCの指紋認証や顔認証などを用いることでパスワード不要でログイン処理を可能にする標準技術「FIDO2」や「WebAuhn」に対応したサーバ「LINE FIDO2 Server」をオープンソースで公開。(2021/8/16)

既に納期1年以上待ち……!?!? トヨタ、新型「ランドクルーザー」発売 14年ぶりフルモデルチェンジ、いきなり爆発人気
初の「指紋認証」機能、「GR SPORT」設定も。(2021/8/2)

14年ぶりの刷新:
トヨタ、新型ランドクルーザー発売 200キロの軽量化と指紋認証スイッチ搭載で安全性向上
トヨタ自動車は8月2日、新型ランドクルーザー(300シリーズ)を発売した。(2021/8/2)

細工したUSBで顔認証をだます? Windows Helloに脆弱性が発見される
パスワードレス認証システム「Windows Hello」に、USBを利用して認証を突破できる脆弱性が見つかった。現在、多くの企業が生体認証を採用した認証基盤の構築に注力しているが、その危険性についても十分に認識しておくべきだろう。(2021/7/15)

Gartner Insights Pickup(213):
IAMリーダーのための生体認証ガイド
生体認証は、パスワードのような従来の認証方法よりも大きなメリットを提供し、企業全体の信頼と説明責任を高める。(2021/6/25)

「パスワード使い回し」防止に効果か:
Auth0、生体認証によるパスワードレス機能を提供開始
Auth0は、WebAuthnを利用したパスワードレス認証機能の提供を発表した。システムへのログイン時に、パスワードに代えて生体認証を利用できる。(2021/6/17)

Innovative Tech:
電気刺激によって勝手に動く指の動きで生体認証 シカゴ大学が技術開発
生体認証にチャレンジ&レスポンスを持ち込める。(2021/6/16)

ドンキの格安ノートPCに新モデル 指紋認証搭載、メモリ4GBで3万2780円 1TBまでのSSDを増設可能 
PPIHがノートPC「MUGA ストイックPC4」を発表。タッチパッドに指紋認証機能を搭載。1TBまでのM.2 SSDを接続できる拡張スロットも備える。価格は3万2780円(税込)。(2021/5/13)

プレミアムコンテンツ:
Computer Weekly日本語版:NANDの後継はReRAM
特集はデータ保護手段としてのスナップショットのメリット/デメリット解説と生体認証の欠点と解決策。他にフラッシュメモリ後継技術の候補であるReRAMの解説と動向、量子コンピュータによる暗号解読リスク対抗策などの記事をお届けする。(2021/3/25)

近赤外域で高効率の発振を可能に:
三井化学とKOALA、OSLD向け有機色素を共同で開発
三井化学は、KOALA Techと有機半導体レーザーデバイス向け有機色素の共同研究を始める。生体認証などの用途でスマートフォンやウェアラブル機器への実装を目指す。(2021/3/12)

「生体認証」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/3/10)

指をかざすだけでログイン可能:
「非接触型」の指静脈認証 日立が認証装置と開発キットを提供開始
日立は、「日立指静脈認証装置C-1」と、PCカメラ向け生体認証ソフトウェア開発キット「日立カメラ生体認証 SDK for Windows フロントカメラ」を2021年3月9日に提供開始する。非接触型生体認証機器で、本人確認やキャッシュレス決済などに向ける。(2021/3/4)

組み込み開発ニュース:
非接触ICカードに指紋による生体認証を組み込み、なりすましなどの悪用を防止
大日本印刷は、非接触ICカード技術「FeliCa」対応の生体認証カードを開発した。指紋による本人認証でなりすましなどの悪用を防止できる。既存のカード運用システムを利用でき、指紋データはカード内に保存する。(2021/3/3)

組み込み開発ニュース:
日立の指静脈認証が「非接触」に対応、PCのカメラでも認証できる
日立製作所は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に対応する「非接触」での指静脈認証を可能にする、指静脈認証装置「C-1」と「日立カメラ生体認証 SDK for Windows フロントカメラ(生体認証SDK)」を開発した。(2021/3/3)

Webカメラに指をかざすだけで本人確認 日立が非接触の静脈認証方式を開発
日立製作所がWebカメラで指静脈を認証するソフトウェアを9日から提供すると発表した。専用のソフトを使えば、PC内蔵のWebカメラに指をかざすだけで静脈を読み取れるのが特徴。(2021/3/2)

プレミアムコンテンツ:
Computer Weekly日本語版:破られた二要素認証
特集は2FAや生体認証を巡るセキュリティ動向とRPA事例、Tru64 UNIXのモダナイゼーション、マルチクラウドストレージ活用術の4本。他に量子コンピュータプログラミングの入門方法、Zoomを悪用したマルウェア回避方法などの記事をお届けする。(2021/2/25)

サイバーセキュリティ2029:
「セキュリティと利便性はトレードオフ」はウソ? 生体認証とゼロトラストセキュリティ
例えばClubhouseでは連絡先へのアクセスが求められますが、それでいいのでしょうか?(2021/2/16)

プレミアムコンテンツ:
Computer Weekly日本語版:AWS、MS、Googleどれにする?
特集は3大クラウドベンダーのオンプレミスハードウェアおよびストレージオプション、Surface Go 2レビュー、APIスキーマの解説。他にPythonコードの脆弱性チェックツール、行動的生体認証技術などの記事をお届けする。(2021/2/11)

Xiaomi、「Mi 11」を欧州で発売 749ユーロ(約9万5000円)から
Xiaomiが1月に中国で先行発売した新フラグシップ「Mi 11」のグローバルリリースを発表した。価格は749ユーロ(約9万5000円)から。「Snapdragon 888」を搭載し、指紋認証センサーでは心拍数も計測できる。(2021/2/9)

指紋センサー搭載のFeliCaカード DNPが2021年度内に製品化へ
大日本印刷(DNP)が指紋認証機能を搭載した「FeliCa」対応の非接触ICカードを開発したと発表。実証実験を経て、2021年度内の製品化を目指す。(2021/2/8)

約8割がスマホの画面ロック、最も安心できるのは「指紋認証」 MMDが調査
MMD研究所は、1月28日に「スマートフォンの認証システムとパスワードに関する調査」の結果を発表。スマートフォンの画面にロックをかけているのは82.0%で、最も安心できる画面ロックは「指紋認証」となった。(2021/1/28)

製造ITニュース:
生体認証とシステム間のID連携機能を一体化したクラウドサービスを提供
NECは、生体認証と各種システムソリューション間のID連携機能を一体化したクラウドサービス「Digital IDプラットフォーム」の提供を開始した。顔認証などの生体認証情報を基に、その人物にひも付く各種IDを連携できる。(2021/1/26)

組み込み開発ニュース:
マスク着用時の顔認証を高精度化、富士通研究所がマルチ生体認証に新技術導入
富士通研究所は2021年1月21日、手のひら静脈認証技術と顔認証技術を組み合わせたマルチ生体認証技術について、新技術などを導入することで従来より利便性を高めたと発表。マスク着用時でも高精度で本人認証を実現する技術の開発や、静脈読み取り装置のインタフェース改善などに取り組んだ。(2021/1/22)

マスクをした画像を学習させる:
マスク着用でも高精度に顔認証、富士通研が開発
富士通研究所は2021年1月21日、顔認証と手のひら静脈認証を組み合わせて本人を特定する「マルチ生体認証技術」において、マスクを着用していても、マスク着用なしと同等レベルとなる99%以上の高精度で本人を特定できる技術を開発したと発表した。(2021/1/22)

マスク着けたまま顔認証、マスクなしと同等の精度99%を実現 富士通がレジなし店舗に導入
富士通研究所は1月21日、マスクを着けていても、着けていない時と同等の精度で顔認証できる技術と、手のひらをかざすだけで本人を特定する静脈認証技術を組み合わせ、非接触で本人を特定できる新たな認証技術を開発したと発表した。(2021/1/21)

24年までに30店舗展開目指す:
富士通、手ぶらで入れる「レジなしコンビニ」の実証実験を開始 生体認証技術を活用
富士通は1月15日、病院内などでコンビニを運営する光洋ショップ-プラス(横浜市)とレジなし店舗の実証実験を開始した。光洋が運営するコンビニエンスストア「グリーンリーブスプラス横浜テクノタワーホテル店」に実装する。(2021/1/15)

生体認証で複数のサービスを「手ぶら」利用可能に NECの新たなクラウドサービス
NECは、生体認証と複数のソリューションをつなぐID連携サービス「Digital IDプラットフォーム」の提供を開始した。生体認証情報と個人のIDを連携させて、複数のサービスやソリューションを、生体認証によって利用できるようにする。(2021/1/15)

NEC、生体認証と連携するIDプラットフォーム 入退室管理や店舗決済を自動化
生体認証と社員番号などのIDを連携し、オフィスや商業施設の入退室館理や店舗での決済などを自動で行えるクラウドサービスをNECが提供。価格は月額50万円(税別)から。(2021/1/14)

スマートリテール:
米国AIレジレス企業と組んだ富士通、生体認証技術をリテールにどう生かすか
2020年12月、富士通がAIレジレスソリューションを展開する米国のZippinとの本格的な協業開始を発表した。ZippinのAIソリューションが持つ強みとは何か、また、富士通はレジレス分野でどのような市場展開を構想しているのか。富士通の担当者に話を聞いた。(2021/1/6)

組み込み開発ニュース:
認証精度を向上し、屋外設置に対応した小型指静脈認証モジュール
日立製作所と日立産業制御ソリューションズは、組み込み機器向け「小型指静脈認証モジュールH4E」シリーズを発売した。従来品から認証精度やユーザビリティを向上し、屋外対応を強化している。(2021/1/5)

「iPhone 12 mini」と「iPhone SE」を徹底比較 小型iPhoneはどちらを選べばいい?
コンパクトiPhone利用者にとって待望の「iPhone 12 mini」が登場。ただ、新型コロナの影響下ではマスク装着時も便利な指紋認証センサー搭載で低価格な「iPhone SE」も魅力的。どちらを買うべきか検証してみた。(2021/1/6)

Computer Weekly日本語版
もはや安全ではない二要素認証(2FA)と生体認証
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2020/12/2)

テレワーク中のPCをどう守るか:
ADユーザー必見、PC認証セキュリティと利便性の向上をまとめて実現する方法
テレワークをはじめとした新しい働き方が広まる中、PC認証のセキュリティ強化を検討する企業も少なくない。生体認証や二要素認証の活用を模索する一方、情報システム部門の運用負荷、従業員の利便性を損なわない手法が求められる。(2020/12/2)

手ぶらで認証、キャッシュレス決済へ 日立が生体認証統合基盤サービスを開始
日立製作所は、指静脈などの生体認証で本人認証やキャッシュレス決済ができる基盤サービス「生体認証統合基盤サービス」を開始した。生体情報を復元不可能な形でクラウドに登録し、安全性や利便性を確保。飲食店やイベント会場、レジャー施設など、幅広い分野で手ぶらでのキャッシュレス決済やチケットレス入場が実現する。(2020/11/2)

耳で生体認証できるワイヤレスイヤフォン、NECが「Makuake」で販売 ノイキャン発話機能も
耳で生体認証する技術や発話時のノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスイヤフォン型端末の販売を、NECがクラウドファンディングサイトで始めた。支援額は2万9800円(税込)。(2020/10/16)

iPhone 12発表で「指紋認証」「ホームボタン」「USB-C」が続々とトレンド入り その理由は
米AppleがiPhoneの新モデルを発表した直後から、日本のTwitterでは、iPhoneの旧モデルが搭載しているインタフェースや機能の名称などが続々とトレンド入りした。(2020/10/14)

マスク着用時の不便は継続:
iPhone 12シリーズの生体認証は「Face ID」 指紋認証「Touch ID」は復活ならず
新しいiPhoneが発表された。新型コロナウイルスの影響でマスク着用率が上がる中、生体認証がどうなるかに注目が集まっていたが、マスク着用時に“不利”な「Face ID」が採用され、「Touch ID」が復活することはなかった。【訂正】(2020/10/14)

エッジコンピューティング:
エッジ処理に適したコンパクトボックス型コントローラー、24時間365日稼働可能
NECプラットフォームズは、エッジコンピューティング向けコンパクトボックス型コントローラーを発売した。小型ながら拡張性が高く、センサーデータや生体認証時の画像データなど、大量のデータをエッジ側でリアルタイム処理できる。(2020/10/7)

Innovative Tech:
耳から顔を深層学習で生成 生体認証にも有用? 独研究
耳の画像から顔が推測できる新技術。(2020/9/25)

dアカウント、回線未契約でも生体認証のみでログイン可能に iOSから
NTTドコモは、9月24日に同社の回線を契約していないiOS端末から「パスワードレス認証(パスワード無効化設定)」を設定可能となるよう範囲を拡大する。対象はdアカウント生体認証対応のiPhone/iPadで、Android端末への対応は2021年以降を予定(2020/9/23)

SBI証券、不正アクセスで顧客口座から約1億円流出 偽口座に送金
SBI証券が不正アクセスの被害に遭い、顧客口座から約1億円が流出。顧客名義の口座が不正に開設され、出金先が偽の口座に変更されていた。同社は流出額の全額を補償し、生体認証の採用などのセキュリティ対策を強化する方針だ。(2020/9/16)

次期iPhoneはどうなる?:
新型iPhone、指紋センサー復活はある? カメラはどうなる?
iPhone 12(仮)シリーズのウワサ検証。今回はカメラと生体認証に焦点を当てる。新型iPhoneはLiDARスキャナーを備え、指紋センサーが復活する?(2020/9/14)

記念写真を自動撮影、売店で手ぶら決済 JALとNEC、空港で顔認証の実験
JALとNECが、ITを活用した旅行サービスの分野で協業。南紀白浜空港や羽田空港で映像分析や生体認証の実証実験を行う。主な実験は、記念写真の自動撮影や、顔認証によるキャッシュレス決済など。(2020/9/4)

製造マネジメントニュース:
NECとRealeyes、感情分析サービスの提供に向けて戦略的提携
NECとRealeyesは、感情分析領域で提携する。NECの生体認証および映像分析技術と、Realeyesの感情分析技術を組み合わせて、感情分析サービスを共同開発する。(2020/8/24)

Innovative Tech:
「バッグが開いてますよ」と教えてくれるスマートファスナー「Zippro」 指紋認証も装備
バックパックが開いたままで歩いていることがなくなるかもしれない。(2020/8/20)

パスワードも指紋も不要
普段通りに端末を使うだけで認証される「行動的生体認証技術」
利用者に特別な操作を要求せずにユーザー認証できる、行動的生体認証技術が注目されている。ユーザー体験とセキュリティが同時に向上する仕組みとは?(2020/8/14)

Y!mobile、おサイフケータイ搭載の4眼カメラスマホ「OPPO Reno3 A」8月20日に発売
オッポ(OPPO)のスマートフォン「OPPO Reno3 A」が、Y!mobileブランドから発売される。4眼カメラや容量4025mAhのバッテリーを搭載し、おサイフケータイや指紋認証センサーも備える。(2020/8/13)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。