ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「みずほ銀行」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「みずほ銀行」に関する情報が集まったページです。

開発担当は異動……みずほ派閥争いでシステム複雑化
金融庁が、障害が多発するみずほ銀行のシステム運営を事実上管理する方針を打ち出した。前身の旧3行の主導権争いを背景に複数の業者がかかわり、複雑化したシステムをみずほは掌握しきれず、原因究明に時間がかかる中で金融庁の関与を招くことになった。みずほは従来、システム自体に問題はないとの認識を示してきたが、金融庁は検証する方針だ。(2021/9/24)

金融庁、みずほ銀行に業務改善命令 8カ月間で7回のシステム障害
金融庁は、みずほ銀行とみずほフィナンシャルグループに対し、業務改善命令を発出した。10月29日までに適切な管理態勢を確保するための計画案などを提出するように求める。みずほ銀行では、2021年2月から9月の間に合計7回のシステム障害が発生していた。(2021/9/22)

みずほ銀で今年7回目の障害、ATM100台利用不能
みずほ銀行は8日、ATM(現金自動預払機)の一部とインターネットバンキングが一時、利用できなくなる障害が起きたと発表した。システムの機器の不具合が原因で、一時使なくなったATMは最大約100台に上ったという。みずほ銀行の障害は今年に入って7回目。(2021/9/8)

UNIQLO Pay、登録銀行を17行追加 ジーユー店舗でも利用可能に
ユニクロアプリのキャッシュレス決済ツール「UNIQLO Pay」が、みずほ銀行など登録銀行を17行追加。ユニクロだけでなく全国のジーユー店舗でも利用できるようになる。(2021/9/3)

みずほ、システム担当者3年間で6割削減 ブラックボックス化進む
みずほ銀行でシステム障害が相次いでいる問題で、みずほフィナンシャルグループ(FG)が基幹システムの開発などを担当する人員を全面稼働後に約6割削減していたことが31日、分かった。障害の多発や、原因究明の遅れの背景として、システムの保守管理に関わるノウハウが十分に引き継がれなかった可能性も指摘されており、信頼回復に向けた取り組みは時間を要しそうだ。(2021/9/1)

みずほ銀のシステム障害、基幹システムと店舗端末をつなぐシステムが故障 バックアップも機能せず 「原因は調査中」
システム障害により、みずほ銀行とみずほ信託銀行の店頭窓口で入出金や振り込みが一時できなくなっていた問題で、みずほフィナンシャルグループが会見を開き、勘定系システムと店舗の事務処理端末をつなぐシステムが故障していたと明らかにした。原因については「調査中」としている。(2021/8/20)

みずほ銀のシステム障害が復旧 きょう午後にも会見へ
システム障害により、みずほ銀行の店頭窓口で入出金や振り込みができなくなっていたが、システムが復旧し全ての取引が可能になったという。同行はきょう午後にも会見を開き、障害の詳しい原因などについて説明する。(2021/8/20)

みずほ銀で大規模システム障害 全店舗で窓口取引できず、ATMは通常通り
みずほ銀行はシステム障害で全店舗窓口での入出金や振り込みなどの取引ができなくなっていると発表した。ATMやインターネットバンキングなど店頭以外では通常通り取引できるという。復旧のめどは立っていない。(2021/8/20)

みずほ銀行、システム障害により店頭で取引できない状態に
ATMやネットバンキングは利用可能。(2021/8/20)

3メガバンクとりそな、低コスト送金インフラ運営のことら社設立 22年度稼働
みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行の3メガバンク、そしてりそな銀行、埼玉りそな銀行の5社は7月20日、多頻度小口決済のための新たな決済インフラを運営する「ことら社」を設立した。22年度上期の個人間送金の取り扱い開始を予定する。(2021/7/21)

J-Coin Payで5%還元キャンペーン、最大1万円相当をプレゼント 9月30日まで
みずほ銀行のスマホ送金/決済アプリ「J-Coin Pay」は、9月30日まで「J-Coin Pay 5%ボーナスキャンペーン」を開催。期間中に支払金額の5%(累計1万円分まで)をJ-Coinボーナスでプレゼントする。(2021/7/21)

みずほのQR決済「J-Coin Pay」セブン-イレブンで利用可能に
みずほのQR決済「J-Coin Pay」が15日からセブン-イレブンで利用可能に。(2021/7/16)

記念の重箱で旅気分! 山陽・九州新幹線相互直通10周年
毎日1品、全国各地の名物駅弁を紹介! きょうは神戸の駅弁「新幹線みずほ・さくら弁当」です。(2021/6/26)

半径300メートルのIT:
もはやセキュリティ対策の必需品? システム障害を乗り切るSNSの使い方
2021年2月28日に発生したみずほ銀行の大規模なシステム障害のレポートが公開されました。この中で、筆者が注目したのは障害に関する情報がSNSで急速に波及したという事実です。企業は障害発生時にSNSをどう活用していくべきなのでしょうか。(2021/6/22)

月刊乗り鉄話題(2021年6月版)リニア中央新幹線の「列車名」大予想(1):
何になるかな? リニア中央新幹線の「列車名」 新幹線の列車名・愛称のひみつを探る
「のぞみ」「ひかり」「こだま」「はやぶさ」「こまち」「さくら」「みずほ」などなど、新幹線の愛される列車名・愛称の由来とは……。(2021/6/18)

「システム障害、ネットニュースで把握」みずほ頭取
みずほフィナンシャルグループ(FG)の坂井辰史社長とみずほ銀行の藤原弘治頭取らは15日午後、東京都内で記者会見を開いた。藤原頭取は2月28日午前に発生したシステム障害について同日午後1時半ごろインターネットのニュースで知ったことを明らかにし、「組織的な反省点」だと認めた。記者会見での主なやり取りは次の通り。(2021/6/16)

「問題の根底には企業風土」──みずほFG、銀行システム障害の調査報告書を公開
みずほフィナンシャルグループ(FG)は6月15日、2月以降、みずほ銀行のATMで立て続けに発生したシステム障害について、外部調査の報告書を発表。(2021/6/15)

山浦恒央の“くみこみ”な話(141):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(20)みずほ銀行は人ごとではない!? システム刷新のバグ
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第20回は、「IT業界のサグラダファミリア」と呼ばれたみずほ銀行の事例に代表されるシステム刷新のバグを紹介します。(2021/5/19)

このままでは「落ちこぼれメガバンク」に?:
なぜ? トラブル続出のみずほ 「ワンみずほ」どころじゃない三竦みの権力構造
同じメガバンクの三菱UFJや三井住友と比較すると、トラブルの絶えないみずほ。筆者はその背景を、リーダーシップのなさだと指摘する。元をたどれば、合併時の権力争いに理由がありそうだ。(2021/5/11)

みずほ障害、金融庁厳しく対処へ 全銀協会長辞退で他行も困惑
金融庁は、みずほ銀行の相次ぐトラブルを巡り、行政処分を含め厳しい姿勢でのぞむ構えだ。また、みずほフィナンシャルグループの坂井辰史社長が、内定していた全国銀行協会会長への就任を辞退し、業界内にも波紋が広がっている。(2021/4/12)

ATMシステム障害でみずほFGが中間報告 再発防止へ開発体制や情報共有を強化
みずほ銀行のATMでシステム障害が多発していた問題で、みずほフィナンシャルグループ(FG)の坂井辰史社長が記者会見を行い、検証の中間報告と再発防止策を公表した。システムの開発人員の増員や、危機管理上の情報共有の体制強化などを再発防止策に盛り込んだ。(2021/4/6)

3Dプリンタニュース:
超大型3Dプリンタを開発するExtraBoldが総額約3.6億円の資金調達を実施
ExtraBold(エクストラボールド)は、リアルテックファンドとMistletoe Japanをリード投資家とし、小橋工業、前田技研、みずほキャピタル、グローカリンクを引受先とする第三者割当増資により、総額約3.6億円の資金調達を実施した。新規プリントヘッドの開発を加速させ、大型3Dプリンタの量産化と販売拡大を目指す。(2021/4/5)

みずほ銀、またもシステム障害 カードローンのプログラム更新で定期預金の取引できず
みずほ銀行は同行のATMとインターネットバンキング「みずほダイレクト」で一時、定期預金の取引ができなくなる障害が発生したと発表。障害はすでに復旧している。カードローンに関するプログラムの更新作業が原因だったという。(2021/3/8)

みずほ銀、デジタル通帳「e-口座」への自動切り替え延期 システム障害を受けて
みずほ銀行は、1年以上通帳記帳がない口座をデジタル通帳の「みずほ e-口座」へ自動切り替えについて、当面の間、延期すると発表した。当初は2月下旬から3月上旬に行うとしていた。(2021/3/5)

みずほ銀、3月上旬のオンライン口座移行を断念か システム障害で計画見直し
みずほ銀行は2月28日に発生した大規模システム障害を受け、既存の口座をオンライン口座「みずほ e-口座」に移行させる計画を延期する方向で調整していることを明らかにした。(2021/3/5)

みずほのATMでまた障害 3日夜、29台が一時停止 先日の障害とは「別の要因」
みずほの一部ATMが3日3日夜に一時停止。「ハードの不具合によりシステムセンター間のネットワーク瞬断が発生した」ためで、2月28日の大規模障害とは「別の要因で発生した」としている。(2021/3/4)

システム過負荷でなぜATMにトラブルが? みずほ銀システム障害、運用面の課題あらわに
2月28日に発生したみずほ銀行のシステム障害では、想定以上のデータを処理したことでシステムに大きな負荷が掛かり、取引やATMの機能が制限され障害としてあらわれていた。(2021/3/2)

みずほ銀、システム障害で謝罪 原因はデータ移行作業や月末処理による過負荷
2月28日に発生したみずほ銀行のシステム障害の影響で、一部のATMで取り引きなどができなくなった件について、同行は3月1日に記者会見を開き、謝罪した。定期預金のデータ移行作業や月末の処理件数が重なり、システムに負担がかかったのが障害の原因という。(2021/3/1)

みずほ銀行のシステム障害、ほぼ復旧 定期預金のデータ更新作業が原因 1日午後にも説明へ
一部のATMで2月28日から起きていた障害について、みずほ銀行がほぼ復旧したと発表。定期預金のデータ更新作業が原因だという。1日午後にも一連の経緯を説明する場を設ける方向で調整中。(2021/3/1)

みずほ銀行、システム不具合の復旧を報告
定期預金取引のデータ移行作業で障害が発生したことが原因。(2021/3/1)

みずほ銀行でATM障害 キャッシュカードや通帳が取り込まれた人には「後日返却」
ネットバンキングも一部取引ができない状態に。(2021/2/28)

みずほ信託銀行がkintoneを採用 担当者約1700人の情報共有基盤に
みずほ信託銀行は、同行の営業管理やプロジェクトの進捗管理などにkintoneを採用した。これまで紙や表計算ソフトで実施していた記録や報告業務を、kintoneに置き換える。行内事務の効率化に向けたアプリの展開も予定する。(2021/2/22)

東急不動産と鹿島、東京ポートシティ竹芝でサステナビリティローン締結
東急不動産と鹿島建設は、「東京ポートシティ竹芝」の事業会社、アルベログランデが、三菱UFJ銀行、みずほ銀行とのシンジケーション方式によるサステナビリティローンの契約を2020年12月23日に締結したと発表した。同ローンは本物件を裏付けとするノンリコース形式となっている。(2021/2/19)

導入事例:
八丈島で防災IoTセンサーを活用したスマート防災の実証試験
応用地質、日本工営、みずほ銀行、みずほ情報総研、Blue Labは、2020年12月より、東京都八丈町と共同で、八丈島での防災IoTセンサーを活用したスマート防災の実証試験を開始した。パトロールや避難誘導に対するアラート情報の有効性を検証し、どのような防災対策やまちづくりが必要かコンサルティングする。(2021/2/15)

J-Coin Pay、最大2万円がもらえる10%還元キャンペーン開催 3月14日まで
みずほ銀行のスマホ送金・決済アプリ「J-Coin Pay」は、2月2日から支払い金額の10%を還元する「使う門には福来たる!キャンペーン」を開催。還元上限は1日500円、キャンペーン期間累計で2万円となる。(2021/2/2)

コード決済J-Coin Payの加盟店拡大 ただし店舗数ではPayPay先行
銀行系のコード決済が徐々に拡大している。みずほ銀行が提供するコード決済サービス「J-Coin Pay」は、新たに全国3200の加盟店が増加した。(2021/1/25)

ついに始まったみずほ銀行通帳有料化 通帳レス口座「みずほ e-口座」も開始
みずほ銀行は1月18日、新規申し込み口座について、紙の通帳の有料化を開始した。併せて、通帳を発行しない「みずほ e-口座」の提供を始める。(2021/1/18)

みずほ銀行、オンライン化推進 自宅でライフデザイン設計できるサービスなど
みずほ銀行はコロナ禍による「新しい生活様式」に対応するためデジタル、リモートによるサービスの拡充を進めている。その第1弾を発表した。(2021/1/15)

医療技術ニュース:
新型コロナウイルス感染症治療薬の開発を目的とした新会社を設立
ペプチドリーム、富士通、みずほキャピタル、竹中工務店、キシダ化学の5社は、新型コロナウイルス感染症治療薬を最短で開発するため、共同出資会社「ペプチエイド」を設立した。(2020/11/24)

みずほ銀、統計データビジネスに参入 法人向けに販売、邦銀初
みずほ銀行はが法人向けの統計データ販売サービス「Mizuho Insight Portal」を始めた。個人を特定できないよう顧客の年収や支出のデータを加工した上でオープンデータなどと組み合わせ、法人や自治体などに販売する。(2020/11/10)

「近づけない、集めない」 時代を生き抜く、企業の知恵:
コロナだから集まれない みずほFGを悩ませた内定者500人の“ケア”問題、解決の秘策とは
コロナ禍の影響で内定者を集めた研修やイベントが難しくなっている。みずほFGは500人近い内定者をケアするためにあるオンライン体験型プログラムを導入した。参加者からも好評だという。(2020/11/4)

ついに:
週休3〜4日の大企業が出てきた! ホワイトカラーはどうなる?
みずほフィナンシャルグループが、希望者に対して週休3日や4日の働き方を12月から導入するという。とうとう、自分の食いぶちは自分でなんとかしてくれとの引導なのだろうか。(2020/10/19)

ID情報の流通可否を個人が明示的に設定可能に:
JCBとみずほ銀が顧客ID情報の相互運用を検証へ 自己主権型/分散型アイデンティティー流通技術とは
パーソナルデータ流通はサービスの利便性を高める一方で、安全性や情報のコントロールが問題とされる。利用者によるID情報のコントロールと事業者によるID情報の相互運用は安全に実装できるか。JCBとみずほ銀がサービス化を目指した相互運用の検証を始める。(2020/10/15)

“いま”が分かるビジネス塾:
みずほFG「週休4日制」でサラリーマンに強いられる真の変化とは
みずほFGが週休3・4日制導入を決定。多様な働き方ができる反面、基本給低下も。ビジネスパーソンはどんな変化を強いられるのか。(2020/10/14)

メガバンクでも:
みずほ銀でも、過去に不正出金 「速やかに対応済み」
みずほ銀行でも、過去に複数の決済サービスを介して、みずほ銀行の預金口座から不正に出金される被害が発生していたことが明らかに。具体的な決済サービス名、時期、被害額などは明かしていない。(2020/9/17)

d払い、銀行口座からのチャージで最大1000ポイントを還元
銀行口座から「d払い」にチャージをすると、最大で1000ポイントのdポイントを還元する。期間は9月1日から10月31日まで。対象となる銀行はみずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、ソニー銀行、地方銀行。(2020/8/31)

大手銀行の送金手数料値下げは本質的か? Fintech協会理事に聞く
三菱UFJ、三井住友、みずほ、そしてりそな銀行が、個人間の送金手数料を引き下げる検討に入ったと、8月頭に報じられた。新興のキャッシュレスサービス事業者などから、チャージにかかる手数料が高いとたびたび指摘されており、政府もこれを問題視してきていた。こうした動きについて、直接の影響があるキャッシュレスサービス事業者はどう見ているのか。(2020/8/25)

みずほ銀行、来年から新規口座の通帳発行に1100円の手数料 ペーパレスとオンラインへの移行をすすめる
今後は、オンラインの「みずほダイレクト通帳」の利用を促していきます。(2020/8/21)

みずほ銀行が通帳有料化 70歳未満は1冊1100円
みずほ銀行は8月21日、2021年1月18日から通帳の発行を有料化すると発表した。新規発行および繰越時の手数料は1100円(税込み)。法人・個人ともに対象だ。ただし、70歳以上の場合無料とする。(2020/8/21)

みずほ銀、21年から新規口座の通帳発行に1100円 ネットバンキング推進を本格化
みずほ銀行が、紙の通帳を発行しないオンライン口座の取り扱いを2021年1月18日に始める。新規開設口座で紙の通帳を発行する場合は、1100円(税込)の手数料が発生する。(2020/8/21)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。