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「有機色素」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「有機色素」に関する情報が集まったページです。

水や空気や男を美しく磨く新素材? ソニーの電池開発から生まれた「トリポーラス」とは
ソニーが新素材「Triporous」(トリポーラス)のライセンスビジネスを本格化した。製品の第一弾は男性用ボディーソープ。ソニーは一体、何を作ったのか?(2019/8/14)

ソニー、フルカラーで繰り返し書き替えられるフィルムを開発
ソニーは5月17日、フルカラーで繰り返し描画・消去ができるフィルムを開発したと発表した。レーザー照射で高速に描画・消去が行えるため、一度印刷したものを後から書き替えられる。(2019/5/17)

蓄電・発電機器:
フィルム型太陽電池で電源いらず、屋内でも使える電子ペーパー
大日本印刷(DNP)と積水化学工業はフィルム型の太陽電池を活用し、室内でも利用できる電子ペーパーを開発した。2017年4月中旬から、都内のコンビニエンスストアの店頭に電子看板として設置し、実証試験を行っている。(2017/4/21)

5分でわかる最新キーワード解説:
1枚300GBの大容量実現、1枚1TBを目指す「Archival Disc」とは何か
Blu-ray Discレーザー読み出しヘッドはそのままに、1枚で300GBの記録を可能とした「Archival Disc」。1枚1TBを目指すこの光ディスクに使われている技術を解説します。(2015/12/22)

医療機器ニュース:
産総研、生きた細胞の機能を光エネルギーで操作できる技術を開発
生体透過性の高い近赤外レーザーで熱と活性酸素種を発生する有機色素と、カーボンナノホーンから成る分子複合体(ナノモジュレーター)を作製。この分子複合体を用いて、生きた細胞の機能を操作できる光制御技術を開発した。(2014/11/20)

蓄電・発電機器:
弱い光に「強い」、二酸化炭素で作る太陽電池
リコーは2014年6月、「完全固体型色素増感太陽電池」を開発したと発表した。内部の液体部分を固体に変えることで、変換効率を2倍に高め、安全で、85度の高温下でも2000時間以上劣化しないという。2015年度以降にサンプル出荷を開始する予定だ。(2014/6/17)

エネルギー技術 太陽電池:
発電効率はアモルファスシリコンの2倍以上、リコーが完全固体型色素増感太陽電池を開発
リコーは、電解質を固体材料のみで構成した色素増感太陽電池の開発に成功した。液体の電解質を用いた従来技術で課題となっていた安全性や耐久性を改善しつつ、発電効率はアモルファスシリコン太陽電池の2倍以上を達成した。環境発電(エネルギーハーベスト)用素子として、ネットワークセンサーなどの自立型電源用途に向ける。(2014/6/16)

蓄電・発電機器:
3Dプリンタだけが革命ではない、製造コスト低減に役立つ印刷技術
積水化学工業は太陽電池とリチウムイオン蓄電池を印刷プロセスによって製造するための技術開発に成功した。色素増感太陽電池では製造コストを従来の3分の1に引き下げることができ、リチウムイオン蓄電池では薄く軽く大面積にできる。(2013/12/17)

国際太陽電池展 リポート:
球状セルや有機薄膜で実現、光を透過する「シースルー太陽電池」
「第6回 国際太陽電池展(PV EXPO 2013)」では、変換効率を高めた太陽電池セル/モジュールだけでなく、球状太陽電池セルや有機薄膜太陽電池など、光を透過する「シースルー太陽電池」を実現する技術に注目が集まった。(2013/3/8)

「寿命1000年」うたうDVD、米新興企業が開発
一般的なDVDの寿命は10年程度と言われているが、新興企業Cranberryの「DiamonDisc」は特殊な素材を使っており、1000年持つという。(2009/11/16)

初の6倍速記録対応BD-R LTH、三菱化学メディアが開発
有機色素を使う「BD-R LTH」で初めて6倍速記録に対応した新製品を三菱化学メディアが開発した。(2009/5/22)

日本ビクター、録画用/データ用の2倍速対応BD-Rメディア11製品
日本ビクターは、録画用BD-Rメディア8製品、およびデータ用BD-R3製品の計11製品を発表した。(2008/10/7)

新約・見てわかる パソコン解体新書:
第7回 光ディスクの製造工程 その3──順積み方式による2層ディスクの作り方
「見てわかるパソコン解体新書」の7回目は、前回に続いて2層ディスクの生産過程を取り上げます。(2008/5/13)

「BD-LIVE」に対応――PS3システムソフトウェア アップデート
PS3のシステムソフトウェアがバージョン2.20に。Blu-ray DiscのProfile2.0「BD-LIVE」に対応したほか、DLNAサーバーに保存された一部の著作権保護コンテンツが再生できるようになったほか、[ミュージック]や[フォト]のプレイリストがPSPへ書き出し可能に。(2008/3/25)

ビクター、2倍速記録対応の有機色素BD-R 5枚パックを発売
日本ビクターは、有機色素記録材料を使用した追記型Blu-ray Disc「BV-R130L5」を3月下旬に発売する。(2008/3/11)

太陽誘電、有機色素記録膜利用の「THE 日本製」BD-Rを発売
太陽誘電が有機色素記録膜を採用したBD-Rを発売。製造を日本で行う「THE 日本製」だ。(2008/2/19)

有機色素の「BD-R LTH」、太陽誘電が発売
記録層に有機色素を採用した「BD-R LTH」を太陽誘電が発売する。BD-R LTHの商品化は世界初。(2008/2/19)

日立マクセル、世界初の2倍速記録対応HD DVD-R/RW
日立マクセルが世界で初めて2倍速記録に対応した録画用HD DVD-R/RWディスクを発売。(2008/2/14)

日立マクセル、世界初の2倍速記録対応HD DVD-R/RWディスクを発売
日立マクセルは、2倍速記録に対応したHD DVD-R/RWディスクの販売を開始する。それぞれ録画用とデータ記録用製品を用意した。(2008/2/14)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
「ワーナー・ショック」の本質
ワーナーがBlu-ray Disc一本化を決定したいわゆる“ワーナー・ショック”で、次世代DVD戦争は終結に向かうとみられている。この「フォーマット戦争の終わりの始まり」は何を意味するのか。(2008/2/8)

新約・見てわかる パソコン解体新書:
第6回 光ディスクの製造工程 その2──ディスク成型からパッケージまで
「見てわかるパソコン解体新書」の第6回めは、HD DVDやBlu-ray Discメディアの生産過程から完成までを動画を交えて紹介します。(2007/11/26)

デジモノ家電を読み解くキーワード:
「BD-R/RE」――BDメディアの現状を整理する
DVDに比べるとBDメディアの種類は少ないが、デビューから数年が経過し最近では増加傾向にある。今回は、Blu-rayの記録メディア「BD-R」と「BD-RE」の現状について解説する。(2007/11/15)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
CEATECで見つけた3つの次世代トレンド
20万人以上の来場者を迎え、今年も盛り上がった国内最大級の情報通信・エレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN」。今回の「デジタル閻魔帳」は、麻倉怜士氏にCEATECを通じて見つけた次世代のトレンドを語ってもらった。 (2007/11/12)

+D Voice:
今年の冬はレコーダーが面白い
お手軽アンケートツール「Quick Poll」。今回のお題は「CEATEC JAPAN」の注目ジャンル。結果は多くのニュースが飛び交った「薄型テレビ」を尻目に「レコーダー」がダントツのトップになった。(2007/10/15)

CEATEC JAPAN 2007:
太陽誘電、「THE 日本製」BD-Rを投入
That'sブランドを展開する光ディスクメーカー、太陽誘電が有機色素記録膜を採用したBD-Rで次世代メディア市場へ参入する。(2007/10/5)

CEATEC JAPAN 2007:
速度・容量・価格、BDメディア3要素の近未来
年末に向けてBDレコーダーの新製品が数多く出荷される。そうなと気になるのがBDメディアの対応速度/容量/価格だ。CEATECの会場から近未来を探る。(2007/10/3)

CEATEC JAPAN 2007:
KURO THEATERでKURO体験
パイオニアといえばプラズマテレビ「KURO」。CEATECの同社ブースには「KURO THEATER」が設けられており、新製品の画質を余すことなく体感できる。AVアンプとBDプレーヤーの“KURO兄弟”も展示中。(2007/10/2)

BD-Rの低価格化にめど、有機色素記録膜BD-Rが実用化
パイオニアと三菱化学メディアが有機色素記録膜を利用した追記型Blu-ray Discの実用化に成功。BD-Rの低価格化が進むものと期待される。(2007/9/18)

パイオニアと三菱化学、有機色素記録膜を採用したBD-Rの実用化に成功――低価格化に活路
パイオニアと三菱化学メディアは、記録膜に有機色素を用いたBD-Rメディアの実用化に成功したと発表した。従来設備の一部改修により製造ラインの転用が可能で、ディスク低価格化の可能性があるとしている。(2007/9/18)

新約・見てわかる パソコン解体新書:
第4回 HD DVDとBlu-ray Discメディアの仕組み
「見てわかるパソコン解体新書」の第4回めは、次世代メディアのHD DVDとBlu-ray Discメディアを整理します。(2007/6/1)

リコー、16倍速記録対応の2層DVD+Rディスクをサンプル出荷――製品化は夏予定
リコーは、16倍速記録規格に対応した2層DVD+Rディスクを開発、ハードウェアメーカー向けのサンプル出荷を開始した。(2007/3/7)

“レーザーで記録層を壊す”CD/DVDデータ破壊機「PLEXERASER」
プレクスターは、PCレスでの単独動作が可能なCD/DVDメディアのデータ破壊機「PLEXERASER」を発表した。約3分〜6分のレーザー照射により記録データ自体を完全に破壊する。価格は2万5000円前後。(2006/8/2)

HD DVD-Rの片面2層メディアは7月発売――三菱化学メディア
三菱化学メディアは、録画用の片面2層HD DVD-R(追記型)ディスク「VR150T1」を発表した。7月下旬に発売する予定で、店頭では1枚4500円程度になる見込みだ。(2006/6/22)

松下、傷やホコリに強い「プロハードコート」仕様の録画用DVDメディア
松下電器産業は傷/指紋/ホコリに強い保護膜仕様のDVD-RWディスクなど、録画用DVDメディアをラインアップに追加。(2006/3/8)

2層30GバイトHD DVD-Rを開発 来春発売のレコーダーで対応
東芝が2層30GバイトのHD DVD-Rを開発。年内の規格書発行を目指し、来春発売予定のHD DVDレコーダーでサポートする予定だ。(2005/9/21)

インタビュー
BD-Rのコストは本当に高い?
次世代DVD統一交渉の決裂後、各社はそれぞれ開発を再スタート。東芝は来年3月に2層30GバイトHD DVD-Rを投入する。“メディア単価”で有利とアピールする東芝側だが、一方のBD-Rは本当にコスト高なのだろうか? ソニー担当者に聞いた。(2005/6/28)

パイオニアと三菱化学、BD-Rのコストを下げる製膜法を開発
パイオニアと三菱化学メディアは6月9日、スピンコート法により記録層に有機色素系記録材料を用いた次世代ライトワンス型光ディスクの開発に成功したと発表した。(2005/6/9)

HD DVD-Rディスクの量産技術を確立 来春発売へ
日立マクセルと三菱化学メディアが、新色素を使って現行DVD-RラインでHD-DVD-Rの試験量産に成功した。(2005/6/8)

年末、このDVDメディアで映像を残す(4):
マージンの広さで“余裕”を追求する三菱化学メディア
DVDメディアを買ってくると録画・再生ができる。そんな“当たり前”のことを維持するためには、想像以上の努力が要求される。三菱化学メディアは、この“当たり前”の徹底的に追求するメーカーだ。(2004/12/20)

リコーがDVD-Rも発売
DVD+R/RW陣営の同社がDVD-Rを発売するのは初。(2004/6/22)

16倍速記録に対応のDVD用色素を開発 三菱化学メディア
三菱化学メディアは3月18日、最大16倍速記録に対応する追記型DVDメディア用感光色素を開発したと発表した。(2004/3/18)

ビクター、5色セットの音楽用CD-R
音楽録音に最適化したスタンパと有機色素を採用し、ナチュラルなサウンドを録音できるという。(2004/3/1)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。