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「POWER7」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「POWER7」に関する情報が集まったページです。

最適なプラットフォーム選択で資産を継承
オンプレミスに次ぐ第二の選択肢「IBM i」クラウドサービスとは
2019年3月末と9月末に、POWER5/6/7を搭載した「IBM Power Systems」旧モデル製品の保守が終了する。基幹業務を担うIBM i環境の継続には、クラウドという選択肢がある。(2018/7/30)

Tech Basics/Keyword:
IBM Watson(ワトソン)
Watsonは、IBMが開発した人工知能システム。自然言語の質問に対して、大量のデータから最も最適となる解答を提示してくれるという。すでに医療分野や法律、顧客サポートなどで活用されている。(2016/2/3)

IBMが語る、ウェアラブル向け最先端技術:
人間の脳が握る、デバイス低消費電力化の鍵
ウェアラブル機器に欠かせない要件の1つに、低消費電力がある。「第2回 ウェアラブルEXPO」のセミナーに登壇した日本IBMは、超低消費電力のコンピュータとして、人間の”脳”を挙げ、IBMが開発中の「超低消費電力脳型デバイス」について語った。(2016/1/20)

Oracle OpenWorld 2015:
PR:オラクルが表明した「クラウド」のデザインゴールとハードウエアの関係
「Oracle OpenWorld 2015」は「クラウド」を軸に、そこで必要になるインフラをオラクルがどう提供していくのかが明確に見えたイベントでした。詳細をリポートします。(2015/11/10)

実践! IT資産管理の秘訣(6):
ライセンス証明、身近に潜む4つの落とし穴
ソフトウエアライセンスの使用状況を正しく把握するためには、どのようなポイントに気を付ける必要があるのか? 筆者、篠田氏が長年のコンサルティング経験の中で見てきた“実態”に基づく4つの留意点を伝授する。(2015/6/9)

低電力消費とハイパフォーマンスコンピューティングの両立に向けて:
PR:早稲田大学 笠原研究室がIBM POWERに注目した理由
低消費電力かつハイパフォーマンスコンピューティング環境を――いま、早稲田大学笠原研究室が取り組む技術に産業界の注目が集まっている。この取り組みの中で笠原研究室は、IBM Power Systemsに搭載されているプロセッサーである「POWER」に注目し、POWERを用いたオープンな開発コミュニティ「OpenPOWER Foundation」に加入したという。編集部では、笠原氏の研究の狙いと、コンピューティング環境の将来像について直接取材する機会を得た。(2015/6/1)

日立、大規模システム向けサーバ「EP8000シリーズ」にPOWER8搭載の新モデル
大規模・社会インフラシステム向けサーバ「EP8000シリーズ」にPOWER8搭載のハイエンドモデルが登場。従来モデル比1.8倍のトランザクション処理性能を実現、サーバダウンを未然に防ぐ機能もサポートする。(2014/10/22)

IBM Enterprise 2014 Report:
どっこい、メインフレームやPowerこそが企業の競争優位の基盤に
ラスベガスのベネチアンホテルで「IBM Enterprise 2014」が開幕した。多くの企業は、モバイルやソーシャル、ビッグデータといった新しいテクノロジーの波に乗る準備がいまだ十分ではない。IBMは、古臭いイメージのメインフレームをモダン化し、Powerをオープンイノベーションで生まれ変わらせ、デジタル時代の最適なITインフラとして売り込む。(2014/10/7)

データ分析基盤としての性能を高めるPOWER:
x86サーバーを売却するIBM、POWERは?
ビッグデータ処理能力は「x86サーバーの50倍」。データ分析基盤向けの機能を強化したPower System製品が登場。OpenPOWER Foundationの活動成果も取り込み、POWERは今後もIBMの資本の下で開発が続く。(2014/4/25)

IBM、クラウドサーバを開発者向けに無償提供
IBMは2月17日、クラウド上でアプリケーションの開発、移植、テストを行えるサービス「IBM Power Development Platform」を開発者向けに無償提供する。(2014/2/18)

IBM、開発者向けプラットフォームをクラウドで無償提供
IBMは、開発者向けにPower Systemsサーバのクラウドを無償提供する。ビッグデータやモバイル関連のアプリケーション開発者を支援し開発スピードの向上を目指す。(2014/2/17)

POWER7+搭載のPaaS向け統合型システムのエントリーモデル、日本IBMが発表
日本IBMは「IBM PureApplication System W1700」のエントリーモデルを発表した。(2013/8/27)

PaaS向けに特化:
日本IBM、POWER7+搭載のPureApplication Systemエントリーモデルの提供を開始
日本IBMは、統合型システム「IBM PureApplication System W1700」のエントリーモデルを発表した。「POWER7+」を搭載し、PaaS(Platform as a Service)向けに特化した。(2013/8/27)

日本IBM、Flex Systemを強化するハードとソフトを一斉発売
「IBM i」のライセンス体系も利用可能なコンピュータノードやネットワーク、管理ソフトウェアを提供する。(2013/8/7)

日本IBM、Linuxサーバの最上位機を発表 KVMサポートで「x86以外の選択肢に」
PowerプロセッサとLinuxを採用する「PowerLinux」サーバの最新機種では仮想化や可用性、処理性能を強化した。2014年にKVMをサポートするほか、「Power Systems」でもLinux対応を進める。(2013/7/31)

PR:VDIにIBM Flex Systemが最適な理由(ワケ)――推奨アーキテクチャーにより迅速な展開を実現
クライアントPCの更改やWindows XP、Windows Server 2003のサポート終了などに合わせ、仮想デスクトップ基盤(VDI、Virtual Desktop Infrastructure)を導入する企業が急増している。選択肢が多い中、特にパフォーマンスに優れ、かつ迅速なシステム展開を実現する日本IBMのFlex SystemによるVDIソリューションが注目を集めている。(2013/6/28)

オーアイエスコム、クラウドサービス基盤にPureFlex Systemを採用
オーアイエスコムは、新クラウドサービスのシステム基盤の構築にあたり、日本IBMの統合型システム「IBM PureFlex System」などを採用した。(2013/5/31)

プロセッサ/マイコン:
IBMのスパコン、ガン治療費の削減に光明
陽子線をガン細胞に照射して死滅させる陽子線治療。ガンの最先端治療として期待されているが、費用が高額で、照射ポイントの決定に時間がかかるのがデメリットとなっている。IBMの基礎研究所は、スーパーコンピュータを利用することで、陽子線治療の費用を下げられると提案する。(2013/5/15)

日立はエントリモデルでPOWER7+を搭載、仮想化環境を強化
ハイエンド向けだけでなくエントリクラスのサーバ機でも最新POWER7+の環境が使えるように。仮想化によるサーバ集約がより効率化できるという。(2013/3/4)

IBM PartnerWorld Leadership Conference 2013 Report:
クイズ番組を卒業? 今度は医学部に入学したIBM Watson
Powerに支えられたWatsonが今年から実用段階に入った。米国最大手の医療保険会社は、Watsonを医療の現場で活用し始めている。Smarter Planetでは、コンピューティングの活躍する領域は、もはや企業のバックオフィスにはとどまらない。(2013/3/1)

日立、POWER7+のUNIXサーバにエントリーモデル投入
UNIXサーバ「EP8000シリーズ」にPOWER7+プロセッサのエントリーモデルを追加する。(2013/2/27)

Database Watch(2013年2月版):
PureData3兄弟、誰が誰の子?/SQL2016策定の動向は? 芝野先生に聞いた
いろいろ出てきたPureSystems製品群のうち、PureDataラインアップの特徴を整理しよう。後半はSQL標準策定の動向を識者に突撃取材。(2013/2/26)

PureSystemsが生まれたワケ:
第3回 新たなパラダイムを生むPureApplication System、パターンで企業の情報システムを変革
続々と新たなモデルが追加されるPureSystemsファミリー、それはハイブリッド化されたzEnterpriseメインフレームと同じ思想で開発され、オープン系分散型システムの混沌を解決しようと生み出された。短期連載の最後は、パターンで情報システムを劇的に変えるPureApplication Systemを中心に見ていこう。(2013/2/15)

POWER7+搭載版PureApplications Systemが登場
日本アイ・ビー・エムはPOWER7+を搭載したPureApplications Systemを発表した。同時に、よりコア数の少ないエントリモデルも投入。PureData Systemでも分析用途向けハイパフォーマンスモデルを投入する。(2013/2/15)

中規模企業も視野に 日本IBMがPureSystemsの新モデルを発表
日本IBMは、アプリケーションプラットフォームやデータアプライアンスなどから成るシステム統合基盤シリーズ「PureSystems」に新たな製品ラインアップを追加した。(2013/2/14)

PCサーバからの置き換えも検討可能な価格帯で:
ミッドレンジPower Systems製品群は地方中堅企業に浸透するか
最新のPOWER7+チップ搭載のミッドレンジサーバが登場。最新ハードウェアを搭載しながら中堅市場向けの価格設定になっているのがポイントだ。(2013/2/7)

日本IBM、Power Systemsのエントリーモデルを拡充
POWER7+プロセッサを搭載したサーバ製品「IBM Power Systems」の新ラインアップを日本IBMが発表した。(2013/2/6)

PureSystemsが生まれたワケ:
第2回 メインフレーム譲りの包容力と仮想化のベストプラクティスが自慢のPureSystems
PureSystemsが生まれた背景を探る短期連載の第2回は、「Fabric-based Architecture」を採り入れ、zEnterprise譲りの包容力と仮想化環境のベストプラクティスが盛り込まれたIaaS基盤の「PureFlex System」を中心に見ていこう。(2012/12/25)

日立製作所、POWER7+プロセッサ搭載のUNIXサーバを発売
トランザクション処理性能を従来の最大約1.2倍に高めたエンタープライズサーバ「EP8000シリーズ」の新モデルを発表した。(2012/12/18)

PureSystemsが生まれたワケ:
第1回 「恐竜」の再発明? データセンターを丸ごと1つのコンピュータに集約するzEnterprise
IBM PureSystemsは、テクノロジーの進化に伴って登場したアーキテクチャー、「Fabric-based Architecture」を採り入れてデザインされた全く新しいコンピュータ。先ずは2010年に同じアーキテクチャーによって生まれ変わったzEnterpriseメインフレームを見ていこう。(2012/12/17)

日立、科学技術計算向けサーバの新モデルを発売 理論ピーク性能29.3TFLOPS
1ノードにPOWER7+プロセッサ(4.1GHz)を最大2個、メモリを最大512Gバイト搭載できるスカラー型のスーパーコンピュータシステム「SR16000 モデルXM1」を日立が発売する。(2012/11/14)

システム基盤改革フォーラム 2012講演レポート(前編):
PR:有識者や先進企業が語る、競争優位に立つためのIT基盤構築の勘所とは
グローバル規模で経営環境が目まぐるしく変化する今、日本企業が時代の荒波を乗り越えるために必要な条件とは何か。このたび開催された「システム基盤改革フォーラム」の講演の中からそのヒントを探る。(2012/10/29)

PureSystemsファミリーのデータ分析アプライアンス:
ビッグデータ処理に特化した「IBM PureData System」
日本アイ・ビー・エムは、ビッグデータ処理・分析に特化した新製品群を発表した。SIコストが掛からない「パターン」による早期立ち上げが強みだ(2012/10/10)

IBMがPowerシリーズなど8製品をリリース、クラウド・データ・セキュリティを柱に
日本IBMは、クラウドやデータ、セキュリティを特徴として打ち出すITインフラ向けの新製品群を発表した。(2012/10/4)

「若気の至り」がIBMの変革を加速? パルミサーノ会長が自身に投げ掛けた「5つの問い」
日本IBMが設立75周年を祝う「THINK Forum Japan」を開催した。米本社からは新旧CEOが来日、約300名の企業リーダーを前に、日本企業が再び活力を取り戻すためには、真のリーダーシップとイノベーションが欠かせないと訴えた。(2012/9/13)

PR:PureSystemsはビッグデータ時代に不可欠なITインフラとなるか?
従来では思いもよらない企業経営の武器を手に入れる手段として、多くの企業が注目するビッグデータ。もっとも、ビッグデータの価値を最大限に引き出すためにはシステム環境の見直しが不可欠だ。IBMはその実現に向け、ビッグデータ時代に対応した新たなシステムのビジョンとして「Smarter Computing」を掲げる。このビジョンを具現化する初の製品が「IBM PureSystems」である。(2012/5/17)

Smarter Computingの実現に向けた現実解とは:
PR:企業ITの新たな地平を切り開くPureSystems
企業活動におけるITの重要性がさらに高まる中で、多くの企業がシステム整備や運用にまつわる課題に頭を抱えている。これらのコストをいかに削減すべきか――。その1つの“解”としてIBMが2012年4月に全世界で同時に発表したのが、コンピューティングシステムの新分野と呼ぶ「エキスパート・インテグレーテッド・システム」だ。(2012/5/8)

日本IBM、Linuxサーバの「PowerLinux」を発表
Powerシリーズで培った信頼性や性能とオープンソースプラットフォームによる価格競争力が強みだという。(2012/4/25)

知見を結集してクラウド構築を効率化:
IBMが全世界で同時発表した「PureSystems」とは何か
「歴史的な新しいITのカテゴリ」と語るシステム製品をIBMが打ち出した。(2012/4/13)

IBM中堅企業フォーラム レポート:
PR:これからのビジネス成長に不可欠な“真の顧客起点”とは?
右肩上がりの時代は終わり、多くの日本企業が市場での生き残りにしのぎを削る中、ビジネスの原点である顧客の視点に立った取り組みが改めて重視されている。日本IBMが開催した「中堅企業フォーラム」では、ビジネスとITの両面から、今後企業が進むべき方向についてのヒントが数多く紹介された。(2011/12/15)

東大情報基盤センター、日立製スパコンの本格稼働をスタート
「SR16000モデルM1」を採用した「大規模SMP並列スーパーコンピューターシステム」の本格稼働を開始した。(2011/11/25)

北大、国内最大規模の学術クラウドシステムを日立製作所と共同提供へ
北海道大学情報基盤センターは、国内最大規模の学術クラウドシステム「北海道大学アカデミッククラウド」を構築。11月1日よりサービスを開始すると発表した。(2011/10/31)

日本IBM、x86やPOWER7サーバと統合運用できる中堅向けメインフレームを発表
日本IBMの「IBM zEnterprise 114」は、ハイエンド製品の高信頼機能を盛り込みながらブレードサーバと統合運用できるミッドレンジのメインフレームだ。(2011/7/13)

プロセッサ/マイコン:
なぜ「京」がスパコン1位を獲得できたのか
SPARCプロセッサを採用したことだけが勝因ではない。インターコネクト性能とプロセッサ性能のバランスが良いことが理由だ。TOP500で最も消費電力が大きなスーパーコンピュータでもあるが、エネルギー効率は4位と優れている。(2011/6/21)

IBMのWatson、Webby賞で“今年の人”に
“ネットのアカデミー賞”の「Person of the Year(今年の人)」に選ばれたWatsonは、授賞式のルール「5ワードスピーチ」も見事にこなした。(2011/6/15)

IBMのスーパーコンピュータ「Watson」、クイズ対決で人間に勝利
人間対コンピュータのクイズ対決は、コンピュータが大差をつけて勝利した。(2011/2/17)

プロセッサ/マイコン:
【ISSCC 2010】IBMがPower7を発表、新Itaniumを性能で大きく上回る
(2011/2/11)

「OracleがチータならHPは亀」――SPARC新製品発表会でエリソン氏がHPを攻撃
Oracleのラリー・エリソンCEOが一連のSun SPARC搭載製品の発表会で、(IBMではなく)HPを攻撃。これに対しHPは「Oracleが何と言おうと顧客はだまされない」とコメントした。(2010/12/6)

システム事業の2011年度事業方針を説明:
企業競争力強化のカギは最新テクノロジーの活用にあり――日本IBM薮下氏
日本IBMのシステム事業部が2011年度の事業方針を説明。ユーザー企業に対し、最新テクノロジーのいち早い活用こそが、競争力強化の礎であると伝えていくという。(2010/12/1)

IBM決算、新興国市場での売り上げ好調で増収増益
IBMの7〜9月期決算は、売上高が3%増の242億7100万ドル、純利益は12%増の36億ドルと増収増益だった。新興国市場でのハードウェア販売が好調だった。(2010/10/19)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。