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「公共交通機関」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「公共交通機関」に関する情報が集まったページです。

東京都港区に「スマートシティー」誕生 東急不動産とソフトバンクが共同構築
滞在者の最適な行動や安全を支援する街づくりとして、ロボティクスやモビリティ、AR、VR、5Gなどの先端技術を生かせるプラットフォームを構築する。(2019/7/10)

今日のリサーチ:
日本版MaaSに向けた難題 「自動車がないと生活できない」が地方都市部で76.2%――デロイト トーマツ調査
新しい移動の概念であるMaaS。日本では今後どのように展開していくのでしょうか。(2019/7/10)

ソフトバンク、東京・竹芝地区をスマートシティー化へ センサーで不審者や混雑状況を検知
ソフトバンクが、東京都・竹芝地区の街づくりの一環で、同地区のスマートシティー化を推進すると発表。AI・IoT・ロボティクスといったテクノロジーを活用し、防犯や混雑緩和などにつなげるという。同地区の開発計画を手掛ける東急不動産と提携して準備を進め、2020年に開業する予定。(2019/7/9)

タクシー配車アプリ「MOV」が大阪、京都でも利用可能に 事業者向け「AIで乗客を探す」機能も搭載
「AI」でタクシー利用がより便利に。(2019/7/9)

人とくるまのテクノロジー展2019:
人が見る地図から機械が見る地図へ、ダイナミックマップが持つ可能性とは
「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)の主催者企画講演に、三菱総合研究所 次世代インフラ事業本部主席研究員の中條覚氏が登壇。「ダイナミックマップへの今後の期待」をテーマに、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」における検討などを踏まえて実用フェーズに入ったダイナミックマップについて、国内外の最新動向とともに、自動運転をはじめとする多用途展開など地域での活用可能性などを紹介した。(2019/7/9)

ITはみ出しコラム:
Facebookが始める暗号通貨「Libra」 SNSに財務データは結び付けられたりしない?
Facebookをはじめ、28社が参画する新しい暗号通貨「Libra」。個人情報の取り扱いでさまざまな問題を起こしてきたFacebookですが、Libraを通じた財務情報の取り扱いは信用していいのでしょうか。(2019/7/7)

「Googleマップ」のナビにバス遅延と車両の混み具合情報表示 東京を含む一部地域で
Googleマップで電車やバスを利用するナビを表示すると、バスの遅延と車両の混み具合が表示されるようになる。東京を含む世界の約200都市でローリングアウトする。(2019/6/28)

モビリティサービス:
ルノー日産がウェイモと「独占契約」、まずは日本とフランスから無人運転サービス
ルノー(Renault)、日産自動車とウェイモ(Waymo)は2019年6月20日、無人運転車を使ったモビリティサービスに関する独占契約を締結したと発表した。ウェイモは、フランスでルノーと、日本では日産自動車とのみ、ドライバーレスモビリティサービスの実現可能性を検討する。(2019/6/21)

Facebookの暗号通貨「Libra」のプライバシーについての上院公聴会、7月16日に開催
Facebookが2020年に提供開始する予定の暗号通貨「Libra」のプライバシーについて説明を求める公聴会が、米連邦政府上院で7月16日に開催される。招請されるのはLibraのウォレットを運営するFacebook子会社CalibaのCEOになる見込み。(2019/6/20)

モビリティサービス:
シーサイドラインの事故原因は「自動運転」ではない
2019年6月1日に発生した新交通システム逆走衝突事故。原因は運行指令システムと制御システム間の通信不良であり、これは有人運転でも起こる。そこで、鉄道の自動運転のしくみと、現時点で判明している範囲で事故の原因、それを踏まえた上での対策について考察する。(2019/6/20)

Facebook、暗号通貨「Libra」とデジタルウォレット「Calibra」を2020年立ち上げ
Facebookがオリジナルのブロックチェーンベースの暗号通貨「Libra」とウォレット「Calibra」を2020年に提供開始すると発表した。VisaやMasterCardなど28社がサポートする。専用アプリだけでなく、Facebook MessengerやWhatsAppでも使えるようになる。(2019/6/18)

ローカル私鉄の小田急が全国のMaaSを支援する理由とは
東京・新宿から神奈川・箱根を結ぶ“ローカル鉄道”を運行する小田急電鉄が、全国の交通事業者が検討を進める「MaaS」の導入を後押ししようとしている。各種交通手段を一つのサービスとしてとらえ、目的地までの経路検索や運賃などの決済を一括でできる仕組みのMaaSは、トヨタ自動車と西日本鉄道など、さまざまな事業者が実験を進める。(2019/6/14)

元締め:
ローカル私鉄の小田急、全国のMaaSを支援する理由とは
東京・新宿から神奈川・箱根を結ぶ“ローカル鉄道”を運行する小田急電鉄が、全国の交通事業者が検討を進める「MaaS(マース)」の導入を後押ししようとしている。小田急は他路線の事業者のマース導入を促すことで、全国的なマースプラットフォームを構築して“元締め”となるつもりだ。(2019/6/14)

うぉぉぉ! 神戸空港の滑走路を歩ける「夏休み・早朝親子滑走路ウォークイベント」7月20日開催
ワックワクですね。(2019/6/11)

都市住民の利便性:
首都圏の新線計画、生活者に必要なのは?
新線計画はメディアで取り上げられることが多い。「都市の国際競争力を高めるもの」として計画を進めようとしているが、生活者に必要なものなのか。首都圏の計画をみると……。(2019/6/10)

Googleさん:
スマートディスプレイ「Google Nest Hub」でわが家の生活はどう変わったか?
6月12日に日本でも発売されるGoogleオリジナルスマートディスプレイ「Google Nest Hub」をキッチンで使ってみました。(2019/6/9)

交通機関のデータを開発者に提供「公共交通オープンデータセンター」が運用開始
公共交通オープンデータ協議会は、日本の公共交通機関のデータをサービス開発者に向けて提供する「公共交通オープンデータセンター」の運用を開始した。営利/非営利を問わず、時刻表や運行状況、在線位置情報などを利用できる。(2019/6/3)

2020年4月から:
ルノアールで来春から「紙巻きたばこ」禁止 直営店を全面禁煙か完全分煙に
「喫茶室ルノアール」などを運営する銀座ルノアールが、2020年4月から「紙巻きたばこ」の喫煙を禁止すると発表した。その理由は?(2019/5/31)

カッコクシュノウ……ライハン…… 大阪府警のG20サミット動画が「シュールすぎる」「AC部かと思った」と話題
???(2019/6/1)

自然エネルギー:
太陽光の電力をEVでフル活用、京セラらが再エネ「需給一体型」ビジネス」を実証へ
京セラと中国EVメーカーBYDの日本法人であるビーワイディージャパンが、太陽光発電システムで発電した電力を、BYDジャパンのEVバスなどに活用する「需給一体型」の新たなビジネスモデルの構築に向けた協業を開始した。(2019/5/30)

鈴木淳也のモバイル決済業界地図:
QRかICカードか? 交通系チケットシステムを巡る世界の最新事情
廉価版「Suica」のシステムを外販し、海外展開や交通系ICカードシステムの日本全国への普及を目指す計画の可能性が報じられている。一方、地域交通でQRコードを使う取り組みも進みつつある。世界の交通系システム事情も交え、交通系チケットシステムの現状を解説する。(2019/5/24)

スマートシティー:
三井不動産、MaaS実用化に向けた協業でMGと契約締結
三井不動産は、MaaSの実用化に向け展開を進めている。このほど、MaaSのプラットフォーム「Whim」を展開するフィンランドのMaaS Global(MG)と街づくりにおけるMaaSの実用化に向けた協業について契約を締結した。今後、MGのMaaS事業の知見を生かしサービス化に向けて展開していく。(2019/5/23)

デジタルネイティブのためのフォントとデザイン:
東急、東武、JR東でフォントの旅を始める
東京近郊の駅、電車でフォントを見つける旅がいま始まる。(2019/5/22)

白木智幸のITフィットネス:
“タッチ対応PC”が議論を深めるキーアイテムに? 会議に参加する全員を主役にするコツ
PCメーカーやIT企業で製品開発やプロダクトマネジャーを務めてきた白木智幸が、最新のテクノロジーやITを楽しみながら、よりよい働き方・ライフスタイルにつながるエッセンスを紹介する連載。(2019/5/3)

日本最古、62年間の軌跡:
休止間近!「上野動物園モノレール」が担った“意外な役割”
11月1日から、日本最古のモノレールが運行を休止する。上野動物園モノレールだ。300メートルを結ぶ約1分半の路線だが、62年間を振り返ると、さまざまな困難を乗り越えた歴史があった。休止前にその歩みを振り返ってみては。(2019/5/2)

ここにしかない要素が満載:
豊洲市場の吉野家が面白い 「時給1500円」に「超少ないメニュー数」
2018年10月に吉野家の1号店は築地から豊洲市場に移転した。他店とは違うユニークな運営がされている。創業精神を受け継ぐお店に行ってみた。(2019/4/29)

世界を読み解くニュース・サロン:
海外でも議論噴出 なぜ「高齢ドライバー」の運転を止められないのか
東京・池袋で発生した高齢ドライバーによる死亡事故。ドライバーは運転能力低下を認識していたのに、なぜ運転を続けてしまったのか。私たち自身が責任を持って、高齢ドライバーへの向き合い方を考える必要がある。(2019/4/25)

「実は高齢者の購入が多い」「肌の露出は控えめ」 北海道「沿岸バス」の萌えキャラフリーきっぷ、“中の人”に裏側を聞いてみた
10周年を迎える沿岸バスの「絶景領域・萌えっ子フリーきっぷ」の背景を聞きました。(2019/4/20)

和田憲一郎の電動化新時代!(33):
AIによる都市交通管理システムの将来像を考える
2018年秋に中国杭州市における人工知能(AI)を活用した都市交通管理システム「シティーブレイン」が話題となった。2019年3月に杭州市を訪問し、これを開発運用しているアリクラウドの担当者から直接確認する機会を得た。そこで筆者が感じたのは、このAIによる都市交通管理システムは、まさに始まりにすぎないのではということであった。今回はAIを活用した都市交通管理システムはどこまで進展していくのか、将来像も含めて筆者の考えを述べてみたい。(2019/4/22)

200m先からでも読み取れる「XPANDコード」 iOS向けリーダーアプリが登場
XPANDは、4月4日からQRコード、XPANDコード、JANコードが読めるiOSアプリを提供開始した。XPANDコードは、主に公共交通や公共空間などで活用されている横長の読み取りコード。埼玉スタジアム2002では遠距離からXPANDコードを読み取る試験を実施した。(2019/4/18)

「乗換案内」のジョルダンと「駅探」の株価がそろって急上昇 「MaaS」に思惑
都内の鉄道ダイヤの乱れとは関係ないようです。(2019/4/11)

「5Gサービス」視線は地方 遠隔医療、自動運転…新産業を創出
第5世代移動通信システムの電波の割り当てが決まった。(2019/4/11)

連載:詳説VMware Cloud on AWS(1):
VMware Cloud on AWSの概要とユースケース
VMwareがAWSとの共同開発に基づき世界で展開中のVMware Cloud on AWS。本連載では、この注目されるクラウドサービスの技術的側面を、「中の人」が解説する。第1回の今回は、VMware Cloud on AWSの概要と代表的な用途を紹介する。(2019/4/11)

地域の交通を連携させる「小田急MaaS」実現へ? 小田急電鉄とヴァル研究所、共通データ基盤開発を発表
小田急電鉄とヴァル研究所は、MaaS(Mobility as a Service)アプリに交通データなどを提供するオープンなデータ基盤を共同開発する。他の交通事業者や自治体も活用できるように公開し、小田急電鉄の自社サービスと連携したMaaSの普及、拡大を推進する。(2019/4/9)

JR東日本アプリの経路検索エンジンに「駅すぱあとWebサービス」採用  システム開発・データ連携などで相互協力
経路検索サービス「駅すぱあと」を提供するヴァル研究所は、JR東日の提供する「JR東日本アプリ」に経路検索API「駅すぱあとWebサービス」が採用されたと発表。両社は今後、システム開発やデータ連携などで相互協力を行っていく。(2019/4/3)

「MaaS」で何が変わる? ナビタイムとJapanTaxiが見据える、モビリティの未来
移動手段の検索から予約、決済までをまとめて行えるMaaSは、社会課題の解決につながる。経路探索サービスを提供するナビタイムと、タクシーの配車サービスを提供するJapanTaxiは、MaaSの分野でどんな取り組みを行っているのか?(2019/4/3)

【4月18日開催】無料Webセミナー
インターネット利用のためのセキュリティ 「Secure Internet Gateway」とは?
【第2回】4月18日(木)16:00〜16:40 Cisco Umbrellaを試しに使ってみる(トライアルのご紹介と、利用のための設定のご説明)(2019/4/2)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
見えてきたホンダのMaaS戦略
ソフトバンクとトヨタ自動車が共同出資して立ち上げたMaaS企業「MONET」に、ホンダが資本業務提携する。同時に、MONETは88社が参加するコンソーシムも立ち上げた。なぜオールジャパンのコンソーシムが必要なのか。またホンダの狙いはどこにあるのだろうか。(2019/4/1)

モビリティサービス:
スマホの画面が乗車券や各種チケットに、目的地検索から1つのアプリでカバー
ジョルダンは2019年3月26日、東京都内で記者会見を開き、目的地への経路検索や乗車券の購入、発券までをスマートフォンアプリで完結させる「モバイルチケット」の提供を同年5月から開始すると発表した。同社は欧米で公共交通チケットサービスを展開するMasabiと2019年1月に総代理店契約を締結。Masabiのシステムとジョルダンの乗り換え案内サービスと連携させてモバイルチケットを展開する。(2019/3/27)

ジョルダン、「乗換案内」アプリの“MaaS化計画”発表 乗車券など購入可能に?
ジョルダンが、乗車券など多様なチケットを「乗換案内」上で購入できるサービスを5月に始める。行きたい観光地を検索し、交通手段やレストラン、ホテルなどの予約・決済をワンストップで行えるようにする。ただ現在は、複数の交通事業者や自治体と交渉している段階という。(2019/3/26)

「謝罪を要求されました」 NGT48山口真帆と運営側の“食い違い” 会見へのリアルタイム反論でコミュニケーション不足が浮き彫りに
会見の途中で山口さんがツイートで反論する一幕も。(2019/3/22)

国民よ立て! 徒歩移動をミニベロに変えて、立てよ! 国民! 自転車を電車に乗せて「輪行」するのだ!
あなたを沼へ引きずり込みます。(2019/3/21)

「タテ」が足りない:
東京の鉄道路線に欠けているものは、何か
東京の鉄道網は充実している。しかし、である。山手線の外側を出ると、細かな移動はバスにたよる人も多いのでは。利便性を高めるために必要なのは……。(2019/3/14)

“生活の足”にスマホ予約OKのオンデマンド型乗合タクシー――第一交通と富士通が共同提供
第一交通と富士通は、公共交通手段の確保が困難な地域向けに、電話やスマホアプリで予約ができる「オンデマンド型乗合タクシー」を開始。予約や配車管理に富士通の「SPATIOWLオンデマンド交通サービス」を活用。利用者と送迎可能な車両を自動マッチングし、配車管理を効率化する。(2019/3/12)

「日本はAIのデータ活用が遅れている」 “データ流通基盤”構築へ、社団法人が設立
AI(人工知能)の研究やデータ活用を行う教育機関や企業らが共同で、一般社団法人AIデータ活用コンソーシアムを設立した。(2019/3/6)

スピン経済の歩き方:
セブンのバイトが、ファミマのおにぎりを売るのはどうか? 24時間営業を続ける方法
コンビニ業界の王者、セブン-イレブンが揺れている。「24時間営業なんていらない」といった声が大きくなったことを受け、一部の直営店で「時短営業」をすることに。この結果、一連の問題は解決するのだろうか。いや……。(2019/3/5)

ビッグデータで消費者ニーズを特定
「Yahoo! JAPAN」のユーザー行動履歴を分析できるサービス登場 市場調査の手間を不要に
ヤフーが新しいデータ分析サービスを発表した。「Yahoo!ショッピング」や「Yahoo!ニュース」「Yahoo!検索」など、同社サービスのユーザーの利用データを基に、消費者の関心を可視化できる。(2019/2/26)

MaaSって何? CASEって何? 交通のラストワンマイル問題に挑む「ニッポン発」の小難しくない自動運転
おぉこれは老後が安心……!! ヤマハ発とWHILLの取り組みに期待。(2019/2/25)

東京オートサロン2019 レポート:
スープラやマツダ3が注目集めた東京オートサロン、今後CASEとどう関わるのか
「スープラ」や「マツダ3」などが注目を集めた「東京オートサロン2019」。プロダクトデザイナーの林田浩一氏が、各社の展示内容やコンセプトカーを斬る。(2019/2/25)

「メルペイ」から考えるモバイル決済「勝利の方程式」
「なんとかペイ」乱立の中、メルカリが投入してきた「メルペイ」の特異さに注目する西田宗千佳氏の見方。(2019/2/22)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。