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「UQ mobile」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

石野純也のMobile Eye:
3キャリアの値下げでMVNOに大打撃の恐れ “いびつな競争環境”は解消できるか?
大手3キャリアの料金値下げは、MVNOの経営に大きな打撃を与える可能性がある。20GB前後の中容量ではahamoやpovo、SoftBank on LINEより料金水準が高くなっている上に、MVNOが得意とする小容量プランも、UQ mobileやY!mobileの値下げにより、価格優位性がなくなりつつある。これに対し、MVNO側は速やかな解決策を求めている。(2021/1/23)

「Y!mobile」と「UQ mobile」の新料金プランを比較する 家族割引と繰り越しが大きな違い
2月から、Y!mobileとUQ mobileの新料金プランが提供される。Y!mobile向けには「シンプルS/M/L」、UQ mobile向けには「くりこしプランS/M/L」という3つのプランで構成される。後から発表したUQ mobileの方がお得な内容だが、注意点はあるのだろうか。(2021/1/22)

大手通信キャリアが「料金支払い猶予」措置を実施 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う支援の一環として、大手通信キャリアが通信料金の支払い期限を延長する措置を発表した。措置の適用には、契約者による問い合わせが必要となる。【追記】(2021/1/21)

3キャリアの20GBプラン「ahamo」「SoftBank on LINE」「povo」を比較 違いは?
ドコモ、ソフトバンク、auのオンライン専用20GBプランをまとめる。月額料金はahamoとSoftBank on LINEが2980円で同額、povoは2480円で500円安いが、これは5分かけ放題がオプション扱いのため。キャリアメールには3プランとも対応しておらず、メインブランドから乗り換える際のハードルになりそうだ。(2021/1/20)

Mobile Weekly Top10:
「povo」よりも“注目”されたauとUQ mobile/オンライン“専用”プランはうまくいく?
KDDIと沖縄セルラー電話が新料金プランを発表しました。一番注目されたのは、オンライン専用の新料金ブランド「povo(ポヴォ)」……と思いきや、auやUQ mobileの新料金プランの方が読者の興味を集めたようです。(2021/1/19)

ゲオ、「UQ mobile」音声SIMセットで中古iPhone 7/8が1円に オンラインで
ゲオが、中古端末と「UQ mobile」音声SIMを同時購入し、条件を満たすと対象の中古端末が特別価格になるキャンペーンを開催。iPhone 8やiPhone 7が1円で購入できる。期間は1月19日から1月28日まで。(2021/1/19)

ドコモ井伊社長インタビュー(後編):屋内5Gサービスにも意欲、MVNOとの提携ではdポイントが重要に
NTTドコモ井伊基之社長のグループインタビュー後編では、データ通信容量無制限を正式に導入する「5Gギガホ プレミア」や、5Gを使ったサービス、さらに、低容量プランへの見通しなどを明かしている。低容量プランではMVNOと連携していく。“docomo Air”のような屋内向け5G通信サービスにも意欲を見せた。(2021/1/18)

石野純也のMobile Eye:
シンプルなKDDI新料金プラン povoの“トッピング”は減収影響をカバーできる可能性も
ドコモの「ahamo」やソフトバンクの「SoftBank on LINE」に対抗する、KDDIの新料金プランが発表された。「povo」が他社より500円安いのは、5分間の音声通話定額を「トッピング」と呼ばれるオプションにしたため。ファストフード感覚で、サービスを自由に追加できる点を差別化のポイントにした格好だ。(2021/1/16)

ドコモ井伊社長インタビュー(前編):「ahamo」が他社への流出抑止に、ドコモショップは当面維持する
持株会社による完全子会社化の直後から、NTTドコモは矢継ぎ早に新料金プランを繰り出している。大きな話題を集めたのは、オンライン専用の料金プラン「ahamo」だ。ドコモの変革を掲げる井伊基之社長に、新料金の狙いや今後の見通しを聞いた。(2021/1/15)

20%や50%還元、抽選で1万円相当の還元も スマホ決済1月のキャンペーンまとめ
PayPay、d払い、au PAYを中心に2021年1月開催のキャンペーンをまとめた。1月はPayPayのキャンペーンが2020年末よりも少なくなる一方、dカードやdポイント、au PAYに関するキャンペーンが多い。メルペイスマート払いを使った人の中から抽選で、3万人に1万ポイントをプレゼントするキャンペーンも見逃せない。(2021/1/15)

ゲオ、「UQ mobile」音声SIMとの同時購入で中古iPhone 7が1円に
ゲオは、中古端末と「UQ mobile」の音声SIMを同時購入すると対象4機種を特別価格で購入できるキャンペーンを開催。ラインアップは「iPhone 7(32GB/128GB)」「iPhone 8」「iPhone XR」で、価格は1円から。(2021/1/15)

auの「povo(ポヴォ)」、気を付けるべき点は?
KDDIと沖縄セルラー電話が、新たな料金ブランド「povo(ポヴォ)」を発表した。まだ決定していないことを含めて、現時点で分かっていることを簡単にまとめた。(2021/1/13)

“業界最安と差別化”を両立させたauの「povo」 既存の使い放題セットプランも値下げに
KDDIが、オンライン専用の新料金ブランド「povo」を発表し、auの使い放題プランとUQ mobileの料金プランを刷新する。povoは通話定額をオプション扱いとすることで3キャリアの20GBプランで業界最安値を実現し、追加トッピングで差別化を図る。3ブランド間の乗り換え手数料は全て無料とする。(2021/1/13)

「さよならau」から一転……KDDIの新プラン「povo」はおおむね好評 その強みとは?
KDDIが新プラン「povo」(ポヴォ)を発表。1カ月前に発表したプランは不評で、「さよならau」などのワードがTwitterトレンドに入ったが、povoはおおむね好評だ。このプランの強みは何なのか。(2021/1/13)

UQ mobile、月3GB・1480円からの新料金 夏には5Gサービス提供へ
KDDIが、通信事業のサブブランド「UQ Mobile」で新料金プランを発表。月間3GB・15GB・25GBの3プランの提供を2月に始める。今夏から5Gサービスを始めることも明らかにした。(2021/1/13)

UQ mobileの新料金プラン「くりこしプラン」発表 月額1480円で3GBから
KDDIが、UQ mobile向けの新料金プラン「くりこしプラン」を2021年2月1日から提供する。月額1480円/3GBの「くりこしプランS」、月額2480円/15GBの「くりこしプランM」、月額3480円/25GBの「くりこしプランL」を用意する。期間限定の割引は用意しておらず、1人でもこの料金で利用できる。(2021/1/13)

auとUQ mobile、MNP転出手数料を4月から撤廃
auとUQ mobileから他事業者へ乗り替える際の手数料を4月1日に撤廃する。店頭、オンライン窓口、お客さまセンター窓口の全てが対象。同社は2021年2月以降、auとUQ mobileの移行にかかわる各種手数料も撤廃する予定。(2021/1/12)

KDDI、MNP転出手数料3000円を廃止へ
KDDIが、au、UQ mobileから電話番号はそのままで他社の通信事業者に乗り換える際の手数料(MNP転出手数料)3000円を4月1日に無料化する。(2021/1/12)

石野純也のMobile Eye:
2021年のモバイル業界を占う 「携帯料金値下げ」と「5Gの拡充」はどこまで進む?
料金値下げや5Gのスタートに沸いた2020年だが、どちらも道のりは半ばだ。ドコモのahamoや、ソフトバンクのSoftBank on LINEがスタートするのは3月で、大容量プランの値下げもまだ発表されただけの段階。一方で、5Gのエリアも、まだ十分とはいえない。エリアの広がりとともに、端末のバリエーションも今以上に広げる必要がある。(2021/1/9)

名言で振り返る、2020年のモバイル業界 楽天モバイルから5G、料金値下げまで
2020年のモバイル業界は「激動」と呼ぶにふさわしい1年でした。5Gの商用サービスや楽天モバイルの本格サービスが始まり、NTTによるドコモの完全子会社化や政府の強い要請による携帯料金値下げもありました。2020年を振り返る特別企画として、主要なトピックでキーパーソンが発した言葉を振り返っていきます。(2021/1/3)

Mobile Monthly Top10:
2020年を振り返る(11月編): サブブランドの値下げは「羊頭狗肉」?
2020年11月はNTTドコモの新製品発表が注目を集めました。しかし、ある意味でそれを超えるインパクトを後々にもたらしたのは、武田良太総務省の「羊頭狗肉」発言でしょう。(2020/12/31)

Mobile Monthly Top10:
2020年を振り返る(10月編):1カ月遅れでやってきたiPhone祭り(発表編)/iPhone 12シリーズは5G契約が必要?
新型コロナウイルスの影響で、2020年は新型iPhoneの発表が例年よりも1カ月ずれ込みました。その影響で、記事アクセス数的な意味でのiPhoneフィーバーも1カ月遅れで到来しました。(2020/12/30)

石野純也のMobile Eye:
政府主導で進んだ料金値下げ/静かな船出も普及の兆しを見せた5G――2020年のモバイル業界を総括
コロナ以上にモバイル業界を振り回したのが、政府主導の「官製値下げ」だ。2020年は1年を通じて料金が話題を集めた。3月にMNOが3社そろって5Gのサービスを開始したのも、モバイル業界にとって大きな転換点だった。AndroidのミドルレンジモデルやiPhone 12シリーズの登場を機に、普及の勢いに弾みをつけている。(2020/12/30)

Mobile Weekly Top10:
携帯ライター・ジャーナリストが選ぶ2020年のスマホ/ソフトバンクとY!mobileが新プラン
2020年を代表するスマートフォンは何か――毎年恒例のスマートフォン・オブ・ザ・イヤーが開催されました。審査員は、何に注目してお勧め機種を選定したのでしょうか。(2020/12/29)

Mobile Monthly Top10:
2020年を振り返る(7月編): 「マイナポイント」の早期登録で追加特典/容量超過時の「最大1Mbps」競争
2020年7月は「マイナポイント」の事前登録キャンペーンが盛り上がりました。それに伴い、マイナポイントにまつわる記事が良く読まれる傾向にありました。(2020/12/27)

Mobile Monthly Top10:
2020年を振り返る(6月編):シャープの不織布マスクが生まれた背景/どんなときもWiFiに行政指導
新型コロナウイルスの感染拡大に伴うマスク不足を受けて、シャープが不織布マスクの生産に乗り出し、現在でも抽選販売が行われています。同社がマスクの生産に至った理由は何だったのでしょうか。(2020/12/26)

石野純也のMobile Eye:
ソフトバンクは3ブランドでドコモとUQ mobileに対抗 新料金プランは「安く」「分かりやすい」
NTTドコモの料金値下げに即対抗したのはソフトバンクだった。同社はソフトバンクとY!mobile(Y!mobile)の双方を値下げすると同時に、LINEと共同運営の形を取るLINEモバイルを完全子会社化。第3のブランドとして、「SoftBank on LINE」をコンセプトにしたオンライン専用のブランドを立ち上げる。(2020/12/26)

Mobile Monthly Top10:
2020年を振り返る(5月編):給付金10万円をスマホから申請/UQ mobileの楽天対抗プラン
2020年5月のアクセス数トップ10を紹介。1位は、10万円の特別定額給付金をスマートフォンから申請する方法と、マイナポイント事業にスマートフォンから登録する方法をまとめた記事でした。「UQ mobile」の新料金プラン「スマホプランR」も注目を集めました。(2020/12/25)

Mobile Monthly Top10:
2020年を振り返る(2月編):5G対応×イヤフォン端子復活=「Xperia 1 II」/“非接触”で買い物をするムーブメント
2020年も残りわずか。月単位で特に多く読まれた記事を10個紹介していきます。2月は、スマホ決済のキャンペーンを紹介した記事や、Xperia 1 IIに関する記事あ多く読まれました。(2020/12/21)

ドコモ、他社への乗り換え手数料を廃止 総務省の指摘受け
NTTドコモが、携帯キャリア乗り換え時の手数料を廃止すると発表した。これまで3000円(税別)だったMy docomoでのオンライン手続き、ドコモショップやコールセンターでの手続きを無料化する。(2020/12/18)

ドコモの「ahamo」はどれだけ安い? 他社サブブランド、楽天モバイル、MVNOと比較
ドコモの「ahamo」が業界に衝撃を与えている。月額2980円は楽天モバイルと同額であり、一足先に20GBプランを発表したY!mobileとUQ mobileよりも安い。この「月額2980円で20GB」がどれだけインパクトがあるのかを確認すべく、他社のサブブランドや楽天モバイル、MVNO、そしてドコモの既存料金プランと比較した。(2020/12/17)

「ahamo」のインパクトに勝てず“炎上”――KDDIが「分かりにくい割引」をやめなかった理由
KDDIが12月9日に発表したauの新料金プラン。ネット上では発表直後から「結局条件付きの割引か」「期待外れ」などの批判が続出した。ドコモの「ahamo」発表でシンプルな料金設定に注目が集まる中、なぜKDDIは複雑な割引をやめなかったのか。(2020/12/16)

ブランドは不明:
KDDIが2021年1月に携帯電話の「新料金プラン」を発表か 高橋社長が言及
KDDIの高橋誠社長が、JR東日本と共催した発表会において携帯電話の「新料金プラン」を検討していることを明らかにした。早ければ、2021年1月にも詳細が発表されるという。(2020/12/15)

Mobile Weekly Top10:
まだまだ続く「ahamo(アハモ)」の余波/携帯電話料金はどう示すべきなのか?
NTTドコモの新料金プラン「ahamo(アハモ)」の余波がまだ続いています。悪くない発表だったはずのauの新料金プランの発表が「炎上」してしまったのも、ある意味でahamoの余波ですが、ドコモを含む大手キャリアが取ってきた「宣伝手法」がついに怒りを買ってしまったという側面もあります。(2020/12/14)

石野純也のMobile Eye:
auの新料金プランはなぜ炎上したのか? 料金は他社と同水準も、不誠実な打ち出し方が問題
auの新料金プラン「データMAX 5G with Amazonプライム」は、データMAX 5Gとそれぞれのサービスを個別に契約するより、わずかながらお得になる。しかしネットには失望の声も広がり、いわば炎上状態になってしまった。Twitterでは「au解約」や「さよならau」がトレンド入り。新料金の特徴とともに、その理由を読み解いていきたい。(2020/12/12)

Mobile Weekly Top10:
インパクトが強すぎたドコモの「ahamo(アハモ)」/メインブランドの値下げを求める武田総務大臣
NTTドコモが新しい料金プラン「ahamo(アハモ)」を発表。大手キャリアが「20GBで2980円」という価格を打ち出したことは、非常に強烈なインパクトを与えました。(2020/12/11)

UQ mobile、12月11日〜12日に「Galaxy A21」「Xperia 8 Lite」を発売
KDDIは、UQ mobile向けとして12月11日に「Galaxy A21」を2万2000円(税込み)で発売。12月12日には「Xperia 8 Lite」を3万5640円(税込み)で発売する。(2020/12/10)

ドコモの「ahamo(アハモ)」はどう? 料金の示し方はこれでいいの? ――KDDI東海林副社長との一問一答
KDDIが12月9日、新しい料金プランやサービスを発表した。この記事では、発表会での質疑応答のうち、特に興味深いやりとりをまとめる。(2020/12/9)

auからUQ mobileへの各種手数料も撤廃 2021年2月以降
KDDIと沖縄セルラーは、2021年2月以降、auとUQ mobileの移行にかかわる各種手数料を撤廃する。契約解除料や事務手数料など、最大1万5500円の手数料が無料になる。さらに、auとUQ mobileのブランド移行にかかわる手続きを、料金プラン変更と同様のシンプルな手続きに変更するという。(2020/12/9)

ソフトバンクとKDDI、サブブランドへの乗り換え手数料を0円に 2021年から
KDDIとソフトバンクが、メインブランドとサブブランド間での乗り換え手数料を、2021年に無料化すると発表した。(2020/12/9)

ソフトバンク、Y!mobileへの乗り換え手数料を撤廃 2021年春から
ソフトバンクが、Y!mobileへの乗り換え時に発生する解約金や手数料を、2021年春から撤廃する。現在、ソフトバンクからY!mobileへ乗り換える際には、合計1万5000円の手数料がかかる。オンラインでの手続きならソフトバンクからY!mobileに無料で乗り替えられるようになる。(2020/12/9)

武田大臣、ドコモ「ahamo」の“手数料なし”を評価、接続料の低廉化は「しっかりとサポートしていきたい」
武田良太総務大臣が、12月8日の記者会見で、携帯料金値下げやMVNOを取り巻く動きについて言及した。ドコモのahamoとY!mobile、UQ mobileの違いは「手間と手数料」とコメント。MVNOの接続料低廉化については「しっかりサポートしていきたい」とした。(2020/12/8)

ドコモの新プラン「ahamo」は携帯料金の常識を変えた? ワイモバ・UQとの違いとは
ついに出そろった携帯大手3社の新料金プランを比較。「ahamo」が携帯業界にどんな影響を与えるか考察する。(2020/12/8)

最大10万円当選や20%還元など大型キャンペーンが続出 スマホ決済12月のキャンペーンまとめ
年末らしく、12月は特に大型キャンペーンが続くスマホ決済。PayPayの最大10万円を還元する「ペイペイジャンボ」や、au PAYが12月にスタートした最大20%還元キャンペーン目立つが、ドコモもdカード5周年を記念した5億円還元キャンペーンを始める。(2020/12/7)

石野純也のMobile Eye:
ドコモの激安「ahamo」で携帯業界に激震も、“料金プラン”扱いには疑問
ドコモは若者をメインターゲットに据えた「ahamo(アハモ)」を発表。料金は、20GBのデータ容量に5分間の通話定額が付いて月額2980円(税別)と、他社より低い水準の料金を打ち出した。同じ2980円の楽天モバイルよりも優位性は高い。一方、既存ドコモユーザーの移行は限定的とみられる。(2020/12/5)

ドコモの格安プラン「ahamo」、他キャリアとMVNOの反応は
NTTドコモが月間データ通信容量20GBの新プラン「ahamo」(アハモ)を月額2980円(税別、以下同)で2021年3月から提供すると発表した。こうした動きに対し、業界の各社はどんな反応を示したか。各社から得た回答をまとめた。(2020/12/4)

ドコモ新料金「ahamo」がサブブランドにしか見えない5つの理由
NTTドコモが12月3日に発表した新料金プラン「ahamo」(アハモ)。しかし詳細を聞くと料金プランというよりはサブブランドに見えてくる。ahamoは当初はサブブランドとして検討されたのかもしれない。その“名残”を挙げていく。(2020/12/4)

石川温のスマホ業界新聞:
武田良太総務大臣がKDDIに「ガッカリした」と大激怒――メインブランド値下げにこだわり、楽天とMVNOは切り捨てか
日本経済新聞に掲載されたKDDIの高橋誠社長のインタビュー記事に対して、武田良太総務大臣が怒りをあらわにした。UQ mobileの新料金プランを評価していたにもかかわらず、メインブランドの値下げを要求し始めたのだ。これで割を食うのは、楽天モバイルとMVNO各社だろう。(2020/12/4)

値下げで20代ユーザー奪還へ 新料金「ahamo」発表のドコモ、新社長が他キャリアに対抗心あらわ
NTTドコモが月額2980円で20GBの新プラン「ahamo」を発表。若手をターゲットにしたプランで、店頭での契約手続きを行わない点が特徴。井伊基之社長は「20代のユーザーが他社にどんどん奪われている」とし、顧客の奪還に意欲を見せた。(2020/12/3)

ドコモ、月額2980円で20GBの新プラン「ahamo」提供へ 2021年3月から
NTTドコモが、月間のデータ通信容量の上限が20GBの新プラン「ahamo」を月額2980円で2021年3月から提供すると発表した。(2020/12/3)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。