突っ込みやクイズ番組の効果音を収録したiPhoneアプリ「Funky Effects」:App Town エンターテインメント

» 2009年12月01日 20時57分 公開
[田中聡,ITmedia]

 POOLは12月1日、iPhoneアプリ「Funky Effects」の販売を開始した。価格は350円。発売記念の特別価格として12月31日まで115円で提供する。

 Funky Effectsは、“日常をドラティックに演出する”効果音やコメントを収録したアプリ。ユーザーが音声を録音することもできる。クイズ番組のエフェクト音を出せる「クイズショーモード」、「なんでやねん」「どないやねん」などの突っ込みを発声する「かまってほしいモード」、録音した音声を使える「マイメモリーモード」が用意されている。

photophotophotophoto 「クイズショーモード」と「かまってほしいモード」(写真=左端、左中)。録音した音声は「マイメモリーモード」で再生できる(写真=右中、右端)

 ユーザーが録音した音声はBluetooth経由でほかのiPhoneへ送信できるほか、データを交換したい相手にTwitterを使ってアプリを紹介する機能も用意した。

photophoto 録音した音声はBluetoothを利用してほかのiPhoneへ送信できる

 シチュエーションに合わせて効果音を再生することで、場を盛り上げるのはもちろん、逆に盛り下げて脱力効果も狙える(かもしれない)。場の空気を演出する新しいツールとして、飲み会や忘年会などで使ってみてはいかがだろうか。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月28日 更新
  1. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  2. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  3. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  4. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  5. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  6. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  7. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  10. iPhone Duoではなぜか「指紋認証」が復活――カメラのアンダーディスプレイ化でダイナミックアイランドはどうなる? (2026年09月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー