「LYNX 3D SH-03C」発売――新規一括は3万円台前半、機種変更は3万円台後半

» 2010年12月13日 21時58分 公開
[田中聡,ITmedia]
photo 3D液晶を搭載した「LYNX 3D SH-03C」

 NTTドコモのシャープ製Androidスマートフォン「LYNX 3D SH-03C」が店頭に並んだ。

 都内量販店では、バリューコースの新規の一括価格は、「デビュー割」を適用した場合、3万3432円と案内されていた(2010年12月11日時点での編集部調べ、以下同)。さらにMNPで契約して「チェンジ割」と「デビュー割」を適用した場合、新規の一括価格は2万2932円、機種変更の一括価格は「ご愛顧割」を適用した場合は3万7632円だった。価格はいずれも「端末購入サポート」の割り引きを適用した場合。

 ちなみに、GALAXY Sの発売時の価格は新規(デビュー割適用時)が2万9064円、機種変更(ご愛顧割適用時)が3万2928円だったので、新規は4300円、機種変更は4700円ほどSH-03Cの方が高い。また、auの「IS03」の価格は「毎月割」を適用すると、新規と機種変更ともに実質負担額は2万7000円で、新規は6400円、機種変更は1万600円ほどSH-03Cの方が高い。

「LYNX 3D SH-03C」のバリューコース価格
契約方法 現金一括払い 24回払い 12回払い
新規契約(デビュー割適用時) 3万3432円 頭金0円、1393円 頭金0円、2786円
新規契約(デビュー割とチェンジ割適用時) 2万2932円 頭金0円、1393円 頭金0円、2786円
機種変更(ご愛顧割適用時) 3万7632円 頭金0円、1568円 頭金0円、3136円
契約変更(FOMAお取替えサポート適用時) 3万7632円 頭金0円、1568円 頭金0円、3136円
※「端末購入サポート」と店舗指定のオプションサービスに加入した場合の価格。※チェンジ割で分割払いを希望する場合、頭金と月々の分割支払金に、チェンジ割で付与されたドコモポイントが充当される。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  2. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  3. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  4. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  5. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  6. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  7. ソニーaiboからの「撤退は勘弁して」──オーナーが不安視 同社「今後のお話」YouTubeで発信へ (2026年06月27日)
  8. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  9. iPhoneそっくりなだけじゃない、コラボモデルもある「HONOR 600 Pro」 (2026年06月26日)
  10. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー