ドコモ、「ドコモ ドライブネット」向けスマートフォンクレードル発売

» 2011年09月09日 16時32分 公開
[平賀洋一,ITmedia]

 NTTドコモは9月9日、ドライバー向け情報サービス「ドコモ ドライブネット」に対応するスマートフォン専用クレードル「ドライブネットクレイドル 01」を発表した。9月16日から全国のドコモショップなどで販売する。価格はオープンで、実売想定価格は1万4000円前後。

photo ドライブネットクレイドル 01

 ドコモ ドライブネット用のスマートフォンクレードルとしては、パイオニアから「SPX-SC01」が販売されており、今回発表されたドライブネットクレイドル 01はこのSPX-SC01をドコモブランドで販売するもの。ドコモからクレードルを販売することで、ドコモショップでサービスの契約から製品の購入、利用時のサポートまでワンストップで提供できるようになる。

 SPX-SC01とほぼ同等の仕様を持つドライブネットクレイドル 01だが、新たにBluetooth 2.1(SPX-SC01はBluetooth 2.0)に対応したほか、ドコモのスマートフォンが装着しやすいよう端末取り付け部がやや大きくなった。

 サイズは、86(幅)×171(高さ)×約61(奥行き)ミリ。重さは約180グラム。車載用GPS、加速度センサー、ジャイロセンサーを内蔵し、電源はシガーライターソケットから得る。対応機種はAndroid 2.1以上のドコモ端末で、「GALAXY S II」「GALAXY S」「Xperia acro」「Xperia arc」「Xperia」「MEDIAS WP」「MEDIAS」「REGZA Phone」「Optimus bright」「P-07C」の10機種。対応機種は今後も拡大していくという。

 またドライブネットクレイドル 01の発売にあわせて、専用アプリ「ドコモ ドライブネットアプリ」の機能追加を行う。主に追加されるのは、ドコモ ドライブネットのユーザー同士でお互いの現在位置などをナビ画面上に表示できる「グループ位置共有」機能、目的地やルートを事前にドコモ ドライブネットのWebサイトから設定することでスマートフォンでの再設定を不要とする「マイフォルダ」機能など。

photophoto 利用イメージ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月03日 更新
  1. 「iPad mini(A20 Pro)」は何が進化した? 「iPhone Duo」とはどう違う? スペックや用途を比較する (2026年11月01日)
  2. ダイソーで1100円の「PD対応20Wモバイルバッテリー」を試す 手頃な価格でそこそこ高速にスマホを充電可能 (2026年10月31日)
  3. KDDIの名機「INFOBAR」に新展開、11月18日に何かを発表――砂原哲氏が明かす (2026年11月01日)
  4. Google マップの新機能「マップに相談」は“知人に聞く”感覚で使える 「Pixel 11 Pro Fold」などフォルダブルとの相性も抜群 (2026年10月31日)
  5. iPhone Duo、最適化できていないアプリに不満の声続出――App Storeでの「強制」により年明けには一気に解消か (2026年11月01日)
  6. セブン‐イレブンで最大11%還元や“現金還元”も 新登場「nanacoクレジットカード」のお得度を検証する (2026年11月02日)
  7. 「iPhone Duo」は“我慢の連続” 歴代最重254g、Face IDなし……それでも満足できる人の条件が分かった (2026年10月30日)
  8. 若者が選ぶ流行語「チャッピー構文」ってなんだ? 「結論から言うね」なAIの口癖、実は人間のせいかもしれない (2026年10月30日)
  9. あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【2026年11月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ (2026年11月02日)
  10. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー